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転送: ガザが未来を築けるよう主要援助国に求める署名

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    転送です。浅田
    転送・転載歓迎

    --------
    みなさん

    「ガザ紛争」から1年 -- イスラエルによる爆撃が続いたパレスチナ・ガザ地区では、今も何千人もの子どもたちがガレキに囲まれて暮らしています。

    明らかに国際法に違反しているにもかかわらず、イスラエルによるガザの封鎖は現在も続いており、復興に必要な建築資材をガザ地区に運び込むことが制限されています。子どもたちは、廃墟のような家で暮らし、爆弾が投下された教室で学ばなければならず、また、保健所や病院が破壊されたため治療を受けることもできません。

    そこで、この状況を変えるための作戦があります -- Avaazは、ガザで活動する世界トップの援助機関と共に、主要援助国に資材搬入の許可を求める緊急キャンペーンを立ち上げます。援助国なら、ガザ再建に向け資金を拠出すると同時に、イスラエルに対して制限の解除を求めることができるからです。

    世界中からの力強い呼びかけを援助国政府に届ければ、ガザ封鎖の解除を求める外交的な圧力を強化できるはずです。今こそ、各国の指導者たちに人道危機への対策をを求めるチャンス -- 援助国政府を動かすため、皆さんの力をお貸しください:

    https://secure.avaaz.org/jp/gaza_blockade_loc/?txzodab 

    イスラエルによる攻撃で破壊された町を立て直すため、棒鋼、セメント、骨材などの建築資材670万トンが調達されましたが、停戦合意が交わされて以来、ガザへの搬入が認められたのは、この内わずか5パーセントです。このままでは、ガザ再建に17年もかかってしまう恐れがあります。

    パレスチナ側の復興に向けた取り組みも十分ではなかったこと、そしてエジプトとの国境が封鎖されたことも、ガザへの物資の搬入を制限しましたが、復興を妨げる最大の要因は、イスラエルによる封鎖です。物資搬入の制限は「安全対策」のためだと主張するイスラエルに対して、国連と赤十字国際委員会は、ガザ封鎖は国際法に違反すると非難しています。

    すでに8年間も続くガザの封鎖は3度にわたる戦争を引き起こし、おびただしい犠牲者を出し、町を徹底的に破壊しました。特定の国民や民族からすべての「安全」を奪ってしまえば、両者を苦しめることになると、歴史が教えてくれたはずです。封鎖は「行き場のない政策」 -- 両者にとって納得できる解決策を模索せず、政治的な目的を達成する、ただそれだけのために、罪のない人々が苦しめられています。

    主要援助国はガザ復興に向け350億ドル(約4.2兆円)の拠出を表明しましたが、現状を変えるためには、外交を通じた働きかけが必要です。援助国の有権者が訴えれば、政府も耳を傾けるはず -- すべての援助国の指導者に、イスラエル対するアクションを求めるため、署名にご協力お願いします:

    https://secure.avaaz.org/jp/gaza_blockade_loc/?txzodab 


    この数年間、グローバルな私たちコミュニティは、パレスチナとイスラエルのAvaazメンバーと共に、抑圧と暴力を終わらせるよう求めるアクションを起こしてきました。また、世界にも平和と自由の実現に向け対策を取るよう求めてきました。昨年のイスラエルによる無差別攻撃では、およそ500人の罪のない子どもたちが犠牲になり、1年が経過した今も、心に傷を負った子どもたちは、私たちの助けを切実に必要としています。彼らの声に応え、未来を築き直すため、力を合わせましょう。

    希望と決意を込めて

    ファディ、アリス、メラニー、ウィッサム、エミリー、ファラスティーン、リッケン、そしてAvaazチーム

    関連情報:

    ガザ地区:乳児死亡率が上昇 「封鎖」と「戦争」でストレス(毎日新聞/日本語)
    http://mainichi.jp/select/news/20150820k0000m030069000c.html 

    パレスチナ:終わり見えない紛争と人道支援のジレンマ(ハフィントンポスト/日本語)
    http://www.huffingtonpost.jp/jason-cone/palestine-conflict-dilemma_b_7869214.html 

    ガザ地区で活動中の援助機関が警報を鳴らす 再建に100年かかる恐れ(ガーディアン/英語)
    http://www.theguardian.com/global-development/2015/feb/26/aid-agencies-sound-alarm-on-gaza-amid-fears-rebuilding-could-take-a-century 

