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国際平和シンポジウム2020「核兵器廃絶への道 〜世界の危機に、歩みを止めない〜」 (無料ライブ配信)

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    国際平和シンポジウム2020「核兵器廃絶への道 〜世界の危機に、歩みを止めない〜」

     

    《無料ライブ配信 事前申し込み不要(同時通訳あり)》

     

    日時 : 2020年8月1日(土)10:00−14:30                     

    発信地: 長崎原爆資料館ホール(長崎市平野町7−8)

     

    *新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、会場での参加者は募りません

     

    主催:長崎市、(公財)長崎平和推進協会、朝日新聞社

    後援:広島市、(公財)広島平和文化センター、長崎県、広島県、長崎文化放送、広島ホームテレビ

     

    《こちらから視聴できます》

    日本語版

    https://youtu.be/TnbN4_hGiJA

     

    英語版

    https://youtu.be/6VEJ60NYyRo

     

     

     世界の終わりまで、あと100秒――。創刊75年になる米国の科学誌「原子力科学者会報(the Bulletin of the Atomic Scientists)」は今年、核戦争がどれだけ差し迫っているかなどを示す「終末時計」の針を「過去最悪の残り100秒」まで進めました。アメリカによるイラン核合意からの離脱、北朝鮮非核化交渉の停滞、米ロの中距離核戦力(INF)全廃条約の失効など、核をめぐる問題が深刻化しているためです。発効50年となる核不拡散条約(NPT)の再検討会議は、新型コロナ感染拡大によって延期となりました。立ち現れる核時代の新たなリスクを回避するすべは? 唯一の戦争被爆国・日本がとるべき進路は? 被爆75年を迎える「人類最後の被爆地」長崎と米国をオンラインで結び、今なすべきことは何かを考えます。

    冒頭では、米ソ冷戦期に核軍縮を実現したミハイル・ゴルバチョフ元ソ連大統領が寄せたメッセージ動画を公開します。出演者の略歴はhttp://t.asahi.com/wggv

     

     

    おもなプログラム(8月1日10時スタート)

     

    10時10分ごろ

    ◆特別メッセージ ミハイル・ゴルバチョフ元ソ連大統領

     

    10時17分ごろ

    ◆基調講演/「世界の終わりまで、あと100秒」/ウイリアム・ペリー元米国防長官

     Dr. William Perry

    米クリントン政権で国防長官。「核なき世界」を提唱したオバマ前米大統領の政策に影響を与えた「四賢人」の1人。7月に最新作「核のボタン」(朝日新聞出版)刊行

     

    ◆パネル討論/ ウイリアム・ペリー元国防長官 ▽レイチェル・ブロンソン米科学誌「原子力科学者会報」CEO ▽薮中三十二・元外務次官 ▽向和歌奈・亜細亜大講師

     

    12:30−13:30ごろ

    《休憩》

     

    13時30分ごろ

    ◆特別企画/ 「長崎から、戦後100年まで続く平和活動をつくる」 被爆地出身の若者ら4人によるディスカッション

     

    出演: 林田光弘さん(ヒバクシャ国際署名事務局キャンペーンリーダー) ▽岡山史興さん(ウェブメディア「70Seeds」編集長) ▽田中美穂さん「核政策を知りたい広島若者有権者の会(カクワカ広島)」共同代表 ▽光岡華子さん(学生団体「ピース・キャラバン隊」前代表)

     

                                                       (おわり)


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      • 2020.11.24 Tuesday
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