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アフリカ出身の学長が語った地域社会の奥深さ

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    173 アフリカ出身の学長が語った地域社会の奥深さ

    日経メディカル 2020年10月28日 色平哲郎

    https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/blog/irohira/202010/567679.html


    市民社会フォーラムon Twitter

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      西谷文和 路上のラジオ(2020/10/27更新) 望月衣塑子さんロングインタビュー「あなたに答??civilesociety.jugem.jp/?eid=42213 #jugem_blog
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      西谷文和 路上のラジオ(2020/10/27更新) 望月衣塑子さんロングインタビュー「あなたに答える必要はない」の菅政権のこれから、記者、ジャーナリズム否定の安倍・菅総理を撃つ、軍事産業にこれ以上のめり込んだら第2の真珠湾攻撃になることを警告する!(武田砂鉄さんのコ

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         永岡です、西谷文和、路上のラジオ第38回、西谷さん東京に行かれて東京新聞の望月衣塑子さんにインタビューされました(https://www.radiostreet.net/radio/651/ )。

         西谷さん、忖度、自粛、タブーなし、菅総理の宿敵?の望月さんの取材に西谷さん東京に行かれて、八百長総裁選、安倍氏は8月に慶応大学病院に入り、前日に政治部から様々な情報が来て、安倍氏入院とのもの、辞任を考えて、安倍氏が大変だと官邸が演出、通常隠すものをPRして、安倍氏5台のハイヤーに載り、病院に行くので大騒ぎ、そしてテレビは次期総裁一色になり、黒川氏、河井夫妻はテレビからなくなり、八百長の本質は石破氏にしたくない、安倍氏、二階氏、菅氏が石破氏にしたくない、菅氏と二階氏は頻繁に会い、CSで二階氏が菅氏べた褒め=八百長+やらせ、二階氏が菅氏を推して、バスに乗り遅れるな、総裁選論戦の前に派閥が勝ち馬に乗れ、理由は石破氏にさせたくない、党員投票なし、議員票のみで石破氏排除。世間では石破氏が人気、菅氏より圧倒的に多く、党員投票したら石破氏総裁、モリカケ、特に森友事件改竄は検察で不起訴だか、佐川氏がやった動機は闇の中、赤木雅子さんが究明を求めて、自民党で第3者委員会を作ろうと、石破氏は2018年の総裁選でも主張して、石破氏総裁=安倍氏と官邸、麻生氏らの「氏」がなくなり、安倍氏逮捕=自民党パー、佐川氏どまりのものがもっとエライことになる。

         石破氏、正直と公正を語り、がテレビがあれだけ菅氏をパンケーキで持ち上げて、望月さんはモリカケ、山口敬之氏逮捕差し止め、中村格氏は野党にも食い込み、森友事件では籠池夫妻も証言、加計では前川さんが証言、それも冷房切られてやって、が、スシロー氏は汗を書いているのは嘘つきというほど。伊藤詩織さん、告発して、山口氏とバックの安倍氏を敵に回し、しかし詩織さん、ジャーナリストとして自分の心に蓋をできず、モリカケ+詩織さん+桜、追求しても、松野氏は再調査できず、官邸独裁。昭恵氏のために値引き、加計しと安倍氏ゴルフであり、しかし社会部のトップも、安倍氏に食い込むのは困難というもので、安倍氏は記者会見、番記者にもちゃんと答えず、民主党政権では年10数回していた記者会見を安倍氏は年数回+それも親しい記者のみ、東京、朝日は取材できず、政治部ですらそれ、社会部は猶更。安倍氏のぶら下がり取材すら登録が必要で、望月さん取材できず、それで菅氏に質問したのが2017年。

         モリカケの最中に、社会部から政治部の牙城に行き、ホワイトハウスの記者会見同様、記者の質問は当時全部受けて、番記者相手はヤラセ、しかし当時、モリカケ桜、詩織さんと無数のスキャンダルを持つ安倍政権、望月さんに、問題ない、関係ないと逃げて、その先なし。番記者は、望月さんも東京地検特捜部にやったが、政治ネタ、なかなか難しい、番記者と菅氏の阿吽の呼吸、それでしがらみのない望月さん、詩織さんも取材されて、初日は10数問聞いて菅氏に煙たがられて、菅氏は嫌だという反応、たまに社会部は来てもそのうち来なくなると逃げて、が、菅氏、二度とくなるの意味のまた来てねを、ずっと来る(笑)として、菅氏、追い込まれて、指すのも嫌になり、当時は記者を菅氏指して、指名権は菅氏、上村報道室長は妨害するのみ、早く帰れ!質問を辞めろ=ハナから聞いていない、望月さんに質問させないのが上村氏の使命!質問は短くしろと言われても、90秒の質問で上村氏、妨害を何度もして、望月さんを入れるな、2018年12月の辺野古埋め立ての際に、赤土について望月さん、環境問題で10%にしないといけないのに、業者の資料だと40%、環境破壊、違法性の赤土を見逃したのは違法だと菅氏に追及したら、法に則っているといい、そして上村氏、また望月さんをデタラメと糾弾して、望月さんを締め出せ、上村氏、菅氏のタッグで望月さんパージ、しかし菅氏は嘘をついており、そこを突くと望月さん記者会見に出られて、辺野古問題を追及して、記者クラブに問題追及。

         菅氏は望月さん、とんでもない奴として、しかし望月さん、A4で資料を貼りだし、辺野古赤土は環境破壊、国は正しいならサンプルを出して現場調査すべき、現地を見たら赤土で問題。当時、NHKにて安倍氏、サンゴは移したと嘘をいい、赤土10%も嘘。那覇空港延伸を防衛省がして、そちらは現地調査させているのに、辺野古は嘘をついて隠蔽+編集局長に嫌がらせ、望月さんのようなことをするなと他の記者にバッシング。

         菅氏、望月さんの質問に答えないと逃げたのは、辺野古赤土、朝日、琉球新報、北海道新聞も取り上げて、望月さん、菅氏に記者会見は誰の、何のためかと問うと、あなたに答える必要はない→記事になり、望月さんに突き上げられたらズラトンするための口実。西谷さん、望月さんに答えないのは何百万の読者愚弄と説かれて、望月さんの質問は都合が悪いからズラトンする、他の記者には菅氏、ちゃんと答えて、総裁選の際にはフリーランスも入れて、司会者が望月さんを指してくれて、ぶら下がり会見に応じるかなど追求して、望月さん、官房長官では菅氏ちゃんと答えなかったと追求したら、菅氏木で鼻を括った答え。

         西谷さん、番記者で望月さんに続くものはなかったかと問われて、民主主義否定であり、望月さん、朝日の記者がアシストしてくれたが、裏では記者も菅氏を批判しても、表ではやらない。西谷さん、菅氏は所信表明演説もせずに、番記者にパンケーキをおごったと問われて、望月さん、菅氏は記者会見せず、トランプ氏との電話会談の後原稿読みしたのみ、桜を見る会中止の直後にジャパンライフ山口氏逮捕で、それを知りズラトン。

