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【動画】ニセ科学を見抜く眼力 市民にとって大事な科学リテラシー(講師:小波秀雄さん 2019/1/26神戸)

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    市民社会フォーラムの学習会の動画を公開しました。

    【動画】ニセ科学を見抜く眼力 市民にとって大事な科学リテラシー(講師:小波秀雄さん 2019/1/26神戸)
    http://shiminshakai.net/post/4924

    質疑部分も含めて、市民運動に入り込むニセ科学、さらにはマルチの問題なども触れられています。


    で、来月はよりディープにニセ科学と政界の関係で講演あります。

    【告知】『RikaTan(理科の探検)』編集長・左巻健男さん講演「政界を蝕むニセ科学〜EM菌、デトックス、親学発達障害、ナノ銀…〜」(2019/4/20土@大阪)
    http://shiminshakai.net/post/5900

     


    J−WAVE JAM・THE・WORLD(2019/3/20) イラク戦争16年、綿井健陽さんのお話、戦争は始まったら暴走するしかない、メディアは戦争に抗しているのか!

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      Message body

      永岡です、昨日に続いて、東京のFM、JAM・THE・WORLD、今日はイラク戦争開戦16年、
      ジャーナリストの綿井健陽さんのお話がありました、ホストは安田菜津紀さんでした。

       報道するラジオの案内であったジャーナリストの平野幸夫さん、大河ドラマとNHK、安倍政権の問題
      点についてブログで書かれています。
      https://ameblo.jp/hirano-yukio/entry-12448246584.html
       歌舞伎ファンの平野さんにここまで失望されてしまうクドカンとは…NHKさん、こんなアホなものは
      やめて、トクサツガガガを大河ドラマにする、東映だけでなく、東宝、円谷プロにも協力してもらう、
      もっとレジェンド俳優に出てもらう…なら視聴率30%行きますよ!(笑)。

       …で、特撮と言うと、ついでに、先日中国で円谷プロに無断でウルトラマンが作られていると報じられ
      ましたが、ああなった元凶は石原慎太郎氏です。これは、裁判の詳細は複雑ですが、要点を書くと、中国
      での裁判(ウルトラマンの海外著作権が日本にあるのか、タイの会社にあるのかの争い)は一審だと円谷
      プロが勝訴なのに、2013年の中国最高裁は円谷プロの敗訴、これは年代を見たら想像つく通り、前年の尖
      閣問題で中国で反日感情が爆発して円谷プロは負けたのです(昨年アメリカで勝訴したものの、円谷プロ
      の関係者はこれで敗訴したと証言しています、東京スポーツですが、記事がありました、
      https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/991093/ )。だから、尖閣諸島を国有化した慎
      太郎氏や野田前総理、そして極右の安倍総理に円谷敗訴の責任があり、少なくとも慎太郎氏のためにウル
      トラマンの中国の権利が奪われた、「国益」が損なわれたわけで、右翼の皆さん、慎太郎氏に街宣すべき
      です!冗談ではなく、排外主義はこのように実害を持っているのです!

