calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>

categories

archives

カウンター

twitter

カレンダー

プラセンタ 効果

ランキング

【 SIGLO NEWS 第323号 】シグロ作品 YouTube無料配信第3弾のお知らせ

0

    【 SIGLO NEWS 第323号 】
                              17.06.21
    ==INDEX==========================
    シグロ作品 YouTube無料配信第3弾のお知らせ
    ===============================

    *****************************************************
    『ゆんたんざ沖縄』(西山正啓監督 1時間50分 1987年)
    『大田昌秀さんの死を悼む』(ジャン・ユンカーマン編集 3分 )
    *****************************************************
    6月23日沖縄慰霊の日に合わせて、シグロ第1回作品の『ゆんたんざ沖縄』を、22日(木)0時より25日(日)24時まで4日間限定で、無料配信します。

    また、『沖縄 うりずんの雨』の取材時に撮影した大田昌秀さんのインタビュー
    から、「平和憲法」について語っていただいた部分を3分に編集し、『大田昌秀
    さんの死を悼む』というタイトルで同時配信いたします。
    こちらの映像は、しばらく公開する予定です。

    この機会に、ぜひご覧いただければと思います。
    また、情報の拡散をよろしくお願いいたします。

    『ゆんたんざ沖縄』
    https://youtu.be/tJARU00c3ok
    『大田昌秀さんの死を悼む』
    https://youtu.be/kzOerKnCCto
    **************

    【お問い合わせ】
    シグロ
    TEL:03-5343-3101
    MAIL:siglo@cine.co.jp

    **************

    ◆発行 株式会社シグロ
    http://www.cine.co.jp/

    ◆メルマガの内容についてのお問い合わせはこちら
    siglo@cine.co.jp


    『This is a オスプレイ』『This is a 海兵隊』上映のご案内@大阪&沖縄(森の映画社)

    0
      みなさま
      こんにちは、森の映画社・影山あさ子です。
      私たちの最新作、『This is a オスプレイ』と『This is a 海兵隊』、6月17日より、シアターセブン(大阪・十三)で劇場公開が始まります。
      沖縄でも6月18日から名護市と那覇市で連続上映いたします。(7月には北海道でも上映予定)。
      大阪、沖縄とも、海兵隊のブートキャンプの訓練を描く「ONE SHOT ONE KILL」と同時上映です。
      ぜひ、ご覧いただきたく、ご案内、お送りします。
      ≪This is a 海兵隊≫
      藤本幸久・影山あさ子共同監督作品/製作・著作 森の映画社/2017年/57分
      沖縄の米軍基地の3分の2を占める海兵隊。彼らは沖縄でどんな訓練をし、どこで戦争をするのか。元海兵隊員が語る沖縄での訓練と戦争の現実。沖縄にいる海兵隊の次の戦場を決めるのは、誰なのか。
      ≪This is a オスプレイ≫
      藤本幸久・影山あさ子共同監督作品/製作・著作 森の映画社/2017年/60分
      2016年12月13日、オスプレイ墜落。オスプレイはなぜ落ちたのか。オスプレイパッドに取り囲まれた東村・高江の暮らしは、どうなっているのか。日米地位協定で、米軍には飛行の自由が保障され、オスプレイは、日本中どこでも飛ぶ。
      ***劇場公開(大阪・シアターセブン)***
      Aプログラム:
      『This is a 海兵隊』+『ONE SHOT ONE KILL』
      Bプログラム:
      『This is a オスプレイ』
      上映期間:6/17(土)〜7/7(金)*7/8以降は未定
      (6/17(土)、6/18(日)は、Aプログラム終了後監督トーク)
      *タイムテーブルはこちら
      劇場:シアターセブン
      (淀川区十三本町1-7-27 サンポードシティ5階) 
      TEL/FAX:06-4862-7733 http://www.theater-seven.com/
      2プログラム前売り券:1500円
      (2プログラム・3作品を鑑賞できます。10枚の購入につき、ご招待券1枚進呈)
      ***海兵隊を考える連続上映@沖縄****
      『This is a 海兵隊』『ONE SHOT ONE KILL』
      2本立て上映。
      6/18(日)名護市中央公民館小ホール(港2-1-1)
            1回目10:00(〜12:05)
            2回目14:00(〜16:05)
      6/30(金) てんぶす那覇4Fホール(那覇市牧志3-2-10)
            1回目14:00(〜16:05)
            2回目19:00(〜21:05)
      7/9(日) 県立博物館・美術館 講堂(おもろまち3-1-1)
            14:00(〜16:05)
      参加費(名護・那覇とも):当日1000円(前売800円)

