calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>

categories

archives

カウンター

twitter

カレンダー

プラセンタ 効果

ランキング

J−WAVE JAM THE WORLD(2020//10/1) 堀潤&津田大介 安倍政権の7年8カ月でメディアはどう変容したかを語る、安倍政権は人事を把握して御用機関に変えた、マスメディアにできないことをオルタナティブメディア、個人の発信で補完してジャーナリズムを作る

0

     永岡です、J−WAVEのJAM THE WORLD、グローバーさんお休みで堀潤さんがナビゲートとニューススーパーバイザーでした…今日は出先で神戸新聞を開くとクズ雑誌、WiLLとHanadaの大広告があり唖然、おそらく官邸、自民党などから掲載料金が出ていると思いますが(神戸新聞もしんどく、こういう広告はお金くれるなら載せざるを得ない模様)、こんな雑誌を出せばドイツだと民衆扇動罪で逮捕、日本は無法国家になりました!

     

     報道するラジオの案内であったジャーナリストの平野幸夫さん、菅政権は政商、竹中平蔵氏とのいかがわしい関係を批判されています(https://ameblo.jp/hirano-yukio/entry-12628625377.html )

     堀さんの気になったニュース、杉田水脈氏の女性差別発言、性暴力容認は言語道断の前に、女性は、男性は、という大きな主語は使うべきでない、私は、にすべき。大きい主語はイメージ、固定概念として力はあるが、小さい主語で発信すべき。

     メディアは、と堀さん大きな主語で説かれて、メディアは市民として受けるだけではなく、SNS発信できて、杉田水脈氏、ブログのみの発信はおかしいと説かれました。

     

     UP CLOSE、月曜日レギュラーの津田大介さん出られて、安倍政権の7年8カ月でメディアはどう変化したかを考えます。堀さんと10年の付き合いです。津田さん、リモート出演、津田さんもこの番組9年目、堀さんはその頃の番号を聴く側、政治と権力、菅政権とメディアも問うものの、津田さんはメディアが大きく変わり、政権批判は必須、うるさく言うから権力の暴走はないのに、かつては政権と緊張関係があり、政権がメディアを叩くことはなかったのに、安倍政権、衆参両院を支配してからメディアを叩くようになり、政治家はメディアを批判するものの、かつてはA41枚で文句を言っただけなのに、安倍氏はTBSの町の声に文句を言う、クレームを入れるだけでなく、番組に介入して、人事で政権に近い人間を送り込み、NHKなどそう、かつてはこれほど露骨ではなく、しかし内閣人事局、今日だと日本学術会議、入るべき学者を政権が拒否、菅政権でも人事を通してメディアに介入した8年。

     堀さん、原体験、安倍氏が総理でなかったころから、ETV慰安婦番組に安倍氏介入、NHKは否定していたが、当時堀さんNHKにおられて、誰のための番組かと思い、リスナーより、東日本大震災、福島原発事故からメディア破綻、東電は多くのメディアのスポンサーであったと質問があり、津田さん、メディア自体の力が10年で弱くなり、新聞は売れない、テレビ局は広告収入入らず、2019年に広告費でネットが地上波テレビを上回り、質の高いジャーナリズムのためにはお金が要るのに、報道の力が落ちて、マスメディアも権力性があり、ネットで叩かれる、お金なし、マスメディアが弱点を持ち、それを安倍政権は突いて、高市氏のバッシングはそういう外堀を埋められて、卵が先か鶏が先か、ちゃんと報じないから信頼されないか。

     堀さん、官邸とメディアのことのメール、幹事社→官邸、総理とメディアの懇談会について、答えないというもの、懇談会は会費制!一人2000円以内、津田さん笑いながら聞かれて、堀さん、幹事社に問うと、ベテラン記者はきれいごとかも知れないが、記者クラブは権力監視のもの…しかし、権力、行政に都合のいいものを書くと優遇、批判したらパージが7年8カ月で強まったと返ってきた…マスメディアの構造的な問題もあるが、記者個人のこともある、津田さん、これを聴いて、安倍政権と距離を取っていると言われて誰も信じない、オフレコ取材はあり得ても、菅氏はオフレコ懇談が多く、そうしてメディアを悪用、日本のトップである菅氏に飼いならされるのは、日本のメディアの横並び体質の弊害、互いの顔色を見て懇談会に出てしまうとしても、参加するとしても堂々と参加して記事を書けと説かれて、堀さん、外部メディアから幹事社に打診は病巣が深い、津田さん、国民の知る権利侵害。

