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出版「無料低額診療事業のすべて」

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    原昌平@読売辞めた です。(重複受信の方はすみません)

    お知らせが遅くなりましたが、下記の本を10月に出版しました。

    ◆「無料低額診療事業のすべて  役割・実践・実務」
    吉永純/原昌平/奥村晴彦/近畿無料低額診療事業研究会/編著
    http://www.creates-k.co.jp/

    ◇「無料低額診療事業」の全体像がわかる決定版
    貧困と格差が広がる中で、医療が受けられない人が無料、または低額の自己負担
    で診療を受けられる「無料低額診療事業」。
    その対象や減免は個々の医療機関によって違い、配置されているソーシャルワー
    カーが判断します。さらに、当事者の生活問題をともに解決し、再建する手助け
    をします。
    事業の意義や役割、歴史、制度、実績、実務などの全体像を、実践をまじえて、
    ていねいにまとめました。

    ◇出版社:クリエイツかもがわ
    発行:2019年10月
    定価:2,860円(本体価格2,600円)
    A5判 280頁
    ISBN978-4-86342-272-8 C0036

    ◇目次
    プロローグ(マンガ)
    やさしくわかる無料低額診療事業
    はじめに──現代の貧困と無料低額診療事業
    <第1部 無料低額診療事業の意義と歴史>
    第1章 医療保障と無料低額診療の役割
    第2章 「経済的事由による手遅れ死亡事例調査」から
    第3章 無料低額診療事業の歴史─社会福祉としての医療はどのように成立した
    のか
    <第2部 無料低額診療事業の実践と課題>
    第4章 社会福祉法人の無料低額診療事業の実践─愛染橋病院でのソーシャルワーク
    第5章 民医連の無料低額診療事業の実践─京都民医連中央病院でのソーシャルワーク
    第6章 保険調剤薬局と無料低額診療事業
    第7章 歯科と無料低額診療事業
    第8章 外国人の医療保障と無料低額診療事業
    第9章 ホームレスと難民問題から見る無料低額診療
    第10章 ホームレス支援と無料低額診療
    第11章 DV被害と無料低額診療
    第12章 介護老人保健施設の無料低額利用事業
    第13章 医療生協と無料低額診療事業
    第14章 済生会の生活困窮者支援と無料低額診療事業
    (特別寄稿)厚生行政、済生会と無料低額診療.....(炭谷茂)
    <第3部 無料低額診療事業の制度・実務>
    第15章 無料低額診療事業の現状と課題
    (意義、現在の状況、無料低額診療事業の10基準、制度の課題など)
    第16章 こうすればできる無料低額診療事業─実務ガイド
    (実施の枠組み、行政手続き、税制面のメリットなど)
    <第4部 無料低額診療事業の改善・充実・発展のための提言>
    すべての人々に漏れなく医療を保障するために
    <資料>
    1 関係通知等
    2 無料低額診療事業実施状況調査アンケート集計結果
    3 リーフレット「無料低額診療事業を始めてみませんか あなたの病院・診療
    所で
    4 無料低額診療事業実施医療機関リスト
    5 無料低額診療事業・無料低額老健事業の実施状況の概要(2017年度実績)
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    【市民社会フォーラム協力企画のご案内】経済講談・講義「ダルマさんは転ばない〜不屈の財政家 高橋是清」(11/27水、12/4水@大阪)

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      以下転送転載拡散歓迎
      =======================
      ■□■市民社会フォーラム協力企画のご案内■□■
              経済講談・講義
      「ダルマさんは転ばない〜不屈の財政家 高橋是清」

      日 程 11/27(水)前編/12/4(水)後編&復習
       両日18:30開場 19:00開演 20:20終演
      会 場 愛日会館(大阪府大阪市中央区本町4-7−11)
           地下鉄御堂筋線 本町駅4番階段
           地下鉄四つ橋線 本町駅25番階段
           地下鉄中央線 本町駅17番階段
            いずれの場所からも徒歩5分 
      両日参加費 2000円
       ※学生の方は参加費自己申告で500円に!
       ※両日来場の方は2日目受付時に500円キャッシュバックします
      主 催 <申込フォーム>https://kokucheese.com/event/index/582040/

      【登壇者】
      玉田玉秀斎 講談師
      動画「玉田玉秀斎が銀河英雄伝説を講談にする!? 」(MC企画)
      https://youtu.be/d42Rp7ERNSE

      朴勝俊 経済学者(環境経済学)
      動画「地球環境と景気も良くするグリーン・ニューディール(2019/10/18京都)」(市民社会フォーラム)
      https://youtu.be/8VsO45hd0-4

      【概要】
      かつて世界を襲った恐慌に果然と立ち向かった財政家がいました。
      高橋是清。世界で最も早く恐慌から世界を立ち直らせたといわれる彼を築き上げたのはなんだったのでしょうか。
      笑いあり涙あり、波乱万丈の彼の人生を講談師、四代目・玉田玉秀斎さんによる講談と、関西学院大学教授・朴勝俊先生による経済学トークの豪華二本立てダブル企画で紐解きます。
      グローバリズムの世界を生きるヒントを一緒に探っていきましょう。

