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MBSラジオ ニュースなラヂオ(2020/9/14) 自民党総裁選〜事実上の総理決定、新政権、解散総選挙は 山田恵資さんのお話&上田さんによるソーシャル・ディスタンスと視覚障害者報告

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     永岡です、MBSラジオの、月刊ニュースなラヂオ第6回(毎週放送以来通算112回)、今月も新聞うずみ火代表の矢野宏さんの司会、フリーアナウンサーの北口麻奈さんのアシスタントで放送されました。ニュースキャスターは福本晋悟さんでした…そしてテレビは総裁選を制した菅氏の特集ばかり、テレビも勝ち馬に乗る、というか、ここ数年安倍自民の人間をテレビは皇族のように扱って唖然です!(昨年の進次郎氏の婚約報道も皇室なみでした)本日もツイッターで#スガはやめろがトレンド入りです。

     

     1ヶ月ぶりのニュースなラヂオ、この1ヶ月は大きなニュース目白押し、安倍総理辞任、新総裁、ニュースは福本さんの担当で、総裁選、菅氏が勝利、18時から記者会見、秋田県出身など語り、投開票で377票、2位は岸田氏、3位は石破氏、菅氏の任期は来年9月まで、正式な党員投票なし、自民党の派閥は菅氏を支えて、地方票も菅氏が圧勝、菅氏は秘書を経由した叩き上げというものの、安倍政権継承、路線変更の石破氏、岸田氏との溝はあり、携帯電話料金など言うものの、矢野さん、安倍政権の継承と言うが、安倍政権の負の遺産は無数あり、辺野古、モリカケetcと説かれて、福本さん、菅氏の人事、二階氏は幹事長再任の予定、衆院選はいつかが焦点、菅氏はコロナ収束と経済立て直しというものの、自民党の中では早期に解散しろ、国民に信を問えです。

     外交は未知数、海外のメディアも注目、ワシントンポストは事務力、日米同盟に期待、中国、人民日報系はアメリカより、韓国は日韓関係修復、しかし韓国を叩いた安倍政権の中枢の菅氏、です。

     野党の動き、立憲民主党、国民民主党合流、福山氏が幹事長、泉氏は政務調査会長、国対は安住氏。衆院解散が予定されて、枝野氏は明日結党大会です。

     今年8月まで飲食業の倒産は過去最多、負債1000万以上は500件、夜間できず、外国人観光客なし、年間の倒産件数も過去最多が懸念されます。

     国勢調査開始、人口把握のもの、書類配布開始、今年は国勢調査100年、調査員70万人集まらず、総務省は回答をネットでとしています。ここにもコロナの影響です。

     ドコモの問題、昨年12月に始まり、第3者が高額商品を買って転売、件数、被害額は拡大です。

     

     今月のテーマは自民党総裁選、菅新総裁のこと、政局を30年近く取材されてきた時事通信・解説委員の山田恵資(けいすけ)さんが電話出演です。

     自民党総裁選、菅氏が圧勝して明後日総理大臣になり、どんな政権になり、市民は何を注目すべきか、山田さん、総裁選の感想は、結果的に出来レース、構図はいかに安倍氏の後継者に石破氏をさせない自民党の力学があり、安倍氏が辞める時から石破氏潰し+議員票のみだと石破氏は絶対勝てず、フルスペックだと石破氏有利、安倍氏の思惑通り、内向き、しかし山田さんはある意味良かった、自民党の本質が可視化されて、選挙に関心ないと棄権、自民党に有利、しかし多くの選挙では安倍政権で無関心層を悪用して、しかし自民党は派閥、個人的な好き嫌いで排除、分断が可視化された。

     菅氏を3つの派閥が応援、水面下でやるべきことが表に出て、オブラートに包んだものが可視化されて、有権者に自民党の正体が見えた。矢野さん、なぜ菅氏か、岸田氏でないかと問われて、山田さん、安倍氏の操り人形だと岸田氏がいい、石破氏潰しを安倍氏は意図して、しかし岸田氏に国民の人気なし、岸田氏も地方を回り、全国的な支持なし、自民党で岸田氏人気なし、岸田氏が石破氏に負けたら大変で、菅氏になり、安倍氏は4選の意向はなく、安倍氏続投はなく、消去法で菅氏。

