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J−WAVE JAM THE WORLD(2020/5/20) 安田菜津紀&小川真吾 アフリカ・ウガンダでのコロナウイルス対策を語る、ウイルスに国境はなく国際的な取り組みが必要&黒川氏賭けマージャンスキャンダル!権力は民衆の声を恐れているからメディアを支配しようとす

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     永岡です、J−WAVEのJAM THE WORLD、グローバーさんのナビゲート、水曜日のニューススーパーバイザーはフォトジャーナリストの安田菜津紀さんでした。

     

     明日出る週刊文春にとんでもないスクープ、黒川東京高検検事長が緊急事態宣言の中で産経や朝日の検察の記者と賭けマージャンをしていた=賭博法違反の記事があります、https://bunshun.jp/articles/-/37926 1回で10万円!賭けていたというのです(ツイッター見ていたら、賭けマージャンでは天ぷらそばをおごる以上ならアウトだそうです(笑))。ひょっとしたら安倍総理が改悪の強行採決を断念したのはこの記事のためかも知れませんし、この件で黒川氏は安倍政権に弱みを握られて逆に腹切りできなかったか、いずれにせよ、木曜日にカットだけ1100円のお店で月に一度散髪する私には別世界です(笑)。この件、文化放送サキドリで公明党から事実なら黒川氏は職務を続けられないというのが報じられました(神戸新聞杯の記事、https://www.kobe-np.co.jp/news/zenkoku/compact/202005/0013357006.shtml )。朝日新聞は記者が黒川氏とマージャンしていたことを認めました(https://this.kiji.is/635772158527112289  )。

     

     ここで替え歌、スカイライダー(村上弘明さん主演)主題歌の燃えろ!仮面ライダー(原曲https://www.youtube.com/watch?v=xq8ZOIBJBzo  )の替え歌、辞めろ!安倍晋三、♪辞め辞め早く 辞任しろ アベノマスク、なんじゃあれ 辞めろ 総理 今すぐに おのれは 最低宰相だ 破滅の総理 安倍晋三 罷免する時は今弾劾の時が来た! 辞めろ!辞めろ!辞めろ辞めろ辞めろ辞めろ 安倍晋三

     

     安田さんと想田さんの先週のジャム・ザ・ワールドでの対談、ダイアログ・フォー・ピープルに載りました、https://d4p.world/news/4205/?fbclid=IwAR1Wfefjqfbkt-Q65zqxfHA8Dxz9OkXk0PV6UP7LrPdI7fE7xcIHVS4WnVQ

     8時台に安田さん登場、韓国ドラマのことも安田さん説かれましたが、言うまでもなく黒川氏の賭けマージャンスキャンダル、政界からも、与党から黒川氏の辞任をしろ、朝日新聞は不適切と謝罪しても、賭けマージャンのことか、緊急事態でマージャンかと安田さん追及、権力とは何か、隣国の韓国とも考えたい、1980/5/18(永岡の20歳の誕生日です、歳がばれる(笑))は光州事件、映画「タクシー運転手」、ソン・ガンホさん主演の映画のテーマが光州事件、軍事独裁政権で、学生、主婦、地元のタクシー運転手も抵抗したもの、軍部が武力鎮圧、犠牲者193人と言うが、身元不明を入れたら2000人犠牲、その後の韓国の民主化は、共犯者たちというドキュメンタリー映画があり、イ・ミョンバク政権がマスメディアに介入、朴槿恵氏も同じ、その中でセウォル号沈没、304人犠牲になり、政権の息のかかったメディアは当初全員無事と政権に都合のいいデタラメを流して初期対応が間違い→キャンドルデモ、朴槿恵氏失脚、これを見たら「権力は国民の声を恐れている」ために武力鎮圧orメディアコントロールであり、安倍政権も同様、検察庁法改悪は見送り、コロナ対策も国民の声で少しずつ改善、日韓の行き来は今困難だが、文春の報じた黒川氏と記者のマージャンは検事の資質だけでなく、メディアと権力の距離が問われる。ニュースと社会背景を見るのにいい映画はたくさんあり、映画は遠い人の体験を追体験させてくれると想田さん語った通りです。

     

     UP CLOSE、アフリカでの新型コロナウイルス感染防止について、ウガンダのこと、NPO法人テラ・ルネッサンス(https://www.terra-r.jp/index.html  )の小川真吾さんのお話がありました。概略書き起こしします。

    5/7、WHOはアフリカで封じ込められなかったら多大な犠牲者が出る、北半球でも無縁ではなく、ウガンダの小川さんは今14時、安田さん、ウガンダは2012年が最後、位置はケニア、タンザニアと国境を接して赤道も通り、気温27,8度、湿度は高地で日本の夏より乾いて過ごしやすい。