    紛争で破壊されたガザ地区 このままでは重要施設の再建に100年以上(オクスファム/英語)
    https://www.oxfam.org/en/pressroom/pressreleases/2015-02-26/vital-building-conflict-damaged-gaza-take-more-century-current 

    イスラエルによる封鎖が続けばガザ地区再建に100年(テレグラフ/英語)
    http://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/middleeast/israel/11437649/Rebuilding-Gaza-could-take-100-years-if-Israel-keeps-blockade-says-Oxfam.html

    ガザ地区で破壊された住宅 再建された家はゼロ(ナショナル/英語)
    http://www.thenational.ae/world/middle-east/not-a-single-destroyed-home-in-gaza-has-been-rebuilt 

    ________________________________________



    Avaaz.org は、世界各国4100万の人々がキャンペーンを展開するネットワークです。 このネットワークを通じて、世界中の人々の考えや価値観がグローバルな意志決定に反映されるよう取り組んでいます(「Avaaz」は様々な言語で、「声」や「歌」という意味です)。Avaazのメンバーは、世界中どの国にもいます。またAvaazのスタッフチームは、6大陸18カ国、17言語で活動を展開しています。Avaazがこれまでに成功させたキャンペーンはこちらから、またFacebookやTwitterもご覧ください。

    テクニオン・イスラエル工科大学は京都に来るな!ガザ大虐殺一周年デモ(動画)

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      皆さま

      「ストップ!ソーダストリーム」キャンペーンのサイト更新情報です。

      ・テクニオン・イスラエル工科大学は京都に来るな!ガザ大虐殺一周年デモ(動画)
      http://d.hatena.ne.jp/stop-sodastream/20150727/1438017388 

      情報拡散へのご協力を何卒よろしくお願いします。

      戦争犯罪国家イスラエルとの関係強化に反対! ガザ大虐殺一周年デモ(京都)

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        「ストップ!ソーダストリーム」キャンペーンのサイト更新情報です。

        ・戦争犯罪国家イスラエルとの関係強化に反対! ガザ大虐殺一周年デモ(京都)
        http://d.hatena.ne.jp/stop-sodastream/20150630/1435684516 

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        戦争犯罪国家イスラエルとの関係強化に反対!
        ガザ大虐殺一周年デモ

        集合 ● 2015年7月8日(水)18:30 京都 円山公園しだれ桜前(小雨決行)

        発言 ● 志葉玲さん(フリージャーナリスト)、ほか

        デモ ● 19:00〜19:45ごろ(三条河原町解散予定)

        ※ 判明している犠牲者の名前と年齢を印した「2200cm ボイコット・イスラエル横断幕」を掲げて歩きます。
        ※ テクニオン・イスラエル工科大学の京都進出に対する抗議の声を上げます。

        イスラエル軍が約2200人の尊い命を奪ったガザ虐殺作戦から1年が経とうとしています。イスラエルは今もガザ封鎖を継続し、西岸地区の入植地建設を続行しています。一方、国際社会では徐々に、イスラエルに対する無処罰の伝統を終わらせるための草の根のボイコット運動が広がりつつあります。EUではイスラエルに対する経済制裁に向けた議論が本格化しています。また、ガザ虐殺を戦争犯罪として裁くべく、国際司法裁判所では現在予備捜査が進められています。

        しかし日本政府は、これらの国際的な努力に逆行するかたちで、イスラエルとの関係強化にまい進しています。今年1月に安倍首相がネタニヤフ首相との間で確認した、軍事・セキュリティ分野での交流・協力や投資協定に向けた協議開催などでは、イスラエルが行っている戦争犯罪を助長するリスクは全く考慮されていません。安保法制法案におけるホルムズ海峡封鎖への自衛隊派兵をめぐる議論も、イスラエルのイランに対する戦争策動と密接に連動したものです。

        京都においても、無人爆撃機などのロボット兵器開発を主導してきたテクニオン・イスラエル工科大学が「けいはんな学研都市」に研究拠点を設けようとしています。昨年の武器輸出三原則の撤廃以降、身近な企業や大学がイスラエルの戦争犯罪に加担することになる可能性が一段と高まっています。

        パレスチナ/イスラエルにおけるアパルトヘイト体勢を終わらせるためには国際的な圧力が不可欠です。パレスチナ人に対する犯罪行為を見過ごすことは、グローバルな軍産学複合体のあくなき利潤追求を加速させ、植民地主義が助長してきた人種差別や宗派対立を全地球的に拡散させることにもつながります。日本の右傾化・軍国化に歯止めをかけることと表裏一体の課題として、パレスチナ人の闘いに連帯し、イスラエルの戦争犯罪行為に対して国際的な圧力をかけることが求められています。ぜひデモにご参加ください!


