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和歌山放送ラジオ 伊藤宏の脳に効くニュース(2020/9/19) 安倍総理辞任でも7年8カ月の検証をしないと民主主義は崩壊して分断が進むことを警告する、後継の菅政権、メディアの持ち上げ方の問題と、自己責任を押し付けるやり方は破綻を導くことを警告する!

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     永岡です、和歌山放送ラジオ、ボックスの金曜日コメンテイター、和歌山信愛女子短期大学教授、新聞うずみ火編集委員の伊藤宏さんのスピンオフ企画が第3土曜日にありました、お相手は寺門秀介アナウンサーでした。

     

     夏は灼熱地獄、伊藤さんも焼かれるような夏は記憶になく、ようやく秋、しかし世の中は激動、台風9,10号と来て、台風並みのこと、安倍総理突然の辞任、7年8カ月の長期政権、様々なことがあり、ドアホノミクス、安倍政権は検証しないといけないことばかりだが、辞任の会見、病気なら気の毒の反面、国会に姿を見せられず、ならもっと早く決断すべき、コロナに道筋だか辞めるではない、2カ月雲隠れして、長期政権の記録を更新して辞任、更新のために続けたと穿った見方もできて、第1次政権は投げ出し、今回は違うというものの、今回も投げ出し、記者会見でショックであったのは、伊藤さんにとって福島原発事故、オリンピックは復興のはずが、安倍氏の記者会見でオリンピックできなかったのは痛恨というものの、福島原発事故について安倍氏は一言も触れず、オリンピック、北方領土問題、拉致問題、しかし安倍政権の復興の大臣は失言ラッシュ、結果的にそれがあり、東北を思わなかった。 

     そして、政治課題が丸投げであり、国会の審議、公文書問題、モリカケ桜と課題を残して、伊藤さん、安倍政権は検証に時間もかかり、しかし検証する資料は残っているか?近くの人の証言より、議事録、公文書、未来に安倍政権の検証に資料は必須だが、資料、公文書を8年ぞんざいに扱い、安倍政権以前にはあり得ないデタラメを続けて、資料がないと美化される。安倍政権はダメというわけではないが、疑惑をモヤモヤのまま、安倍氏は政治の私物化していないというものの、立証責任は果たせされず、そして忖度、この単語を全日本人が知るほどの政権。

     安倍氏の辞任まで急降下した支持率が激増したのは伊藤さん不可解、安倍氏は、このままだと自民党が選挙で勝てないために辞任かと説かれて、日本は病気で去ったものに、情に弱くそれに訴えたのか、不可解な辞任劇。そして社会構造、仮想敵、分断が作られて、安倍政権の7年8カ月で、福島原発事故以降社会の分断、線引きされて分断、安倍氏は選挙であんな人に負けられない、分断を継承したのは維新、徒抗争で大阪は分断されて、弱肉強食的発想は小泉政権からあったが、日本の暗部が加速した7年8カ月。

     9月の曲、久保田早紀さんの9月の色、別れをテーマにしたもの、懐かしい名前だと伊藤さん説かれました(この曲は動画になかったです)。ダンサブルないい歌だと寺門さん説かれました。

     

     後半は菅政権のこと、安倍総理の後で発足、いきなり高い支持率、しかし総裁選は問題、自民党の中のことで、自民党員でないと蚊帳の外だが、自民党総裁=総理であり、もうちょっとやり様はなかったか?政治空白を作らないというのに党員投票はされず、表立って総理にならないという菅氏が大本命、それまで岸田氏と石破氏が争ったら地方票で石破氏が勝つ、安倍政権のモヤモヤをはっきりさせると言っていたのは石破氏、それだけに安倍政権と周囲には、石破氏を総理にしてはならない総裁選。

     結果では岸田氏2位、石破氏3位、岸田氏は大恥をかくかとして、2位=石破氏は将来的に総裁の道を断つためのもの。そして国会で首班指名で菅総理だが、国会は所信表明演説をして、コロナ対策もすべき、コロナで国難なのに、国権の最高機関の国会をしないのは問題、有権者として国会の開かれないのは問題だが、菅氏は安倍政権の継承というものの、7年8カ月で安倍政権は地ならし、内閣人事局で官僚は忖度を始めて、身分が内閣に握られて、内閣に逆らうと左遷される、地ならししたものを菅氏が強化するもので、伊藤さん気になったのは、菅氏、内閣人事局を見直さない+政策に反対したら異動させるとテレビで公言、安倍氏もここまでは言わず、総裁選で菅氏の公言したものは、安倍政権で地ならしして、菅氏で完成。

     寺門さん、菅氏は公務員人事を把握して、ふるさと納税もそうで、安倍政権の継承より、本来安倍政権の中で菅氏のやってきたことを強化するもので、支持率は御祝儀で高いものの、気になるのは総裁選のメディア報道、菅氏が農家出身、たたき上げと言う、石破氏は政策をテレビは報じて、テレビは菅氏が強面ではないとする、総裁選に影響したかは別として、安倍政権の中で官房長官として何をしたか、菅氏は自助、共助、公助と繰り返して、しかし政治家の役割は様々な立場の者が不公平にならないために公助がいり、そして自助、共助になり、自然災害では自助が最初、続いて共助だが、それは公助のシステムが完成しての話で、自助を最初にする菅氏は自己責任押し付け、突き放し。そして絆というものの、絆は生まれるもの、作ろうとしてできるものではない、寺門さんと絆をつくりたい、ではなく、一見もっともらしく見えるが、中身がないのが菅氏。

     寺門さん、俺がこうだからお前も、はおかしいと説かれて、伊藤さん、総理になり、悪しき前例主義を脱すというものの、安倍政権は悪しき前例が無数にあり、それの繰り返しになり、内閣は国民のために働くというものの、それは当たり前、今までの内閣は国民のためではなかったのか(笑)、期待に応えると言っても具体的な中身なし。今は支持率、高くても、いずれ菅内閣→スカ内閣になる、菅氏のお手並み拝見だと締めくくられました、以上、伊藤さんのお話でした。


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