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    文化放送ラジオ くにまるジャパン極(2020/1/15) 二木啓考 桜を見る会の壊滅的スキャン??civilesociety.jugem.jp/?eid=40916 #jugem_blog
    21:54
    J−WAVE JAM・THE・WORLD(2020/1/15) 安田菜津紀&加藤夏希 中村哲さん??civilesociety.jugem.jp/?eid=40915 #jugem_blog
    21:53
    【報告】日本製鋼所は艦載砲の米国輸出をやめろ!1.14大崎本社抗議アクション civilesociety.jugem.jp/?eid=40914 #jugem_blog
    21:52
    大軍拡を斬る!2020年度防衛予算 1.18分析会へ civilesociety.jugem.jp/?eid=40913 #jugem_blog
    21:33
    J−WAVE JAM・THE・WORLD(2020/1/16) 堀潤&岩井俊二 映画「ラストレタ??civilesociety.jugem.jp/?eid=40912 #jugem_blog
    21:18
    The latest デイリー 市民社会フォーラム! paper.li/okaby/13087448… Thanks to @Dominique_Domon @takabsd @harukoma2017 #格安スマホ #編集部イチオシ
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    明日1.17(金)学習会「江東区にカジノはいらない&amp;#8252;」@江東区文化センター(東陽町)/??civilesociety.jugem.jp/?eid=40911 #jugem_blog

    転送】阪神・淡路大震災25年の集い  阪神・淡路大震災−東日本大震災−原発事故(1/18土@西宮)

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      日付的には25年目の1・17になりましたが、翌日土曜の催しです。
      阪神・淡路大震災25年のメモリアル企画はいろいろありますが、
      来年の3.11は東日本大震災から10年の節目でもあり、この二つの巨大災害について風化させずに語り継ぎ、新たなつながりをつくる催しはこれを置いてはないでしょう。

      原発事故についても、異なる見識が語られることも興味深くなるかと思います。
      震災アスベスト、借り上げ復興住宅立ち退き訴訟といった、いまだに未解決の問題も提起されます。

      以下転送
      =======================
      兵庫県保険医協会/協会西宮・芦屋支部
      阪神・淡路大震災25年の集い
      阪神・淡路大震災−東日本大震災−原発事故

      と き 1月18日(土)13時00分〜(開場12時30分)
      ところ 西宮市立勤労会館大ホール
           西宮市松原町2-37 (JR西宮駅南へ徒歩10分)
      入場無料 どなたでもご参加いただけます

      主 催 兵庫県保険医協会/協会西宮・芦屋支部
      申し込み・お問い合わせ先 
       TEL/078-393-1803 FAX/078-393-1802
       E-mail/shin-ok@doc-net.or.jp
      共 催  西宮市職員労働組合
      後 援 西宮市/西宮市教育委員会/芦屋市/芦屋市教育委員会/神戸新聞社

      【プログラム】
      13:00 二胡の演奏                      
                劉 揚 氏
      13:15 開会あいさつ 
                兵庫県保険医協会西宮・芦屋支部支部長  法貴 憲 先生 
      13:18 「兵庫県保険医協会・西宮芦屋支部の報告」
               兵庫県保険医協会西宮・芦屋支部副支部長 広川 恵一 先生
      13:38 講演機嶌綽澄γ枯大震災25年の検証」 
             兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科科長 室崎 益輝 先生
      14:18 報告 「阪神・淡路大震災でのアスベスト被爆」
             兵庫県保険医協会西宮・芦屋支部世話人  上田 進久 先生
      14:28 報告 「阪神・淡路大震災借り上げ復興住宅立ち退き訴訟について」
                神戸市・借り上げ復興住宅居住者  丹戸 郁江 氏
      14:38 休憩(15分)
      14:48 講演供崚貽本大震災後のメンタルヘルス」
             南相馬市・ほりメンタルクリニック院長 堀  有伸 先生
      15:28 報告 「外国人から見た大震災」 
             久留米大学外国語教育研究所講師  ディヌーシャ・ランプクピティア 先生
      15:48 講演掘峺業のない世界へ」
             元京都大学原子力実験炉助教  小出 裕章 先生
      16:28 質疑・ディスカッション
      17:07 閉会あいさつ
                兵庫県保険医協会理事長  西山 裕康 先生
      17:10 終了予定   

      阪神・淡路大震災から25年。
      兵庫県保険医協会・協会西宮芦屋支部は、前回5年前の集いに引き続き、「阪神・淡路大震災25年の集い」を開催いたします。
      今回は「震災経験を語り継ぐ・風化させない・新たなつながりを拡げる」ことを目的に、災害経験の中でいのちと暮らしを見つめ、生活する権利や平和を共に考える場としたいと思います。
      2つの大震災と東京電力第一原発事故についての検証と課題の講演と報告など、阪神・淡路大震災からの25年を振り返って参りたいと思います。
      市民、ボランティア関係者、医療関係者など、多数の皆様のご参加をお待ちしております。


      文化放送ラジオ くにまるジャパン極(2020/1/15) 二木啓考 桜を見る会の壊滅的スキャンダル、中村喜四郎氏の発言から野党共闘のこと、麻生氏失言から破綻した安倍政権OSを語る

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         永岡です、文化放送ラジオの、くにまるジャパン極、水曜日のコメンテイターはジャーナリストの二木啓考さんでした。野村邦丸さんの司会、西川文野さんのアシスタントでした。

         

         深読みジャパン、桜を見る会の名簿、内閣府が去年10月に国会に出した際に隠蔽、菅氏も不適切と言い、去年11月に省庁推薦の名簿を衆院予算委員会に出した際に名簿を隠蔽、加工、菅氏は内閣府人事課の事務方がやったと言い、邦丸さん、安倍官邸に忖度の内閣府の官僚たちが反乱、もういい加減にしてくれという怒りを二木さんから聞いて、菅氏の言い訳は無理、二木さん、名簿は廃棄→いやあった、名簿のリストがあり、推薦した部局、空欄のものを出したが、実際には内閣府総務というのを消しており、消したのは事務方の判断、野党が攻めるので、なら国会に呼ばれるのがいや、菅氏も嫌で、森友学園の改ざんも事務方がやり、安倍政権に及ばないように、紙のものはシュレッダーにかけて、野党の追及した日、障害者雇用と言い訳は、品性がない、そんなことをいう管制はかしい。邦丸さん、民主党政権の踏襲というものの、支離滅裂、2011年、12年は桜を見る会中止、それで前例を踏襲できないと支離滅裂、今まで菅氏の会見は無理があっても仕方ないとされていたのに、菅氏も整合性が取れず、官房長官会見の菅氏も降伏か?二木さん、政局的には昨年の内閣改造で推薦した閣僚2人辞任、菅氏は安倍政権を守れず、桜を見る会で菅氏も事務方の助け舟をもらい、菅氏の神通力が消えた、管理名簿になかったというものの、20日からの通常国会で野党はこれを追及、菅氏のジンクスが消えたと政界で言われて、こういう名簿は歴史的資料、恣意的に政権のために隠せ、破棄はない、公文書は国民の財産で、恣意的隠蔽は財産侵害と邦丸さん説かれました。

         

