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ネットワーク1・17 阪神・淡路大震災23年スペシャル(2018/1/15) 伝えるために必要なこと、震災を伝えていくこと

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    永岡です、ネットワーク1・17スペシャル(第1102回)、今回も毎日放送アナウンサーの千葉猛さんとフリーアナウンサーの野村朋未さんの司会、兵庫県立大学の室崎益輝さんの案内で放送されました。2日で阪神・淡路大震災23年、6400人以上亡くなられて、千葉さん震災時に27歳、今は50歳、震災を経験していない割合が今神戸で4割、3年後に5割になり、時の経つ中で震災を体験していない世代がどう伝えるか、野村さんは芦屋の精道小学校に行かれました。
     室崎さん、震災を体験していない人が増えて、高齢者は亡くなり、伝えるためには経験者が減ると伝えるのは難しくなり、体験者が少ないほど、努力をすべき、宮城のリスナーから、阪神・淡路大震災追悼行事が20年を経て減っていることを懸念する声があり、室崎さん、震災体験の共有化、知らない人が知っている人から聞くべきと強調されました。
     野村さん、精道小学校、兄ちゃんのランドセルのあったところ、1・17の追悼行事の支度で先生も大変、芦屋で最大の被害、7割が全半壊、児童も6人死亡、避難所になり、子供たちが学ぶもの、全校生徒の学習の、語り継ぐ会の模様が報告されて、児童が犠牲者について調べて報告して、体育館に集まり、先生方も協力して発表、阪神・淡路大震災について児童はもちろん生まれておらず、伝えるために必要なことを精道小学校から学び、精道小学校の校門のところに慰霊碑があり、黒い御影石、命、魂を現して、子供たちの姿、亡くなった児童、保護者のことが掲示されて、震災資料コーナーもあり、亡くなった子供たちが普段使っていたもの、色鉛筆、クレパスなどがあり、1年生の米津くんの使っていた机、亡くなった子供たちが使っていたものが展示されて、その他、亡くなった子供たちの人柄も示されて、リーダー的な存在、将来の夢などを語ったものがそこにあり、これはこの時期だから置いたのではなく、常時展示されて、子供たちには防災委員もあり、乾かおり先生、震災当時は芦屋の別の小学校にいて、4年目に精道小学校に赴任、こういう展示は、震災、亡くなった子供たちのことを忘れないため、復興担当の先生が遺族を訪れて、常設展示、いつでもここに来たら会えるものであり、児童はしっかり見て、触って震災を学び、防災委員がいて、防災委員会も始まって3年、祈りの日の掃除、支度など、希望の花壇、東日本大震災からの球根もあり、防災意識を高めるクイズを計画、紙芝居もして、1・17を前に、避難所の掲示板も残されていて、当時使われていたものを見たら、誤記もあり、いかに大変であったか、語り継ぐ会の意味があるのです。
     野村さん、目に見える形であると報告されて、千葉さんも取材されて、当時の大変なものを鮮烈に思わせると言われて、室崎さん、ものは人の心を引き出すものがあり、汚れたランドセルから想像できて、震災遺構を残すのは、それをテーマに震災を学べて、子供たちの文具、おもちゃ、ノートが残っていると、その世代の子供たちには自分のこととして学べて、今の子供たちには重要な教材と言われて、野村さん、精道小学校では学年ごとに震災を学び、12月に語り継ぐ会があり、1・17は追悼行事、6年生は真剣に学び、ゲストの先生も招き、震災で子を亡くした親、その担任、消防士さんなど、今芦屋の教育委員会にいる森さん、体育館、教室に避難して、半分の50人が避難、残り50人は親戚などに避難、卒業式も体育館が避難所で出来ず、校庭にテントを建てて卒業式であり、聞いている子供たちも真剣に聞いて、授業の後で、児童は質問攻め、亡くなった同級生のことを問うなどあり、森さんも思い出を語られて、学年ごとに、子供たち同士で語り継ぐもの、これは震災9年目から始まり、乾さん、追悼式を子供たちの手でやる意味、それまで大人による儀式、それをそのまま続けられるのか、子供たちも受け身の追悼ではなく、自ら追悼式を子供たちが始めて、6年生が発表するもので、子供たちの意識が変わり、自分たちの意識で調べて学び、自分たちのものにして行く、子供たちを指導する先生の意識も変わり、9年目の意味、10年目を前に、子供たちの手でやっていこうとして始まり、千葉さん、震災9年目のものを評価されて、室崎さん、いいタイミング、直後だと亡くなった直後で子供たちもつらく、時間が経ち、世代も変わり冷静になってからやるのは意味があると指摘されました。結果論でも、人と防災未来センター、震災直後だと子供たちはフラッシュバックでつらい、あるタイミングで、悲しみは隠すと伝わらず、サポートを先生がしたら大きくなるものなのです。
     9年目は、伝えるタイミングであり、6年生が、米津くんの、カレーライスを1月17日に食べられなかった件を発表して、母親と妹とともにカレーライスを食べられず、それを子供たちが真剣にやってくれて、いつまでも消えない記憶と子供たちが真剣に発表して、子供たちがこれだけやってくれるとは驚き、米津くんに、天国で見守ってほしいの発表、米津くんに明日は来なかったのであり、1月16日に母、妹と夕飯を作っている記録が、黒いランドセルととともにあり、米津さんの父親も、昨年はゲストティーチャー、米津さん、6年生への授業、彼らに答えを見つけてほしい、かつてこの学校にいた人たちのこと、同じ学年としてどう受け止めるかで、表情は変わり、反応する力を、子供たちは持っているものであり、子供たちに考えてほしい、その子供たち、6年生、阪神・淡路大震災は時間も経ち忘れられて、自分たちが語り継ぐ、追悼式も続ける、他の震災のこともあるが、阪神・淡路大震災のことはしっかり語り継ぎたい、5年生に伝わった感触はあり、芦屋でも、震災の被害の大きかったところ、忘れかけている人たちに、取り戻してほしい、広めて、命のこと、助け合ったことを、震災を知らない世代に学んでほしいと、乾さん語られました。6年生から下級生に伝えられて、クラス単位にてグループでやり、しっかりと伝えており、経験していないものがどうやったら理解するか、6年生、震災の体験者の気持ちを知る意味を語り、伝えるためには、つらかっただけでは伝わらず、どうやったら実感として伝わるか、震災の話を聞いて、自分がその立場ならどうかと、消防士の話、家族と仕事のどちらを優先するか、仕事を優先したのは大変なものと語り、6年間学び、次に地震が来て、何ができるかの思いが分かったというのです。
     千葉さん、つらかっただけでは伝わらず、自分たち気持ちがいるという意味、亡くなった子供たちの分も生きるというものを強調されて、室崎さん、米津くんの分もと言うのは素晴らしい、亡くなった悲しみ、出口であり、その前に生きていた暮らしがあり、入り口、出口の前に入り口を見るべき、米津さん、前の日の暮らしを語り、それを聞いて、夢が果たせなかった子供たちのことを知り、暮らし、生活をどう伝えるか、家が壊れただけでなく、暮らしを伝えることが重要で、子供たち同士が先生から教わるだけでなく、話し合いの場があるのは貴重だと語られました。