        呼びかけ ● ATTAC関西/ATTAC京都/京都YWCAブクラ/「ストップ!ソーダストリーム」キャンペーン/テクニオン大学の研究拠点設置に反対する市民の会/パレスチナの平和を考える会(50音順、6月30日現在)

        連絡先 ● palestine.forum@gmail.com

        ガザ マジダ・エルサッカさん来日講演会のお知らせ(16日)

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          ■拡散歓迎■

          みなさま、
          京都の岡真理です。

          ガザに対する昨夏のジェノサイド攻撃から、まもなく1年になります。
          18000戸が破壊されましたが、ガザでは依然、完全封鎖が続き、建物の再建もままなりません。
          いまなお、10万人以上がホームレス状態で暮らしています。
          1万人以上が負傷しましたが、病院も攻撃され、完全封鎖が続く中、障害を負った者たちに対する治療もままなりません。

          そのガザから、CCP(パレスチナ子どものキャンペーン)の招聘で、現地NGOのマジダ・エル=サッカさんが来日されます。
          この機会に、6月16日(火)、京都大学にマジダさんをお招きし、講演会「ガザの私たちが世界に伝えたいこと」を開催いたします。
          (いつもながら、直前の告知となってしまい、申し訳ありません!)

          授業時間枠を利用しての開催ですが、一般の方もご来場いただけます。
          入場無料、申し込み等不要です。

          (なお、明日、日曜日は、東京でもマジダさんの講演会があります。詳細は末尾をご覧ください。)

          この機会にぜひ、ガザの声を聴いてください。
          以下、京大講演会の詳細です。
          ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

          ■■---------------------------------------
          マジダ・エルサッカさん来日講演会
           「ガザの私たちが世界に伝えたいこと」

           6月16日(火)16:30〜19:00
            京都大学 吉田南キャンパス
          ----------------------------------------■■

          昨年夏、50日におよぶイスラエルの攻撃により、ガザでは再び大規模な破壊と
          多数の犠牲者が残されました。2008年から2014年までの8年間で3回の戦争を
          ガザの市民は体験させられましたが、1年経つ現在も瓦礫は撤去されず、10万
          人が避難生活をしています。

          ガザの封鎖状態は依然として非常に厳しく、電気や燃料、建設資材から肥料まで、
          入手ができない状況が10年近く続いています。
          種子島ほどの面積のガザには180万人の人々が生活し、外の世界に出ることも
          許されません。人口は毎年3%ずつ増加し、2020年には200万人を超えて、
          飲み水もなくなると言われています。

          当会のパートナーとして、「ナワール児童館」や緊急支援活動を共にしてきた
          ガザ現地の女性団体である「CFTA(文化的で自由な思考を目指す協会)」の
          マジダ・エルサッカさんを日本にお招きして、ガザの市民の思いを皆様に
          直接聞いていただきたいと考えています。
          マジダさんは2006年にも来日し、今回が2度目の来日です。

          多くの方のご参加をお待ちしています。

          ■マジダ・エルサッカさん来日講演会
           「ガザの私たちが世界に伝えたいこと」

          日時:6月16日(火)16:30〜19:00
          会場:京都大学 吉田南キャンパス総合館南棟地下 共南01教室
          キャンパスマップ http://www.h.kyoto-u.ac.jp/access/ 

          定員:150名  ※通訳あり。一般の方のご参加も可能です。
          参加費:無料
          連絡先:PJ21kyoto@gmail.com (おか)
             (特活)パレスチナ子どものキャンペーン事務局
              Tel:03-3953-1393  Fax:03-3953-1394
              info@ccp-ngo.jp  URL: http://ccp-ngo.jp/ 

          主催:(特活)パレスチナ子どものキャンペーン
             京都大学大学院 人間・環境学研究科 岡真理研究室

          ------------------------------------------------------------------
          ★明日14日(日)、東京でもマジダさんの講演会があります。こちらは要予約です。

           6月14日(日) 16:00〜19:00
           中央大学駿河台記念館610号室
           (東京都千代田区神田駿河台3-11-5、御茶ノ水駅5分)

           参加費500円、通訳あり
           定員120人
           ※要予約(下記の電話・メール・Faxにてお申込みください)
          ------------------------------------------------------------------

          ★本日、河合塾京都校にて、午後3時半より、ガザ朗読劇の公演です。
          若い高校生のみなさんに、ガザの思いを届けたいと思います。
          一般公開もしていますので(入場無料)、お時間のある方はぜひ。
          詳しくはこちらを。http://readers-without-borders.org/ 

          以上

          ガザを忘れない! 2200cm ボイコット・イスラエル横断幕プロジェクト

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            皆さま

            「ストップ!ソーダストリーム」キャンペーンのサイト更新情報です。

            ・ガザを忘れない! 2200cm ボイコット・イスラエル横断幕プロジェクト
            http://d.hatena.ne.jp/stop-sodastream/20150526/1432648608 

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            ※プロジェクトに参加・協力いただける方を募集しています!

