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池谷です。元町プロダクションがNHKの番組で紹介されます!

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    【転送大歓迎】

    BCCでメールを差し上げる失礼をお許しください。

    西日本を中心とする集中豪雨は各地に甚大な被害をもたらしました。

    被災された方々に心からお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復旧をお祈りいたします。

    そんなときのお知らせで大変恐縮ですが、

    僕が主宰する映像制作サークル「元町プロダクション」の活動が

    NHK-Eテレ「ハートネットTV」で全国放送されることになりました。

    放送日:712日(木)午後800分〜午後830

    タイトル:「人間を撮る 自分を見つめる 〜元町プロダクションの人々〜」

    番組ホームページでの紹介:https://www.nhk.or.jp/heart-net/prm/heart-net/676/

    元町プロダクションは昨年開講した「池谷薫ドキュメンタリー塾」から生まれました。

    メンバーは10代から80代までの老若男女25名。

    僕の「他者にカメラを向けることは、自分を見つめることでもある」という信条に共感し、

    神戸元町映画館を拠点にオリジナリティあふれる作品づくりに励んでいます。

    阪神・淡路大震災で娘を亡くした建築家夫妻が「家」をテーマに家族の絆を探し求める作品。

    同性をパートナーとする30代女性が自分のアイデンティを母親の人生に重ね合わせようとする作品。

    そこには、その人にしか撮れない自由な精神があり、それを支える覚悟があります。

    「人はなぜカメラを持つのか」――その答えはまだ見つかっていませんが、

    神戸から新しい映像文化を発信する元町プロダクションの活動を、一人でも多くの人に知ってほしいと願っています。

    お忙しいところ恐縮ですが、ぜひこの番組をご覧いただき、ご意見ご感想をお寄せください。

    今年は猛暑が予想されています。ご自愛専一にてお願い申し上げます。

    感謝を込めて

    映画監督/甲南女子大学教授

    池谷 薫(いけや・かおる)


    「帰還証言:ラーゲリから帰ったオールドボーイたち  その3後編(抑留編)」慰霊上映会 

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      いしとびたま です。

      暑中お見舞い申し上げます!
      先週の地震や余震、被災された方々に 心よりお見舞い申し上げます。

      さて、いつも拙作「帰還証言: ラーゲリから帰ったオールドボーイたち」の
      慰霊上映会にご協力、 ご来場いただきまことにありがとうございます。

      今夏も京都、大阪で慰霊上映会開催の運びになりました。

      ・大阪「シアターセブン」:8月19日、20日 10時〜、13時半〜 (¥1000)
      ・京都「ひと・まち交流館」:8月23日 13時半〜(無料)
      今夏は「帰還証言:ラーゲリから帰ったオールドボーイたち その3 
      後編(抑留編)」の初上映をいたします。
      上映時間の尺は、約2時間47分です。
      昨年の前編に続き後編も長時間上映になりますが、 皆さまのご来場を
      どうぞお待ちしております。

      ご多忙とは存じますがチラシ(只今準備中) 置き等にご協力いただけ
      ます場合は、ご連絡をいただけましたら幸いに存じます。

      まずは今夏速報とチラシ配布ご協力ご依頼まで。
      いしとびたま
      電話:09054603110
      メール:anshuan2004@gmail.com

      北朝鮮の日常を生きる人々に迫ったドキュメンタリー、今週末公開です。

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        皆様

        映画配給会社ユナイテッドピープルの関根と申します。
        6/30(土)に、北朝鮮の日常を生きる人々を描いた
        ドキュメンタリー「ワンダーランド北朝鮮」を公開します。
        マスコミがなかなか伝えない人々の姿が描かれています。
        ぜひご覧ください。

        北朝鮮の“普通”の暮らしとその人々。これはプロパガンダか?それとも現実か?
        http://unitedpeople.jp/north

        人々の幸せそうな表情に、自然エネルギーを活用した循環型な暮らし。
        北朝鮮の予想外のリアル発見を発見するドキュメンタリー。

        【レビュー】 http://unitedpeople.jp/north/rv

        監督はドイツ国籍を取得、北朝鮮に入国したが、撮影に当たって常時、監視の目が光っていたという。そんな状況を頭に入れてこの映像を見ていくと一見、平和的な、平穏な日常に見える映像が妙にスリリングに感じられてくる。観る者の映像を読み解く能力が試されている。
        ─ 原一男(映画監督)

