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明日(28日)です: 特別企画?新倉修 青山学院大学名誉教授が語る 北欧福祉社会の今 ~ ノルウェーと日本の共謀罪?のお知らせ

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    グローバル・ジャスティス研究会・特別企画

    共謀罪強行採決から1年

    新倉 青山学院大学名誉教授が語る

    北欧福祉社会の今 ノルウェーと日本の共謀

    https://www.facebook.com/events/372403286580227/

    5月28日(土)午後6時15分開場、6時半開会

    京都教育文化センター

    https://loco.yahoo.co.jp/place/g-WAonha7QfQI/map/

    参加費700

    (割引希望の方はお申し出ください)

    新倉さんは昨年6月1日の参議院法務委員会で参考人として

    TOC条約、オリンピック、テロ対策という掛け声だけで今までの刑法の原則をひっくり返す

    ような新しい共謀刑法をつくろうとしているというのは、どう考えても不可解です」

    法案は、人権侵害についてまだ重大な疑義が残っています

    指摘し、法案への懸念を表明しました。

    また、国連のジョセフ・ケナタッチ国連特別報告者が安倍首相

    プライバシーや表現の自由を不当に制約する恐れがある」と指摘する書簡を送ったのに対して

    官房長官が「(ケナタッチ氏は)個人の資格で言っている」と発言したことについて

    新倉さんは「国連特別報告者がどういう立場なのか十分理解していないという懸念があります

    ・・特別報告者は、有識者という資格で国連の人権理事会で任命されますから、単なる個人ではありません」と批判

    国際派弁護士として日本国際法律家協会会長も務める新倉さんの重い指摘です。

    共謀罪をめぐる議論では、福祉国家として知られるノルウェーにも共謀罪があるということも話題になりました

    新倉さんはノルウェーの刑法・共謀罪事情にも詳しく、興味深いお話を聞かせていただけると思います。

    ・ノルウェーは外部による監視体制が整っているため、警察独断での監視の実行は不可能

     国会によって構成されるEOS委員会という監視機関が運用を審査する。警察捜査の前後に第三者機関が入る

    ・ベルゲン大学アーリン・ヨハネス・フースブは「国際組織犯罪防止条約はテロ対策が目的ではないので

     日本での議論がテロ対策と条約で紐づけられているとしたら奇妙な気もします」と述べています

    ・ノルウェー情報保護局ディレクターのビョーン・エイリック・トン氏は

     監視されることを人々が恐れて、コミュニケーションを避けるようになります

     大多数と異なる政治的意見や性的嗜好をもっている時などに

     裁判所EOS委員会など、監視前後に警察の行為を審査する体制はノルウェーでは整ってはいますが

     語っています(鐙麻樹「北欧ノルウェイ便り」ブログより抜粋)

     

    共謀罪の国際比較を手がかりに、私たちがどのような社会に住みたいのか、いっしょに考えましょう。

    主催:グローバル・ジャスティス研究会


    「日本国憲法はこうして生まれた」〜塩田純氏(日本放送協会)講演会〜

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      青年法律家協会大阪支部では、
      今週、6月1日(金)午後6時30分〜、大阪弁護士会館2階にて、
      NHKスペシャル「日本国憲法 誕生」や、「憲法70年 平和国家はこうして生まれた」を手がけた
      塩田純プロデューサーをお招きして、お話をいただく講演会を企画しました。
      映像もご覧頂く予定で、最近岩波から出版された本の販売もございます。
      ぜひ、多くの方にご参加頂けたらと思います。
      どうぞ宜しくお願いいたします。
      〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
      「日本国憲法はこうして生まれた」〜塩田純氏(日本放送協会)講演会〜
      6月1日(金)午後6時40分
      大阪弁護士会館2階
      講師:塩田純氏(日本放送協会)