       …で、UP CLOSEはイラク戦争のこと、綿井さんはイラク、チグリス川の上の平和と言う映画も
      作られて、16年前の今日、有志連合がイラクに大量破壊兵器としてイラク戦争、しかし大量破壊兵器な
      し、ブレア氏は反省+これがISを生み、綿井さん、この番組に2度目の登場で、綿井さんはイラク戦争時
      に日本のマスメディアトンズラの中で、バグダッド陥落を取材されて、賞も取られて、そして2004年の3月
      20日にデイズジャパン刊行、しかし広河氏の性暴力があり、綿井さん、最終号は読んでいないが、デイズ
      ジャパンに10回寄稿して、デイズジャパンの休刊への悲しみより、直接携わった人、様々な人の思いが
      あったのに踏みにじられたまま、被害者はまだ放置されて、デイズジャパンは何であったか、前代未聞の
      不祥事と説かれて、安田さん、ジャーナリズムに女性が安心して参加できるようにしないとダメ、中東、
      イラクを説かれて、イラク戦争開戦時は安田さんは高校生で詳しい内容を知らず、綿井さんに解説を求め
      て、綿井さん、2001・9・11のテロ→タリバン政権、アルカイダ空爆、アメリカは悪の枢軸、イラク、イラ
      ン、DPRKを名指し、そしてイラクが大量破壊兵器を持っていると、今思うと言いがかりをつけての戦
      争で、安田さん「大義」の大量破壊兵器なしと説かれて、綿井さんは3月10日にイラクに入られて、アメリ
      カの攻撃は取材しても、当時ビザがとれない、フリージャーナリストは大変、しかし国連の大量破壊兵器
      査察が破綻=開戦カウントダウン、しかしバクダッド政府は冷静で、イラクは80年代にイランと戦争、湾
      岸戦争、大人たちはまた戦争か+独裁政権で鍛圧されて、戦争になっても何も出来ないと大人は語り、安
      田さん、米軍のバクダッド侵攻を説かれて、綿井さん、お店が開き始めて、配給の前倒し、焼き立てパン
      を食べたいと、戦争の日常が米軍の侵攻で、イラクの日常生活は破綻し、フセインの銅像が倒されても戦
      争は本当のところはその後、米軍に殺される+ISの勃興と、イラクは16年に20万の爆弾を落とされた。
       安田さん、16年経ち、イラク戦争は続いている、モスル市は最近ISから解放されて、クルド人自治区
      のことも問われて、昨年の取材は、綿井さん、イラクを16年取材、バクダッドを取材して、クルド人のと
      ころと、他では治安が違い、バクダッドは16年で、ISは2017年に拠点を制圧された後は治安回復、病院
      の救急病棟、遺体安置所はこの1年で、縦断の死亡者は減り、それ以外の負傷者が増えている。
       安田さん、遺体安置所で治安の分かる意味を説かれて、綿井さん、モスルに入るのは15年ぶり、チグリ
      ス川を挟み片方は廃墟、片方は復興して、しかしISの報復はまだ怖く、IS壊滅と思っている人はな
      く、ISだけでなくもイスラエル、イリアと、国家が暴力主義、世界で16年にて暴力的に、力には力の論
      理、トランプ政権、日本でも橋下氏が政界に出て、この16年はマイナスが世界を席巻。
       安田さん、ISは思想として残る、爆弾で消せない、国家が不安定になったら大変と説かれて、俯瞰し
      た話し、当時小泉政権はイラク戦争支持しても、ブレア氏は間違いとして、イラク戦争がISを引き起こ
      したと説かれて、これの検証は綿井さん、民主党政権ではイラク戦争検証は少しあってもその後後退+自
      衛隊を中東に派兵し、何より「在日米軍基地」、日本は米軍基地だらけ、在日米軍基地なしにイラク戦争
      は米軍は行えず、日本はイラクを攻撃する側に合った。
       イラクで、なぜ日本はアメリカの側に立つ、広島・長崎に原爆を落とされたのに+自衛隊派兵でイラク
      は怒り、しかしバクダッド周辺は、20歳くらいの世代は「日本がイラクに自衛隊派兵したことを知らな
      い!」、数年前は良く知っていたが、この10年で、アジアへの中東の関心は中国と韓国に大きく傾き、
      ジャパンパッシング、イラク戦争の検証の前に、戦争準備法案もゴリ押しされた。
       安田さん、人々の記憶の消える前に、戦争は検証されるべきで、イラク戦争におけるメディアの役割と
      反省点を問われて、綿井さん、9・11ではアメリカのメディアは米軍の応援団になり、批判はテレビ、新聞
      でなく「一旦戦争になったら止まらない」、新聞、テレビは戦争へのブレーキになるべきなのに、逆にア
      クセルになり、それは日本も同じ。
       1930年代の、日本の満州事変も、リアルタイムで真実が伝えられたら泥沼戦争にならなかったわけで、
      戦争を進めようとする政権にメディア、ジャーナリズムが抵抗すべきと説かれて、安田さん、メディアは
      マスメディア、フリーとともに、戦争にブレーキをかけるべきと説かれて、綿井さん、数年の取材を本に
      して、明日アルジャジーラで映画上映会があり、中東にいる人は注目してほしい、綿井さんの映画で中東
      のこともわかるようになったのです。