      HP告知ページ
      http://shiminshakai.net/post/6457
      Facebook告知ページ
      https://www.facebook.com/events/483642755621033/
      https://www.facebook.com/events/2577762799118336/

         


      11月23日午後6時〜東電判決を受けて「組織罰」を考える講演会

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        津久井@「組織罰を実現する会」事務局です(http://soshikibatsu.jp/

         拡散のお願い,参加のお願いです 

         

        来る11月23日午後6時より,大阪梅田駅前で,

        公開講演会『いま「組織罰」を考える〜東電役員無罪判決を受けて』を開催します。
         (→チラシです  http://soshikibatsu.jp/img/soshikibatsu1.pdf ) 

        講師は「川崎友巳・同志社大学法学教授」です。
        著書に『企業の刑事責任』等があり,法人罰をめぐる刑事法制の第一人者の先生です。
         
        11月23日(土)午後6時〜7時半(開場17:45より)
        大阪梅田駅前の「UMEDAI会議室」(http://conference.umedai.jp/conference/access/

         

        参加無料・予約不要です。
        主催は組織罰を実現する会(連絡先0798-68-3161:うちの事務所です)

        重大な原発事故を発生させた刑事責任の行方は高等裁判所にステージが移りました。

        問われているのは役員ら個人の責任です。

        しかし,個人だけでなく,「東京電力」という組織の刑事責任も問われるべきです。

        この大組織の刑事責任を問うことができれば,無罪などという結論はあり得ません。

        そこで,会社という大組織の責任を問う方策を考えます。

         
        一人でも多くの方にご参加いただきたくご案内します。
         

        なお,ご参加できなくても,この問題意識を多くの方と共有できれば嬉しいです。

        拡散をいただけると幸いです。


        【市民社会フォーラム協賛企画のご案内】上映とトーク 核兵器のない世界へ (12/21土@神戸)

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          非営利で教育目的ならば無料で上映できる『核兵器の終わりの始まり』
          http://theendofnuclearweapons.com/languages/%E6%A0%B8%E5%85%B5%E5%99%A8%E3%81%AE%E7%B5%82%E3%82%8F%E3%82%8A%E3%81%AE%E5%A7%8B%E3%81%BE%E3%82%8A/
          の上映とともに、
          「核兵器Yes or No !? 議員ウォッチ2019」
          https://giinwatch.jp/
          を立ち上げた安藤真子さんのトークです。

          以下転送転載拡散歓迎
          =======================
          ■□■市民社会フォーラム協賛企画のご案内■□■
            非核の政府を求める兵庫の会市民学習会
             上映とトーク 核兵器のない世界へ

          日 時 12月21日(土)14:00〜16:30(開場13:30) 
          会 場 兵庫県保険医協会5階会議室
          上 映 『核兵器の終わりの始まり』
          トーク 「核兵器Yes or No !? 議員ウォッチ2019」リサーチャー
                安藤 真子さん
          参加費1000円  
          主 催 非核の政府を求める兵庫の会
               (問合先 電話078-393-1833 shin-ok@doc-net.or.jp
          協 賛 神戸YWCAピースブリッジ/市民社会フォーラム

           2017年に国連で採択された核兵器禁止条約は50カ国の批准で発行されます。現在33カ国が批准しあと17カ国が批准すれば発効されます。唯一の戦争被爆国である日本こそ先頭に立って核兵器禁止条約に参加すべきですが、残念ながら核兵器保有諸国とともに条約参加に否定的です。
           核兵器廃絶を求める国際的な市民社会と連帯し、日本で何ができるか?
           世界の反核のキーパーソンを取材した最新ドキュメンタリー『核兵器の終わりの始まり』を上映し、「核兵器Yes or No !? 議員ウォッチ2019」を立ち上げた安藤真子さんにお話いただきます。

          【安藤真子(あんどう・まこ)さんプロフィール】1995年広島生まれ。神戸大学大学院修士課程2年生。高校時代より、核兵器廃絶の署名や被爆証言を集める活動に関わる。ユネスコ青少年平和大使や「第20回核戦争防止国際医師会議(IPPNW)ユースサミッ ト」議長なども務める。2018年1月と同年9月に出航したピースボートに「おりづるユース特使」として参加。核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)国際運営委員の川崎哲氏とともに「核兵器Yes or No !? 議員ウォッチ2019」を立ち上げる。