      塩田純(しおだ じゅん)
      1960年東京都生まれ。東京大学文学部社会学科卒業。
      1983年NHK入局。現在、文化・福祉番組部エグゼクティブ・プロデューサー。日本・アジアの近現代史のドキュメンタリーに取り組む。
      主な番組に、NHKスペシャル『東京裁判への道』(放送文化基金賞)、『日中戦争』(文化庁芸術祭大賞)、『日本国憲法誕生』(文化庁芸術祭優秀賞)、BSドキュメンタリー『アジアに生きる子どもたち お母さんに会いたい』(イタ
      リア賞グラナロロ特別賞)など。
      ETV特集『シリーズ 日本と朝鮮半島2000年』などで芸術選奨文部科学大臣賞を個人で受賞。
      著書に『ガンディーを継いで 非暴力・不服従の系譜』『日本国憲法誕生 知られざる舞台裏』。『尖閣諸島と日中外交 証言・日中米「秘密交渉」の真相』、『9条誕生 平和国家はこう
      して生まれた』、共著書として『張学良の昭和史最後の証言』『東京裁判への道』などがある。
      〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

      6月3日:シンポジウム「大学におけるハラスメントとダイバーシティ」

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        大谷いづみさんの職場復帰を支援する会より、まず、ご支援いただいているみなさんにお知らせすることがございます。
        5月17日に高裁の判決が出され、地裁判決の示した賠償額が増額(1.6倍)されました。

        残念ながら、竹刀事件とPTSDとの因果関係を不認定とした地裁判決は覆せませんでしたが、多数回の精神的治療を必要としたことを認めたほか、業績削除を新たに不法行為と事実認定し、昨年4月に加害者が環境調整を拒絶して大谷さんがみたび病欠に追い込まれたことなど、被害状況をより深刻に記述した認定がなされました。
        被った被害についての判断は、地裁判決より前進はしたものの、重度の障害をもつ大谷さんの被害をきちんと把握できていないところに、今の司法の問題状況があります。

        高裁判決の日の出廷はありませんでしたので、集まっていただく告知はいたしませんでした。事後報告になったこととともに、判決評価に時間を要した事情をご理解いただけたら幸いです。

        さて、高裁判決が出て、いよいよ学校法人立命館がどのような判断をするのかが問われることになります。
        教育・研究機関として、社会的な評価に耐えうる独自の判断をするのか、判断を裁判官に丸投げするような無責任な態度を貫くのか。

        各大学で起こっている「5年雇止め問題」や日大アメフト部のタックル問題など、大学の遵法意識、弱い者への責任転嫁、自浄能力が問われる事態が頻発しております。いじめ被害の隠ぺいなども含めると、問題は教育機関全体に広がります。

        学校法人立命館は、「教授会の自治を尊重する」と言って、学部の判断を黙認しております。弱い者を犠牲にして保身に走るばかりの「自治」が許されるのであれば、国・社会から「大学の自治」そのものを否定する声が大きくなっていくでしょう。

        私たちは、そのようなことは望んでおりません。
        自治が認められているからこそ、厳しく自らを律することも求められているのではないでしょうか。

        「どうも大学がおかしいことになっているのではないか?どうにかしないといけないのではないか」と思ってらっしゃっている方々に、ぜひ6月3日に予定されておりますシンポジウム「大学におけるハラスメントとダイバーシティ」に参加していただきたいと考えております。

        お忙しいと存じますが、広く参加を呼び掛けます。
        よろしくお願いいたします!

        大谷いづみさんの職場復帰を支援する会
        立岩真也、島薗進


        ■シンポジウム「大学におけるハラスメントとダイバーシティ」

        日時:6月3日(日) 13:30−16:30
        場所:京都テルサ「東館3階D会議室」
        http://www.kyoto-terrsa.or.jp/parking/
        JR京都駅より南へ徒歩15分
        地下鉄烏丸線「九条」より西へ徒歩5分 近鉄「東寺」より東へ徒歩5分

