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J−WAVE JAM THE WORLD(2020/8/13) 堀潤&木村三浩 ニッポン、昭和天皇の戦争責任を語る、国民が太平洋戦争を熟知することが戦争を否定する力になる、香港の人権弾圧を黙認することは世界の民主主義を蹂躙することを説く!

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     永岡です、J−WAVEのJAMTHE WORLD、グローバーさんのナビゲート、木曜日のニューススーパーバイザーはジャーナリストの堀潤さんでした。

     堀さんの気になったニュース、香港のことで署名集め、不当逮捕された方に人権の確保を、と中国、香港、日本政府に求めるもの、様々な呼びかけ人、賛同人がいて、あまりに非人道的、アグネスさん、ジミーさん他11人治安維持法で逮捕、海外亡命者は指名手配、外国との結託をでっち上げられて、堀さんのような取材も弾圧「報道の空白域には暴力が生じる」、しかし堀さんも現地の声をどうやって届けるべきか、そして広く声を上げ欲しいのは、経済人の方たち、香港でアグネスさんとスカイプで結んで国会で集会して、超党派議員が中国に人権を守れのイベントをして、香港の方のリクエストは、日本の経済界が声を上げないのは問題、香港は中国本土との貿易の要所、政治家だけでなく、経済界も中国と貿易をして、しかし中国はアンフェア+人権なしでフェアトレードはできず、本当のパートナーシップのためには経済人が声を上げるべきだが、会社、業界の名前を背負うと経済界は沈黙しているのは問題。香港で商売をするのには言論の自由は必須、これはもちろん政府も理解すべきと説かれました。

     

     UPCLOSE、ニッポンの戦争の加害責任について、民族派団体・一水会代表の木村三浩さんのお話がありました。

     8/15で敗戦75年、今週は戦争の残した課題を取り上げて、日本の戦争責任、特に昭和天皇の戦争責任を考えたいと堀さん説かれて、木村さんは毎年8/15に靖国神社、千鳥ヶ淵参拝、千鳥ヶ淵は平和式典で参加。堀さんも8/15は靖国と千鳥ヶ淵に行かれて、祖父が軍人、なぜあんなアホなことをしたかと問うもの、しかし靖国神社は騒がしくなり、左右分かれて政治の現場になり、木村さん、静かに参拝すべきなのに、運動面で左派も靖国神社アピール、台湾人、韓国人が合祀から抜くことを要求して、政治的なニュアンス。そもそも遺族は静かにお参りしたいのに、問題が出て、合祀問題、民族派はそれに反対して、政治的な対立になる。

     堀さん、J−WAVEは若いリスナーであり、民族派の意味を問われて、木村さん、一水会は1970年の三島由紀夫氏の蜂起、割腹自殺があり、三島市、森田氏、鈴木邦男さんとともに右派学生運動をして、三島市の精神を継承するために72年に結成、地位協定問題、憲法問題を取り上げて、しかし左派とも対話するもの、戦争責任、天皇の責任も議論したいのが木村さんたち。堀さん、このテーマで木村さんと語り合いたいと説かれて、そして天皇の戦争責任は放送だとタブー視だが、堀さんが注目されたのは林久雄さん、大東亜戦争肯定論を書いて、東京裁判否定、日本国民と天皇は太平洋戦争だけでなく、日清戦争、日露戦争から。男系皇族も軍人であり、天皇と戦った国民は責任があり、国民は天皇の戦争責任を問えないというものの、木村さん、林氏のことには同意できるものとできないものがあり、太平洋戦争は軍、指導者の過ちにより起きて敗戦、国民は戦争を戦うためにいたのではない、木村さんは軍部、リーダーたちに敗戦責任があり、そして天皇陛下にも戦争責任はある、丸山真男さんは天皇が戦争責任を取らなかったために日本が無責任になったと言われた通りだが、当時の大日本帝国憲法の下ではどうか。

