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9条の心ネットワーク連続講座「 いつもこころに憲法を 」 第2回 「 ベーシックインカムについて 」のお知らせ

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    9条の心ネットワーク事務局の大西です。

    9条の心ネットワークで行っている連続講座 〜「 いつもこころに憲法を 」〜の第2回目のお知らせです。

    第2回 「 ベーシックインカムについて 」
     おはなし 立岩 真也さん (立命館大学教授)
     2018 年8月27 日(月)18 時30 分(開場30 分前)
     神戸市勤労会館 403 号室(定員50 名)
     参加費:500円
     主催/9条の心ネットワーク・兵庫県弁護士9条の会

    毎年5月3日には憲法記念日がやってきますが、「憲法」ってとっつきにくい、自分の生活にどう関わるのかよく分からないという声が多く聞かれます。私たちの生活は、朝起きて寝るまで、大きく言えば、生まれて死ぬ(亡くなる)まで。憲法とは切れ目のないお付き合いをしています。そのことを日々のできごと(事件)から考えてみたいと思います。

    第2 回は貧困と格差社会に関することで、今盛んに言われているベーシックインカムについて学んでみようと思います。「ベーシックインカムって何?」「私たちの生活とどうかかわってくるの?」を学びながら社会の仕組みのありかたを考えてみましょう。

    講師: 立岩真也さんのプロフィール
     1960 年 新潟生まれ
     1983 年3 年 3 月 東京大学文学部社会学科卒業
     1990 年 同大学院博士課程単位取得満期退学 日本学術振興会特別研究員、
     千葉大学文学部助手、信州大学医療技術短期大学部講師・助教授、
     立命館大学大学院先端医療総合学術研究科助教授を経て
     2004 年から立命館大学先端総合研究科教授。
     著書は「私的所有論」、「自由の平等―簡単で別な姿の世界」、「人間の条件 そんなもんない」など多数。
     共編著には「ベーシックインカムー分配する最小国家の可能性」、「差異と平等―障害とケア/有償と無償」など多数。

    以下、今後の予定(変更があるかもしれません)です。
     9条の心ネットワーク連続講座 「いつもこころに憲法を」
     第3回 働き方改革・追いつめられる労働者 9 月27日(木)神戸勤労会館3F 美術室
     第4回 いま学校で何が起きているか、教科書問題10 月30 日(火)神戸勤労会館予定
     第5回 介護と人権、終末医療と安楽死 11 月22日(木)神戸勤労会館予定

    申し込み、問い合わせ先:
     9条の心ネットワーク  TEL 078-361-9990


    8/18(土)「脱貧困強制社会−働いた分だけしあわせに生きたい」シンポジウム@弁護士会館(霞ヶ関)

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      紅林進です。


      8月18日(土)に東京・霞ヶ関の弁護士会館で開催される「脱貧困強制社会」に関するシンポジウムのご案内を転載させていただきます。
      https://www.toben.or.jp/know/iinkai/jinken/cat188/post_14.html

      (以下、転送・転載)

      人権擁護大会プレシンポジウム「脱貧困強制社会−働いた分だけしあわせに生きたい」開催のご案内

       −第61回人権擁護大会第3分科会「日本の社会保障の崩壊と再生−若者に未来を−」プレシンポジウムのご案内−
      https://www.toben.or.jp/know/iinkai/jinken/cat188/post_14.html

      以前は「働けば生活は何とかなる」のが当たり前だった。
      しかし、今の日本の若者は本当に「働けば(まともな)生活ができる」のだろうか。
      ・ネットカフェ等で寝泊まりする住居喪失者のうち75.8%が不安定就労者
      ・住居喪失者等の年齢は、30代(38.6%)が最も多い
      ・15〜24歳の非正規の職員・従業員の割合は、47.7%(全体の割合は37.7%)
      ・ブラック企業に使い捨てにされる若者の報道など・・・・・・・・
      多くの労働者を取材したジャーナリスト、労働問題にかかわる弁護士、若年労働者の相談を受けている労働組合から話しをうかがい、若者をとりまく労働環境の実態を知り、今後目指すべき方向を探ります。

      1 日時・場所
      2018年8月18日(土)13:30〜16:30
      弁護士会館5階502号室 (東京メトロ霞ヶ関駅下車)
      アクセス・地図 https://www.toben.or.jp/know/toben/access.html

