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『ゴールデンカムイ』

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    坂井貴司です。
     転送・転載歓迎。
     
     注目したいアニメの放送が始まりました。

     私が知る限りでは、史上初の北海道の先住民アイヌ民族の少女がヒロインのア
    ニメ

    『ゴールデンカムイ』
    http://www.kamuy-anime.com/index.html
    毎週月曜日深夜放送

    です。

     時代は閉塞感が漂う日露戦争後の日本。
     帝政ロシアを破り、満州(中国東北部)の利権を獲得し、朝鮮を植民地にして
    「一等国」となった大日本帝国は、『坂の上の雲』(司馬遼太郎)を掴んだかに
    見えました。しかし内実は戦費と外債返済のための重税と物価高、不況に苦しん
    でいました。失業者があふれ、閉塞感が満ちていました。

     その中、北海道で元日本陸軍の兵士だった杉本佐一が砂金を探し回っていまし
    た。日露戦争の激戦「二〇三高地の戦い」で凄まじい戦いを行って生き延びた彼
    は、「不死身の杉本」と呼ばれ英雄になりました。その英雄は、戦死した親友の
    妻子を助けるために砂金を掘り当てようとしました。
     そこで彼は網走刑務所を脱獄した囚人から、莫大な金額の埋蔵金の噂を聞きま
    す。その囚人から殺されそうになりますけれど、人食いクマが襲ったことでひと
    まず助かります。そのクマから殺されそうになった時、弓矢がクマに当たりまし
    た。
     矢を放ったのは、アイヌ民族の少女アシリパでした。
     
     「新しい時代」を意味する名前アシリパを持つ彼女は、父を殺して砂金を奪っ
    た犯人を捜していると杉本に言いました。

     「俺が探している埋蔵金は、そいつが奪った砂金かもしれない」
     
      父殺しの犯人を追うアシリパと、埋蔵金を探す杉本の利害は一致しました。
    二人は、北海道全土を巡る旅をします。それは想像を絶する壮絶な戦いの連続で
    す。

     今年は「明治150年」です。その明治が終わろうとしていた時代、同化政策
    に晒されながらも、近代化に柔軟に対応し、アイヌ民族の伝統文化を守るクール
    でタフな少女アシリパと、度胸と闘争心で時代を生き抜こうとする杉本の旅路を
    描きます。
     

    朝日放送おはようコール(2016/4/16) 伊藤惇夫が安倍総理のゴタゴタとトランプ大統領のシリア攻撃の問題点と福田財務事務次官更迭を語る、安倍総理は憲法改悪をあきらめて総裁選生き残りを模索するほどおちぶれている!

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      永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、月曜日のコメンテイターは政治アナ
      リストの伊藤惇夫さんでした。司会は横山太一アナウンサー、アシスタントは斉藤真美アナウンサーでし
      た。

       安倍政権のゴタゴタ、内閣支持率は低迷して、相次ぐ不祥事でゴタゴタの中で、総裁選をにらみ大阪詣
      でであり、鶴橋で自民党の大阪の議員と焼肉を食べて、行政への国民の信頼を揺るがし、行政府の長とし
      て反省の弁を口にして、総裁選で自民党の大阪の組織票を欲しく、しかし、安倍総理は維新と近くて、自
      民党の大阪はこれに反発して、安倍総理は自民党の大阪の議員たちと焼肉、しかし、石破氏が総裁選をに
      らみ2月に大阪入りしたことも安倍氏を刺激して、もう一人のポスト安倍の岸田氏も総裁選をにらみ活動
      し、安倍氏の師匠の小泉氏が水戸で講演して、安倍氏の三選は難しい、信頼はなくなってきたと語り、そ
      の反面、安倍氏は自民党の大阪を支持して大阪徒構想反対で、これについて伊藤さん、焼肉食べても支持
      率は上がらず(笑)、焼き肉店に喩えるとモリカケ問題やイラク日報改竄問題で焦げだらけ、働き方改革
      は生焼け、総裁選をにらみライバル店が仕込みを始めて、憲法改悪は焼き肉の網にも乗らず、冷蔵庫に
      入ったまままであり、1か月前(朝日スクープの前)は総裁選三選は硬く、しかし一気に変化して、安倍氏
      は大阪の自民党にすり寄り、しかし維新は松井氏と菅氏との関係が深く、安倍氏が徒構想反対といった
      ら、安倍氏と菅氏の関係が悪くなり、逆に言うと「安倍氏は憲法改悪は無理だとして、維新との関係を
      切った(総裁選の生き残りを憲法改悪に優先した)」と言われて、内閣支持率は低迷、時期の総裁に石破
      氏が最多、石破氏が2月に大阪に来た際に1000人以上集めて、安倍氏の危機感は強く、小泉進次郎氏は次の
      総裁は早く、支持率は31%、安倍氏の固定的支持層がありこれ以上下がらず、安倍氏に期待できない、安
      倍氏に期待できないなら、対局の存在の石破氏を選び、しかし岸田氏は国民に期待されず、バランスは取
      れているが面白くなく、言い方が慎重すぎて、良い人だけでは総裁になれないことを示していると言われ
      ました。気象予報士の正木明さんは、焼き肉店の網を変えるべき(=安倍総理を替えるべき)(笑)と説
      かれました。

       トランプ大統領のシリア攻撃、アメリカ、フランス、イギリスが105発のトマホークミサイル攻撃を3つ
      の拠点に行い、国連の査察の入る前で、13日のシリアへの軍事攻撃、国防総省が攻撃した施設の写真を公
      開して、瓦礫と化した建物は攻撃の凄まじさを示して、化学兵器の製造を遅らせると、トランプ大統領と
      メイ氏、マクロン氏が電話会談してのもの、シリアではアサド政権と反体制派の内戦は8年目、アサド政権
      とそれを支援するロシアは化学兵器の使用を否定して、アサド政権は抗がん剤の開発施設と主張して、
      プーチン氏は化学兵器の使用はでっち上げといいこの攻撃を批判して、これについて伊藤さん、今回サリ
      ンが使われたと言われてもトランプ大統領側に証拠なしで(可能性が高いと言うだけ)、国連の査察の
      前、トランプ大統領は国連安保理の議決も国会の承認もなく、攻撃は法的に問題になり、トランプ大統領
      の中間選挙のためにやったら国内政治のために戦争をやったのは問題であり、背景にはシリアはアメリカ
      とロシアの代理戦争の舞台になり、アメリカは反体制派を支援し、ロシアはアサド政権を支援して、IS
      がいたらそれで共同歩調を取ったものの、シリア国民は悲惨であると指摘されました。そして日本の対
      応、化学兵器の使用は禁止、軍事行動は理解はおかしく、日本は中東でニュートラルなのに、アメリカに
      一方的な肩入れは問題と問われました。

       本日の気になる新聞記事、産経一面トップ、財務省福田事務次官の更迭は避けられないと安倍総理は判
      断、セクハラ問題が週刊新潮で報じられて、伊藤さん、事件はあまりにお粗末、財務省は最強の官庁で、
      取材を受けて福田氏はセクハラ、日頃からセクハラして、しかし相手は記者、それ相手にこんなことを
      やって許されると思っているのかと厳しく批判されました、以上、伊藤さんのお話でした。