     ネットワーク1・17スペシャル、リスナーのメール、鳥取県の方、中学3年、学校で地震の教育を増やすべきとの声があり、引き続き、精道小学校の野村さん、6年生だけでなく、1年生は朝顔を育てて、米津くんの妹が大切にしていたもの、震災の数年後に、残っていた種を精道小学校に持ち込み、1年生が朝顔を育てて、1年生〜6年、みんな学び、若い先生も震災を知らない世代もあり、高見さん(当時3歳、加西市で地震、当時の記憶は少ない)、岡本さん(当時3歳、大阪の江坂で地震、当時の記憶は少ない)、岡本さん、小学校で芦屋にきて、そこで震災を知ることになり、精道小学校の語り継ぎの授業、1月17日の意味は知っていたが、精道小学校みたいに時間をかけて勉強することはなく、大変な驚き、触れて、精道小学校にはたくさんの震災の記録、遺品があり、震災当時の写真もあり、震災を今はそれを元に学べたというもので、岡本さん、難しい、自分に何ができるか、子供たちにどうやって伝えるか、であり、先生も子供たちと接して、高見さん、直接遺族の話を聞くことはそれまで少なく、子供たちも、高見さんも本を見るだけでない、遺族の伝えたいこと、お子さんを亡くした悲しみも感じて、こういう継承が大切、岡本さん、3年生の担任で、子供たちとビデオを見て、被害の状況、米津さんのインタビュー、子供たちはかわいそうというものから、3年生はボランティアがすごいと、子供たちの学ぶこともあり、乾さん、体験がなく教えられないという先生の悩みもあり、それだけ年月も過ぎて、しかしただ時間を過ごすのではなく、学習はできて、子供たちと学ぶ、戦争は誰も体験していないが、どうやったら伝わるのか、若い先生、震災後に生まれた先生でもやれるように、であり、ゲストティーチャー、芦屋で先生の交流もあり、米津さんのお話を聞きたい、精道小学校だけではなく、芦屋の皆さんに学んでほしい、芦屋の先生に学んでほしい。
     高見さん、岡本さん、震災体験の少ない中でも戸惑いはあるものの、できること、亡くなった友達のことなどを伝えて、子供たちは身近に聞いてくれる、試行錯誤をしていて、子供たちはどうやったら震災に関心を持ってくれるか、映像などの必要もあり、先生も震災体験は少なく、しかし精道小学校は1月17日に祈りの日の黙禱をして、学校だけでなく、地域の方もたくさん来られて、学校に5時46分に来てほしい、自分の感じたことを伝えたいのです。
     リスナーより、当時大阪市の小学校の担任、この時期に、体験した震災のことを伝えて、若い先生にもやるべきとの声があり、室崎さん、体験した先生の伝え方と、体験していない先生が一緒に体験する意味もあり、子供たちに、先生も一緒に学ぶ必要があると言われて、乾さん、体験のない人たちも学ぶ大切さを語られて、精道小学校はこういう取り組みをして、米津さんも芦屋の別の小学校で語り、子供たちが追悼式にきて、話を聞いたことを自らの目で確かめたかったためで、これは米津さんも評価されて、千葉さん、子供たちが自らの意思で伝える、相手の気持ちになる意味を問われて、室崎さん、学校の中だけでなく、地域と一体化する必要があり、1月17日5時46分の共有は必要で、成道を踏んでいると言われて、野村さん、子供たちがさらに伝える意味を説かれて、1月17日は校庭で追悼式、全校児童が折り鶴でやるのです。
     阪神・淡路大震災23年、ネットワーク1・17スペシャル、精道小学校からのリポートもあり、室崎さん、語り継ごうという強い意志を、常に伝えていく動きが必要で、それがないと途絶えて、先生→子供たち→親→地域が変わると、今日のお話を評価されました。野村さん、子供だから、経験していないからは関係なく、地域で伝える、続ける意味を強調されました。千葉さん、これを聞いて、自分で押し付けられずに考える意味を問われて、室崎さん、子供たちが主役の意味を強調されて、締めくくられました。以上、ネットワーク1・17スペシャルでした。


    朝日放送おはようコール(2018/1/16) 小西克哉が南北朝鮮会談とポスト・トランプ氏のウィンフリーさんのことを語る&デイ・キャッチ! 北丸雄二 どうしようもないトランプ氏のゴタゴタを語る、荻上チキSession-22、広辞苑のLGBT記述問題を語る

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      永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、火曜日のコメンテイターは国際
      ジャーナリストの小西克哉さんでした。司会は横山太一アナウンサーでした。

       南北朝鮮会談、テーマは楽団であり、核やロケットの話し合いはどうなるか?朝鮮民主主義人民共和国
      が平昌オリンピックに派遣する件で、板門店での会談、モランボン楽団の芸術団が平昌オリンピックに行
      くことになり、それについて協議されて、共和国はモランボン楽団を派遣、韓国側は内容に指摘、2年前に
      中国に来た際に、軍服姿で来て公演ドタキャン、弾道ミサイル発射映像の演出の件など政治的な内容が中
      国側と調整がつかず、金正恩氏の賛美内容であったためで、モランボン楽団は件について合意に至らず、
      文在寅大統領が核放棄を提言して共和国側は反発、サムジョン楽団の派遣で、選手団のことは話し合われ
      ず、これについて小西さん、どんな女性の楽団が来るかは選手団ではなく、非政治的なものなどなく、共
      和国はオリンピックの政治利用をして、韓国はそれでも共和国の協力があるとテロはなく、金正恩氏はこ
      れを利用していて、韓国がこの意図を見過ごされて、共和国はオープンにすべきとして韓国はせず、共和
      国の意図を韓国のメディアは伝えるべき、韓国は核について話すべき、楽団のことはどうでもいい、オリ
      ンピックの後が問題と言われました。

       批判を浴びつつけているトランプ大統領の次の大統領候補?に、大物司会者のことが取り沙汰されて、
      トランプホテルの外壁に、「うんちくん」の映像が映し出されて、活動家のやったこと、オプラ・ウィン
      フリーさん、カリスマ的な女性司会者、全米で#Me too運動があり、ハリウッドで蔓延していた女性へのセ
      クハラ告発、ゴールデングローブ賞の際に、ウィンフリーさんは新しい時代が来ていると語り、CNNテ
      レビはウィンフリーさんが大統領選に前向きと報じ、これについて小西さん、トランプホテルは殺風景
      で、プロジェクトマッピングに最適、肥溜め発言の深刻さは日本では報じられず、森喜朗氏が大阪は肥溜
      めと発言して辞めさせられず、世界的に暴言が跋扈して、そしてウィンフリーさんのこと、86〜2011年の
      オプラ・ウィンフリーショーの司会者、世論調査でトランプ氏より支持率は高く、小西さん、トランプ氏
      より有名、政治的にリベラルな候補を応援して、黒柳徹子さん+上沼恵美子さんのようなもの、知名度、
      ユーモアであり、ウィンフリーさんが政治的な発言をして、安倍晋三の一挙手一投足を報じるようなもの
      で、ウィンフリーさんはオバマ氏も応援して、ウィンフリーさんは貧困の黒人家庭に育ち虐待されて、そ
      れを乗り越えてテレビで活躍、アメリカの芸能人でも支持されて、しかしウィンフリーさんの出馬を望ま
      ない声が多く、芸能人が大統領になるのはごめん、しかし他にトランプ氏に勝てる候補はなく、司会者が
      ゴールデングローブ賞の際にウィンフリーさんを指摘しても、後大統領選まで3年あるものの、明日投票な
      らウィンフリーさんが勝つ、投票率が上がるとトランプ氏は勝っていなかったと指摘されました。
      (阪神タイガースの暗黒時代に、上沼恵美子さんに監督をやらせろと大阪スポーツに書かれたこともあり
      ましたが…と書くと、阪神は自分たちは戦争しないぞと怒るだろう(笑))

       本日の気になる新聞記事、朝日32面、センター試験の出題、ムーミンの舞台はどこか、センター試験の
      正解はフィンランドだが、制作会社は舞台は不明として、フィンランド大使館の広報担当はムーミン谷は
      心の中にあるとして、小西さん、地理の問題、高校3年勉強して、趣味で試験問題を作るのは無理、ムーミ
      ンがどこか、ノルウェーかフィンランドか決まっておらず、スウェーデンとノルウェーは元同じ国であ
      り、フィンランドと異なるルーツなものの、このような問題を出すことの問題点を語られました、以上、
      小西さんのお話でした。