        ★公開前日6月29日に緊急開催!
        歴史が動く朝鮮半島。7回訪朝の写真家、初沢亜利さんx映画『ワンダーランド北朝鮮』コラボイベント(6/29東京)
        https://www.facebook.com/events/249012539009824/

        ★イメージフォーラム公開初日・2日目トークショー(6月30日(土)公開)
        https://www.facebook.com/events/2061002964226201/
        上映後に宮西有紀さん、礒?敦仁さん、菱田雄介さん、高英起さんという北朝鮮関連のスペシャリストが登場!

        映画『ワンダーランド北朝鮮』6月30日(土)シアター・イメージフォーラムほか全国順次ロードショー!
        http://unitedpeople.jp/north

        <参考記事>

        サボる公務員、再生可能エネルギー活用... ドキュメンタリー監督が見た「北朝鮮の素顔」とは
        https://www.j-cast.com/2018/06/10330969.html

        循環型暮らし|映画『北朝鮮ワンダーランド』
        http://enect.jp/life/nk-wonderland/

        恋もするし、夢だってある。田舎にはオフグリッド生活する人も! 北朝鮮で暮らす“普通”の人たちに迫る映画『ワンダーランド北朝鮮』
        https://greenz.jp/2018/06/21/wonderland_north_korea/

        以上です。

        ユナイテッドピープル 関根
        http://unitedpeople.jp/

        映画上映はcinemo(シネモ)!
        https://www.cinemo.info/


        「袴田巖 夢の間の世の中」緊急上映会&トークのご案内

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          【その死刑判決は正しいですか?〜緊急特集「冤罪」と映画】


          日本の優れたドキュメンタリー映画を毎月紹介しながら、監督やその映画にまつわる方々を大阪にお招きし、縦横無尽かつ濃密なトークで今の社会を見つめる「シネブラリープロジェクト」。ちょうどサッカーW杯の真っ最中。更に大阪北部地震で大変な状況ではありますが、今月もやります。というのは、つい先日、東京高裁で「死刑」「冤罪」に関する異例の動きがあったからです。
          1966年に静岡県で一家4人の命が奪われた事件の犯人とされて死刑判決が確定した袴田巌さん(82)。「自白の強要」「証拠のねつ造」を理由に無実であると訴え続けてきた中、2014年に静岡地裁で再審、つまり「裁判をやり直す」という決定を受け、袴田さんは48年ぶりに獄中から釈放されました。ところが今年6月11日、今度は東京高裁にその決定を取り消され、再審開始を認めないと告げられたのです。
          その袴田さんの釈放後の日々を長期記録したドキュメンタリー映画「袴田巌〜夢の間の世の中」をご覧頂き、袴田さんの今を最も近い所から見つめてきた金 聖雄監督に、じっくりお話を伺います。
           
          あとから「出てきた」という証拠品。袴田さんには小さすぎて履けないズボンについた血痕を犯人特定の証拠にする検察。ずさんな事実を放置し、「疑わしきは罰せず」という司法の大原則を曲げる東京高等裁判所…。
          今回の決定を、金監督は「権力犯罪だ」と見ています。
           
          一方で金監督は、冤罪に巻き込まれた人たちの《普段》の姿を映像化することを大切にしてきました。彼らが泣き笑い喜ぶ日々を通して、冤罪の問題をむしろ身近に感じてもらえるのではないか、と。
          何年も獄中にいた元死刑囚たちが、確かこんなことを語り合っていました。
          「俺たちが選挙に出たら、“ムショ族”だよね(笑)」
           
          笑いもユーモアもある冤罪3部作の最新作、映画「獄友」(ごくとも)が大ヒット中の金監督。全国の劇場を回る間を縫って、シネブラリープロジェクトに来て下さいます。
          関西の映画ファン、ドキュメンタリーファン、法律や裁判に関心のある方、ジャーナリズム関係の方、そしてアフター5に充実した時間を過ごしたいという方、この機会にぜひ、お出で下さい!
           