          『核兵器の終わりの始まり』(アルバロ・オロス監督 2019年 56分)
          【概要】
           2017年7月7日、122か国が、核兵器禁止条約に賛成票を投じました。核兵器を持っていないにもかかわらずその脅威に晒されている、世界多数の諸国による意思表示でした。
          核保有国とその傘下の国々は、オランダ一国を除いて採択の国連会議に参加さえせず、そのこと自体、核大国のメディアはほとんど報じていません。が、核兵器禁止へのあゆみは始まり、いま新しい何かが生まれつつあります。
           このドキュメンタリーでは、国際組織やNGOのリーダーたち、各国の反核活動家、学者、そして国連の会議で議長を務めた外交官ら14名へのインタビューを通じて、核兵器禁止を国際法として確立させるため、ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン、2017年ノーベル平和賞受賞)がどのように活動してきたかが、生き生きと描かれます。
           56分間の映像は、核兵器の歴史と、その登場以来、核兵器に反対し続けてきた人々の努力をたどります。2010年以降の、いわゆる人道的イニシアチブが、かつては夢とされた核兵器禁止条約を実現しました。従来の安全保障論議の枠を超えた新しいアプローチが、世界多数の諸国を動かしたのです。この歴史的な条約を発効させ、核兵器に悪の汚名を着せて地上から消し去るため、私たち一人一人にできることは何か。
           その答えを指し示してくれる14人の声は、きっと見る人(あなた)の心に響くでしょう。
          【インタビュー】
          レイ・アチソン(カナダ) 婦人国際平和自由連盟/ペドロ・アロホ(スペイン) スペイン国会議員 /ベアトリス・フィン(スウェーデン) ICAN 事務局長/アイラ・ヘルファンド博士(USA) 核戦争防止国際医師会議/ダニエル・ホグスタ(スウェーデン) ICAN キャンペーンコーディネーター/キャスリーン・ラワンド(カナダ) 赤十字国際委員会 兵器担当課長/ラファエル・デ・ラ・ルビア(スペイン) 戦争と暴力のない世界/アリス・スレイター(USA) 核時代平和財団/スージー・スナイダー(USA) PAX
          オランダ/サーロー節子(日本) 広島被爆者/カルロス・ウマーニャ博士(コスタ・リカ) 核戦争防止国際医師会議/エレーヌ・ホワイト・ゴメス(コスタ・リカ) 国連核兵器禁止条約交渉会議議長/ウォード・ウイルソン(USA) 歴史家 作家/ティム・ライト(オーストラリア) ICAN条約コーディネーター
           


          和歌山放送ラジオ ボックス(2019/11/15) 伊藤宏 桜を見る会の問題点を説く、メディアでは面白おかしくやっているだけではダメ、血税の濫用を糾せ!英語共通テストの問題点を野党は受験生の立場に配慮して議論せよ!

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             永岡です、和歌山放送ラジオのボックス、金曜日のコメンテイターは和歌山信愛女子短期大学教授、新聞うずみ火編集委員の伊藤宏さんでした。司会は赤井ゆかりアナウンサーでした。

             

             伊藤先生の脳に聞くニュース、もちろんテーマは桜を見る会のスキャンダル、リスナーの声、安倍氏主催の桜を見る会、公金使用の問題、自民の中でリセットしろ、安倍総理は辞任すべき、こんなことなら国が亡ぶ、多発する災害の被災者のために使えとあり、伊藤さん、共産党の独自調査のもとで追及であり、確かに、私物化などあるものの、桜を見る会は1952年からあり、安倍政権からではなく、こういうものは国会議員、政府関係者の息抜き、桜を見るのは文化、外国の方を招くのがルーツ、しかし問題は、招待者、規模のこと、政府関係者の定義はある程度ちゃんとしても、それ以外は相当デタラメ、芸能人の参加はここ数年テレビのワイドショーに出て、安倍氏は憲政史上最長、それで緩み、しかし問題になり来年中止、1日検討で中止はおかしい、1952年からの行事、税金でやる行事を1内閣の都合で中止はおかしい。さらに閣僚辞任の果て、あるテレビコメンテイターは危機管理がよくできていると言うが、危機管理ではなく自己保身、説明せず幕引き、モリカケetcでもあり、参加者名簿の破棄、内閣府の説明は例年と同じと言うが、内閣府は1年保管すべき、それを1年未満にして、様々なことを含めて、野党の追及は打倒安倍になっているが、国会として続けるかは議論すべき、問題点を議論して、安倍総理の責任追及だけだと、公職選挙法違反で安倍氏の辞任もあり得て、あるいは解散総選挙も可能性があるが、問題はたくさんある。

             テレビで見ていて、予算は5700万、しかし国家予算はもっと大きいと安倍擁護コメンテイターもいるがおかしい、血税と言われて、主権者が必死に収めたもの、1円たりとも不正使用はだめ、安倍総理が支持者のために使用したら大問題、スキャンダルはスキャンダルだが、取り上げる方向が面白おかしくであり、奇異な話でワイドショーが視聴率を取れるものの、これは桜を見る会だけではなく、長期政権の緩み、安倍氏は4選も言われて、最長記録にもなりえて、面白おかしくではダメ、赤井さんも本質が議論されていない、伊藤さん、政争の具にされて、やむを得ない面もあるが、考えて野党も追及してほしいと説かれました。

             

             桜を見る会、マルチ商法のジャパンライフの元会長など招待されていると、日刊ゲンダイの記事がありました、https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/264663 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/264730 これらはSNSで発信されて、日刊ゲンダイなどが活字化してスキャンダル爆発しています。

             

             リスナーより、北海道で昨日暴風雪警報で、災害列島のことを危惧する声があり、伊藤さん、続出する災害の被災者の手当てが先だと説かれました。

             

