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ユニセフ ガザ地区状況に関する声明

  どすのメッキーです。

 度重なる重複失礼します。
 自体の緊急性を鑑み、平にご容赦願います。

 さて、国連関係でステートメントを拾ってみると、目を開かせてくれるような
ものは現状で余りありません。

 その中で、UNICEFが29日に発表した声明をご紹介します。2日たって
いますが、日本ユニセフのサイトではまだUPされていません。

 あくまで、日本で正式に発表されるまでのつなぎとしてお考え下さい。
 (転送・転載歓迎)

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【UNICEF statement on situation in Gaza】
ガザの状況についてのユニセフの声明
http://www.unicef.org/media/media_46970.html
(29/12/2008 New York)

 ユニセフは、ガザの子ども達を襲った現在の暴力の衝撃を深く憂慮しています。
ユニセフは、子ども達が保護され、彼らが必要不可欠な人道物資と支援を受けることを保証するため、紛争に関わるすべての政治組織に、国際法の義務により暴力の行使をこらえるよう訴えます。

 ガザの人口の半分以上は子どもです。そして、武力紛争で最も傷つき安いのも子どもです。国連人道問題調整部(OCHA)は、最近の空爆で殺されたり負傷したりした犠牲者の中に子ども達が含まれていることを指摘しています。

 食糧、医薬品、及び医療設備を含む人道支援のガザへの持込を許可し、緊急に必要としている子ども達と女性達に届けることが急務です。

(公式和訳と国内呼びかけが出されるまでの仮訳:
 どすのメッキー 31/12/2008)
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 痛ましいのは、ガザ地区の半分以上が子どもだということです。

 同じような話を聞いたことがありますね。
 そう、イラクもそうでした。

 子どもの割合が高いということは、大人が戦争ですでに殺されたということ。
 攻撃に対する身体的抵抗力も、武力的抵抗力も小さいということ。
 そして、生き延びた子ども達の間に新たな憎悪の連鎖が生まれるということ。

 もう、やめてほしい。
 こんなことは。


 ガザとイスラエルの境界地域への外国人ジャーナリストの立ち入りは現在も厳しく制限されており、本当の実態は想像以上に悲惨なおそれがあります。30日、The Foreign Press Association は、イスラエル最高裁に対し、外国人ジャーナリストの取材を許可するよう、訴えを起こしています。

 フランスの調停でガザ地区に物資を運び入れるための一時的停戦の可能性も報じられていますが、一方で地上侵攻の準備も着々と進んでいます。


31/12/2008
どすのメッキー拝。


at 15:58, 市民社会フォーラム, ガザ情報

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