       昨日の、荒川強啓デイ・キャッチ! アメリカと日本で活躍されるジャーナリストの北丸雄二さんが、ト
      ランプ大統領の暴言について語られました、TBSクラウドで公開されています。
      https://radiocloud.jp/archive/dc/
       ニュースクリップ、アメリカの今、中米、アフリカ諸国の移民に罵詈雑言、ポルノ女優との関係を口止
      め、北丸さん、トランプ大統領の暴言は放送でも言えず、24年のアメリカ生活で聞いたことがない、
      sitholeは肥溜めではない、宮台真司さんの使われるものであり(放送禁止用語)、青木さん、ヘイトス
      ピーチに引用される危惧があるが、これは言うべきと指摘されて、北丸さん、ニューヨークでは表現もあ
      り、アメリカの女性が大きな照明でsitholeと表現、韓国系のアメリカの女性、人質を交渉する分析官、
      ずっととらえられているアメリカ人の解放のためにトランプ氏は出自を聞いて、あなた方みたいな人は、
      トランプ氏は白人以外の何かはどこから来た、プリティコリアンレディをなぜ交渉に使わない、トランプ
      氏の暴言、プロの職員で、これは人種差別+性差別、プリティ=男性至上主義であり、青木さん、日本で
      もこんなことは言わない、片桐さん、セクハラの極致と言われて、北丸さん、トランプ氏とポルノ女優の
      関係、選挙期間中に1500万円の口止め料を弁護士が支払い、用意周到にすぐ出て、青木さん、me tooの動
      きはアメリカのルールでやり、その対象の象徴が大統領と言われて、北丸さん、大統領周囲の人材不足、
      ハイチが怒り、ハワイの問題、ミサイル誤報、フェイクニュースなどのことを取り上げられました。
       昨夜の、荻上チキSession-22、広辞苑のLGBT記述の誤りについて、チキさんが指摘されていまし
      た、これもTBSクラウドで公開されています。
      https://radiocloud.jp/archive/ss954/
       デイリーニュースセッションセレクト、10年ぶりの広辞苑第7版、LGBTについて当事者から、多数派
      とは異なる性的志向と表現、トランスジェンダーと性的志向は異なると指摘されて、岩波書店は修正を検
      討するもので、チキさん、広辞苑の記述に間違った記述+誤解に基づくと当事者に偏見で、LGBTは性
      的少数者、トランスジェンダーと性の理念、性的志向のものもあり、恋愛感情の抱き方、行為のものな
      ど、少数者性、マイノリティがあり、しかし違う意味合いを混同して、これは辞書であり問題、指摘され
      た遠藤さん、他の言葉にも問題、レズビアンをレズと略するのは蔑称、恋愛は男女がやるもの、結婚も男
      女と規定されて、セックスに性、性欲、性行為、異性を引き付けると表現されて、これは問題、他にも恋
      愛に関わる記述、愛として探すと、親兄弟で慈しむ、男女間のものとして表現されて、同性愛という際と
      異性愛、性的欲望の表現も、多様な性なので難しく、性の表現は政治的な困難が残り、岩波書店はこうい
      うことに積極的なところで、だから当事者からもっとがんばれであり、性的欲求は載らず、性的倒錯の定
      義は何か、異常性欲のこともあり、それにどう向き合うか、言葉の定義について、多くの方の理解を得る
      ことが必要で、LGBT可視化の意味(なかったことにしないのは意味があるが、記述に問題あり)をチ


      朝日放送おはようコール(2018/1/15) 伊藤惇夫がトランプ大統領の暴言の問題と安倍総理の外交の理由、ハワイのミサイル誤報問題を語る

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        永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、月曜日のコメンテイターは政治アナ
        リストの伊藤惇夫さんでした。司会は横山太一アナウンサーでした。

         トランプ大統領の便所の暴言、ハイチなどをムチャクチャにいい、各国も翻訳に苦労、誹謗中傷された
        国は謝罪を要求、トランプ大統領は公民権運動について、全ての人は平等と語り、しかし質問に答えずト
        ンズラ、事の発端は移民政策、便所とハイチやアフリカを誹謗中傷、国連の人権理事会からも批判、アフ
        リカも大変な反発、トランプ大統領は民主党議員による作り話とツイッターで反発しているものの、民主
        党議員はちゃんと言ったと証言、トランプ大統領の発言はshithole、屋外便所と訳している日本のメディ
        アもあり、スタジオでもこの発言に対する批判の声があり、これについて伊藤さん、日本でも元総理でこ
        んなことを言ったものもあり、アメリカのジョン・アクソン、政治家は本音で語ってしまうといい、ある
        意味正直、トランプ大統領の存在は世界にも不幸、人種差別を乗り越えてきた世界なのに、トランプ大統
        領は大統領選の際にも白人至上主義を言ったのは選挙対策ではなく本音で、アメリカの外交に支障、これ
        で中国が喜ぶと世界にも影響が及ぶと言われました。

         安倍総理のバルト三国と東欧歴訪のわけ、日本の首相として、バルト三国は初の来訪、安倍総理は朝鮮
        民主主義人民共和国への圧力を求めて、杉原千畝さんの記念館を安倍総理は歴訪して日本人の誇りと語
        り、このタイミングでバルト三国、東欧に行くのは、ブルガリアなど行くもので、歴訪は共和国と国交の
        ある国からの圧力と言うものの、伊藤さん、安倍総理の外交はストレス解消であり、安倍総理に近い人か
        ら、ストレス解消はゴルフと外交、安倍総理は海外に行くと精神的に元気、国会だと野党に責められる
        が、5年で70か国以上行き、しかし共和国への圧力と言うものの、南北朝鮮は融和、トランプ大統領もこれ
        を評価して、共和国への圧力、経済人をたくさん連れて行き、総理は外交で成果を上げたい人が億、安倍
        総理は拉致問題と北方領土問題で成果を上げたくても上がらず、成果がこれから問われると言われまし
        た。

         ハワイで、弾道ミサイルが発射されたと警報が謝って出て、放送だけでなく携帯にも発信、ハワイはパ
        ニック状態になり、ゴルフツアーでも選手がパニック、放送から40分後に誤りであると訂正されて、ハワ
        イ州は原因について、確認作業の誤りと報じられて、これは訓練ではないというものも入るほど、トラン
        プ大統領はフロリダでゴルフ中、スタジオでもシャレにならならないとの意見、伊藤さん、日本でもJア
        ラートの誤作動はあり、国は頭を覆ってとしても対応できるわけはなく、誤作動の確認に40分もかかった
        のは問題、訓練にもならずオオカミ少年になる(=本番でも本気に思わなくなる)と批判されました。

         本日の気になる新聞記事、読売4面、民進党と希望の党が統一会派で一致、衆院では無所属の会を入れた
        ら野党第一党になり、伊藤さん、党籍は民進党でも同じ過ちを繰り返す、自民党に対抗で理念も異なるの
        にやり、岡田氏らは細野氏に排除されて、民進党も希望の党も分裂する可能性が高い、政党は92年以降60
        以上で来ていると言われて、読売1面の記事、銀行員の転職希望が3割、メガバンクもリストラであり、伊
        藤さん、マイナス金利で銀行の収益が上がらず、地方銀行が大変、窓口でやらずATMで大半済み、余剰
        人員はまだ増えると指摘されました。以上、伊藤さんのお話でした。
         


        【うずみ火講座2018】映像で見る「IS後」のイラク(1/14@大阪)

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          新聞うずみ火の矢野です。
          今年初の「うずみ火講座」が近づいてきました。

          イラクでは「イスラム国」(IS)によって支配されたモスルが解放され、北部クルド自治区では独立の是非を問う住民投票が行われました。
          講演では、ISから迫害を受けた少数派ヤズディ教徒、ドイツに逃れたシリア難民をはじめとする最新取材映像を交え、お話をしてもらいます。
          講師の玉本英子さんは約20年にわたりイラクやシリアなど中東各地で取材。
          「戦火に苦しむ女性や子どもの視点に立った一貫した姿勢」が評価され、昨年、「第54回ギャラクシー賞」報道活動部門優秀賞を受賞しました。
           
          【日時】1月14日(日)午後2時〜
          【会場】大阪市西区川口2-4-2の学働館
          【交通】地下鉄中央線・千日前線「阿波座駅」下車7番出口より徒歩8分。
          JR大阪駅前より市営バス「天保山行き」川口1丁目バス停下車徒歩2分。
          阪神「野田駅」から市営バス「鶴町4丁目行き」川口1丁目下車、徒歩2分。
          【資料代】読者1000円、一般1200円、学生・障害者700円


          新聞うずみ火・矢野宏
          〒530−0012 大阪市北区芝田2−4−2 牛丸ビル3階
          筍娃供Γ僑械沓機Γ毅毅僑院。藤腺悖娃供Γ僑横坑押Γ牽牽横
          uzumibi@lake.ocnn.ne.jp


          文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2018/1/12) 金子勝 核を続けたら日本は原子力マフィアと無理心中&WBSボックス 伊藤宏 核の推進より日本国内の問題を解決せよ!

