calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< November 2020 >>

categories

archives

カウンター

twitter

カレンダー

プラセンタ 効果

ランキング

西谷文和 路上のラジオ(2020/7/31更新) 佐高信さんに聞いてみよう、安倍政権と公明党、電通とメディアのこと、日本は2020年も封建国家、テレビは権力の手先であること、疑う、嘘をつく、逃げることは魯迅も認めた権力との対峙手段であることを説く!

0

    永岡です、西谷文和路上のラジオ Radio on the Street、第31回、今回は第5週スペシャル、西谷さん東京に行かれて収録、評論家の佐高信さんとの対談です、https://www.radiostreet.net/radio/520/

    何の忖度も自粛もタブーもなくやるもの、リスナーより、大笑いor激怒して聴いている、電通の支配、民衆のためのジャーナリズムは民衆の力で作るべきとあり、特別定額給付金からカンパのこと、西谷さんもこんな世の中を変えるために尽力したいと説かれて、いつもは吹田の西谷さんの事務所で収録、今回は東京半蔵門から、佐高さんは日本社会に辛辣なメッセージを送り、安倍政権批判もされるもので、西谷さんも佐高さんとの対談を楽しみにされていました。

    その佐高さん、前半は安倍政権と公明党の罪、安倍政権は自民党歴代内閣で最悪、日本は民主主義社会ではない、封建主義社会、江戸時代か今も続いて、武士の子は武士、世襲が良くないとして民主主義が機会平等のため、が、自民党議員の6割は世襲、まだ江戸時代のまま、会社も社長の子供が社長、トヨタなどそれ、民主主義社会と思っておかしいと言うより、封建主義社会の打破に尽力しないと空砲を打つことになり、政治家の子供が政治家になる、安倍氏も麻生氏も3代目、進次郎氏は4代目、これをおかしいと思うべき、ボンボンたちを悪辣なものが支える、菅氏、二階氏が悪辣、安倍氏はボンボンが8年もつづけて、安倍氏は嘘つきではなく、嘘をつくのが商売、引きずりおろすしかない。

    安倍氏は夫婦共犯、昭恵氏のことで批判されると言うが、昭恵氏のために8億値引き、名誉校長、籠池氏によると安倍氏本人も講演する予定。そして赤木雅子さんの裁判、河井夫妻の1.5億、これは黒川氏の関係、黒川氏は次期検事総長候補、裏の仕事、小沢一郎氏潰し、陸山会事件を作り、河井夫妻のことは溝手氏、宏池会、安倍氏を批判していたので、正しいことを言ったものを恨み、何としても落としたい、溝手氏には1500万、ここにも公明党が関与、自民党と公明党はもう分離不可、下駄の雪ではない、熔けない。公明党は溝手氏を支援していて、しかし簡単に河井氏にできず、創価学会を抱き込んで、1.5億の一部は安倍氏にバック、そして創価学会にも回り、この点で安倍氏の逮捕の可能性があり、稲田検事総長も怒り、河井氏周囲はみんなゲロして、しかし収賄側は罪を問われず、昭恵氏と似た案里氏のもの、河井夫妻は逮捕されて、安倍夫妻も逮捕されるべき。

    森友事件、大阪府知事、松井氏が認可していて、松井氏は共犯、吉村氏の人気が高いというが、維新は森友で真っ黒、大阪の有権者は何をしている?維新と公明党を安倍氏、菅氏、二階氏で操り、公明党に言うことを聞かせるため。公明党は徒抗争反対から賛成、維新に対抗馬を出されるのがこわい。

    佐高さん、なぜ日本のジャーナリズムは崩壊したか、を望月衣塑子さんと出して、池田大作氏と宮本顕治氏が副大、後者はかつての共産党のドン、平凡社新書、これを書いた意味は、1975年に創価学会と共産党が協定を結んで、松本清張氏が仲介者、恵まれないもののために創価学会と共産党が手を組み、しかしいい話には裏があり、なぜ手を組んだか、藤原宗達氏の創価学会を斬るという本があり、今は手に入らないもので、言論弾圧の急先鋒が共産党であり、池田大作氏が共産党の批判をかわすためにやったもの、公明党は共産党と対立していて、池田大作氏は内心忸怩たるもの、矢野淳也氏には明かさず、いよいよダメな時にやったもの(https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784582859515)。