      2 内容
      第1部 基調講演「私たちは『貧困強制社会』を生きている」
      藤田和恵氏(ジャーナリスト)

      第2部 パネルディスカッション
      パネリスト
      藤田和恵氏
      佐藤和宏氏(首都圏青年ユニオン事務局次長)
      竹村和也氏(弁護士)

      3 対象
      参加無料
      広く一般の方々のご参加をお待ちしております。

      4 主催
      東京弁護士会

      5 問合せ先
      東京弁護士会人権課
      TEL:03-3581-2205

      詳細は下記チラシをご参照ください。
      https://www.toben.or.jp/know/iinkai/jinken/pdf/180818datsuhinkon.p


      クラウドファンディング・日本語版制作費用ご支援のお願い(PARC):誰のための水道民営化?『最後の一滴まで ヨーロッパの隠された水戦争』

      0

        紅林進です。

        私も会員になっているアジア太平洋資料センター(PARC)のオーディオ・
        ヴィジュアル(AV)部門が取り組んでいる「水道民営化・再公営化」を
        テーマとした新たな翻訳ドキュメンタリー作品のクラウドファンディング
        のご案内を転載させていただきます。

        (以下、転送・転載歓迎)

        PARCのオーディオ・ヴィジュアル(AV)部門が取り組んでいる、「水道民営化・
        再公営化」をテーマとした新たな翻訳ドキュメンタリー作品のクラウドファン
        ディングのご案内させていただきます。

        ----------PARCのオーディオ・ヴィジュアル部門からのご案内----------
        今回の作品は、日本でも6月国会で審議入りした「水道民営化・再公営化」がテー
        マです。ギリシャ
        の社会派ジャーナリストがヨーロッパ6カ国・13の都市を4年間
        かけて取材した力作で、2000年以降にヨーロッパを中心に進む水道の再公営化の
        動きを丹念に描いたものです。また同時に、欧州債務危機後のギリシャやポルト
        ガルなどには今、かつて途上国が強いられたような形で「財政再建計画」の一環
        として水道民営化が迫られています。このような欧州の二つの「側面」を実によ
        くまとめた作品です。世界のあちこちで起こる再公営化のトレンドと逆行して、
        日本政府は9月からの臨時国会で、再び水道法改正案を可決しようとしています。
        PFI改正案の問題も含めて、自治体と企業のコンセッション契約が促進されるこ
        とには十分な警戒と検証が必要です。この映画は、日本の現状に非常に大
        きな示
        唆を与えてくれるものと確信しています。

        ぜひ皆様にも、クラウド・ファンディングを通じて日本語版制作の輪に加わって
        いただき、地域等で議論を始めるきっかけにしていただければ幸いです。
        どうぞよろしくお願いいたします。
        ----------------------------------------------------------------------

        ==============================
        ★クラウドファンディング・スタート! 制作費用のご支援をお願いします!★

           PARC新作翻訳ドキュメンタリー作品
              誰のための水道民営化?
          『最後の一滴まで ヨーロッパの隠された水戦争』
         UP TO THE LAST DROP―THE SECRET WATER WAR IN EUROPE
        https://motion-gallery.net/projects/parc2018

         私たちが生きていく上で必須である「水」。2010年、国連総会は安全な飲料水
        へのアクセスを人権の一つとする(The Human Right to
        Water)原則を承認しまし
        た。しかし1990年以降、世界の多くの国・自治体において水道サービスの民営化
        が進み、途上国での水へのアクセスもまだ多くの課題が残っています。
         日本でも2000年以降、水道事業への民間参入の道が開かれてきました。2018年
        6月、国会で水道法の改正案が審議され、今まで以上に民間企業が水道事業に参
        入しやすくなる「コンセッション契約」の推進を含む改正が検討されました(こ
        の国会では成立せず秋以降に見送り)。水道事業は民間企業が担えばうまくいく
        か? 公共サービスとは何かーー? 日本の私たちに突き付けられている喫緊の
        課題です。
         こうした中、ヨーロッパをはじめ多くの国・地域における注目すべきトレンド
        があります。それは、民間
        企業が担ってきた水道サービスを公営に戻す動き、す
        なわち「水道の再公営化」です。2000年以降、世界では835件以上の水道再公営
        化が行われてきました。それを牽引するのがヨーロッパの大都市の事例です。住
        民の運動や地方議員からの提起によって水道事業が公共の手に取り戻されている
        のです。再公営化を果たしたパリ市やベルリン市などの行政当局の担当者や議員
        は、「民営化という幻想」を強く批判しています。
         一方、2008年の欧州債務危機によって深刻な打撃を受けたギリシャやポルトガ
        ル、アイルランドなどの国々には、欧州連合による財政再建計画の一環として水
        道事業の民営化が押し付けられています。背後には、これらの国々を新たな投資
        先として狙う水道企業と、そ
        の企業と密接につながるフランス政府などの存在が
        あるのです。再公営化によって水道サービスを公共に取り戻した自治体と、いま
        まさに民営化を強いられている自治体ーー。同じヨーロッパにおいても、両者の
        姿は明確に異なります。