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            永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、金曜日のレギュラーは慶応義塾大学の金
            子勝さんでした。パートナーは作家の室井佑月さんでした。
             大竹紳士交遊録、今週の金子さんのお話、原発を巡る問題、小泉元総理らの原発ゼロ法案など、これは
            即時停止、ゼロ、稼働中の原発を停止、再生可能エネルギーを増やすもので、立憲民主党と立場は同じ、
            異常事態(石油なし)で動かすのみ、小泉氏は風を読む才能があり、安倍総理はモリカケ問題で積んで、
            スパコン汚職で斉藤容疑者が逮捕されて、書類があり、レイプ疑惑の元TBSの山口敬之氏に金が流れ
            て、財団も同じ、これが追及されると安倍政権に打撃であり、籠池夫妻と同じで、閉じ込めて封印するこ
            とになり、籠池夫妻の件はひどく、室井さん、息子さんのツイッターで奥さんが独房で大変と紹介され
            て、大竹まことさんもひどいといい、小泉氏は原発を争点にした倒閣運動と言われて、金子さん、メディ
            アの一部は安倍氏は積んで、共和国のリスクも喧伝できず、トランプ大統領も対話路線=対話は無意味と
            言うのは安倍氏のみ、9月の三選も難しく、小泉氏は進次郎氏のためかも知れないが、原発をゼロにするの
            は安倍政権否定で、これを厳しく小泉氏は語り、立憲民主党など賛成する野党と共闘することになり、し
            かし国会は予算と憲法改悪が主軸と言っても、共和国のことで思考停止+モリカケ問題が追及されるべ
            き。
             安倍総理の周囲で原発を加速して、日立の核輸出で1.5兆円の政府の債務保証、そんなものがいるのか、
            事故になったら税金で尻拭い、これに対して原発ゼロ法案が出て、争点になり、安倍総理のお友達の日立
            の中西氏が経団連会長になり、安倍氏と会食しているアベ友であり、しかし中西氏は2013年に、日立は核
            の産業になるといい、今井審議官も絡み、日立も海外企業ホライズンを700億で買ったが焦げ付きになり、
            核はダメ、アレバのフランスでの世界最大の核産業がフィンランドの原発が高すぎでパー、そんなとき
            に、日立がアレバの二の舞になり、だから政府が債務保証、しかしイギリスの市民団体がこれに福島と同
            じ沸騰水型軽水炉だからと反対、日立はGEと同系で福島と同じ、イギリスの人が受け入れるわけはない
            +コスト増加、インドへの核輸出も破綻、核で日本は泥沼、ただでさえ福島事故の後始末で無限の費用が
            かかり、それで核輸出で泥沼、輸出先で事故なら日本も破綻、福島で7万人以上故郷に帰れず、アメリカも
            原発を作るとしても躊躇して、世界で核にこれだけのめり込んでいるのは日本だけ、アメリカも電力会社
            の破綻、中国とロシアはやるものの、中国は再生可能エネルギーの方が勢いがあり、日本は先進国という
            なら、核をやるのはアカン、先進国の基準で核は進められず、今日本に原発40数基、核廃物の問題もあ
            り、本気で核を進めたら日本は破綻、電力会社に株を発行させて政府が持ち、原発を切り離してやるべ
            き、再生可能エネルギーは今の電力会社だと買いたくなく、大竹さんも核を進めた方が現状として楽だと
            言われて、室井さん、原子力マフィアは恐ろしい、金子さん、パリ協定もそうだが、東電の処理費用は10
            →25兆円、川村前会長が核に引きずり込んで、今度は日立が経団連の会長で、こんなことをしたらダメ、
            核を続けたら日本は原子力マフィアと無理心中と締めくくられました。以上、金子さんのお話でした。

             なお、室井佑月さんが共産党の小池書記局長と赤旗日曜版最新号で対談、同号には沖縄のことや、スパ
            コン汚職について記事があります、お勧めします。
            http://jcp.or.jp/akahata/web_weekly/

            WBS和歌山放送ラジオのボックス、和歌山親愛女子短期大学の伊藤宏さんのお話、脳に聞くニュース、
            イギリスに原発を輸出、日本の核は東芝、日立、三菱重工が作り、安倍政権がインフラ輸出、安倍総理の
            トップセールス、イギリスの原発輸出、2.5兆円入り、総事業費は3兆円かかり、業者や政府の融資がある
            ものの、大筋で合意、2.2兆円の雄姿を日英で折半するものの、日本での銀行の融資を政府が保証、事業が
            失敗したら国民が負債を負担することになり、核については東芝はアメリカで経営危機、日立もえらいこ
            とで、最終的な決断は後としても、額の大きい事業=失敗したらエライことで、政府が債務保証しないと
            民間金融機関は核に融資せず、安倍政権は海外に金をばらまいて、しかし日本国内の福祉、教育は財源問
            題と言うのに、軍事費と海外のバラマキには財源問題は論じられず、国内で困っていることに財源をどう
            する、高齢化社会対策の財源をどうするといいつつ、海外バラマキと軍事費、核には大盤振る舞い、日本
            は裕福ではなく、素朴な疑問に答えるべきで、インフラ輸出が成長戦略か、原発輸出だけでなく新幹線の
            場合も、巨額なお金を融資するなら、核の輸出はベトナムやトルコで破綻、インドの方も怪しく、国内で
            核ができないと輸出となると、日本国内での核の技術者が空洞化、日本の核政策をどうするか、廃炉する
            にしても、核廃物の問題、福島事故の処理に技術者が要り、技術者はマニュアルを学ぶだけではダメ、現
            場でスキルを磨くべきで、核の技術者の養成のために国内で何ができるか、国際社会と言うものの、国内
            の貧困問題などに目を向けるべきで、政府が核のための債務保証することは、疑問もあり、政府の説明が
            なく、国外の投資はうまくいっているか検証できないと伊藤さん言われました。


            朝日放送ラジオ 伊藤史隆のラジオノオト(2018/1/12) 谷口真由美 種子法廃止で日本の食糧の安全保障が破綻する、貧富の格差により日本は破滅する!