         学術会議もちゃんと菅氏答えず、番記者にオフレコでパンケーキ接待、西谷さん、雨と鞭、菅氏、報道ステーション、クローズアップ現代叩き、ニュース23たたきの反面、従う記者を接待と怒られて、望月さん、テレビにはグループ会議して、従うものを優遇。朝日新聞の南さんが分析して、安倍氏は産経新聞優遇、朝日は取り合わず、その南さん、菅氏が2012年に出た本で公文書を残せと書いていると2017年に追及して、菅氏激怒、それで番記者が数週間聞けず、それで上村氏に番記者泣きついて、南さんを何とかしろと、オフレコ接待で恫喝する始末。

         西谷さん、日本学術会議のこと、戦前戦争に科学者が協力した反省からできたもので、橋下徹氏、10億使っているというものの、政党助成金という税金は自民党ももらい、学校も税金で成り立ち、望月さん、戦争を防ぐのは、戦前の大政翼賛会否定のために学術会議であり、民営化してデタラメになったら日本は戦争まっしぐら、アカデミー冒涜、学者は戦争を止めるために発言する必要があり、それは菅氏に気に食わない、安倍政権で武器輸出を解禁、防衛省も軍事研究に大学を悪用したく、デュアルユースの美名で軍事研究のため、太平洋戦争の際に核兵器開発があり、それで破綻したので、学術会議は戦争を止めるためのアカデミズムの使命を果たすもので、戦争翼賛の否定、そして学術会議について安倍・菅氏は圧力をかけて、気に入らない学者を削れるようにしている。任命は形式と中曽根氏も言っていたものの否定。

         西谷さん、官僚を菅氏、人事でコントロールして、そして学者も、と説かれて、望月さん、内閣法制局の小松氏のこと、検察庁法改悪の黒川氏のことも同じ、内閣法制局も官邸の言うがまま、検察庁も官邸のコントロールを図り、夏にオリンピックなら、安倍氏に捜査の手が及ばないように。最高裁判所の判事もそうで、人事でコントロールするものを、菅氏は徹底的に悪用していた。

         

         続いて、アメリカ、中東、沖縄から見える利権政治からの脱却=軍産複合体のビジネスの問題、望月さん、軍産複合体を取材されて本も2014年に書かれて、日本は9条があり武器輸出三原則が今もあり、形骸化を安倍氏は狙っていたもので、2014年に武器を売れるようにしたものの、その際に、日本の軍事産業、三菱重工、川崎重工の軍事シェアは10%、しかし海外は2兆円マーケット、それを狙い、軍事産業を取材すると、ロッキード、マーチンは8割軍事!=抜けようにも抜けられず、日本の軍事産業はそれほど乗り気ではないが、安倍政権の指令で軍事進出。

         しかし、日本は武器ビジネスは及び腰で勝てないと当時各方面で言われて、実際に武器輸出はそれほど進まず、2兆円と言ってもうまく行かない。太平洋戦争で負けて、9条もある企業の矜持もあり、市民でも企業に軍事産業に批判するものもあり、三菱が軍事産業だと民間のものも悪いイメージ、が、アメリカだと軍事産業は誇り?

         その中で、トランプ氏、イラクから撤退しても、他方で武器を爆売りと説かれて、オバマ氏もアフガニスタン、ブッシュ氏より売っていると説かれて、望月さん、戦争になったら犠牲者も出て、戦争の手前で売るのが一番儲かり、アメリカは戦争なしで経済は回らず、定期的に戦争して、アメリカの戦争戦略に、10年20年後日本も参加して、アメリカだとハーバード大学で軍事研究、日本もそうなる危惧があり、アメリカだと大学に金を出して軍事研究で博士号を取らせるものもあり、アメリカは戦争なしにやれない、サラ金や薬物依存症と同じ、アメリカは戦争依存症。

         それに対して、日本は軍事産業、うまく輸出できていない、原発も同じ、日本の武器は実戦経験なし、市場では闘えず、それは怪我の功名、しかし過去の内閣の、軍事費GDP1%未満を安倍政権は越えてしまい、イージス・アショアを河野氏止めて、が、敵基地攻撃能力と、安倍氏、体がアカンと言うのにそれすらしてしまい、マッハ6とウルトラマンより早いミサイル研究=そんなものをやってもお金の無駄遣い+周辺国威嚇、日本は戦争すると見せるもの、こんなものをしたら、平和国家日本のイメージ破綻、戦争国家への道。

         個別的自衛権はあっても、安倍氏は集団的自衛権をしたい+敵基地攻撃力というものの、沖縄・辺野古は軟弱地盤で埋め立ては物理的に不可能なのにやるのは真珠湾攻撃と同じ、アメリカも辺野古はアカン、環境アセスメントを出せと、アメリカも辺野古は懐疑的。辺野古も、石破氏、中谷氏、辺野古はこのままだとアカンと、元民主党の長島氏もアカンと言い、アメリカとパイプのある長島氏もアカンとしているのに、菅氏は翁長さん時代から辺野古ゴリ押し、沖縄の銃剣とブルドーザーを菅氏知らないというほど無知で、それほどアホだから菅氏は沖縄に冷たい。

         そして、海兵隊はグアムに行くので、辺野古は要らないのに、防衛省がアメリカに泣きついて沖縄にいてくれ、辺野古がアカンというテレビは沖縄のテレビのみ。これは自民党、防衛族の利権のために辺野古、埋め立てるゼネコンの御曹司が自民党議員であり、原子力マフィアと同じ構図。

         そして、コロナウイルスではあり、芸能人も含めて自殺者も増えて、コロナ後について望月さん、困難な中で弱音を吐けず、ワクチンはまだまだかかり、庶民の不安を、男女、LGBTも安心させられるようにメディアはすべき。学校は少人数になる方向、先生は負担が大きく、コロナの中で学校を少人数にしたのは成果ではある。

         西谷さん、エッセンシャルワーク、医療従事者、先生を手厚く、軍事産業はアカンとすべきと説かれて、望月さん、今外国人が減り、かつて外国人労働者を入れるで保守層が反発、そして入国管理局で難民が虐待されて、中小企業、地銀再編の前に、日本を支えている中小企業をケアしろ。F35の6兆円は無駄遣い、教育無償化はそれでできるのに、軍事産業はアメリカの言い値で爆買いであり、こんなことをしていたら日本破滅、西谷さん、望月さんにエールを説かれました。

         

         東京、半蔵門に西谷さん行かれて、貴重な取材であり、市民の寄付でこういうこともできていると感謝されました、以上、路上のラジオでした。

         