             さらに、台風19号、災害対策を国会でやるべき、そして教育のこと、共通テスト、採点の公平性、アルバイト祭典ではだめ、マークシートはどこで受けても同じ結果になるように、さらに採点ミスのないように、毎年採点ミスはあり、機会は完ぺきではないが、マークシート導入は批判されても、受験生の公平と公正には寄与して、しかし野党の追及は安倍総理と萩生田氏の追及であり、二人は言い逃れて、攻めきれないとしたら、今度は桜を見る会の追及、しかし教育は社会を作る人材育成、お金よりある意味大事、英語テスト、どうして導入されて、そしてどうして決まったかを有権者は知りたい、安倍政権攻撃材料としている野党には問題があり、安倍氏、萩生田氏の責任は結果論、若者、受験生の支持を集めるためではダメ、野党の方が聞いてとんでもないと思うかも知れないが、大切な教育にデタラメを許されないという視点ではなく、受験生から廃止、延期を求める署名が出て、一番困るのは受験生、そして高校の先生と大学、今の2年生、1年生を不安にさせたのは大変で、不安を煽っており、これで内閣にダメージを与えられないなら他、ではダメ、お得なバイトと採点がされて、しかし採点は信頼できる人にしてもらえるから受験生は安心できて、アルバイトに採点させるのは受験の崩壊、伊藤さんの大学でも導入するか問題、制度があるからというものの、導入しないという選択はあって当たり前と締めくくられました、以上、伊藤さんのお話でした。

             


            11月16日(土)第121回草の実アカデミー「堤防決壊の真の犯人はだれか〜大災害の背景を考える」(講師:関良基氏)

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              (以下、転送・転載歓迎)

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              ■11月16日(土)第121回草の実アカデミー
              「堤防決壊の真の犯人はだれか」
               大災害の背景を考える


              講師:関良基氏(拓殖大学政経学部教授)

               こんにちは。林克明です。

               今年の台風19号は猛威を振るいましたが、毎年水害がひどくなっているのは皆さん実感していると思います。

               大雨が降るのは自然の力なので基本的にはどうすることもできませんが、いまより危険を減らすことはできます。

               ところが、スーパー堤防を推進するために、今ある堤防を弱い状態に放置したままだというじゃありませんか。

               ということは、考えを改めて対策を実行しない限り、これからも毎年犠牲者が出続けることになってしまいます。

               とてつもない兵器を理不尽な値段で購入し、安全保障だ、などと寝言を言っている暇はなく、本当に安心して住める国にしようという願いを込めて、今回の講演会を開催します。

               ぜひご参加ください。


              ◎講演者の関良基氏からのメッセージ

               なぜ日本の堤防はかくも簡単に決壊するのでしょうか? 堤防は、土の塊であれば堤内に水が浸入したり、越水によって洗堀されたりすれば、簡単に破堤します。

               堤防が、土の塊でよいと考えている行政に問題があるのです。

               堤防が決壊するたびに、「スーパー堤防を仕分けた蓮舫が悪い!」といった声がネットで沸き起こり、ダムとスーパー堤防に期待するネット上での声が高まります。

               これはデマであり、惨事便乗型の利権獲得戦略であるといって過言ではありません。じつは国がダムとスーパー堤防を推進するために、既存の堤防は脆弱な構造のまま放置されているのが真相なのです。

               ダムとスーパー堤防は国土を安全にしません。日本における喫緊の課題は、越流しても簡単に決壊することはない耐越水堤防を整備することです。

               それさえ整備されれば、安全度は格段に増し、これほど多くの堤防が決壊する被害は出ないはずであることを論じます。

              ■11月16日(土)第121回草の実アカデミー
              「堤防決壊の真の犯人はだれか」
               大災害の背景を考える


              講師:関良基氏(拓殖大学政治経済学部教授)
              日時:11月16日(土)
                 14時開場、14時30分開始、16:40終了
              場所:雑司ヶ谷地域文化創造館 第1会議室A
              https://www.mapion.co.jp/m2/35.71971291,139.71364947,16/poi=21330448165
              交通:JR「目白駅」徒歩10分、東京メトロ副都心線「雑司ヶ谷駅」2番出口直結
              資料代:500円

              □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
              主催:草の実アカデミー
              ブログhttp://kusanomi.cocolog-nifty.com/blog/
              E-mail kusanomi@notnet.jp
              ****************************************************


              文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2019/11/15) 斎藤貴男 消費税は弱いものいじめをしないとやっていけない破綻社会を作る税制であることを語る&金子勝 泥棒が当選する犯罪国家日本の沈没を語る

              0

                 永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、本日の大竹メインディッシュはフリージャーナリストの斎藤貴男さんでした。パートナーは、金曜日は闘いますの室井佑月さんでした…例により頭にくる話2連発、読むと心臓に悪いかも知れませんが、しかし安倍晋三首相はもっと悪いのです!