       これは20分でも貴重な内容で、戦争を止める方向にメディアはあるのか、そして中東で日本の存在感の
      なくなっていることは衝撃的でした、以上、綿井さんのお話でした、この内容、いくらでも拡散してくだ
      さい!
       

      文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2019/3/19) 武田砂鉄 JOC竹田会長辞任と復興五輪の意味を問う、被災地の足を引っ張る東京五輪には反対すべき!

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        永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、今週火曜日の大竹紳士交遊録はフリーラ
        イターの武田砂鉄さんでした。パートナーははるな愛さんでした。
         辺野古で抗議する目取真俊さんが2016年米軍に拘束された件は違法と那覇地裁が判決です。
        https://ryukyushimpo.jp/news/entry-890733.html
         武田さん、、ピース又吉さんとの往復書簡のリレー連載の本が出ました
        https://www.asahipress.com/bookdetail_norm/9784255011080/ )。武田さんに又吉さんからメール、
        そこから始まったもので、今でも応答して、緊張しての往復書簡であるのです。
         今回のテーマは、JOC竹田会長辞任で復興五輪はどこに向かうのか?もうすぐ会見、会長辞任で、東
        京オリンピックはどこに行くか、竹田氏はフランスの捜査対象、6月まで任期、竹田氏は東京オリンピック
        間でやりたいと、年齢制限を撤廃して続けて、疑惑には一方的な主張で記者の質問を受けず、しかしIO
        C会員の活動も出来ず国際会議にも出られず、しかし竹田氏が辞任しても、シンガポールのペーパーカン
        パニーに2.3億支払われた疑惑はぬぐえず、竹田氏はハンコを押しただけだが、もちろん意思決定を意味す
        るもので、竹田氏は無縁ではなく、竹田氏が辞めても、BLACKタイリング社の問題はあり、これでう
        やむやにしてはいけない。
         復興五輪というものの、NHKのアンケートでは、復興にの後押しにならないは60%、国の理念とし
        て、東北の復興のためが大義名分だが、東北は拒否、復興五輪は融資の名目で、復興工事が遅れると東北
        は批判して、しかしこれからも復興五輪と言われる、復興庁も復興五輪とHPにあり、被災地で演目、被
        災地の資材を使う、これで復興五輪にはならず、被災地でPRするというものの、やっていることは被災
        地の望まないことで、しかし復興五輪と言う言葉は強く、意味がゴリ押しされて、ツイッターでは東北で
        オリンピックをすべきともあり、太田さん、朝日新聞の記事で、慎太郎氏が福島原発事故のために復興五
        輪と言いだしたもので、武田さん、象徴として、聖火リレーはJビレッジから、しかし汚染水は100万トン
        止まり行き場なし、安倍氏はアンダーコントロールと嘘を言ってオリンピック招致だが、100万トンの汚染
        水はコントロールできず、Jビレッジ発の聖火リレーは、原発事故で住処を追われた人は関係ない、大竹
        さん、オリンピックで東北の復興が遅れていると指摘されて、武田さんその通り、建設の人員、資材が東
        京に行く、業者も東京の方が儲かる=被災地無視。
         オリンピックを主催した人たちは、開催後復興五輪と言い張るものの、綻びが出て、しかし彼らは責任
        を取らず、東京五輪に反対している神戸大学の小笠原さん、復興=被災者の生活再建なのにそうなってい
        ないと指摘されて、しかし今は東京のおこぼれに東北があやかる形、大竹さん、儲かったお金を全部被災
        地に回すべきと説かれて、武田さん、実際は一部しか被災地のためには使われず、まだ故郷に帰れない人
        もあり、竹田氏辞任でオリンピックはいいものだとするのではない、被災地置き去りの、東京のためにゼ
        ネコン事業を許してはならないと締めくくられました、以上、武田さんのお話でした。



