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朝日放送おはようコール(2018/7/9) 伊藤惇夫が西日本豪雨災害、タイの洞窟からの少年救出、オウム死刑執行を語る、安倍政権の災害対策の初動対応は不適格!

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    永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、月曜日のコメンテイターは政治アナ
    リストの伊藤惇夫さんでした。司会は横山太一アナウンサー、アシスタントは斎藤真美アナウンサーでし
    た。

     西日本での記録的な豪雨災害、85人死亡、77人が安否不明、広島県熊野町他で大被害、全国100カ所以上
    (116地点、広島で最悪)で7月の観測史上最悪の降水量、水没した町から自衛隊が各地で救出、病院では
    患者など300人孤立、職員以外は救出、倉敷市でも孤立している人が多数いて、自衛隊が24時間体制で救
    出、濁流で車が流されて、その後撤去作業が大変、家は泥に押しつぶされて、被災者は途方に暮れてお
    り、土砂、濁流に西日本が蹂躙されて、京都府綾部市では押しつぶされた家屋から救出されても死亡、記
    録的な大雨、死者最多は広島、愛媛が続き、避難者は3万人を超えて、気象予報士の正木明さん、梅雨前線
    が活発なまま広いエリアに停滞して、あちこちで時間がずれて大雨、湿った空気の分雨があり、別のとこ
    ろでも雨、湿った空気が台風の後も続いたもので、いったん川が決壊したらなかなか引かない、影響は長
    引き、各地で懸命な救助活動、伊藤さん、「政府の初動対応は不適格」、検証すべき、官房長官はやると
    言っても、木曜日に自民党の宴会があり、安倍総理は出席して(=遊んでいて災害対策していない)、こ
    れは不適切、後で初動は適切か検証すべきと説かれて、土砂災害でまだ要注意、さらに今日から猛暑で熱
    中症対策、家の中での片付けも大変、物流も停滞して、正木さん、夏のような暑さで、近畿地方は梅雨明
    け、懸念される、伊藤さん、被災者は長期の避難生活であり、物流も途絶えて、コンビニは開けず、工場
    も止まり、土砂災害は表層だけでなく深層のものもある、正木さん、さらに福岡で地震と説かれて、伊藤
    さん、避難生活をする被災者のケアの必要性を説かれて、今もなお避難指示は京都、大阪、神戸などにも
    出て、データ放送で分かるのです。
     交通情報、JR西日本が一部運転見合わせ、神戸電鉄でも一部見合わせです。
     
     タイの洞窟に閉じ込められた少年たちの救出作業が昨日から開始、行方不明から16日目の救出、4人救
    出、ダイバーたちが続々と入り、昨日日本時間正午に救出活動開始、少年一人にダイバー二人が付き添
    い、救出されて少年を乗せた救急車も来て、ヘリで病院に搬送、残り9人は今後救出、方法はダイバー二人
    が酸素を吸わせて、元気な少年から救出、伊藤さん、片道6時間、入るのも大変で、ダイバーの疲労もあ
    り、しかしもっと時間がかかると言われて、早くしてほしく、また少年たちが冷静に助けを待ち、パニッ
    クにならなかったのはエライ、今週は雨期で大雨が懸念されてそれで救出を急いでいる、外国人のプロの
    ダイバーが終結してやっている、そして「日本だこういう事故があるとSNSで入った奴が悪い誹謗中傷
    があるが、タイではそれがないのは大切」と説かれました。

     オウム死刑囚7人に死刑執行、アレフは残り信者1500人、光の環などあり、伊藤さん、このタイミングで
    の死刑執行は平成の間にすると一説で言われて、地下鉄サリン事件の際に伊藤さん隣の駅におられて、麻
    原彰晃の遺体を巡るごたごたは許してはならないと説かれました。

     本日は新聞休刊日ですが、気になる新聞記事、スポーツニッポンの記事、2016年に病院で患者殺害事
    件、点滴に異物混入、容疑者は自分の勤務時に亡くなると家族への説明が面倒と語り、あまりに身勝手な
    動機、20人に消毒液を入れており、伊藤さん、2年前の事件で、警察は地道な捜査でやり、20人の検証は遺
    体はなく死因を調べるのは大変で、この病院は終末医療をやるもので、そこに置かれた看護師の負担も大
    きく、終末医療の闇に衝撃を受けたと語られました、以上、伊藤さんのお話でした。


    朝日放送おはようコール(2018/7/5) 二木啓考が文科省官房長逮捕を、正木明が大雨を語る&荻上チキSession-22 崎山敏也 東海第2合格と大飯差し止め高裁で敗訴を語る

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      永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、木曜日のコメンテイターはジャーナ
      リストの二木啓考さんでした。やっとサッカーがなくなり通常放送に戻りました。

       文科省の局長逮捕(東京地検特捜部による)、賄賂は大学の合格、天下り、加計学園に続く文科省の不
      祥事、受託収賄罪で逮捕、会社役員も収賄手助けで逮捕、文科省の官房長、東京医科大学を文科省の支援
      の対象(3500万出る)にする見返りに、自分の子供を合格させたもので、入試の点数を加点したもの、16
      倍の倍率の難関大学で息子が合格して、一昨日容疑者は通常出勤、昨日は有給休暇を取り、私学への助成
      金の対象に東京医科大をえらび、息子を裏口入学、容疑者はエース級のエース、事務次官確実視、これに
      ついて二木さん、賄賂の法律は明治時代に出来て、モノ、金だけではなく賄賂になり、容疑者はは文科省
      の異色、早稲田大学→科学技術庁など、理系、官房長は人事と予算を握り、上司に従順で部下に厳しい嫌
      な奴と文科省で言われていて、しかしこれは税金で息子を合格させた、賄賂になる、現金でなくても、人
      の欲求を満たす(親の欲望の満たす)のは賄賂、料亭でご馳走になるだけでなく、過去に大蔵省の官僚が
      奥さんのためにキッチン改装で逮捕、バカ息子を合格させるのは、親の幸せとして賄賂認定、税金で息子
      を合格させて、その分一人落ちているのは大問題、今後大学の関係者もまた逮捕されると説かれました。

       近畿でも局地的豪雨、今後の雨に警戒が必要、台風7号は温帯低気圧になっても、3日の降水量は7月1か
      月分を上回り、北海道で大被害、旭川市では川の水が水田に流れ込み、東川町の温泉では孤立、片側一車
      線の道路が陥没、北海道各地で被害、今年は太平洋高気圧が強まり、梅雨のない北海道に豪雨、気象予報
      士の正木明さん、台風が温帯低気圧になってから雨が強くなり、北海道は温帯低気圧の東にまとまった雨
      雲があり、台風崩れの低気圧による雨、近畿だと湿った空気が流れ込み、帯状に大雨であり、この流れは
      しばらく続き、これから先の雨は、明日の夕方までに南部で500ミリ、中部の多いところで450ミリ、7月一
      か月分の雨が明日の夕方まで懸念されて、雨の情報には気を付けてほしいと説かれました。

       本日の気になる新聞記事、朝日31面、抜かれた直後に煽り運転で逮捕、バイクの大学生がなくなり、二
      木さん、殺人容疑であり、過失運転致死傷でなく、証拠は容疑者のドライブレコーダーにあったと説かれ
      ました、以上、二木さんのお話でした。