       元NHK記者のジャーナリストの立岩陽一郎さんが昨日神戸で講演されて、その模様が神戸新聞に載り
      ました。
      https://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/201804/0011167453.shtml


      毎日放送ラジオ ネットワーク1・17(2018/4/22) 熊本大地震2年、阿蘇に通い続ける大学生の語り部たち、新川和歌子ディレクターの報告

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        永岡です、毎日放送ラジオの、災害と防災を考えるネットワーク1・17 第1116回 今週も千葉猛さんと
        西村愛さんの司会で放送されました。
         メッセージ、島根での地震、あまり大きな地震のイメージのないところでとあり、9日に島根県で震度5
        強、マグニチュード6.1、今後も続く可能性は、近くに大きな活断層はないものの、1963年に群発地震もあ
        り、さらに大分県で山崩れもあり、土砂崩れが急な斜面であり、原因は専門家の見解で、岩盤の風化が原
        因、地震、大雨ではないものの、全国に51万カ所同様の危険性があり、対策が必要です。
         今回のテーマは熊本大地震2年、阿曽村の東海大学のキャンパスでも犠牲者が出て、東海大学の学生さん
        たちは阿蘇の灯というグループを立ち上げて、下宿「新栄荘」の大家さんの竹原伊都子さんは学生さんが
        通い続ける限り関わると語り、現地を取材された番組スタッフの新川和歌子さんが報告されました。
         2016年の熊本大地震、発生から2年、4/14に前震、16日に本震、新川さんが取材されて、16日の本震で被
        害の南阿蘇村を取材されて、ダイナミックな地形、緑も豊か、熊本市内から30km、車で1時間かかり、南阿
        蘇の被害は橋が落ちて、阿曽大橋が土砂崩れで破壊されてなくなり、阿曽大橋のそばには黒川地区、東海
        大学の農学部の阿蘇キャンパスがあり、3人亡くなり、新川さん熊本市内→南阿蘇村に行かれて、今も工事
        中、黒川地区は通行止めのところもあり、迂回路が昨年やっとできて、東海大学の林さんと、阿曽大橋の
        あった所を訪れて、今も工事中、山が丸ごと崩壊して、崩れる音を聞いた方もあり、山が崩れたままで、
        土砂崩れのふもとで重機の工事が続き、どうやって直すのか、気の遠くなるもので、黒川地区では工事も
        続き、大学の建物も2年経ってようやく解体開始、800人の学生、64軒の下宿などあったものの、あちこち
        は更地、アパートには学生さんはおらず、800人いた学生さんは今はなく、学生さんは地震後、阿蘇のキャ
        ンパスで授業はできず、熊本市内にキャンパスを移転させて、黒川地区には40世帯の住民、仮設住宅にい
        る人が多く、6世帯しかなく、下宿を経営された大家族の姿ではあり、互いの下宿で学生さんと交流、大家
        さんも、病気や買い物で車で送ってくれた場所ではあり、共同体がここにあり、しかし今は静けさと工事
        の重機の音のみ、住民と学生さんが引き離されて、しかし地区と住民との絆を取り戻す、阿蘇の灯、24人
        のメンバーは阿蘇に通う理由が欲しく、地震の半年後に、黒川地区で灯籠をともすイベント、多くの人た
        ちが参加して、イベント、交流会を続けて、ボランティア活動の方も、皆さんの経験を語り継ぐために、
        去年の2月から語り部活動も始まり、代表の林さん、写真を見せて、地震前と地震後のことを解説されて、
        建物の一階が潰れて、建物全体が傾き、取り残された学生さんたちの救助もあり、大家さんたちも大変
        で、おじちゃんおばちゃんと、大家さんのことで、この地区は人同士のつながりの密であり、安否確認は
        早く、おじちゃんおばちゃんは埋まり、学生さんが救出して、3人の学生と1人の住民が亡くなり、しかし
        助け合いで、レスキュー隊の付く前に救出もあり、林さん、つらさだけでなく、助け合いで助かった命の
        ことも取り上げられて、写真をラミネート加工して、阿蘇の灯のFB、新聞記事を見て、全国から来られ
        て、30回語り部活動をして、熊本市内から車で1時間かかっても、林さんはそれでも阿蘇に通いたい、平日
        の依頼もあり、下宿の大家さんが、学生さんに代わつて語り部活動をされて、下宿を新川さん取材され
        て、一階に大きな厨房があり、34人の学生さんの世話をされて、建物は半壊認定、解体の予定が、学生さ
        んのために解体を取りやめて、大家さんの竹原さんは、おばちゃん元気かと、住んでいたところが解体さ
        れたら悲しく、虚しくなり、ご主人とともに、学生さんの帰る場所を残そうとして、今地震を経験したも
        のが、阿蘇の良さを伝えて、子供たちが訪ねてくるときに関わりたい、竹原さん夫妻にとって、学生さん
        たちを我が子のように思い、解体を取り下げて、学生さんが通うもので、一部を残してのものではあり、
        地震を経験した学生さんも卒業していなくなり、今の1年生と新2年生は熊本大地震を経験せず、しかし、
        イベントのお手伝いなどでメンバーになり、二人の2年生が語り部活動を、地震を経験していないのに、先
        輩の話を聞いて、辻さんのお話、身近な先輩の話を聞いて、先輩と大家さんのことを聞いて、自分たちが
        受け継がないと、として、語り部活動を引き継いで、経験していない部分、話をたくさん聞いて、伝えた
        いと語られて、林さんは、地震を経験していない後輩に地震のことをあえて語らず、しかし、後輩から地
        震のことを聞かせてほしいと、学生メンバーのみの語り部活動を行い、後輩も真剣に聞いてくれて、どん
        な生活があり、何があったかを伝えて、林さんも、聞いた話を身近な人に話してほしいと言っても後輩に
        伝えず、林さん、辻さんは関西の出身で、誰でも、どこにいても地震に会う可能性があり、大阪から来
        て、地震体験を語り継ぐ中で、地震を身近に知ってほしい、地震は他人事ではなく、地震のことを知って
        ほしい、身近に感じてほしい、話した甲斐のあったことは、自治体で来られる方もいて、話し方も工夫す
        るものではあり、命を守るために伝えたい、であり、被災した学生さんには卒業して熊本を離れる方もあ
        り、しかし、林さんはここを離れても、各地で熊本大地震のことを語るものだとして、各地で語り部活動
        は続くのです。

         今週の内容、人の少なくなった黒川地区、阿蘇のキャンパスは震災遺構として残されて、阿蘇のキャン
        パスを熊本大地震の発信の場として活用して、竹原さん、今は学生さんもいなくなったが、今後、人の集
        える場所にしたいと、住民と学生さんの活動の場にしたいと締めくくられました。以上、新川さんの報告
        によるネットワーク1・17でした


         

        文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2018/4/13) 金子勝 安倍総理を辞めさせないと日本はあらゆる意味で破綻する、縁故資本主義と嘘が蔓延して日本が崩壊する!

