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J−WAVE JAM THE WORLD(2020/6/11) 堀潤&小川淳也 映画「なぜ君は総理大臣になれないか」からどうして野党は与党の受け皿になれないか、北欧と日本の対比でこのままだと全滅の日本の危機を語る、香港の危機を日本の政財界はもっと知って対応すべきこと

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     永岡です、J−WAVEのJAM THE WORLD、グローバーさんのナビゲート、木曜日のニューススーパーバイザーはジャーナリストの堀潤さんでした。

     本日発売の週刊文春の記事、元週刊現代編集長の元木昌彦さんがJ-CASTニュースで書いておられて、https://www.j-cast.com/tv/2020/06/11387797.html?p=all  石井妙子さんによる女帝・小池百合子の本が話題になり、週刊文春で追撃です。ただし、今日のワイドショーは全部芸人不倫ネタばかりで唖然です。

     

     8時台に堀さん登場、堀さんは衆院会館で香港のこと、与野党の政治家も交えて報告、アグネス・チョウさんとオンラインで結び、国家安全法になったらアグネスさんこれで逮捕、軟禁されるというもの、香港は過酷になり1年、コロナ禍もありあまり報じられず、しかし与野党の様々な議員が参加、世界では中国共産党の一国二制度否定に抗議したのに日本はせず、しかし石破氏、山尾氏らが100名の署名を集めたが、国会議員は700人いて、あまりに少ない、自由と民主主義を標榜する日本で人権を守れと言うべき。

     共同通信の報道、欧米の中国批判に日本は乗らず、すったもんだで安倍氏はG7で批判するというが遅い、国会議員、メディアが声を上げるのは有力、しかし法制度をまとめる、中国と人権が守られないなら部品をださない、制裁ではなくルール作り、そして香港は日本にとっても重要、香港があったから日本経済は進出できた、なぜ財界は香港のことで黙っているのか?市民は多く参加、100名限定(300人入る部屋)のところに150人申し込み、別室でやり、しかし某元五輪担当大臣が中国は信用ならないと発言して、しかしこれは反中国共産党のイベントではない、人権は共通の勝ちであることを発信するもの。堀さんはファシリテーターをされて、トイレでそのヤジを聞いたものの、言論には言論で、言い合い、違うものは違うと語るべきと説かれました。

     

     UP CLOSE、ドキュメンタリー映画なぜ君は総理大臣になれないか(http://www.nazekimi.com/ )、の衆院議員、小川淳也さんがゲストです。東京新聞の記事、https://www.tokyo-np.co.jp/article/34324/  山陽新聞の記事、https://www.sanyonews.jp/article/1020628 統計王子とも呼ばれる小川さん、なぜ野党は与党の受け皿になれないかがテーマです。

     衆院、香川県第1区、自民党を一度破り、それ以外は比例で復活、昨年の勤労統計不正を告発した方、今回の国会でも黒川氏の賭けマージャンを追及、小川さんの17年を追ったドキュメンタリー映画が明後日ポレポレ東中野で公開、小川さんは電話出演、堀さんは小川さんの香川での立候補の際にNHK岡山、その後も取材したものの、お話するのは初めて。堀さん、17年も候補を追う映画は異例と説かれて、大島監督は初の立候補から撮り、昨年1つの映画にしたい、映画を小川さんご覧にならず、作品の客観性維持のために編集など関わっていない。

     小川さんは総務省にいて、32歳で立候補、堀さんもNHKを30歳くらいで離れて、小川さんは香川県出身、東大→自治省、地盤も看板もなく、2005年に比例で当選、2017年、希望の党公認で比例当選、2018年に無所属、香川県には玉木氏がいて、広い意味で、野党の共闘を説く。

     この17年間、民主党政権時代もあり、国民の役に立てなかったことは反省、しかし安倍政権のこんな盤石な意味は、民主党政権の稚拙さ、未熟さがあまりにひどく、安倍政権はまあまあの線で満足させてくれる、積極的支持はないが、民主党政権の失敗が安倍政権を盤石にした。堀さん、小川さんは国会議員は国民に尽くすべきものが、党の方針に翻弄されて、政党政治の意味も突き付けられた、小川さん、政治、政党に限らず会社でも、自分の価値観があるが、組織との葛藤があり、政治家は微塵でも私利私欲はあってはならない、企業ではそれを求めるが、政治はそれをやったらダメ。