        主催:大谷いづみさんの職場復帰を支援する会

        趣旨:
        女性や障害者や外国人などへの抑圧的、差別的態度がなかなか減らないところか、新たに増幅されているように感じられる。欧米諸国でも新たにハラスメントの認知を求める動きがある。日本では、財務大臣や財務事務次官がハラスメントの事実を認識できないことが明らかになっている。しかし、良識の府であるはずの大学においても、似たような事態が起こっている。京都の大学で起こったそうした事例にふれながら、なぜ、このような事態が改善されないのか、いや、むしろ事態が悪化しているようにさえ見えるのかについて問うていきたい。

        発題者:順序、話題のテーマは仮です。
        大谷いづみ(立命館大学)「大学におけるハラスメントと被害回復・加害者更生――トラウマ/ジェンダー/障害」
        松波めぐみ(龍谷大学等)「障害を持つ教員」と複合差別」
        立岩真也(立命館大学)「障害者差別とハラスメント」
        島薗進(上智大学)「大学の変容、力による支配の変容」
        司会:
        橋口昌治(団体職員)
        コメンテーター:
        小原克博(同志社大学)


        【混迷する日本政治を白井聡がぶった斬る!】 5・25 白井聡 講演会「日本の政治はなぜ劣化するのかーポスト・アベ政治を考える」(京都大学)

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          転送・転載大歓迎!混迷する日本政治を白井聡がぶった斬る!

          5・25 白井聡 講演会「日本の政治はなぜ劣化するのかーポスト・アベ政治を考える」(京都大学)

          ■日時:2018年5月25日(金) 18 : 30〜

          ■場所:京都大学文学部 新棟2階 第3講義室
          https://www.google.com/maps/d/viewer?msa=0&z=17&ie=UTF8&mid=1to3yl6H9YZECe2bBkXsQN5Zr7lY&ll=35.02721100000002%2C135.78095200000007

          ■講師:白井 聡さん(京都精華大学人文学部 専任講師)
          1977年 東京都生まれ
          3・11を基点に日本現代史を論じた『永続敗戦論−戦後日本の核心』(太田出版)により、第4回学芸賞を受賞
          「戦後」の墓碑銘(金曜日)、 日本劣化論(筑摩書房共著)、 偽りの戦後日本(KADOKAWA 共著)、『国体論』(集英社新書) など多数の著書・共著あり

          ■資料代:300円(学生無料)

          (呼びかけ文)
          改ざん!隠ぺい!ねつ造! 嘘の連続! ワイドショーのニュースネタに事欠かな日々。
          決して偶然の話ではない。 その構造に何があるのか。
          日本の政官をここまで劣化させたアベ政治の後、問われる「まっとうな政治や政権」はどうあるべきかについて考える。

          ■共催:安倍9条改憲NO!左京市民アクション / 自由と平和のための京大有志の会

          ●安倍9条改憲NO!左京市民アクションとは
          安倍首相の9条改悪の野望を阻止するため「“安倍9条改悪”反対の一点で手をつなぎ今の9条を未来につないでいきたい」として昨年8月《安倍9条改憲NO!全国市民アクション》が結成されました。
          これに呼応して左京区でも「左京市民アクション」を結成しました。憲法「改正」の発議をくいとめるために安倍9条改憲NO!憲法生かす全国統一署名-3000万署名を集めています。

          ■連絡先: 京都市左京区田中里ノ前町21 石川ビル305   
          NPO法人市民環境研究所内  ☎ 075 -711- 4832

          ●イベントページ
          https://www.facebook.com/events/191779694791407/


          【5月27日番組告知など】アジアプレスからのご案内です

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            いつもお世話になっています。アジアプレスからのご案内です。

            “崛畔送:5月27日(日)テレビ朝日系列「テレメンタリー」にてイラク取材
            ▲▲献▲廛譽后Ε優奪肇錙璽 最新記事
            書籍のご案内
            ぢ膾紂5月26日(土)夕方 第七藝術劇場:映画「ラッカは静かに虐殺されている」トークイベント

            ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
            ┃ 5月27日(日) テレビ朝日系列「テレメンタリー2018」
            ┃  「イスラム国」に引き裂かれた絆 〜日本人記者が追った6年
            ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
            「イスラム国」によるイラクのヤズディ教徒虐殺と拉致、
            アジアプレスの玉本英子は2組のヤズディ教徒の一家を取材撮影。
            「イスラム国」に村を追われ避難民施設で子供を生んだ新婚夫婦。夫はクルド兵となり前線で戦う。
            そして、5人の子供のうち3人をISに拉致された家族は、2年半後、ひとりを奪還。
            しかし、戻った次男はヤズディ教徒の両親を否定した。
            ISはほぼ壊滅状態といわれるが、人々に平和は訪れたのか。是非ご覧ください。

            ■テレビ朝日系列の全国24社で放映  ※お住まいの地域により放送時間が異なります。
            系列局での放映時間  http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/ 

            ■関東:テレビ朝日  5月27日(日)朝4時30分〜5時
            ■関西:ABCテレビ 5月27日(日 )朝4時55 分〜5時25分

            ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
            ┃▲▲献▲廛譽后Ε優奪肇錙璽 最新記事
            ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

            ■<北朝鮮内部>南北首脳会談に北の庶民も泣いた 溢れ出た変化望む思い
            http://www.01.asiapress.org/apn/2018/05/north-korea/woman-interview/

            ■<イラク>「イスラム国」に引き裂かれたヤズディ教徒(1)「邪教」とされ虐殺、女性らを拉致「奴隷」に(写真9枚)
            http://www.01.asiapress.org/apn/2018/05/iraq/180521-is-iraq-tamamoto/

            ■<パレスチナ>「14歳の息子は抗議デモでイスラエル兵に射殺された」父の悲しみ (写真4枚)
            http://www.01.asiapress.org/apn/2018/05/palestine/son-protest-demo/

            ■<北朝鮮内部>街頭でバッサリ切断 服装や髪形の取締り強化 融和ムードで韓国文化を警戒http://www.01.asiapress.org/apn/2018/05/north-korea/control-clothing-hairstyle/

            ■北朝鮮のシングルマザーインタビュー(3)「夢? 日本と韓国に行ってみたい」
            http://www.01.asiapress.org/apn/2018/05/north-korea/single-mom-interview3-2/

            ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
            ┃ 書籍のご案内
            ┃  ◆『韓国民主化から北朝鮮民主化へ −ある韓国人革命化の告白−』  
            ┃  (キム・ヨンファン著/石丸次郎解説)
            ┃  ◆『越えてくるもの、迎えいれる者 ― 脱北作家・韓国作家共同小説集』 
            ┃  (和田ともみ訳)
            ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

            ◆『韓国民主化から北朝鮮民主化へ −ある韓国人革命化の告白−』  (キム・ヨンファン著/石丸次郎解説)

            著者の金永煥(キム・ヨンファン)は80年代韓国学生運動のリーダーであり、91年に金日成に招かれ密かに北朝鮮入りした後、
            韓国史上最大の地下革命党を作った主体思想派の「ゴッドファーザー」だ。そのキムは、90年代後半に北朝鮮の闇を知り、
            「北の民主化」に転向。中国での地下活動を十余年続けたが、中国安全部に2012年に逮捕され激しい拷問を受けた。
            光州からロウソク革命に至る韓国運動圏の理性と光、そして闇…北朝鮮の介入の実態について、
            実体験を赤裸々に告白した問題の書。

            ■定価:  1,620円(税込)  新幹社刊
            ■著者: 金永煥 / 訳 馬哲 / 監修・解説: 石丸次郎
            ※この本の販売に協力しています。アジアプレスのサイトでご購入いただくと、アマゾンより10%多く出版社に入ります。
            送料無料 請求書・領収書の発行が可能です。送料無料です。
            http://asiapress.shop-pro.jp/?pid=124209376 

            ++++++++++++++++++++++++++++++++++++
            ◆『越えてくるもの、迎えいれる者 ― 脱北作家・韓国作家共同小説集』 (和田ともみ訳)