         


        イラク戦争の検証を求めるネットワーク−2019年3月20日声明

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          排外主義、憲法、沖縄の基地問題―開戦から16年、イラク戦争の検証が今こそ必要

          https://news.yahoo.co.jp/byline/shivarei/20190320-00118922/


          【ご案内】 雑誌『アジェンダ』64号 特集「終わらない原発事故」

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            藤井悦子@アジェンダ・プロジェクトです。
            『アジェンダ』64号(2019年春号)が完成しましたので
            ご案内をさしあげます。(転送歓迎)

            今回の特集は「終わらない原発事故」です。

            福島原発事故から8年。

            兵庫県に避難されている菅野みずえさんの
            福島県浪江町にあるご自宅を訪問させていただき、
            ルポとグラビアなどの記事にまとめています。
            帰還困難区域も、大変な被曝を伴う除染作業が
            急ピッチで行れており、
            次々と避難解除が進められようとしています。

            また福島現地では、和田央子さんから、
            放射能ごみ焼却が大々的に進んでいる状況や、
            その「再生利用」の動きなど、
            「復興」の掛け声の陰で進む被害の拡散についても
            詳しくお聴きしました。

            ほか、安倍政権の進める原子力推進政策が
            いかに破綻して行き詰っているのか、
            福島第一の廃炉作業や、核燃サイクル、原発輸出、
            老朽原発再稼働の動きについても取り上げています。

            日本の原発をめぐる現状を簡潔にまとめています。
            ぜひ、お買い求めください。
            全国主要書店、ネット書店でも発売中です。
            またアジェンダ・プロジェクトに直接お申し込みでも購入可能です。
            その際には送料実費(1冊150円〜)をご負担いただいています。

            今号より定価を600円(税抜)とさせていただきました。
            値上げは心苦しいのですが、
            誌面の一層の充実に向けて努力していきますので、
            今後ともご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

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            『アジェンダ』64号(2019年春号)
            特集 終わらない原発事故
            2019年3月15日発行 A5判 112頁 定価600円+税
            URL http://www3.to/agenda/
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

            (64号の主な内容)

            <特集>
            ●<グラビア> 福島県浪江町の帰還困難区域を行く(撮影:荒木晋太郎・藤井悦子)

            ●<ルポ> 藤井悦子(本誌編集員)
            福島県浪江町・帰還困難区域 菅野みずえさん(浪江町から避難)の自宅を訪ねて

            ●インタビュー 和田央子さん(放射能ゴミ焼却を考えるふくしま連絡会)
            「ごみ処理」でひろがる放射能汚染

            ●海渡雄一(東電刑事裁判支援団弁護団・犯罪被害者代理人弁護士)
            東電は2008年2月に津波対策を実施することを正式に決めていた

            ●伴英幸(原子力資料情報室共同代表)
            原発事故から八年、廃炉作業の現状

            ●松久保 肇(原子力資料情報室・事務局長)
            泥沼と化した原発輸出

            ●山田清彦(核燃サイクル阻止!1万人訴訟原告団事務局長)
            核燃サイクル政策破たん

            ●山崎久隆(たんぽぽ舎副代表)
            東海第二原発の20年運転延長の何が問題か
            ―老朽化と避難の困難さに耐震性の欠如―

            ●木原壯林(若狭の原発を考える会)
            老朽高浜原発1・2号機、美浜3号機を今すぐ廃炉に

            ●小坂勝弥(京都・水俣病を告発する会)
            チッソ水俣病関西訴訟のその後

            ●時評 「もんじゅ廃炉」と新高速炉開発計画

            ●レポート 福島原発被ばく労災損害賠償裁判に参加して(3)

            <特集外>
            ●寄稿 青柳純一(翻訳家・コリア文庫共同代表)
            韓国市民革命の三段階論―「分断体制の克服」にむけて

            ●レポート 12/5院内集会「聞いてください、医療介護福祉に携わるものからの声」

            ●寄稿 セブラン・ハット(農業科学者) 農業に農薬 WHY?