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          永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、金曜日のコメンテイターは経済学者の金
          子勝さん(立教大学特任教授)でした。パートナーは作家の室井佑月さんでした。今回も頭に来る内容で
          すが、皆さん心臓を強く持って晋三をぶっ飛ばしましょう!
           大竹紳士交遊録、今回のテーマはモリカケ問題、安倍氏の疑惑は数え切れず、安倍捏造の縁故主義、事
          実を見たら真っ黒、モリカケ問題どちらも、2/26に鑑定会議に太田氏、さらに昭恵氏の名前を見ずに、決
          済文書にハンコを押して、麻生氏は盲目的にハンコを押すとムチャクチャ、室井佑月さん、野党も頑張っ
          ても、安倍政権がゆらゆらでさせないと言われると、金子さん、安倍氏は論理的に思考する能力なし、数
          を頼りで、過去の総理と異なり、虚言癖の人が首相であることを全国民が認識すべき、普通に考えたら辞
          めるべき、膿を出すには安倍辞任が最適、トラック4000台の捏造+森友学園に署名しろ、近畿財務局と大
          阪航空局の見積もりデタラメ、1億以上の決済を課長レベルでやり、デタラメの限りで、佐川氏不起訴な
          ら、迫田氏も昭恵氏も無罪放免で籠池夫妻を何か月も勾留する異常な国、国が崩壊して、行政府が機能せ
          ず、官邸はデタラメで、官僚は責任を押し付けられたらダメとして、今治市のみ隠して、今治市は税金ド
          ロボー、日本一恥ずかしい市ではなり、論理的に考えたら、行政機構は破綻して、安倍氏は辞めるべき、
          自分が膿なのに膿をだすと言うものの、自民党、公明党含めて与党、立法府でちゃんとすべきなのに、小
          選挙区で2世3世ばかり、安倍氏の認可なしに立候補できず、自浄作用なし、内閣人事局と小選挙区の弊
          害、国交大臣の石井氏は公明党であり、自浄作用なし。
           佐川氏は刑事訴訟として逃げて、柳瀬氏は刑事訴訟を言い訳にできないと大竹さん問われて、記憶の問
          題になり、佐藤優さんが、東大を出た人が記憶を簡単になくさない、大竹さんなら忘れるが、超頭のいい
          人が忘れるわけはないと問われて、参考人招致で、記憶していないと逃げられる危惧はあり、今治市は重
          要で、3つの当事者、今治市、愛媛県、柳瀬氏、今治市は資料を非公開にして、改竄のある今治市を引きず
          り出すべき、記者が夜討ち朝駆けでやるべき。
           毎日新聞とTBSが、柳瀬氏と会ったと愛媛県の職員が語ったと報じて、耐えられない、近畿財務局で
          自殺者も出て、文春の手記を見たらとんでもないもので、公務員は真面目、セクハラする次官もあるが、
          財務省は崩壊してもう始末に負えない。
           大竹さん、改ざんされた文書が後世に残るのは問題と問われて、金子さん、安倍外交は全部失敗、核の
          輸出失敗、共和国は蚊帳の外、トランプ氏は自分の要求を飲んだらと、相手が折れるのを、高いハードル
          を掲げて、接待する安倍氏は見下す、TPPが成果だと喧伝すると予想されるが、それで農家は破綻し
          て、トランプ氏は中間選挙に向けて支持率をあげるのに必死、政策一つ一つが本当かと国民は呆れて、室
          井佑月さん、秘密が悪いのではなく漏れたのが悪いと安倍氏は思っていると指摘されて、金子さん、縁故
          資本主義だと競争が起きず、資本主義は破綻、ペジーコンピューター、リニア談合、株価も実体経済を反
          映せず、将来エライことになると国民はちゃんと考えるべき、今後は世論次第、不正はいけないと締めく
          くられました。以上、金子さんのお話でした。

           今週の赤旗日曜版(4/15)は、特にスクープはないものの、日本軍慰安婦問題の解決に向けての提言が
          18、19ページにあり、またLGBT問題を漫画でうまく取り上げており、なかなかいい内容です、ご覧く
          ださい。
          http://www.jcp.or.jp/akahata/web_weekly/

          朝日放送おはようコール(2018/4/13) 中川譲が福田財務事務次官のセクハラスキャンダルと安倍政権のデタラメと滋賀での警官による殺害事件を語る、安倍政権のデタラメを放置したら日本が沈没する!&荻上チキSession-22 愛媛県と官邸の言い分の食い違いをはっきりせよ!

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            永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、金曜日のコメンテイターは帝塚山学
            院大学客員教授の中川譲さんでした。司会は横山太一アナウンサー、アシスタントは斉藤真美アナウン
            サーでした。

             福田淳一財務省事務次官のセクハラ事件、昨日発売の週刊新潮の報道でこのスキャンダルが報じられ
            て、安倍政権の痛手となるのか?複数の女性記者にセクハラ発言をしたと報じられて、上司の麻生氏は注
            意のみで進退には言及せず、調査、処分しない、野党の合同ヒアリングでもみ消しと柚木氏が追及、福田
            氏は会合の予定が入り、辻元氏は辞任もの、自殺者も出ている財務省で更迭に値すると批判、午後6時に福
            田氏は財務省を後にして、財務省は不祥事続き、森友学園文書改竄問題、佐川氏の問題、福田氏のスキャ
            ンダル、1982年入省で福田氏は佐川氏、迫田氏と同じ、セクハラの音声データもあるのに、麻生氏は反省
            しているので訓戒でいいというもの。スタジオでも、芸能ジャーナリストの二田さん、否定したら女性に
            反論されるので逃げていると指摘があり、これについて中川さん、財務省の置かれている状況が麻生氏は
            分かっていない、25年前のノーパンしゃぶしゃぶ事件があり、当時の大蔵省は最強官庁の腐敗、しかし今
            は最強官庁の破綻であり、そして、愛媛県の職員は柳瀬氏と会ったことを認めて、安倍政権の前は総理が
            毎年変わっても、財務省がしっかりしているから大丈夫と海外から言われて、しかし森友学園は首相案件
            と言われて、財務省は国有地を書類改竄してもたたき売りのデタラメな役所になり、日本を支えていたと
            される役所が安倍政権でここまで落ちて、膿を出しきると安倍氏は言ったが、膿を作ったのは安倍氏たち
            であり、これを放置したら日本は沈没すると指摘されました。
            (この週刊新潮記事の概要は、元週刊現代編集長の元木昌彦さんが、J-CASTニュースに書いておられま
            す、https://www.j-cast.com/tv/2018/04/12326038.html?p=all )