            韓国入りした北朝鮮人作家6人と、韓国の作家7人による共同小説集。脱北作家たちの作品からは、
            窺い知ることが難しい北朝鮮民衆の暮らしぶりを知ることが出来る。韓国社会における脱北者受け入れの困難さと、
            その現実に向き合おうとしない韓国文壇の姿を指摘する訳者・和田とも美氏の解説も読み応えがある。

            ■定価: 1,490円(税込) アジアプレス出版部刊 
            ■訳者: 和田とも美

            ※ 送料無料 請求書・領収書の発行が可能です。http://asiapress.shop-pro.jp/?pid=126405188

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            6.6 オールジャパン平和と共生 市民が変える日本の政治 集会ご案内

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              安田節子です。

              集会のご案内です。拡散歓迎!


              市民が変える日本の政治
              オールジパャン総決起集会
              愛・夢・希望の市民政権樹立へ!
              https://bit.ly/2JYQ1GJ

              2018年6月6日(水)
              憲政記念館講堂
              午後4時開場 午後4時30分開会 参加費無料


              【要申込】5/31(木)「東京の今とこれから」第3回「東京が変わると日本が変わる?」 (対談:宇都宮健児&竹信三恵子)@東京労働会館(大塚)

              0

                紅林進です。

                5月31日(木)に大塚の東京労働会館において、竹信三恵子、宇都宮健児の両氏による対談が行われます
                東京労働学校の下記講座のご案内を転載させていただきます。

                要申込とのことです。
                なおCD受講、音声受講もできるとのことです。
                詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
                【WEB】http://gakusyuukaigi.org/index.php?134%E6%9C%9F%E3%80%80%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%81%AE%E4%BB%8A%E3%81%A8%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%8B%E3%82%89

                (以下、転送・転載歓迎)
                ─・─・─・─・─・─・─・──・─・─・─・─・─・─・──・─・─・─・─・─・─・──・─・─・─・─・─・─
                ◆「東京の今とこれから」第3回「東京が変わると日本が変わる?」
                (対談:宇都宮健児&竹信三恵子)
                ─・─・─・─・─・─・─・──・─・─・─・─・─・─・──・─・─・─・─・─・─・──・─・─・─・─・─・─
                東京労働学校で、宇都宮けんじと竹信三恵子さんが講師をつとめる『東京の今とこれから』全3回の講座が開催されています。
                宇都宮けんじは、残り1回 、5月31日に登壇します。
                【日時】2018年5月31日(木曜)19:00〜21:00
                【会場】東京労働会館地階(JR大塚駅 東京メトロ丸の内線新大塚駅より徒歩約10分)
                http://www.ne.jp/asahi/kyokasho/net21/gyojimap_rapasuhoru.htm
                【会費】教室受講4,000円、CD受講4,800円、音声受講3,200円、単発受講1,500円
                【講師】竹信三恵子(和光大学教授、元朝日新聞記者)、宇都宮健児(日弁連元会長、反貧困ネットワーク代表)
                【主催】東京学習会議
                【お問合せ】TEL:03-5842-5647 Mail:gakusyuukaigi@gmail.com
                【WEB】http://gakusyuukaigi.org/index.php?134%E6%9C%9F%E3%80%80%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%81%AE%E4%BB%8A%E3%81%A8%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%8B%E3%82%89     


                6/2(土)シンポジウム「築地市場の行方」第二弾「築地を守り、豊洲も生かす!」@明治大学駿河台キャンパス・リバティタワー

                0

                  6月2日(土)に明治大学駿河台キャンパス・リバティタワーで開催されます築地市場に関する
                  下記シンポジウムのご案内を転載させていただきます。
                  参加申込は必要ありませんので、会場に直接お越しください。