         東京新聞の記事、共産党大会に元自民党の中村喜四郎氏参加、力を合わせて頑張れと発言、次の衆院選と都知事選のことを語り、勝つには日本共産党の力がいる、そのために都知事選を闘い、小池氏が立憲と国民を分裂させた、オール野党の意味を語り、自己紹介で40年の議員生活で14回共産党と闘ったというものの、中村さん、昨年この番組に出て、中村さん共産党大会でスピーチ、二木さんビックリ、中村さんがオール野党と言うものの、共産党大会に出るのは異例、東京都知事選に勝たないといけない、立憲と国民の分裂は小池氏のせい、国民と立憲は合流に難航、これはまとまらず、通常国会までに合流せず、双方に取材したらまとまらないと選挙に勝てないであり、しかし両党が合流しても国民は支持してくれない、リスナーで野党を応援する人も、これで野党の支持率は上がらず、中村さんは正当の合流よりまず選挙協力で勝つべき、参院選、衆院選のまえで対立候補を協力して立てて、3つの選挙のうち1つ勝てばいい、10年かけてやる、衆院選は2年半に一度であり、それで政権を取る、中村さんは自民党の対抗勢力を作るべきとして、邦丸さん、共産党と闘ってきた中村さん、国民、立憲のエリート志向に、もっと地を這う選挙をすべき、個別訪問でやるべき、これを立憲、国民は受け入れられるか、二木さん、弁護士上がりのエリートと、中村さんの温度差、中村さんは信用を勝ち得て、選挙は頭の良さではない、共産党は綱領を変えて、中国共産党を覇権主義としたものを外して、70年代に日本共産党で中国系が除名されたことがあった、邦丸さん、NHK日曜討論で志位委員長、社会主義を目指すのは削除、中村さんはスピーチで野党の政権を取るには現実的な安全保障がいる=共産党の変化を求めている、二木さん、選挙で野党が手を取れば勝てるというもの。

         小泉進次郎氏、育児休業を取ると関係者の取材で判明、クリステル氏はまもなく出産、テレワーク、半日で仕事というのです。進次郎氏、育児休業を宣言、二木さん、進次郎氏は環境大臣としてだめ、自民党から育児休業を取るなであり、進次郎氏は国会でペーパーをやめろから、育児休業を取ることにして、その後、自民党の中がどうなるかが問題と説かれました。

         

         麻生氏の失言、日本は一つの民族というものに誤解なら訂正というもので、麻生氏は福岡で2000年一つの王朝はないというものの、アイヌ施策法が出たばかり、二木さん、誤解が生じたなら訂正、奥さんに言えるのか?(笑)、言い方がまずかった=言った内容は否定せず、麻生氏は15年前に日本は一民族と発言してアイヌから抗議、東京新聞に麻生氏失言一覧、終末期医療で殺せ、憲法改悪をナチスに学べ、少子化は子供を産まない女性が悪いとムチャチクャ、飲み屋の放言ではなく、麻生氏は過去から学習していない、邦丸さん、赤ちょうちんならともかく、財務大臣であり、麻生氏は麻生セメントの取締役を6年やった、二木さん、こういう失言の際に、パソコンにて、MACとウィンドウズは互換性がないが、麻生氏のOSと二木さんのOSは互換性なし、いくら言ってもだめ、二木さん野党に言うが、ウィンドウズの欠陥をあげつらうのではなく、政権交代=OSを変えることであり、麻生氏のOSは自分のものと違う、ウィンドウズ95をまだ麻生氏は使っていると締めくくられました、以上、二木さんのお話でした。

         


        J−WAVE JAM・THE・WORLD(2020/1/15) 安田菜津紀&加藤夏希 中村哲さんの遺志を継ぐために何ができるか?アフガニスタンに平和なくして世界の平和なし!東大教員ヘイトスピーチ問題と、安倍総理の能天気な中東の人権蹂躙国家歴訪を批判する

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           永岡です、J−WAVEのJAM・THE・WORLD、グローバーさんの司会、水曜日のニューススーパーバイザーはフォトジャーナリストの安田菜津紀さんでした。

           

           広島地検が河井議員夫妻のガサ入れ(昨年の参院選でのウグイス嬢のこと)、進次郎氏の育休について、政治評論家の有馬晴海さんのお話がありました。河井夫妻へのガサ入れ、永田町では、同情論もあり日当15000円では集まらない、法案は20年前、世の中の変化で地方選挙では倍出しているものの、もちろん法律違反でアウト、上下をあげろという声はあり、違反とわかりつつやっていて、極端に言うと半分の議員は違反、6万もある、北海道の冬場はそう、法律は追いついていないものの、しかし法律違反、それも選対の責任者だと当選はく奪、そちらにむかう。しかし、公職選挙法の改正は行われず、さらに河井夫妻は雲隠れで無責任とグローバーさん問われて、有馬さん、明日は我が身、みんなで改正すべきなのに、結果的に抜け駆けはできて、うまくやったもの勝ちでは、金権選挙を蔓延させる、人手が集まらない。今年も選挙の可能性がある。

           進次郎氏の育休取得は両論あり、若手議員は明日は我が身、自分が結婚、出産の際に進次郎氏にやって欲しい、しかし長老たちはそんなことは許さない、であり、有馬さんは進次郎氏の育休は評価するものの、歯を食いしばりやってきたものが多い、進次郎氏は4代目で育休を取り当選できるが、選挙のしんどい議員もいる、しかし連絡して呼び出しは育休か、制度として啓蒙活動というものの、5年10年で日本の男性は、環境省の役人は育休を取れるのかと説かれました。

           

           安田さん、陸前高田に行かれて、暖冬で不漁、海草が育たないためで、地球温暖化は1次産業に打撃と説かれました。安田さんの気になったニュース、東大のヘイトスピーチの大澤氏解任、大澤氏は中国人を採用しない、東大はサヨクの旗を持つのかと、同じ大学の先生を追放しろなど誹謗中傷して、懲戒解雇は妥当だが、細部に真実は宿り、ヘイトスピーチをしたもの、声明を出すものは神経を使うべき、東大のHPにあるが、認定事実は5つ、国籍での差別、本学大学院が反日勢力に支配されているというものの「反日勢力」とカッコつきでない、政府批判したら「反日」とアベウヨはいうものの、「反日」は定義がなく、誰かを攻撃するために恣意的に使用されて、降格と、自分たちは「反日勢力」でないとなる=反日勢力という言葉にお墨付きを与えるので、せめてカッコつきでやるべき、今後ヘイトスピーチ、差別についてどうするか?