             滋賀・彦根市での19歳の巡査が上司を射殺した事件、知人が容疑者の人物像を語り、19歳の巡査は背後
            から2発撃ち、頭と背中を撃たれて、死因は後頭部を撃たれての即死、先月26日にこの交番に勤務、警察学
            校→この交番、被害者が教育係、容疑者は制服のまま、50万円の現金を持ち、ATMから引き下ろし、配
            属から16日での犯行、拳銃を途中で捨てて、怒鳴られたからやったというものの、ちゃんと指導されたと
            も語り、中川さん、この事件はこの時期に就職したての若者が職場でトラブルはあるものの、拳銃を持っ
            ていたのが問題、拳銃がないと犯行にならず、警察でしか起きない事件、警官は常時拳銃を携帯する必要
            はあるのか?日本は一般人は拳銃を持たず、警官は常時拳銃を持っていいのか、容疑者は拳銃を捨てたら
            どうなるか分からなったのか、警察は拳銃の扱いを警察学校だけでなく現場でも考えるべきと問われまし
            た。

             本日の気になる新聞記事、毎日一面トップ、佐川氏の立件見送りというもの、森友学園事件、8億値引き
            についして、背任は検察にて困難ということで、中川さん、検察は刑事事件として成立するか判断に苦し
            み、検察は様々なデータを持ち、検察は客観的事実をつかんで、立件は無理でも、国会で政治的に追及す
            べきというメッセージであり、政治、国民の世論の力が試されると言われて、日刊スポーツで、加計学園
            問題、官邸の柳瀬氏と愛媛県の職員の面会はあったと、出席者が認めた件、中川さん、職員が柳瀬氏との
            面会を認めて、安倍氏は柳瀬氏を信用していると言うものの、地方公務員の発言にも安倍氏はちゃんと耳
            を傾けて、これは証人喚問が必要、朝日28面、藤井六段の偽サイン色紙を売った容疑者が逮捕されて、偽
            サインはスポーツ選手にもあるもので、中川さん、藤井さんは持ち物もきちんとする人だと締めくくられ
            ました。以上、中川さんのお話でした。

             昨夜のTBSラジオ、荻上チキSession-22、愛媛県の職員が柳瀬氏と会ったことを認めた件、チキさん
            の解説がありました。TBSラジオクラウドで公開されています。
            https://radiocloud.jp/archive/ss954/
             デイリーニュースセッションセレクト、加計学園問題、愛媛県関係者がTBSの取材に、柳瀬氏とあっ
            たこと、首相案件と記されていた件は正しいと証言して、辻元氏は柳瀬氏の証人喚問を要求、森山氏はし
            どろもどろであり、16日に回答、チキさん、加計学園は獣医学部も設立されて、安倍氏は学生もあるから
            配慮しろと言うものの、その学生を野党は攻めているのではなく、意思決定のプロセスに問題であり、総
            理の意向、総理は自分では言えないという、行政が歪められた可能性があり、加計学園の理事長は安倍氏
            と腹心の友、獣医学部設立で、総理が権限を正しく使ったのか問われた1年で、安倍氏は加計学園獣医学部
            のことを昨年1/20に知り、これはデッドライン、しかし、その前に愛媛県の職員と柳瀬氏の面談記録に首
            相案件とあり、安倍氏は1/20以前に知っていた可能性があり、下村氏は安倍氏と加計氏の関係を問い、総
            理と加計氏の間で学園の構想が話題にならなかったのか?愛媛県は真剣な計画だと思いメモを取り、職員
            は柳瀬氏と面会したと証言して、しかし官邸の面談記録がなく、柳瀬氏は記憶にない、官邸は記録なし、
            愛媛県は記録、記憶あり、これは対立ではなく、片方は記憶・記録なし、片方は証拠あり、玉木氏が問題
            を問い、論理的には、官邸の秘書官が勝手にやったことや、愛媛県の職員が嘘をついた可能性は低く、官
            邸、政府、総理の方に無理があり、柳瀬氏が言って忘れているなら、総理が責任を問うべき、首相案件と
            言われるもの、今回の文書を精査したら、首相案件として、構造改革の特区と、国家戦略特区、後者が勢
            いがあると、秘書官が証言して、具体的なルートがあり、首相案件と言うなら、特区構想をどう使うの
            か、ルートは首相が意思決定にかかわるもので、首相が関わっていないという擁護には無理があり、官邸
            も無理筋を通せず、議論が破綻するもので、記録と記憶の問題、公文書の問題もあり、野党も何を変える
            べきか提案して、しかし、言い分が食い違い、参考人招致でも証言拒否される危惧があり、時間をかけて
            問題も解明されるものではあり、文書について、総理、官邸の関係者は意味を熟読して考えるべき、証言
            と証拠がでたら、官邸、政権のガバナンスに問題があり、政治責任のことをチキさん強調されました。


             


            【市民社会フォームのご案内】NPOメディアが切り開くジャーナリズム〜「パナマ文書」報道の真相〜(4/15日@神戸)など

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              以下転送転載拡散歓迎
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              市民社会フォーラムのご案内
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              ■第216回学習会
               緊急学習会
               福島県民健康調査における
               甲状腺スクリーニング検査の倫理的問題

              日 時 4月14日(土)18:30〜20:30(開場18:00)
              会 場 大阪市立住まいの情報センター 5階研修室
              講 師 高野 徹さん(大阪大学医学部講師・阪大病院臨床検査部副部長) 
              詳細 http://shiminshakai.net/post/3292
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              ■第217回学習会
               NPOメディアが切り開くジャーナリズム
               〜「パナマ文書」報道の真相〜

              日 時 4月15日(日)14:00〜16:30(開場13:30)
              会 場 JEC日本研修センター神戸元町 2階小会議室
              講 師 立岩陽一郎さん(ジャーナリスト、FactCheck Inititative Japan発起人) 
              詳細 http://shiminshakai.net/post/3155
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              ■第89回映画鑑賞会
                『ニッポン国 vs 泉南石綿村』

              日  時  4/21(土) 10:30の回上映終了後
              会  場  元町映画館2F
              トーク 原一男監督、泉南アスベスト訴訟原告団
              詳細 http://shiminshakai.net/post/3267
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              ■協力企画
               『標的の島 風かたか』上映&
               鳩山友紀夫・元首相講演「沖縄と東アジア共同体」

              日 時 4月28日(土)10:30〜12:30 ★講演13:00〜14:00 14:30〜16:30
              会 場 けんみんホール(兵庫県民会館9階)
              詳細 http://shiminshakai.net/post/3117
              ----------------------------------------------
              ■第90回映画鑑賞会
               『憲法を武器としてて 恵庭事件 知られざる50年目の真実』
               &鳩山友紀夫・元首相トーク

              日  時   4月28日(土)13:20〜15:10上映 15:20〜16:20トーク
              会  場   こうべまちづくり会館
              トーク  「軍事的抑止力を学べば学ぶほど…」
              ゲスト 鳩山友紀夫・元首相 
              聞き手 松竹伸幸・かもがわ出版編集長
              詳細 http://shiminshakai.net/post/3113
              ----------------------------------------------
              ■第91回映画鑑賞会
                イスラーム映画祭3@元町映画館
              日 程   2018年4月28日(土)〜5月4日(金)

              市民社会フォーラム恒例、一般公開の映画の鑑賞会。
              今回は元町映画館で開催するイスラーム映画祭3です。
              4/28・29・30、5/3にはアフタートークもあります。