        こうした近年のヨーロッパにおける水道民営化・再公営化の実態を描いたドキュ
        メンタリー作品が、『最後の一滴まで―ヨーロッパの隠された水戦争』です。作
        品は4年間に及ぶ取材・制作期間を経て2018年にギリシャで公開されました。フ
        ランス、ドイツ、ギリシャ、ポルトガル、イタリア、アイルランドの6か国・13
        都市を綿密に取材し、自治体議員や市長、研究者、NGO、アクティビスト、そし
        て民営化を推進する企業へのインタビューまで、多様な登
        場人物が発言していき
        ます。

        本プロジェクトは、この本作品を翻訳し日本の皆様に広くご紹介することをめざ
        します。水道民営化の問題は、日本でも非常に重要な課題であるにも関わらず、
        これらヨーロッパの新しい動きについて国内で報道されることはほとんどありま
        せんでした。その意味でも、今回この作品を日本でご紹介する意味はとても大き
        いと言えます。特に、2018年9月からの臨時国会で再び水道法の改正法案が審議
        される見込みである中、全国各地の市民や自治体議員・国会議員が水道民営化と
        水道サービスのあり方について議論を始めるきっかけを提供してくれるでしょう。
        ぜひ皆様からのご支援をお願いいたします。

        ★作品情報・あらすじと登場する自治体などは
        ↓↓
        https://motion-gallery.net/projects/parc2018

        ★ご支援の方法
        1. モーション・ギャラリーからのご支援
        インターネットをご利用の方は、クラウド・ファンディグのプラットフォームで
        ある「モーション・ギャラリー」を通してご支援いただけます。下記のウェブサ
        イトにアクセスして必要事項に記入し手続きを行ってください。クレジットカー
        ド決済の他、銀行振込・コンビニエンスストアからの入金も可能です。
        https://motion-gallery.net/projects/parc2018

        2. PARCに直接お申込み・入金
        PARCに直接お申込み、ご入金いただくことも可能です。下記要項を事務局までお
        知らせの上、銀行口座にお振り込みください。

        お名前/ご住所/お電話番号/ご支援金額
        ゆうちょ銀行 〇一九支店(019) 当座口座 0163403
        名義: アジア太平洋資料センター

        【ご支援の受付期間】
        2018年8月6日〜2018年10月31日
        【DVD完成予定】2018年11月
        【完成記念上映会】2018年12月上旬

        ★ご支援金額(1口)とリターン
        〇3,000円  
        完成記念上映会へ1名様をご招待
        〇10,000円 完成記念上映会へ2名様をご招待
              完成DVD作品を1枚謹呈
        〇30,000円 完成記念上映会へ2名様をご招待
              完成DVD作品を1枚謹呈
              PARC制作のDVD作品「水は誰のものか」を1枚謹呈
        〇50,000円 完成記念上映会へ3名様をご招待
              完成DVD作品1枚謹呈
              PARC制作のDVD作品「水は誰のものか」を1枚謹呈
              本作品の上映会での上映料1回分が無料に
              本作品DVDパッケージ、フライヤーにお名前を記載(ご希望者のみ)

        ★販売方法・上映会開催
        完成したDVDは、ウェブサイトまたはお電話、FAXでアジア太平洋資料センター
        (PARC)にお申込みいただければ直接お送りいたします。また
        一般書店や一般・
        大学生協などからも注文販売が可能です。
        上映会を開催されたい場合は、DVD1本を購入いただいた上で、上映1回につき1
        万円+税の上映料がかかります。事前にPARCまでお申込み・お問合せください。