                  (以下、転送・転載・拡散歓迎)
                  ─────────────────────────────────────────
                  6.2(土)シンポジウム「築地市場の行方」第二弾「?築地を守り、豊洲も生かす!」開催!
                  ─────────────────────────────────────────
                  昨年八月に開催され大きな反響を呼んだシンポジウム「築地市場の行方」の第二弾です。
                  昨年末、小池都知事は、築地にある東京中央卸売市場を正式に豊洲へ移転することを決定。開場日は2018年10月11日と発表しました。
                  しかしふたを開けてみれば、解決されない土壌汚染や施設不備、現実味のない移転スケジュール、今国会で検討されている日本の食の流通を激変させる卸売市場法改正案など、いまだ問題は山積しています。
                  「築地は守る、豊洲を生かす」という小池方針は本当に可能なのでしょうか?市場移転問題の最新論点を示す大型シンポジウムです。
                  80年間、日本の食の流通を支えてきた築地市場。しかし今回の移転計画をきっかけに、生産者・消費者を守るはずの公設市場のシステムが解体され、大資本優遇の流通システムがそれにとって代わられようとしています。
                  「みんなの市場」築地市場を100年後の未来につなげるために。多くの方のご来場をお待ちしています。

                  ■プログラム(講演内容、順番など当日に変更になる可能性があります)
                  巻頭言 宇都宮けんじ「築地市場移転問題、激動の1年で明確に見えてきたこと」

                  第一部「卸売市場法改正で日本の食と地域経済はどうなる?」
                  菅原邦昭(仙台市中央卸売市場水産物卸協同組合事務局長)
                  対談「卸売市場法に見る本当の資本主義とは」 菅原邦昭/中澤誠(東京中央市場労働組合執行委員長)

                  第二部「築地を守り、豊洲を生かす!?失敗建築豊洲市場をいかに再生するか」
                  森山高至(建築エコノミスト)
                  対談「山積する豊洲市場の<問題点>を再検証」 森山高至/中澤誠

                  第三部 トークセッション「<みんなの市場>築地を未来へつなぐために」
                  菅原邦昭/中澤誠/森山高至/宇都宮けんじ(他にも当日ゲスト予定あり)

                  【日時】2018年6月2日(土)13:00開場、13:30開演、18時終了予定
                  【場所】明治大学駿河台キャンパス リバティタワー 1143教室(14階)
                  (JR御茶ノ水駅 御茶ノ水橋出口より徒歩3分、東京メトロ丸ノ内線御茶ノ水駅、千代田線新御茶ノ水駅より徒歩5分)
                   アクセスマップ: http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
                   キャンパスマップ: http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html
                  【資料代】1,000円
                   ※生活にお困りの方は、参加費を減額・免除対応しますので、受付でお申し出ください。
                  【主催】希望のまち東京をつくる会(代表:宇都宮けんじ)
                      URL: http://utsunomiyakenji.com/
                  【連絡先】TEL:03-5844-6046 Mail: office@utsunomiyakenji.com

                  ※参加申込は不要です。
                  ※なお障害をお持ちでサポートが必要な方は事前にご連絡ください。(ノートテイク、事前資料提供など)


                  【予約優先】6/1(金) 緊急報告会「辺野古ゲート前500人行動報告」(PARC自由学校オープン企画)

                  0

                    紅林進です。

                    ゴールデンウィーク前に行なわれた沖縄「辺野古ゲート前500人行動」の実行委員を
                    務められた大畑豊さんを招いての緊急報告会が6月1日(金)にPARC自由学校の
                    オープン企画として開催されます。

                    予約優先ですので、参加ご希望の方は、下記申込みフォームよりお申し込みください。
                    お申込みフォーム: http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html

                    なお「PARC自由学校」 http://www.parcfs.org/ では、現在、
                    「沖縄を見つめる−森口豁・映像の世界と基地・独立・自治」
                    http://www.parcfs.org/#_6 という講座の受講者や 
                    「アクションツアー沖縄 2018 ―平和の祈りを沖縄から」
                    https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=87
                    という沖縄を訪れるアクションツアーの参加者も募集しています。


                    (転送・転載歓迎)
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                     PARC自由学校 オープン企画

