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和歌山放送ラジオ ボックス(2020/8/7) 伊藤宏 国会をせず核兵器禁止条約に言及しない安倍総理の無責任さを批判する、コロナ対策、安倍政権は国会を開かず無責任、自治体、個人に責任転嫁するようなことをしていたら国が破綻することを説く!

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     永岡です、和歌山放送ラジオのボックス、金曜日のコメンテイターは和歌山信愛女子短期大学教授、新聞うずみ火編集委員の伊藤宏さんでした。司会は赤井ゆかりさんでした。この番組過去2週間高校野球でお休みでした。

     

     伊藤先生の脳に効くニュース、2週間ぶりでリスナーの怒りが殺到していると思ったら、昨日は広島原爆の日、安倍総理は核兵器禁止条約に言及しないことを批判する声があり、広島市長は言及したのに、伊藤さん、75年、節目であり、戦後は終わっていない、被爆者は苦しみ、黒い雨訴訟は原告勝訴でも75年かかり、戦後の苦しみが続いて75年、体内被曝含めて苦しんだのに、総理大臣は人間の言葉として失格。毎年安倍総理の言うのは空虚だが、今年は他人事感がさらにひどく、言っていることも国が被爆の実相を理解するというものの、黒い雨の実態を国が把握しておらず、福島原発事故でも線引きで人々が分断されて、援護対象とそれ以外に分断されて、国が分断をして国民を救済していない。被爆者に耳を傾けていない。安倍総理は総合的な援護策というものの、あいまい、核兵器禁止条約に触れないのは、日本で批准以前に議論すべきなのに、これに触れず、黒い雨訴訟のことも安倍総理は触れず、伊藤さんに言わせたらほとんど姿を安倍総理は見せず、何のために出てきたと、毎年感じていた怒りをさらに強めた。

     安倍総理は原爆とコロナに触れて、しかし国会を開いていたらちゃんと説明しているのに、国会を開かず国民無視、広島に行き、核兵器禁止条約と黒い雨訴訟に言及しないのは総理失格、一個人としてあの場で表に出すべきなのに、記者会見久しぶりでちゃんとならず、なぜ広島でコロナについて語るのか、平和式典で原爆、核兵器禁止条約に触れないのは総理失格。しかも一言が響かず、原爆もコロナも安倍氏には他人事、緊張感を本当に持っているのかと怒るもの、世界に発信する前に国内の被害者を救済して、原爆の苦しみは終わらないが、核兵器禁止条約の批准は日本の総理として責務であったと説かれました。

     黒い雨訴訟のこと、本日の神戸新聞の社説で取り上げられています、https://www.kobe-np.co.jp/column/shasetsu/202008/0013580710.shtml

     

     小池都知事も帰省をするなと言い、伊藤さんもそうで、母親が高齢のため断念されたそうです。

     

     後半はコロナ禍のこと、こちらもリスナーの怒りが来て、各地で過去最多の感染者数を更新して、政府は自粛を求めず、医療現場は危険信号を出しているのに不安だとあり、伊藤さん、この3週間で激変、ゼロだった岩手県で出て、抑えていた沖縄県で急増、和歌山は昨日ゼロだが、政策、指示が不統一、岩手県で知事が第1号が出ても責めないと言っていたのに、本人、周囲に差別があり、ハッキリ言って怖くて感染できない、感染だと言い出せず、伊藤さんもPCR検査を受け手、家族も濃厚接触者ととらえられて、濃厚接触者の定義も変化して、伊藤さんも大学で関与して、濃厚接触の定義は不十分、100%防ぐ方法はないが、マスクなしで15分以上一緒にいたなどであり、マスク、消毒、手洗い、うがい以上に取れる対策はなく、それをしても感染者は出て、それでバッシングされる、疑いの目を向けられるのは、自分が感染したかとしても言い出せず、それを払しょくするのには、各自治体の知事が活躍して、和歌山県ではヨイショするのではないが、仁坂知事のリーダーシップで初期対応がうまく行き、世界的にも評価されたもの、しかし地域、社会では国が明確な基準を出すべき。今回も国が帰省の自粛を言わないのはおかしい、GoToキャンペーンをしているからとしても、東京以外にも対象外とすべき地域が出て、自治体で対応しているものの、伊藤さんは大阪府民、実家は埼玉で、帰省に基準なし。

     自粛要請なしは、自己責任でしろ、お店も感染のリスクはどうするか、お店に丸投げは問題。PCR検査はOECD加盟国で下から2番目、重傷者、死者が少ないからというが、専門家、分科会でPCR検査をしたら全て解決するのではないというもので、しかしPCR検査をしないと何も解決せず、検査して、どのエリアを規制するか、市民生活で何を徹底すべきか、PCR検査で全部解決ではないものの、検査しないと何も始まらず、自粛しないといけない状態でGoToキャンペーンはおかしい、GoToで東京のみなぜ外されたか、全国で一律の目安を国が示すべきなのに、国は自治体に丸投げして無責任。保健所はもう余裕はなく、濃厚接触者のみPCR検査だとダメ、正しい情報と判断が政治に求められている。

     赤井さんも、国もPCR検査を増やすとして増えていない、伊藤さん、国内感染判明から半年以上経つのに国は何をしていたと怒られました。

     そして、自治体も問題、吉村知事、イソジンがコロナに聞くと記者会見して、あっという間に品切れ、コロナを解決するものとして勧めたと好意的に解釈したいが、コロナを政治的に悪用している。イソジンは専門家の知見なしであり、吉村氏、コロナで尽力していたが、誤解を与えていたとというのは、記者会見を見た人に責任転嫁であり、それを取り上げるメディアも問題、国民は藁にも縋るもので、国民が誤解しない方法が必要。

     学校現場で松井市長はフェイスシールドを使わせて、今は猛暑で逆に危ないのに、何かやっていると出したら、市長が使えとしたら現場は従うしかなく、学校で授業する人の声もメディアに出るが、一般市民の苦しみを理解すべき。赤井さんも吉村氏の記者会見を見て疑問に思い、伊藤さん、うがい薬を並べて、テレビの性格上全て並べたとしてもパフォーマンスであり、今はパフォーマンス、とりあえずやってみようではダメ、マスクをする、3密を避けるなどを勧めて、感染させるリスクを考えるべき。若者、夜の街を悪者にしているが、無症状でも感染するもので、マスクは移すリスクを避けるため、産業医から説明を受けて、伊藤さんも大学も対策できていて、それを学生に伝えて家族に伝わる、後は移動中のリスクを避けるが、自粛は職場に行かないことか、家に巣籠することか定義はなく、医療機関が逼迫して医療崩壊したらおわり、安倍総理は久しぶりの記者会見であれ、国会は憲法に基づき開会すべきなのに、国会でやる法案はないと言うが、東京都医師会は国会を開いて審議してほしいと訴えて、議論はあるが、医療現場は今のままだと大変なことになるという声を安倍総理は聞くべき。

     国会議員は庶民よりはるかに高額の所得があり、給料、税金泥棒と言われても仕方ない、子供たちに休みはなく、安倍総理の休校要請のため、それで安倍総理は夏休みはおかしい、総理をやめるべき、コロナは長期戦、1年2年ではないと、寒くなったらまた問題も出ると締めくくられました、以上、伊藤さんのお話でした。


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      • 2020.10.02 Friday
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      • 2020/08/08 6:33 PM
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      • 2020/08/08 7:18 AM
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