        【お問合せ・お申込み】
        特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
        〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
        TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
        E-mail: office@parc-jp.org
        HP http://www.parc-jp.org/

        【予約優先】9/22(土)PARC自由学オープン講座「種子法廃止から半年 どうなっている? 地域の動きと世界の運動」@万世橋区民会館(秋葉原)

        0

          紅林進です。

          廃止反対の声を無視して、主用農作物種子法が廃止されてから半年になります。
          その後この問題はどうなっているのか、地域の動きと世界の運動についての講座が、
          PARC自由学校オープン講座として、9月22日(土)、東京・秋葉原の万世橋区民会館
          にて開催されます。
          予約優先ですので、参加ご希望の方は、下記の申込フォームよりお申込みください。
          http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html

          (以下、転送・転載歓迎)
          *******************************************
          PARC自由学校オープン講座
          【予約優先】
          種子法廃止から半年
          どうなっている? 地域の動きと世界の運動
          ―北海道の種子条例づくりの最新報告ー
          ********************************************

          食の源である種子。
          農業も豊かな食文化も、すべては1粒の種子から始まりました。
          しかし「緑の革命」以降、工業化された大規模農業が推進される
          中で、種子は知的所有権の対象となり、グローバル大企業による
          支配が進められてきました。
          日本でも2018年4月に主用農作物種子法が廃止となり、日本社会
          における種子の問題に多くの人が気付き、行動しようとしています。
          廃止から半年の間に、新潟県、兵庫県、埼玉県では独自の種子条例
          を制定し、各都道府県が種子の開発・生産・普及に引き続き責任を
          持つ体制が確保されました。そして、北海道でも同じように種子条
          例をつくる動きがあります。背景には、農業者や消費者、市民団体、
          研究者などが連携して進めてきた運動があります。このセミナーでは、
          まず、北海道で起こっている「種子基本条例」づくりへの取り組み
          について最新の動きを久田徳二さんにご報告いただきます。
          また世界の種子をめぐる様々な動きや、食と農の構造的な問題に
          ついて印鑰智哉さんにお話いただきます。その上で、これから地域
          で何ができるのか、どういう視点を持って活動を広げていけばいいか
          など、海外の事例なども参考にしながら、参加者の皆様とともに意見
          交換・議論したいと思います。どうぞお気軽にお越しください。

          ************************************************************

          ■日 時:2018年9月22日(土)14:00〜17:00 開場13:30

          ■会 場:万世橋区民会館 3F  和室 (秋葉原駅下車)
                   (千代田区外神田1-1-11)
               地図 https://www.city.chiyoda.lg.jp/shisetsu/annai/029.html

          ■参加費:500円 ※予約優先

          ■予約・申込方法
          下記お申込フォームよりお願いいたします。
          http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html

          ■プログラム

          【報告1】北海道で進む「種子基本条例」への動き
          久田徳二さん(ジャーナリスト/北海道たねの会代表)

          【報告2】種子をめぐる世界の状況と農民・人々の抵抗と対案
          印鑰智哉さん(日本の種子を守る会 事務局アドバイザー)

          ※お二人のご報告の後、議論と質疑応答を行ないます。

          ■コーディネーター:内田聖子(PARC共同代表)

          ■講師プロフィール

          久田徳二さん
          ジャーナリスト/北海道たねの会代表/元北海道新聞編集委員/北海道大学客員教授。
          主著に『北海道の守り方─グローバリゼーションという〈経済戦争〉に抗する10の戦略』
          (編著)寿郎社 2015/『トランプ新政権とメガ協定の行方』北海道農業ジャーナリストの会 2017 
          「北海道たねの会」のfacebookページは下記
          https://www.facebook.com/HokkaidoSeedOrganization/

          印鑰智哉さん
          日本の種子を守る会 事務局アドバイザー。ブラジルでの活動経験から南米における
          遺伝子組み換え農業、工業型農業がもたらす問題とそれに対抗し、未来を切り開く
          活動&科学としてのアグロエコロジーに早くから注目し、情報発信を続けている。
          ドキュメンタリー映画『遺伝子組み換えルーレット』企画・監訳。現在はフリーな
          立場から食からの社会変革を訴える。