    池田氏、共産党を黙らせるためのもの、松本清張氏を使い手打ち、政界では対立、民衆レベルでは喧嘩、これを共産党は黙り、宮本顕治氏は黙り、そこで共産党が攻撃の手を緩めなかったら公明党は潰れていて、それで池田氏は生き延びて、が、この本は今手に入らず、創価学会員がそれを読んだら公明党は困るので、これの抜粋を新著に書いた。

    自民党と野合している公明党、しかし戦争準備法案に反対していたものもいるが、結局丸め込まれて、佐高さんの同期が公明党の浜四津氏、個人情報保護法に反対の立場を集会で言ったのに、自民党と手を組んで何も言わなくなり、その映像を佐高さん、久米宏さんのニュースステーションで報じて、さすがニュースステーション、流す前に、あなたはもう忘れたかしらとやっていた(笑)。しかし、今は佐高さんも西谷さんもテレビから排除。しかし創価学会は揺れていて、人殺しの手助けをしていて、創価学会は宗教派と政治派に割れているが、安倍政権に取り込まれて、国土交通大臣は公明党のもので、宗教派は力を失い、腐った政治派のため、下駄の石、しかし公明党の比例票は減っていて、しかし小選挙区で自民党は創価学会票がないと通らず、自公に勝る野合はなく、しかし今や融合。

    安倍氏は2007年に腹痛でやめたが、2012年に橋下氏が維新の代表に招き、自民党は公明党がだめなら維新と組む、今や維新が下駄の石、吉村氏は人気があるが、吉村氏は武富士のスラップ訴訟で山岡健介さんの訴訟、山岡さんを弁護したのが宇都宮氏、サラ金に立ったのが吉村氏、人権派が宇都宮氏である。

     

    後半は電通の黒歴史とメディアの屈伏、電通は税金中抜きでテレビも報じるようになったが、電通は戦前からあり、分裂・合同を繰り返して、満州にルーツ、東条英機氏、岸信介氏のもの、安倍氏の祖父のルーツは満州にあり、甘粕氏、大杉栄さんを殺したもの、満洲は傀儡国家だが、官僚国家の実験場、今の経産省のもの、官僚国家のルーツ、今井秘書官の祖父は岸氏の秘書で、安倍氏と今井氏の付き合いは祖父から。今井氏の叔父は新日鉄会長、通産省の佐橋氏が次官になるべきものが、筋を通してものを政治家にもいうもの、それで政治家に嫌われてなれず、特許庁長官を経て、黒川氏の体質を今井氏、影の総理が継いで、岸氏との関係が続く、まさにこれは封建社会、頭の中はちょんまげ。

    電通は満州での広告会社、オリンピック=電通、佐高さんの同期高橋氏がトップ、他に故・岸井さんもそうだが、高橋氏はフランスから訴追されたもの、オリンピックは電通のためのもの、森元総理、猪瀬氏もいるが、高橋氏がフランスから指名手配、オリンピックはできないのに、小池氏はやめると言うべき。オリンピック延期まで小池氏はコロナ対策せず。

    原発も電通の広告、広告で圧力をかける双璧はトヨタとパナソニックではない、電力会社の広告は、トヨタ、松下の100倍!アントニオ猪木氏も原発推進演説で1億GET。電通は原発で地方紙を巻き込んで、論説委員を抱き込み、原発とオリンピックが電通のもの。

    そして道州制、橋下氏も言うが、電力支配の国家の設立のため、道州制賛成のものに原発反対はいない。また経産省出身の知事が、福岡などに増えて、バックに原子力マフィア、そして電通。原発を作るゼネコン、東芝、日立がいて、聖教新聞の広告が原発をもらい、聖教新聞の印刷で新聞社は儲かり、かつてサラ金の広告を新聞に載せるか問題になり、今は創価学会とキー局、広告をもらうと批判できず、ダメなメディアがさらに落ちる。