         ついでに?大竹まことゴールデンラジオ、本日の大竹紳士交遊録にフリーライターの武田砂鉄さん出られて、菅氏の所信表明演説批判。

        小田嶋隆さんのツイートを編集した本が出て、災間の歌というもの、この10年に起きたこと、小田嶋さんの言葉は厳しくなるもので、大竹さんはすごかったと説かれて、スマホのない時代、いけ好かない上司との飲み会は地獄、それを越えるために鉄壁の鈍感を貫き、それが安倍政権をのさばらせたというもの。この10年の大半は安倍政権、公文書改竄、嘘をつくことの再来、それを記録したものだと武田さん説かれて、大竹さん、アンダーコントロールは下痢というのを評価されました。

         武田さんのネタは菅氏の所信表明演説、総理になり40日もかかり、菅氏は政治の空白を作らないと言って率先した空白を作る+ベトナム、インドネシアに行き、菅氏の演説、ワクチンを来年前半に国民にというのに、ワクチンは完成のめどもない、日刊スポーツで安倍氏にインタビューして、オリンピックできるかと問うと、安倍氏は年内にできる、菅氏は来年、これは公約で忘れたらダメ。

         菅氏は、ドアホノミクスの指針の株価維持=大企業のため、この1ヶ月、菅氏はデジタル化と馬鹿の一つ覚えのように言うものの、2015年のマイナンバー、カードは5年で20%、マイナポイントも国民は無視、そんなものを2年で普及させることは無理=政府に情報を与えたくない国民に対して背信行為。

         情報流出もあり、市民は政権を信用せず、それは改善なし。新聞各紙、温室効果ガス2050年にゼロの意味は原発推進、しかし3・11で原発パーなのに、それでも原発を増やす=菅氏は原子力マフィアの手先、そして2030年に何%減らすと示さず、空手形。福島原発事故をどう収束させるか菅氏は言わず、菅氏は福島に寄り添うと言うが、福島の復興なくして日本の復興なし、沖縄の皆さんに寄り添うと言って、辺野古はゴリ押しと菅氏はいうもので、沖縄の意思は辺野古住民投票でNOなのを菅氏はどう思うか、官房長官時代に沖縄を菅氏弾圧して、よくこんなことが言えたものだ。

         女性活躍、コロナで女性の雇用が厳しいがというものの、深澤さん、2020年までに指導的地位の女性30%はダメであったと説かれているのに、それをコロナのせいにして、ジェンダーギャップ指数は日本が最悪、女性を拒否したオッサン社会を維持する無能な菅政権。

         大竹さん、女性の自殺が増えたと指摘されて、武田さん、様々な理由はあるが、女性をバッシングしてこれはムチャチクャ+拉致問題もDPRKに相手にしてもらえず、北方領土問題もロシアも無視されて、韓国は喧嘩を売ってそのまま、菅氏は外交経験はなく、安倍氏の路線そのままで何も意味なし。オリンピックは人類がウイルスに打ち勝った証というが、全世界にワクチンが普及しないとダメなのに意味なし。アメリカ、ヨーロッパでは爆発的な感染拡大、3月のオリンピック延期は、世界が選手を派遣できないため、そして来年の夏も解決している可能性はゼロ、オリンピックができると考える方がおかしい。

         自助と、自己責任に押し付けて、日本学術会議、モリカケ桜について菅氏は一言も言わず無意味だと怒られました、以上、武田さんのお話でした。


        文化放送ラジオ くにまるジャパン極(2020/10/26) 大谷昭宏 トコーソーと死刑制度の問題点を語る、都になるのではなく、二重行政が原因ではなく、バブル時のツケをトコーソーで解消できないことを語る

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           永岡です、文化放送ラジオの、くにまるジャパン極、月曜日のコメンテイターはジャーナリストの大谷昭宏さんでした。野村邦丸さんの司会、西川文野さんがパートナーでした。大谷さん、30週間ぶりにスタジオ出演です。名古屋、静岡のテレビ局は一度解禁されてまたリモートになったそうです。大谷さんもこの番組、スタジオは隔週出演だそうです。

           

           報道するラジオの案内であったジャーナリストの平野幸夫さん、日本学術会議の件で菅政権やネトウヨの分断のたくらみを排しようと、ブログで指摘されています、https://ameblo.jp/hirano-yukio/entry-12633929471.html?frm_src=favoritemail

           

           深読みジャパン、トコーソー(大阪市を廃止して特別区にする)がメインテーマ、来週はこの件を大阪からお話、大阪のテレビ局は深夜まで生中継するそうです。トコーソーの世論調査が出て、共同通信のもので賛成と反対が拮抗、先月は賛成が反対を10%上回り、二重行政解消の理由は9ポイント下がり、思い切った改革、経済成長もあるものの、反対はメリットなし、大阪市なくなる、住民サービス悪化の順、トコーソーの市と府は7割が説明不十分と回答して、邦丸さん、東京にいるとわかりにくく、大谷さん、2015年に住民投票は1万票差で否決、大谷さんは大阪市民ではなく投票権はなく、しかし住民投票は法的拘束力のある社会実験。

           邦丸さんも松井氏、吉村氏で2度目の住民投票、賛成が投票前になり激減と説かれて、大谷さん、聞けば聞くほど分からないのが一番大きい理由、税収配分、大阪市270万都市がなくなり、大阪市民は未来未知、東京の23区と異なり、特別区は権限なし、政令指定都市ではなく、大阪では政令指定都市は堺市のみになり、神奈川県で横浜市が消える、兵庫県で神戸市が消えるなど市民は受け入れない、神戸市がなくなると阪神の神がなくなる(笑)。邦丸さん、維新の進めるプランは、大阪市を4つに分けるもの、270万市民が分かれて、メリット不明と説かれて、松井氏、吉村氏は二重行政がなくなるというのが理解できない、大谷さん、府と市が対立しても、大阪府民、大阪市民の問題、東京だと都と各区のもので、府と市の対立は大阪市民には無関係、行政システムの間違いではなく、議員などの間違いと市民も気づいて、理由はATCとWTCの高さ競争を維新は言うが、市会議員、府会議員と職員のデタラメで、二重行政は原因ではなく、しかし維新はこれをネタに大風呂敷を広げた。

           邦丸さん、大阪市と大阪府のゴミ処理場があり、1か所でいいのか、トコーソー、保育園、学校は4つの新しい区であり、国との交渉は府がやるのかと問われて、大谷さん、270万市民を行政体一つは難しい、横浜市でも小学校全部の把握は難しいが、そして防災、保育の面倒を見られないというものの、4つの特別区にするのは、システムとして考える必要はあり、東京、横浜、神戸の大きい県庁所在地には課題もある。邦丸さんは相模原市市民、最初は中央区と書くのは面倒?であったが、政令指定都市になり、相模原市で県以外に予算を取れるというものだが、実感なしと説かれて、大谷さん、政令指定都市、静岡県と浜松市はそれでコロナ対策できて、大阪は4つに分けて大災害の際に対応できるのか、東京の消防署を分割したら問題、大阪市民は災害で危ないと感じる。邦丸さん、維新、公明は賛成、自民党、共産党の言い分もわかると説かれて、大谷さん、維新の威信をかけて住民投票はおかしい、議論して、本当に無駄か、府と市で図書館は無駄ではなく、府の図書館は考古学者に便利なほどたくさんの資料があり、市の図書館と意味は違い、住民投票は11/1、来週は結果をお話すると説かれました。大阪都にはならず、市がなくなるのです。