       昨夜のTBSラジオ、荻上チキSession-22、東海第2規制委員会合格と大飯差し止め訴訟が高裁で逆転敗
      訴の件、TBSラジオ記者の崎山敏也さんが解説されています、TBSクラウドで公開されています。
      https://radiocloud.jp/archive/ss954/
       デイリーニュースセッションセレクト、東海第2原発再稼働、今年秋に40年の東海第2の再稼働+20年円
      柱、周辺5つの市の同意が必要で、大飯差し止めは名古屋高裁金沢支部の内藤裁判長が認めず、崎山さん、
      東海第2の津波対策はOKか、非常用電源はOKか(東海第2は東日本大震災で被災、もう少し津波が高
      かったら福島第1と同じになっていたと、昨日のラジオ関西 時間です!林編集長でうずみ火代表の矢野宏
      さんが指摘されていました)、これは他の核と同じ、しかし1700〜3000億の負担が日本原電にあるのかが
      審査の対象になり、東電と東北電力が負担することになり、両者は負担すると規制委員会に停止、東電は
      福島の処理があり、東海第2にお金を出すのはおかしく、規制基準はクリアしても、秋に40年のタイムリ
      ミット、しかし合格したら20年延長で、書類も遅れて、秋にそれが出ないと審査に合格しても再稼働でき
      ず、これが間に合っても、原発を動かすときに、10〜30km圏内に影響なのに、立地自治体しか合意を得な
      いのはおかしく、東海第2は水戸市他30km圏内に100万人近くいて、避難などできるわけはなく、日本原電
      はそれでも動かしたい、持っている唯一の原発で、廃炉にしたら元も子もない、しかし日本原電はこれで
      も黒字、5つの電力株式会社に送電線があり、電話の基本料金と同じ、年間1000億の基本料金で原電は黒
      字、日本原電が倒産→株主の電力会社にも影響、運命共同体であり、日本原電という形を守るため、日本
      に原発の始まった以来の会社を守るため、そのために規制委員会の審査もあったものではなく、ベトナム
      に原発輸出するもので、原子力マフィアは原電を守らないとならず、関東唯一の原発であり、国にとって
      も原電は必要、廃炉+原発輸出、日立の輸出に必要で、動かせる原発がないと、エネルギー基本計画に支
      障、動かせる原発は維持しないとならない、プルトニウムを消費する体制は維持しないと、原子力マフィ
      アのため、もんじゅをプルトニウム保有の大義名分と同じ。
       大飯差し止めの否定、事実関係の解明ではなく、裁判所の姿勢、一審の樋口判決は万一だと差し止め、
      危険があるから差し止めして、二審は原発の危険性だけで止められない、司法では人格権など判断せず、
      樋口判決と全く違い、どちらも裁判官の姿勢が正しいかリスナーは考えてほしい、司法は原発の差し止め
      を拒否、原発の危険性は社会通念上無視できると、規制委員会を全面肯定して社会通念上許される、運転
      差し止め裁判で棄却する際のネタ、司法は原発の判断から逃げて、避難計画などの不備と、島崎さんの意
      見を無視、一審は人格権で原発を否定しても、高裁で覆されて、上告するが、最高裁は人格権などをちゃ
      んと審査できるのか、最高裁はちゃんと審査してほしいと締めくくられました。


      文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2018/7/3) 深澤真紀 BBCが伊藤詩織さんのドキュメンタリーを制作したことを語る、男尊女卑社会の日本の前近代性に怒る!

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        永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、今週火曜日の大竹紳士交遊録は獨協大学
        特任教授の深澤真紀さんでした。パートナーははるな愛さんでした。ポッドキャストで公開されていま
        す。
        http://podcast.joqr.co.jp/podcast_qr/shinshi/shinshi180703.mp3
         …その前に、私、永岡は入院中の母の介護で大変で、ラジオの内容書き起こしは今後困難になり、でき
        るだけやりますが、ご容赦ください。
         深澤さんのお話、この番組にこられた伊藤詩織さんのことは日本以外のメディアで取り上げられて、当
        時スウェーデンで放送されて(動画はネットにアップ→消去されるを繰り返して、私も見られていません
        が、どこかに動画はあります)、BBCがレイプ、日本の秘められた恥と題して、レイプ被害者の伊藤詩
        織さん誹謗中傷、家族の名前も出されて、セカンドレイプ、イギリスで放映されて、しかし日本の秘めら
        れた恥と検索したら、内容はわかるもので、BBCの番組は日本の状況を詳しく描き、伊藤詩織さんを誹
        謗中傷していた杉田水脈氏はここでも伊藤詩織さんを誹謗中傷、やられた方が悪い、山口敬之氏は不起訴
        で無罪と杉田氏は語るのは間違い、山口氏は検察庁、行政であり、司法ではなく、立法府の国会議員が司
        法と行政判断の区別がつかないのはおかしいし、杉田氏は国会議員として問題、詩織さんは山口氏を民事
        訴訟で提訴して、山口氏は法的に出ず、山口氏は逮捕状が出たのに、深澤さん多くの警察、検察に取材し
        て、逮捕状取り消しはあり得ず、逮捕→起訴を電話でやめるなどドラマの中ではあるまいし、であり、あ
        り得ない行政判断が下り、番組で杉田氏は詩織さんが嘘を言ったために誹謗中傷された、山口氏の方が被
        害と誹謗中傷、しかし詩織さんはひどいネットでセカンドレイプ、被害者のことをかばわず、杉田氏は山
        口氏のみ擁護して問題、これは問題になり放映後杉田氏はツイッターで発信して、しかし詩織さんが山口
        氏と二人で飲んで落ち度あり、自分が仕事欲しさに男性とさけを飲むなどないと、杉田氏は山口氏の証言
        のみからセカンドレイプして、男性と二人で飲んだことを誹謗中傷、しかし山口氏は本来詩織さんを病院
        に連れて行くべき、山口氏が詩織さんを連れ込んだのには高級ホテルで、救急車を呼べて、そもそも知ら
        ない人が泥酔状態のものを介護するのはおかしく、詩織さんに落ち度というのはおかしく、山口氏は性行
        為は認めて、仕事をあげるとして強姦したことを山口氏は認めて、倫理的に問題、杉田氏は性犯罪の被害
        者に配慮がなく、BBCの番組は性犯罪の犠牲者に配慮して、杉田氏は性犯罪を許せないとしても、説得
        力はなく、男女が飲んで女性が酔っ払い、強姦されても日本の法律だと訴えられず、しかしスウェーデン
        では性行為に同意なし+泥酔=同意ではなく、冤罪を産むこともあるが、これは問題、詩織さん、ゴール
        デンラジオに出られて、その後はるな愛さんは号泣されて、大竹さん、逮捕状取り消しの事実があるな
        ら、これをはっきりさせろと怒られて、誰が何の理由で逮捕状取り消しなのかと怒られて、警察に圧力と
        いう意味を解明すべき、はるな愛さん、仕事をあげるとして、男性の力関係は圧倒的で女性はさからえな
        い、深澤さん、詩織さんは枕営業とか、杉田氏は詩織さんを韓国、中国の手先と誹謗中傷、山口氏はネッ
        ト番組や活字でしか出てこないのは卑怯だと怒られました、以上、深澤さんのお話でした。


        毎日放送ラジオ ニュースなラヂオ(2018/7/2) 一億総社畜化法案成立、私たちの労働はどうなる?棗一郎さんのお話(大竹まことゴールデンラジオ、デイ・キャッチ!も入る)&矢野さん、沖縄慰霊の日を語る

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          永岡です、毎日放送ラジオの、ニュースなラヂオ、第15回、今週も新聞うずみ火代表のフリージャーナ
          リスト、矢野宏さんと、フリーアナウンサーの加藤夏美さんの司会で放送されました、ニュースキャス
          ターは上田崇順アナウンサーでした。福本晋悟さんは前番組の生放送で今回はお休みです。