           さらに、安倍総理が中東歴訪だが、サウジアラビアが問題、こともあろうにムハンマド氏と親密で、対外的に問題、ムハンマド氏はカショギ氏殺害の張本人とされて、昨年6月に国連でムハンマド氏が関与と報告、アルジャジーラが人権団体の報告、サウジアラビアで処刑された中で数人は子供=人権面でエライこと、さらにイエメンにもサウジアラビアが関りで空爆で多くの庶民が犠牲、2020年にサウジアラビアはG20の議長国でも、市民団体がこれでボイコット、安倍氏がこのような人権蹂躙国家で談笑することは何を意味するのか、人権蹂躙にお墨付きを与える+中東に自衛隊派兵、アメリカとイランの対立の中でそんなことをすべきではなく、閣議決定でやったらだめ、中東のことをもっとしっかり見るべきと説かれました。

           安倍総理の桜を見る会について、上脇さん、阪口さんが刑事告発、日刊ゲンダイに記事です、https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/267590

           

           UP CLOSE、中村哲さんの遺志を継ぐためにできることは何か、日本国際ボランティアセンター(https://www.ngo-jvc.net/  )のアフガニスタン担当の加藤夏希さんとのお話がありました。中村さんの訃報は12/11に伝わり、水曜日で安田さんショック、人道支援をされた中村さんが殺害されて1ヶ月、JVCの方はこの番組に呼んで、東北、カンボジアを取り上げて、今回はアフガニスタン、JVCはパートナーシップ、アフガニスタンの活動で現地事務所があったが、2019年度に事務所が現地法人になりアフガニスタンのNGOになり、現地で自立、18年JVC支援して独立、JVCから学び自立、今後は資金を自分たちで集めるもので、これは課題とチャレンジ、ペシャワール会とともに活動して、東部で平和構築、ピースアクション、紛争状況から、家庭での平和教育、女性の識字率をあげる、戦争で学校に行けなかった人たちに文字を学ぶ場を作る。ソフト面からの展開で、人々の連帯、まず中村さん死去から1ヶ月、加藤さん、事件当日は12/8、東京の事務所で昼に現地スタッフから緊急連絡、携帯やSNSで加藤さん緊急呼び出し、ペシャワール会が襲撃されて中村さん負傷と伝えられて、事実確認、現地スタッフとして、もしかして誤報かと思い、当初命に別条なしから死去になり安田さん大ショック、加藤さん、事件の衝撃は大きい、現地スタッフ、アフガンの人たちが先に知り、加藤さんに伝えるのに気が引けた、中村さんの死去は、アフガニスタンが守れなかった申し訳なさ、加藤さんや周りに、SNSのアイコンを中村さんの写真に変えてすいませんであった。

           現地の方に申し訳ないと言わせる意味は、安田さん、パキスタンにハンセン病対策で84年に行き、2000年のアフガニスタン大干ばつで、27kmの用水路、東京ドーム6つ分を作られたもの、加藤さん、広大な砂漠を緑にする偉業は言葉にできない、加藤さんの活動するところに中村メモリアルパークがあり、亡くなる前から作られて、そこにはアフガニスタンについて、荒野、砂漠とみんな思うが、そこは花々のあるガーデン、芝生、ピクニックもできる=中村さんは砂漠をオアシスにして、ペシャワール会の尽力で、言葉にできないほど中村さんの業績は大きい。

           安田さん、中村さんは現地文化への敬意、モスク、神学校の建設を説かれて、これは本当に大きい、加藤さん、外国人で日本にて育つと、自分への宿題はイスラム教の理解、中村さんが外国人としてアフガニスタンに受け入れられたのはこれだけの業績、現地、自然への共感、アフガニスタンの持つ自然、大地、水への畏敬の念をもっていたので受け入れられ、尊敬された。

           安田さん、大地への畏敬ゆえにこれだけ、しかし中村さんだけでなく、現地の方の尽力もあり、戦闘員が用水路建設に参加と説かれて、加藤さん、アフガニスタンの戦争はソ連侵攻から41年続いて、国民の全員は紛争の打撃を受けた=常に戦争の元、国を離れる、土地を奪われた、平和を奪われた人たちばかり、加藤さんの仲間も、戦争で大変、みんな難民を経験して、そして戻り、しかし戻れたのは喜ばしいことだけではない、家はない、パキスタンで育ち、ゼロから再建、戦闘しかやる道のない人も多数いて、もちろん戦争のためであり、背景を知らず現地支援はできない。帰還しても生活再建は困難、戦闘員ならなおさら、しかし79年のソ連侵攻から41年、中村さん、停車する時間を作らない、細心の注意を払っても殺害された=治安は問題、加藤さん、現場のスタッフから質問されて、どうして危険な中やるのかは、気をつけるしかない、ゼロリスクはなく胸が痛い、スタッフでも、娘が家から出るなと言われた人もいる=子供も外は危険と知っている、父親としてそんな思いをさせてしまい、それほど治安は悪い+精神的に追い詰められてうつの人が激増、正式なデータはないが、メンタルケア需要は激増して、地雷で傷つく、精神的にもやられる、しかしペシャワール会でも2008年に伊藤さん殺害、人道支援のオフィスも標的と安田さん問われて、加藤さん、車で移動する際は時間を短く、爆弾を仕掛けられるなどあり、同じルートを同じ時間に通らないように。

           安田さん、アフガニスタンは政府vsタリバンの対立+ISの台頭で大変、中村さん殺害でペシャワール会はしんどく、後任は、寄付金をどうするか、不安定な中で、私たちにできることはと問われて、加藤さん、中村さんと現地スタッフも殺されて、JVC事務所で追悼式典、土曜日にされて、たくさんの人がJVCに集まり、何人かの人たちは中村さんを守れずごめんなさい、英語で喋る人もあり、世界に発信したい、若い人たちは、ペシャワール会、灌漑施設を作られた中村さんの仕事を続けるという決心を英語で語られて、現地コミュニティにもして、外部の人間は、現地の人たちの自立を進めるべき、加藤さん、現地の方、アフガニスタンの平和構築は困難、戦争のないものを見たことはないが、平和が実現したら、平和構築の歴史的モデルになると語り、現地の人たちの平和を構築するのを支えるべき。安田さん、中村さんと、現地の方5人が殺されて、どんな人たちか、加藤さん、アフガニスタンについて日本に伝えたいことを問われて、加藤さん、砂漠を緑に変えるのは夢物語ではない、信念を持ち、ペシャワール会の不断の努力のたまもの、理念を多くの人たちと共有すべき、犠牲になった人たちの、命をかけて実現したかったことは何か理解してほしいと説かれて、安田さん、現地は気を付けるしかないが、日本から後押しできると、JVCのHPも見てほしいと説かれました。

           …安田さんが、最初に安倍総理の軽率な行動を批判された意味合い、ラジオを聞いてキーボードを叩いて痛いほど理解できました、この内容、例によりいくらでも拡散してください、アフガニスタンに平和なくして、地球に平和はありません!以上、安田さん、加藤さんのお話でした。

           


          【報告】日本製鋼所は艦載砲の米国輸出をやめろ!1.14大崎本社抗議アクション

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            【報告】日本製鋼所は艦載砲の米国輸出をやめろ!1.14大崎本社抗議アクション
            https://kosugihara.exblog.jp/239970741/

            東京の杉原浩司(武器取引反対ネットワーク:NAJAT)です。

             NAJATが呼びかけた「日本製鋼所は艦載砲の米国輸出をやめろ!1.14
            大崎本社抗議アクション」には15人が参加しました。輸出が狙われている
            のは、日本製鋼所が英国の大手武器メーカー(注:BAEシステムズと思われ
            る)の関連会社(米国)からライセンスを得て生産している5インチ砲の
            構成品(砲身以外のほぼ全て)で、米海軍の近代化改修されたイージス艦
            などに搭載される見込みです。イラク戦争などで国際法違反の先制攻撃な
            どの役割を果たしてきたイージス艦への搭載は、米国とイランとの間の軍
            事的緊張が高まる中、戦争犯罪への加担につながりかねません。