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              永岡です、朝日放送ラジオの、伊藤史隆のラジオノオト、金曜日のレギュラーは大阪国際大学の谷口真
              由美さんでした。
               トランプ氏の暴言、アフリカ諸国を肥溜めというのはアウト、金正恩氏とのいい関係というものの、あ
              なたたちが揉めていて、高い武器も売りつけられず、安倍総理がどういう姿勢で出ていくのかと問われ
              て、トランプ氏は会合で、自然災害や戦乱で難民をアメリカに受け入れるかの点、ノルウェーからの移民
              を受け入れても、アフリカやハイチを差別して、日本でも移民、移住労働者のこと、難民と異なり線引き
              して、学歴や資格のある人を受け入れても、単純労働だけなら受け入れず、フィリピンやインドネシアか
              ら看護師を受け入れる件、母国で働いている人にもう一度日本で試験の場合、難しい専門用語を漢字で書
              かせるので数人しか合格せず、看護師はいるが単純労働は要らないは世界でされても、そんなひとたちに
              肥溜めは暴言、何よりアフリカが貧しいのは植民地支配のためで、絶対に許せないと指摘されました。
               史隆さん、新潟で電車が立ち往生した件を問われて、谷口さんの父親が近鉄の保線をされていて、その
              人材を減らしたもので、線路から雪を退けるべきなのに、運転手と車掌が雪を退けて、昨今の民営化や人
              減らしの結果であり、藻谷さんが、JR北海道で線路に不具合というのは、国鉄の民営化の際に、新幹線
              や大都市のない北海道が採算を合わせるのに人員削減しかなく、道路の除雪作業をするなら、安全の人員
              を減らすしかなく、民営化を何でもかんでもやっていいのかと言われて、谷口さん、大阪や東京で言われ
              る水道の民営化はおかしい、水道は地域により採算が取れず、そこに安全な水が行かなくなったら大変、
              採算が取れないからダメで、民営化したらスリム化できる、農業も、保護が悪いのではなく、競争しない
              といけない分野と、競争をしたら安全性が無くなるものがあり、新自由主義で何でも競争はおかしく、保
              護したら安穏とかいうのではない、競争を良しとする傾向があるが、安全と安心にはお金が要り、利用者
              も負担すべき、電車に430人閉じ込められて、5人が体調を崩し、これで収まったのも幸運、安全はどうあ
              るべきかと問われました。

               谷口真由美の一言よろしい、今週は農業のことで、リスナーからも日本の農業について言及があり、1/9
              に日本農業新聞があり、農水関連法が通常国会に出て、10以上の法案が農水省から出るのは2004年以来、
              卸売市場のことなどあり、安倍政権は農業の改革と言うものの、10の法案を一括審議、10全部通すつもり
              で、農業を成長出来るものに安倍政権は言うものの、1月に一括で年金、卸売etc、与党の通りに通されて
              しまい、農水業は支持基盤で自民党の中にも反対があり、TPPも反対で禍根を残して、自民党と農水産
              業について、去年に種子法が廃止されて、これは谷口さん、昨年もほりナビで指摘されて、種子法は稲、
              麦、大豆の種を都道府県に生産を義務付けるものが廃止されて、日本は米の種類も多く、農薬の管理場が
              あるところに、色々な種の会社が参入できるようにというのが大義名分、種子法は1952年に公布施工、サ
              ンフランシスコ平和条約の3日後に施行、当時食糧難、当時の農林省が食料増産300万トンを計画して、種
              子法は稲、米、麦など主食について、優良な種子を残すために、主食の維持が目的であり、農業をされる
              方に種を引き継ぐまでに、種の法律で、国民に関係ないことはない、主食法、日本は唯一米のみ100%自給
              できて、小麦粉などはそうではなく、国民の食生活の根幹にかかわり、谷口さんは食糧は安全であるべ
              き、国が厳しくチェックすべきで、しかし共謀罪と森友学園問題の審議時に種子法が廃止されて、農水省
              は民間企業の参入障壁と、TPPと同じ、しかし世の中でオーガニックの野菜と言われるのに、種の段階
              でチェックできないと意味はなく、1952年から続いていた日本の農業の根幹を、国が守っていたものに基
              づいて作るのが無くなり、龍谷大学の西川さん、300種ある米の中に消えるものが出て、民間企業が米を支
              配、富を持つものが種を独占して、農薬と種をセットにされたら、マッチポンプになり、食糧はもちろ
              ん、オーガニックコットンもあり、衣料にも配慮しているか、医療に農薬もあり得て、それを消費者はか
              んがえていない、そして農薬の法律が変えられたら、穿った見方、国際的な農薬と日本の基準は異なり、
              日本は厳しいというのではなく妥当であり、小麦に使われる農薬の残留許容量を緩和するが、EUだと農
              薬の禁止の方向ではあり、皆さんが自分の食生活、着ているものに関わり、農家だけの問題ではなく、種
              子法廃止に反対を谷口さんして、将来世代への影響は未知、貧富の格差が広がり、天気に左右されない種
              が出来たら安い農産物になり、今は白菜700円を、手をかけてやっており、しかし安いものしか買えない人
              もあり、農薬の影響が貧しい人に出て、史隆さん、TPPの参加について、兵庫県の農家を取材されて、
              TPPに反対、農産物の輸入は認めても、問題は日本の農業は安全基準が厳しくて妥当、しかしTPPだ
              と食の安全性が脅かされて、アメリカやオーストラリアと同じ形だと安全を保障できないと言われたと指
              摘されて、谷口さん、種の特許を多国籍企業に取られる危惧があり、特許、裁判は日本でやるのではな
              く、アメリカ企業にコシヒカリの特許を取られたら裁判は闘えず、エライことになり、特許使用料を取ら
              れて、種子法廃止は某国の沙汰であり、国会でモリカケ問題もやるが、種子法や農業のことも国民が監視
              しないと、3〜5年後にエライことになり、国民は農業の法律のことを監視して、アホなことを許したらエ
              ライことになり、関心を持たないとニュースにならないと指摘されました。以上、谷口さんのお話でし
              た。

               


              朝日放送おはようコール(2018/1/12) 中川譲が新型aiboと目的不明確な募金活動の問題他を語る

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                永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、金曜日のコメンテイターは帝塚山学
                院大学客員教授の中川譲さんでした。司会は横山太一アナウンサーでした。今回は政治のお話はなかった
                です。

                 新型aiboの驚きの性能、斉藤真美アナウンサーが取材、人工知能が搭載されてかわいがるほどなつくも
                のであり、12年ぶりの新型aibo発売、鼻の部分がカメラで飼い主を認識、1999年に世界初の家庭用ロボッ
                トとして登場して世界で15万体使われて、修理工房も作られて、お別れの時には手紙も届く、家族であ
                り、新型aiboは壊れても新しいものにデータを引き継げて、今年の戌年、戌の日の1月11日に発売、飼い主
                の育て方で性格も変わり、旧型aiboは民間でサポート、今回はメーカーのサポートで新機種にデータを引
                き継げて、姿形もかわいい、大変にリアルで、19万8千円、販売は抽選、これについて中川さん、愛犬
                派、実際の犬の価格と同じ、人間の気持ちをロボットも読み、犬は生きるために人間の気持ちを読み、生
                きている人間と犬、猫の関係、ロボットとの間に愛情もあって癒されるならいいものだが、ロボットと動
                物は違うと言われました。

                 大阪・天王寺などに謎の募金集団、ターミナル駅周辺で、募金箱もむなく、外国人女性が募金を呼びか
                けて、7人が募金を集めて、ABCの確認で100人が募金、恵まれない子供のためといい、記者に対して向
                こうから、子供たちのための募金というもので、母国フィリピンで使うというものの、具体的なお金の使
                途については何度聞いても答えず、何の団体か、フィリピンの団体の日本支部と言うものの、お金は恵ま
                れない子供たちに届いているか、本部は問い合わせが相次ぎ、夜のターミナル駅でやって、警察の道路使
                用許可も取り、お金は募金箱ではなく封筒に入れてもらい、東京の財団事務所を取材してマンションでも
                誰も出ず、横山さんも何度か姿を見ており、スタジオでも募金の使途の疑問があり、これについて中川さ
                ん、寄付は社会を円滑に回す潤滑剤、警察も道路の使用許可を出すものの、どのような手段で誰に届ける
                か明確にすべきであり、それがないなら寄付には応じるべきではないと言われました。

                 爪楊枝ボーてガンの集団リンチの件、経営者夫婦と店長が逮捕されて、被害者の従業員は日常的に暴力
                を受けていて、去年7月〜10月に暴力、容疑者の金づるにされて、開店資金300万以上支払わさせられて、
                中川さん、閉ざされた空間で集団暴行だと際限なくエスカレートして、加害者に際限なく、これを防ぐの
                は周囲の目、気がついたら警察に届けるなどのことが必要、最終的に人命も失われる危惧もあると指摘さ
                れました。