          今日はサッカーワールドカップでおはようコールのニュースコーナーは潰れて、デイ・キャッチ!すら
          サッカーがトップで、青木理さん、サンデーモーニングでサッカーばかりやるなと発言したら袋叩きであ
          るものの、青木さんの発言を評価する声もあり、日本と対戦するベルギーは多民族国家で、オランダ語圏
          とフランス語圏があり、チームでは基本的に英語をしゃべろうとしてチームが強くなったと説かれまし
          た。
           また、米朝会談後、実務者会談、ポンペオ氏とキム・ヨンチョル氏が対談、ボルトン氏は非核化を1年で
          できると語り、これについて青木さん、6/12のトランプ大統領と金委員長の会談、中身なしと批判されつ
          つ、しかし昨年は戦争直前から対話に変わったのは大変大きく、しかし具体性なしというのは、非核化は
          これからであり、今後根気強い実務作業がいる、外交は実務者の積み重ね→首脳会談なのに逆、これはト
          ランプ大統領と金委員長が特異な存在、トランプ大統領は時間がないというものの、しかしトランプ政権
          はどこまで本気か?中間選挙目当ての可能性はあるが、板門店で協議、ポンペオ氏がDPRKに行く、ボ
          ルトン氏のいうような1年というのは楽観的、非核化は数年〜10数年かかり、ポンペオ氏の訪朝は試金石に
          なり、国際社会はDPRKに疑念を持つものの、DPRKは逆にアメリカに裏切られた、しかし外交で韓
          国とDPRKが歩調を合わせるのは初で、金委員長という30代の若い独裁者が、今後長くDPRKを維持
          するのか、シンガポール型や韓国のように経済成長を意図するのかと説かれました。

           プレジデントオンラインで、元週刊現代編集長の元木昌彦さんが、国家を私物化する安倍夫妻のことを
          批判されています。私、永岡も同感です。
          http://president.jp/articles/-/25553

           矢野さん、先々週地震で行けなかった枚方の学校で講演されて、今日は暑い中、加藤さんジム→冷たい
          もの、中学校で講演、1年生に大阪空襲と原爆、2年生に沖縄戦、3年に国際紛争、その後も講演で大阪大空
          襲、暑い体育館で子供たちがかわいそうと、時々爆弾の音を語り、子供たちの反応は、知らないことに興
          味を持ち、大阪大空襲、沖縄戦も知らず、パワポを使いプレゼンテーションに成功、800人の生徒さんの、
          感想文が後日来るそうで、子供たちには戦争とは実感がなく、73年前の戦争を矢野さん体験されず「命の
          大切さ」、祖父母が亡くなっていたら皆さんは今いない、これから、命を大切に=平和学習なのです。
           ニュースピックアップ、上田さん、暑い、近畿で局地的な大雨、警報も一時出て20時現在解除、ゲリラ
          豪雨には要注意、台風7号は強い台風になり、奄美地方は暴風雨、九州も暴風雨、大しけ、高波に要注意、
          20時に奄美大島近くにいて、965hPa、35mの風、暴風あり、奄美地方では今夜遅くにかけて要注意、日本海
          を通り近畿地方は明後日影響、吉村真紀さん、台風は大阪だと台風通過後、湿った空気により今週ずっと
          雲or雨であり、洗濯ものを干せず、大雨に要注意、7〜9月は台風シーズン+7〜11月に竜巻、滋賀で被害、
          風速65mは近畿で過去最強、竜巻は風を遮るものの多い都市部では少なく、平野部、盆地、ひらけていると
          ころで多く要注意、滋賀での竜巻は琵琶湖中部にこれまでも発生、近畿は竜巻とは無縁ではなく、盆地
          で、気になるエリアでは気を付けて、竜巻注意情報、黒い積乱雲には要注意、ひょうや大雨だと、建物で
          も窓から離れたところ、2階は危険で、プレハブごと吹き飛ぶこともあり、9月に多く、天気は、今年の
          夏、関西の梅雨明け、吉村さんは来週明けかも?その後また雨かもというもので、夏は8,9月は太平洋高気
          圧+チベット高気圧=猛暑、布団2枚(泣)、夏はえげつないのに気をつけてくださいとのことです。
           経済、日銀短観は6月で2期連続悪化、大企業の製造業で悪化して、景気判断2期連続悪化は5年半ぶり、
          原材料高騰、貿易摩擦の危惧からです。

           今週の特集テーマは高度プロフェッショナル制度こと一億総社畜化法案((c)小田嶋隆さん)or過労死推
          進法案の強行採決、政府の言うような成果で評価される柔軟な労働はできるのか?日本労働弁護団事務局
          長の棗(なつめ)一郎さんのお電話でのお話がありました。頭に来る内容で、心臓に悪いですが、しかし
          晋三はもっと悪いのです!
           これについて、本日の大竹まことゴールデンラジオで、森永卓郎さん、経団連は年収400万を想定して、
          時間内に終わらないのは能力がないと見なされる、アメリカでは年収200万であり、条文を読むと森永さん
          背筋が凍る、労働時間の割増賃金は適用しない、週40時間しか働いたらいけないのに、これの対象者は毎
          朝6時→深夜2時まで働かせてもOK+休日なしでOK。育児休暇などあり得ず、休憩時間なし、これらが
          違法にならず、過労死しても経営者の責任は問われず、過労死しても自己責任であり、大竹さん、仕事は
          連携と説かれて、森永さん、これが嫌なら辞めろであり、年収400万まで下げられるし、これは省令で決め
          られて国会審議は下げるのに不要であり、派遣労働法も小さく生んで大きくされる、地獄の底まで働かせ
          られる。過労死は自己責任、維新も賛成、公明党も賛成、森永さん、厚労省は昔労働者の味方であったの
          が、90年代から経団連の手先になり、人間が人間扱いされない、メディアがこの法案のムチャクチャを報
          じない、森永さん、労働者は生き物で道具ではないと怒られて、人間だぞと怒鳴られて、大竹さん、酷い
          こと、倉田真由美さんもいかに怒られていました。
           宮崎日日新聞では、高プロはウルトラマンのような超人限定にしろとありました。
          http://www.the-miyanichi.co.jp/kuroshio/_33126.html
           働かせ方改悪について、最重要法案、8つの法案を一気に改悪、(1)残業時間に罰則、(2)同一労働同一賃
          金、そして(3)が高度プロフェッショナル制度、野党が反対しても、自公+維新+希望で強行採決、棗さ
          ん、急いだ採決について、8つの法律を一柳に束ねて、一つ一つ審議すべきものを強行採決されて忸怩たる
          思い、リスナーより、この法案を悪用されないかと、労働者の敵なのかと質問があり、棗さん、高度プロ
          フェッショナル制度、残業時間の上限がなく、ブラック企業に悪用されるもので、収入の高い専門職に残
          業代を払わない、厚労省が対象を決めるものの、労基法の労働時間規制、休み、休憩、残業代を支給、深
          夜労働規制を撤去するもので、リスナーより、これで賃金が低下するかと聞かれて、棗さんそれはあるの
          で反対して、政府は仕事が終わると帰れる、成果により評価というのは、法文のどこにもなく、成果主義
          賃金ともかかれず、成果により上がらず、労働時間規制ない=24時間働けと言われても労基法に抵触せ
          ず、際限のない長時間労働になり、適用対象は厚労省の省


          文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2018/6/29) 金子勝 安倍三選のために独裁完成の世紀末安倍帝国崩壊を語る、国民がレジスタンスになるべき&ボックス 伊藤宏 日本では命が軽んじられているのは大問題!