                 

                 ネタは当然桜を見る会と思いきや、それは金子さんのネタで、斎藤さんの消費税増税+災害ラッシュで消費低迷、消費税増税10%、この形の問題点は斎藤さん、消費がどうの、より消費税はみんなが弱いものいじめをしないと生き残れない税制、世の中が崩れていく、欠陥だらけの税制、歪んだ建物を建て増し、いずれ潰れる、経産省のキャッシュレス推進を進めたいが、全ての買い物をキャッシュレスなら監視社会になり、内閣府はそういう監視が当たり前を目指している。

                 弱いものいじめが当然、消費税は、納税義務は小売業者にあり、小売業者は消費税を上乗せしてやり、しかし消費税転嫁は、市場原理で、隣に安売りの店だと値上げできず、自腹を切る、従業員給与をカット、仕入先に値引き強要、弱いものに押し付けて、転嫁できないものは潰れる。事業売上1000万以上とはほとんどすべての事業所にあたる。

                 大竹さん、儲かったら税金を多く払うべき、所得税を高額所得者に払わせるべき、しかし消費税は儲かっていなくても払わないとならず、取引にかかり、儲かっていなくても払わないとならず、大企業→中小企業に下請けだと、弱いところに、儲かっていなくても出さないとダメ、零細企業がつぶれて、現場の先っぽ、イートインのことなど小競り合いしても儲からない、カツカツでも消費税は払わないといけない、斎藤さん、自分も自営業者であり、消費税のメリットに安定した税収とあり、所得税、法人税は景気が悪いと減るが、取る方の都合であり、室井さん、パナマ文章を問われて、斎藤さん、大企業のための税金、輸出産業が儲かるのは、顧客から預かった消費税を納入ではなく、仕入れとの差額、海外では関係なく、輸出だと輸出免税、ヨーロッパの付加価値税と異なり、マイナスの消費税=大企業は輸出で還付されて、大企業は下請けいじめして儲けて、消費税は負けろ、口で言うと独禁法違反だが、まかり通る、強欲資本主義、払っていないものが還付されて、下請けを泣かせて大企業は儲かる。

                 室井さん、吸い上げるものがなくなると潰れると問われて、斎藤さん、グローバル資本主義、日本の下請けが潰れたら海外で調達する、間接税は払うものと負担者が異なり、消費税は誰が払っているか?ヨーロッパは昔から間接税、日本も階級社会と室井さん問われて、日本の賃金は高くない、海外の安い賃金というものはどうかと問われて、斎藤さん、中国が高くなるとベトナム、さらによその賃金の安い国、企業のみ栄えて個人は滅びる。グローバル経済とはそうである。

                 大竹さん、年金、医療でも貧乏人は死ね、人工透析、長谷川豊氏(番組では実名は出ませんでしたが、永岡の判断で実名表記します)が殺せと言い、室井さん、自分も糖尿病で激高、大竹さん、生活習慣病というものの、自己責任に責任転嫁、糖尿病、人工透析は患者のせいとされて、しかし本人が滅びても、ある場所が潤うのかと問われて、斎藤さん、長谷川氏のいうのはこの国の方向性、麻生氏もいい、この国は生活習慣病の医療費を負担させる、がん、認知症も、たくさん医療費がかかる=労働力として役に立たない。

                 石原伸晃氏、尊厳死協会に入り、社会に役に立たなくなると死ねであり、今の医療界では、全社会型社会保障で、社会に役に立たないものは死ね、しかし糖尿病は自己責任ではきなく、遺伝的要因が高く、摂生を強いられない、生活習慣病と作ったのは広原氏、100歳まで生きて、単に丈夫なだけ、新自由主義の中で、政府、マスコミが生活習慣病の名称を悪用している。

                 大竹さん、マイナンバーカードもそれに悪用されるが、消費税は社会保障の充実のためではないのか、そこに使われていないと問われて、斎藤さん、目的税、しかしお金に色はついておらず、消費税増税前のものはわからず、増税分をF35のために使われている可能性もある。

                 室井さん、社会保障でお金ないというのに、安倍氏は海外にばらまくと説かれて、斎藤さん、年金2000万足りない問題があり、これは88年に斎藤さん、バブル紳士に本をもらい、年金だけでは1500万円足りないからワンルームマンション買え、それが31年前、さらに500万足りず、消費税は法人税減など、お金持ちのためにされた。

                 室井さん、食べていけない人が出てくる、斎藤さん、大企業がビジネスをしやすい国を安倍政権はめざし、それ以外のものは邪魔者、大竹さん、生かさず殺さずと指摘されて、斎藤さん、人生100年というものの、病人を早死にさせたら平均点に長生きになる、全国民が100歳まで生きられるのではない。大竹さんは、自分は100歳のものに入っていない、斎藤さん、政府として、寄与するものだけ生きさせる。斎藤さん、長谷川氏は特殊なことを言ったのではなく、安倍政権の代弁者、長谷川氏は生き残るものと思い、そして病気でないものは自分は生き残れると思っている。

                 大竹さん、障害者は死ねかと問われて、斎藤さん、障害者のような目に見える人はそれほど叩かれず、目に見えない生活習慣病の人は早死にさせられる、大竹さん、精神的に追い込まれる、解決方法を問われて、どこかに望みはないか、斎藤さん、こういうことをマスコミが知らせて、みんなでどういう社会が望ましいか考える、税制は社会の根幹、消費税は30年やって基本的なことを、ジャーナリズムが国民に知らせていない。斎藤さん、ちくま文庫の消費税の本など出されています、以上、斎藤さんのお話でした。

                 