             まずは大崎駅南改札口前で、横断幕や同社イメージキャラクターの斎藤
            工さんに「軍需企業・日本製鋼所の宣伝に手を貸さないでください」と訴
            えるプラカードなどを掲げてマイクアピール。チラシも配布しました。昼
            休みで人通りも多く、注目度は高かったです。

             写真はこちらから
             https://kosugihara.exblog.jp/239970741/

             その後もアピールを続けながら、事前のアポイントの通り、代表者3人
            が、NAJATと日本山妙法寺からの要請書も持参して同社本社の入るゲート
            シティ大崎ウェストタワー23階を訪問。応接室で、総務課総務グループの
            担当課長2名を含む4名が対応しました。冒頭、「会社の決まりで、名刺は
            渡さないし、受け取らない」と表明。今回の武器輸出の問題点を追及しま
            したが、何を聞いても「政府の方針に従う。質問には答えない」の一点張
            り。挙げ句に「会社の決まりだから」と要請書の受け取りも拒否して、
            「置いていくなら破棄する」と言い放ちました。企業の傲慢な体質のにじ
            み出たひどい対応でした。

            ※後半に、届かなかったNAJATの要請書とやり取りの概要を掲載しました
            のでご覧ください。

             輸出商戦の結果は1月中にも出ると言われています。引き続き、取り組み
            を展開していきます。ぜひ、同社に「武器輸出をやめて!」の声を集中し
            てください。メディアはしっかり報じてください!

            【日本製鋼所】
            〒141-0032 品川区大崎1-11-1(ゲートシティ大崎ウェストタワー23・24階)
            <代表>
            TEL 03-5745-2001
            FAX 03-5745-2025

            <特機本部> ※武器を担当する部署です。
            TEL 03-5745-2086
            FAX 03-5745-2087

            <室蘭製作所>
            TEL 0143-22-0143
            FAX 0143-24-3440

            ★「斎藤工さん、軍需企業・日本製鋼所の宣伝に手を貸さないでください!」
            と記した斎藤工さんの写真入りプラカードもご活用ください!

            セブンイレブン・ネットプリント 予約番号 52492361 (1月21日まで有効) 

            ----------------------

            【要請書】 

            株式会社日本製鋼所 代表取締役社長 
            宮内直孝様

            米国への艦載砲の輸出商戦からただちに撤退するよう求めます

             2019年末、重大な武器輸出案件が発覚しました。鋼材と機械のトップメ
            ーカーとされる日本製鋼所が生産する艦載砲の米国輸出の動きです。勝股
            秀通氏(元読売新聞防衛担当記者)が月刊誌『Wedge』2020年1月号の連載
            コラムで明らかにしたもので、1月中には輸出商戦の結果が出ると言われ
            ています。危険な動きがこうした形でしか明るみに出ないこと自体が大き
            な問題です。

             輸出が狙われているのは、「英国の大手防衛装備品メーカー」(BAEシ
            ステムズと思われる)の関連会社(米国)からライセンスを得て生産して
            いる5インチ砲の構成品(砲身以外のほぼ全て)で、近代化改修された米
            海軍のイージス艦などに搭載するためだといいます。米イージス艦は、イ
            ラク戦争などで国際法違反の先制攻撃などの役割を果たしてきました。米
            国とイランとの間の軍事的緊張が高まる中、米国の戦艦への武器輸出は戦
            争犯罪への加担につながりかねません。

             日本製鋼所は、1907年に艦載砲や榴弾砲など武器の国産化を目的に誕生
            し、原子炉容器の世界トップシェアを誇っていたことでも有名です。貴社
            は、東電福島第一原発事故をはじめ、多くの人々に放射能被害をもたらし
            た原子力事業への関与について、その責任を明らかにすべきです。その反
            省もないまま、再び誤った国策に協力して、「死の商人」への道を突き進
            むのでしょうか。

             もし今回の輸出が実現すれば、2014年4月1日に安倍政権が「武器輸出三
            原則」を撤廃し「防衛装備移転三原則」を閣議決定して以降、本格的な武
            器輸出の初めてのケースとなります。貴社特機本部の中西清和副本部長は
            「将来的には、米国から複数の友好国への輸出も見込まれ、装備移転が増
            加する道も開ける」と述べており、武器輸出に弾みがつくことが危惧され
            ます。

             憲法9条のもとで、日本企業の軍需部門の比率は極めて低く抑えられて
            きました。日本が進むべき道は、武器輸出ではなく、世界の武器取引を縮
            小させ、紛争の原因自体を取り除くために尽力することです。日本企業は
            率先して、人を殺すためのモノづくりではなく、人を生かすためのモノづ
            くりに専念すべきです。

             今からでも遅くはありません。米国への艦載砲の輸出商戦からただちに
            撤退してください。「死の商人」となる道から、ただちにひき返してくだ
            さい。

              2020年1月14日    武器取引反対ネットワーク(NAJAT)

            東京都新宿区下宮比町3-12 明成ビル302 3.11市民プラザ気付


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            【日本製鋼所への申し入れ 概要】(約30分、同社応接室にて)

            市民側:杉原、泉(日本山妙法寺)、倉田
            日本製鋼所側:総務部総務グループの担当課長2名を含む4名
            (注:課長から、4名の苗字のみが記され「個人情報となるので第三者への
            情報開示は厳禁」と書かれたメモを受け取る)

            <市民>
            この輸出案件を雑誌『Wedge』を除いてメディアが報じていないことを承
            知しているか?

            <総務部 担当課長>
            そうだ。

            <市民>
            政府が秘密にしていても、当該企業として情報公開すべきではないか?

            <課長>
            法を遵守して、防衛装備移転三原則に基づいて、政府の方針に従い貢献し
            ていく。

            <市民>
            情報が隠されて武器輸出が進められるのはおかしいと思わないのか?

            <課長>
            政府方針に従いやっていく。お答えできない。

            <市民>
            情報を発信すべきだ。説明責任の放棄ではないか?

            <課長>
            公開はできません。

            <市民>
            防衛装備移転三原則の運用指針
            https://www.cas.go.jp/jp/gaiyou/jimu/pdf/bouei3.pdf
            の1の(2)のイの(エ)には「救難、輸送、警戒、監視及び掃海に係る協
            力に関する防衛装備」とある。(後記:今回はその上の(ウ)の「米国から
            のライセンス生産品に係る部品や役務の提供」を適用しているのだろうが)
            今回の艦載砲は上記の範囲を明らかに逸脱しており、(ライセンス生産の
            部品なら何でもいいというのはおかしい)運用指針に反しているのではな
            いか?

            <課長>
            そうであるかどうかは分からない。

            <市民>
            政府の方針が間違っていても従うのか?

            <課長>
            お答えできない。

            <市民>
            いったん輸出の動きを止めて、今回の案件が運用指針などに反していない
            のかを会社として精査して、社長に見解を文書で回答してほしい。

            <課長>
            できません。

            <市民>
            今回の申し入れは取締役社長まで届くのか?