              ★トークセッション
              「アフガニスタンに生きる女性たち」
              日 時 4/28(土) 16:10の回上映『モーターラマ』『ボクシング・フォー・フリーダム』終了後
              登壇者 西垣敬子さん(元「宝塚・アフガニスタン友好協会」代表)

              「終わらぬ民族浄化―ナクバから70年のパレスチナの現在」
              日 時 4/29(日) 15:50の回上映『ラヤルの三千夜』終了後
              登壇者 岡真理さん(京都大学大学院人間・環境学研究科教授)

              「ムスリムとコプトはひとつの手〜愛国ソングから見たエジプトの国民意識」
              日 時 4/30(月) 16:00の回上映『エクスキューズ・マイ・フレンチ』終了後
              登壇者 中町信孝さん(甲南大学文学部教授)

              「移民とボーダーを考える〜現代ヨーロッパ映画のある種の動向について」
              日 時 5/3(木) 16:20の回上映『私の舌は回らない』終了後
              登壇者 渋谷哲也さん(東京国際大学教授)


              朝日放送おはようコール(2018/4/11) 木原善隆が加計学園の首相案件の問題を語る&荻上チキさん 公文書の時系列問題にコメント

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                永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、水曜日のコメンテイターはABCコ
                メンテイターの木原善隆さんでした。司会は横山太一アナウンサー、アシスタントは斉藤真美アナウン
                サーでした。

                 昨日の朝日新聞のスクープ、加計学園が首相案件と報じられた件、当事者たちがコメント、中村愛媛県
                知事は職員の備忘録として書かれたと認めて、当時の総理秘書官の柳瀬氏との会談のもので、国は正直に
                認めたらいい語り、朝日新聞は愛媛県の職員が2015/4/2に官邸に来て、柳瀬氏と会ったと報じて、柳瀬氏
                は会った事、首相案件を否定し、しかし中村愛媛県知事は一人一人の職員にヒアリングして、口頭説明の
                ための備忘録といい、総理の関与はノーコメント、文書はいじらない、職員はまじめで出席した会合の報
                告だと語り、柳瀬氏はメールで出したコメント以上のものは言わず、愛媛県知事のコメントと矛盾する件
                にも答えず、安倍総理はノーコメント、加計理事長と友人でも優遇していないと国会で言っていたもの
                の、選定が妥当だったとの証拠はなく、2015年の面会記録を朝日新聞が出して、これに対して、柳瀬氏は
                相手先のことでコメントせず、記憶の限りないというものの、しかし記録は残り、二階氏、石破氏も怒
                り、辻元氏は官邸は疑惑の館と批判して、前川氏は柳瀬氏と会った=首相案件の証拠だとコメントとし
                て、安倍総理の、2017/1/20に加計学園認可を初めて知ったという答弁と矛盾して、スタジオでも伊藤史隆
                さんが、なぜあった事がないと言わないのかと問われて、島田薫さん、メモを捏造する動機なしと言われ
                て、これについて木原さん、メモがあったらまずい、愛媛県の職員が官邸に行き職員と会えるはずはな
                く、愛媛県の対応は早く、愛媛県知事は朝日新聞のスクープに夕方に認めて、愛媛県は嘘をつく理由はな
                く、愛媛県は加計学園獣医学部開学が最大の関心で、入学式もあり国にボールを投げて、しかし国は認め
                ず、備忘録によると柳瀬氏との会談が初のものであり、そして朝日新聞がメモ全文を公開して、安倍氏と
                加計理事長の会食があり、しかし安倍氏は2017/1/20に獣医学部のことを知ったというのは嘘と分かり、友
                人とこんなことはあり得ず、加計理事長とゴルフしておごられたこともあり、国家戦略特区のトップは安
                倍氏で、利害関係者とこのような近藤は大問題、森友学園問題と同じで、安倍氏が啖呵を切り自滅、柳瀬
                氏を国会に呼んでも、記憶にないと逃げられる恐れがあり、野党は攻め方を考えるべき、逃げられない証
                拠を野党は揃えて最後が証人喚問にすべきと言われました。

                 今治市での受刑者逃走の件、周囲で窃盗が相次いでおり、広島県尾道市に受刑者の書いた車を盗むとの
                メモがあり、現金盗み、車上荒らしの痕跡もあり、逃走時に履いていた靴は捨てられて、警察は350人態勢
                で捜索して、受刑者は刑務所を脱走、模範囚のみ入れるもので、今治市で車と現金を盗み、悪ふざけで刑
                務官の注意を受けて、木原さん、動機が不明、模範囚であと少しで仮釈放であり、その後も窃盗を繰り返
                して、追い詰められたら何をするか分からないと問われました。

                 本日の気になる新聞記事、毎日28面、レアアースが日本に数百年分あり、小笠原諸島、東京から1100km
                離れたところに泥の中にあり、携帯などの資源で、木原さん、海底で掘削技術がいり、レアアースは中国
                に限定されて、これは朗報、読売の記事で、イラク派兵時の日報が発見から3日後に存在しないと回答し
                て、木原さん、これは一面級、加計学園問題で派兵問題は軽くなってはいけない、公文書改竄は大問題だ
                と問われました。以上、木原さんのお話でした。

                 この件、日報問題、森友学園問題と加計学園問題について、昨夜の荻上チキSession-22でチキさんのコ
                メントがありました。TBSラジオクラウドで公開されています。
                https://radiocloud.jp/archive/ss954/
                 デイリーニュースセッションセレクト、陸自が日報を研究本部が隠蔽して、防衛省の高橋官房長が国会
                で共産党井上氏の追及にゲロしたもので、小野寺氏は日報の存在を誰が把握していたか報告するというも
                のの、チキさん、時系列の問題でなぜ隠蔽したか、稲田氏の指示は何か、なかったことを報告しろという
                もので、あったら教えろではない、過労死の件もそうで、裁量労働制を拡大しても、監督指導で把握でき
                ると言っても、野村不動産で過労死であり、特定の政策を誘導するために隠蔽改竄であり、加藤大臣は野
                党の追及に個人情報として逃げて、時系列は大事、一方の情報のみ出したら、虚偽答弁ではないが、国民
                の命を軽視しており、森友学園問題、加計学園問題も同じで、公文書管理に問題、支持率低下で説明も少
                しマシだが、説明はちゃんと時系列をおってやれとチキさん締めくくられました。


                ラジオ関西 ばんばひろふみ!ラジオ・DE・しょー!(2018/4/11) 西谷文和 加計学園問題とイラク日報改竄問題を語る、虚偽答弁を許してはならず、自衛隊派兵の真実を知らないと国の根幹が破綻する!