           

           死刑執行、被害者に通知する制度を法務省は検討、報道で知る前にわかるもので、被害者とその遺族、婚約者など、法務省は死刑執行の事実を通知する、死刑囚の病死も通知されるもので、大谷さん、死刑執行について通知制度はなく、懲役などは通知されていたが、事前通知はなく、報道より先に被害者遺族に通知されて、被害者遺族も希望と書面で出さないとならず、聞きたくない人もあるが、新聞、テレビで知るのは問題、死刑はナーバス、大谷さん、事件を取材して被害者とよく接するもので、邦丸さん、犯罪で命を奪われた遺族のこと、変化はあったのか問われて、大谷さん、死刑のみ通知はなく、強盗などは通知されていたが、被害者、遺族は微妙、やまゆり園、立川の9人殺害は遺族により考えは違い、池田小学校事件、被疑者は死刑執行だが、法務大臣に早く執行しろと6カ月で執行されて、遺族は喪失感、怒りをぶつけるものがなくなり、死刑執行後は怒りをぶつけるものがなくなり、遺族感情は被害者により異なり、個別に通知するもので、今回の件は様々な意見があり、大谷さんは死刑存続派だが、死刑のある「先進国」は少なく、EUは死刑があると入れず、しかし日本は世論調査で死刑存続8割、議論すべき。アメリカでも死刑執行があり、文化放送で特番もあり、死刑のシンポジウムもあり、賛成のものはすくなく大谷さん行くと批判されるが、死刑批判の多いのはアメリカ、幼い子供を殺された親が死刑廃止、人間の命を奪うのがいけないというものがなぜ命を奪うのかと言われると説かれて、邦丸さん、死刑囚が執行の際に、怒りを持って行くものがなくなる、存在を奪われたものは一生背負うというもののどうか、大谷さん、最近は京アニ事件など多数の方の亡くなる事件もあり、死刑制度の前に、そんな犯罪をする社会をどうするか議論しないといけないと説かれました、以上、大谷さんのお話でした。

           


          文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2020/10/26) 飯田哲也 福島原発事故、汚染水は大丈夫というのは原子力マフィアがお金をかけたくないための詭弁である、最新エネルギー政策で日本はガラパゴス、世界は再生可能エネルギーで進むのに某国は太平洋戦争末期の原

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             永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、本日の大竹メインディッシュは環境政策エネルギー研究所の飯田哲也さんでした。パートナーは阿佐ヶ谷姉妹さん、アシスタントは砂山圭太郎さんでした。

             ジャーナリストの浅野健一さん、ブログで官邸のメディアコントロール(というより記者(キシャ)クラブと権力の共犯関係)について批判されています、http://blog.livedoor.jp/asano_kenichi/archives/24559112.html?fbclid=IwAR1ZRBvlhWvFs_MtUVkv0UG5Q48mutO5T7sp-u-Sz8Bgcp4oYOMH7yDG9Uo

             

             テーマは最新エネルギー政策、飯田さんは核を学び、今は太陽光発電、風力の専門家、スウェーデンで学ばれて、飯田さん2011年12月以来の出演、金子勝さんと知り合い、3・11から9年半、この国を見て、飯田さんの専門の自然エネルギーは人類史の転換になるのに、日本は止まるどころか過去に戻り、今だに核と石炭火力発電が主体、福島原発事故の主犯が政権、エネルギーの中枢にいて、このままだと日本は潰れる、踏みとどまり方向転換しないとダメであり、大竹さん、前半に3・11から9年半、現在の福島原発事故の状態、汚染水のこと、フレコンバックのこと、避難者が3万人いることを語って欲しいと説かれて、核廃物を北海道に埋めることも説かれて、フレコンバックも捨てるがどうなった、飯田さん、フレコンバックのほとんどは野ざらし、福島に飯田さん週に1度行かれて、フレコンバックは移染してそのまま、ひどいとその跡地に家を建てる、昨年の台風で流れる、移染したものは、双葉町、大熊町に中間貯蔵施設というものの、実態は最終処分施設として埋め立てられて、その場限りの嘘、30年で持ち出すと言うが、もう10年経ち、フレコンバックは福島原発現地に捨てるもの、嘘がドンドン広がっている。

             大竹さん、政治家は20年経つといなくなると説かれて、飯田さん、政治家はいても嘘をつくと説かれて、大竹さん、汚染水投棄を問われて、飯田さん、国の原子力マフィアの御用学者による何層にもわたるごまかし、国は汚染水ではなく処理水と嘘をついて、しかし7割汚染したまま、トリチウム以外の核種も多数あり、今あるタンクの水は処理しても放射性物質は多数残り、さらに除去しないとならず、原子力マフィアはそれも取り除くと言うが嘘、今週にも投棄するというくらいの悪質さ。

             原子力マフィアは、トリチウムは天然にもあり薄めたらOKというのは真っ赤な嘘、天然にもあり、原発から捨てているというが、原発から廃棄するのは天然よりはるかに多く、玄海原発周囲で白血病は多く、カナダでも原発周囲で同様、再処理工場からは桁外れのトリチウムが出て被害。大竹さん、原子力マフィアは外国でもトリチウムを出して要るというと問われて、飯田さん、原子炉の中でホウ素にて取り切れない、トリチウムは原発から出て、しかし今回はタンクにあるもので、原発から出ているものとは根本的に異なり、福島では原油備蓄みたいな、九州の志布志などのやり方にしたら汚染水はもっとたくさん貯められて、50年、半減期13年の3倍、1/16になり、100年経つとさらに減る。

             大竹さん、汚染水を捨てるというものの、貯蔵せず捨てることになるかと問われて、飯田さん、建前上汚染水を回収してやっているものの、流れている可能性があり、遮水壁、凍土壁、ゼネコンを設けさせるため、凍らないもの、粘土層で、地下に遮水ダムを作れと3・11直後に提案されても、それをやったら何百億かかり東電が倒産だと言われてされず、しかし汚染水は回収されず、海に出ている可能性がある。原発が動くとトリチウムは出て、しかし福島のトリチウムは、福島原発の最低の10倍以上、それを捨てるのは漁民はもちろん、太平洋の国家も海洋法違反として提訴される。ソ連の原潜が沈没、トリチウムは水と同じで薄めたらOKというのは嘘、玄海原発、カナダでも有害、H2Oではなく、T2Oとして、海藻の成分、プランクトンになり有機物になると生物濃縮を起こして有害、御用学者はそれを無視して、水だからOKだと原子力マフィアはいい、わかめなど、生体濃縮された放射性物質が入り、一人に直ちに影響ではなく、何万人の中の一人に問題になり、余計厄介である。東電と原子力マフィアは金がかかるからやりたくない、東電はまともに考えると赤字なのに、粉飾決算で黒字にされて、東電が目先の金を削るために汚染水を早く捨てたい。東電のための汚染水廃棄、国民のためではない。