            <課長>
            特機本部長(苗字は香川)までだ。そこまでしか担当していない。

            <市民>
            では、社長まで届けるように、特機本部長に伝えてほしい。

            <課長>
            そのように添えます。

            <市民>
            原子炉製造メーカーとして、東電福島第一原発事故により多大な被害が生み
            出されたことについて、会社として責任を感じているか?

            <課長>
            今回の趣旨の範囲外なのでお答えできない。

            <市民>
            イメージキャラクターの斎藤工さんは今回の武器輸出の件を知らずに契約
            されたと思う。ご本人に事実をきちんと伝えてほしい。

            <課長>
            ご要望として上に伝える。

            <市民>
            ※要請書を読み上げ。

            <課長>
            要請書は受け取れない。会社の決まりだ。

            <市民>
            それはおかしい。理由は何か? いつそんな決まりができたのか?

            <課長>
            お答えできない。置いていくなら破棄する。

            <市民>
            置いていく(NAJATと日本山妙法寺の2通)。そんなルールは変えるように伝
            えてほしい。

            <課長>
            伝える。


            大軍拡を斬る!2020年度防衛予算 1.18分析会へ

            0

              大軍拡を斬る!2020年度防衛予算 1.18分析会へ
              https://kosugihara.exblog.jp/239975374/

              東京の杉原浩司(武器取引反対ネットワーク:NAJAT)です。
              [転送・転載歓迎/重複失礼]

              直前のご案内となりすみません。ご関心のある方はぜひご参加ください。

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              ★大軍拡を斬る!2020年度防衛予算 1.18分析会
              日時:1月18日(土)13時30分〜 (13時15分開場)
              会場:ピープルズ・プラン研究所(有楽町線江戸川橋駅1b出口より徒歩5分)
              地図 http://www.peoples-plan.org/jp/modules/tinyd1/index.php?id=5
              分野ごとの報告と質疑
              資料代 500円
              ※会場が広くありませんので、余裕をもってご来場いただくのが確実です。
              主催:大軍拡と基地強化にNO!アクション2019

               昨年12月20日に閣議決定された2020年度防衛予算は8年連続で増加し、
              過去最高を更新する5兆3133億円に達しました。「聖域なき軍拡」がまか
              り通っています。宇宙・サイバー・電磁波という新たな分野への配分の
              重視(宇宙関連に506億円)に加えて、護衛艦「いずも」の空母への改修
              費(31億円)、改修後の空母に搭載予定のF35B戦闘機9機の購入費(1074
              億円)、F35Aに搭載する憲法違反の長距離巡航ミサイル「JSM」取得費
              (136億円)、候補地の反対の声が強まるイージス・アショアの垂直発射
              装置の取得費(129億円)など、米国製高額兵器の爆買いも続いています。
              辺野古新基地の建設費(840億円)やF2戦闘機の後継機の開発経費(280
              億円)も計上されました。「後年度負担」と呼ばれる武器ローンの膨脹
              も止まりません。防衛省の補正予算案(4287億円)の約9割が武器ローン
              の返済に充てられます。
               こうした大軍拡によって「専守防衛」はもはや建前となり、自衛隊は
              外征型、攻撃型の軍隊へと変貌しつつあります。緊張高まる中東への派
              兵も含めて、大軍拡の実態を正確にとらえることがますます必要になっ
              ています。分析会を通して、防衛予算の問題点を批判的に検証するとと
              もに、予算審議や防衛省への働きかけにもつなげていきたいと思います。
              ぜひご参加ください。

              【大軍拡と基地強化にNO!アクション2019】
              <連絡先>
              有事立法・治安弾圧を許すな!北部集会実行委員会
               北部労働者法律センター気付 TEL・FAX 03-3961-0212
              立川自衛隊監視テント村 
               TEL・FAX 042-525-9036
              パトリオットミサイルはいらない!習志野基地行動実行委員会
               TEL 090-3509-8732 FAX 047-456-5780
              武器取引反対ネットワーク(NAJAT)
               メール anti.arms.export@gmail.com 
               TEL 090-6185-4407(杉原)
               ツイッター witter.com/AntjArmsNAJAT/
               Facebookページ https://www.facebook.com/AntiArmsNAJAT/


              J−WAVE JAM・THE・WORLD(2020/1/16) 堀潤&岩井俊二 映画「ラストレター」を語る、分断と戦争を考える、労働者をコストと見なす社会は行き詰る、福島香織 台湾の中国の影響対策を語る

              0

                 永岡です、J−WAVEのJAM・THE・WORLD、グローバーさんのナビゲート、木曜日のニューススーパーバイザーはジャーナリストの堀潤さんでした。

                 ジャーナリストの平野幸夫さん、伊藤詩織さんの件で山口敬之氏の逮捕状を差し止めした中村格氏の出世など、安倍政権のデタラメをブログで説かれています、https://ameblo.jp/hirano-yukio/entry-12567364612.html 安倍自民党のナチス・ドイツ化を危惧されています。

                 さらに、赤旗日曜版1/19でまたまたスクープ、今回は博打汚職の秋元氏、贈賄の500ドットコムの主催したイベントの映像を編集部が入手して、秋元氏が博打担当大臣であり、それで賄賂をもらった経過があったのです、

                https://www.jcp.or.jp/akahata/web_weekly/ 要するに、博打場は経済の活性化ではなく、自民党と、おそらく維新などを儲けさせるためだけのもの、こんなものを許してはなりません!

                 なお、明日で阪神淡路大震災から25年ですが、こちらではサンテレビが夕方5時から5時間特番、また在阪局は特番もあるものの、東京キー局では特番はNHK以外なし、おそらく阪神淡路大震災では視聴率が取れないからでしょうが、戦後史に残る災害について、テレビがこれほどデタラメではだめです。朝日放送では、新長田の惨状も取り上げられていますが、神戸市民として、神戸が表向き復興したというのは嘘、賑わっているのは中心地の三宮とその東側のみ、新長田はゴーストタウン化して、私のいる須磨も同様、何より、神戸市は市町村で人口減少ワースト、中でも西区と須磨区の減少がひどく、おそらく30〜40年前のニュータウンで人口減少と思われて、三宮では外国人観光客、特に中国人の方で溢れているものの、神戸の西部は大変です。阪神淡路大震災25年、この番組のスタッフに神戸から来た人もいるものの、震災体験はない、その25年だとグローバーさん説かれました。

                 

                 台湾での反浸透法について、ジャーナリストの福島香織さんのお話がありました。蔡英文総統が中国からの干渉を防ぐためのもので、中身は、国外敵対勢力(台湾にとって)に加担したら刑事罰=外国からの選挙工作を防ぐもの、トランプ氏の場合ロシア、台湾にとって中国、台湾と軍事的、政治的に敵対=中国、中国は一つの国家で台湾を認めず、法律のできたのは2018年の選挙で国民党圧勝が中国の浸透工作のためと民進党はとらえて、オーストラリアのものも参考にして、総統選挙でも中国の干渉あり、オーストラリアではスパイの工作があり、こういう法律が必要、国民党は反対だが、反対票を投じる=中国のスパイであることを認めるので、国民党は全員棄権で反対票ゼロ。

