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MBSラジオ ニュースなラヂオ(2020/3/23) 新型コロナウイルス感染拡大、経済、仕事への影響、大阪弁護士会川村和久さんのお話&上田さんによるカナダ人とコロナのこと

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     永岡です、MBSラジオの、ニュースなラヂオ第105回(毎週の放送は今回が最後)、新聞うずみ火代表の矢野宏さんの司会、フリーアナウンサーの北口麻奈さんのアシスタントで放送されました。ニュースキャスターは上田崇順さんでした。矢野さんのFBによると、この番組の縮小は番組の良しあしで決まったのではなく、消滅しそうな危機を部長さんたちが動いて何とか月1回になったというのです(最大の理由はスポンサーのないこと)。今の日本の苦境を象徴するかのような話です。2012年の夏に、たね蒔きジャーナルがつぶされると市民有志がたくさん集まり抗議したのがはるか昔のようです、昨年のデイ・キャッチ打ち切りを許したのも市民(私もその一員ですが)の弱体化を痛感します。

     森友事件、週刊文春記事から、ジャーナリストの平野幸夫さんがブログで指摘されています、https://ameblo.jp/hirano-yukio/entry-12584202363.html

     ジャム・ザ・ワールド、オリンピック延期について、国士舘大学の鈴木知幸さんが出られて、もし無観客だとインバウンド1.8兆円がパーになり、来年は様々なスポーツイベントがあるものの延期を求めて、カナダが選手を送らないとしてとどめ、バッハ氏も観念、それがトランプ氏を動かして、鈴木さんは、延期でもベターな選択、2年先だと壊滅的(参加者の選考しなおし)、来年様々なスポーツイベントとかち合ってもやるしかない。IOCはオリンピック憲章、2/3で改正できて、15回改正されている、バッハ氏は弁護士であり、それで選択。グローバーさん、聖火リレーは中止すべきと説かれて、鈴木さんもそれを言いたい、バッハ氏は聖火リレーの始まる前に言った意味は延期、聖火リレーはIOCの内規だと分けたらダメ、それで3月末にしないとだめだが、64年は三分割していて、IOCは止める特例を出せる、観客来るなの聖火リレーはあり得ず、IOCは4月下旬に発表=明らかな延期、それで聖火リレーを続けるのは問題と解かれました。

     

     ニュースなラヂオ、3月も第3週、先週矢野さん日本舞踊を観覧されて、阪神淡路大震災で自宅が倒壊して娘さんが亡くなった女性、日本舞踊の師匠さん、3年に一度一門の発表会、国立文楽劇場で開催、矢野さんも行かれて、開催していいか、コロナウイルス感染拡大、もして感染したらと悩み、数日前に問い合わせしたら、丁寧にお手紙、20日に開催となり、考えて悩んだが、会場の換気はいい、観客は高齢者だが、身内だけでも、として開催、3/20は大阪府と兵庫県の往来自粛の後、発表会はお弟子さんが名取披露であり、89歳の祖母が喜んだものでした。震災の後に生まれた子供も舞台に立ったのです。

     コロナウイルスで卒業式縮小、しかし、防衛大学校の卒業式、家族は招待せず、しかし安倍総理は出て9条に自衛隊と言ったのです。

     

     ニュースピックアップ、上田さんの担当で、コロナのニュース、オリンピック、東京オリンピックは延期の公算大、IOCは延期を含めて協議、安倍総理は参院予算委で完全な実施に沿うというものの、世界でオリンピックは開けずといい、予選はコロナで中止+外出禁止もあり、オリンピック延期は初、いつになるかは未定、競技日程、ボランティア、チケット販売もまたやらないとならず、しかし聖火リレーは予定通りというものの、延期だとまた考慮というもの、矢野さん、オリンピックは誘致の際に、福島原発事故はアンダーコントロールと嘘をついた+世界一コンパクトというものなのにお金は1.3兆円、都知事は3兆円になると言い、延期でさらに大きくなる危惧があります。

     スポーツ、プロ野球とJリーグは再開の時期全く未定。

     コロナ感染拡大、死者は世界で14000人以上、イタリアで4000人、中国で3000人、感染者は3万人以上、国内では280人感染者数が増えて、学校、萩生田氏、爆発的感染で無い、新学期再開というものの、政府は日本人を含めて、アメリカからくるのに14日間待機、事実上の入国制限、アメリカに足並みをそろえて、発行済みビザは止めない。

     コロナ対策、30兆円、大規模な補正予算であり、国民に現金、商品券支給、しかし消費税減税は自民党の中から出も出ているのに拒否、財源は赤字国債、しかし有事で大変です。