                 本日の気になる新聞記事、読売28面、香川県で鳥インフルエンザの陽性反応、県は鳥インフルエンザを
                確認、四国で初の発症、中川さん、渡り鳥の季節で鳥インフルエンザ、今まで鳥→人の感染例はないもの
                の要注意と言われて、朝日9面、名阪特急がリニューアル、座席を倒しても後ろに影響なし、投資額184
                億、中川さん、長距離観光列車だけでなく、中距離のものでも意味があると言われました。以上、中川さ
                んのお話でした。


                 

                市民のための自由なラジオ(2018/1/11) 冤罪はなぜなくならないか、当事者から見た警察や司法の問題点、SUN−DYUさんのお話、またまた大阪徒構想?大阪はどうなっているのか、平松邦夫さんのお話&今中先生 日本はアメリカの奴隷だから再処理をさせてもらえる!この

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                  永岡です、市民のための自由なラジオLight Up! 第94回、今回は大阪からジャーナリストの西谷文和さんの司会で放送されました。西谷文和のニュースの歩き方、です。今週はFMたるみずを聞きました。西谷さん、95年にアフリカに一人旅、ジャーナリストの原点、南アフリカに行きたく、黒人の家に行かれて、その黒人はアパルトヘイトに反対して蜂起、デモして逮捕されて、西谷さんを泊めてくれた方は何年も刑務所に入れられて、ネルソン・マンデラさんも投獄されながら大統領になり、この黒人の方はアパルトヘイトと闘い、しかし冤罪は多く、年末にも看護助手の方が冤罪であり、冤罪について前半聞いて、冤罪はなぜ多発するか、今回はゲストを二人招いてのもので、前半はオールジャンルシンガーのSUN-DYUさん、コンビニでお金を盗んだとして300日以上拘束されて、無罪確定、しかし警察から謝罪はなく、冤罪事件のなくならない警察と司法の問題点を語られます。
                   また、前大阪市長の平松邦夫さん、またぞろ出てきた大阪徒構想((c)やくみつるさん)について問題を語られます。
                   前半、冤罪の問題、オールジャンルシンガーのSUN-DYUさん、ジャンルは他人が作り、ラップでもなく、音楽を楽しむもので、SUN-DYUさんは大変な経験をされて、2012年8月に、朝母親から携帯電話、すぐに帰ってこい、友人宅にいて、自宅ではガサ入れ、家に帰ると逮捕状、ガサ入れ、事件は逮捕状によると、泉大津のコンビニで1万円強盗、もちろんSUN-DYUさんに覚えはないのに犯人にと決めつけられて、母親はおろおろ、姉がSUN-DYUさんの話を聞いてくれで、すぐに帰れると思ったら、SUN-DYUさんのやった証拠はドアの指紋、SUN-DYUさんは指紋を取られていて、こいつに違いないと、これで逮捕されて、弁護士さんは入らず取り調べで全否定、警察は犯人と決めつけて、自分でないとして10日泉大津警察に勾留されて、さらに10日、20日勾留、泣き落とし+怖いやり方、認めて反省しろ、自白したら出られる、しかし弁護士さんに自白しないように、弁護士も最初SUN-DYUさんがやったかと思ったが、無罪と知りやっていない、黙秘で闘うことになり、何か言ったら警察に作文される、しかし黙秘は気が動転、無実の罪で自白した人のことがわかり、1週間くらいだと怖い警察官が来て、さすがに手の暴力はないものの、SUN-DYUさんを人間のクズとかいい、2週間で黙秘の限界、やっているのに記憶がないのかと思う、これは他の冤罪被害者も証言して、閉じ込められて怒鳴られて泣き落とし、しかし真犯人は別にいて、SUN-DYUさんの指紋は5日前、家のそばのコンビニ+友人がSUN-DYUさんの家にいたアリバイあり、逮捕の翌日に警察に友人がアリバイを証言しているのに、それは聞けるか!吹田から泉大津に友人が来てアリバイを証言しているのに、聞かず、ところがその後警察は友人に聴取しても、メモのみ、録音、ましてや調書なし、この段階で警察はSUN-DYUさんが犯人でないと知り、そして友人の撮った写真に、SUN-DYUさんが家にいた時刻があったのに、警察は保釈せず、302日!勾留、21歳の時に10か月独房、9か月接見禁止、家族とも会えない、ものは書けて、机をたたきリズムを取ったもので、西谷さんひどい話と怒られて、肩が凝ったから散歩とかなく、自殺を5回考えて、考えが一千を超えて、出たら楽しいと思うものの、いつか出られるか、最悪のシナリオは自分の人生は死んだ方が早い、ゴールが見えず、保釈請求却下、死を考えてしまい、西谷さん、死んだら誰が責任を取るのかと怒られて、SUN-DYUさん、自殺したら警察は後悔すると思ったのに、もちろん警察は後悔するような体質ではなく、独房で現実逃避、本当につらい日々を経て、裁判は2015年7月に無罪判決、大阪地裁岸和田支部、警察は控訴しないものの、警察はSUN-DYUさんに謝罪せず、一審で無罪確定、普通はメンツのために控訴するものの、100%違っていた、指紋も異なりアリバイもあるのに、警察は謝罪せず、電話ですらなく、警察と接触なく、泉大津の警察の署長はなかった事にしたかった。
                   今は民事訴訟、違法逮捕+精神的苦痛について訴えられず、捜査機関のミスを裁判で問い、国に国賠訴訟、謝れであり、謝ってくれたら賠償金は要らない、しかし大阪地裁の一審は敗訴、高裁も敗訴、何という日本、何という裁判所であり、そういう悔しい気持ち、独房で闘ったSUN-DYUさんの、12の言葉、世の中生きている日常会話の最初に来るもの、接見禁止を受けて、悪いことをしたらごめんなさいと言えるように、これが警察、検察、東大を出たエライ人に思い知ってほしいのです。これはYouTubeにありました。
                  https://www.youtube.com/watch?v=m8fYM5DQ2YU

                   西谷さん、思いが入り、恩返しできる人になどの意味を語られて、SUN-DYUさん、ありがとうと言える人にというもので、西谷さん、冤罪は続くのでSUN-DYUさんの訴えは意味があり、ライヴが2018/1/10にアメリカ村のジュースというライヴハウスで、冤罪撲滅ライヴ(15時から)、裁判は受理されたら報告、SUN-DYUさん、冤罪泉大津で検索したらわかるのです(https://www.youtube.com/watch?v=Jpi8UzaC-p8 )。以上、SUN-DYUさんのお話でした。