                 今後の中国と台湾の距離間は、台湾の人たちは中国の下になるのはハッキリNO、中国に武力統一するな、中国は台湾と統一できず、中国と台湾は対立。今回の総統選挙、経済では国民党の支持もあったものの、香港を見たら台湾の最優先課題は中国との関係、経済を中国に頼るのは危険と判断して、蔡英文氏の任期は4年だが、どうなるか、4年後、中国には習近平政権は維持できないと福島さん読まれて、民進党だと台湾は独立志向+アメリカも台湾を支援、台湾の国際的な地位は上がり、問題はポスト習近平氏、習近平氏の命運を分けた総統選挙であり、もし国民党が勝っていたら習近平政権は長期政権になれたが、ボロ負けで習近平氏は限界になったと説かれました、以上、福島さんのお話でした。

                 元週刊現代編集長の元木昌彦さん、J-CASTニュースで今週発売の週刊誌の解説をされています、https://www.j-cast.com/tv/2020/01/16377307.html?p=all  文春はカジノ疑惑、また進次郎氏のスキャンダルとかです。

                 

                 堀さん、新潟から帰られたところ、私は分断を許さないの映画(https://a-port.asahi.com/projects/2020bundan/ )、新潟で先行公開、見る人は問題意識を持ち、労働問題、若い世代の今後を心配、安田純平さんの提訴により知る権利の危惧を持つ人も来て、メディアは一方的に発信するのではなく、市民とともに対話すべき、明日も新潟で堀さんイベントです。

                 

                 堀さんの気になったニュース、財政健全化、プライマリーバランス黒字化、今は借金をしていてバランスが悪いのを改善というものの、金融政策はやりすぎ、財政出動は大盤振る舞い無理、赤字国債を出せず、財政出動して雇用を生むという方もいて、赤字を危惧する声もあるが、日本は国民ではなく政府の借金で、ギリシャやスペインと違うという声もあるものの、これだけ稼ぐ力の下降した日本で、教育、子育て支援、セーフティーネットで、安心して働く環境なしだと、勤労者は疲弊して成長は無理、堀さんは人をコストと見なさない社会を作るべき、黒字リストラ、先日も報じられて、企業は人手不足もあり、黒字なのに労働者を確保できず、今のうちに人員整理、特に地方では余力のあるうちに畳むのが増えて、ここでも人=コスト、40,50代の労働力を若い人に置き換えるが、40,50代の人材は資産、30年間のデフレ、成長しないのは空しい、分断をテーマに堀さん個展、企業に対する労働者の交渉能力は激減、労組は役に立たず、SNSもそれほどではない、イデオロギー主張の労組ではなく、会社をベースにしない労働交渉が必要、公正取引委員会が会社と労働者の是正を言いだして、公取がやる、今でと違う国の取り組みもあると説かれました。

                 

                 UP CLOSE、明日公開の映画「ラストレター」について、監督の岩井俊二さんのお話がありました。概略追跡します。

                 95年公開のラブレター、当時の若者が熱狂、ロケ地は国際的人気、岩井さん、原発事故、格差を堀さんと考えて、試写会初日は満杯、スーダン行きの飛行機で、中国で先に公開のものを見て堀さん泣いて、ラストレターをこのタイミングか、女性が旦那にスマホを壊されて、そして遍歴、95年は手紙が当たり前、そして25年、手書きの大切さになり、紙に字を書く行為、小包も昔は手書き、堀さん、丁寧に文字に取り組む意味を説かれて、岩井さん、25年前、手紙を書くのにナレーション、手紙+声、同じことをSNSでやり、文字を打つのとナレーションは合わず、口から洩れる形、SNSではナレーションは載らず、メールだと世界の裏側に行くのに、高速で情報処理しているのにこのような形。ラストレターは岩井さんの自伝なのです。

                 主題歌はカエルの歌、イソップ童話で子供とカエル、今の世界を映しているというものです。歌詞について、堀さんも分断をテーマに映画、この歌も分断がテーマ、今の時代に分断がキーワード、片側は愉快にやるが、もう一方には命の問題、2つの異なる世界と言う考えがあり、SNS、ツイッターで一人一人は呟くが、それで傷つけることがあり、誰もその罪から逃れられず、その場所にいる人には深刻でも、遠く離れたところでは痛みを実感できない。

                 堀さん、残酷な世界でも、先に、というもの、手紙のやり取りで心を動かされたのはそういう理想が今ない、映画のキャスティングは即決、100人の候補者から即決、撮影はナチュラルという簡単なものではなく、そして25年間に東日本大震災、さらに地下鉄サリン事件、戦争を体験していないものにも、戦争に等しい災害があり、何も起きない生涯は送れない、戦争、日本はないものの、世界では戦争だらけ、1945年以来世界で戦争のない時間はなく、戦争体験者は激減して、しかし戦争から遠のいているのではない、戦争は身近にある危機であり、日本が今後戦争に巻き込まれない可能性はなく、核兵器は広島・長崎以降使われていないが、今後もそうである可能性はあるか、日本国憲法は核兵器への恐怖感から、しかし核兵器は増えて安易に使えるようになり、イランでの誤爆もある、大変な殺傷能力、災害ではなく、人間の悪意があり、我々はカエルの立場になり考えるべき(=いつ核兵器が使われて無数の犠牲が出るかわからない)。

                 撮影現場は岩井さんの故郷の宮城県、岩井さん、リスナーへのメッセージ、自分からのラブレターを受け取ってほしいと説かれました、以上、堀さん、岩井さんのお話でした。

                 


                明日1.17(金)学習会「江東区にカジノはいらない‼」@江東区文化センター(東陽町)/1.26(日)カジノ反対運動全国交流・総決起集会@主婦会館プラザエフ (四谷) 

                0

                  紅林進です。

                  国会議員のIR汚職で、カジノをめぐる外資を含めた利権絡みの問題点が浮き彫りになっていますが、
                  また横浜市では、林文子市長の公約違反のカジノ誘致問題で、市民の反対運動が起こっていますが、
                  東京でも江東区青海地区がカジノ誘致の候補地の一つに狙われているのではないかと言われ、この
                  カジノ問題は都知事選の一つの争点になるではないかと思われますが、小池都知事は、横浜市の
                  林文子市長と同じく、カジノ問題を隠して都知事選を行い、都知事選後に、誘致に踏み来るのでは
                  ないかとも言われています。

                  カジノは、東京にも、その他の地域にも、どこにもいりません!!

                  明日1月17日(金)には東京・江東区で学習会が、1月26日(日)には、東京・四谷の主婦会館プラザエフで、
                  「カジノ反対運動全国交流と総決起の集い」が開催されます。
                  カジノ反対の声をあげましょう!

