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文化放送ラジオ くにまるジャパン極(2020/3/23) 大谷昭宏 コロナウイルス問題とオリンピック、兵庫と大阪の行き来遮断の無意味さを語る、森友事件自殺した職員の手記、野党は国政調査権を駆使して、安倍総理もどうせ終わりなのだから(笑)正直に言うべきことを語る

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     永岡です、文化放送ラジオの、くにまるジャパン極、月曜日のコメンテイターはジャーナリストの大谷昭宏さんでした。司会は野村邦丸さん、パートナーは西川文野さんでした。

     

     深読みジャパン、新型コロナウイルス問題、IOCが東京オリンピックの延期を示唆した件、共同通信らよると、コロナ拡大でIOCはオリンピック延期も含めて決定、4週間以内に決定、中止は念頭になく、予定通り開催したい日本とは裏腹に各国で予選ができず、ノルウェー、ブラジルは延期を、アメリカの陸連も延期を要請して、中止ではなく、延期を4月にというものの、大谷さん、方向性が見えて、やめないが7月は無理がIOCの意向、日本でも世論調査では6,7割が無理と思っていると邦丸さん説かれて、しかし延期ならいつか、来年は世界的なスポーツが目白押し、大谷さん、IOCは主催国、東京都ではなく実質日本政府の意向を先にして、IOCと日本が主導権ではあり、トランプ氏は安倍氏は4週間で結論を出すと言い出すのは何様か!日本に主体性なし、2021年か22年かどうするのか?

     邦丸さん、オリンピックは商業主義の84年以来、アメリカのNBCの意向に振り回されて、9,10月はNBCは困るが、アスリートは7月にピークを持って行くものの、代表選手はどうするのか?商業主義とアスリートで大変と説かれて、大谷さん、こんな時だからオリンピックとは何かと考えるべき、オリンピックは商業主義と言われて、しかしアメリカのスポーツ産業>自動車産業と玉木正之さんも言われて、オリンピックは参加することに意義があり、しかし世界陸上、世界水泳もあり、オリンピックの目的は平和、アフリカで泳げない選手が活躍して、予選なしでやってもいい、平和の祭典の意味をこういう時に考えなおすべきと説かれました。

     

     それで、大阪と兵庫の行き来を自粛しろと吉村氏、松井氏の言いだした件、兵庫県と大阪の往来自粛は大阪からは昨日で終わり、兵庫県は明日まで、松井氏は仕事もあり自粛は無理とするものの、兵庫県は不要不急の外出を控えろであり、邦丸さん、東京−横浜の比でない親密度+大阪プライド、兵庫プライドであり、大谷さんは19日に朝日放送に出ていて、吉村氏が読売テレビで発言、東京、横浜と異なり、神戸に住んで、京都の大学に行き、大阪の企業に就職が理想、大谷さんは大阪の豊中市に住んでおられて、このまま伊丹空港に行くと(兵庫と大阪にまたがるため)大阪に帰れない(笑)、武漢封鎖、欧米で都市封鎖があるが、そんなことを日本でできるのか?邦丸さん、大阪と兵庫はJR、阪神、阪急、国道とあると説かれて、大谷さん、1日38万人移動を止められず、朝日放送にて、女性アナウンサーが実家でお彼岸参りできないといい、移動の自粛は意味があるのか?大阪と兵庫に関所など作れず、もっとまじめにやれ(笑)。邦丸さん、ヨーロッパのイタリア、フランスでは感染者は右肩上がり、日本はそこまで行かず、移動自粛は効果かと説かれて、大谷さん、NHKスペシャルを見て、日本でも爆発的な感染拡大は懸念されて、クラスターで追跡困難なものもあり、兵庫県で3800人の感染者だと大変、今は何とか持ちこたえている。邦丸さん、しかしそれでも限界があり、日本人はグレーゾーンで持ちこたえて、大谷さん、東京でも気候がよくなり多くの人が出ていると説かれました。

     

     森友事件、自殺した近畿財務局職員の手記の件、安倍総理は再調査には否定的であり、安倍氏、手記を読んだ、財務省で調査した、麻生氏は手記で新たな事実なし、野党4党は財務省、会計検査院ヒアリングをして、邦丸さんは大谷さんと打ち合わせされて、財務省が調査しないではない、安倍氏らが調査される側だというもの、大谷さん、コロナでやらないではない、民事訴訟で佐川氏は法廷に出ざるを得ず、文句があるなら法廷に出てこい、民事訴訟に出なかったら1.2億払わないといけない+裁判所は佐川氏の身柄拘束の権利があり、民事訴訟で意味はあり、大谷さんは発売日の翌日に週刊文春残り1冊、53万部完売=いくら安倍政権がごまかしても国民の関心は高いのだと説かれて、邦丸さん、佐藤優さんは、事がちがい、野党は文春に頼らず国政調査権を使えと説かれたと紹介されて、大谷さん、コロナ対策と、森友解明は同時進行でやるべき、サイは投げられた+野党には国政調査権があり、民事訴訟の応援団になり、かなり追い詰められて、佐川氏を追及していける、遺族には、内閣が吹き飛ぶと語っていたもので、遺族の提訴、証言をちゃんと追及すべき。

     邦丸さん、自殺した赤木さんは、契約者は国民というものの、部下を収めて、赤木さんの直属の上司も赤木さんが悪い、人事異動で赤木さんは一人にさせられて、民事訴訟で証人になる、彼らを守る方法を問われて、大谷さん、財務省は当時のことを知る人に緘口令であり、野党は彼らを守らないと、第2の赤木さんを出してはいけない、野党も含めて、財務省にちょっかいをださせないように、赤木さんも財務省のデタラメを告発して、その告発を無駄にしてはいけない。与党の中でもおかしいと思い、口に出せなかったひとがいると邦丸さん説かれて、大谷さん、誰かを死に追い込むシステムはおかしい、クリスマス、正月にあの家族はどうしてるかと知るべき、安倍氏、麻生氏は正直にいえ、政権も終わり(笑)、2度と起こさないためには安倍氏、麻生氏、財務省が真実を語ることだと締めくくられました、以上、大谷さんのお話でした。

     


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      • 2020.04.04 Saturday
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