          0

            永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、金曜日の大竹紳士交遊録は経済学者の金
            子勝さんでした。パートナーは室井佑月さんでした。…金子さんのお話も伊藤さんのお話も心臓に悪いで
            すが、しかし晋三はもっと悪いのです!(マジで)
             今回の金子さんのお話、サッカーワールドカップの間にとんでもない法案が強行採決、一億総社畜化法
            案について、太田英明さん、過労死推進法案なのになぜ急ぐのかと問われて、金子さん、ワールドカップ
            の間にバクチ法案も強行採決、パンとサーカスと室井さん怒られて、金子さん、まだモリカケ問題をやっ
            ているのかと批判はおかしく、最高裁まであらそう、2014/2に昭恵氏がいい土地だから、国交省の隠して
            いる値引き文書を出し、昭恵氏、谷氏、迫田氏、今井氏、加計理事長らの証人喚問をすべき、拒否してい
            るのは自民党だけであり、しかし加計理事長を呼び出してもシラを切られるが、加計学園は補助金詐欺、
            柳瀬氏をだましたのは誰か、籠池氏を逮捕して、なぜ加計理事長を逮捕しないのかと怒られて、政策は論
            じられず、成長戦略の目玉は二つ、これは安倍氏の三選のために、一億総社畜化法案とバクチ法案、デー
            タがデタラメ、国会で委員長の解任決議が出たのに、採決すらせず、国民民主党が自民党に寄り添い、連
            合が一億総社畜化法案に賛成、本来連合は一億総社畜化法案に反対すべき、室井さん、国民民主党では玉
            木氏が安倍氏と握手してダメと怒られて、金子さん、自民党と国民民主党は兄弟、しかし一億総社畜化法
            案は通ったら、範囲拡大、派遣、非正規労働者も適用されて、今は1050万の年収と言うものの、これは省
            令で定める=国会の決議不要、成果を達成しないと給料がもらえない、こんな制度は小さく生んで大きく
            育てる、全サラリーマンにも適用されて、派遣法も改悪される。
             きたろうさん、経済だけで行く世界を変えないのかと問われて、金子さん、これにより格差は広がる、
            金持ちはもっと儲かり、労働者は貧困化、生産性革命というが、日本の製品は世界で通用した時代は終わ
            り、経営者はこんな姑息なことでしか勝負できず、室井さん、国会でバクチ法案について、共産党の議員
            が、アメリカのトランプ大統領支持者のためと怒られて、金子さん、バクチ場の横にATM、大阪万博目
            当て、大阪万博の際にバクチ場を作る、ローマ帝国の崩壊と同じ。
             室井さん、カジノを欲しい人はシンガポールをうらやむものの、日本はギャンブル依存症大国と説かれ
            て、金子さん、公営ギャンブルの問題、政策は、安倍三選のために、モリカケ問題はクロ、文書改竄と嘘
            を繰り返して、しかし安倍氏は何も答えず、目玉法案を通して、選挙に勝てば何でもあり、トランプ大統
            領も勝つためには何でもやり、本来の政策の筋から外れていると怒られて、最後に、みんなモリカケ問題
            に飽きていると言うが、昔の自民党なら内部崩壊して、もう昔の自民党ではなく、国民がレジスタンスに
            ならないといけないと締めくくられました、以上、金子さんの怒りでした。

             和歌山放送ラジオのボックス、和歌山信愛女子短期大学の伊藤宏さんが金曜日のレギュラーで、脳にき
            くニュース、リスナーより、富山での警官襲撃事件への言及があり、小学校の襲われた意味、伊藤さん、
            人の命が軽んじられて、心の病で済ますのはおかしく、現代社会の歪み、プレミアムフライデー、経産省
            や経団連が個人消費を増やすためにでっち上げて、月に1度、しかし個人消費は伸びるか?プレミアムフラ
            イデーはほとんど導入されず、一億総社畜化法案が強行採決、高度プロフェッショナル制度、労働時間の
            規制を外す、国会で目立つのは議論が尽くされず、時間を経過したのみ、与野党の論議は平行線でかみ合
            わず、時間が経つと採決はおかしく、プレミアムフライデーはケチをつけるわけではないが、月末の忙し
            い時期に、時間給の人たちは給与が減り、そこで議論はなく、月末ではなく、月初めの案もあり、高度プ
            ロフェッショナル制度は労働者の要求と言われるが、残業代を払いたくない経営者に忖度したもので、導
            入される案は、不確定要素が無数あり、厚労省の委員会に、過労死の家族が来ているのに安倍総理は笑う
            のはおかしい、こんな過程で決まったものは問題と説かれました。
             国会からローカル、1年近く前に、群馬・栃木の鉄道の脱線事故、枕木に問題と結論が出て、遠い関東の
            話ではなく、和歌山には紀伊鉄道もあり、予算もなく線路も古く、大阪北部地震、交通機関の問題、和歌
            山でも地震の際に交通機関は鉄道では検査が大変で、減災、復旧のスピードを上げるため、和歌山には大
            事なローカル線もあり、私鉄だけでどうにもならないなら、県が補助して枕木のチェックをすることも必
            要で、事故が起きてから出は遅く、お金の使い道、働き方改革というものの、労働者のことは考えられ
            ず、我々の生活に、人の命に係わるものに優先的にお金を使うべき、命が軽んじられるのは、凶悪犯罪だ
            けでなく、高度プロフェッショナル制度、一億総社畜化法案の問題、嫌なものが当たり前はおかしく、お
            かしいものにはおかしいと声を上げるべきと指摘されました、以上、伊藤さんのお話でした。


            文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2018/6/26) 武田砂鉄 早稲田大学名物教授によるセクハラ事件を語る&ビジネスジャーナル 山岡俊介 安倍総理の選挙妨害スキャンダル報告

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              永岡です、文化放送ラジオの。大竹まことゴールデンラジオ、今週火曜日の大竹紳士交遊録はフリーラ
              イターの武田砂鉄さんでした。パートナーははるな愛さんでした。ラジコタイムフリーで聞きました。
               武田さんのお話、早稲田大学の名物教授によるセクハラ騒動、プレジデントオンラインにアップされた
              もので、今月半ばに早稲田大学の渡辺直美教授からセクハラを女子学生が訴えて、渡辺氏はセクハラ行為
              を認めて、女子学生に、俺の女になれというもの、セクハラ被害を訴えても、嫌われると将来なしと泣き
              寝入り、プレジデントオンラインは、渡辺氏に取材、過度な愛着、俺の女になれという言葉を否定、60代
              半ばのオッサンが純愛を気取り、教授の権威でセクハラ行為、大学、文学の世界でこんなことがあり、被
              害女性は早稲田大学に被害を訴える前に、別の教授に訴えても、潰されると言われて、早稲田大学の文学
              関係も、中退したら受け付けないともみ消しであり、早稲田大学の文学界には、文芸雑誌があり、藤井ひ
              かるさんは編集委員辞退、川上さんもそうで、セクハラ行為を問題視して、二つの閉鎖性、大学の閉鎖性
              と、文学の世界の閉鎖性、前者はアカデミックハラスメント、優位なものが、下のものにお前はバカだ、
              見るのは時間の無駄、書かれたものを捨てる、権力の濫用でプライベートなことを強要、必要な情報を与
              えない、文学の世界の閉鎖性、武田さん文芸雑誌の編集者を3年やり、閉鎖的+男性優位、女性が声を上げ
              るのは大変で、はるなさんもこの問題を重視されて、武田さん、権力の乱用で、小説家になりたいとセク
              ハラ行為をされる、それを大学が潰すのも問題、文学では先輩に認められないと出世できず、音楽の世界
              と異なり、エライ人には逆らえないのを武田さん編集者としてご覧になり、大家に褒められた→批判はダ
              メがあり、はるなさん、教授は教壇に立つもので、セクハラされたらつらい、言ったことを美談にするの
              を許せないと怒られて、武田さん、皮肉を言うと文芸評論家的、このところ#me TOOがあり、セクハラ被
              害者が声を上げるもので、文学の世界でもあるものの、連帯して声を上げていこう、早稲田文学やすばる
              でもこの問題を取り上げて、武田さん小説を好まれて、社会の膿を出す力があるのに、自分の中で問題が
              出てこれはだらしない、昔からそうだからあきらめろではなく、変えて行かないとおかしい、俺の女にな
              れは冗談ではなく、大学という権力構造の中で、先生が学生にセクハラ、逆らうと潰されて、早稲田大学
              の対応も問題、セクハラが問題視されて、しかし早稲田大学の隠蔽体質は大問題、パワハラ+セクハラを
              許してはならないのです、以上、武田さんのお話でした。