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          ★映画をドキュメントする無制限トーク!★
          ★第7回:映画「袴田巌〜夢の間の世の中」
           金 聖雄監督トークライブ 
           
          日時:2018年6月28日(木)
             午後5時45分開場/6時開演
           
          第1部:午後6時〜8時
              映画「袴田巌〜夢の間の世の中」上映
          第2部:午後8時〜9時頃
              金聖雄監督トークライブ 
              ➝そのままフリートーク
           
          ※午後10時頃終了予定。
          ↑いつもより早めに終えますので、    
           サッカー日本代表戦が気になる人も大丈夫です!
            
          聞き手:榛葉 健(ドキュメンタリー映画監督)
           
          司会:Jun Amanto(舞踏家、社会活動家)
            
          会場:天劇キネマトロン(大阪・中崎町)
           
          参加申し込み先:
          メール:info@amanto.jp
          電話:06-6371-5840(カフェ天人=あまんと)
          ※天人は天劇キネマトロンの系列のカフェです。
           
          参加費:3000円(リピーター割引2500円)
          ※1ドリンクのサービス付き!
          ※リピーター割引:
           これまでシネブラリーに参加された方は、
           受付でお申し出頂ければ割引いたします。 
           
          主催:シネブラリ―(シネマ×ライブラリ−)プロジェクト
           
          助成:高橋信三記念放送文化振興基金
            

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          「袴田巖 夢の間の世の中」緊急上映会&トークのご案内

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            【その死刑判決は正しいですか?〜緊急特集「冤罪」と映画】


            日本の優れたドキュメンタリー映画を毎月紹介しながら、監督やその映画にまつわる方々を大阪にお招きし、縦横無尽かつ濃密なトークで今の社会を見つめる「シネブラリープロジェクト」。ちょうどサッカーW杯の真っ最中。更に大阪北部地震で大変な状況ではありますが、今月もやります。というのは、つい先日、東京高裁で「死刑」「冤罪」に関する異例の動きがあったからです。
            1966年に静岡県で一家4人の命が奪われた事件の犯人とされて死刑判決が確定した袴田巌さん(82)。「自白の強要」「証拠のねつ造」を理由に無実であると訴え続けてきた中、2014年に静岡地裁で再審、つまり「裁判をやり直す」という決定を受け、袴田さんは48年ぶりに獄中から釈放されました。ところが今年6月11日、今度は東京高裁にその決定を取り消され、再審開始を認めないと告げられたのです。
            その袴田さんの釈放後の日々を長期記録したドキュメンタリー映画「袴田巌〜夢の間の世の中」をご覧頂き、袴田さんの今を最も近い所から見つめてきた金 聖雄監督に、じっくりお話を伺います。
             
            あとから「出てきた」という証拠品。袴田さんには小さすぎて履けないズボンについた血痕を犯人特定の証拠にする検察。ずさんな事実を放置し、「疑わしきは罰せず」という司法の大原則を曲げる東京高等裁判所…。
            今回の決定を、金監督は「権力犯罪だ」と見ています。
             
            一方で金監督は、冤罪に巻き込まれた人たちの《普段》の姿を映像化することを大切にしてきました。彼らが泣き笑い喜ぶ日々を通して、冤罪の問題をむしろ身近に感じてもらえるのではないか、と。
            何年も獄中にいた元死刑囚たちが、確かこんなことを語り合っていました。
            「俺たちが選挙に出たら、“ムショ族”だよね(笑)」
             
            笑いもユーモアもある冤罪3部作の最新作、映画「獄友」(ごくとも)が大ヒット中の金監督。全国の劇場を回る間を縫って、シネブラリープロジェクトに来て下さいます。
            関西の映画ファン、ドキュメンタリーファン、法律や裁判に関心のある方、ジャーナリズム関係の方、そしてアフター5に充実した時間を過ごしたいという方、この機会にぜひ、お出で下さい!
             