             

             そして、世界は再生可能エネルギーに舵を切り、デンマークはエネルギーの84%が再生可能エネルギー!電力であり、風力とバイオマス!世界は物凄いスピードで再生可能エネルギーになり、飯田さん、これからの10年は人類史上のエネルギー転換になり、風力発電のコストは激減、太陽光発電も同様、自然エネルギーのコストは9割、7割もコストダウンして一番安い、10年はしんじられないことだが、10年で再生可能エネルギーは一番安くなり、コンピューターも10年で安くなり、スマホに入るほど、技術学習効果、技術の進展で、劇的なコストダウンになり、明日は1%進化、コンピューターは1年で倍、太陽光発電、風力発電は10年で桁外れのコストダウン、日本を除く世界の産業界は激変、10年前は、太陽光発電、風力発電はヒッピーのエネルギーと言われて、しかし風力発電、太陽光発電は認識が激変して普及。

             蓄電池も劇的に安くなり、今後もさらに安くなり、これまでは認識を変えた10年、今後は再生可能エネルギーが主体になるのに、日本は核と石炭火力発電に頼るのはおかしいと大竹さんも批判されて、日本の基盤の自動車もだめになると説かれて、飯田さん、テスラは自動運転も実現して、大竹さんも日本が技術で遅れて、このままだとパーだと説かれました。飯田さん、金子さんと共著も出されました(http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480017147/ )。

             私(永岡)は近くにデンマークの方がいて、2013年にデンマークは原発がないどころか、再生可能エネルギーで全部賄っていると、確か当時の関西テレビのヤマヒロさんのニュースで知り、それを打診したにら「広島と長崎に原爆を落とされた日本がなぜ原発をするのか!」と逆に聴かれました、明日その方のお店に行きます。今の日本、このままだと太平洋戦争末期の、原爆を落とされる直前です、以上、飯田さんのお話でした。

             


            新聞うずみ火通信 111

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              永岡です、新聞うずみ火通信をお送りいたします。

               

               

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                      ■□■ うずみ火通信 ■□■      
                                  No.111.2020.10.26発行
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              大阪市を廃止し四つの特別区に分割する、いわゆる「大阪都構想」の賛否を問う2度目の住民投票が告示され、大阪市内は11月1日の投開票に向け、激しい論戦が展開されています。
              都にもならない「都構想」で大阪市民は再び分断されています。
              さて、日ごろから「新聞うずみ火」を応援して下さり、ありがとうございます。
              今月もメルマガ「うずみ火通信」をお届けします。
                                     新聞うずみ火編集部 矢野宏

              名刺を交換させていただいた方に送らせていただいています。
              不用な方は、お手数ですが、以下のアドレスまでご連絡ください。
              uzumibi@lake.ocn.ne.jp

              ■新聞うずみ火11月号 「大阪市廃止 11月1日住民投票 重い選択 市民動く」

              創刊16年目に突入した「新聞うずみ火」。23 日に発送しました。
              特集は、大阪市廃止の危険性を訴える市民、学者、ジャーナリスト。
              吉村知事の「原発処理水を大阪湾放出」発言に「熊取6人組」の一人、今中哲二さんが「喝」。日本学術会議の任命拒否問題で「前政権より悪い『特高内閣』」ほか、読みごたえあり。

              (ホームページはこちら)
              http://uzumibinews.com/ 

              ※「新聞うずみ火」の購読を希望される方は、うずみ火事務所までご連絡ください。
              (06・6375・5561 Fax06・6292・8821 メール uzumibi@lake.ocn.ne.jp )
              最新号と振替用紙をお送りします。B5版32ページ。
              月刊で1部300円、年間で3600円 ※郵便振替は、00930−6−279053

              ■うずみ火講座 10月30日(金)、元大阪市長の平松邦夫さん「都構想は毒まんじゅう」

              【日時】10月30日(金)午後6時半〜
              【会場】大阪市中央区谷町2丁目のターネンビルNo.2の2階会議室(地下鉄谷町線「谷町4丁目」から北へ徒歩2分、「天満橋駅」から南へ徒歩6分、1階が喫茶店「カフェベローチェ」)
              【資料代】500円、学生・障がい者300円

              ■茶話会 10月28日(水)うずみ火事務所で

              お茶を飲みながら交流する「茶話会」は10月28日(水)午後2時〜。
              都にはなれない「大阪都構想」について話すほか、参加者の近況報告など。参加費1000円。

              ■11月のラジオ出演 矢野・西谷・高橋の声がラジオから

              【矢野】2日(月)午後8時〜MBSラジオ「ニュースなラヂオ」、特集は「どうなるアメリカ大統領選挙」ゲストは立岩陽一郎さん▼22日(日)午前5時〜ラジオ大阪「早起き情報スタジオ」
              【西谷】11日、25日(水)の午後12時過ぎ〜ラジオ関西「はんばひろふみ ラジオDEしょー!」▼「路上のラジオ」の更新は13、27日(金)https://www.radiostreet.net/ 
              【伊藤宏】毎週金曜日午後8時55分〜和歌山放送ラジオ「ボックス」▼毎月第3土曜日午後7時半〜和歌山放送ラジオ「伊藤宏の脳にきくニュース」

              ■クラウドファンディングで制作費呼びかけ中

              新聞うずみ火では、クラウドファンディングを利用して空襲体験者の証言DVDを制作するプロジェクトを進めています。新型コロナで小中高校での「平和学習」が見送られています。戦争体験者から「若い世代に戦争の悲惨さを伝えたいのに、その機会を失うのは残念」との声が聞かれます。体験者の「記憶」を次の世代に「記録」に残し平和学習に役立ててもらおうというものです。
              このQRコードを携帯で読み取れば、クラウドファンディングのページにたどり着くことができます。パソコンは苦手という方は、うずみ火事務所にお問い合わせください。


              ■「黒田さんを追悼し、平和を考える風刺ライブ」がDVD発売中

              松崎菊也さんと石倉直樹さんを招いての「黒田さんを追悼し平和を考える集い」のDVD。アブナイゾウ総理、ブアイソウ副総理も出演して1枚1500円(送料別)。

              ■「『都構想』の嘘と真」ブックレット好評発売中

              新聞うずみ火が開講している「『大阪都構想』を考える連続講座」を一冊のブックレットにまとめ、せせらぎ出版から刊行しました。元大阪市議の柳本顕さん、ノンフィクションライターの松本創さん、立命館大教授の森裕之さんの3人が、それぞれの立場から「都構想」とは何なのか、わかりやすく解説しています。税込み500円(送料別)。
              https://uzumibi.thebase.in/ 


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               マガジン名:うずみ火通信
               発行日:不定期
               発行元:新聞うずみ火 〒530-0012 大阪市北区芝田2-4-2 牛丸ビル3階
                   TEL 06-6375-5561 FAX 06-6292-8821
               問い合わせ:uzumibi@lake.ocn.ne.jp
               WebPage: http://uzumibi.net/ 
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              【要申込】田上孝一オンライン連続講座「マルクス哲学再入門」「はじめて学ぶ動物倫理」

