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J−WAVE JAM THE WORLD(2020/3/25) 安田菜津紀&南彰 安倍総理のコロナでの記者会見の記者クラブ問題点を徹底的に追及する!個々のジャーナリストを時には支援、時には批判して言論の自由を守るべきことを語る、平時から虐待、DV、生活困窮者を助けられ

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     永岡です、J−WAVEのJAM THE WORLD、グローバーさんの司会、水曜日のニューススーパーバイザーはフォトジャーナリストの安田菜津紀さんでした。

     明日出る文春に、森友事件の続報が出ます、https://bunshun.jp/articles/-/36823 さらに、文春は先週号の相澤さんの記事をネットで全文無料公開しています、https://news.yahoo.co.jp/byline/aizawafuyuki/20200325-00169681/ これは文春初のこと、頼もしいです。

     

     首都封鎖と和歌山方式、医療ガバナンス研究所の上昌広さんのお話がありました。東京都で新たに40人感染、1日の感染者は過去17人だが、上さん検査を大きくしたため+流行拡大、グローバーさん、感染経路不明を危惧されて、上さん、少なくとも東京では蔓延していることになり、首都封鎖するしか方法はない、世界の先進国では日本以外では封鎖、グローバーさん、東京で封鎖できるか、上さん、家の中にいる、交通機関の停止、どのレベルでどこまでやるのか+ライフラインの維持も必要で、和歌山での対策は、和歌山で徹底的にPCR検査して、感染経路を完全に把握して「和歌山モデルは日本以外でやっている標準的なやり方」、東京都でもこれをやるべきかとグローバーさん問われて、上さん、クラスター対策は感染初期のみ有効、蔓延したらダメ、都市封鎖、活動停止は世界のコンセンサスである。グローバーさん、学校の再開もどうかと問われて、上さん、それは難しい、自分が感染しないように手洗いする、体調が悪いと出歩かない、厚労省も初診で遠隔診療できるようになった=何かあったらかかりつけ医に相談してほしいと締めくくられました。

     と、NHKのニュースで、外務省は世界への不要不急の渡航をやめるレベル2にしたとありました。さらに、小池都知事、今週末の不要不急の外出をするなと8時から記者会見するそうです。

     

     8時台に安田さん登場、ラジオで様々な声をかけているが、子供たちの休校、安田さんは絵本の読み聞かせをダイアログフォーピープル(https://d4p.world/  )でされて、本→世界観を見せたいと説かれて、安田さんの気になったニュースは、コロナの影響、難民問題では他国に逃れたい人には過酷、国境を閉ざされて、国境閉鎖では、ウイルスは排除しても、国境閉鎖で難民の生命の危機があり、国連グテレス事務総長も移動しなくていいように停戦を呼び掛けて、戦地は医療体制は脆弱、シリアでは感染者、イランは感染者拡大、放置したら取り返しのつかないことになり、戦争は今だと特に止めるべき。

     日本国内、小池氏は不要不急の外出をやめろというが、家にいて感染拡大防止の反面リスクもあり、家にいたらDVで身の危険、児童虐待のこと、フランスは年間100人の女性がDVで殺されて!いる、3,4日に一人殺されている、オーストリアでは家庭内暴力の相談体制強化を打ち出して、それで市民を安心させる意味は大きく、DV、虐待対策は日本でも急務であり、オリンピックは1年延期だから、宿泊施設、選手村、オリンピック後は分譲だが、延期するなら弱いもののため、DV、家庭内暴力、虐待で苦しむ人もコロナで仕事がなくなり生活が立ち行かなくなった人のシェルターにすべき、オリンピックはウイルスに打ち勝った象徴と言うなら、実現の可否以前に議論すべき「平時からDV、虐待、生活困窮者をケアする体制を確立させるべき」と説かれました。

     

     UP CLOSE、コロナでの安倍総理の記者会見のデタラメさ、新聞労連委員長の南彰さんが出られました。江川紹子さんの質問を無視してのトンズラ、総理大臣の記者会見のやり方を変えるためにチェンジオルグ署名も始められた南さんです。国民の声を届けるためには知るのが最初、記者クラブの問題点も考察するもので、同時進行の小池氏の記者会見も何かあったら随時入れるというものです(NHKは小池氏の記者会見の生中継特番に変更です)。

     安田さんと南さんのコラボ、安倍氏、2/29に言いたい放題、マスコミ文化労組が充分なことを言えという署名は3万筆集まったもの、安倍会見のデタラメと、どうすべきかであり、南さんは昨年青木さんとコラボ、菅氏の記者会見の際に望月衣塑子さんバッシングを語り、今回も根っこは一緒だが、2/29の記者会見、35分中19分安倍氏のワンマンショー、後は5つのメディアのやらせ質問、江川紹子さんの追及から安倍氏トンズラ、自宅にズラトン=時間がなかったのではない、南さん、これはコロナの感染が発覚して1ヶ月経ちやったもの、一斉休校の記者会見のはずが安倍氏のワンマンショー、記者も不誠実な安倍氏を追及せず、南さんも見ていてフラストレーション、安田さん、総理と官邸の問題と、鋭い質問をしないメディアにも責任があり、あの会見の後国会で審議、安倍氏は質問をもらってシナリオ通りにワンマンショー、安田さんが驚いたのは、問題意識を持っていないことで、メディアのやらせ質問のことを問われて、南さん、元々はちゃんとした答弁を求めての質問通告、総理はすぐには答えられないものもあり、用意のものがいる場合もあるが、記者は簡単に応じてはならず、ジャーナリズムが形骸化。