     矢野さん、得票数の分析を問われて、菅氏の国会議員7割、地方6割、山田さん、圧勝、地方は石破氏が追い上げるかと見たが、これならフルスペックでやっても石破氏も勝てず、今回、菅氏を応援した派閥の締め付けは党員にもあり、議員も、地方も圧倒的。2018年は地方票で石破氏接戦、当時は締め付けせず、今回はその轍を踏まない、全国で締め付けた。

     リスナーより、石破氏の地方票の伸びなかった理由を問い、山田さん、勝ち馬にのる、石破氏は安倍氏のアンチテーゼ、しかし今回は安倍氏はおらず、石破氏はその票なし。矢野さんは2位争いに注目して、岸田氏の派閥は小さい、山田さん、麻生氏のところから回り、石破潰し、他にも岸田氏に回り、石破潰し、菅氏に圧勝されたら菅一強で、岸田氏に存在感を出させる要素があった。石破氏は伸びなかった。

     今後の菅政権、自助、共助、公助といい、自分でできることはやれというもので、矢野さんも自己責任論だと説かれて、山田さん、自民党に元々あった=小さな政府、菅氏はできるだけ政府は関与せず、国民にやれ、しかしコロナ禍で小さな政府は無理、国は助けるべき、自民党は小さな政府の流れだが、コロナ禍では問題、自助努力でやれというのはずれている。この言葉で途方に暮れる人もある。リスナーより、菅氏独自の路線は何かとあり、山田さん、安倍氏は憲法改悪、戦後レジームと国家理念だが、菅氏は官僚の縦割りをなくす、菅氏は対官僚で厳しく支配する、恐怖政治が強まる、官邸主導は安倍氏以上に強い。

     矢野さん、内閣人事局は変えず、菅氏は首を取ると言ったことを説かれて、山田さん、官僚をさらに忖度させる、歪んだ忖度をさせて問題。リスナーより、菅氏はモリカケを問わない=安倍氏の院政かと説かれて、山田さん、石破氏はモリカケ再調査するもの、安倍氏の負の遺産を石破氏はテーマにして、菅氏はそれをしない、野党から何を言われても済んだものとする。

     リスナーより、菅氏は原稿なしで話せずとあり、山田さん、安倍氏は自ら語り、数字を出し、菅氏は官房長官だと想定の質問でやっていたが、総裁選では出馬会見のみ自らの言葉、後はメモ頼り、国会答弁で行き詰る可能性があり、説明能力は低い。矢野さん、石破氏、岸田氏は自らの言葉でしゃべった、山田さん、石破氏は自らメモなしで2時間喋れて、菅氏はそれは苦手。

     矢野さん、安倍政権のやり残した憲法改悪、菅氏は発言が不安定と説かれて、山田さん、TBSでも菅氏の発言はずれて、政府は自衛隊合憲、憲法学者が違憲、政策の詰めで菅氏は弱く、緻密に政策を詰めない。自民党では、菅氏は政局、選挙の人だと語り、政策が強くなくても内閣人事局がものを言い、野党は菅氏の答弁能力を追及して、ボロの出る可能性がある。矢野さん、メディアは菅氏を叩き上げというのを問われて、山田さん、秋田の大規模農家を継ぐのが゛嫌で東京に来て、財界のバックはないが、菅氏のような人は多く、苦労人、サクセスストーリーで突出していない。

     矢野さん、臨時国会、首班指名だが、組閣について、山田さん、二階氏は続投、菅政権の立役者、役員人事の関心は、官房長官、森山氏、梶山氏、萩生田氏と名前が出て、河野太郎氏の可能性はあるものの、河野氏は発言が踏み込みすぎ、萩生田氏を菅氏が信用している。サプライズが来たら、解散目当て。

     リスナーより、橋下徹氏の入閣、閣外協力はあるかととい、山田さん、維新とは近いが橋下氏の入閣は少ない、菅氏の体制を作る中で、自分の意の通りになるものを合わせて、橋下氏も名前を出されるのは迷惑、入閣したら橋下氏は問題、しかし維新と自民党は親密になる。