              0

                紅林進です。

                田上孝一氏(立正大学非常勤講師・立正大学人文科学研究所研究員、
                社会主義理論学会事務局長、専門:哲学・倫理学)が始められる
                下記2つのオンライン講座のご案内を転載させていただきます。
                いずれも11月5日が申し込み締め切りとのことです。

                なお私はご案内を転載しただけですので、お申し込みはこのメールへの返信ではなく、
                下記の田上孝一氏宛に、直接メールで申し込んでください。

                申込メールアドレス:tagamimp@kk.iij4u.or.jp

                (以下、転送・転載歓迎)

                オンライン連続講座マルクス哲学再入門
                講師:田上孝一

                講座回数:月1回全5回 

                講座日時:2020年11月〜2021年3月 第2木曜日19時〜20時30分
                第1回2020年11月12日 第2回2020年12月10日 第3回2021年1月14日 第4回2021年2月11日 第5回2021年3月11日

                受講料:一般1万円 学生5000円
                動物倫理入門講座と同時受講の場合:一般18000円 学生8000円

                講座主旨:好評の内に多くの読者を得た『マルクス哲学入門』(社会評論社、2018年)の主要内容を復習しつつ、新たな知見も交えてマルクス思想の真髄に迫る。

                受講対象:既に『マルクス哲学入門』を読んだ方は勿論、まだ読んでない方も予備知識なしで参加できます。基本的にマルクスの原典をまだ読んでいないような初学者の方でも理解できることを心掛けつつ、既に詳しく研究されている方にも対応できるようにします。

                受講条件:Zoomによるオンライン講座なので、安定した回線を利用できることが必要です。参加に際しての顔出し声出しは自由です。『マルクス哲学入門』を持っていることが望ましいですが、持ってなくても問題ありません。

                各回内容
                第1回:マルクス以前のマルクス
                 マルクスが独自の哲学的立場を確立するまでの青年マルクスの知的歩みを振り返ります。特に学位論文『デモクリトスとエピクロスの哲学体系の差異』に焦点を当てて、その独自の理論的意義を説明します。
                第2回:疎外論の確立と展開
                 『独仏年誌』から『経済学・哲学草稿』にかけて展開された初期マルクスの疎外論哲学がいかなるものなのかを、マルクスのテキストに即しながらその要点を平明に解説します。
                第3回:唯物史観の基本観点
                 『経済学・哲学草稿』後の「フォイエルバッハ・テーゼ」と『ドイツ・イデオロギー』で確立したとされる唯物史観(史的唯物論)が本当はどのような考えなのかを明確にします。
                第4回:『資本論』の哲学的核心
                 マルクスの主著である『資本論』の思想的核心は何なのか。よく言われる「物象化」や「物神崇拝」の問題と関連させつつ、『資本論』を読むための基本視座を提供します。
                第5回:マルクスから見る現実社会主義とこれからの社会主義
                 常にマルクスの名と結び付けられる旧ソ連東欧の現実(に存在した)社会主義が、実は社会主義ではなかったことが、他ならぬマルクスその人の哲学によってこそ明らかになるという、一種の歴史的皮肉があることを明らかにします。そしてこれからのあるべき理念としての社会主義はどのようなものであるかを、マルクスの哲学から展望します。

                受講方法
                受講希望者は一般と学生の別を明記して「マルクス入門講座受講希望」として、田上まで直接メールで申し込んで下さい。動物倫理入門講座と同時に受講する場合はその旨お知らせ下さい。受講申し込み及び参加に当たっては実名と匿名を問いませんが、申込人と受講料振込人の名義を一致させるようにして下さい。学生は大学院生を含みますが、学振PDは一般枠になります。学振DCは学生枠で受け付けます。学生かどうかは基本的に自己申告としますが、学生の場合は必ず本名で大学名と学部学年を明記して申し込んで下さい。場合によっては学生証コピーの添付を求めることがあります。申込及び参加の秘密は厳守します。
                申込メールアドレス:tagamimp@kk.iij4u.or.jp
                折り返し、「受講に当たっての注意点(誓約書)」と振込先口座をお知らせします。誓約書に同意し、振込みを完了した時点で正式申込となります。

                申し込み期限:2020年11月5日

                オンライン連続講座 はじめて学ぶ動物倫理
                講師:田上孝一

                講座回数:月1回全5回 

                講座日時:2020年11月〜2021年3月 第3木曜日19時〜20時30分
                第1回2020年11月19日 第2回2020年12月17日 第3回2021年1月21日 第4回2021年2月18日 第5回2021年3月18日

                受講料:一般1万円 学生5000円
                マルクス入門講座と同時受講の場合:一般18000円 学生8000円

                講座主旨:近刊予定の動物倫理入門の新書に即して、全く予備知識のない人でも動物倫理学の核心が分るように解説する入門講座。

                受講対象:最近巷で話題のベジタリアンやビーガン、そしてそれらの思想的背景になっているとされる「動物の権利」といった問題に対して、からかいや揶揄ではなくて真面目に学んでみたいという向上心のある人向けの講座。

                受講条件:Zoomによるオンライン講座なので、安定した回線を利用できることが必要です。参加に際しての顔出し声出しは自由です。

                各回内容
                第1回:なぜ動物倫理なのか
                 今なぜ動物倫理を学ぶ必要があるのか、どうして動物の問題が倫理や道徳において重要なのかという前提的な知識を説明し、動物倫理学に誘います。
                第2回:動物に対する伝統的思考と伝統への先駆的批判者
                 西洋哲学において動物がどのように考えられてきたかという問題を、デカルトやカントといった古典的巨匠に例を取りながら明確にします。そしてそうした伝統的思考に対する先駆的批判者として、ゴンペルツやソルトといった人々を紹介します。
                第3回:現代動物倫理学の展開
                 現代動物倫理学の創始者であるピーター・シンガーと、シンガーの功利主義を批判して確立されたトム・レーガンの動物権利論を中心に解説します。また、レーガン以降の展開としてフランシオンの廃絶主義や徳倫理学的なアプローチも検討します。
                第4回:動物問題の焦点
                 動物倫理学の主要問題である肉食を中心とした動物性食品、動物実験や動物園及び水族館の問題を検討します。
                第5回:動物利用の是非
                 前回に引き続き、動物利用の是非について具体的に考えてゆきます。今回は狩猟や伝統文化の問題、エンターテイメントやギャンブルにおける動物使用、それに最も身近なペットの問題についても考えます。

                受講方法
                受講希望者は一般と学生の別を明記して「動物倫理入門講座受講希望」として、田上まで直接メールで申し込んで下さい。マルクス哲学入門講座と同時に受講する場合はその旨お知らせ下さい。受講申し込み及び参加に当たっては実名と匿名を問いませんが、申込人と受講料振込人の名義を一致させるようにして下さい。学生は大学院生を含みますが、学振PDは一般枠になります。学振DCは学生枠で受け付けます。学生かどうかは基本的に自己申告としますが、学生の場合は必ず本名で大学名と学部学年を明記して申し込んで下さい。場合によっては学生証コピーの添付を求めることがあります。申込及び参加の秘密は厳守します。
                申込メールアドレス:tagamimp@kk.iij4u.or.jp
                折り返し、「受講に当たっての注意点(誓約書)」と振込先口座をお知らせします。誓約書に同意し、振込みを完了した時点で正式申込となります。

                申し込み期限:2020年11月5日                  


                J−WAVE JAM THE WORLD(2020/10/26) 津田大介&古村伸宏 ワーカーズコープを語る、失業解消から始まった新しい取り組みを解説する&有馬晴海 菅総理の所信表明演説を解説!

