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【本日です】「いのちの選別について考える――強制不妊手術と出生前診断から」

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    本日です。


    グローバル・ジャスティス研究8月の企画

    「いのちの選別について考える――強制不妊手術と出生前診断から」

    ※4/25から延期になりました企画です


    8月 9(日) 13:30〜16:30

    講師:利光惠子さん

    (優生手術に対する謝罪を求める会/グループ生殖医療と差別/立命館大学生存学研究所客員研究員)

     

    場所:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)

    参加費:500円(割引は受付でご相談ください)


    2010年代は遺伝医学の検査技術が爆発的に進展しました。

    2013年に臨床研究として始まった新型出生前検査(母体血胎児染色体検査/NIPT)は、

    いのちが生まれる現場で、産む/産まないの選択を私たちに迫り、さらにふるい分けにつながっているのではないでしょうか。

    優生保護法の下、障害や病を不幸だと決めつけ、不妊手術を強いてきた私たちの社会。

    常に自己の能力を高めお金を生みだすことが求められる中、

    人の生きる価値や生存を生産性で判断するという「相模原事件」まで生じてしまいました。

    私たちはこれから、どのような未来を目指したらよいのでしょうか。利光惠子さんと一緒に考えましょう。


    *体調や生活上の対人接触の条件等をご自分で判断し、無理のない範囲でご参加ください


    《ひと・まち交流館京都》

    京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1 (河原町五条下る東側)

    ★電車:京阪・清水五条駅下車8分 地下鉄烏丸線・五条駅下車10分

    ★バス:市バス4・17・205号系統「河原町正面」下車


    主催:グローバル・ジャスティス研究会

     

    ・:。*:。・:。*:・。*

    私たちのまわり、そして世界を見渡せば、戦争、暴力、排除、地球環境の危機…情報の洪水の中で忘れられがちな人びとの人権と尊厳/私たちの住むこの国も無関係ではないその原因、背景、歴史に、そしてそれに抗おうとする世界の人びとに、目を向けた時、システム・構造を変えようとする動き、違う生き方の模索と出会い、人間にとって大切な共感・共生、自然との共存を学ぶ。

    「グローバル・ジャスティス研究会」は、公正な社会の実現に向け、現状を知りその原因や、次世代の社会について話し合う場を重ね、様々な問題に取り組むグループとも手をつなぎたいと考えています。

    通常は月1回、講演会などを開催しています。皆さんのご参加をお待ちしています。関心のあるテーマで企画に参加したい方も歓迎です。


    イベントページ

    https://facebook.com/events/s/%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%A1%E3%81%AE%E9%81%B8%E5%88%A5%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B-%E5%BC%B7%E5%88%B6%E4%B8%8D%E5%A6%8A%E6%89%8B%E8%A1%93%E3%81%A8%E5%87%BA%E7%94%9F%E5%89%8D%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E3%81%8B%E3%82%89/2711070662460845/?ti=icl


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      • 2020.10.02 Friday
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