               そして、私の知人であるジャーナリストの山岡俊介さんが、ポスト・モリカケ問題を追われて、本日
              ネット活字メディアのビジネスジャーナルに載りました。山岡さん、拡散希望とのことで、全文引用しま
              す。
              https://hbol.jp/168997
              ポスト「モリカケ」か? 安倍首相に浮上したもう一つの「重大疑惑」 モリカケ問題追及が行き詰るな
              か、ポストモリカケといってもいい重大疑惑が浮上して来た。 しかも、モリカケ問題はあくまで官僚の
              忖度で、安倍晋三首相との関係は間接的とも見られるなか、このポストモリカケは安倍首相が少なくとも
              途中から直接かつ主体的に関与している可能性が高いのだ。
              入手した「3枚の文書」
               このポストモリカケの重大疑惑とは、筆者がスクープしたものである。安倍氏の地元、山口県下関市で
              99年4月にあった市長選に関し、地元の安倍事務所が反社会勢力にも通じる小山佐市氏(80)なる地元ブ
              ローカーにライバル候補に対する選挙妨害を頼んだというものだ。
               選挙妨害の見返りが小山氏には約束されていたようだが、安倍事務所側はこれを反故に。これに怒った
              小山氏が、塀の中で知り合ったお隣、福岡県北九州市に本部を置く指定暴力団「工藤会」組長らと組ん
              で、安倍氏の下関市内の自宅などに火炎ビンを投げ入れ、小山氏は非現住建造物放火未遂容疑などで懲役
              13年の実刑に問われた。その小山氏が今年2月、満期出所。この5月に筆者に連絡して来たことに始まる。
               もっとも、この選挙妨害疑惑、小山氏らが逮捕された03年11月以降、選挙絡みのようだとは大マスコミ
              でも報じられた。しかし曖昧なものだったし、いずれにしろ、小山氏の逆恨みとされた。
               ところが、今回、筆者は小山氏に接触するなかで、安倍事務所が選挙妨害を頼んでいたと思わないわけ
              にはいかない3枚の証拠文書を入手した。
               この文書とは、当時、地元安倍事務所の筆頭秘書だった竹田力氏(元山口県警警視)が、小山氏側と交
              し、署名・捺印したもの。それぞれ前述99年4月の市長選挙後の同年6月17日、6月22日、7月13日の日付が
              入っている。
               最大の注目点は、まず1枚目では、小山氏が選挙妨害の見返りに安倍氏側に対し、懇意にしていた元市長
              の面倒を見ること、市内計画道路の変更(小山氏は地上げ屋で、誘致するスーパーの利権絡みのことか
              ら)などを要求していたことがわかる。さらに小山氏は選挙妨害の件で安倍氏との1対1の面会を要求。こ
              れに対し、筆頭秘書の前出・竹田氏は計画道路変更は難しいが、元市長の件は安倍氏に連絡したところ小
              山氏、元市長と3人で話し合いし、最大限努力したいといっていると回答。さらに「古賀潰し(=文書の記
              載。選挙妨害)の件も安倍氏に報告済みで、安倍氏は小山氏と話をしたいといっているとの回答もしてい
              るのだ。
               2枚目は、1枚目に記された小山氏の安倍氏との面談要求が通り、99年7月3日午前10時からにスケジュー
              ルが決まったので、申し訳ないが、地元の安倍事務所にお越し下さいという内容だ。
               そして3枚目は、予定通り安倍氏との面談を受け、「双方一切他言しない事、約束した」(文書より)と
              して、(1)元市長の件は、本人から依頼あれば誠意を持って話を聞く、(2)「古賀問題」(選挙妨害の
              こと。1枚目の「古賀潰し」から言葉が代わる)については安倍氏、小山氏の1対1面談でいろいろ話がされ
              たが、安倍氏より話し合いをするように指示を受けている。今後、双方弁護士を入れて解決に向け最大限
              努力しますと記されている。
               以上、これら記載を見ると、少なくとも安倍氏は選挙後ほどなく、筆頭秘書・竹田氏の報告で選挙妨害
              の件を知り、しかしこれを咎めるどころか、実行役の小山氏と直に会い、見返りを与える代わりに、「一
              切他言しない事」と約束を交わせ隠蔽を図ったというのが、普通の解釈というものではないだろうか。
               ここで筆者が強調したいのは、安倍氏がこうした行動に出たのは、単に地元市長選絡みで自分の国家老
              といってもいい江島潔氏(現・参議院議員)を再選させたかったに止まらず、安倍氏自身、この選挙妨害
              したと思われる相手に危機感を持ち、その相手の政治生命を絶ちたかったと思われる節があることだ。
              握りつぶされた「約束」


              朝日放送おはようコール(2018/6/26) 小西克哉が大阪北部地震1週間と安倍総理のデタラメ姿勢を語る

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                永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、火曜日のコメンテイターは国際ジャーナリストの小西克哉さんでした。司会は横山太一アナウンサー、アシスタントは斎藤真美アナウンサーでした。中邨雄二アナウンサーも参加でした。今日もサッカーワールドカップの特集だらけです。

                 大阪北部地震から昨日で1週間、今も多くの人たちが避難生活を送り、7時58分に寿永小学校で黙禱、女児が犠牲になったブロック塀は2013年度に危険と反対されても放置されて、7400棟に被害、260人が避難所にいて、11万世帯で不通のガスは復旧、大阪モノレールは再開したものの、車輪に不具合で、全車両緊急点検で停止、安全の確認された車輪から再開、震度6弱の地震から余震は減ったものの、警戒は必要で、高槻市ではブロック塀の撤去、中邨さんも高槻市、今も大変で、ハード面のことと、低学年のお子さんを持つ親御さんは怖い、通学路も怖く心のケアを求めていると説かれて、復旧して忘れてはならず、小西さん、大都市での問題、ブロック塀は宮城沖地震で問題になり、大阪でも地震が起きないと問題にならないのは大変なことで、ブロック塀の検査をプロがやらず、山梨県のトンネル崩落はプロが検査して、日本の検査体制の問題点を説かれました。

