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文化放送ラジオ くにまるジャパン極(2020/7/27) 大谷昭宏 コロナウイルス感染拡大の中でのGoToキャンペーンを批判する、医療体制が崩壊したら国家破綻である、嘱託殺人事件から安楽死を議論したらダメ、生命の尊厳をちゃんと考えるべきことを説く!

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     永岡です、文化放送ラジオの、くにまるジャパン極、月曜日のコメンテイターはジャーナリストの大谷昭宏さんでした。野村邦丸さんの司会、西川文野さんがパートナーでした。

     

     報道するラジオの案内であったジャーナリストの平野幸夫さん、ポスト・アベはタカ派の石破氏でいいのかとブログで指摘されています、https://ameblo.jp/hirano-yukio/entry-12613247318.html

     

     深読みジャパン、コロナ禍とGoToキャンペーンが始まっての連休のこと、政府の観光支援事業が開始、大半の観光地で観光客が増加、携帯電話のもので調査して判明、三重県の伊勢神宮、石川県兼六園など増えて、東京の浅草は先週を下回り、小池氏が4連休に自粛を呼び掛けたため?ソーシャルディスタンスを取りやすい観光地で増えて、東京は減り、大谷さん、市民が感染拡大で慎重になり、政府より市民感覚が上、大阪の道頓堀も減り、3密をさけるため、それほど感染者数増加がひどい。

     その間で、医療関係者は医療の拡充を認めて、7/25に感染者数は3万人を突破、2か月半で1万→2万になり、しかし2万→3万はあっという間、ベッド数確保だけでなく、軽症者、無症状の方をどうするか?重傷者ベッドは今は足りているが、倍々ゲーム、それでGoToは、救急病院があるから交通事故を減らす必要なしというのと同じ、GoToはやめるべき。緊急事態宣言は病床数が足りているから出さないはおかしい。

     日本はヨーロッパ、アメリカよりましなものの、アジアでは、あれほどひどかった中国も抑え込んで、日本は中国よりとんでもない状況、それでGoToキャンペーンをして、緊急事態宣言を出さないのはおかしい。邦丸さん、緊急事態宣言時の緊迫感と、今は何とか乗り切れるというものは問題、緊急事態宣言だと休業補償がいるのに政府も自治体も用意せず、市民は不安感だらけ、それを政府は対処しないと問われて、大谷さん、政府は緊急事態宣言を出さず、緊急事態宣言時の18倍の感染者が出て、そして緊急事態宣言、家にいろ、新幹線、空港がガラガラの再現は困難、企業も休止は困難、逆に言うと、5月になぜ早く緊急事態宣言を解除したか?

     邦丸さん、休業補償、新興国では国債発行で大変、そして日本も医療体制は破綻寸前と説かれて、大谷さん、医療体制は10兆円の予備費でやるべき。東京都では赤信号ではないから大丈夫ではない、医療はマンパワーが第一、緊急事態宣言ができないなら、居酒屋に時間制限をする、夜の街をやり玉に挙げて何も対策せず、急カーブの上がり方はアメリカの二の舞になる。

     そして、今は夫婦共働きが多く、ステイホームで夫が家にいることに、妻は夫の在宅勤務には否定的と明治安田総合研究所のアンケートでわかり、外出自粛期間、夫は子育てにかける時間は増えた回答が7割、妻は子供にイライラ、ストレスの回答は4割、全体の75%は夫のテレワークを続けてほしいだが、25%では夫がいるのに問題とあり、ステイホーム、家族みんなでいるから変化、大谷さん、みんな戸惑い、しかし感染拡大だと、満員電車は問題、職場での感染防止のためにテレワークは必須だが、従業員はテレワークの方がはかどり、しかし管理職はテレワークに否定的、コロナ禍をきっかけに、家庭も職場も考えを変える、満員電車をなくす、仕事の後に一杯をやめるべき。邦丸さんは相模原市におられて、山梨県に近く、そこで移住の問い合わせが多く、テレワークならそこに住みたいと問い合わせは昨年の3倍と説かれて、大谷さんは大阪からくにまるジャパンに電話出演、テレビは東京だとリモート出演で、名古屋もまたリモートになり、テレワークだと閑静なところに行きたい、発想を変えないと乗り切れないと説かれました。

     (ちなみに、GoToキャンペーンは二階氏に旅行業界が献金してのものと週刊文春と赤旗日曜版が報じたものの、いつも文春スクープを取り上げるテレビのワイドショーは沈黙、おそらく二階氏、菅氏らをテレビが恐れているため、この国のテレビはもう独裁国家なみです)

     

     難病ALSの患者から依頼を受けて、嘱託殺人をした医師が医師免許を不正に取得、海外の医大を出たというものは嘘、日本と同じ医学教育を受けたか審査するものの問題、もう一人は厚労省元職員、嘱託殺人、筋萎縮性側索硬化症、警察の見方は大谷さん厳しいと説かれて、NHKと地元新聞のスクープ、京都新聞がカメラを入れて、満を持してのスクープ、京都府警は各社にレクチャーして、安楽死、4条件(助からない、苦痛を取り除けない)にあたらず、大谷さんはこれを見て、安楽死はこれを機に論争したらたまったものではない、92年に東海大学附属病院に大谷さん取材、安楽死の取材、見るに見かねて何とか命を絶ってほしい、苦しみをなくしてほしいだが、一千を越えてしまい毒物をいれて、刑事事件になり、今回は嘱託殺人、東海大の場合では患者の意思表示はなく、殺人で扱われて、家族は起訴猶予だが、これ以上何もできない、患者の意思表示の場合に安楽死、今回は医師が患者さんの顔を見ずに、海外の相場として130万、これで安楽死論争されたらたまらない、今回は、SNS時代に命の扱い方をしていいのかであり、安楽死の是非をとうものではない。この件は患者さんも主治医にさじを投げられて、医師二人の存在は別次元、命のテーマはあるものの、自分の意思で指も動かせない患者さん、なぜそんな思いに駆られたか、我々は考えるべき、昨日は相模原事件4年、被告は障害者には生きるかちなしとして、人間の尊厳が問われて、今回は難病と患者さんのことを考えるべきと説かれました、以上、大谷さんのお話でした。


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      • 2020.11.24 Tuesday
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