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            ★映画をドキュメントする無制限トーク!★
            ★第7回:映画「袴田巌〜夢の間の世の中」
             金 聖雄監督トークライブ 
             
            日時:2018年6月28日(木)
               午後5時45分開場/6時開演
             
            第1部:午後6時〜8時
                映画「袴田巌〜夢の間の世の中」上映
            第2部:午後8時〜9時頃
                金聖雄監督トークライブ 
                ➝そのままフリートーク
             
            ※午後10時頃終了予定。
            ↑いつもより早めに終えますので、    
             サッカー日本代表戦が気になる人も大丈夫です!
              
            聞き手:榛葉 健(ドキュメンタリー映画監督)
             
            司会:Jun Amanto(舞踏家、社会活動家)
              
            会場:天劇キネマトロン(大阪・中崎町)
             
            参加申し込み先:
            メール:info@amanto.jp
            電話:06-6371-5840(カフェ天人=あまんと)
            ※天人は天劇キネマトロンの系列のカフェです。
             
            参加費:3000円(リピーター割引2500円)
            ※1ドリンクのサービス付き!
            ※リピーター割引:
             これまでシネブラリーに参加された方は、
             受付でお申し出頂ければ割引いたします。 
             
            主催:シネブラリ―(シネマ×ライブラリ−)プロジェクト
             
            助成:高橋信三記念放送文化振興基金
              

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            シリア映画『カーキ色の記憶』のご案内

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              みなさま

              神戸・元町映画館で上映中のシリア映画『カーキ色の記憶』につき、ラジオ関西で今朝9時から放送された「三上公也の情報アサイチ!」で紹介させていただきました。
              http://jocr.jp/asa/20180619225106/

              兵庫県、大阪府、京都府では、radiko.jpのタイムフリーで無料で再度聴けるようです。

              関西では、神戸・元町映画館で23日(土)、24日(日)
              京都・出町座で6月30日(土)〜7月6日(土)
              その後は、天劇キネマトロンでの上映予定です。

              また関東では22日(金)まで横浜シネマリンで上映中です。
              群馬・シネマテークたかさき、にて7月14日(土)〜7月20日(金)に上映されます。

              公式HPやフェイスブック、ツイッター等があります。
              <ホームページ> http://www.memory-khaki.com/
              <Facebook> https://www.facebook.com/memorykhakijapan/
              <Twitter> https://twitter.com/memorykhaki

              みなさまご来場をお待ちしております!

              ―――――――――――――――――――――――――――
              『カーキ色の記憶』上映委員会
              岡崎弘樹
               

              〔最終案内〕5.27『非正規に尊厳を!』上映会

              0

                松原です。複数のメーリングリストに投稿します。転載歓迎。

                 これを観れば、安倍の「同一労働同一賃金」のウソがはっきり見えてくる。『非正規に尊厳を!−メトロレディーブルース総集編』を観て、非正規差別問題を考えてみませんか。今週、日曜日(5/27)に迫った上映会の最終案内です。当日は、怒りのメラメラハットをかぶった「たたかうメトロレディーたち」(東京東部労組メトロコマース支部)が登壇し、上映後に思いを語ります。また二回目の回では、抱腹絶倒の寸劇「女三人吉三(おんなさんにんきちさ)」(13分)の上演もあります。
                 今回の作品は、好評だった「メトロレディーブルース」シリーズの4作目にあたりますが、2015年以降の最新映像(たたかいと生活)を大幅に加えてつくったものです。旧作(NO.1〜NO.3)を観た人もまったく初めての人も、楽しめるでしょう。「声を上げることから全ては始まる」。あなたもたたかうメトロレディーたちから元気をもらいませんか?

                →お得なメール予約(前日26日まで受付)https://metrolady.jimdo.com/yoyaku

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                ●『非正規に尊厳を!−メトロレディーブルース総集編』上映会

                ・5月27日(日)*開場は30分前 
                 第1回 14.00〜16.00
                   (上映55分+トーク)
                 第2回 17.00〜19.00
                   (上映55分+トーク+寸劇「女三人吉三」)
                 *メトロコマース全員出演
                ・場所=ギャラリー古藤(江古田) 03-3948-5328
                 http://furuto.art.coocan.jp/akusesnewpage5.html
                ・参加費 当日1200円 電話/メール予約1000円
                ・メール予約 https://metrolady.jimdo.com/yoyaku
                ・主催=ビデオプレス TEL03-3530-8588
                    メール mgg01231@nifty.ne.jp