          8/18(土)セウォル号沈没事故ドキュメンタリー映画『2014年4月16日 その日、その海』東京特別上映会@なかのZERO小ホール

          0

            紅林です。

            韓国の朴槿恵(パク・クネ)前政権の対応が批判され、その退陣を求めるキャンドル・デモにつながる
            底流の一つともなったセウォル号沈没事故の原因に科学的に迫る初の追跡ドキュメンタリー。
            韓国で今年4月12日に封切られ、約2週間で観客が50万人を突破し、韓国時事ドキュメンタリー歴代1位
            と言われるドキュメンタリー映画『2014年4月16日  その日、その海』の上映とその映画のキム・オジュン
            制作者とキム・ジヨン監督によるトークセッションが、8月18日(土)に中野のなかのZERO小ホールで開催
            されるとのことです。

            チケット1500円(定員(507名)で締め切りますとのこと)やその購入方法など詳細については、下記の公式
            サイトをご覧くださいとのことです。
            イベント公式サイト:http://sewolho.info/


            (以下、転送・転載歓迎)
            8/18(土) セウォル号ドキュメンタリー映画『2014年4月16日 その日、その海』東京特別上映会(なかのZERO小ホール)
             忘れられないその日、海はすべてを知っている。
             2014年4月16日  セウォル号沈没の原因に科学的に迫る初の追跡ドキュメンタリー。
             まだ何も明らかになっていない。
             原因不明のセウォル号沈没、その日の事件を再構成する。
             科学的分析と証拠に基づく沈没原因の究明。
             事実のみで勝負する。
             乗客・目撃者の証言から、物理学博士が分析。
             航行データ記録装置や監視カメラを元に、リアルなCGで沈没前の過程を再現する。

            チラシ→http://sewolho.info/Intention.pdf

            セウォル号ドキュメンタリー映画『2014年4月16日 その日、その海』東京特別上映会
            日時:8月18日(土)18:30〜21:00(開場 18:00)
            ※上映後、キム・ジオン監督、チョン・ウソン(ナレーション)来日トークセッションあり。
            会場:なかのZERO小ホール(定員507名)
               東京都中野区中野2-9-7
               JRまたは東京メトロ東西線「中野駅」南口から徒歩
               地図→https://goo.gl/kLrYi7
            主催:「その日、その海」東京特別上映委員会
            協賛:セウォル号を忘れない人々の集い東京(東京セサモ)、韓国映画を見る会
            問い合わせ:ticket@sewolho.info
                  金整司(キム・ジョンサ)TEL 080-3483-9998
            イベント公式サイト:http://sewolho.info/

            入場料:1500円(定員(507名)で締め切ります。)
            チケット:1500円(定員で締め切ります。)
            チケット販売方法:Paypalまたは郵便振替
            ※詳細は公式サイトへ→http://sewolho.info/

            『2014年4月16日 その日、その海』
             失われた20分、外れた航路――海はすべてを知っている。
             2014年4月16日、セウォル号が沈没した。
             「8時30分頃」「8時50分頃」――発生時刻についての陳述が食い違い、航路を示すデータはそれぞれ異なって記録されるか、どこかに消えてしまった。
             科学的な分析資料の収集、4年にわたる緻密な調査により、事実のみをもって、いまだ何も明らかにされていないその日に迫る。

            制作:キム・オジュン
            監督:キム・ジヨン
            ナレーション:チョン・ウソン
            上映時間:110分

            参照:https://hot-korea.net/modules/cal/?event_id=0000007874

            8/28(火)「ソウルの市民民主主義を学ぶ」視察報告会@文京区民センター

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              紅林進です。

              韓国・ソウル市では、朴元淳(パク・ウォンスン)市長の市政において、市民参加のさまざまな改革が実践されています。
              その改革について『ソウルの市民民主主義〜日本の政治を変えるために』という本を著わされた白石孝さんや自治体
              議員、国会議員などの方々が、このほどソウル市を視察され、その報告会が8月28日(火)に東京の文京区民センター
              で開催されますので、そのご案内を転載させていただきます。