                   Light up!ジャーナルは日米原子力(核)協定の自動延長について、元京都大学原子炉実験所の今中先生のお話がありました。
                   今日は2018/7に期限を迎える日米核協定の意味、国民にほとんど知らされないが、今中先生は核の世界にほぼ50年今中先生おられて、日本初の原子炉(原発ではない)、JAEA、東海村の原子炉が1957年に稼働(発電はしない)、これはアメリカから丸ごと輸入、しかしアメリカでは日本が勝手に核をやったらダメ、原子炉を持つ=≒核武装であり、アメリカは原子炉を持つ国と2国間協定を結び核兵器を持たせず、30年ごと、アメリカのカーター大統領が核不拡散を70年代後半に言い出して、再処理を世界でやめようと言い出して、しかし日本は再処理したい、もんじゅもしたい、日本の再処理工場は70年代末に稼働して、その際に日米核協定、30年前、アメリカは日本だけ再処理を認めて、カーター政権の際から日本に再処理をさせていいか揉めて、認めるのに10年かり、日本だけ縛りを緩くする、西谷さん、結局、日本は奴隷だから再処理をやってもアメリカを攻撃しないから認めたと言われて、今中先生、韓国も台湾にも許可していない=日本はアメリカの奴隷だから逆らわないので再処理を許された(奴隷度ランキング1位!)。
                   再処理は使用済み核燃料からプルトニウムを取り出すもので、もんじゅで燃やすと言うものの、もんじゅは核分裂を起こしたプルトニウムより増えるというものの、核兵器材料として最高のものを作る、海外から見たらもんじゅを持つ=核兵器を持てる、核兵器の基礎技術が高速増殖炉と再処理であり、西谷さん、日本の核の平和利用は嘘と指摘されて、今中先生、表向きには言わないものの、アメリカは日米核協定で縛りを入れて、プルトニウム単体は取り出せない(ウランを混ぜないとダメ)=核兵器材料そのものは持たせないとしているものの、とは言え石破氏は核燃料サイクルにより核武装、抑止力をと言って、しかしアメリカは日本が核兵器を持つことを許さず、核不拡散(NPT)条約があり、これを無視したら安倍総理が大嫌いな、どこぞの国みたいになる。
                  (永岡注:日本には、小出先生の言われる核兵器製造の3つの基礎技術、ウラン濃縮(原子炉で燃やせるアランを作るのが大義名分、本質は広島型原爆材料製造装置)、原子炉(本質は長崎型原爆材料のプルトニウム製造装置)、再処理(そのプルトニウムを取り出す)を、核兵器を持たない国で唯一持ち、インドは原子炉+再処理のみで長崎型原爆を、パキスタンはウラン濃縮のみで広島型原爆を作っているので、安倍総理の大嫌いなどこぞの国から見たら、日本がこちらを核攻撃しようとしていると見られても当然なのです)
                   西谷さん、アメリカが許した理由はアメリカにウランが余っているからこれを売りたいからと問われて、今中先生、アメリカの商売繫盛のため、日本をウェスティンハウス、GEのカモとして、原子炉と核燃料のいい市場であり、しかしトランプ政権は日米核協定を自動延長するとなったら、日本はアメリカの奴隷、核兵器を持たないなら原子炉を持っていいになり、しかし福島事故から7年、協定は破棄すべきと西谷さん指摘されて、今中先生、脱原発には日米核協定はそのまま障害にならず、日米核協定は日本が核兵器を持たないためのものであるからです、以上、今中先生のお話でした。

                   後半のゲストは平松邦夫さん、大阪徒構想、2011年暮れの大阪ダブル選で負けて、2018年、足掛け7年地べたを這いずり回り、橋下氏に振り回されて、またま徒構想、しかし維新は徒構想と言わず、2015/5/17の住民投票は僅差で徒構想反対、とても勝てる状況ではなかったのに、当時CMに橋下氏が山ほど出て、しかし徒構想反対の側にCMを流す財力はなく、徒構想ではなく、特別区か総合区か、アリバイ作りにごく一部の市民に、特別区にしたらこんなにいいと言っているものの、大阪市の権限と財源を大阪府が奪い、大阪市を潰すのが徒構想の実態、政令指定都市になりたい都市がたくさんあり、政令指定都市でないなら知事に頼まないとならず、政令市だと直接交渉できて、さらに特別区と総合区の二つはまったく違い、特別区は大阪市を潰す、総合区は今のままでOK、合区、公明党はこれを出して、区長公選、権限や財源を特別区につけると言うものの、総合区は容易に出来て、特別区と二者選択はおかしく、大阪市民は今のままでいい、がアンケートで最多、前回の住民投票に32億!かかり、住民投票で反対が多い、平松さん、維新は勝つまでじゃんけんをする、法的協議会でやるものの、今年3月の議会で方向を出して、総合区案をやると言うものの、公明党の言う8区に2年かけると言うものの、南区と東区の中央区統合に17年かかり、大淀区と北区の合併も大変、要するに24区→8区は大変、さらに、ほかにやることもあり、待機児童、高齢者対策、中央区、西区はタワーマンションで人口が増えて、お金を持つ高齢者は便利なところに行き、若い人も来て、子供も増える→幼稚園、小学校もたくさんいる、西谷さん、西区の小学校に平和講演で大変な人数と指摘されて、平松さん、地域と住民が連携してやるべき、民営化してよくなるのではない、橋下氏は民営化しろのワンパターン、平松さん、命を預けるものを民間でできるか、水道もそうで、西谷さん、ボリビアで水道民営化して破綻、再び国営化し、平松さん、形を変えたら世の中は良くなるのか、中身が大事、しかしまた住民投票を30億以上使ってやるのに、メディアはこれを伝えず、住民投票否決時に、シルバーデモクラシーと言い、テレビで、安倍氏の寿司友が、どうして特別区にならなかったかとテレビでいい、その際に大阪市民の命を守ることは考えられず、平松さんたち反対している人たちも、もし賛成多数であったらエライことになっていたわけであり、しかし住民投票を今年の秋に予定して、そんなアホなこと、一度否決されたものをまたやるのはおかしく、平松さん、住民投票の2年前から反対のチラシを配っていたが、維新の動きを待っていたら維新の思うがまま、70万の方が徒構想反対の投票をしてくれて、その分の、大阪市をなくさないでの署名集めを企画して、様々な団体から大阪市民会議にて署名、18歳未満、大阪市民でなくても、外国籍でもOK、これを集めたく、署名用紙は大阪市民会議にあり(https://osakashiminkaigi.wixsite.com/osakashiminkaigi/blank-4 )、これを盛り上げないと、よくわからないままに、徒構想の住民投票をされてしまい、松井氏や吉村氏は他にやるべき大切なことがあり、それをやるべきと、住民投票をさせない、これだけ署名があったら住民投票は無理、統一地方選で維新は落ちる、というものにしないと、本当の市民の代表を市会に送りたいと、平松さん締めくくられました。

                   今週の特集、西谷さんの司会でダブルゲスト、冤罪のこと、アリバイもあり証拠もあり、警察は過ちを認めず、警察と検察は一度捕まえたら突っ走り、本人だけでなく、家族にも謝罪も補償もなく、警察と検察は抜本的に変えないとならず、府警のトップは大阪府知事、大阪市長とともに住民投票をまたぞろやり、しかしイギリスもEU離脱の住民投票をやり直していないと西谷さん怒られました、以上、今週の自由なラジオでした。

                   


                  サンテレビニュースPORT(2018/1/11) 廃業した神戸・長田の菅原市場のこと、精肉店ただ一人の再出発

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                    永岡です、サンテレビのニュースPORT、阪神・淡路大震災23年特集、被災して市場として復活した
                    菅原市場の味彩館が閉鎖されて、これについての報告がありました。男はつらいよのロケ地にもなり、昨
                    年閉鎖、97年の歴史に幕です。
                     菅原市場・味彩館は、長田区の東のところで、JR沿線、JR新長田駅と兵庫駅の中間地点であり、こ
                    こも揺れと火災で壊滅し、震災後JRに乗り、長田の南部が焼け野原であった23年前を今でも覚えていま
                    す。長田区は4700棟が全焼、いたるところで火災、52万平方キロ消失し、マルヤス商店の吉田安夫さん、
                    菅原市場に37の店舗があり、1920年創設、伝統ある市場も震災で、火が迫り、市場の組合員はホースで消
                    火を試みても、焼け石に水、自宅も炎に包まれて、店も家もなくした裸一貫、子供を岡山に避難させて、
                    仮設店舗で数か月後に22店舗が営業開始、菅原市場は復興のシンボルとしてメディアに取り上げられて、
                    男はつらいよの、渥美清さんの最後の舞台になり、住んでいた人たちが仮設住宅から通ったものの、復興
                    住宅の普及で、吉田さんは5店舗の共同スーパーを開店、22店のうち5店のみ、2000年に味彩館として生ま
                    れ変わり、入り口には寅さんの記念碑、当初は売り上げも好調でしたが、すぐそばに大型スーパーが出来
                    て売り上げは低迷、吉田さんは最後の1店舗になり、97年続いた菅原市場協同組合を解散して、自宅で精肉
                    店を続けることにして、味彩館の閉店後も、吉田さんの店には常連客が来て、前の店の時からの常連客が
                    ついて、明石から買いに来る人もあり、お肉は35年吉田さんのところでしか買っていないという方もあ
                    り、店では息子さんが手伝い、300m離れたところの焼肉店を経営、去年からはネット通販も始めて、何と
                    かやっており、しかし味彩館の跡地は電器店が購入して、歴史ある菅原市場の名を残すために、吉田さん
                    は、できることはやったと胸を張られて、これからも頑張ると言われます。
                     周りの期待もあり、前を見続けた23年、寅さんの記念碑は近くの公園に移されるというものです。
                     この、菅原市場・味彩館はJRから見えて、数百m北に大型スーパーのライフがあり、さらに近隣には住
                    宅はなく、しかしライフのもう少し北には長田神社商店街があり、復興住宅もあり、高齢者ばかりですが
                    にぎわっており、神戸は、長田だと大変なところもあり、復興は、孤独死も続いており、まだ見えないも
                    のもあるのです、以上、ニュースPORTの内容でした。