                    「辺野古ゲート前500人行動」報告
                     ―私たちに何ができるのか
                    http://www.parc-jp.org/freeschool/event/180601.html

                     米軍普天間飛行場移設に伴う名護市・辺野古への新基地建設。
                     辺野古のキャンプ・シュワブゲートには、連日、数百台のダンプや大型車両が
                    入り、護岸工事で石材が次々と海に投下されています。2017年4月に護岸工事が
                    始まった後、搬入する大型車は次第に増え、最近は1日3回、延べ数百台のダンプ
                    が資材搬入すると共に、海路でも連日搬入されています。
                     これに対して、多くの住民が座り込みをし、工事を進ませないよう抵抗を続け
                    ています。ゴールデン・ウィーク直前の4月23日〜28日には、連続6日間ゲート
                    前に座り込む「辺野古ゲート前500人行動」が呼びかけられ、多くの人たちが参
                    加しました。
                     いま辺野古基 地建設をめぐって、現場では何が起きているのでしょうか。「辺
                    野古ゲート前500人行動」の実行委員も務め、長く沖縄・米軍基地建設反対運動
                    に参加してこられた大畑豊さんに最新情報をご報告いただきます。
                     後半は参加者の皆さんとの意見交換・議論の時間も十分とりますので、ぜひご
                    参加ください。

                    ************************************************************
                    ■日時:2018年6月1日(金)19:00〜21:00 ※開場18:30
                    ■会場:和泉橋区民館 3F 和室
                     ※会場地図 https://www.city.chiyoda.lg.jp/shisetsu/annai/035.html
                    ■参加費:500円 ※予約優先
                     ※お申込みフォーム: http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html
                    ■報告者:大畑 豊さん
                    辺野古抗議船船長、「辺野古500人集中行動」実行委員、非暴力平和隊・日本
                    (NPJ)共同代表、伊江島・反戦平和資料館「ヌチドゥタカラの家」元スタッフ。
                    「電気代一時不払いプロジェクト」共同世話人。『非武装のPKO:NGO非暴力
                    平和隊の理念と活動』(共著、明石書店)、『安保法制を語る! 自衛隊員・
                    NGOからの発言』(共著、現代人文社)

                    ◆主催・問合せ先◆
                    NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)
                    東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
                    TEL.03-5209-3455
                    E-mail : office@parc-jp.org
                    URL: http://www.parc-jp.org/
                    ********************************************


                    6.1「原発ゼロ基本法」の成立を!市民と野党の共同アクション

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                      荒木です。市民と野党の共同アクション のお知らせです。

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                      本年3月9日に野党4党(立憲民主党・日本共産党・自由党・社会民主党)が国会に上程した「原発廃止・エネルギー転換を実現するための改革基本法案」(略称・「原発ゼロ基本法」)は、いまだ委員会に付託されないまま国会でなんら審議がなされておりません。国会の会期は6月20日ですが、このままでは一切の議論もなく廃案になる可能性もあります。
                      しかし脱原発への政策転換は大多数の国民・市民の声ではないでしょうか! 私たちはあらためて本国会にこの法案の審議・成立を要求すべく、下記の取り組みを行います。多くの皆様のご参加をよろしくお願い致します。

                      ●6月1日(金) 18時45分〜21時 大阪ドーンセンター1Fパフォーマンススペース(京阪・地下鉄「天満橋」1番出口東へ350m)

                      「原発ゼロ基本法」の成立を!市民と野党の共同アクション

                      ・国会報告・法案説明 山崎 誠 衆議院議員
                      (立憲民主党副幹事長・エネルギー調査会事務局長法案提出者を代表して)
                      ・各政党発言  提出政党4党代表から(予定)
                      ・市民との意見交換・質疑応答
                      ・衆議院議長への要請書採択

                      参加費:500円
                      主催:市民と野党の共同アクション実行委員会

                      ドーンセンター地図:http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html

                      FBイベントページ
                      https://www.facebook.com/events/250083168895933/


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