     

     今回のテーマは、新型コロナウイルス感染拡大、経済活動にも大影響、今大阪弁護士会が相談に乗り出していて、無料の電話相談をしていて(http://www.osakaben.or.jp/info/2020/2020_0310.php 06-6364-2046)大阪弁護士会副会長の川村和久さんが解説されました。

     仕事に影響の方、中小企業、フリーランスの相談に応じるもの、川村さん、スタジオでお話、相談電話は3/17と早期に開始、全国の弁護士会でも最速、弁護士会会長もやろうとしたもの、件数は3/11から平日4日で85件、相談体制は10時〜16時、弁護士は2交代、4人の弁護士が対応、経営者4割、労働者6割、相談内容は、職場の仕事が減り、シフトを減らされての休業補償であり、相談に対応するのは労働基準法、使用者責任では休業手当、賃金の6割払う、企業の自主的判断でこれは出て、これは正社員、非正規も出るが、フリーランスは出ない。

     リスナーより、フリーランスのフィットネスの方が仕事なし、どうしたらいいかとあり、川村さん、生活資金20万/回貸付、しかしそれは根本的な解決策ではない。リスナーより、音楽家が大変、大阪の4つのオーケストラはつぶれる危惧とあり、川村さん、大阪のオーケストラは法人会計で利益を貯められず大変、コロナでコンサート中止であり、文化、芸術がコロナでなくなったら大変、政府、公が音楽家を資金援助をすべき。

     個人だと、20万貸付、公共料金の猶予はあるが、リスナーより、タクシー運転手さんは大変とあり、川村さんはタクシーに良く乗っていて、相談は弁護士会には一人来られて、歩合制でお客様なしだと困っている。矢野さん、東京の屋形船感染がタクシー運転手で大変、川村さんはタクシーに乗ると窓を開けて換気。リスナーより、仕事を失わないようにしたい、旅館経営者が大変、川村さん、キャンセルが相次いで、お店に客が来ず、旅館への救済策は今特になく、電話相談ではホテルだとシフトの相談がある。今後、経営者も資金繰りで大変。リスナーより、ネットでは現金バラマキ、いくら出るか、公務員はどうか、教員はどうかとあり、今までない完全な土日休日にも言及があり、矢野さん、給食担当者が大変、川村さん、そこからも相談があった。年度末で大変、いつまで続くかわからない。

     北口さんはフリーランス、番組はあるものの、仲間ではイベント司会など仕事なしの人もあり、これが何か月にもなると、フリーランスは休業補償がないのはしんどい、川村さん、自粛だが、仕事、企業活動を継続して、前向きなマインドも必要。

     その他の相談は、事業者からどこから融資してもらったらいいか、セーフティーネットのものなど、金融公庫を紹介して、手続きは川村さんやったことはないが、無利子無担保もOK。他には、どんなところから相談か、宿泊、飲食、新地のクラブも大変、舞台フリーランスの俳優さんの相談もあり、リスナーより、アメリカだと13万円給付、日本は少なすぎるとあり、日本の金額は未定なものの、現金か商品券かも未定、一人10万、10兆円、川村さん、不安があると貯蓄になる、リーマンショックの定額給付金も貯蓄になった。

     リスナーより、国は無利子でも貸付で借金は大変、川村さん、中小企業はギリギリではあり、弁護士会で中小企業支援センターがあり、事業承継、経営者の高齢化、黒字でも後継者なしで解散があり、地域経済がしんどく、そういうものを承継する取り組みをして、中小企業は日本の雇用の7割(企業数の99%)=中小企業が沈むと日本経済破綻。

     矢野さん、川村さんが総理大臣ならどんな政策をするかと問われて、川村さん、中小企業が日本を支えて、消費が日本経済を支えて、売上を上げるために助成すると説かれて、矢野さん、消費税をどうすべきか、逆進性がつよく、自民党内からも消費税を下げろと意見があり、川村さん、リーマンショック級で、消費税は下げるべき。

     矢野さん、2020年度の消費税収入は22兆円、下げるべきと説かれて、リスナーより、川村さんのお話でみんな苦労、相談窓口がありがたい、早く収束してほしいと説かれて、電話相談は4月以降もやるものに延長、先の電話番号に、思い詰めずにかけてほしい。矢野さん、国の制度、助成金など知らないこともあり、専門家に聞いてほしいとアドバイスされました。

     