            「ガザ虐殺加担問題」に関するソニーの内部情報が流出

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              皆さま

              久々に「ストップ!ソーダストリーム」キャンペーンのサイト更新情報です。

              ・「ガザ虐殺加担問題」に関するソニーの内部情報が流出
              http://d.hatena.ne.jp/stop-sodastream/20150512/1431404577

              情報拡散へのご協力を何卒よろしくお願いします。

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              ガザを忘れない!
              2200cm ボイコット・イスラエル横断幕プロジェクト
              【期間】2015年4月26日〜8月26日
              http://palestine-forum.org/info/bds-prj.html
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              4月25日古居みずえさん・岡真理さんとともに考える『パレスチナと日本の今』

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                おはようございます、ピースムービーメント実行委員会と
                アムネスティ京都グループの山崎です。

                下記の催しを企画しました。

                皆様、ぜひぜひご参加ください。


                ・・・・・以下転送転載シェア大歓迎・・・・・・・・

                ◆古居みずえさん・岡真理さんとともに考える『パレスチナと日本の今』

                ●日時:2015年4月25日(土)午後6時25分〜(6時20分開場) 
                1、午後6時25分〜7時10分 (45分)
                  古居みずえさん(ジャーナリスト)のガザ取材報告(スライド&トーク)

                2、午後7時10分〜7時55分 (45分) 
                  岡真理さんのお話
                「パレスチナの今、中東の今、世界の今、そして日本の今」

                (小休憩)
                 
                3、午後8時5分〜8時30分 お二人の対談 (25分)
                4、午後8時30分〜質疑応答・感想意見交流(予定)(35分)
                 (午後9時10分頃終了予定)

                ●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
                   河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
                    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分      
                    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
                    案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html      
                    TEL:075ー354ー8711

                ●参加費:1000円    学生 500円

                ●主催:ピースムービーメント実行委員会
                        アムネスティ京都グループ
                    
                ●問合せ:TEL:090−2359−9278(松本)
                     Eメール anc49871@nifty.com(山崎)
                ※予約は必要ありませんので、どうぞ直接会場までお越しください。

                ●古居 みずえ ( ふるい・ みずえ )さんのプロフィール
                (古居みずえさんのHPより→http://www.huruim.com/contents.html
                1948年島根県生まれ。アジアプレス所属。JVJA会員。
                1988年よりイスラエル占領地を訪れ、パレスチナ人による抵抗運動・インティファーダ
                を取材。パレスチナの人々、特に女性や子どもたちに焦点をあて、取材活動を続けてい
                る。1998年からはインドネシアのアチェ自治州、2000年にはタリバン政権下のアフガニ
                スタンを訪れ、イスラム圏の女性たちや、アフリカの子どもたちの現状も取材。新聞、
                雑誌、テレビ(NHK総合・ETV特集、NHKBS1、テレビ朝日・ニュース・ステーション)など
                で発表。
                ニコンサロン、コニカプラザなどで写真展開催。
                2005年、DAYS JAPAN審査員特別賞受賞
                2007年、映画 『ガーダ パレスチナの詩』制作。第6回石橋湛山記念早稲田ジャーナリ
                ズム大賞受賞。
                2011年、映画『ぼくたちは見た ガザ・サムニ家の子どもたち』制作。自主上映中
                2011年より映画『飯舘村の母ちゃんたち』撮影中

                著書
                『インティファーダの女たち―パレスチナ被占領地を行く』(彩流社)増補版
                『ガーダ―女たちのパレスチナ』(岩波書店)
                『ぼくたちは見た ガザ・サムニ家の子どもたち』(彩流社)
                写真集
                『瓦礫の中の女たち』(岩波書店)