     自民党は政治のプロと小川さんも認めて、自民党は国民政党として、共産党、民主党のものも取り込むしたたかさがあり、野党共闘を小川さんも模索されて、どうするかと堀さん問われて、小川さん、自民党は政権維持のために何でもやるが、野党は権力欲しさでまとまれず、小川さん、イギリスで、保守政権は天然物と言われて、自民党のものはそれ、社会には貧困層など弱い立場の人が多く、それを旧民主党、アメリカの民主党、イギリスの労働党、強いものの代弁者と、弱いものの代弁者は要り、それには政権交代が要り、細川政権は改革をやったが、安倍政権は改革せず、看板を掲げるが本気で何もやらず、今の社会改革をする、人工物として政権を取らないといけない焦りがある。

     その焦りは映画に出ていると堀さん説かれて、堀さん、自民党は権力に固執すると言うが、堀さんは民主党に入れた、コンクリートから人へ、有権者も当事者意識を持つべきだが、権力維持のために、民主党の中で権力闘争して分裂、希望の党の背景は、失望を招いた。権力から距離を置かず取り込まれる。野党は安倍政権打破としてあれにもこれにもフォーカスして、社会保障など政策はどうかと問われて、小川さん、自民党は権威主義、国家の対面を大切にする、小川さんは言論の自由を守るが、実現するのに素人ではダメ、それを持ち切れず、野球で攻守交替に政権交代は似ている。野党は打席で守備の弱いところ=国民を守る、しかし民主党政権は守備についてバットを振りエラーだらけ、国家の統治をどうするか、理想論、政策論だけではだめ。安倍氏を倒すというのは響く言葉で、日産自動車がピンチの時に、我々の見るべきはトヨタではなくユーザーであり、我々は安倍氏、自民党ではなく国民を見るべき、そうでないと政権を担えず、人口減少で国民と痛みを分かち合うものはできるか、過去とは比較にならないものが必要、小川さんは熱くなっているのです。

     堀さん、選挙について有権者よりメディアに責任があると説かれて、政党政治のあり方に問題提起する映画、党利党略ができないと党内で冷遇されるもので、小川さん、出世の早いものは上司にうまく取り入り、前原氏が代表になった時期、小川さん前原氏の秘書のような存在、小川さんは不器用で野心はなくも、一度も要求も拒否もせず、党内の人事は選挙区で勝ったものを優先、勝てていない人には出番なし、玉木氏がそれ。政治家は選挙で勝つのが大全体、選挙で勝ってからというもの。

     小川さんは小選挙区で競り負けて、選挙は相対評価、野党に気持ちのあるところ、保守地盤のところもあり、小川さんの相手は新聞、テレビ、政財界にコネのあるもの、堀さん、地盤看板なしで勝てないのはおかしい、小川さん、ギリギリ比例区で首の皮一枚残っている。小川さんは北欧型の福祉国家を目指すと提言して、しかし世界中の先進国が悩み、小川さんは北欧で驚いて、税金は高いが不満ではない、ちゃんと国民のために使われている+北欧では政治家の汚職など信じられない、しかし日本では政治家は汚職が当たり前、あんな汚い連中に税金を任せられない。北欧では医療費タダetcで貯金しない、不安があるから、しかし日本だと不安だから貯金して回らず、信頼の連鎖する北欧と、そうでない日本、しかし汚職政治家を選んでいるのは日本、政治家と国民が車の両輪で進み、信頼して税金を預けられる社会にすべき。消費税は北欧並み25%、しかしベーシックインカム、最低保障が必須。

     若者に投資と言っていた安倍政権、それで消費税増税と言っていたことの検証を今後スタジオでやりたい、堀さんは憲法、安全保障のことも語りたい、小川さんの仲間も呼んで、信頼できる社会保障を模索したいと締めくくられました。以上、堀さん、小川さんのお話でした。


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      • 2020.11.24 Tuesday
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