                 来月下旬までの延長国会、安倍総理も出席しての集中審議、総理と加計理事長の発言の齟齬があり、安倍総理は加計理事長を擁護、獣医学部について総理と話していないというものの、安倍総理の発言はしどろもどろでもあり、野党は矛盾を指摘して、加計理事長の国会招致を求めて、安倍総理は自民党の理事に支持できないと逃げて、DPRK問題、金委員長の評価を180度変えたと指摘されると安倍総理は逆ギレであり、野党から拉致問題を追及されて、安倍総理は支離滅裂、しかし延長国会で安倍総理は外遊でいない日がかなりあり、昨日の国会でもはっきりせず、これについて小西さん、国会から逃れる外遊、ベルギーで貿易を話し以外は意味のない外遊、DPRK対策も安倍総理はトランプ大統領の後おいで情けなく、金委員長はアメリカのみ相手にして、DPRK対策は安倍総理の外交は失格、安倍氏の、加計理事長の記者会見ではなくぶら下がり会見、質問に答えていない、野党は具体的なデータにより国会で追及していのに、安倍氏は誠実ではなく、共産党の暴露した内部文書のこともとぼけて、加計理事長をよぶべき、安倍総理はモリカケ問題でよほど後ろめたいことがあるとしか思われない、安倍総理の強きは支持率が下がっていないためだと説かれました。

                 本日の気になる新聞記事、読売35面、福岡天神でのIT講師殺人事件、嫌がらせ投稿者がいるとして、容疑者と思われる人物の書き込みもあり、小西さん、直接の原因は分からないが、捜査官は当時のトラブルを把握、産経3面、ローソンが本をコンビニに置くこと、小西さん、ネットでシニア層は買えず、このためだと説かれました。以上、小西さんのお話でした。
                 


                毎日放送ラジオ ニュースなラヂオ(2018/6/25) 大阪北部地震1週間 見えてきた課題、室崎益輝さん、古賀一八さんのお話&青木理 日朝交渉で安倍政権は蚊帳の外(デイ・キャッチ!より)

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                  永岡です、毎日放送ラジオの、ニュースなラヂオ、第14回、今週も新聞うずみ火代表の矢野宏さんと、フリーアナウンサーの加藤夏美さんの司会で放送されました。ニュースキャスターは福本晋悟さんでした。…今日のテレビはワールドカップ一色で、どうかと思いますが…これについて、報道するラジオの案内であったジャーナリストの平野幸夫さんがブログで指摘されています。
                  https://ameblo.jp/hirano-yukio/entry-12385703741.html?frm_id=v.mypage-checklist--article--blog----hirano-yukio_12385703741
                   荒川強啓デイ・キャッチ! 青木理さんのデイキャッチャーズボイス、日朝交渉で2002年とどこが違うのかを語られました。日本と朝鮮民主主義人民共和国、DPRKの交渉で2002年との決定的違い、2002年は結論的には、日朝会談は不十分でも金正日氏が謝罪、拉致被害者を返したのは、日本政府はDPRKとの交渉で、互いにメリットなしでは妥結せず、DPRKは日朝国交正常化→日本から植民地支配の賠償の兆単位のお金が来るので、DPRKは拉致を認めた&当時DPRKの金正日氏は真剣に日朝国交正常化、米朝国交正常化を考えて、拉致問題の解決なしに前進せず、ところが、2018年の日朝関係はどうか?一つ目は韓国では金大中政権、98年に就任して、南北対話論者→2000年に南北首脳会談、当時アメリカはクリントン政権で、アメリカもDPRKと対話を模索して、オルブライト氏が訪朝、ところがその後ブッシュ政権になり、DPRKを敵視、アメリカは対話路線になっていたのに、途中でブッシュ政権でベクトルが正反対になり、米朝関係悪化→南北、日朝関係悪化、今は文大統領、南北対話路線+トランプ大統領は文大統領以上にDPRKと対話路線になり、これは世界史で初、ところが日本に有利ではない、DPRKにとって、日本はアメリカの金魚の糞、アメリカと交渉したら日本は蚊帳の外、二つ目は、DPRKの貿易、かつて日朝貿易は2002年には中国、韓国と並び20%、500億あり、ところがその後経済制裁でゼロ、しかし今はもちろん中国が9割、日本ゼロ=日本抜きでDPRKは成り立つ、さらに、当時地域情勢、2002年の中国の経済規模は日本の1/3→今や大躍進+日本落ち目、中国は日本の2.6倍=DPRKにとって、日朝国交正常化によるお金より、中国とうまくやった方がいい=日本に対する切実感なし、シンガポールに行くのに中国の飛行機を使い、DPRKは中国との関係を重視して、日本の地位が落ちて、これで日朝交渉してもDPRKは譲歩しない、日本は2002年より落ち目、安倍政権が日朝交渉を意図しても困難、アメリカは前のめり+中国の支援=日本は蚊帳の外と語られました。

                   余談、昨日、ウルトラマンの生みの親、故金城哲夫さん生誕80年のイベントが沖縄であり、沖縄タイムスに載りました。
                  http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/271899
                   この古谷敏さんは2015年に神戸でひし美ゆり子さんと一緒にお会いしました…ヲイ、ネトウヨ化したつるの剛士、恥を知れ!お前はウルトラ兄弟の恥さらし!ウルトラシリーズを52年見ている筋金入りのウルトラファンはネトウヨを許さない!
                   矢野さんは週末に6/23沖縄慰霊の日に行かれて、今日は暑かったものの、1945/6/23は沖縄戦が終わり、学校も役所も休み、白梅女子学徒隊、ひめゆり学徒隊だけでなく、9つの学徒隊があり、小学校卒業→裕福だと男子は中学校、女子は白梅、県立第2高校の4年生、看護教育→激戦区の野戦病院行き、木で作ったベッドで負傷兵を受け入れて、学徒隊がお世話するも、アメリカから砲弾+空襲+米兵の銃撃、兵士の手を麻酔もなく切り取りバケツにいれて運び、1945/6/4に学徒隊解散、彼女たちは那覇から来て、もちろん路頭に迷い、数人ずつ逃げて、46人ちゅう22人解散命令後に死亡、当時米兵は鬼畜であり、投降は許されず、手榴弾で自決、同窓会の会長さん「過去を知らないと同じ誤ちを繰り返す」と語るのです。だから、矢野さんは語り継ぐのです。

                   今回は大阪北部地震から1週間、5人が犠牲になり、ライフラインは回復したものの、課題は山積、ブロック塀の問題について、福岡大学の古賀一八さんのインタビューがあり、高槻市の報告を上田崇順さんが担当、そしてスタジオには兵庫県立大学の室崎益輝さんが出られました。

                   ニュースピックアップ、大阪北部地震から1週間、登校中の女子児童が亡くなった寿永小学校で教員が黙禱、高槻市は外部の指摘でブロック塀を検査しても、専門家ではない検査で、市長は責任が市にあると認めて謝罪です。
                   5人死亡、349人負傷、400人以上避難所にいて、高槻市では壊れた屋根にブルーシートをかけるのに大変、ガスは完全復旧で、被災者はお風呂、離乳食にガスのありがたさを感じた、しかし15000戸ではまだ作業が残り、今後の地震活動、現状が当分続く、震度1以上40回、体感のない地震は続き、気象庁は余震、雨に要注意と語り、大阪弁護士会が無料で電話相談、生活再建に向けての被災者に支援、06-6364-2046 月曜〜土曜の10時〜16時です。
                   普天間移設の辺野古、市民がカヌーで大規模抗議活動、政府は土砂投入を早ければ8月に行い、カヌー70隻で市民は抗議、機動隊との衝突が続き、矢野さん、沖縄慰霊の日に翁長知事が、沖縄の負担軽減に逆行、辺野古に基地を作らせない、辺野古基地は96年に決まり、しかし米朝首脳会談で日本は変わった、今は立ち止まれと当然のごとく語られました。