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                  age body

                  永岡です、ラジオ関西の、ばんばひろふみ!ラジオ・DE・しょー! 第2水曜日にフリージャーナリス
                  トの西谷文和さんが出られました。
                   世の中の様々な出来事をジャンルを問わずスタジオメンバーで語るばんばん侍、前回来られた際に佐川
                  氏の証人喚問でエライことで、大きな出来事になり、西谷さん、また出てくると言われて、谷氏のメモ、
                  県庁の備忘録=公文書、県庁の職員はキャリアに会えず、柳瀬氏と会ったならメモを残すもので、情報公
                  開されず、しかし官僚の中で安倍政権はアカンと、朝日新聞、立憲民主党、共産党にリークするもので、
                  佐川氏はあれほど強気に隠蔽して、しかしばれてしまい、リスナーより、官邸の意見電話があり、それが
                  つながらず、安倍総理の答弁に腹が立つからで、不支持の理由が安倍氏の人柄を信用できないが最多では
                  あり、こんなことは前代未聞、政府自民党が強くても、民主主義のルールはある、ルール無用の悪党が、
                  タイガーマスクの世界で、隠蔽してもばれて、そんな状況に今なり、総理案件と、柳瀬氏は総理の側近中
                  の側近であり、柳瀬氏は記憶にないというのは虚偽答弁であり、記憶にないとしたら逃げられて、会って
                  いないと言われず、虚偽答弁のベストスリー、佐川氏が自由党の森ゆうこ氏に、今井尚哉氏に会ったかと
                  聞かれて、佐川氏は目が泳いで、会っていないというものの、2/17に安倍氏が関わっていたら辞めると
                  言ってしまい、その後に佐川氏と今井氏があってヤバい、記録を消そうとして、今井氏は総理とべったり
                  で、総理の関与を否定するために、証拠を消した可能性があり、それで森氏が訊いて、証人喚問で佐川氏
                  は虚偽答弁を問われる可能性がある。
                   続いて、柳瀬氏、愛媛県、今治市と会った記憶なし、しかし会っており、極めつけは安倍総理、加計学
                  園を知ったのは2017/1/20、しかし加計理事長と何度もあっているもので、2015/4/2に柳瀬氏は総理案件と
                  言って、安倍氏と加計氏は14回もゴルフして、知らないわけはなく、佐川氏、柳瀬氏、安倍総理の偽証は
                  国会で問題になり、柳瀬氏は証人喚問→内閣支持率急落、安倍氏は秋の総裁選にでられない、自民党の地
                  方は統一地方選で勝てないと、今年秋の総裁選に安倍氏は出られず、内閣総辞職が予想されて、そして総
                  理を決める、自民党の総裁を決めるものの、石破氏当たりが指名されるか、しかし安倍氏は何を言われて
                  も居座る可能性もあり、しかし、安倍氏はやりたいならずっとやれて、官邸が一番強く、財務省すら下、
                  しかし安倍氏のお腹が痛くなる、昭恵氏が何かやらかす可能性もあり、すると内閣支持率を安倍氏は気に
                  して、内閣支持率20%台、自民党の支持率が落ちたら退陣、ばんばさん、安倍氏の答弁は強気と言われ
                  て、西谷さん、こんな人たちに負けないと、政治家は言ったらダメ、国民を分けたらダメ、本音、ボンボ
                  ン育ちで、下々の気持ちが分かっていない。
                   ばんばさん、日本人は嘘をついて平気で騙す国民である、太平洋戦争の大本営発表、、福島原発事故の
                  発表も嘘ばかりと問われて、西谷さん、子供に嘘をついてはいけないと言えない、この国の根幹が破綻し
                  ていて、もう一つの嘘はイラク日報改竄問題、南スーダン日報隠蔽に続いて、陸自だけでなく、空自から
                  も出て、ばんばさん、自衛隊・軍の暴走かと問われて、西谷さん、南スーダンもイラクも行かれて、現地
                  をご覧になり、宿営地の横は空港で、隣はトルコビルで反政府勢力とで撃ち合いして、自衛隊の上で
                  2016/7の3日間銃弾がとび、隊員は宿営地で震えて、自衛隊員は道を作っているのに、しかし国会では戦闘
                  ではない、衝突、ジュバは安全とと嘯き、当時河野太郎氏がないのかと問うと、日報が出て戦闘と書いて
                  あり、イラクは2016〜2017に自衛隊がいて、西谷さん、2009年にバクダッドに入り、サマワに移行とし
                  て、ジャーナリストの橋田さんの殺された場所を経て、危険だが、そこに備えて、カリバラの病院で傷つ
                  いた子供たちの取材をして、サマワは安全でも、警察がいて、西谷さん入れず、西谷さんがパスポートを
                  見たら、日本人はサマワには入れないであり、自衛隊は撤退したが、日本政府の許可がないと日本人はサ
                  マワに入れず、西谷さんが韓国人や中国人なら入れるで、特別待遇をサマワ警察に求めたら、警察の本部
                  長は日本政府のお墨付きなしなら入れない=隠したいことがあるもので、サマワの自衛隊の基地に22発ロ
                  ケット弾で攻撃されて、何発からはコンテナを突き破り爆発して、自衛隊員は何とか無事で、しかし迫撃
                  弾は強力で、西谷さんも実践をご覧になり、ガラスの破片が目に入ると失明、破片が入ると皮膚がやられ
                  るもので、誰も犠牲者なしは奇跡的、しかし自衛隊の通訳は殺されて、米軍、自衛隊の通訳は敵とみなさ
                  れて殺されて、アフガニスタンも同じ、英語が上手であると危ないので、エリートは米軍と逃げる、西谷
                  さん、知りたい事実があり、2009/3にサマワには入れず、しかし、自衛隊のサマワから帰還した人に自殺
                  者が多い、本当に自殺か?PTSD、うつになる人があり、西谷さんもイラクなど行くと怖く、しかしサ
                  マワから帰還した人が29人も自殺、インド洋から帰還した人も25人以上自殺、合計54人!自殺、イラク、
                  アフガニスタンに派兵された自衛隊に何があったかは、これは国会で追及すべき、イギリスやオランダは
                  国会で野党が追及して、しかし日本は喉元過ぎれば熱さを忘れるで、追及しない、軍人ならいいかでは済
                  まず、野党にも問題、しかし小泉氏から自民党が2005年に圧勝して、しかし検証は必要で、1年に200億か
                  けて自衛隊を派兵して良かったのか、検証しないと同じことになり、戦争準備法案が通り、トランプ大統
                  領と安倍氏は会い、またトランプ大統領はアメリカファーストで自衛隊に派兵を要求する危険性があり、
                  日本の金でアメリカのために派兵させられる危惧があり、日報は海外に行った際の教訓で、ジブチ、ゴラ
                  ン高原にも自衛隊は行き、日報を捨てることはあり得ず、加計学園、森友学園も捨てることはあり得ず、
                  また西谷さんの来られるときに大変なことなりかねないのです。以上、西谷さんのお話でした。

                  TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ!(2018/4/11) 近藤勝重 加計学園問題を語る、民主主義破綻の危機である、時事川柳「昭恵さん あなたは土俵 上がってよ!」

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                    ge body

                    永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ! 水曜日のレギュラーは毎日新聞客員編集委員でジャーナリストの近藤勝重さんでした。