              このソウル市の改革は、白石孝編、白石孝・朴元淳ほか著『ソウルの市民民主主義〜日本の政治を変えるために』
              (コモンズ)http://www.commonsonline.co.jp/books/books2018/201803seoul.html という本に詳しく書かれています。


              (以下、転送・転載歓迎)

              『希望連帯』主催
              「ソウルの市民民主主義を学ぶ」視察報告会

              日本とも共通の課題を持つ韓国ですが、ソウル市を中心に市民民主主義が大きく動き出しています。
              パク・ウォンスン ソウル市長との懇談、「協治」と住民連帯の活動、ムン・ジェイン政権の普遍主義の
              福祉政策など、政策と市民自治の現場を視察しました。多くの学びを分かち合う報告会を開催します。
              ぜひご参加ください。

              日時:2018年8月28日(火)19:00 より
              場所:文京区民センター2A
                      文京区本郷4-15-14 03-3814-6731
                     都営三田線・大江戸線「春日駅A2 出口」徒歩2  分
                     東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b 出口」徒歩5 分
                     東京メトロ南北線「後楽園駅6 番出口」徒歩5 分
                  地図 http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754
              参加費:500 円
              主催:希望連帯
              問い合わせ:電話03(6303)8671 FAX03(6303)8672

              「希望連帯」視察
              日程:2018年7月30日〜8月2日
              参加者:市民・自治体議員・国会議員17名

              −ソウル市、ムン政権の政策に学ぶ−
              パク・ウォンスン(ソウル市長)との懇談/ チョ・ ソンジュ(前ソウル市労働協力官)ソウ
              ル市政について/ ユ・チャンボク(ソウル市協治諮問官・社団法人マウル代表を歴任)「まち・
              協治・政治」/  キム・ヨンミョン教授「普遍主義と税財源」 

              ̶ソウル市冠岳区地域((  貧困解消を地域全体の課題として取り組み先進事例に学ぶ)− 
              冠岳住民連帯活動紹介と地域福祉/ 日本から報告「福島原発事故から7年、被害者はいま」
              佐藤和良(福島原発刑事訴訟支援団)/ 冠岳区長表敬訪問・冠岳区議会と懇談/ 冠岳共同行
              動/ ソリム洞福祉センター

              −社会的連帯経済その他−
              ソウル日本大使館前 水曜行動参加/ キリキンディセンター若者支援/ ソウル社会的経済支
              援センター/ 開かれた女性センター

              8/16 福田川崎市長は利用許可を取り消して!署名提出&共同記者会見

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                東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
                [転送・転載歓迎/重複失礼]

                「川崎でのイスラエル軍事エキスポに反対する会」が8月2日に提出した、
                軍事見本市へのとどろきアリーナの利用許可取り消しを求める要求書に対
                して、8月9日に福田川崎市長名の回答書が届きました。短いものですので
                ご覧ください。残念ながら、要求書を読んだのかを疑わざるを得ないほど、
                誠意のかけらもない内容です。

                ◆「反対する会」要求書に対する福田川崎市長からの回答書全文
                https://kosugihara.exblog.jp/238702403/

                合わせて提出した、展示内容・企業名の情報開示を求める要望書について
                は、川崎市は、主催者からいったん届いた資料が不十分なため、再提出を
                要望し、届いたものを精査しているとのこと。早急な開示を求めます。

                こうした中、反対する会は来る16日にこの間集めてきた(あと2日です!)
                ネット・紙の署名を中東研究者・ジャーナリストによる共同声明とともに
                川崎市に提出し、共同記者会見を行います。ぜひご参加、ご取材ください!

                <関連情報>
                テロ対策装備展「市条例に抵触せず」 川崎市、改めて見解
                (8月11日、神奈川新聞)
                http://www.kanaloco.jp/article/352824

                福田川崎市長あて要求書全文
                https://kosugihara.exblog.jp/238687541/

                【締め切りまであと2日!】
                <緊急ネット署名>
                川崎市は「イスラエル軍事エキスポ」へのとどろきアリーナの利用許可を
                取り消してください【締め切りは 8月13日(月)】
                https://goo.gl/ZmDJcg
                ※8月11日22時30分現在、3550人ほど。ラストスパートをかけたいと思い
                ます。まだの方はぜひ、既に署名された方は今一度の拡散を!

