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文化放送ラジオ くにまるジャパン極(2020/8/10) 大谷昭宏 長崎原爆の日、安倍総理の核兵器禁止条約軽視を批判する、コロナ禍で何もしない安倍政府を問う、少年法問題を語る

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     永岡です、文化放送ラジオの、くにまるジャパン極、月曜日のコメンテイターはジャーナリストの大谷昭宏さんでした。野村邦丸さんの司会、西川文野さんがパートナーでした。邦丸さんはスマホのアプリで陽性者と接触ありとなったため、別室からの参加です。なお本日は祝日でジャム・ザ・ワールドはお休みです。

     

     安倍総理のデタラメ記者会見と吉村知事のイソジンのデタラメ、報道するラジオの案内であったジャーナリストの平野幸夫さんがブログで指摘されています、https://ameblo.jp/hirano-yukio/entry-12616412033.html

     

     深読みジャパン、広島長崎75回目の原爆の日、昨日は長崎、原爆投下75年、11時2分に参列者が黙祷、田上市長は小型核兵器に危惧、核軍縮を求めて、被爆者は長崎を最後の被爆地にと訴えて、安倍総理は核兵器禁止条約に触れず、今年の式典は参列者はコロナで例年の1割、大谷さんはテレビで式典を見て、安倍総理の式辞は広島と同じ、核兵器禁止条約批准を広島、長崎から求められて無視は問題。今年はコロナで式典は大幅に縮小、田上市長は医療従事者に言及したのに、安倍総理はコロナには言及せず、第1次大戦後のスペイン風邪が隠されて、恐慌をもたらして第2次大戦、そして原爆投下になり、安倍総理がコロナを無視したのは大問題。

     邦丸さん、参加者は2m離れてはやむを得ず、核兵器禁止条約、世論調査では核兵器廃絶を進めるべきが多いものの、日本はアメリカの核の傘に入っている現実、日本が核兵器禁止条約のために核を持つ安保理5大国にアクションをすべきと説かれて、大谷さん、少なくとも核兵器禁止条約は各国が核兵器を減らそうなのに、プーチン大統領は核を持つ、トランプ氏との約束を反故にして、しかし核兵器廃絶は必須、核兵器禁止条約ではアメリカに遠慮することはない、安全保障条約と矛盾しないと説かれて、邦丸さん、核兵器は小型でピンポイント攻撃の出来るものが世界にあり、しかし限定的なものはない、大谷さん、核の脅威は限定的ではなく、核保有国との橋渡しは無意味、田上市長の人類最後の被曝を長崎にすべきという言葉は意味があり、8/6,8/9の意味、核兵器保有国との橋渡しに意味はない。

     

     コロナ禍、東京では感染者数は300人以上増えて、重傷者23人、医療機関に危機、20,30代で感染者数の6割、感染経路不明は65%、家庭内の感染が最多、今年はお盆も帰省できず、大谷さん、今年人により10連休だが、知事たちは自粛を求めて、新幹線、飛行機の予約は例年の1,2割、実家に行き高齢者に移す例があるのに、GoToキャンペーンを安倍総理は見直さず、質問で緊急事態宣言を出さないとして、朝日新聞で杏林大学の先生がベッド数だけで判断するな、救急の場合に余裕なし、日本はお盆、医療機関は逼迫している。

     大谷さんは邦丸さんにヒシヒシと迫ってきたと説かれて、邦丸さんは接触アプリで接触ありと出て、文化放送で一人会議室にいて、市中感染が広がり、軽症者は自宅待機としても家族にどうかと説かれて、ホテルでの待機がいいと説かれて、大谷さん、若い人の感染者がふえて、重症化しないとしても行動力があり、大谷さん、大阪朝日放送で感染者が出て、アナウンサーと技術スタッフが感染して、今も大変で、身近に、際限なく押し寄せている、国のゆるゆるの体制はダメ、このまま国がデタラメだと、鳥取、島根県も大変になり、厳しいが国は引き締めるべきと説かれて、邦丸さん、NHKの日曜討論、与野党から出て、稲田氏は野党の指摘は理解できるが、10兆円の予備費でやるというものの、もどかしい、特措法改正もコロナ収束後はダメ、今手を打つべきは休業補償である、大谷さん、愛知県は緊急事態を独自に出して、三重県、岐阜県も緊急宣言、地方の知事がこんな小さな列島でやったらダメ、国は厳しいが、緊急事態宣言を出す、休業補償とともにやる時期に来たと説かれて、邦丸さん、接触アプリでこれであり、医療関係者は今のうちにやらないと遅いと異口同音に言い、それを国はなぜ無視するのかと怒られて、先週の大谷さん、安倍氏は長崎でも質問に答えず、国会もしないが、体を張って感染拡大であっても情に訴えるべきというのを説かれて、大谷さん、データも大事だが、政府の本気度は試される、大阪の吉村氏は今はダメだが、最初は何とか言っていた、安倍政権はちゃんとすべきと説かれました。

     

     少年法、20歳未満→18歳未満にすること、日弁連は反対、18,19歳の事件をどうするか、検察官送致拡大に自公は一致、日弁連は少年の社会復帰を困難にするとして反対、大谷さん、今回の答申は事件記者として、色々考えて結論になり、18,19歳の扱い、民法では大人、刑法、少年法ではどうか、今では入口は少年法、出口は大人、これは知恵、事件が起きたら家庭裁判所でやり、殺人事件は大人の裁判所の逆送が多くあり、凶悪事件はどうするか?これは家庭裁判所で判断させるのは妥当、日弁連の主張も妥当で、山口県光市の事件もあり、そして報道で被害者は実名報道、未成年者は匿名の場合、起訴の後は報道機関の判断で少年法に触れないのは進歩だと説かれて、邦丸さん、被害者から見たら加害者の年齢は関係ない、入口は家庭裁判所なのは大きいと説かれて、大谷さん、家庭裁判所で、更生の可能性がある場合は配慮、刑罰を与えるべき場合は家庭裁判所と調査官により、大人の裁きが必要だというものは分けるべき。柔軟性を持たせたもの、なかなか難しい、微妙だが、いい結論の下敷きになると説かれました、以上、大谷さんのお話でした。


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