                ●岡真理(おか・まり)さんのプロフィール
                1960年東京生まれ。現代アラブ文学研究者。京都大学大学院人間・環境学研究科教授。
                東京外国語大学でアラビア語を学ぶ。在学時代に、パレスチナ人作家ガッサーン・
                カナファーニーの小説を読み、パレスチナ問題、アラブ文学と出会う。
                以来、現代世界に生きる人間の普遍的思想課題としてパレスチナ問題に取り組む。
                著書に、『彼女の「正しい」名前とは何か』(青土社、2000年)、『記憶/物語』
                (岩波書店、2000年)、『棗椰子の木陰で 第三世界フェミニズムと文学の力』
                (青土社、2006年)、『アラブ、祈りとしての文学』(みすず書房、2008年)ほか。
                訳書にサイード・アブデルワーヘド『ガザ通信』(青土社、2009年)、
                ライラ・アフメド『イスラームにおける女性とジェンダー』(法政大学出版、2000年)
                ほか。
                近年は学生・市民有志による朗読集団「国境なき朗読者たち」を主宰、
                朗読劇「The Message from Gaza 〜ガザ 希望のメッセージ〜」の脚本、
                演出を担当、 「文学」の力と「肉声」がはらみもつ可能性を実践的に追究。

                ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                 

                岡真理さんと考えるパレスチナと日本の今 +古居みずえさんのガザ取材報告 開催のお知らせ

                0
                  石田です。
                  東京でですが、以下の講演と報告の集いを開催します。
                  ◆岡真理さんと考えるパレスチナと日本の今
                  +古居みずえさんのガザ取材報告◆
                   
                  2015222日(日)午後2時〜4時半(予定)
                  会場:レストラン・らくだ(定員50人)
                  (世田谷区南烏山6-8-7 楽多ビル2F)京王線 千歳烏山駅下車徒歩5
                  参加費:1000円、学生500
                  講師:岡真理さん(京都大学教授)、古居みずえさん(ジャーナリスト)
                   
                  主催:今とこれからを考える一滴の会 03-5313-1525 hitosizukunokai@gmail.com
                     楽多有志 03-5313-815111001600 火・水・木・金)
                   
                  日本は戦後70年で戦争のできる国へまっしぐら。
                  同じ時を、パレスチナの人々は不法に占領され、
                  攻撃され、虐殺され続けながら、でも闘い続けている。
                  なぜ闘い続けられるのか?
                  パレスチナの人々の生き方(ソムード=抵抗)とは?
                   
                  長くパレスチナを取材してきたジャーナリストの
                  古居みずえさんにガザの報告をしていただきます。
                  そして、岡真理さんのお話を聞き、
                  何が起きているのか、
                  なぜ理不尽なことがまかり通っているのか、
                  パレスチナと日本の今を考えましょう。
                   
                  (プロフィール)
                  岡真理(おか まり)さん
                  1960年生まれ。東京外国語大学大学院修士課程修了。在モロッコ日本国大使館専門調査員、大阪女子大学人文社会学部講師等を経て、京都大学大学院人間・環境学研究科教授。専攻は現代アラブ文学・パレスチナ問題。
                   
                  古居みずえ(ふるい みずえ)さん
                  1948年島根県生まれ。アジアプレス所属。JVJA会員。1988年よりイスラエル占領地でパレスチナ人による抵抗運動・インティファーダを取材。パレスチナの人々、特に女性や子どもたちに焦点をあて、取材活動を続けている。

                  EUが対イスラエル経済制裁を検討

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                    皆さま

                    「ストップ!ソーダストリーム」キャンペーンのサイト更新情報です。

                    ・EUが対イスラエル経済制裁を検討
                    http://d.hatena.ne.jp/stop-sodastream/20141122/1416632219

                    情報拡散へのご協力を何卒よろしくお願いします。

                    ≪イスラエル・ボイコット≫マラソンデモ開催中(大阪・京都、12月24日迄)。
                    近隣の方はぜひ、ご参加を!
                    http://palestine-forum.org/event/201411-bds.html

                    イスラエル・ボイコット運動への連帯メッセージ

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                      皆さま

                      ≪イスラエル・ボイコット≫マラソンデモ(大阪・京都、12月24日迄)、開催中です。
                      近隣の方はぜひ、ご参加ください。
                      http://palestine-forum.org/event/201411-bds.html

                      以下、「ストップ!ソーダストリーム」キャンペーンのサイト更新情報です。

                      ・パレスチナ人権センターのラジ・スラーニさんからの連帯メッセージ
                      http://d.hatena.ne.jp/stop-sodastream/20141114/1415984825

                      ・DAMのマフムード・ジュレイリさんからの連帯メッセージ
                      http://d.hatena.ne.jp/stop-sodastream/20141114/1415948815

                      情報拡散へのご協力を何卒よろしくお願いします。

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