                【「ISDEF Japan」の日本事務局が判明!】
                こちらにも「軍事見本市を中止して!」の声を届けてください!

                ISDEF Japan事務局 (株)サクラインターナショナル
                (TEL)03−5646−1160
                (メール) isdef2018@sakurain.co.jp
                江東区門前仲町2-5-9 深川三和ビル4F
                http://www.sakurain.co.jp/company/index.html

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                ★福田川崎市長はイスラエル軍事見本市への利用許可を取り消して!
                 署名提出&共同記者会見
                 〜市民と中東研究者・ジャーナリストの声を聞け!〜

                <8月16日(木)>
                【1】署名と共同声明の提出
                13:00〜 川崎市・市民文化局市民スポーツ室に提出
                ※12:45に川崎フロンティアビル1階ロビーに集合し、9階へ
                (JR川崎駅東口徒歩2分、京急川崎駅中央口徒歩1分)
                https://loco.yahoo.co.jp/place/g-_bgjccI7MCI/map/

                *ネット・紙署名と中東研究者・ジャーナリストによる共同声明を提出。
                当日は副市長、市民文化局長が不在のため、寺澤・市民文化局市民スポー
                ツ室長、池之上・市民文化局人権・男女共同参画室長、松元・中原区地域
                振興課長の三者が対応予定。

                【2】共同記者会見 
                14:30〜 川崎市役所第3庁舎4階 記者クラブ会見室
                ※14:15に川崎市役所第3庁舎1階ロビーに集合
                (JR川崎駅東口より徒歩7分。市役所通りを約600m。通りの右側)      
                http://www.city.kawasaki.jp/170/cmsfiles/contents/0000015/15963/kawasakisiyakusyosyuhen.pdf

                *「反対する会」メンバーと中東研究者・ジャーナリスト共同声明の呼び
                かけ人・賛同人が同席して共同記者会見を行います。

                【呼びかけ】
                <川崎でのイスラエル軍事エキスポに反対する会>
                電話 090-6185-4407(杉原)
                メール anti_isdef@freeml.com
                ツイッター https://twitter.com/2018_anti_isdef


                マルクス・ミニ学習会のご案内

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                  元大阪府立高校教員の辻谷です

                  みなさまへ

                  なにかとお忙しいところ恐縮ですが、教え子が問題提起するミニ学習会の案内です。
                  ご都合がつきましたら、ぜひ、ぜひ、ご参加ください。

                  ーーミニ学習会のご案内ーー

                  なぜ、今、マルクスが注目されるのか
                  『マルクスとエコロジー』をめぐってーマルクス理論と環境・原発問題

                  ◆問題提起者:隅田聡一郎さん(立正大学非常勤講師)
                  ◆日時:8月12日(日)15時〜17時
                  ◆場所:大阪教育合同労働組合事務所(大阪市中央区北浜東1-17 野村ビル8階、エルおおさかの向かい側、ファミリーマートの入っているビル)
                    アクセス http://www.ewaosaka.org/page_gaiyo/access.html
                  ◆参加費:300円
                  ◆呼びかけ:志水博子(教育合同組合員・ZAZAメンバー)、寺本勉(教育合同組合員・ATTAC関西グループ会員)


                  地球温暖化による気候変動の影響は、日本を襲った豪雨が激甚化・長期化・広域化・頻発化していることにも現れています。
                  環境問題が深刻化する中、マルクスのエコロジー理論が見直されています。
                  マルクスは、決して生産力万能主義ではなく、エコロジー危機を「自然と人間とのあいだの物質代謝の撹乱」としてとらえ、
                  いくつかの貴重な示唆を私たちに残しています。

                  今回、『マルクスとエコロジー〜資本主義批判としての物質代謝理論』(2016、堀之内出版)の共同執筆者の一人で、
                  大阪出身(四條畷高校卒業)で、新進気鋭のマルクス研究者である隅田聡一郎さんが大阪に帰省される機会を利用して、ミニ学習会を企画しました。

                  隅田さんは研究活動のかたわら、福島原発事故をめぐる市民運動にも参加されており、マルクス理論と環境・原発問題について問題提起していただきます。
                  隅田さんによれば「マルクスと原発事故は自分の歩みとして語れます」「修士のときに最初に書いた学術論文は放射線リスクに関するものです」とのこと。