     その他のニュースも上田さんの担当でした。

     森友事件、財務省の改竄で自殺した赤木さんかの遺族が再調査を求めて、代理人弁護士を通して、拒否した安倍総理と麻生氏に抗議、安倍氏は関与していたら辞めると言ったことが原因として追究、安倍氏は自分の発言は無関係というものの、それは改竄されたため、再調査は拒否、安倍氏は文春に内閣ふきとぶはないと言葉遊び、矢野さん、遺族は赤木さんの自殺の真相を知りたい、安倍総理、佐川氏が国会で証言すべき。遺族は、麻生氏が言葉を捻じ曲げて、安倍氏、麻生氏は調査される側だと怒っています。

     安倍総理は、黒川氏の定年延長で野党の要求を拒否、法務大臣の決定と、社民党福島氏の追及に逃げて、安倍氏はとぼけています。

     ソフトバンクは資産4兆円を売却、自社株買い、社債買い、世界的な株安で半減して、孫氏、バランスシートを強化、KDDIは5Gスマホサービスを開始、動画、ゲームをしたい顧客を取り込んで、ドコモ、ソフトバンクも5G開始になります。5Gには専用のスマホが必要です。

     ねむの木学園を創設した宮城まり子さん死去、93歳、舞台で宮城さん、脳性麻痺者を演じたことがきっかけで開設です。

     

     「10分で現代を解説」、上田崇順さんによるカナダからの手紙、コロナの影響で欧州旅行を前倒しで帰国されたショーン・キンリーさん、これから14日間の隔離などについて取材されたものです。

     コロナばかりだが、カナダ人のこと、世界の視点、カナダのカルガリーに住むキンリーさん、ヨーロッパ旅行して、カナダに帰国したことで取材して、メールを送り取材OK、3カ月カナダ、9か月海外旅行、様々なところでワークショップ、ショーに参加、フェスティバルに参加etc、各国で人気の先生、旅も1月→4月にやり、医師、エンジニアも参加していたもの、アメリカ東海岸に始まり、しかしコロナで先週カルガリーに戻り、ツアー開示時は武漢のみ、その後ヨーロッパで大変、フィンランドにいて、キャンセルばかりになり、プライベートで付き合っている女性がドイツにいて、しかしカナダに来られず、一緒にいるならドイツしかなく、ドイツで過ごして、カナダに戻り、フランクフルト空港はヨーロッパ3番目のハブ空港であり、ゾンビの世界の終末映画みたいで人がいない!ドイツも3/19に1万人感染者であり、カナダで最初の一人はヨーロッパからの人であり、様々な思いがあり、クルーはマスクをしてのもの、カナダの空港につくと、スタッフは暖かくしてくれて、しかしカナダの空港も人員70%解雇で大変。

     カナダに入るときは、どれくらい離れていた、どこにいたetc、さらに2週間の自己検疫、自分を空港から家まで連れていってくれるものはいるか、地元の保健当局の方が迎えに来て、ショーンさんは自宅に2週間、コーヒーを買いに行くのもダメ、周りに人のいない時に散歩、ショーンさん、世界では大変なことになり、東日本大震災の時、津波で妻を亡くした人のことを思い出して、そういう精神が世界に求められている。家にいるので、ネコと一緒に過ごすもの、今回の経験で、コロナは生活を一変させて、オーストラリアの火事も、小さい時に対策する政治家が求められて、強制的に冷静になれるもの、大切なものは、人工的に作られたものではなく、気持ち、愛を大切に。

     これまで、あまり会わなかった近所の人たちと励ましあって、声をかけあうもの、役者さんはフリーランスで大変、しかし、表現者は政治に敏感なものは声を上げて蜂起すべき。パンデミックでメンタルケアが必要というもので、やることはあり、これからもやるとショーンさんは答えて、ウイルス感染は避けられず、しかし乗り越えたら次の生き方を見つけられて、絶望せず乗り越えようというものでした。

     

     今週はコロナと生活、経済がテーマ、リスナーより、政府はコロナ対策で現金支給はおかしい、国民のお金だから、収入8割を補償しろであり、矢野さん、税金の使途はどうすべきか、川村さん、イギリスのアイデアはいい、北口さん、収入の補償を求めて、また雇い止めを危惧する声があり、川村さん、できる限り法的に支援したい。自営業者から、不安、野党は大きな声で弱者を救済せよとあり、川村さん、弱者に配慮しない政治はだめ。生活不安をとう声もありました。以上、今週のニュースなラヂオでした。前述のとおり、4月からはニュースなラヂオは月一回のものになります。メンバーは今と同じ、これからも支援します。この内容、例によりいくらでも拡散してください!


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      • 2020.04.04 Saturday
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