            <連載>
            ●康玲子(コリア国際学園非常勤講師)
            時代の曲がり角で 第52回 キムチをめぐるあれこれ(1)

            ●舘明子(アジェンダ会員) Meikoのドレスデン滞在記(2)
            DDR(東ドイツ)時代の痕跡 インダストリーゲレンデ

            ●歌壇 西村恭子選

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
            編集・発行 アジェンダ・プロジェクト
            〒601-8022
            京都市南区東九条北松ノ木町37-7
            筺Fax 075-822-5035
            E-mail agenda@tc4.so-net.ne.jp
            URL http://www3.to/agenda/
            FB https://www.facebook.com/agenda.project
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
            ここまで
             


            3月21日緊急学習会「外国人労働者の新たな受け入れ 〜改定入管法(2019年4月)の課題〜」

            0

              觜本です。

               

              以下の通り、支援者向け学習会を実施します。

               

              「外国人労働者の新たな受け入れ 〜改定入管法(20194月)の課題〜」

               

              【日時】2019年3月21日(木・祝)13:4516:15 (13:30 受付開始)

              13:4515:15 概要の説明と問題提起 

              15:1516:15 質疑応答・意見交換

              【講師】草加道常/NGO神戸外国人救援ネット相談員)

              【場所】カトリック神戸中央教会 集会室 (神戸市中央区中山手通1287

               

              対象:外国人の支援に携わっている方、相談員として活動している方 

              資料代:500

              【主催】NGO神戸外国人救援ネット

               

              (お申し込み・お問い合わせ)NGO神戸外国人救援ネット(担当 村西)まで

              お名前、所属、ご連絡先(電話番号またはメールアドレス)を明記の上

              メール(gqnet@poppy.ocn.ne.jp)またはFAX0782713270)でお申し込みください。

               

               *******************

                觜 本   郁(hashimoto kaoru

                fwnd7943@mb.infoweb.ne.jp

               *******************


              日韓市民連帯1,000人アピール、賛同(3月22日締切)のお願い

              0

                紅林進です。

                私も呼びかけ人の一人になっています「東アジアの平和をめざす日韓市民連帯〜日本からのアピール」賛同の御願いをお送りさせていただきます。

                なおこのアピールへの賛同の締め切りは3月22日(金)です。

                賛同いただける方は、このメールへの返信ではなく、下記アドレスにご連絡ください。
                → e-mail: kibourentai@gmail.com

                賛同に名前を連ねてくださる方は、お名前とご所属(いくつかある方は一つにしてください)と連絡先を上記アドレスまでお送りください。(3月22日締切)
                公表するのは「氏名」「所属」です。なお、匿名でなく実名での運動です。ご理解ください。

                3月27日(水)には、東京の文京区民センターで集団記者会見を行います。
                ぜひご参加ください。

                (以下、転送・転載歓迎)

                日韓市民連帯1,000人アピール運動〜めざせ千人、超えろ千人〜を一緒に進めませんか(賛同のお願い)          

                こんにちは  私たちは、希望連帯です。

                朝鮮半島や東アジアの平和と安定の鍵を握っているのは、日韓市民の連携、連帯に他なりません。
                今こそ市民レベルの平和、信頼の相互交流を推し進め、東アジアの平和、共存を実現させましょう。
                そのために、日韓市民連帯1,000人アピールに参加しませんか。


                ◆まずは、賛同人になってください◆
                賛同に名前を連ねてくださる方は、お名前とご所属(いくつかある方は一つにしてください)と連絡先を下記アドレスまでお送りください。(3月22日締切)
                公表するのは「氏名」「所属」です。なお、匿名でなく実名での運動です。ご理解ください。
                → e-mail: kibourentai@gmail.com


