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和歌山放送ラジオ ボックス(2020/8/14) 伊藤宏 黒い雨訴訟で控訴して、広島・長崎のコピペスピーチの安倍総理を批判する、コロナ対策は成功した事例を取り入れていくことが感染防止と経済を両立させることを説く

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     永岡です、和歌山放送ラジオのボックス、金曜日のコメンテイターは和歌山信愛女子短期大学教授、新聞うずみ火編集委員の伊藤宏さんでした。司会は赤井ゆかりアナウンサーでした。

     

     伊藤先生の脳に効くニュース、このコーナーを楽しみにしているリスナーもいて、そして今回もリスナーの怒りが殺到して、黒い雨訴訟の控訴についての意見があり、安倍総理の広島・長崎のスピーチが同じ、バカにしているとあり、伊藤さん、黒い雨訴訟、長い裁判で原告勝訴、広島市、広島県が被告で、しかし控訴したのは、広島市長は被告なのに評価して原告に寄り添い、しかし国のことがあったもので、広島県、広島市だけではなく、援護区域の拡大を被害者が求めて、しかし国が控訴、科学的根拠がないと言うが、敗戦75年、戦争体験者は高齢化して、原爆の苦痛を救済する、核兵器禁止条約批准が先、核のない世界を被爆者に見せるべき。75年前のことで科学的根拠など証明できず、アメリカは詳細な調査をしてそれは少し出てきているが、裁判では黒い雨のあったことを証明して、しかし国は記憶について文句をつけて、国の姿勢に問題。国は放射能問題での線引きは問題、福島原発事故の線引き、住民の分断を招いて、今回も黒い雨を浴びた被爆者は援護すべき。広島県、広島市はわかっているのに国は無責任。

     安倍総理のスピーチ、伊藤さんは毎年聞かれて、広島・長崎の市長はちゃんと話している、伊藤さんも大学で入学式、卒業式で同じスピーチをすることはない、広島、長崎で被爆者に向き合い、しかし安倍総理はコピペスピーチ、新聞報道によると93%同じもの、過去にこんな総理はなく、伊藤さん、先週は長崎原爆の日、安倍総理は9回長崎に行き原爆資料館に一度も行かず、長崎は黒い雨訴訟とは関係ないものの、被爆者の様々な苦しみがあり、資料を見て考えるべき、それから背を向けて、しかしハンセン病訴訟は官邸が決めても、黒い雨訴訟は厚労省に丸投げ、被爆者に残された時間は少なく、75年苦しんできた被爆者のために控訴せず補償すべき。実相を見ていない、分かろうとしていない、被爆者の苦しみに安倍総理は興味なく、控訴は被爆者には苦痛。

     安倍総理はなぜ長崎の資料館に行かないのか、オバマ大統領が広島に来て資料館に行ったのに、ちゃんと見なかつたと批判されました。

     

     リスナーより、明日敗戦75年、二度と戦争をしてはいけない、コロナ禍で改憲を意図する者を許さない声があり、コロナウイルス、感染拡大が止まらず、内外で心配な事態が続いている。感染を止めるのは一人一人の行動にかかり、政府は命を守ってくれない、お盆明けが怖い、GoToキャンペーンはやめるべきとあり、伊藤さん、コロナは語りつくせず、マスク、新聞記事で、なぜマスクをするかはみんながしているから、感染防止、相手に感染させないはほぼゼロ、みんながつけているからだと問題。伊藤さんも電車の中でマスクせず大声の人も見るが、グループだけで喋らず他の乗客も巻き込み、これは問題。和歌山県は感染ルートを追跡して、大半大阪、首都圏に行き感染、自分の身を守るだけでなく、他の人も守るもの、マスクは他に移さないため。お盆で里帰りが今困難、伊藤さんも郷里に帰省できず、GoToで行きましょうは問題、コロナ感染拡大の中で問題。青森で帰省した人に中傷ビラこともあり、人間がギクシャクしている。経済と感染防止、相反するものをやってみんな大変。沖縄も大変。国は第2波と言わず、第1波より死者数が少ないからいいのではない。和歌山のようなある程度成功した事例は国も取り入れて、これは世界中の問題、他国で参考になる事例があり、ニューヨーク市長は毎日記者会見して、リスクコミュニケーションは必須、それをしないと感染は止まらず、経済も回らず疑心暗鬼になり、潰せる不安はいい事例を参考にして潰していくべきと締めくくられました、以上、伊藤さんのお話でした。

     


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      • 2020.10.02 Friday
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