                  そのあと、参加者とざっくばらんな討論・交流ができればと考えています。個人が呼びかけている学習会ですので、ぜひお気軽にお越し下さい。


                  「賀川豊彦と日本国憲法」

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                    兵庫教育大の小南です。

                    9月1日 14時から、神戸賀川豊彦記念館で「賀川豊彦と日本国憲法」と題して講
                    演します。

                    敗戦直後から、世界連邦運動を展開した賀川豊彦らは、9条をその思想的根拠と
                    しました。国連を改組して、世界法に

                    よる「世界国家」をつくる、そのモデルが日本国憲法の前文であり9条であると
                    訴えました。改憲議論が高まるなか、1950年代の

                    世界連邦運動と「護憲」運動の意味を再考したいと存じます。

                    関心のある方はどうぞ。

                    http://core100.net/event/180901.pdf


                    小南浩一


                    川崎でのイスラエル軍事見本市に反対!第3回相談会へ(動画&署名など)

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                      東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
                      [転送・転載歓迎/重複失礼]

                      8月29・30日に開催が予定されているイスラエルの軍事見本市「ISDEF
                      JAPAN」に反対し、川崎市に施設利用許可の取り消しを求める行動を続けて
                      います。8月2日には川崎市役所を訪れ、福田市長あての要求書と展示内容、
                      出展企業の情報開示を求める要望書を提出(要求書への回答期限は8月9日)。
                      その後、記者会見も行いました。

                      翌日3日にはシンポジウムを開催。会場となるとどろきアリーナ周辺の住
                      民も含めて120人が参加し、活発な討論が行われました(ぜひ動画をご覧
                      ください)。シンポを通して、イスラエルが実戦と軍事見本市をリンクさ
                      せてきた実態や、「セキュリティ」という言葉が血生臭さを消し去る点な
                      どが改めて浮き彫りになりました。参加者の強い危機感と福田川崎市長の
                      「問題ない」との断言の間にある途方もない落差をどう埋めるか。ここか
                      らが正念場です。

                      確実に広がっている反対の声をさらに強めて、福田市長に利用許可の取り
                      消しを迫っていきたいと思います。本日7日の相談会にぜひご参加ください。
                      ネット署名の拡散も引き続きお願いします。

                      ◆「川崎でのイスラエル軍事エキスポに反対する会」第3回 相談会
                      8月7日(火) 18時30分〜21時
                      高津市民館 第6会議室
                      ※JR武蔵溝ノ口駅北口または東急溝の口駅東口から徒歩2分。
                      駅とペデストリアンデッキで直結しているノクティ2の11階。
                      http://www.city.kawasaki.jp/takatsu/category/111-11-1-8-0-0-0-0-0-0.html

                      ◆対テロ展への施設提供取り消しを 市民団体、川崎市長に要求書
                      (8月3日、神奈川新聞)
                      http://www.kanaloco.jp/article/350755
                      ※同日の東京新聞川崎版にも要求書提出と会見の記事が掲載されました。

                      ◆8月3日のシンポジウムの動画(UPLANさん撮影)はこちらから
                      https://www.youtube.com/watch?v=DLC1dzPrPN0
                      ※冒頭の動画上映に続き、奈良本英佑さん、杉原、首藤久美子さんの報告
                      と質疑応答。報告も20分ずつとコンパクト。ぜひ広めてください!

                      ◆8月2日 福田紀彦川崎市長記者会見
                      https://www.youtube.com/watch?v=4ltXOA5unkc&feature=youtu.be
                      (イスラエル軍事見本市に関する質疑:36分40秒頃〜42分頃まで)
                      ※「問題ない」を連発。回答の内容も態度も見ておいた方がいいです。

                      ◆緊急ネット署名
                      川崎市は「イスラエル軍事エキスポ」へのとどろきアリーナの利用許可を
                      取り消してください[締め切りは 8月13日(月)]
                      https://goo.gl/ZmDJcg
                      ※8月7日1時現在、3000人の手前まで来ました。さらに伸ばしていきたい
                      です。まだの方はぜひ、既に署名された方は繰り返しの拡散を!

                      ◆紙の署名も始めました。こちらからダウンロードを。
                      http://chechennews.org/sharedoc/2018_isdef_petition.pdf
                      [締め切りは同じく8月13日(月)]


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