                   そして、特集、大阪北部地震から1週間、見えてきた課題、室崎さん、今回の地震から1週間、どのような災害か、二つの側面(1)未来への警告、南海トラフ地震がいよいよ来る、家具の転倒防止、家の耐震補強がいね、(2)高齢化した大都市の脆弱さ、高齢者が困る、屋根瓦がやられてブルーシートのかけ方も分からない+小規模商店が成り立たず、大都市の脆弱性が弱者に強く、私たちは困っている人たちを支えるべきと語られました。
                   上田さん、高槻市に取材、6900棟以上被害、被害の認定調査は終わらず、被害家屋はさらに増えるもので、南西部に84歳の高齢者夫婦を取材、50年ここにおられて、雨の影響もあり避難勧告、住宅にはブルーシート、この被災者は地震の際に、台所にいてお湯を沸かすところで大揺れ、椅子を持ち、食器棚が倒れて見ているしかなく、食器の半分は壊れて、怖い、家の中、仏壇、本棚も倒れて、家の下を地割れが横断して、家は高台の斜面にあり、造成地に1/3あり、上に家、造成地の弱いところ、継ぎ目に亀裂であり、地割れは両隣にもあり、何軒もやられて扉はゆがみ空きにくく、床の継ぎ目が空いて、板がしなり、下から支えていたものがなくなる、弱まる、特に和室では、押入れのふすまと畳に10cm隙間、建物の基礎が見えて、ちゃんと扉を閉めても隙間、扉がゆがみ、和室の奥に下がり、造成地に向かい、基礎の地盤が弱くなり、今のところ、土台のしっかりしているところで暮らしておられて、ライフライン、水道はOKでもガスはダメ、お風呂は娘さんのところに申し訳なく行き、食べ物はスーパーででき合いのもの、被害判定は黄色の要注意でも、もっと厳しい、建物と土地は別の判定で、家屋の判定はまだ、高槻市の調査も間に合わず、今後どうするか、自治体の補助金、見舞金は未定、それがあっても、この自宅はあきらめる(泣)であり、援助では直らないと被災者は悲しみ、違う場所でないと安心できない、ご近所も寂しい、老人向けのマンションが近くにあり、仮契約であり、震災でガスは来ておらず、家の地下を調べるのにコストが無数で、もう断り、阪神・淡路大震災や熊本大地震よりはマシと言われるものの、見えていないところでの被害はえげつないものだと上田さん説かれて、家をあきらめる意味、生活支援は不十分、近所と顔を突き合わせるのが50年、これを大切にしていたのに、マンションに行くしかない、他人事ではないのが日本国民であり、矢野さん、震度6弱、しかし被害は大きく、室崎さん、二つの側面、超短周期、家屋の被害は小さく、家具、ブロック塀に打撃、それは外から見えず、地盤の悪いところ、不当沈下では柱と壁が乖離して、修理は実質不可能、全壊並み、屋根瓦も全部直すのに100万かかり、被害認定は、全壊は少ないものの、経済的なダメージは大きく、屋根瓦などの修理は大変、被災者に配慮しないと、一人暮らしの高齢者は生きて行けず、経済的な支援が必要、矢野さん、10万でも渡すのは見捨てていないとなり、室崎さん、被災者には力になると説かれました。
                   寿永小学校のブロック塀倒壊、違法建築と高槻市は認めて市長は謝罪、ブロック塀の法律について、建築基準法では高さ2.2m以下、1.2m以上なら控え壁が必要なのに、寿永小学校のブロック塀は高さ、控え壁ともになし、上田さん、全国でブロック塀の点検が文科省より、大阪府では90校で問題、建築基準法違反が15校!高槻市は7月半ばまでに撤去、控え壁なし、川西中学校でブロック塀の撤去を上田さん取材されて、プールの外にブロック塀は170cm、ブロック9段、高さ20cm×9=180cm、合計3.5m、建築基準法違反、最初見て、上田さん威圧感があり、高い壁は落ち着かない、この壁が20m続き、倒れたらと思うとゾッとして、壁には近づいてはならず、ヒビも入り、様々な高さのブロック塀があり、控え壁なし、北側には保育所との境界にブロック塀(泣)、エライことで、撤去予定ではあるものの、様々な壁があり、出来た時期も異なり、高さ1.2mのところ撤去、1週間で違法建築を撤去して、オレンジのフェンスを付けるものなのです。高いところから撤去したくても、重機がなく、学校以外にもブロック塀は無数あり、エライこと、ブロック塀が気になり、一斉総点検が必要。
                   熊本大地震でブロック塀の調査をされた古賀さん、高槻市の被害について、感じたことは、今どきこんな危険なブロック塀が放置されてビックリ、3.5mあり、違法、控え壁なし+通学路にこんなブロック塀が残っているのかと驚き、これは古いのではなく、建築基準法を知らない人が作り、78年の宮城沖地震で81年に法律改正でも、これはあり得ず、中の構造は、擁壁を作る際に、ブロック塀はもともと鉄筋を伸ばすべきなのに、下にはもともとブロック塀ではないものがあり、後から足すのはダメ、まともなことはできず、益城町でのブロック塀、258カ所の67%が倒れて、10.9%は建築基準法通りで倒れず、古賀さん、ブロック塀は怖くて通れない、中越地震、中越沖地震もあり、ブロック塀は避けて、ブロック塀は見直しが必要で、ちゃんとしているところは大丈夫、作り方の問題、78年の宮城沖地震でも多くの犠牲者があり、警告は生かされず、福岡西北の地震もあり、地震を自分のことと思っていない、宮城県は宮城沖地震から、18人亡くなり、ブロック塀診断士5600名と宮城県の人がブロック塀を検査、危ないと補助金で撤去or補強、それで東日本大震災の際にブロック塀の倒壊は少なく、個別にブロック塀の危険性を知らせて、他の地域はネットで公開のみ、宮城県は全戸訪問、自分のところが関係あると知っている家は少ない。
                   文書で自分の家が危ないと知ると、自然災害時に責任が発生するもので、危険なブロック塀はたくさんあり、早急な対処が必要で、個人個人では温度差があり、町内会でまとめて調べる、そのお金は自治体の補助金でやらないと、補強にはお金がいり、公共の施設はやらないとダメ、宮城県でも100%にはならず、町内会で、隣の塀があぶない→自分も危ない、これは個々ではなく、町内会であり、最初に通学路からやり、スケジュールが必要と古賀さん締めくくられました。
                   上田さん、京都市だと補助金がブロック塀撤去・新設にあり、尼崎市、宝塚にも似たものがあり、大阪市には補助金制度はないが、吉村市長は新設を検討です。
                   室崎さん、ブロック塀について、高槻市だけでなく、全国の学校と、民家にも問題はあり、危険なものがあり、寿永小学校の先生や業者だけでなく、社会全体がブロック塀に無警戒、学校の先生は知らず、室崎さん、小学校の子供たちにブロック塀のそばを歩かないようにと語り、日本中での問題、文科省の責任もある。
                   室崎さんも反省して、小学校で講演しても、専門家が黙っていたこともあり、専門家の責任が大きいと説かれて、矢野さん、ブロック塀に対して無警戒と問われて、室崎さん、一度作ると壊す、撤去は困難、お金もかかり、さらに地震は来ないと油断があったと説かれました。

                   その他のニュースも福本さんの担当でした。
                   今日は今年一番の暑さ、猛暑日もあり、大阪府でも猛暑、真夏日、大阪の明日は31度、熱中症対策が必要です。
                   延長国会で参院選予算委員会、野党は加計理事長の証人喚問を求めて、安倍総理は拒否、加計理事長の記者会見についてはノーコメント、明後日は党首討論、野党はモリカケ問題について追求です。予算委員会ではトランプ政権の貿易戦争について、安倍総理は日本が対抗措置を取らず、拉致問題協力の見返りと追求されてのものを拒否です。
                   有期契約の労働者の無期契約転換、6年目でリミットなし、今年4月から運用、雇い止めをされたイギリス人男性が裁判、有期契約の不安を解消するのに、雇用期間で首、男性は撤回を求めて提訴です。

