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西谷文和 路上のラジオ(2020/5/23更新) アベ政治でも維新政治でもない第3の道を、大石あきこさんのお話、十三市民病院で防護服に雨合羽代用は戦争中の竹やりでB29と戦えと同じで破綻する、徒抗争、博打場より福祉にお金を使え&矢野さん、橋下・維新の保険政策切り捨て

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     永岡です、西谷文和 路上のラジオRadio on the Street第26回、ゲストはれいわ新選組から立候補予定の大石あきこ(https://www.oishiakiko.net/ )さん、コロナ禍、十三市民病院の大変な実態も証言されました(https://www.radiostreet.net/radio/473/ )。アフリカ、中東を取材される西谷さんによるラジオ番組、リスナーより、小学3年の子供に大人になっていいと言えない、強いものに楯突くと叩かれる、ダウンタウン、吉本興業、サンドイッチマン伊達氏の弱いものバッシングは残念、昔は憧れの大人もいたが、戦前に戻してはいけない、西谷さんに安倍氏を忖度なく斬ってほしいとあり、吉本のタレントのこと、清水さんが18回目に、吉本、安倍官邸、維新は博打場IRで結び付けいて、カジノで吉本が儲かるという構図があったと説かれました。今回は大阪の危機、頭にくるか内容ですが、維新はもっと悪いのです!

     

     徒抗争を止めて豊かな大阪を出された大石さん、混沌の日本と大阪を問うもの、大石さんは2008年、当時の橋下知事にサービス残業で抵抗した方、現場の声を届けたい、安倍政治でも維新政治でもない、前半は医療現場のこと、大石さんはれいわの予定候補、2/21に記者会見して、大阪5区で予定、比例代表でもあり、公明党の対抗馬がいるところ、れいわから出たのは、1年半前まで府庁の職員、腐れた大阪府政を変えたいと、府議会に昨年無所属にて立候補、山本太郎さんと2ショット、その後れいわ新選組発足。山本さんは戦争法廃止、消費税増税阻止の先頭に立ち、既存の野党には、本当に困っている方を助けられず、既存の野党からの道もあったが、山本さんは方向性が合い、ポスターは2人いないと公職選挙法でダメで、山本さんと2ショットを撮り、選挙も応援してもらった。

     大阪5区=淀川区、十三市民病院はコロナ専用になったが、大石さんは直接働いたわけではないが、4月に松井氏がここをコロナ専用に指定して、病院の職員はそれでビックリ、市民病院=妊産婦、がん患者もいるのに排除して、しかし医師、看護師の意向無視で、今は中等症の専門病院(5/14現在)、職員は、滅菌室で働いていた方、委託業者が入り、そこで契約社員、非正規雇用、感染のリスクが高く、松井氏は専門病院にしたとほめられて、病院にヒエラルキー、医者、看護師はたまらない、しかし滅菌室、警備員etcで病院は成り立つのに、病院の職員は忘れられた存在、マスクもない。滅菌室だと、新生児室のためにマスクは無制限にそれまで支給されていたのに、今高く、1日1枚、マスク不足で、1日1枚でマシと言われるかも知れないがとんでもない+防護服なし、患者との接触度は低くても、情報なし、エレベーターは共通=感染リスクあり、新聞配達の方はここで働く人に集金できないと差別、トップがコロナ指定、危険手当なし、しかし市民は松井氏を称賛、根回しなく十三を指定。

     松井氏、防護服がないので雨合羽を出せということに、松井氏の周りに止める体制なし、防護服は脱ぐときにウイルスがつくので、袖など感染防止の配慮、脱ぎ方にも工夫が必要で、防護服なしで手作りでは不十分、脱ぎ着で問題なのに、テレビで雨合羽に感謝する院長は着ていない。メディアでも医師は松井氏に雨合羽だとダメと言いづらく、逆に迷惑と言わないといけない。10万着の雨合羽、寄せた人の気持ちは大切だが、支援になるのか、ダメなら止めるべき、雨合羽はダメなことを広報しないといけない。

     メディアが報じない、元々の備えがない、マスクも防護服もない、保健所を橋下氏が激減させたこと、住吉市民病院廃止をメディアは批判せず、こういう病院を平時にリストラし過ぎでこの始末。大阪で公衆衛生研究所を橋下氏がリストラして、2000年に大阪で雪印の食中毒があり、これが衛生研究所にて、低脂肪乳の毒素が原因と突き止めて工場を停止させたが、遅れていたら被害者は15000人で済まなかった。

     橋下氏が出てきて、2012年から衛生研究所はお金にならない、二重行政としてリストラされて、しかし制度的に二重行政ではない、大阪市内にあるだけなのに、統廃合。大石さんは市民団体を作り、リストラしたらパンデミックに耐えられない、大阪は結核も多いし、PCR検査と今は言うが、パンデミックは10年に一度あり、SARSもあったが、10年に一度では要らないと、原発に津波が来ないというもの、そして短期的には儲からないのに、パンデミック対策に必須の組織を橋下氏、維新が潰して、公衆衛生研究所を全国唯一で民営化して、そんなもので大阪はコロナ禍で大変なことなった。橋下氏は今謝っているものの、遅すぎる!