                ●作品紹介
                 この映画は、初めてのストライキから、会社との交渉、そして裁判提訴とつづく「メトロレディーたち」(東京東部労組メトロコマース支部)の「非正規差別撤廃を求める」5年の闘いをドキュメントした。正義を求めた裁判所に裏切られ怒りの声を上げる彼女たち。シニア・シングル・非正規の女性たちの厳しい現実とホンネが見る者の心をゆさぶる。取材期間は2013年3月〜2017年11月で、裁判以降の流れや日常生活の様子など、新たな映像がふんだんに使われている。DVD・55分・2018年2月・ビデオプレス制作。
                ・映画専用HP https://metrolady.jimdo.com/

                ●寄せられた感想
                 どうしても見たくてみたくて…。映画「メトロレディブルース」上映会行って来ました! 非正規労働者は同じ仕事をしても、正社員の半分の給料。自分はもらえないボーナス支給日に、正社員を恨んでしまう気持ちを正直に吐露するメトロレディのスピーチに、不覚にも涙が……。心が、わなわなと震えました。こんなにも怒る自分の気持ちはいったい、どこから来るのだろう? (K)
                ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

                -- ***********************
                 松原 明 mgg01231@nifty.ne.jp
                 http://vpress.la.coocan.jp ビデオプレス
                 http://www.labornetjp.org レイバーネット
                ***********************

                5/26土@第七芸術劇場でも『ラッカは静かに虐殺されている』上映&玉本英子さんトーク

                0

                  【告知】『ラッカは静かに虐殺されている』上映&玉本英子さんトーク(7/7土@元町映画館)
                  http://shiminshakai.net/post/3585
                  がありますが、

                  大阪の第七芸術劇場でも玉本さんの上映後トークがあるそうです。
                  www.nanagei.com/movie/data/1226.html#schedule
                  トークイベント
                  ■5/26(土)16:05の回『ラッカは静かに虐殺されている』
                   上映後トークイベント開催予定
                   玉本英子さん(ジャーナリスト)
                   


                  カネミ油症50年 『食卓の肖像』上映のお知らせ

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                    金子サトシです。

                    今年は1968年にカネミ油症が発覚してからちょうど50年めになります。
                    そこで、私がつくったカネミ油症のドキュメンタリー映画『食卓の肖像』の上映もあります!

                    東京都内では以下の2つが予定されています。

                    ・6月17日(日)13時〜16時「カネミ油症とPCB処理問題を考える」
                    (会場)IKE・Biz としま産業プラザ 6階 第3会議室(池袋駅西口)
                    プログラム
                    1カネミ油症事件とは何
                    2被害者の声
                    3私はなんの病気(紙芝居)
                    4PCB処理問題
                    5映画『食卓の肖像』(103分)

                    IKE・Biz としま産業プラザのアクセス
                    http://www.toshima-plaza.jp/access/




                    ・10月10日(水)18時〜22時「カネミ油症50年 上映会」
                    「生木が立ち枯れていくごたる」(88分、岡田道仁監督、1976年)、「食卓の肖像」(103分、金子サトシ監督、2010年)の2本をDVD上映。
                    カネミ油症は1968年10月10日に朝日新聞報道で発覚しました。それからちょうど50年の日にカネミ油症の映画2本の上映会を開催します。
                    (会場)シネマハウス大塚(大塚駅北口)

                    シネマハウス大塚
                    http://cinemahouseotsuka.com/

                    なお、この「カネミ油症50年 上映会」は私(金子サトシ)自身が主催するものですので、問い合わせは私までお願いします。

                    金子サトシ
                    携帯電話090−1793−6627
                    メール n3946062@yacht.ocn.ne.jp