                 大竹紳士交遊録は経済学者の金子勝さん(立教大学特任教授、慶応義塾大学名誉教授)でした。

                 金子さんのネタは桜を見る会のスキャンダル、菅原氏、河井氏のスキャンダル、萩生田氏の身の丈、安倍政権はひどい、室井さん、贈収賄で検察は動かないのかと問われて、金子さん、安倍氏関係だと検察は動かない開発独裁国家、政府の金で接待でおかしいと太田さん説かれて、金子さん、安倍政権は全員犯罪者、泥棒政権、来年は桜を見る会中止、来年泥棒しないから許せ、であり、大竹さん、泥棒みたいとすべき、金子さん、本当の功労者もいる、室井さん、適切な規模は何人くらいか、金子さん、収縮がつかない、モリカケ事件で公文書改竄の容疑者がやっていて、懲りなさはひどい。

                 大竹さん、名簿があり、見せろとしたら内閣府は破棄として、なぜ破棄したか、金子さん、招待者=支持者、名簿は見せられない、野党に見せられない、名簿は見せられないとしたのは内閣府の官僚、これは法律に抵触、政治資金規正法があり、本人が金を公的行事の前日にやり、会費5000円、実際11000円かかり、しかしこれらは政治資金収支報告書に記載しないとならず、収支を合わせないとならず、どこから金が出たか問題、小渕優子氏はHDDをドリルで壊し、後援会名簿があれば、いくら払ったかわかり大問題になり、それで官僚たちは安倍政権を守るために隠した。

                 共産党が名簿開示を求めたのが5月、そしてかくして、小渕優子氏はトップ当選と室井さん説かれて、金子さん、この国は泥棒が当選する国。室井さん、ブローカーが桜を見る会のチケット転売ならテロリストが入り、何のための共謀罪か、我が身可愛さに官僚は安倍政権を守り、金子さん、公金の私物化、大竹さんはそれを泥棒と語り、金子さん、公金の問題と、前夜祭、5000円で850人分の差額の問題もあり、記載なし、どこから金が出たか、出所不明のお金は政治資金規正法に抵触、大竹さん、5000円でパーティができるとうそぶいている、立食パーティで食べられない例があるが、人数が多すぎるというのは追及の対象か、室井さん、ホテルが値切られたことを問われて、金子さん・、名簿があり、後援会の接待なら金額明示が必要、小渕優子氏のドリルと同じ。

                 大竹さん、参加者がブログ、SNSに挙げて、それを削除して、しかしメルカリに酒を飲んだ升を上げている、証拠が残った、室井さん、シンデレラの靴のような証拠。

                 金子さん、NHKがこれを政治資金規正法抵触と報じたのは評価できる、NHKは経済好調と嘘を言い、早期妥結して景気のいい上場企業のみ景気はいいとNHKは言うものの、東京オリンピックで金融ジャブジャブで、しかしトヨタもそんなに良くない+2期連続で上場企業は低迷、桜を見る会は泥棒。

                 大竹さん、テレビでも大きく報じている、金子さん、刑事事件はテレビも報じるのに、安倍総理の犯罪をテレビはもっとちゃんと報じろと締めくくられました、以上、金子さんのお話でした。

                 


                【香港中文大学】孤立したキャンパス内では、食料確保に困難が生じている。

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                  【香港中文大学】孤立したキャンパス内では、食料確保に困難が生じている。
                  大量の催涙弾によって大学の水が汚染されたという噂もあり、水の確保も問題となって
                  いる。
                  さらに、警察が再度大学に侵入した場合は、これまでよりさらに激しい抗争も予測され
                  る。


                  今、香港中文大学で起きていること?日本人研究者が学内から緊急報告
                  https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00030/111500063/?P=1
                  日経ビジネス 石井 大智 2019年11月15日


                  [jim-netメルマガ:0114] 【チョコ募金】本日より受付スタートです!

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                    (転送・転載歓迎)
                    □■□■□■□■□2019年11月15日発行
                    特定非営利活動法人  JIM-NET (ジムネット)
                         メールマガジン  http://jim-net.org/  

                    ★現在使用中のfreeMLサービス停止に伴い、別サービスに移行します。
                    お知らせのメールを別途お送り致しますので、引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。
                    ★チョコ募金は11/15 10時より受付開始です。
                    https://www.jim-net.org/choco/  
                    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

                    JIM-NETチョコ募金
                    本日より受付スタートです!

                    チョコ募金TOPページ https://www.jim-net.org/choco/
                    申込フォーム https://www.jim-net.org/choco/form/

                    皆さまの温かいご支援のお陰で、チョコ募金は今年で15回目を迎えることができました。
                    15回目の節目ということで、今年の1月〜3月にホームページやバレンタイン絵画展でデザイン投票を行い、TOP20に選ばれた中から4種を復刻版として、JIM-NETと縁の深い、代表的な少女たちを選ばせていただきました。

                    これまで絵を描いてくれた少女たちの物語りを、振り返りながらお伝えしたいと思います。

                    また、新しく完成した小児がん総合支援施設『JIM-NETハウス』を、現地の病院や団体と協力して軌道に乗せ、大きな一歩が確実な支援につながっていくために、どうぞ今年のチョコ募金も応援のほどよろしくお願い致します。


                    ◆INDEX◆

                    1)チョコ募金お申し込み方法
                    2)チョコ募金とは?
                    3)絵を描いてくれた少女たち
                    4)配送手数料について
                    5)チョコと一緒にポストカードもお申し込みいただけます
                    6)チョコ募金のできるところ
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                    1)チョコ募金の受付始まりました!
                    https://www.jim-net.org/choco/
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                    今年もチョコ募金の受付が始まりました。
                    皆様のご参加をお待ちしております!