     

     うずみ火ラジオは矢野さんによる十三市民病院の実態報告です。矢野さんの取材の中で出会った出来事、コロナ専用の十三市民病院のその後、中等症の専用病院としてゴールデンウイーク明けから稼働、阪急十三の西(阪急神戸線に乗ったら西から十三の前で見えます)、独立行政法人が運営、地域医療を支えて、内科など17あり、産婦人科は育児指導に実績、600回/年分娩。

     矢野さん、5/7に取材、正面玄関は閉止、外来診療なし、4/4に大阪市でコロナ対策、大阪市、大阪府の会合で、無症状、軽症者はホテルに入れるが、中等症患者はどうする、酸素吸入の必要なもので、松井氏、民間病院ではダメだと、独立行政法人に松井氏指示、十三市民病院と直接交渉はなく、スタッフ、入院患者はビックリ、300人入院、200の分娩の予定から大変なことになり、4/16は初診なし、そして全ての入院患者の転院、匿名で地獄のようであったと語り、がん患者も自宅から遠い病院行き、末期がん患者は見殺し、医師も看護師も泣いていた。

     松井氏、中等症患者のため、入院患者は行き場を確保というものの、全部十三市民病院の方ツケ、結核対策のところはあっても、感染症対策は不十分。

     院内感染と闘う看護師は大変、家族がいたら感染しないように単身赴任、退職した人もあり、大阪市から人員増員もなし。そして差別、病院の清掃の業者撤退、コンビニも撤退、タクシーも乗車拒否、郵便も中に配達してくれない。

     なぜ、十三がコロナ専用にされたか松井氏の独断であり、しかし大阪の公的医療を解体したのは維新、橋下氏は2008年に知事になり、病院の統廃合、市立と府立のリストラ、赤十字病院の補助金カット、住吉市民病院は建て替えより安いと廃止して、病院のベッド数も激減、人口10万当たり1500→1200となり、全国ワースト15位。

     公衆衛生も、市と府にあつたものをリストラ統合して、保健師の数はワースト2位、松井氏、雨合羽を送れと言ったのは、維新による公的医療削減のつけ、吉村知事の大阪モデルもこれらを隠すため。通天閣のライトアップをしている場合ではない、橋下・維新がこの12年間医療体制を税金を減らすためと激減させて、その結果大阪がコロナ禍に無力になったことをメディアは批判して松井氏、吉村氏を引きずり下ろすべきと説かれました。

     

     再び、大石さんと西谷さんのお話、後半は徒抗争、博打場、万博より子育てなど、大石さんは橋下氏に抗議、選挙で公務員はシロアリと罵詈雑言、それをテレビが連日流すと公務員は恐怖、当時橋下氏は飛ぶ鳥を落とす勢い、その時大石さんはまだ若く、地方公務員も大変だとして抗議、公務員はシロアリではない、公務員には問題もあり、市民に向き合っていなかったが、天下りする幹部と、十三市民病院でしんどい人を一緒にしたらダメ、多くの公務員は頑張っていて、大石さんは現場の公務員、大半はまじめ、府民のためにしたいとして、しかし橋下氏、公務員は白アリで甘えているというのはおかしい。シロアリは一部、橋下氏のセレブと一部の上層部がつながり、公務員と市民の分断は市民のためではなく、大石さん、作業着で橋下氏に抗議、サービス残業のことで、作り上げられた公務員叩き。

     大石さんの抗議、そして勝ち組と負け組の分断、公務員バッシングで働くものが分断されられて、そして大石さんはれいわから立候補、現場で働くものが一番偉い、辞めたのは41歳、そして後15年、20年同じことをするのか、一度外に出て、社会変革に挑んだ。

     メインは、徒抗争反対、博打場もいやと主張されて、徒抗争を止めるために仕事をやめて、徒抗争と博打場は維新の核心部分、徒抗争を止めて大阪を豊かにする5つの方法(https://community-publishing.net/hantokoso/ )、藤井聡さん他と対談されて、藤井さんは徒抗争の危険性を警告、そして山本太郎さん、松尾匡さん、反緊縮、もっと庶民にお金を配れの姿勢の方、自粛として補償しないのに批判、首を絞められるのは経済力のない庶民。