     ウガンダの北部、南スーダン国境近くに小川さんおられて、紛争が続いてきたところ、ウガンダの人口は4300万人、面積=日本の本州、産業はコーヒー、石油、カカオ、綿花、日本もゴマなどを買っている。首都は都市化されて、北部は、南北に格差、イギリスの植民地、独立後混乱、北部は乳幼児死亡率、教育推進で少し改善されて、治安も落ち着いていた(コロナ前)、南北格差がある。南スーダンと近いと聞くと、戦争はどうかについて、コロナ以前は、小川さん15年前に来て、ウガンダ内戦、人口の9割が国内避難民。2006/8に内戦は停戦合意、コロナまではウガンダ北部は治安も安定。南スーダン難民が2016年末からウガンダに来ている、そしてコロナ禍。

     ウガンダは戦争も続き、南スーダン難民もあり、小川さんは子供兵士の社会復帰を支援されたもの、子供たちも紛争で兵士にされた、植民地時代からの混乱、86年に今の大統領が出て、内部で混乱、反政府軍が子供を誘拐して兵士にすることが90年代からあり、小川さんは帰還した子供たち、兵士に10年いた子供もいて、教育は受けられず職業につけない、差別偏見、元子供兵の支援を2005年からしてきた。子供たちが兵士にされる背景は、様々な要因があり、純粋で大人の命令を聞く、子供は力がないと思われるが、昨今の紛争の小型武器は子供でも使えて、兵士として悪用されて、洗脳しやすい。武器が小型化されて、子供が戦争に駆り出される。

     ウガンダの感染者数は、264人、死者数は幸いにゼロ、3月に感染者は出て、ここ3週間増えてきた+今は濃厚接触者は隔離して、それが1100名。コロナ対策はウガンダでは、アフリカで早期に厳しい対策、国境閉鎖、移動の禁止、ロックダウンを3月にして、学校、教会を閉鎖、公共交通機関を止める(乗合タクシー禁止)、食料品以外のビジネス停止とかなり厳しい停止。これで感染を阻止しても、経済は大変。

     小川さんの報告、ロックダウンは経済活動を破綻させた危惧について、そちらの方が深刻、経済を麻痺させて感染を防いでも、ロックダウンでウイルスに殺される前に失業で死ぬ、都市部では日雇いで働き貯蓄なし、北部は南スーダン難民も貧困層もいて、仕事なし=死活問題、乗り合いバスなしではマラリア、結核で亡くなる人がいる(マラリアでは年に1万人亡くなる)、既存の感染症で病院に子供を連れて行けず、移動手段を貧困層がなくして大変。診療所から5km以内に住んでいるのは1割、病気の子供を連れて行けず、ロックダウンで治療が受けられない。

     リスナーより、ウガンダでの手洗いの様子が問われて、小川さん、北部には子供たちが下痢で命を落として、手洗いで低減で啓発は以前からやっていても不十分、手洗いする水などを買えない、公衆衛生問題がありそこにコロナ禍、てあらいの設備の整備は必須、石鹸を配布などはしている。テラ・ルネッサンスでは生業を支援して、小川さんの活動は二つ、ロックダウンの下で手洗いを普及、経済的に貧困層が大変で、仕事提供、マスク義務化でもマスクは買えない、元子供兵士、貧困層の職業訓練をして、彼ら彼女たちにマスクを作ってもらい、できたマスクを買いあげて難民、医療関係者、貧困層に渡している。マスクで雇用創出は大切、しかし継続するのは困難で、小川さん、ウイルスのリスクの中で支援される意味を安田さん問われて、小川さんにできるものは多数あり、小川さんが邪魔なら撤退するが、15年間人脈もあり、安全を確保して支援を選択した。日本で医療従事者がコロナ禍と闘うのと同じ意味。感染者数は日本の方が多いが、小川さんは国際協力をして、日本の医師が多くの患者を見捨てられないのと同じ意味。

     小川さんの声でウガンダのことを初めて知った人もあり、日本から何が支援のためにいいか、皆さんの専門分野で得意なことを日本のことにして欲しい、日本で様々な能力を生かしていて、今は家にいるのも方法だが、それぞれができることをすべき。ウイルスは国境を越えて一国だけでない、最悪数百万亡くなる危惧もあり、国連事務総長も途上国で感染爆発だと先進国にも影響、対岸の火事ではない、ウガンダ、日本だけいいでは解決せず、国を越えて協力すべき、それぞれの国、国民がベストを尽くしてほしいと説かれて、地球規模でウイルスから逃れられず、現地の方をクラウドファンディングで支えられる、オンラインイベントもあるのです。貴重な内容でした、以上、安田さん、小川さんのお話でした。


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      • 2020.05.29 Friday
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