                     オープニングは加計学園問題と今日の国会、澤田大樹さんの報告がありました。安倍総理の出席で集中審議、2015年に愛媛県の職員と柳瀬氏の会談があり、澤田さんのお話、午前中ほとんどは与党の質問で、首相案件の件で、安倍氏は愛媛県の文書でノーコメント、下村氏の話が出てきて、院外でコメントして驚いていると否定して、委員会、安倍氏に近い議員は森友学園問題は財務省のものだとして、午後からは野党の党首が質問して、枝野氏が1時間以上質問して、傍聴席も満員、加計学園について、柳瀬氏と愛媛県の職員の言い分のどちらが間違いかと枝野氏が糺して、安倍氏は柳瀬氏を信頼すると言うものの、枝野氏の質問に答えず、野党のヤジ、怒号に包まれて、続いて一連のやり取りの後で、枝野氏が安倍氏に提案して、国民は総理が噓つきと思っており、柳瀬氏と愛媛県の職員を証人喚問せよと提案して、愛媛県中村知事は自分の職員を信じるといい、希望の党の玉木氏が質問、加計学園問題を糺して、特区に認められたのを知ったのはいつかと問い、昨年の1月20日と言うものの、安倍氏は1月20日と言わず、今までの答弁通りといい、答えをはぐらかせて、枝野氏と玉木氏への対応は異なり、玉木氏に安倍氏はヤジ、安倍氏は良くあるものの、玉木氏は総理の秘書官からもヤジを飛ばされたとエキサイトして、野党が委員長に詰め寄り、委員長は答弁を促さず、こじれて止まり、話は出ず、しかし枝野氏の質問で未解明のものが多く、柳瀬氏が会っていなかったか、野党は柳瀬氏の証人喚問を求めて、国会はまだ続くと問われました。

                     デイ・キャッチ!は13日で6000回であり、近藤さんは1回目から登場されて、1回目は95年、阪神・淡路大震災と地下鉄サリン事件のあった直後、近藤さん、ラジオは何と言っても言葉、テレビは見てくれであり、デイ・キャッチ!は近藤さん遠慮なくしゃべられて、自分の言葉でしゃべれるのが6000回であり、強啓さん、近藤さんの視点を評価されて、近藤さんは文章を書くもので、言い過ぎ、書きすぎと分かり、その中で言いたいことを言えて、ラジオ川柳もヒットなのです。
                     ニュースランキング3位は不適切発言、2位は大分県の山崩れ、1位は加計学園問題で柳瀬氏国会招致を与党が容認、安倍氏は改めて正当性を主張、衆院予算委があり、柳瀬氏から首相案件と愛媛県は説明された件は安倍氏コメントせず、これについて近藤さん、言っていることは選挙時と同じ、事態は動き、一点の曇りもないと、これが出て言えるのか、安倍氏は公務員に倫理観といい、本気か?身近な人間が首相案件と言っており、安倍氏の説明に納得する国民はおらず、さらに近藤さん心配なのは、野党が頼りにならず、自民党は信用ならない、ロッキード事件の際に自民党分裂、あるいはスターが出てこないと、我々の気持ちはニヒルになり、しかし柳瀬氏を証人喚問でも記憶にないで逃げられて、民主主義は国民の前に事実を出すこと、ないものがあり、こういう気持ちを汲み取ったスターが出てこないとならず、公明党の責任も重く、これを事件モノにしてはダメ、日本の民主主義の根幹が破綻するもので、モリカケ問題に関わらず、平気で人の前で嘘を言う、真実を語らず改竄と隠蔽であり、自民党の中でスターの出ることもあり、霞が関の中で誰かが立ち上がるべき、愛媛県の中で立ち上がったものもあり、強啓さん、官僚には気概がいると問われて、近藤さん、佐川氏の姿勢にニヒルになったらダメ、自殺者も出て、誰もが、何かできることを探すべきと問われました。
                     2位の、大分県で大雨でもないのに土砂崩れ、男性一人死亡、山に異変があり、石が落ちてくる、地鳴りもあり、近藤さん、川端康成の小説に山鳴りがあり、地震、大雨なしで崩壊は不気味で、手の打ちようなし、山裾に日本の住宅の多くがあり、原因究明は急いで専門家にやらせないと不気味だと言われました。
                     勝田東京労働局長がマスコミに是正勧告と言った件で懲戒処分、厚労省は不適切発言で国民の信頼を失墜させたとしてのもので、裁量労働を不当使用した野村不動産に関してであり、近藤さん、勝田氏は軽口を叩く人が、重大な問題なら言葉を選ぶべき、これで懲戒処分なら、記憶にないというのをもっと処分すべき、言葉の問題で追及されるべき政治家、官僚はたくさんいると問われて、報道機関は近藤さんのおられた時代と変わり、週刊誌も月曜日は休み、それをどうとらえているのかと問われました。
                     シリアの化学兵器使用に関して、アメリカの提案をアサド政権の後ろ盾とみられるロシアが拒否権行使、OPCW、化学兵器禁止機関は早ければ11日に入国、近藤さんのチェック、ここ数日テレビの画面を直視できず、子供がひどい目にあい、化学兵器が簡単に使われるのか、アメリカはシリアにミサイル攻撃、アメリカはイギリスを抱き込んでミサイル攻撃をする、朝鮮民主主義人民共和国に下手したら攻撃するぞとの脅迫で、イスラエルなどシリアと敵対して、シリアを叩きたく、共和国も関わり、止めようがないのかと問われて、フランスは軍事行動に積極的なことは問題と問われました。

                     時事川柳、「物覚え 悪い人ほど 覚えよし」、覚えがいい=総理の評価が高いがキーワード、45点、「ないないの 国のあるある ないはある」、近藤さん、お菓子な国だと問われて、スタジオでも失笑、近藤さん、子供にあるとないをどう教えるべきかと問われて、46点、「永田町 今日はどちらの ショー(省)タイム」、次々と省庁で問題、46点、「昭恵さん あなたは土俵 上がってよ!」(笑)、48点、「ありました と日報には 書いておこう」(笑)、近藤さん、こういう人を相手に政治をやっているのかと問われて、48点、近藤さんは「昭恵さん あなたは土俵 上がってよ!」をチャンピオンにあげられました(笑)、安倍総理も土俵に上がってよとの投稿者のコメントもありました(笑)、以上、近藤さんのお話でした。

                    朝日放送ラジオ おはようパーソナリティ道上洋三です(2018/4/12) 公文書を軽視すると後から大変なことに 瀬畑源さんのお話 公文書は結果よりプロセスが公開されることが重要である