                   ニュースなラヂオ、大阪北部地震のこと、リスナーより、まさか自分が帰宅難民になるとは、退社しても電車止まり、バスもなく、鉄道なしでやれないとの声があり、地震発生時が通勤時間であり、復旧のめどなし、室崎さん、都市の弱さ、短時間でも鉄道、エレベーターが止まると大変で、ライフラインなしで我慢する、学校も会社も止まり、川の水を汲んで我慢が必要で、ガス、エレベーター、鉄道は安全対策のために止まり、回復のスピードを速くする、ガスのマイコンメーターがそれで、すぐに回復するシステムの必要性を説かれて、それまでは我慢であり、リスナーより、緊急車両が立ち往生、救急車、消防車、帰宅困難の中で自家用車はダメ、室崎さん、交通規制が必要、地震時に自家用車は罰金も必要だと説かれました。以上、今週のニュースなラヂオでした。

                   


                  朝日放送おはようコール(2018/6/25) 伊藤惇夫が大阪北部地震と麻生氏失言を語る

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                    永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、月曜日のコメンテイターは政治アナ
                    リストの伊藤惇夫さんでした。司会は横山太一アナウンサー、アシスタントは斎藤真美アナウンサーでし
                    た。今朝もサッカーワールドカップ特集でニュースは短縮です。

                     大阪北部地震、6792棟被災、罹災証明書が被災者で発行されて、罹災証明書は保険の受け取り、義援金
                    の配分など、役場に申請、被害状況を写真に撮る→役所がやるものの、熊本大地震同様人手不足、伊藤さ
                    ん、片付けると、被災時と異なり、写真に撮る必要はあり、生活困難の方もあり、今回の地震はブロック
                    塀倒壊は人災、帰宅困難者のことも大阪府に問題があり、被災者に不安で、どこになにの問題があったか
                    検証すべきと説かれました。

                     滋賀県知事選、任期満了に伴うもので、現職の三日月知事が、共産党推薦の候補を破り当選、三日月氏
                    は4年の実績を強調、投票率は前回を下回りました(このコーナーはニュース解説なしです)。

                     それで、ニュースのコーナーでもサッカーの話題(スポーツコーナーで散々取り上げられてその上
                    で)、セネガルと引き分けて、道頓堀は大変な興奮であり、負けると思っていたら引き分けにサポーター
                    はエライ盛り上がり、本田選手の活躍と西野監督の采配を絶賛して、道頓堀で大合唱、試合終了30分、伊
                    藤さん、渋谷より道頓堀の方が上品に応援していると語り、道頓堀戎橋で数百人応援、橋も揺れて、大阪
                    北部地震の被災地高槻市でもパブリックビューイングで盛り上がり、本田選手は被災者付近の出身、SN
                    Sでは本田選手がこれほど活躍するとは思わずとの書き込みが相次ぎ、日刊スポーツの井関さん、活躍し
                    たのは関西出身の選手で、本田選手は日本代表に選ばれるか微妙、ワールドカップ3大会でゴールは初とた
                    たえられて、伊藤さん、西野監督にしたことが大きい、最近日本選手の好調を説かれました。

                     本日の気になる新聞記事、読売27面、家具子固定危惧が飛ぶように売れて、天井と家具をつなぐ、家具
                    固定、正木明さん、揺れの小さかったところでも工夫が必要と語られて、伊藤さん、時間が経つと忘れる
                    ので今が大事、朝日新聞4面、麻生氏の失言、新潟県知事選について、新聞を読まない世代が自民党の支持
                    率が高い、伊藤さん、漫画しか麻生氏は読んでいない、麻生氏だからとの失言だからとあきらめたらだ
                    め、若い世代をバカにしている、スマホなどで若い世代も新聞を読んでおり、このような失言を見逃すと
                    安倍政権を付け上がらせると警告されました、以上、伊藤さんのお話でした。

                    和歌山放送ラジオ ボックス(2018/6/22) 伊藤宏 地震火事場泥棒的な加計理事長の会見を批判する、被災者放置で豪遊する安倍総理を許さない!

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                      永岡です、和歌山放送ラジオのボックス、金曜日のレギュラーは和歌山信愛女子短期大学の伊藤宏さん
                      (新聞うずみ火スタッフ)でした。司会は赤井ゆかりアナウンサーでした。
                       脳にきくニュース、今週は様々なことがあり、一番びっくりしたのは大阪北部地震、伊藤さん朝が早
                      く、大学についてタイムカードを押して緊急地震警報、伊藤さんの家は4階、家具は固定して対策しても、
                      雑誌、本、資料など平積みのものが雪崩うち落ちて、床が雑誌で溢れて、ライフラインは支障ないので被
                      災者と自分を言うのはおこがましいかもしれないが、もっと揺れの強い高槻市では避難所もあり、死者5
                      人、火災はそれほど起きず、地震後の津波もないが、決して小さい地震ではなく、そこでビックリしたの
                      は翌日加計理事長の記者会見、直接加計理事長の声を聞かせろとして1年、公の場に来なかったものが記者
                      会見、メディアに呼びかけても、1年経ち、必要な会見は前からアナウンスすべきなのに、当日9時に、11
                      時から記者会見、加計学園に突発的なことが起きたのではなく、19日は地震の翌日、東京のメディアは駆
                      け付けられず、大阪のメディアは地震で行けず、その上にワールドカップ、地震も余震が続いて、サッ
                      カー報道の続く中で、加計学園の都合があるにせよ、これなら大きく取り上げられないというタイミング
                      で記者会見、内部の処分は1週間前に決まっていたのに、会見は疑惑を全面否定、伊藤さん会見をテレビで
                      見られず動画サイトで見て、質問にもちゃんと答えず新しいものはなく、それも20分ほど、加計理事長は
                      国会に行くというから、国会招致に応じるべきで、メディアにとって、全国的な問題となっている加計学
                      園問題、こんな会見をメディアは批判すべき、会見した既成事実を作るだけで、これで公の場に出たと終
                      わらせず、メディアはもっと追及すべき、地震の大変な時に記者会見したのは、地震に遭遇したものとし
                      て憤り、メディアはこんなデタラメな記者会見を許さず加計学園問題を追及すべきと説かれました。
                       和歌山は地震で揺れず、伊藤さんは被災者扱いされず、赤井さん和歌山は揺れたと言われて、伊藤さ
                      ん、タイムカードを押したときは揺れず、しかし、地震の被災で物凄く腹の立ったのは安倍総理の態度、
                      地震の当日に人命第一と言いつつ、地震の当日の夜に、被害状況も分からないときに、高級料理店で岸田
                      氏と会食、夕食を食べるなと言わないが、人命第一、政府一丸と言って、地震対策はしておらず、庶民の
                      行けない高級料理店で会食するとは、伊藤さん、安倍氏には批判だが、被災者は食事もちゃんと取れず、
                      岸田氏と会談するなら首相官邸でおにぎり食べながらやれ!パフォーマンスでも地震直後に行くべき、そ
                      れなのに地震の当日にしゃぶしゃぶ食べて、政治の劣化、受動喫煙について、肺がん患者が参考人として
                      来て、その方にいい加減にしろと自民党魔の3回生穴見氏がヤジ、伊藤さん、冷静に話したいが、ここ数日
                      怒りが収まらず、本気で安倍総理は被災地を心配していない、それで支持率が上がるこの国はおかしい、
                      これをあいまいにしてはこの国は破綻すると怒られました。以上、伊藤さんのお話でした。


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