     安田さん、データを求めるために事前通告はあるとしても、総理の会見のセッティングを問われて、南さん、官邸記者クラブで、設定の主導権は総理、それを受けて幹事社が時間は何分とやらせを仕込む。安田さん、記者クラブについて説明を求められて、南さん、記者クラブは新聞社、通信社etcがタッグを組んで政府に説明させる圧力団体のはずが、今は総理の代弁者、下請けになっている。安田さん、官邸記者クラブで、質問のとりまとめは大きいメディアがするのとか問われて、南さん、全国紙など19社のローテーション、冒頭は幹事社が質問、後は内閣広報官が仕切り、記者クラブは官邸の下請け。安田さん、安倍氏の答弁は不十分、一斉休校のことを答えておらず突っ込むべきなのに、主導権は広報官のものかと問われて、南さん、そのとおり+広報官に伝えた質問以外をしたら官邸に村八分にされることが安倍政権の7年であり、官邸の意向通りに質問する予定調和にさせられる。 

     安田さん、メディアの多様化で対抗できる、記者クラブにフリーランスを入れる、フリーランスはしかし、手を上げても答えてくれないと説かれて、南さん、官邸はフリーランスなどどういう質問をするかわからず排除、記者クラブもその片棒を担ぐ、記者クラブの記者は官邸と四六時中いて取材するものの、多角的質疑ができず内向きで官邸に伍し易い。

     安田さん、奇妙な連帯感、国民の質問に答えず、形骸化の背景を問われて、南さん、記者が取材先を怒らせたら特落ちの危惧があり、これは記者個人だけでなくメディア企業もそう、記者をメディア企業は守らず、裏で本音をとった方が評価される悪しき体質を権力に悪用されている。安田さん、官邸を怒らせたら情報を取れないというが、南さんも発起人になり、ちゃんとした首相の記者会見をやれとのネット署名を問われて、南さん、総理は聞かれたことすべてに応えよ、メディア企業は記者クラブとこの点でちゃんとせず、2/29は当初安倍氏は20分でやる予定=記者会見を一方的な発信の場と総理、官邸は勘違いして、これを糺すもの、さらにオープンにする、いつも記者クラブにいるメンバーのみだと政府にコントロールされてしまい、馴れ合いになったらダメ、様々なメンバーを入れて、記者の多様性が必要、それでネット署名を呼び掛けた。

     官邸記者クラブだけでなく、日本記者クラブでも同様、国政選挙の前に、安倍総理、党首が討論会をするもので、政治の専門家だけでなく様々なジャーナリストが来て、様々な分野の知見から多角的な質問をすべきと南さん説かれて、安田さん、海外メディアにとって記者クラブは障壁、全部ダメとは思わないが、閉鎖的と説かれて、南さん、馴れ合いでやらせ質問ばかりだと言論の自由を崩壊させる+メディアの信頼性を高めるためにはより多くのジャーナリストを入れるべき。

     安田さん、安倍総理だけでなく、メディアも問われている、切りこまない、総理とメディア関係者の会食など問題視されて、アメリカのメディアは、トランプ氏にどんな記者がどんな質問をしているか注目されると説かれて、南さん、記者会見は国民に注目されて、記者にも緊張感になり、いい質問をする記者を評価、記者会見のさらなる可視化は必須。安田さん、メディアも厳しい目にさらされて、春に新人も入る、安田さんの周囲でもメディア企業に入る人もいて、これからの記者に南さんのアドバイスを問われて、南さん、かつては記者会見で聞くのはバカな記者、非公式オフレコが大事の時代もあり、今はネットで中継されて、国民の知りたいことを聞いているか、ジャーナリストは国民に評価される時代、称賛もあれば、他方、南さんも労組の人間であり、メディアで個人が注目だとバッシングもあり、その際に支援する必要はあり、しっかりサポートできるメディア、ジャーナリスト同士のネットワークは必須。安田さん、裏のオフレコ頼りだと馴れ合いになり、プロセスの透明化は必須と説かれて、メディア側からおかしいとの声が上がり、3/14の安倍氏の記者会見は少しだけマシになった、出来レースを繰り返させないために市民はどう関わるべきかと問われて、南さん、2/29は市民の目が厳しいと記者も自覚したもので、市民は、メディアという大きな括りで全部を見るのではなく、個々の記者が打開しようとしているのか、逆に足を引っ張っているか、頑張っているものは応援、問題あるものは指摘すること、安田さん、メディアという大きな主語ではなく、それを構築する個々のジャーナリストの姿勢を求めて、メディアを変えるには市民の視点が必要。安田さん、南さんに来てもらうのはメディアに問題点のある時で、今後も南さんに来てほしいと締めくくられました。以上、安田さん、南さんのお話でした。安田さん、個々の生活実感に基づく発信の大切さも説かれました。素晴らしい内容で、ジャム・ザ・ワールドのある日本はまだ大丈夫と思います、この内容、例によりいくらでも拡散してください!


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      • 2020.04.04 Saturday
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