    創価学会、公明党批判した人も小選挙区では当選して、佐高さん、小渕総理の際に、大阪で真の総理は池田大作氏だと批判した、その候補の事務所に女性が押し掛けたものの、自民党が下ろして公明党が出て、しかし佐高さんの応援した候補が勝ったが、去年の参院選でも1人区で野党連合が勝ち、投票率は高く、佐高さんは、明治維新、官軍ではなく官賊であり、長州の安倍氏は許せず、自民党の強い秋田でも野党は勝って、前回は野党が負けたが、あまりにひどい政治で、本物の野党連合を有権者は求めても、腐れ連合が問題、連合は小池氏を推薦して、原子力マフィアの仲間。連合はなくすべき。

    連合は小池氏の前は猪瀬氏を推薦して、だから宇都宮さんを推薦しない、連合は原発でおいしい目をして、有権者は疑うのが足りない!小池氏の学歴詐称問題、大使館が言うのはおかしい、大使館の言うのをマスコミが疑うべき、卒業証書は偽造は用意、アラブは軍事国家、小池氏はエージェントなのに、マスコミは批判しない。

    西谷さん、テレビは安倍氏、小池氏とグル、メディアは中立ではなく権力側だと説かれて、佐高さん、ネットでテレビが推されているのは面白い。平野貞夫さんなどネット番組で活躍して、むのたけじさん、学生時代にスペイン語を学び、半信半疑はおかしいとスペインの先生は言う、疑っている=信じていない、それが日本の中途半端なところ、疑うなら徹底的に疑え、政治家は詐欺師、佐高さんは二階氏の批判本を今年1月に出されて、昨年は菅氏の批判本であり、佐高さん、二階氏は自由党、小沢一郎氏の子分、小池氏もそうだが、二階氏はレベルの高い層が自由党を支持=自民党はレベルが低いと当時言っていて、そしてGoToキャンペーンで二階氏は旅行業界から4200万円もらい、感染拡大の際に二階氏、菅氏の利権のため。

    西谷さん、大きな新聞の出すべきスクープが全部週刊文春と説かれて、佐高さん、新聞記者がだらしないから文春がめだつ、新聞記者は賭けマージャンしてあれ、新聞記者は佐高さんのネタを後追いすべき。トランプ氏の嘘をニューヨークタイムズは報じて、安倍氏の嘘を日本の新聞は追及せず、朝日新聞の南さん、菅氏の過去の本で追及されたもの。

    小池氏は横田一さんの質問に答えず、であり、佐高さんはテレビには半年に一度でるのみ(サンデーモーニング)、ホリエモンのデタラメを言ったため。しかし、モリカケ桜、河井事件、西谷さんは佐高さんがテレビに出るべきと説かれて、佐高さん、NHKは役所、切符を買ってもらうため、佐藤優氏も創価学会シンパ、創価学会を批判できるものはテレビに出してもらえない!

    西谷さん、一言言っておきたいものを問われて、佐高さん、魯迅を取り上げて、疑うことは大事、伊丹万作氏、騙されるものにも責任があり、お人好しではダメ、騙された宮本顕治氏の問題があり、疑うことを続けないと、いつまでも小池氏や維新に騙される。むのさんも魯迅を説かれて、権力と闘う民衆の武器は疑う、嘘をつく、逃げる、これは道徳教育で否定されるが、西谷さんも中東で秘密警察に捕まりそれで逃げた。小池氏のカイロ大学を留年せず出ることはできず、疑うことは権力と闘う武器なのです、以上、佐高さんのお話でした。

     

    西谷さん、このラジオはリスナーの寄付でやっていけて、権力におもねることなく発信するために、寄付をよろしくお願いいたしますと締めくくられました、以上、路上のラジオ第31回でした。

     


    スポンサーサイト

    0
      • 2020.11.24 Tuesday
      • -
      • 23:38
      • -
      • -
      • -
      • -
      • by スポンサードリンク

      コメント
      コメントする