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和歌山放送ラジオ ボックス(2020/11/20) 伊藤宏 コロナ感染拡大、為政者は精神論ではなく具体的な政策で国民を支援すべきこと、政府は何をしている、自助頼りでは政府は要らない、苦しい人こそ救うべきことを語る

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     永岡です、和歌山放送ラジオのボックス、金曜日のコメンテイターは和歌山信愛女子短期大学教授、新聞うずみ火編集委員の伊藤宏さんでした。司会は赤井ゆかりさんでした。

     ツイッターでは#大阪のコロナは維新の人災、小池百合子に殺される、がトレンド入りしています。

     

     伊藤先生の脳に効くニュース、今週1回目はは10時前、リスナーの声も届き、西村大臣も感染がどうなるか神のみぞ知る、GoToは国民が判断しろは無責任、3連休は宿泊施設で9割キャンセルもあり、国民に責任を押し付けて問題、国民のゆるみもあるが問題、2波の収まらないうちに3波、経済より国民の命が大事、菅氏もマスクをして会食しろと言うが、テレビではそんなことを言うなとコメンテイターも怒り、感染は国民の意識にかかっている、一人一人の対策との声もあり、国に頼っていられない、コロナの原因はGoToは検査体制の不備とあり、伊藤さんショックであったのは、和歌山でも感染者数最多、伊藤さんは明日入試で気が気でない、菅総理の、マスク会食、小池都知事も、政策の責任者のデタラメは唖然、言われなくても国民はわかっていて、政策をやれ。

     GoToで経済回復は一部のみ、GoToは税金でやっていても不公平、旅行、外食できない人は恩恵なし=そういう人たちが一番しんどい。第2波が拡大して3波、GoToを医師会は問題と指摘して、伊藤さんも大阪におられて、電車でマスクしない人もいて、しかしそれで自粛警察だといけないが、移らないだけでなく移さない。小池都知事の心遣いは理解できるが、自分が感染しているかもとして行動すべき、自分を守るのは他人も守り、そしてマスク会食、こういう状況で、ちょっと考えたら、わざわざお金を払ってやる外食は食べるためではなく基本は共に行く人と会話のため、伊藤さん、居酒屋でつけたり外したりは困難、そこまでして語り合いたいのではない。心構え的なもので、国民が忖度して、しかしこれは実質GoTo行くな、店に補償して閉めてもらうべき、こういう自助は為政者が言ってはいけない、静かにマスク会食というのは笑うしかないと怒られました。

     

     コロナの続き、今回コロナで社会の問題点が浮かび上がり、GoTo支援と言うが、支援されていない苦しい人がいて、伊藤さん大学の人間で、大学と高校をつなぐ人も大変、会場でなくリモート、そういう会社は中小企業で大変、そして大学では入試が本格化、例年インフルエンザ対策が大変、伊藤さんのところは比較的少人数だが、倍率何十倍のところは大変、文科省から通達も来るものの、近くに来たら濃厚接触者ではなく、マスクをしていたら当たらないとなり、静かなマスク会食、家でもマスクすべきか?どんなに飲食店で気をつけても、家庭は距離が近い+家族同士で気をつけないとならず、またリモート推奨になったとしても、男性と女性のリモートは異なり、女性の社会進出は厳しく、それでリモートなら、女性は子供さんがいて面倒を見ないとならず、女性の立場をコロナで考えるべき。

     これだけ感染者数激増でも、感染したらわるいという偏見差別はおかしい、自助ではどうにもならない、コロナだけではないが、コロナに対する国の対応を見ていたら政府は要らない、都道府県知事だけでいいとなり、税金は有効に、公平に使ってもらわないと、GoTo使えない苦しい人を公助で救うべき、国、自治体は救うべきと説かれました。以上、伊藤さんのお話でした。


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      • 2020.11.24 Tuesday
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      • 2020/11/20 5:01 PM
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