                  (以下、転送・転載歓迎)
                  ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

                  1/17(金)学習会「江東区にカジノはいらない」

                  2020年1月17日(金)18時半開場 19時開始
                  会場:江東区文化センター 展示室
                  東京メトロ東西線「東陽町」駅 
                  1番出口より徒歩5分 江東区役所隣り
                  アクセス・地図 https://www.kcf.or.jp/koto/access/
                  講師:鳥畑与一さん 静岡大学人文社会科学部教授(国際金融論担当)
                  テーマ:東京都のIRカジノ構想とその危険性
                  プロフィール パチンコ・競輪・競馬に熱中し多重債務で苦しむ人たちの上限金利引き下げ運動、全国カジノ賭博場設置反対連絡協議会の立ち上げに参加。2014年6月、日弁連主催の国会内集会で「カジノ解禁推進法」について報告、IR(統合型リゾート)に賭博場であるカジノを導入すると暮らしと経済がどのように破壊されるか、一貫して警鐘を鳴らしています。
                  主な著書 『略奪的金融の暴走』(学習の友社、2009年)、『カジノ幻想』(ベスト新書、2015年)

                  2020年7月に投開票予定の東京都知事選挙の焦点のひとつと目されている「カジノ問題」。
                  江東区青海地区が候補地の1つとされています。
                  カジノのどこが問題なのか、この分野の第一人者である鳥畑与一さんにお話を伺います。
                  奮ってご参加ください

                  資料代:500円 高校生以下は無料
                  共催:江東区政を考える会
                     市民と政治をつなぐ江東市民連合
                     臨海開発問題を考える都民連絡会
                  問合せ先:090-6034-0265(岡田)

                  ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

                  1/26(日)日本のどこにもカジノはいらない!カジノ反対運動全国交流・総決起集会(1/26、東京・千代田区)

                  案内→http://www.anti-casino.net/cgi/news.cgi
                  チラシ→http://www.anti-casino.net/data/item_goods/5dbd1e46_c01d.pdf

                  日本のどこにもカジノはいらない!1・26カジノ反対運動全国交流と総決起の集いへのご参加ご協力のお願い
                  全国カジノ賭博場設置反対連絡協議会
                   代表幹事 新里宏二
                   事務局長 吉田哲也
                   TEL 072-444-9931

                   カジノ賭博場に反対する日本中のみなさん。
                   全国各地でたたかっておられる仲間のみなさん。
                   とりわけカジノ誘致を企む自治体地域で、カジノ反対の住民運動を地道にかつ果敢に取り組んでおられる皆さんに心より連帯と敬意を表します。
                   2018年7月に国会でカジノ実施法が強行成立されて後は、とりわけ各地域での運動がより注目され、かつ活発になってきています。
                   また新たに運動団体が設立された地域も見られます。
                   当会は、こうした時期において、我が国においてよりいっそうカジノ賭博場誘致反対運動の気運を高めること、また、最もカジノ招致が危ぶまれている首都東京における反対運動の拠点づくりの一助にも位置づけたいと考え、東京都内で全国交流集会を開催させていただく運びと致しました。
                   首都圏各地の皆さんはもとより、全国各地のカジノ誘致反対に取り組んでおられる諸団体の皆様方、また報道マスコミ関係各位のこぞってのご参加を心より呼びかけます。

                  <日本のどこにもカジノはいらない!カジノ反対運動全国交流・総決起集会>
                  日時:2020年1月26日(日曜日) 午後1時15分〜3時40分
                  場所:主婦会館プラザエフ (四谷駅下車)   
                        〒102-0085 東京都千代田区六番町15
                     アクセス→http://plaza-f.or.jp/index2/access/
                  内容:基調報告
                     記念講演
                     全国各地からの活動報告
                     集会宣言

                  参照:https://maga9.jp/eventinfo/


                  市民社会フォーラムon Twitter

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                    21:18
                    The latest デイリー 市民社会フォーラム! paper.li/okaby/13087448… Thanks to @tuneleconnaispa @nakakzs @cQ_Q #unitedstates #globalwarming
                    08:51
                    J−WAVE JAM・THE・WORLD(2020/1/14) 青木理&北丸雄二 アメリカ大統領??civilesociety.jugem.jp/?eid=40909 #jugem_blog
                    08:11
                    文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2020/1/14) 武田砂鉄 まだやるの?札幌オ??civilesociety.jugem.jp/?eid=40908 #jugem_blog

                    J−WAVE JAM・THE・WORLD(2020/1/14) 青木理&北丸雄二 アメリカ大統領選挙を語る、次の大統領選挙は人類史の転換点になる、日本=単一民族の失言を続ける限りこの国はつぶれる、高橋和夫 中東情勢を語る

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                       永岡です、J−WAVEのJAM・THE・WORLD、グローバーさんのナビゲート、火曜日のニューススーパーバイザーはラジオジャーナリズム界の首位打者、ジャーナリストの青木理さんでした。

                       

                       中東情勢について、放送大学の高橋和夫さんのお話がありました。イランで反政府デモもあり、きっかけはウクライナ機が誤爆であり、今までにないこと、高橋さん、イラクの政権で議論、隠し通そうかどうか、正直に認めることになり発表、犠牲者はイラン人とカナダ人、イラン系の移民、学生が多く、それで国民は怒り、これまでもイランではデモはあったものの、昨年11月にガソリン価格高騰で政府批判デモ、政府への不満に火がついて、これはアメリカの経済制裁のためでアメリカが悪いものの、イラン政府の無策+シリア、レバノンに介入するなら国民のために使え、であり、デモ隊vs政府は、デモの規模は2000人、体制のひっくり返るものではないが、ハメネイ氏辞任を求めるのは異例、これほど大規模な最高指導者批判デモは異例。デモは若い人、女性が多い、大学生が多く、イランの大学は女性の方が進学率は高く、政権批判急先鋒に学生、比較的富裕なもので、政権を支援してきた比較的貧しい層はデモに参加せず、お金を持ち大学に行ける層の不満が高い、一生懸命勉強しても仕事なし、なら海外に移民、アメリカ行きは困難でカナダになり、それでウクライナ機事件。

                       アメリカへの国民の怒りもあり、アメリカとイランの緊張関係は続く、問題は11/3のアメリカ大統領選挙、トランプ氏再選か、イラン核合意再開の民主党かでかわり、イランは核開発について歯止めなのに、トランプ氏が一方的に抜けて経済制裁して合意破綻。メルケル首相はプーチン大統領と、イランのことは核合意継続、アメリカ以外の国はイランの核合意に同意、問題は経済制裁でイランがしんどく、合意破綻もあり得て、中東情勢の注目点は、高橋さんイスラエルに注目、イランが核開発を進めたらイスラエルが黙らず軍事的選択もあると説かれました。

                       

                       8時台に青木さん登場、メッセージテーマはイギリス王室離脱について、青木さん、皇室、王室ともに特定の身分を世襲は民主主義に反して、皇室、王室に懐疑的、日本国憲法だと皇室は象徴であり、皇室、王室の人権は制限されて、ヨーロッパでは王室だと女性もなれる、離脱OKだが、日本はどうか、仮に今の皇族がヘンリー王子みたいにしたらどうするのか(笑)、皇室制度のあり様は国民が考えるべき、女性天皇も議論しようと説かれました。

                       

                       青木さんの気になったニュース、アメリカ大統領選は北丸さんとやるとして、注目するより、麻生氏の失言、誤解ならではない、間違い+昔から政治家が日本=単一民族と言うと、マイノリティが傷つく、アイヌ民族だけでなく、沖縄、在日コリアンもそう、グローバーさんもそう、民族=一つという神話を言うのは間違いで青木さん許せない、青木さんは政治部ではないが、麻生氏は政治部に受けているが、公文書改竄、財務省セクハラの際にも麻生氏問題、佐川氏を国税庁トップにする、こういうことが続くと日本の政治、社会に本質的にダメージ、麻生氏はやめないが、こんなアホが日本のナンバー2は大変。また文大統領、日本との関係を語り、日経夕刊も報じて、外務大臣による財団による解決を提案、韓国側はこう提案して、日本が知恵を出せ、残された時間は少なく、青木さん、安倍氏は慰安婦合意、不本意で朴槿恵氏とやりひっくり返されて頭にきて、しかし原因は日本の植民地支配であり、安倍氏はどう応じるのかと説かれました。