                0

                   永岡です、J−WAVEのJAM THE WORLD、グローバーさんのナビゲート、月曜日のニューススーパーバイザーはジャーナリストの津田大介さんでした。

                   一昨日のABCラジオ、征平・吉弥の土曜も全開のなにがそそるでしょう、テレビの情報番組の出演者、誰がそそるか、青木理さんが1位です(https://www.abc1008.com/zenkai/index.html )、2位はともかく、3位は玉川さん、ラジオのリスナーはテレビの視聴者と大分違うと見ました。ネットだと、青木さん、韓国の手先とか、ここには書けない誹謗中傷の限りですが、私のような大ファンもたくさんいたのだと実感、やはり青木さんはラジオジャーナリズム界の首位打者でした!

                   

                   西須磨9条の会から、11/3の戦争させない、9条壊すな11・3憲法集会、神戸芸術センター、13時半から、定員500人、寺脇研さん、上脇博之さん、永井幸寿さんが出られます(永岡も行きます、https://hyogo-minpo.blogspot.com/2020/09/91131131330.html ネット中継あり)。11/1〜7日に神戸空襲と神戸港の写真展、新長田勤労センター3階であり(三国志祭りにつづいて行きます)、11/22は北区9条の会、すずらんホールで14時から、周防正行さんが出られます。

                   TBSラジオの荻上チキさんのセッションに核兵器禁止条約、NPOのICANの川崎哲さんが出られて、核兵器開発禁止+廃絶のための道筋も示し、核不拡散もあり、どんな国も持ったらダメ、国際人道法があり、核兵器使用にて、広島・長崎、核実験場の被害者救済も示して、50か国批准。そして核保有国は、自分たちの既得権益が奪われる+賠償されたらエライことだと、様々な国に批准するなと、文書も含めて批准するなとインネンをつけて、そして某国は批准せず、被爆国なのに、某超大国の金魚の糞で、アメリカの核の傘を肯定して、川崎さん残念。しかし来年1月に実行されて、会議もあり、ICANとして日本は入るべき、入らなくても、締約国でなくてもオブザーバーとして参加OK、与野党からオブザーバー参加はしろと意見はあり、川崎さんはそれを経て批准すべきと説かれました。

                   なお、チキさんのラジオで菅総理の所信表明演説聞いたら、安倍総理のものとほとんど同じ、どうやら安倍氏のコピペ、唖然です!ヲイ、原稿を書いたゴーストライター、出て来い!(と書くと、私がゴーストライターでしたと、眼鏡かけた気の弱そうな人が記者会見したりして(笑))。

                   トコーソーのデタラメ、日刊ゲンダイに藤井聡さんの記事があり、阿修羅掲示板のものを示します(http://www.asyura2.com/20/senkyo276/msg/770.html  )。

                   

                   臨時国会、菅総理の所信表明演説、政治評論家の有馬晴海さんが出られました。有馬さん、菅氏の演説は短く中身なし、身近な課題、携帯、印鑑廃止を言うものの、ビジョンなし、安倍氏の憲法改悪、中曽根氏の戦後総決算などあったものの、菅氏に具体的なネタなし。30年後の温室効果ガスゼロも大事だが、この内閣で何をするか言っていない、日本全体で脱炭酸は言ったものの、ハンコで河野氏、デジタルで平井氏として、脱炭酸で進次郎氏の出番を出した。進次郎氏、環境問題で存在感がなかったため。

                   グローバーさん、なら中国とどうするか、エネルギー政策は安倍政権で何もなしと説かれて、有馬さん、あまり語られなかったものをビジョンとして出さず、菅氏は過去に大きい課題に取り組まず問題。携帯、不妊治療などいうものの、総理は各論を並べて、地方の出身と言ったものの、ふるさと納税、観光客増加をしてきたものの、具体的なものなし、昨日脱炭酸を言うと聞いて、進次郎氏の出番を作った。

                   アメリカがパリ協定を抜けて、アメリカは脱炭酸せず、進次郎氏が出てくるのかと説かれて、そして学術会議は言わず、野党に付け込まれるネタを作らず、予算委員会で攻められるが、自分から野党にネタを与えないために言わず、新書本の改竄も野党に攻撃されるので菅氏はそれを言わなかった。

                   国会はどうなるか、誠実に答えるべき、安倍氏は8年逃げ続けて、野党は国民の意見を代弁していると菅氏は知るべきと締めくくられました。

                   

                   津田さんの気になったニュースは総理の所信表明、就任記者会見と変化なく、外交・安全保障で辺野古ゴリ押し、安倍政権と変わらず、辺野古で政府の担当者は菅氏、姿勢は変わらず、しかし粛々と進めるが沖縄に寄り添うというなら、一時工事を停止すべき、それが寄り添うことであり、片方で殴り片方で思っている、になり、ゴーストライターは、安倍氏の時は日経BPの谷内氏、菅氏は官僚の文章、菅氏の思いなし。総理のメッセージとして不足、菅氏は実務家というのか?

                   そしてアメリカ大統領選挙、最後のテレビ討論も終わり、1回目はムチャクチャ、今回はトランプ氏も暴走せず、1回目でトランプ氏顰蹙を買い修正、しかし週末はトランプ氏も、バイデン氏も4年前勝てなかったところに入りテコ入れ、共和党の強かったところが接戦etc互いの懐にはいり、逆転を狙うものの、大統領選挙の前に、全米で銃を買う人が爆発的に増えて!共和党員が民兵になりマイノリティを投票所から排除すると予想されて、投票日に混乱を津田さん危惧されて、選挙結果だけでなく、アメリカの治安を危惧されました。

                   

                   UP CLOSE、ワーカーズコープ問題、日本労働者協同組合連合会(https://jwcu.coop/ )理事長の古村伸宏さんが出られました。概略追跡します。臨時国会では、与野党も賛成の法案に共同労働があり、コロナ禍で廃業、雇い止めもあり、ワーカーズコープはリスナーも初耳、労働者組合、労働者が出資して運営するもので、労組とどう違うか、生協に近いもの、生協だとその商品を買う、ワーカーズコープはそこに参加、株式会社との違いは、たくさん出資したらではなく、一人一票。