     矢野さん、自民党総裁選で消された立憲民主党合流、どう菅氏に対抗するかと問われて、山田さん、立憲民主党政権は困難だが、菅政権は強い基盤で選挙できるか不明、しかし枝野氏は賞味期限切れ、野党に頑張ってくれという期待は今が底、国会答弁で野党は挽回の、伯仲したチャンスがあり、あぶないと解散、しかしコロナ禍では選挙は困難、山田さんは早期解散は可能性が少なく、野党には論戦を組み立ててほしい。 

     リスナーより、冒頭解散をとう声があり、矢野さん、河野氏が10月選挙とアメリカに言ったことを問われて、山田さん、河野氏の失言、しかし10月25日の選挙は臨時国会、冒頭解散はコロナで困難、すぐ解散なら10月解散、1/1に徒抗争と一緒のこともあるが、スケジュール的には難しいと締めくくられました。

     

      「10分で現代を解説」、上田崇順さんによるソーシャル・ディスタンスと障害者のことです。

     コロナ禍でソーシャル・ディスタンス。コロナ禍が深刻になり半年、夏のマスクは大変、その中で視覚障害者は困難さをどうしているのか、神戸市の原口さん、32歳、ユニバーサルマナーの仕事をされて、視覚障害者も支援する方も気を使う、買い物で店前にアルコール消毒があっても分からない、レジの前で間隔というのもわからず、原口さん、並ぶ距離は見えず、店員さんは親切で教えてくれて、支えてもらっている。目印は見えず、ごめんなさいはあるが、言葉で教えてほしい。入口のアルコール、どこにあるか分からない。自分で小さなアルコールボトルを持ち歩く。

     視覚障害者には大変なもの、外出の際に、同行するヘルパー、24000人が利用してもコロナ禍で派遣が困難、視覚障害者の出歩くのはしんどく、距離は視覚障害者には大変。代わりに買い物、は出来ず、サポートのみ、しかし4/30に買い物、薬受け取りはやってもらえる。家事の援助の方も、買い物で家事の時間がなくなり、サポートの量が増えて大変。

     原口さんはオンラインでスーパーの宅配サービス、音声読み上げでされて、配達も対面ではなく、玄関に置くもの、仕事もオンラインで講師をされて、依頼先のものをして、オンライン操作は得意になり、障害者でオンラインがメリットになるものもあるが、お店で見たいものもある、で歩きたいものもあり、どういう時にオンラインがいいかはバラバラ。

     視覚障害者は音が重要、服のずれる音で頷いていると感じるもので、直接会話と、オンラインでは異なる。しかし、障害者対策は緊急措置、障害者には必須、自分たちで工夫して、コロナ禍での視覚障害者への声かけは、今まで以上にありがたい、相手の思い、視覚障害者に声をかけるのは勇気がいるが、駅で、電車が来たと教えてくれる人は減っていない。アルコールもそう、視覚障害者、そうしてやっていることを健常者も知ってほしい。

     ソーシャル・ディスタンス、もっともっと互いを理解すべき、人間は多様、様々な人がいて、視覚障害者に人間の温かみを感じてもらうためのことがあり、同行援護まで行かなくても、声をかけるのは重要です。しかし、視覚障害者の感染した場合のガイドラインはないのです。

     ニュースなラヂオで、動画班があり、放送以外のもの、香港、矢野さんの安倍政権振り返り、放送後の振り返りもやっています。以上、上田さんのお話でした。

     

     自民党役員人事、幹事長二階氏、総務会長に佐藤氏、官房長官は加藤氏、萩生田氏の名前も浮上、菅氏は安倍政権の継承で、しかし閣僚は変える模様です。

     今月のニュースなラヂオ、菅総裁のことでした。矢野さん、どんな政治をするか見る、リスナーより、派閥の力学で決まり、アメリカや韓国のように自分でトップを決めたいとありました、以上、今月のニュースなラヂオでした。次回は10/12です。


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      • 2020.10.30 Friday
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