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                      永岡です、朝日放送ラジオの、おはようパーソナリティ道上洋三です、話のダイジェスト、公文書問題
                      を斬る、日本政府は今までも公文書を消しており、しかし、第2次大戦で敗戦国となったドイツは公文書を
                      公開して、自国の負うべき戦争責任を負い、この件について、公文書問題の本を書かれた長野短期大学の
                      瀬畑源(せばた・はじめ)さんのお話がありました。自衛隊南スーダンとサマワ日報隠蔽、森友学園文書
                      改竄問題、加計学園問題、安倍氏や柳瀬氏の嘘が問題になり、役所は文書がいるのに、隠す、なかったこ
                      とにするもので、集英社新書から本(東京新聞の書評、
                      http://www.tokyo-np.co.jp/article/book/shohyo/list/CK2018031102000185.html )を出された瀬畑さ
                      ん、専門は天皇制なのに、公文書について、宮内庁に情報公開したら、出てくる文書が決済文書しか出て
                      こず、歴史研究者として途中過程が大事なのに、結果しか出ず、役人と話したら、途中経過は捨てると言
                      われて、アレっと思い、情報公開請求の目的は過程なのに、役所は結果しか出さず、これを調べて色々書
                      いていたら公文書の本を出すことになり、資料はどう残るのか、歴史資料の残し方を知る必要があり、昨
                      年来の公文書の問題について、官僚のいうものと、法律上の公文書があると道上さん問われて、メモ、備
                      忘録と言われるものの、瀬畑さん、公文書の管理の法律があり、公文書の定義は、公文書=国民共有の地
                      域資源、現在と将来の国民への説明責任があり、その上での定義があり、公文書の定義は(1)公務員が職務
                      上作った物、(2)組織的に共有されている、(3)その組織が今も持っている、この3つを満たすもので、(1)
                      と(3)は分かりやすいもの、問題は(2)の組織として持つもの、説明責任を果たすものは、会議の議事録は
                      当たるのに、役所はそれを公文書にしたくなく、最後にハンコを押したものだけ公文書にしたい、それ以
                      外の、上司への報告書は個人的なメモで公文書ではないとされて、国民と役人の公文書の意識が異なる。
                       瀬畑さんは経過を知りたくて、3つの定義を問われて、公文書作成の経過が問題、公文書の法律に、経過
                      も含めての意思決定のものとして文書が作られないとならず、プロセスが大事なのに、これは重視され
                      ず、私的なメモという愛媛県知事の言い分は、組織として使っているものは、菅氏は怪文書と言ったもの
                      の、共有しているものは公務員であり、公文書として扱うべきものが公文書にされず、愛媛県のメモ、伺
                      いと書いてあり、報告したら、備忘録ではなく、誰かに見せたもので、公文書として扱うべきものを公文
                      書とせず、役人は公文書の定義をすごく狭く考えていて、国民とのずれに忖度がある。
                       モリカケ問題、自衛隊の日報改竄問題、300日以上の日誌があり、それを検証すべきで、道上さん、憲法
                      改悪に自衛隊を入れるならこれはおかしいと指摘されて、瀬畑さん、自衛隊の日誌隠蔽は大問題、自衛隊
                      は武力を持ち、モリカケ問題以上に大変で、公文書は国民への説明責任の前に、自衛隊の行動の基盤にな
                      り、しかし公開したくない、外に見せたくない、南スーダンは戦闘行為があり、外向には捨ていたことに
                      して、ある意味姑息、しかし防衛省で見つかったのは、公文書とせず、情報公開請求で問題なら墨塗りも
                      認められているのに、最初からなかったことにするのは大問題、野村朋未さん、罰則はないのとか問われ
                      て、瀬畑さん、公文書管理法には罰則がなく、使い方により罰せられるとプレッシャーになるので、性善
                      説はそこで適用して、違反したら国家公務員法違反も問えるものの、ともかく信頼する方向ではあり、罰
                      則はなしである。
                       道上さん、自衛隊の日報は、閣議で集団的自衛権を決めて、憲法改悪で9条に自衛隊を入れるなら、憲法
                      改悪は大犯罪であり、罰則ナシなら、国民への背信行為と問われて、国民への影響は大変と問われて、瀬
                      畑さん、誰の方を向いて仕事をしているのか、公務員は国民に奉仕するものであり、ところがそれが成り
                      立たず、改竄があり、繰り返すと、公文書の信頼性そのものの問題になり、官僚は文書主義、個人のスタ
                      ンドプレーでなく、組織として成り立つ、ハンコを押して、組織として動くべきで、文書が信用できない
                      =公務員の仕事を信用できない、一部の犯行でも、公務員全体の信用にかかわり、しかし公文書は間違い
                      ないと国民は思っているのに、改竄と隠蔽があったら政治、公務員の信用にかかわり、国民は何を信用し
                      たらいいのか、信用されるためには、ここまではちゃんと仕事をしている証を見せないといけないのに、
                      なっていない。
                       道上さん、愛媛県知事は公務員はまじめに仕事をしているということを問われて、瀬畑さん、公文書の
                      管理は省庁で勝手にやり、国民のためではなく、役所に必要なものは残す、それ以外は捨てる、情報公開
                      法は実に2001年に作られて、公文書の管理は各省庁に任せて、不祥事が続き、しかし公文書管理法の施行
                      は2010年であり、公文書について、官僚は100年の歴史で意識は変わらず、公文書の問題は安倍政権の問題
                      だけでなく、かなり昔からで、安倍政権の公文書のことは規模の問題、昨年2月に佐川氏は文書を捨てたと
                      いい、麻生氏はこれを認めて、しかしこの際に大臣はちゃんと調べさせるべきで、公文書のゴタゴタで今
                      の混迷になった。
                       佐川氏の答弁から間違いではあり、外国での公文書の扱いは、瀬畑さんそれほど詳しくないが、アメリ
                      カでは国民への説明責任は厳しく、文書は厳しく作る文化はあり、瀬畑さん歴史学者でアメリカの資料を
                      見たら、メモも、過程のわかるものを残しており、国民に対して、公務員のやった仕事を、日本のように
                      いやいや出すのではなく、国民への説明責任が文化として根付いて、国民もその意識を持ち、しかし日本
                      だと国民は監視せず、自民党に任せたらいいの様子でこの破綻、アメリカは過去のものも出して、情報公
                      開もするものの、日本の公文書の管理はどうあるべきか、行政の結果を検証するためには、文書を作り、
                      政策、行政の成り立ちを国民に見せる、行政のプロセス可視化が必要で、公文書の管理をちゃんとするた
                      めには、行政のプロセスを可視化して、その上に民主主義は成り立ち、公文書については、結果だけでな
                      く、途中経過が大事で、これまでも途中経過を知らずに行政は過ちを犯し、公文書が国民に監視されたら
                      間違いはなく、公務員の多くはちゃんとしており、自民党は制度を変える意向だが、意識を変えないとい
                      けない。
                       モリカケ問題、安倍総理は省庁に説明させると言って何もしておらず、道上さん、民主主義の根幹が破
                      綻して、子供の喧嘩みたいになっていると問われて、瀬畑さん、問題は野党ではなく与党であり、会議の
                      記録は内閣府は作っており、都合の悪いことが載っていても国民に開示すべきで、しかし今は口約束止ま
                      り、柳瀬氏は記憶にないというものの、官邸に入ったら記録があるべきで、政府はこういう証拠を出さ
                      ず、文書を出さず自分の正当性を証明で来ていない、それで子供の喧嘩みたいになり、証拠が出ているの
                      に、政府が事件の低いものに終わっていると締めくくられました。以上、瀬畑さんのお話でした。

                       

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