                    また、東京以外では北九州で、10月に『食卓の肖像』上映会が予定されています。
                    詳細が決まりましたらまたお知らせします。
                     


                    吉永小百合さんも来場!「被爆者の声をうけつぐ映画祭2018」のお知らせ

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                      金子サトシです。
                      私が実行委員をしている「被爆者の声をうけつぐ映画祭」、今年も開催します。
                      7月14日(土)、15日(日)の2日間にわたり、武蔵大学江古田キャンパスにて開催いたします。
                      この映画祭は2007年より毎年、開催していて、今年で12回目。今年はプログラム4(7月14日午後6時の回)で、『愛と死の記録』上映前に主演の吉永小百合さんが来場し、トークがあります。
                      そのほか、全体のプログラムは以下の通りです。
                      ぜひ皆様、ご参加ください。

                      映画祭プログラムの詳細、日時、料金などは下記のブログもご参照ください。
                      http://hikakueiga.exblog.jp/

                      (以下、コピペ、自由です。)
                      「被爆者の声を受けつぐ映画祭2018」のお知らせ
                       
                      日時:7月14日(土) 15日(日) 会場:武蔵大学江古田キャンパス 

                      主催:被爆者の声をうけつぐ映画祭実行委員会/武蔵大学社会学部メディア社会学科永田浩三ゼミ
                      後援:日本原水爆被害者団体協議会/ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会/ 練馬・文化の会    

                      問い合せ先:被爆者の声をうけつぐ映画祭実行委員会
                       TEL:03-5466-2311 FAX:03-5466-2312〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-5-12-505 共同映画株式会社内 

                      プログラム (ご入場は、各回20分前からを予定しております。)

                      7月14日(土)武蔵大学江古田キャンパス 大講堂にて
                      オープニング 10:00〜 あいさつ:映画祭実行委員会代表

                      プログラム 10:15〜11:45  作品紹介:有原 誠治(映画監督)
                             「広島長崎における原子爆弾の影響 広島編」ドキュメンタリー/モノクロ 1946年/82分
                             監修:G H Q 製作:米国戦略爆撃調査団 (実製作は日本映画社)
                       被爆直後に日本映画社が企画し、文部省学術 調査団長 仁科芳雄博士の指導の下に、広島は 1945年9月24日より撮影を開始。11月に GHQより撮影中止命令が出て、フィルムは米 軍に没収される。しかし、日映スタッフは日本 で編集してまとめることを米国戦略爆撃調査団 に提案。それが受け入れられて、被爆直後の惨 状を科学的視点で捉え伝える本作品となった。 米軍監視下での編集であったが、その内容や表 現に米軍の干渉があったとの記録はない。昨年 は「長崎編」だったが、今回は「広島編」を上映する。


                      プログラム 12:45〜14:45 「チャルカ 〜未来を紡ぐ糸車〜」 ドキュメンタリー/カラー 2016年/90分
                                    監督・撮影:島田 恵 製作:六ケ所みらい映画プロジェクト
                                   
                       10万年は危険とされる原発から排出される核 のゴミ。その捨て場は何処にー。高レベル放射 性廃棄物の地層処分研究施設のある北海道幌延 町の隣町で暮らす酪農家一家の生き方を軸に、 世界初の地下処分施設(オンカロ)が建設中の フィンランド、原子力大国フランスの処分計画 地などの現状と、各地で環境にやさしい暮らし を営む人たちを描く。チャルカとはインドの糸 車のこと。自国で作られた綿花を自分たちで紡 ぐことにより、英国支配から独立することを目 指したガンジーが提唱したシンボルである。
                                   
                                   トーク: 島田 恵(監督)

                      プログラム 15:45〜17:00 ( プログラムは無料でご入場できます。)
                                  「灯篭流し Paper Lanterns」 ドキュメンタリー/カラー 2016年/60分
                                  監督:バリー・フレシェット(米国)
                       広島の爆心地から400メートルの所に憲兵隊 司令部があり、そこに拘留されていた米兵捕虜 12名が原子爆弾の犠牲となった。被爆者でも ある歴史家・森重 昭氏は、被爆米兵の遺族を探 して、広島で犠牲となった事実を伝え歩く活動 を40年以上も続けてきた。アメリカ人のバリー・ フレシェット監督は、広島を訪ねた米兵遺族と 森氏の心温まる交流を丁寧に取材し、敵味方を 問わず、すべての生を奪い尽くしてしまう原爆 の非情さと平和への祈りを伝えている。

                                  トーク: 伊吹 由歌子(日本語サイト「捕虜  日米の対話」東京代表)
                                        