                ◆メールや紙チラシで呼びかけてください◆

                 次は、皆さんの友人、家族、お知り合いや団体、グループなどに呼びかけてください。
                 ●メールは、「希望連帯」のフェイスブックから貼り付けが出来ます、FBをしていない方には、個別にデータをメールしますので、kibourentai@gmail.com にご連絡ください。
                 ●紙チラシを希望される方は、送り先「郵便番号」「住所」「お名前」「電話」と必要枚数を上記メールにご連絡ください。チラシ代、送料は無料です。


                ◆3月27日(水)、文京区民センターに来てください◆

                集団記者会見を行います。都合の付く方は、ぜひご参加ください。

                3月27日(水)は午後6時30分から開会、文京区民センター3階「3A 」です。
                都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分、東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5分
                東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分、JR水道橋駅東口徒歩15分
                https://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumin/shukai/kumincenter.html

                進め方は、6時30分から準備の打ち合わせを行い、7時から集団記者会見のスタイルとします 
                △桓分でメッセージをカードに書いてご持参ください 
                時間が許す限り、ひと言コメントをしていただきます。



                ◎呼びかけ人◎
                白石孝(官製ワーキングプア研究会/『ソウルの市民 民主主義』著者)、瀬戸大作(避難の協同センター/ 反貧困ネットワーク)、
                柴田武男(聖学院大学講師)、長南博邦(前野田市議)、大塚恵美子(東 村山市議)、片山かおる(小金井市議)、
                脇田滋 (龍谷大学名誉教授)、内山さと子(武蔵野市議)、渡邉由紀子(希望のまち東京をつくる会)、 中村まさ子(江東区議)、
                龍野瑶子(希望のまち 東京をつくる会)、寺島栄宏(ジャーナリスト)、宇都宮健児(弁護士)、大内裕和(中京大教授)、
                紅林進(フリーライター)、稲葉剛(立教大学大学 院特任准教授)、丸山茂樹(ソウル宣言の会)、甲 斐道太郎(甲南大学名誉教授)、
                小川ひろみ(前 国立市議)、雨宮処凛(作家) 他


                「東アジアの平和をめざす日韓市民連帯〜日本からのアピール」
                https://docs.google.com/file/d/0B-9IOJ75wl25R01wR2VRUDNKa283c2tBZXlKMjJ3YzkxUXJB/edit?filetype=msword

