calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>

categories

archives

カウンター

twitter

カレンダー

プラセンタ 効果

ランキング

「被爆者の声をうけつぐ映画祭2020」のお知らせ

0

    金子サトシです。
    今年で14回めになる「被爆者の声をうけつぐ映画祭」。
    当初は7月に2日間、開催予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で中止になりました。
    その後、規模を縮小して一日だけでも開催できないかと検討し、10月11日(日)に下記の通り、開催することになりました。
    なお、コロナ感染対策のため、人数制限をしますので、完全予約制です。当日券はありません。事前予約をお願いいたします。
    (「被爆者の声をうけつぐ映画祭」実行委員 金子サトシ)

    「被爆者の声をうけつぐ映画祭2020」のお知らせ
    開催日時:10月11日(日)
    会場:武蔵大学江古田キャンパス 8号館8階武蔵大学50周年記念ホール
    会場アクセス
    https://hikakueiga.exblog.jp/i6/


    完全予約制 
    新型コロナ感染症対策のために、今回は一日のみ、予約制で開催します。
    観客のみなさまにご予約をお願いいたします。当日券はありません。
    予約はプログラムごとに、先着順に125名までとします。
    予約された方は早めにご来場ください。ご入場の際はマスクの着用、検温、手の消毒などにご協力をお願いいたします。
     
    プログラム 14:00開会〜17:40終了予定(13:30入場開始)
    『千羽鶴』劇映画(67分)1958年モノクロ
    『ふたりのイーダ』劇映画(99分)1976年
     ゲスト:山口逸郎(『千羽鶴』助監督、『ふたりのイーダ』製作者)
     
    プログラム◆18:30開会〜21:00終了予定(18:10入場開始)
     『シスターと神父と原爆』ドキュメンタリー(106分)
     ゲスト:スティーブン・リーパー 
     日本語字幕共同制作者、アメリカ・イリノイ州出身、広島平和文化センター元理事長。NPO法人Peace Culture Village理事長。当日は、米国からのリモート出演です。
     
    完全予約制
    プログラム毎にご予約を。当日券はありません。
    事前に予約されていない方は、入場できません。
     
    料金:大人1,000円 学生・子ども500円。
     予約申し込み先 ★ご予約は、映画祭前日までにお願いいたします。
     TEL:03-6434-9346(共同映画)  
       090-9855-1135(アリハラ 13時〜17時迄)
    メール eigasai☆gmail.com(☆を@に変更してメールしてください。) 

    *料金は、当日払いか、もしくは下記の銀行口座にお振込みください。
    振込先 みずほ銀行練馬富士見台支店(普通)1232039 口座名 「被爆者の声をうけつぐ映画祭」
     
    後援:日本原水爆被害者団体協議会
    ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会 練馬・文化の会
    主催:被爆者の声をうけつぐ映画祭実行委員会 武蔵大学社会学部メディア社会学科永田浩三ゼミ

    作品紹介
    劇映画『千羽鶴』(67分)1958年/モノクロ
    監督:木村荘十二 製作:共同映画株式会社/広島平和を築く児童・生徒の会
    1950(昭30)年、広島の少女・佐々木禎子が原爆症で倒れる。鶴を千羽折ると病が治ると聞いて、鶴を折り続けた禎子と級友たち。やがて禎子は亡くなる。原爆症で亡くなる子どもたちが後を絶たない。級友たちは「原爆の子の記念像」の建立を思い立ち、学校を巻き込んで全国に募金を訴える。
    この映画は、募金運動中にクランクインし、映画に登場する禎子の家、学校、病院などは、実際に禎子が生活した場所で撮影されたという。ラストも、実際の原爆の子の像建立式典になっている。
     
     
    劇映画『ふたりのイーダ』(99分)1976年
    監督:松山善三 出演:森繁久彌 高峰秀子 倍賞千恵子
    松谷みよ子原作を脚色し、被爆の問題をファンタジックに描いた作品。
    祖父母の家へ里帰りした兄妹は、朽ちた洋館で動き語る不思議な椅子と出会う。椅子は、昔そこに住んでいた少女イーダと混同して妹を可愛がる。イーダは原爆投下の日に、広島に出かけていた。椅子はイーダの死を受け入れられず、広島に向かう。今回は、海外で上映されたバージョンを上映。
     
    ドキュメンタリー『シスターと神父と爆弾』(106分)2019年/米国
    原題「The Nuns,ThePriests.andThe Bonbs」
    監督/脚本/製作:ヘレン・ヤング 日本語字幕:スティーブン・リーパー 澤田美和子
    2012年7月。米国最大の核兵器用ウラン貯蔵庫敷地内への侵入事件があった。主犯は82歳のカトリック修道女と神父たち。射殺されるかもしれない場所を、4時間も歩き回ったあげくに逮捕される。裁判で明らかになったのは、核施設のずさんな管理実態。米国を震撼させた事件の侵入者たちに、裁判官が投げかけた言葉とは。


    スポンサーサイト

    0
      • 2020.10.24 Saturday
      • -
      • 02:59
      • -
      • -
      • -
      • -
      • by スポンサードリンク

      コメント
      管理者の承認待ちコメントです。
      • -
      • 2020/09/08 8:02 PM
      管理者の承認待ちコメントです。
      • -
      • 2020/09/08 6:14 PM
      コメントする