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和歌山放送ラジオ ボックス(2020/10/16) 伊藤宏 NUMOの核廃物処分場探しの問題から、ともかく原発を止めて核廃物をこれ以上出さないようにしてから考えるべきことを説く、中曽根氏の葬儀で国民に弔意を強要する菅政権を放置したら戦前になりまた日本破滅を警告する

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     永岡です、和歌山放送ラジオのボックス、金曜日のコメンテイターは和歌山信愛女子短期大学教授、新聞うずみ火編集委員の伊藤宏さんでした。司会は赤井ゆかりさんでした。

     

     私のいる神戸で、新長田にて、横山光輝先生の三国志祭、規模を縮小して11/1に開催です(https://www.kobe-tetsujin.com/3594maturi/ )、長田もコロナで大変、近隣の皆さんは名物お好み焼、そばめしきも食べに来てください。

     

     伊藤先生の脳に効くニュース、今回もリスナーの声が殺到、NUMOの高レベル放射性廃棄物の説明会を海南市でやるというもの、適していない場所でもやり、なぜ海南市か、申し込みをしようとしてもエラーの説明会、作られた高レベル放射性廃棄物のと、どこかが犠牲はおかしい、弱いところに押し付けるのは腹が立つとあり、伊藤さん、海南市、新宮市でも予定されて、北海道の2つの町が調査受け入れ、原発を稼働させて、高レベル放射性廃棄物は人が近づけない、埋めるしかないが、NUMOは場所を探して、科学的特性マップを作っているが、様々な条件があり、この問題は当事者、原発立地が当事者、原発サイト内に高レベル放射性廃棄物があふれる+再処理、プルトニウムを取り出すなら六ヶ所村稼働、むつ市の中間貯蔵施設の方にとっても、青森県外にという公約。原発立地も核廃物は県外に出すと言うが、伊藤さん、様々な意見はあるが、原発を稼働させて、全国民が当事者ではあるが、NUMOは何をやっているか分からないものもあり、NUMOはもっと立地に手を上げてほしい。北海道は幌延町に作る計画が破綻、NUMOは全国に核廃物処分施設立地を探して、NUMOのHPを見たら予定地が載っているが(https://www.numo.or.jp/taiwa/2018/ )、こういう問題、誰かが引き受けないといけないとしても、核を見直す時期なのに、核燃料サイクル、工場は適合となっているが、福島事故のネックは放射性汚染水、これを海に捨てる方針の原子力マフィア、地元は反対、福島でも大量の高レベル放射性廃棄物が出てきて、事故の処理は終わらず、事故原因究明も進まず、それで原発再稼働、原発を動かす=高レベル放射性廃棄物が増える、北海道で調査を受け入れるのは、コロナで経済打撃、過疎の問題もあり、自治体の財政のしんどいところが、文献調査だけで20億札束でほほを叩くようなものは問題。住民説明会は大事だが、まず核廃物を出さないこと=原発を止めて、核の政策を見直してから地層処分を考えてもいい。

     海南市の説明会は伊藤さんも申し込みされて、行って状況を知りたいと説かれました。社会には今議論がなく、(ネットでもされている)相手を叩きのめすものはいけない、対話が大事だと説かれました。

     

     そして、リスナーの声、定額給付金再び、コロナで困っている人を助けてほしい、中曽根氏の葬儀、文科省のやることは問題とあり、赤井さんも、中曽根氏の葬儀について、税金でやるだけで問題+文科省は弔意を示せはおかしい、コロナで国民が困っている時にこんなことは許されない、中曽根氏の政府、自民党の合同葬儀+弔意を示せ、そこまで必要かとリスナーの怒りが殺到、伊藤さん、中曽根氏は業績もあり、総理大臣、伊藤さんは百歩、いや百万歩譲って葬儀の意味があるとしても、文科省の弔意を示せは逸脱、本気か、弔意は気持ちでそれぞれがあらわすもの、中曽根氏を批判している人にとっては一人の自民党議員で弔意などする必要はないのに、文科省が弔意を強いているのは、国が国民に思想を押し付けであり、大袈裟だと批判されるが、戦前の状況に近づいている。

     日本学術会議のことも、菅氏は名簿を見ていないのはとんでもないこと、入試で試験せず不合格のようなもの、面接もせず不合格にするようなもの、そして理由は言えない、一番怖いのは、総務省のデマ、メディアでも、デマ、日本学術会議のメンバーは年金もらえるとフジテレビの平井氏がデマを言い、学術会議は税金で運営されるから行革とまで自民党は言い出し、学術会議には問題もあったが、何かやろうとしたら、批判的見解をクリアするために専門家の意見が必要で、政府の太鼓持ちよりも批判的に見る人の意見が必要で、批判とは政府の方針に反対することではない。橋下徹氏がテレビ、ツイッターで学術会議の常軌を逸したバッシング、特に人文系学者を叩いていて、そんな学者は政府の太鼓持ちになれと、橋下氏の言うとおりにしてたら戦前、太平洋戦争は学問の弾圧から始まり、学者は上から目線と見ていた庶民は最初歓迎→軍に弾圧されて、戦争もイケイケになってしまい、新聞もそれに乗り悲惨なことになり、ある考えについて、政権は正しいとするのは問題、ましてや強制的に中曽根氏に弔意を示せは問題。

     トコーソーも問題、公明党は反対から賛成に転じて、理由は選挙、自分たちの議席であり、イケイケドンドンは問題。リスナーより、トコーソーの問題点を問う声があり、伊藤さん、大阪市廃止をしたら元に戻せない+コロナ禍の中でこんなことをやっていいのかと締めくくられました、以上、伊藤さんのお話でした。

     


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      • 2020.10.24 Saturday
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      • 2020/10/16 7:51 PM
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      • 2020/10/16 4:37 PM
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