                   日韓関係は戦後最悪と報道されていますが、それは安倍政権が意図的に歪曲発言を繰り返し、
                メディアも反韓、嫌韓のフェイクニュースを報道し続けた結果です。
                 韓国の文在寅大統領は、三一節(独立運動記念日)100周年記念のあいさつで「力を合わせ被害
                者の苦痛を実質的に癒すとき、韓国と日本は心の通じる真の友となる」と友好を呼びかけました
                。1910年の韓国併合と長期にわたる植民地支配によって、国と文化を奪われ、民族の誇りを深く
                傷つけられるなかでも、1919年に三・一独立運動の中で発せられた「己未独立宣言書」には、「
                今日我らのこの行動は正義、人道、生存、尊栄のための民族的要求であり、自由的精神を発揮す
                るものであり、決して排他的感情に逸走してはならない」(公約三章)と書き記しています。こ
                のように「排他的感情に陥らないこと」を朝鮮独立運動への戒めとしていますが、この基本的な
                姿勢こそ今の日本に必要なことです。
                 日本社会に満ちている排他的感情が、1965年の日韓請求権協定に関わる歪曲された理解を助長
                しています。3億米ドル無償供与を根拠に韓国は恩知らずな国だといった非難がありますが、使
                途は「日本国の生産物及び日本人の役務」によると明記されており、日本企業に還流される仕組
                みでした。さらに「大韓民国の経済の発展に役立つもの」と規定され、慰安婦や徴用工などへの
                直接補償として使うことはできなかったのです。
                 2017年5月に文在寅政権は誕生しました。国家財政危機以降、社会福祉政策が不十分なまま格
                差が拡大した韓国社会にあって、保守政権は司法、報道などへの介入や大企業との癒着を強めま
                した。それに対して国民の怒りが爆発、終始平和的行動を貫いたキャンドル市民革命によって
                政権交替が実現した結果です。
                 文政権は政策目標として、不正腐敗のない社会、 社会経済的不平等、格差問題などの解決を
                めざして、々駝韻主人となる政府、△澆鵑覆共存する経済、9駝韻諒襪蕕靴棒嫻い鮖つ国
                家、ざ儿嬌展する地域、ナ刃造犯鳳匹猟鮮半島、という国政目標を掲げました。韓国の格差
                と貧困は日本より深刻ですが、政権の政策には大きな違いがあります。雇用政策では、非正規雇
                用ゼロをめざしていますが、日本では官民とも非正規雇用が増大して、状況は悪化しています。
                なぜ私たちはこういった韓国に学ぼうとしないのでしょうか?市民社会の中にも韓国に対する
                差別的感情が内在しているからではないでしょうか。それを安倍政権に上手に利用され、煽られ、
                韓国批判の合唱に繋がっています。それを自覚し、克服する作業は日本の市民社会の責任です。
                重大な人権侵害を受けた被害者が救済を求めて提訴した事案を歪め、更なる人権侵害をおこな
                っていること、慰安婦問題はじめ日本政府がメディアと一体的に文政権を叩き、被害者を追い込
                み、あげくには「韓国はとんでもない国」に仕立てています。私たちには歴史的事実を市民の側
                からも明らかにしていくことが求められています。
                 日本の市民運動を学ぶべく長期間滞在し、全国100以上の社会団体を訪ね、交流した経験のあ
                る朴元淳ソウル市長は、3月3日「日本と韓国の関係が残念だ」「いつまで仲違いをしなければな
                らないのか。敵対関係が悪化すれば、韓日双方にとって不幸だ。韓日関係がもっと改善されなけ
                ればならない。若い世代と民間、地方政府では絶えず友情を重ね、より根本的に持続可能な平和
                体制にしなければならない」と語っています。
                また、「政府が誤った時に解決できるのは両国の市民運動」とも述べています。今度は私たちが、
                労働尊重都市や福祉と人権のまちづくり政策を進めているソウル市政から学ぶべきです。 
                 二度と被害者の人権を侵害したり、差別することのないよう日本で行動する、これまでの歴史
                を謙虚に振り返り、そして現代社会の諸問題解決のために学び、交流を深め、日本社会を変える
                取り組みを進めていく。今こそ東アジアの平和を実現する日韓市民共同の取り組みを進めていき
                ましょう。私たちは日本で市民千人の仲間と共にそのことを強くアピールします。 


                 


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                      高田健です。
                      ご参加をお願いします。

                          第42回19日行動 
                          辺野古新基地建設は断念を!政府は沖縄の民意に従え!安倍9条改憲NO!憲法審査会を始動させるな!
                          3.19国会議員会館前行動
                          日時:3月19日(火)18:30〜(18:15〜プレコンサート:なりぞうさん)
                          場所:衆議院第2議員会館前を中心に
                        立憲野党各党代表発言
                        市民の発言:MIC・南新聞労連委員長
                              沖縄平和市民連絡会・北上田毅さん
                              柚木康子さん・女性差別撤廃条約実現アクション
                              西谷修さん・立教大学
                          共催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
                          安倍9条改憲NO!全国市民アクション


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                      許すな!憲法改悪・市民連絡会
                      高田 健 <kenpou@annie.ne.jp>
                      東京都千代田区三崎町2−21−6−301
                      03-3221-4668 Fax03-3221-2558
                      http://web-saiyuki.net/kenpoh/
                      戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
                      http://sogakari.com/
                      憲法9条を壊すな!実行委員会
                      http://kyujokowasuna.com/

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