calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< November 2020 >>

categories

archives

カウンター

twitter

カレンダー

プラセンタ 効果

ランキング

京都方面の方へ:6月27日(土)午後6時半〜 『「監禁日誌」ーロックダウンの55日間 フランスからの報告』のお知らせ(再送)

0

    グローバル・ジャスティス研究会6月の企画

    「感染症が問いかける人間社会のあり方◆

     

    「監禁日誌」 - ロックダウンの55日間

    フランスからの報告(インターネットによるライブ)

     

    お話:飛幡祐規(たかはた ゆうき)さん

    在フランス、エッセイスト、翻訳家、ジャーナリスト

    著書に『時間という贈りもの フランスの子育て』(新潮社)2014。

    訳書にフランソワ・リュファン著『裏切りの大統領マクロンへ』(新潮社)ほか多数。 

     

    6月27日(土)午後6時半〜9時

    ひと・まち交流館京都  第5会議室(3階)

    参加費:500円(割引は受付にてご相談ください)

    *体調や生活上の対人接触の条件等をご自分で判断し、無理のない範囲でご参加ください。

     

    5月の企画では、感染症と人間社会の歴史について学び、ウィルスがもたらす危機は実は人間社会の問題であり、特にグローバル化に伴って、人間も社会もウィルスに対して脆弱になってきたこと、今回のコロナウイルス感染の危機はそのような社会のあり方を見直し、変えていくきっかけにするべきだという問題提起を受けて、活発な意見交換・情報交換を行いました。

     

    日本では感染の急激な拡大と医療崩壊による最悪事態は、とりあえずは回避され、少しの安堵と共に、「日常」が戻りつつあるかのようです。

    しかし、本当の危機はこれからであり、世界各地の状況、経験・教訓、人々の意識と行動について知ることによって、私たちが今どこにいるのか、どのような選択があるのかをグローバルな視点から考えていく時だと考えます。

     

    6月の企画は「感染症が問いかける人間社会のあり方◆廚箸靴董■碍鄰羹椶瞭輿海痢屮蹈奪ダウン」以降のフランスの状況を克明に記録した「監禁日誌」を発信されてきた飛幡祐規さん(在フランス)の現地報告(インターネット中継)を予定しています。

     

    コロナウイルスの危機で、まだまだ長い苦しい時期が続くと考えられます。確かな情報と人々の連帯で生き抜いていくために、一緒に考えましょう。

     

    《ひと・まち交流館京都》

    京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1 (河原町五条下る東側)

    ★電車:京阪・清水五条駅下車8分 地下鉄烏丸線・五条駅下車10分

    ★バス:市バス4・17・205号系統「河原町正面」下車

    主催:グローバル・ジャスティス研究会

        080−2742−2590

    ・:。:。・:。:・。

    私たちのまわり、そして世界を見渡せば、戦争、暴力、排除、地球環境の危機…情報の洪水の中で忘れられがちな人びとの人権と尊厳/私たちの住むこの国も無関係ではないその原因、背景、歴史に、そしてそれに抗おうとする世界の人びとに、目を向けた時、システム・構造を変えようとする動き、違う生き方の模索と出会い、人間にとって大切な共感・共生、自然との共存を学ぶ。

    「グローバル・ジャスティス研究会」は、公正な社会の実現に向け、現状を知りその原因や、次世代の社会について話し合う場を重ね、様々な問題に取り組むグループとも手をつなぎたいと考えています。

    通常は月1回、講演会などを開催しています。皆さんのご参加をお待ちしています。関心のあるテーマで企画に参加したい方も歓迎です。

    会員募集中 年会費1000円 (毎年7月に更新) 

    問い合わせ:080-2742-2590


    スポンサーサイト

    0
      • 2020.11.24 Tuesday
      • -
      • 20:50
      • -
      • -
      • -
      • -
      • by スポンサードリンク

      コメント
      管理者の承認待ちコメントです。
      • -
      • 2020/06/18 3:58 PM
      コメントする