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4/6「フツーの仕事がしたい」監督と京都メディアフォーラム

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     (転送・転載歓迎)
    ■□■□■□■□■□■□第48回 京都メディアフォーラム■□■□■□■□■□■□

    ◆テーマ
    『弱き立場に寄り添うドキュメンタリー
    〜映画「フツーの仕事をしたい」撮影の現場から〜』


    不正規雇用、派遣切り、失業、昨年来、新聞、テレビなどのマスメディアが伝える厳しい労働環境について、今、真摯に実態に迫ったドキュメンタリー映画が話題を呼んでいます。

    セメント輸送運転手として552時間もの長時間労働に耐えかね、個人でも入れるユニオンを頼った主人公 皆倉信和さんに会社は執拗な嫌がらせをするのですが、この主人公の立場に常に寄り添ってカメラを構えていたのが、今回のゲストの土屋トカチさんです。

    先ごろ、出身大学で講演と上映を行い、学生たちから「会社が赤字なら仕方がないのでは」「労働組合ってなんだか恐い感じ」などの率直な意見を引き出しつつ、「最後の最後の手段かどうかちゃんと会社と話し合えることが大事」「僕も組合のイメージはよくなかった。でも、ちゃんと仲間がいないと」など労働の厳しさや雇用の現実に触れて、これから社会人になる上での「連帯」のキーワードを伝えました。

    土屋さんがまたしても4月、母校の新入生500名に語りかける機会を得、その翌日、メディアフォーラムを訪ねてくださることになりました。新聞配達をしながら通った大学生活、学生と語り合った雇用の現状、労働組合や主人公に寄り添った撮影生活や、各地の自主上映会の反響を語ってくださいますので、ぜひ、2月21日から上映が始まった「フツーの仕事がしたい」(京都みなみ会館)をごらんのうえ、メディアフォーラムでじっくり土屋監督と対話ください。

    皆さんのご参加お待ちしております。

    ※当日はダイジェスト版の映像もご用意しております。

    ■ゲスト
    土屋トカチさん(ドキュメンタリー映画『フツーの仕事がしたい』監督)
    参考ブログ 
    http://nomalabor.exblog.jp/6740371/
    予告編 http://www.youtube.com/watch?v=7ZzJi2ZencY

    プロフィール
    土屋監督のサイト 
    http://www.h5.dion.ne.jp/~tokachi/ より
    1971年・京都府舞鶴市生まれ。
    10歳の夏、自衛隊員だった父を事故で亡くす。
    父の死に、非常にコンプレックスを持ち続け思春期を過ごす。
    阪神・淡路大震災の起こった1995年3月に上京。
    早川義夫氏に憧れ、近所の本屋に就職する。
    97年、新宿野宿者支援イベントにおいて、あるビデオ制作者に出会い
    ビデオ制作に興味を持ち、以降バイトをしながら映像の勉強を始める。
    2000年、ネット上のストリーミング動画配信会社に就職。
    同会社ページ内の番組ディレクター等を担当。
    2002年3月、同会社を会社都合により解雇。退社。
    以降、フリーでビデオ制作を行う。 川崎市在住。

    ■聞き手
    小山帥人さん(自由ジャーナリストクラブ世話人)

    ■日時:2009年4月6日(月) 19:00〜21:00 (18:30〜受付開始)
    ※18:50までに会場にお集り下さい。

    ■場所:京都三条ラジオカフェ
    (〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)

    ■参加費:例会 一般1,000円学生500円(1ドリンク付)

    例会後、懇親会を企画しております。
    会費は参加費とは別途必要となります。奮ってご参加下さい。
    参加費:一般2,000円 学生1,000円(飲食代)

    ※定員30名(先着順) 定員に達し次第締切らせて
    頂きますのでご了承下さい。hutu-

    参加お申し込みは、氏名/連絡先/所属/懇親会へ
    の参加の有無を必ず明記の上、
    「京都メディアフォーラム」事務局までメールにてお願い致します。
    メール確認後参加受付のメールを事務局太田航平より、配信させて頂きます。
    また、お問い合わせにつきましても、以下のアドレスにお願い致します。

    ■e-mail:
    mf@radiocafe.jp

    京都メディアフォーラムBLOG
    http://kyoto-media-forum.seesaa.net/

    ■主催:京都メディアフォーラム

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      • 2020.08.15 Saturday
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      京都にたくさん残る歴史のあるカフェ。 コーヒーを飲んだらタイムスリップしそうです。
      • 京都レトロカフェ
      • 2009/04/06 10:50 AM