                       プログラム 18:00〜20:20 「愛と死の記録」 劇映画/モノクロ 1966年/93分
                                   監督:蔵原 惟繕 主演:吉永 小百合  渡 哲也  製作:日活株式会社      
                        昭和40年。広島のレコード店に勤める松井和江 はある朝、店の前でバイクに轢かれそうになる が、そのバイクに乗っていた印刷工の三原幸雄 と恋に落ちる。しかし幸雄は被爆者であり、原 爆症で入院してしまう。和江は幸雄を励まし、 回復を祈って懸命に看病するが、その願いも虚 しく・・。和江と幸雄の愛と死が見る者の心をゆさぶる。 日活の名匠、蔵原惟繕監督が渾身の情熱を込めて描く吉永小百合、渡哲也初共演の青春映画の傑作。

                                  トーク: 吉永小百合(女優)・宮崎 信恵(映画監督) 



                      7月15日(日)武蔵大学江古田キャンパス8号館8階 武蔵大学50周年記念ホールにて

                      プログラム 10:00〜12:15 「白い町ヒロシマ」 劇映画/カラー 1985年/103分
                                   監督:山田  典吾 脚本:新藤  兼人 製作:現代ぷろだくしょん
                       昭和20年、学童疎開中に広島の原爆で母と姉、弟を失った体験を綴った木村靖子の同名小説を 「原爆の子」の新藤兼人が脚色。平和を破壊する 戦争と原爆への怒りを、子どもたちの深い悲しみと、それを乗り越えて生きる力を持たせよう と苦悩する教師の姿を通して描く。「復讐してやる」という子どもの声に、「平和を考える教育 をしなくてはまた同じことが」と危惧する教師。 題名の「白い町」とは、家族が来た時に広島には雪が降って白く輝いていたが、夏には黒く焼けてしまったことに由来する。 出演は山口崇、菊崎志保、乙羽信子、橋本功など。

                                  トーク: 児玉 三智子(被爆者)

                      プログラム 13:00〜14:30 「SOSこちら地球」 人形アニメーション/カラー 1987年/62分
                                    監督:河野  秋和 脚本:加藤  盟 
                                            製作:共同映画全国系列会議 製作協力:ビデオ東京プロダクション
                       199X年のある日、北極付近の海上で核ミサイ ルが大爆発を起こした。世界は非常事態となり、 パリでは急遽世界首脳会議が開かれた。しかし 大国の首脳たちは身勝手で対立は深まるばか り。これを知った動物たちは「核戦争が始まっ たら地球はおしまい。子どもたちを救えるのは 俺たちだけだ!」「パリに行って動物会議をや ろう!」。世界の動物たちの代表によって、核戦争の根絶を人間に訴えることになった。 エーリッヒ・ケストナー原作の「動物会議」をベースにして作られた、ユーモアあふれる人形アニメーション。

                                  トーク: 石川 ゆたか(図書館九条の会)
                       
                      プログラム 15:30〜19:30(シンポジウムとエンディングに参加できます。) 
                              「いのちの岐路に立つ 核を抱きしめたニッポン国」 ドキュメンタリー/カラー
                                              2017年/110分  監督:原村 政樹  プロデューサー:矢間 秀次郎
                                              語り:中村 敦夫 企画・製作: 映画「いのちの岐路に立つ」製作委員会
                        戦争による唯一の被爆国の日本がなぜ今も核 を受け入れているのか?福島原発事故後も原 発再稼動にこだわる日本の隠された真実を描 く。占領下の日本、米国の報道規制により原 爆の人体被害や後遺症が全く国民に知らされ ない中、絵画により悲惨さを伝えた「原爆の図」 の公開。1954年に起きたビキニ核実験による 漁船被ばくと、それを打ち消すように広島や 全国で開催された「原子力平和利用博覧会」。 今も続く原発労働者の被ばく問題、そして原 発立地を拒否した町など。被ばく者・体験者 の渾身の証言で迫る。

                                   シンポジウム:被爆者の声をうけつぐために
                                       司会:永田 浩三(武蔵大学社会学部教授)
                                  シンポジスト:矢間秀次郎(プロデューサー)


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