                    ラジオ関西 時間です!林編集長(2018/1/11) 矢野宏 福島事故汚染水問題を語る&毎日放送ラジオ 上泉雄一のええなぁ 谷口真由美 ジェンダー差別の好きな安倍政権の政治家批判!

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                      永岡です、ラジオ関西の、時間です!林編集長、本日のゲストはジャーナリストで新聞うずみ火代表の
                      矢野宏さんでした。司会は林真一郎さん、アシスタントは野村朋未さんでした。矢野さんは寒さに弱く夏
                      の方がいいと言われるのです。
                       カヌー選手がライバルに禁止薬物を入れた件、矢野さん、日本のアスリートは今までこんなことはな
                      く、追い込まれて、年齢的なこともありやったもので、ドリンクのところに監視カメラ、一回封を開けて
                      その後は飲まない、個人だけでなく協会の責任もあり、追い込まれた現状があり、潔白が証明されていな
                      かったらオリンピックに出られなかったもので、また鳥インフルエンザ、四国で初なら大変なことである
                      と指摘されました。
                       チーム神戸(http://stnagata.exblog.jp/ )の金田真須美さんが出られて、フォーラムが13日、災害
                      ボランティアのもので、災害ボランティアは増えても、熊本には多く来ても、大分には少なく、直近の災
                      害情報が少なく、人命が多く失われた→大災害と見て、しかし生き残った被災者が大変で、まだ関西の人
                      が九州に行く、関東の人が東北に行くが、豪雨災害も増えて、ボランティアは大切、フォーラムは13日13
                      時〜17時、ピフレホール(新長田)、室崎先生、津久井先生が来られて、ボランティアの知りたいことに
                      答えるものであり、学問、法律から回答されます。懇親会も18時から被災地の食材、申し込みは先のブロ
                      グでしてください。スペシャルゲストも2人来られる、Y富さん、高橋さんです。

                       デイ・キャッチ!にて、トランプ大統領が文在寅大統領の共和国との対話に前向き、どこぞの総理とは
                      エライ違いで(笑)、評論家の山田五郎さん、共和国の核は棚上げでもオリンピックだけでなく、トラン
                      プ大統領と金正恩氏の対話をちゃんとやって、核とロケットはアメリカ向けであり、戦争は誰もやりたく
                      ないので模索するしかないと言われました。

                       福島事故、放射性物質を含んだ水を、更田氏は薄めて捨てるべきといい、更田氏は楢葉町を訪れて、汚
                      染水、トリチウムを残して捨てる、今年中に意思決定できないとエライことになるといい、しかし漁業関
                      係者は反発、これについて矢野さん、東日本大震災、福島事故7年、汚染水がどんどん増えて、共同通信の
                      原稿、放射性物質を除くと言っても汚染水、1日300トンの地下水が福島原発に流れ込んで、汚染水タンク
                      は1000以上!もう限界、海に捨てるのはとんでもないことであり、トリチウムの入った水が捨てられる意
                      味、今でも汚染水は海に流れだして、多くは海底に沈み、福島産だけでなく、海底に放射性物質を捨てる
                      怖さ、風評被害として問題を起こす意味を知るべきであり、事故から7年、アンダーコントロールではない
                      と林さん言われて、それで再稼働はおかしい、大丈夫ではない、矢野さん、安倍総理はアンダーコント
                      ロールといいオリンピックを誘致したが、オリンピックのために人材も東京に集まって東北の被災地無
                      視、どころか核の輸出、事故があったら日本が責任を持つというのは無茶苦茶と言われて、林さん、日本
                      のものを買わないのが緩和されても、また日本産は買われなくなると指摘されて、汚染水問題を解決して
                      から再稼働だろうと指摘されました。

                       途中から、毎日放送ラジオの、上泉雄一のええなぁ、木曜日のレギュラーは大阪国際大学の谷口真由美
                      さんでした。
                       しゃべりたいんやトピックス、ネット上のアンケート、去年1年の政治家のジェンダー差別の投票をや
                      り、谷口さんの友人の皆さんもFB、SNSでやり、毎日新聞に結果が出て、余りにムチャクチャな発言
                      だらけで、絞り込みが大変なほど暴言だらけ、新聞を去年1年読んで、後の方ほど覚えて、最悪のものは山
                      東昭子氏の、子供を4人産んだら表彰というもので、1457人のうち605人がえらび、特に女性の45%を占め
                      て、何が嫌か、子供を産むかどうかはカップルの選択、山東氏の発言は産めや増やせや、少子化対策は99
                      年に出来て、未曾有の危機といい、安倍総理は国難突破解散と言ったが、しかし4人以上産んだら表彰と
                      は、専業主婦が評価されず、専業主婦を評価するのは問題ないとしても、働く女性とイコールなら、専業
                      主婦は4人産まないとならず、不妊で悩む人たちもいて、そして待機児童、預けるところもなく、政治家の
                      言うべきは子供を産めではなく、子供を産みやすいように。
                       ワースト2は竹下亘氏の、同性カップルは晩餐会に呼ばない、山東暴言と僅差で、しかし世界にはLGB
                      Tのカップルは珍しくないのに、自民党の総務会長がこんなことを言ったらダメ、5年以上前に、アメリカ
                      の総領事の方が同性パートナーを連れてきて、日本では外交官で初、しかしそれでも竹下氏はこんな時代
                      錯誤であり、上泉さん、竹下氏の言う前にブレーンはチェックしないのかと言われて、谷口さん、国際問
                      題に発展するというもので、普段から言動に気をつけていたらこんなことはない=普段からLGBT差
                      別、同性カップルは大使だと珍しくなく、こんなことを言うとその国に喧嘩を売る、この国はLGBTを
                      否定、外交問題になり、上泉さん、自分の発した言葉は国会議員なら影響力があり問題、少子化対策とは
                      別と言われて、不妊で悩む人への想像力を谷口さん問われて、政治家は国民の代表者、国民に苦しんでい
                      る人のいることへの配慮がなく、山東氏は不妊で悩む人に言えるか、その場で変えるだろう、しかしそう
                      ではないところでこんなことを言う、本音がポロっと出てしまい、しかし言うことはもちろん不適切、こ
                      れを言って傷つく人がいて、3位は稲田氏が、防衛大臣時代に、フランスとオーストラリアの防衛大臣が女
                      性で、グッドルッキングでドン引き、オーストラリアとフランスの防衛大臣もドン引き、グッドルッキン
                      グ=外見だけ、中身のことではない→お飾りのみという意味で、稲田氏は辞任したが、山東氏、竹下氏は
                      そのままであり、ユーモアのレベルではなく相手を傷つけるもので、西宮市長が暴言、公の人間は神経を
                      使いしゃべるべき、プライベートは別、政治家は発言に気を付けるべきと締めくくられました、以上、谷
                      口さんのお話でした。

                       再び、矢野さんのお話、キネマ旬報の映画ベストテンについて、単館上映が評価されて広がるものが増
                      えてきたと言われました。以上、林編集長の内容でした。

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