                    ○電話:03-6908-8473(平日10時〜16時)
                    ○WEB:https://www.jim-net.org/choco/form/

                    ○お申し込みより1週間~10日前後でお届けします。
                    (但し12月24日(火)以降の受付分は年明けの発送となります)
                    ○お届け日の指定、お申し込みの方以外の住所への発送には対応しておりませんので、予めご了承ください。
                    ○お振り込みは、チョコの到着後、同封のゆうちょ銀行の払込取扱票をお使いください。
                    ○ WEBからお申込みの場合は、クレジットカード決済もお選びいただけます。(VISA/MASTERのみ)

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                    2)チョコ募金とは?
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                    2006年より毎年行っている冬季限定の募金キャンペーンです。
                    1口550円の募金をしてくださった方へチョコレートを1缶プレゼントしています。
                    (インターネットやお電話などでの受付は、1口2200円の募金につき4缶1セットをお送りしています。)
                    募金はJIM-NETのイラク小児がん医療支援、シリア難民支援、福島の子どもたちを放射能から守る活動への支援に使われます。
                    今年の目標は14万個です!

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                    4)絵を描いてくれた少女たち
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                    ◆ナブラス(享年14歳)
                    ヤジディ教徒の彼女はがんの化学療法を受け始めた2014年8月に、住んでいたシンジャールが「イスラム国」の侵略を受けました。多くの人たちが殺害、誘拐された中で生き延び、避難生活を送りながら治療を続けましたが、残念ながら2016年のチョコ募金受付中に14歳で帰らぬ人となりました。

                    ◆サブリーン(享年15歳)
                    目のがんが再発し、もう危ないかもしれないという知らせが入り、サブリーンを励ますため、2010年のチョコ募金の際にプラスチックケースを缶に変更しました。しかし、残念ながらサブリーンは缶の完成を待たず15歳で亡くなりました。
                    「私は死にます。でも(チョコ募金の絵になって)幸せです。私の絵を皆さんに見てもらい、多くのイラクの子ども達が助かることを願っています」と最後の言葉を残して逝きました。


                    ◆ハウラ(23歳)
                    9歳の時に小児白血病を患い、300劼睥イ譴織丱好蕕良賊,膨未い泙靴拭JIM-NETが支援する院内学級でたくさんの絵を描きました。白血病を克服し2015年夏には来日を果たし、その元気な姿を私たちに見せてくれました。治療のため進級が遅れましたが、挫けることなく学校に通い、現在は大学で会計学を学んでいます。


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                    4)配送手数料について
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                    ★配送手数料★
                    ・ゆうパケット(1セット)250円
                    ・ゆうパケット(2〜3セット)350円
                    ・ゆうパケット(4〜5セット)400円
                     ※「ゆうパケット」は郵送(郵便受けへのお届け)となります。入らない場合は対面でのお届けとなります。
                     ※昨年より梱包サイズを変更し、5セットまでゆうパケットでお送りできるようになりました。

                    ・宅配便(1セットから何セットでも)650円
                     ※「宅配便」は対面でのお届けとなります。配送手数料はセット数に関わらず全国一律です。10セットまでは赤のレターパックでお届けする場合があります。

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                    5)チョコと一緒にポストカードもお申し込みいただけます
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                    15年支えてくださった感謝の気持ちを込め、今回は3枚+1枚プレゼントの4枚セット300円です。ポストカードのみでも承ります。

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                    6)チョコ募金のできるところ
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                    チョコ募金は、お近くのお店やイベントなどでも募金できます。
                    https://www.jim-net.org/?post_type=place

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                    ABCラジオ 伊藤史隆のラジオノオト(2019/11/15) 谷口真由美 桜を見る会のスキャンダルは本来逮捕される事件、わかぎゑふさんと舞台「家族はつらいよ」と山田洋次監督を語る

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                       永岡です、ABCラジオの、伊藤史隆のラジオノオト、シーズン3、金曜日のレギュラーは法学者の谷口真由美さんでした。

                       

                       谷口さんの気になったニュースは、桜、もみじの季節に、安倍氏は国会から求められなくても説明しろ+公職選挙法違反の可能性がある、前日の安倍総理の後援会で、ホテルニューオータニにて5000円で飲み食いし放題、史隆さんもホテルニューオータニで5000円では無理、谷口さん、2万円する、ホテルニューオータニに安倍氏の友人だからと5000円で食べられるか、史隆さん、2万円を5000円→買収+口利き、後者はモリカケ問題、お友達なら土地を安く買える、大学を建てられる、お友達すごい、安倍内閣は全部それ、2万円もので、5000円しかとっていない=上乗せ、事務所の負担なら買収=選挙で入れろ、「本当にそうなら逮捕される案件」、額も大きい、安倍氏は国会から求められたらと言うが、国会は立法機関、議院内閣制だと、多数者は自分のボスに文句言えず、三権分立破綻、国会が求めるか、野党は追求、しかし災害対策というとこの話が消える+税金でやり、予算前年の3倍、功績のあった人=人間は生きていたらみんな功績あり、誰かのお母さんも母親だけで功績あり。