     堀さん、石井亮介氏は天皇の戦争責任を問えないと語り、天皇は立憲君主、宗教的なものがあり、敗戦は決意したと語るもの、木村さん、陸軍、海軍の統帥権は天皇にあり、理由は明治維新〜明治憲法まで反乱、西南戦争も起きて、軍部の指令を天皇に任せた、天皇の統帥権があると反乱を起こさないという意味。しかし政治、軍事、官僚を動かすのも天皇任せが1945年8月15日まで続いて、天皇は2・26事件で行くぞと言って鎮圧を決断したとがあり、天皇の力で戦争は終わった面もある。

     堀さんはそれを認めつつ、国内だけではない、敗戦後日本は大変なことになり、世界恐慌、エネルギー封鎖もあり、世界情勢の中の日本について、木村さん、明治維新をして、アジアの他国は植民地、日本は何とか独立して、不平等条約も変えた。当時中国は強く、西欧に追いつけ追い越せ、しかし朝鮮半島、アジアを犠牲にした、西欧の列強を跳ね返した面はあるが、国際連盟、常任理事国、その中で黄禍論、オレンジ作戦があり、日本は中国と戦争、ABCD包囲網になった。

     しかし、戦前の大日本帝国憲法の下で天皇は宗教的な面があったものの、開戦について国民には情報はなく、それと天皇の責任、当時国際情勢は厳しくなり、木村さん、軍部台頭、司馬遼太郎氏が言うのに、同調マンになり、アジア開放ではなく、欧米と同じことをアジアにした。満洲国がそう、その中でソ連があり警戒して、王制、君主制否定に警戒感、ソ連に対抗の前線基地に満州はなり、当時の民族派も戦時中に軍部独裁反対、東条英機氏を暗殺しようとしたものもあり、左派は戦争に反対して獄中で苦労した。

     堀さん、軍部では戦争の歯車が狂い、木村さん、猪瀬直樹氏、1941年の敗戦を書いて、負けるのがわかっていて戦争した、しかし戦争は止められないのは問題。堀さんは戦争世代を取材、人間魚雷の方などの話を聞いて、慶応大学の出身、まさかアメリカと戦争するとは、しかし戦争になったら家族を守るためであり、戦争に反対しても、始まったら止められないと説かれて、木村さん、人間魚雷提案者は自ら特攻、皇国史観の持ち主。

     堀さん、責任の定義をツイッターで問う声があると紹介されて、昭和天皇は太平洋戦争を止められたかについて問われて、木村さん、昭和天皇の訪米について、戦争責任について1975年に明確に答えず、文学上のアヤというものの、戦争に負けた国のリーダーは戦勝国から裁かれて、しかし日本は天皇では免責されて、道義的意味、これは感じていたと木村さんは聞かれて、あれほど莫大な犠牲者、アジアを入れて2000万、昭和天皇が率先して戦争をしたのではないが、無謀な戦争のけじめはつけるべき。木村さんの考える責任は、莫大な犠牲者を出したこと、国民、アジアに犠牲者を出した責任と、同じような戦争を繰り返してはならない、戦争を繰り返さないために責任を取るべき。

     堀さん、国体護持について、GHQは天皇維持、東条英機氏は処刑されたが、東京裁判で天皇制は維持されて、他方一般の兵士が罪に問われたと説かれて、木村さん、戦争犯罪は国際法上のもの、民衆の犠牲なら、原爆投下、東京大空襲もアメリカの責任を問うべき、戦争は当時、合法的とは言うものの、戦争の法律があり、逸脱して非軍人の犠牲は問題。堀さん、アジア、朝鮮半島への賠償などを説かれて、木村さん、様々な問題はちゃんと戦後処理がなかった。東京裁判は植民地支配した方、日本が敗戦した際の国籍が宙に浮いて、戦争の和解には時間が要り、日本はちゃんとしていない。韓国に援助で免責は、一人一人の苦痛を解決していない。

     戦争を繰り返さないために、国民一人一人が75年前に何があったか知り、木村さんはバクダッドをご覧になり、カッコイイ戦争などない、一人一人が過去の戦争を熟知すべき。兵器は軍事産業のため、これを何とかすべきと締めくくられました、30分ほど、あっという間でした、以上、堀さん、木村さんのお話でした。


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      • 2020.10.02 Friday
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