                       

                       UP CLOSE、アメリカ大統領選挙、トランプ大統領再選の可能性について、青木さんも信頼される、ジャーナリストの北丸雄二さんとのお話がありました。アメリカ大統領選は2020年最大のニュースで、基礎的なこと、弾劾も取り上げます。 

                       明けましておめでとう、ではないが、イランとアメリカのこと、ソレイマニ氏殺害、国際法違反と青木さん説かれて、イランが攻撃+ウクライナ機誤爆、アメリカ、トランプ氏はその場しのぎと言われるが、アメリカは親米国家を壊したイランが憎い、アメリカの本音、北丸さん、トランプ氏の行動原理はDPRKもそうで、オバマ氏のやってきたことを全面否定、新しくする、しかしイランは核合意に戻らざるを得ず、イランもエネルギーとして核に頼ることになるかもしれず、核についてはエネルギー開発は残し、トランプ氏の展望なし、ソレイマニ氏殺害、軍の司令官は、アメリカ大統領が自分の名前で攻撃、何万人も殺害、これは宣戦布告、アメリカの憲法では宣戦布告は大統領ではなく議会にあり、議会の承認なしでトランプ氏暴走、アメリカには情報局などない、トランプ氏に不都合な情報を上げたら首、マティス氏、ケリー氏もそうで、今回も攻撃後、アメリカが攻撃される恐れというものの、トランプ氏はデタラメ、ソレイマニ氏は殺した方がいいという大統領が3年続くと、世界はマヒ、しかし戦争の危惧が高まる。

                       青木さん、麻生氏の失言で根本的なものが壊れて、アメリカ大統領選のこと、青木さん愚問を承知で、トランプ氏再選は何%か、北丸さん再選は五分五分、岩盤支持層と富裕層、金持ちでトランプ氏支持と言えない人たちもいて、しかし公にいえず、2016年のヒラリー氏とトランプ氏も五分五分、しかしトランプ氏が戦争というと、同意と反発、しかし民主党の候補は誰になるか?青木さん、民主党はヒラリー氏のような穏健派か、それとも社会民主主義的なものか、候補者名を問われて、北丸さん、アイオワ州の民主党集会があり、アイオワ州は数か月前まで予備選挙、通常と異なる形、同性愛の市長ブーテージ氏、中道派、バイデン氏24%、サンダース氏18%、ブーテージ氏は若者に人気なし、優等生、大学無償化など言わず、中高年には人気、苦しんでいる若者たちには人気なし、黒人支持なし。

                       バイデン氏が1位なら、民主党候補はバイデン氏になる、サンダース氏、急進派だが高齢、バイデン氏も70代、サンダース氏は今回もない、戦略として、求められるが、民主党ではだれがトランプ氏に勝てるかで、バイデン氏は一期のみ、トランプ氏から中道にする、副大統領に共和党候補を選ぶ可能性があり、しかし共和党はトランプ氏で一枚岩になろうとして、ランニングメイト、バイデン氏の次の大統領、女性候補は撤退、バイデン氏にかみついたが、副大統領はどうか不透明。

                       青木さん、副大統領でも女性は初、整理したら、中道のバイデン氏、ブーテージ氏、サンダース氏、ウォーレン氏、しかし穏健派が票を集めて、サンダース氏は、最高裁判事の女性、87歳、あと4年は無理、最高裁判事が、トランプ氏だと保守派で、あと数十年保守派だと、人工妊娠中絶、同性婚でアメリカが反動化するとバイデン氏が訴えて、どうなるか?アメリカの最高裁判事は終身、トランプ氏は2人入れ替えて、保守6人、リベラル4人、最高裁長官は中道になり、トランプ氏がひどいため、しかし後4年、最高裁判事が保守だとアメリカは大変。青木さん、リベラルを増やすのには大変な時間がかかる、北丸さん、連邦の地方裁判所の判事をトランプ氏は保守派にして、民主党はどれだけまとまれるか?

                       青木さん、民主党は本命バイデン氏、対抗馬はサンダース氏かと説かれて、バイデン氏、そしてトランプ氏の弾劾裁判のこと、今日下院→上院に起訴状、しかし上院は共和党が強く、最高裁は保守派、陪審員は共和党でトランプ氏に不利ではない、証人を呼ばず押し切る、アメリカの裁判は民主的、バランス感覚に優れた人でないとだめ、しかし上院の陪審員は色付き、まだ起訴状は上院にない。

                       青木さん、トランプ氏の岩盤支持層4割=アメリカの分断で理解できないことはないが、共和党は民主党よりインテリ、アメリカの伝統を大切にして、しかしトランプ氏一色になったと説かれて、北丸さん、保守派では人工妊娠中絶が大問題、アメリカの中央は大きな田舎、コミュニティで生きてきた人になり、彼らはトランプ氏の倫理性より、福音派の倫理観、トランプ氏の倫理観はない(笑)、福音派がトランプ氏批判して論議、女性、マイノリティ差別のトランプ氏を、自分のために押して、トランプ氏は悪魔に魂を売り、しかし彼らが40%、福音派、工場労働者、富裕層で40%、彼らの支持でトランプ氏はあり、この実態は様々なルポでもわかりにくい。

                       青木さん、トランプ大統領で世界は激変、自民党の大物と話して、習近平氏がトランプ氏よりマシと言い、トランプ氏が続くと世界は大変なことになる、北丸さん、トランプ氏はカーター氏以来海外の軍事行動は少ない、しかしハッタリをかまして、再選されたら、トランプ氏はレームダック化して、世界にハッタリは通じなくなり、大統領=誠実という図式破綻、トランプ氏は問題行動で分断をあおり、それにアメリカ人はどうカタをつけるか、アメリカのリベラル、さらに共和党の倫理観も問われる、分断のままだとアメリカは破綻。

                       青木さん、アメリカは戦争大好き、ベトナム戦争など陰謀で政権をつぶすこともあったが、人権、報道の自由を掲げて、メディア、文化面でも世界の覇権国、トランプ氏は普遍的なことを言っていないアメリカ初の大統領=アメリカの覇権国破綻かと問われて、北丸さん、公正、公平、未来でディベートをアメリカは求められて、これでアメリカは大義名分で覇権国、しかし中国の覇権、トランプ氏のやり方で中国に勝てるか、国家的ビジネスに有効かは大変。青木さん、覇権国転換の際に、アメリカの大統領がこれでは?北丸さん、戦争もビジネス、しかし戦争が金になるので、トランプ氏は危ない。青木さん、11月の大統領選挙は人類史上の転換点になると締めくくられました、グローバーさん、大統領選挙は転換点、青木さん、北丸さんと話して、引き続き取り上げると説かれましした、以上、青木さん、北丸さんのお話でした。


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