     徒抗争の問題点は、インバウンドに頼り切り、そのおこぼれで自治体を経営するもの、それに社会保障をかけたらバクチ、パンデミックになったら大変と、去年の暮れに対談して、ある意味予言して、地方衛生研究所民営化は庶民を不幸にすると、立場の違う3人が警告して、コロナ禍でこの警告は現実になった。

     徒抗争は破綻、博打場はラスベガス・サンズ撤退で、横浜に来ない、ましてや大阪は無理なのがカジノ産業の意図、大阪に来るMGMもコロナ禍で倒産寸前、夢洲に地下鉄を引くのは無理、吉村氏、テレビによく出て、カジノと言えない。これは関西のテレビが視聴率目当てで吉村氏を持ち上げてカジノを追及しないことに由来して、吉村氏は協議会で博打場に言及して、しかしもう実態として博打場はダメになった。コロナ禍の中で徒抗争を進めて、博打場もダメなのに、徒抗争のために何億もかけてパプコメだして、大石さん、#吉村やめとけとツイッターで発信。

     コロナ禍で徒抗争は、黒川氏の定年延長と同じと西谷さん説かれて、万博もオリンピックもだめ、経済発展のドバイでも万博は中止であり、大石さん、日本社会は労働者の総量で成り立ち、それがこの国の唯一の資源、それをオリンピック、万博で浪費していいのか?今までの景気戦略は考えなおすべき。庶民に足りない、子育て、高齢者介護はパンク、それに労力をつぎ込むべき時に、維新はそれを無視して徒抗争にマンパワーを入れて破綻、子育て、福祉、教育にお金を使うと人手不足も解消されてよくなる。

     最後に、山本太郎さんは消費税撤廃を説かれている点、それで野党がまとまるべきと西谷さん説かれて、大石さん、山本さんは何回かしか会えず、各党との調整は知らないが、山本さん、庶民のためにお金を、博打場のためにではないというもので野党はまとまりつつあると説かれて、西谷さんはれいわと共産党、社民党がスクラムを組んで、そこに立憲、国民のまともな人が入ってきてほしい。しかし、安倍総理が賞味期限切れで、次は吉村総理を危惧されて、大石さん、支配層は維新がポピュリズムで成功して、ポスト安倍に維新を支配層はしたいが、維新=大石さんにとってやっていけないことの極み、維新とガチンコで対決している大石さんの出番も出てくると説かれて締めくくられました、以上、大石さんのお話です。

     

     リスナーより、中村哲さんの感謝の会、お見送りできて、路上のラジオで偉大な方を亡くしたことを知ったともあり、第19回で中村さんの特集、西谷さんも偶然会われた中村さんの偉業を説かれて、砂漠が緑になり、これで飢えがなくなると言われた方が凶弾に倒れたのは残念だが、用水路を止めたらテロに屈したことになり、西谷さんも取材する、ペシャワール会も中村さん抜きでも活動すると説かれて、路上のラジオは世界の、そして日本の片隅もおっていく、そのためにカンパよろしくお願いいたします。

     関西のテレビ、夕方のニュースには吉村氏、橋下氏、松井氏がひっきりなしに出て、視聴率が取れるため、さらに解除の大阪モデルは好評で、慎重にと語る兵庫県井戸知事はツイッターでもバッシングされていますが、ジャーナリストの松本創さんが2015年に出された「誰が橋下徹を作ったか」の結論、テレビの人間は勝ち組で新自由主義の橋下氏に親近感があり、礼賛VTRができてしまうと説かれたことがよりひどくなっています。しかし、テレビは今でも政治に関して影響力は最大(高齢者はラジオで高速の情報処理はできない)、テレビが安倍政権と維新の礼賛を続けて今の破綻が来ており、テレビは問題あるものは徹底的に批判して、他方いいものは応援すべきです。以上、路上のラジオ第26回でした。

     

     昨日のMBSニュース、第七芸術劇場再開のもの、ネットに出ました、https://news.yahoo.co.jp/articles/a1a385fee69997319493e16322faae22a9f1e520?fbclid=IwAR05r9nwPECUiz_UpxSB9V3gNRpsOjJbmAOTubpnVKU6y0NrcO1fk6aurz8 私(永岡)のコメントもあります(笑)。精神0が終わって思わず拍手、昨日のことは忘れられないです!

     

     


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      • 2020.11.24 Tuesday
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