                   成り立ちは、日本でも古村さん以外にも70年代からあり、失業対策がテーマ、自分たちで職場を作るもの、世界的には、協同組合は150年の歴史、生産だとヨーロッパではあり、法整備は「先進国」では日本だけでなかった。古村さんは新卒の86年からここに参加、戦国の日本で失業対策の際に、自分たちの将来を作る、失業者の働く場所を作る。失業者への公共事業、東日本大震災の後もあったが時期制限があり、労働省のためのものを作る。

                   通常の会社員との違いは、働く→組合員、出資、どういう事業をして、給与は、地域に何が求められているか話し合い徹底、みんな労働する三位一体。出資は資本金であり、5万円/口、働いて給料から増資して資本を作る。連合会の下に加盟組織が20あり、仕事を作り請け負い、業種は失業対策、自治体から委託された公園掃除などやり、2000年以降地域に求められたものを自前でやる、福祉人材開発、学んだことをダイレクトに地域に貢献させる。今は高齢者、障害者ケアをして、今年はコロナ、エッセンシャルワーカーに光が当たり、その担い手が多く、東日本大震災以降は、地域で暮らすのに必要な食べ物、エネルギーを地産地消、自給のために農業林業も小規模でもやっている。

                   問題意識は、日本社会で働く=企業入りとされるが、経営、効率のために勉強したことは二の次になり、暮らしの価値観と、働く側の価値観が乖離、就職、ヒラで入り、経営者でないと企業は口出しできず、ワーカーズコープだと発言権はあり、働く者同士で、あいつより出世ではない、いい仕事がテーマ、いい仕事は何か考えて、地域での価値観も話し合いするもの。まとまらないことこともあり、仕事は地域、社会のため、受け取るもの、地域に何が有益か、話し合い、話し合うプロセスが大事。これは働くことだけではない、子供の時期の学校でも、答えがわかっていて知っているかどうかで判別ではなく、言葉尻だけでなく、体験で培うべき、人間の多様性が社会を支えている。

                   これまでは、組織で、NPO法人でやってきて、自分たちのルール、規範を持ち、法整備のハードルは、ワーカーズコープのイメージなし、労働者=雇用ではなく、主体的に働くために、法人格の問題もあり、企業組合には原理的に近いが、組織が営利目的と見なされて、出資者で働かなくてもいいものもある。NPOは非営利、活動のための法人、出資の仕組みにも問題がある。

                   ワーカーズコープは株式会社の一形態、法制度化されたら、NPOと交流も20年模索、協同組合を作る人は日本だと少なく、これは届出でできる、NPOは認証が必要で簡便さがある。リスナーより、何人くらいのグループが良いかと質問があり、古村さん、話し合いだと多人数は困難だが、事業は多く集まると選択肢はあり、働く人に主体性があるか、大規模なものはスタンダードではない。 

                   一番多いボリュームゾーンはどれくらいかと津田さん問われて、古村さん、モデル組織、全体の6,7割のものがある。また、組織として、人材育成はどうかと質問もあり、古村さん、スタンダードなものをどう作るか、互いの経験を交流させるものがいい、試行錯誤による組合員の交流は必須、上からの押し付けではなく、交流の研修はやっている。

                   懸念点は、ブラック企業や偽装請負に悪用されないかについて、法案では悪用防止を考えて、労働契約を結ぶなどあり、厚労省、知事の認可は担保になり、それ以上に問われるのは、仕組みだけでなく、連合会をワーカーズコープが作り相互チェック。コロナ禍で、働き方も問題になり、ワーカーズコープでは、失業から始まり、昔の失業と異なり、ニート、雇い止めがあり、コロナで働くところがなくなった人の選択肢になり、リーマンショック、東日本大震災で仕事、住まいを失い、孤立したものを個人では解決困難なものを、力を集めて、働くのは個人の金銭的なものだけでなく、地域の持続可能なものの場合もあり、個人で立ち上がるのは困難でも、ワーカーズコープで地域のために、という価値観もあり得て、若い人にはこれから必要となる。

                   出資金を払い、即仕事ではないが、男女比は4:6、年齢では40代が多く、子供に関わり、派遣切り、引きこもり、企業からバーンアウトもあり、新自由主義に躓いた人も来ている。NPOに関心のある人の選択肢でもあります。初めて聞くものでした、以上、津田さん、古村さんのお話でした。


                  11・3憲法集会 国会正門前

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                    高田健です。
                    【拡散希望】
                    ご参加を呼びかけます。
                    http://sogakari.com/?p=4891
                    『平和といのちと人権を!11・3大行動 憲法が生きるコロナ後の社会』
                    日時:11月3日(火)13:30〜国会正門前付近(ネット配信もあります)
                    フィジカル・ディスタンスを確保し、マスク着用をお願いします
                    --
                    高田健  <kenpo@galaxy.ocn.ne.jp>
                    東京都千代田区神田三崎町3-3-3 太陽ビル402市民ネット内
                    許すな!憲法改悪・市民連絡会
                    03-3221-4668 Fax03-3221-2558
                    http://web-saiyuki.net/kenpoh/
                    戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
                    http://sogakari.com/
                    憲法9条を壊すな!実行委員会
                    http://kyujokowasuna.com/


                    10/31(土)@神戸「海外と日本の平和博物館ネットワーク」を通して非核の世界を

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                      市民社会フォーラムのみなさま

                      神戸の梅澤です。

                      核兵器禁止条約発効決定直後のこのタイミングで、掲題の講演会を、非核の政府を求める会兵庫支部主催で開催いたします。終了後の懇親会も、広めの会場を用意して予定しています。発効決定を祝いたい方、こういう時期だからこそ美術館・博物館の力を感じたい方、ぜひご参加くださいませ。

                      海外と日本の平和博物館ネットワーク」を通して非核の世界を

                      日 時 10月31日(土)15:00〜17:00
                      会 場 兵庫県保険医協会6階会議室
                      講 師 山根 和代 さん
                      (平和のための博物館国際ネットワーク理事、立命館大学国際平和ミュージアム専門委員)
                      参加費 1,000円
                      主 催 非核の政府を求める兵庫の会   

                      問合先・事務局 電話078-393-1840 yamakawa-t@doc-net.or.jp  

                       

                      *参加される方は、マスクの着用をお願いいたします。

                      日本には数多くの平和博物館や資料館がありますが、その背景には1980〜90年代の反核平和運動がありました。戦争の被害だけでなく、加害の側面から歴史の真実を展示する、草の根の平和博物館もあります。

                      今回は、海外と日本のネットワークについて、特に「平和のための博物館国際ネットワーク(INMP)」のオンライン会議「INMP2020」について報告します。コロナ禍にある現在こそ、世界の人々が平和を求めてつながり、協力する必要があるのではないでしょうか。

                      協 賛 神戸YWCAピース・ブリッジ 、神戸に平和記念館をつくる会    


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