     元共同通信柿崎氏が補佐官になった件、津田さんは面識ないが、記者は驚き、柿崎氏は安倍政権批判もしたが、メディア対策と危機管理をすると思われるが、柿崎氏個人より、安倍政権からメディア対策して、ゴーストライターは谷口氏、日経BP出身の人、そうして支持率を維持した政権、メディアコントロールできるものを登用した。

     堀さんは大日本帝国とナチスのプロパガンダを卒論、メディアは太平洋戦争の時に問題で反省していないのかと説かれて、津田さん、一口に言えないが、NHKは観ている人も多く、影響力は強く、今の人事、政権からの独立性があるとマスメディアは変わる。

     堀さん、この10年でオルタナティブメディアが発展したという点、津田さんはメディアは大衆の敵になる反面、エンパワーの面もあると説かれて、連帯について、メディアの変わるためには必要、市民の個人とともに発信、オープンジャーナリズムはイギリスのガーディアンにあり、エンゲージジャーナリズムもあるが、日本のオープンジャーナリズムを問われて、津田さん、震災時から、SNS発信は災害報道で長けて、他方深まっていない、ネットで盛り上がったものをテレビが炎上と言うだけのものが増えて、これはオープンジャーナリズムではない、原因はネットがマスメディアにとって怖い、かつてはネットとの双方向性を模索していたが、オルタナティブメディアも過渡期、今後の発展について、津田さんはミモザ、性被害をSNSで若い女性に伝えるメディアもあり、立ち上げた方の話だと、DMで相談がたくさん来て、それへの対応、オルタナティブメディアは双方向性を使用して、問題提起だけでなく解決も必要、政治とジャーナリズム、アクティビズムも重なり、しかし日本のマスメディアは別のものとしてしまうが、グラデーションの中に伝えるべきものはある。

     テーマ別にメディアが資金集めして立ち上がる意味を堀さん説かれて、津田さんはメディアのアクティビストと紹介されたと説かれて、津田さん以外のアクティビストはいるか、堀さんがそう、堀さんの災害報道、震災時に津田さんも現地に行き、ツイッターで寄稿型、堀さんはLINEを活用して映像を使い報道であり、東日本大震災の時にニーズはあっても、スマホの性能が追い付かず、しかし堀さんはテレビの訓練もあり、レポートのやり方を熟知していると持ち上げられて(笑)、現地の困っている人を伝える、マスメディアは全部伝えられず、災害報道は個人が補完すべき。

     ポリタス、データジャーナリズム、アクティビストがいて、津田さんまだまだ、堀さん、観る側、視聴者、読者はどうすべきか、多様化した時代のあり方について、津田さん、オルタナティブを始めたのは、あいちトリエンナーレのことがあり、映像で伝えたい、マスメディアは伝えきれず、あいちトリエンナーレでアメリカのCIRの作品を出展して、社会問題を伝えて、ワンソースでマルチユース、長いドキュメンタリーも作り、ユーチューブの5分の動画もアートとともにして、ワンソース、マルチユースは大事、CIR記者に朝日新聞記者が取材して、しかしこういうものを見るのは相当の上位層=偏差値の高いものばかり、敷居を下げるニーズはあり、ツイッターで単純化されることがあり、津田さんも試行されたもの。

     堀さん、記者クラブのあり方も考えられた、フェアユースは日本に根付かず、海外だと著作権をクリアして、情報の公益性を大事にしているが、記者クラブは会社で情報をくくってしまうと説かれて、津田さん、ギャラクシー賞は深夜のものばかり、せめてユーチューブで発信すべき。堀さん、あいちトリエンナーレ、登り口は多数あり、津田さん、若い世代は同じ日本人とは思えないほどやっていると説かれました、以上、堀さん、津田さんのお話でした。

     


    スポンサーサイト

    0
      • 2020.10.24 Saturday
      • -
      • 20:52
      • -
      • -
      • -
      • -
      • by スポンサードリンク

      コメント
      コメントする