                       もう一つ、災害で活躍されたNPOは招かれず、しかし政府の災害対策の人は招待されて、どこかで線引きしている、さらにネトウヨは民主党政権でもやっていたと言うが、安住氏は当時の名簿を出して、前年度の名簿なしは、そんな奴おらんやろ、責任者出て来いとこだまひびきさん、人生幸路師匠の世界だと説かれました。

                      (ちなみに、私が神戸製鋼にいた約30年前、神戸三宮の中華料理店(高級ホテルではない!(笑))で宴会した際に、店長が出てきて、神戸製鋼さんはセコイ会社だ、新入社員の歓迎会で使ってくれて、エライ値切られたと嫌味を言われたことがあり(その前に私の部署で30人で飲み放題に押しかけてビール100本開けたため(笑))、しかし、いくら何でも2万円のものを5000円には値切れないですよ…(笑))

                       

                       谷口真由美の一言よろしい??ゲストあり、劇作家のわかぎゑふさん、わかぎさん、桜ではなく紅葉を見に来た(笑)。リスナーより、初の芝居がわかぎさんのもの、家族はつらいよの助手をされているとあり、わかぎさん、山田洋次さんと脚本を書いて、松竹座で初日、家族はつらいよの舞台版、大阪弁バージョン、山田さん2歳まで大阪、今年86歳、山田さん元々は大阪人、その後満州に行き、大阪弁でいじめられたというものの、渋谷天外さん主演、ストーリーは映画と同じ、山田さんを口説いた女性がいて、松竹の女性、舞台に引っ張り出して、中島知恵さんが参加、作曲家、美人が山田さんに張り付く?山田さんに、舞台の演出して欲しい。谷口さん、松竹の人もきいている、ヤバイ(笑)。山田さん、大阪生まれ、寅さんの母親はミヤコ蝶々さん、大阪にシンパシーで、大阪弁で家族はつらいよ、山田さん大阪弁の脚本を書けず、わかぎさん、山田さんにアドバイス、嫁が急に離婚→したら、に大阪だとなる(笑)。女性が東京出身で45年がまんしていたとして、場所は谷町六丁目、飲み屋あり、ディテールをわかぎさん設定、長男の奥さん、埼玉から嫁の設定、嫁で我慢する珍しい大阪の設定、うちは埼玉、大阪で言うたら奈良や(笑)。

                       わかぎさん、演出、しかし初日は心配、大きい劇場だとトラブルも多く、初日にトチりもあったが、昨日はテンポよく行き、今日は天王寺区の貸し切り、山田さん、天王寺の区長が来て芝居できるか?(笑)、谷口さん、監督はつらいよ、山田さん、この間に寅さん50周年、寅さんメイキング+2月から撮る映画の用意、寅さんとモンチッチコラボetcで大変、山田さん、88歳を取り合い。

                       山田さん、他の映画に文句付けることもあり、プロデューサーの男の子に葛藤と書け、ダメなら矛盾と書け、自分の現場でないのに、横でモンチッチ持っていて、山田さん、頭が良すぎで、他の人にイライラする。山田さんについていける人は少ない。

                       山田さん、88歳でも先頭を切るもので、それで、わかぎさん山田さんに雇われて、ケロっとしても、みんな戦々恐々、すごい人、しかし芝居は二本立て、最終リハーサルでラーメン食べに行こうと山田さんいうもので、もう一本は舞妓はんと若旦那、わかぎさん全部見られず。

                       山田洋次さんは、88歳で精力的、家族はつらいよでいいか、大阪だから家族はしんどい、でないとアカンか?わかぎさん、山田さんだからつらいよは取れない(笑)。

                       谷口さんとわかぎさんは、ある映画のイベントで一緒になり、数年前、前回のワールドカップの際には知り合い、谷口さん、わかぎさんといると、谷口さんはお姉さんキャラが妹になり、お姉ちゃんにやられっ放し、イベントはダベつているだけ、イベントは台本もなく喋るのみ、それでもイベントに来てくれる人がいて、わかぎさん、谷口さんについて、心配、元研究者なのに豪傑兄貴みたいに思われている(笑)、ラグビー場で男に囲まれて谷口さん育ち、お姉さんはいない、弟はいるが、それで妹に思われて、わかぎさん、谷口さんと飲みに行くとラガーマンのおまけ付き、そして天狗の話30分、うどんが伸びてと大男が言うもの。谷口さん、わかぎさんはラグビーも好き、自転車、ツールドフランスも造詣が深い。しかし、リスナーにもピンとくる人がいる。

                       大阪松竹座で20日にが千秋楽、出てくるのは家族8人、子供3人+配偶者、8人8様の世代を網羅して、あなたも言ったセリフあり、あなたの人生を確かめに来てほしいと締めくくられました、以上、谷口さん、わかぎさんのお話でした。

                       


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