      --

      影山あさ子
      marinesgohome@gmail.com
      森の映画社・札幌編集室 http://america-banzai.blogspot.com/

      レイバー映画祭2017のご案内

      0

        松原です。複数のメーリングリストに投稿します。転載歓迎。長文失礼。

        ことしもレイバー映画祭を7月22日に開催します。はじめて「学生・若者作品」を3本上映します。宣伝協力、当日参加、メール予約などよろしくお願いします。

        ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
        ●レイバー映画祭2017

        →詳細ホームページ http://www.labornetjp.org/news/2017/0722kokuti

        映画から浮かび上がる危険なニッポン! でも、声上げる人びとに希望が見える!
        本邦初公開作品めじろおし

        7月22日(土)10.00〜16.30(開場9.30)
        東京・田町交通ビル6階ホール
        (JR田町駅「芝浦口」徒歩3分)港区芝浦3-2-22

        参加費 一般当日 1700円
            前売・予約 1500円
            失業者・障害者(一律)1000円
            学生・20歳以下 無料
        *全作品をご覧になれます。出入り自由。
        主催・問合せ・予約 レイバーネット日本
         TEL03-3530-8588 FAX03-3530-8578 labor-staff@labornetjp.org
        →お得なネット予約(200円引)https://labornetjp.jimdo.com/

        <プログラム>

        *各作品上映後に制作者・関係者のミニトークあり
        9.30 開場
        <学生・若者作品>
        10.00「アスベスト〜震災後のさらなる恐怖」(12分)
        「私たちのフィールドスタディ〜沖縄・済州島・台湾」(24分)
        「流言蜚語の時代〜関東大震災朝鮮人虐殺の現場を歩いて」(20分)
        <ニッポンのいま>
        11.10「原発の町を追われて3〜双葉町・ある牛飼いの記録」(25分)
        11.40「私たちは共謀する〜『テロ等準備罪』法案とのたたかい」(20分)
        12.05 休憩(40分)
        12.45「標的の島〜風(かじ)かたか」(119分)
        14.45 休憩(10分)
        <労働者たち>
        14.55 「コンビニの秘密(仮)」(36分)
        「中村さん」(20分)
        「トゥジェン!韓国サンケン労組は行く」(25分)
        16.30 終了
        終了後、ビル裏の公園にて二次会
        *プログラムは変更することがあります。HPでご確認ください。

        <作品紹介>

        ●「標的の島〜風(かじ)かたか」監督 : 三上智恵 2017年/119分
         この映画をみて、時代の様変わりにあぜんとした。これまで『標的の村』や『戦場ぬ止み』で、三上監督は辺野古や高江の米軍の基地づくりとそれに抵抗する人々に焦点をあててきた。今度は、宮古島や石垣島などで陸上自衛隊の配備とミサイル建設計画にも光をあてた。「戦争法」が着々と形となっている。安倍の“戦争ごっこ”がいよいよ本物となっていると思い知らされた。映画の圧巻は高江の攻防だ。1000人の機動隊が押しよせてくるさまは黒澤明の『七人の侍』を彷彿させる。しかし、ここには暴力には暴力で、のたたかいはない。機動隊員が車の上にまで襲いかかってダンゴ状になったとき、若い女性の首にロープが絡まった。その一瞬、リーダーの山城博治は敗北宣言する。この山城の勇断に驚かされる。そのあとかれはひざまずいて号泣するのだ。そこにわたしは、敗れても敗れてもたたかう非暴力精神のなんたるかをみた。(木下昌明)
        *「風かたか」とは風よけ、防波堤のこと。映画は2017年春、劇場公開され大反響を呼んだ。

        ●「アスベスト〜震災後のさらなる恐怖」制作 : 武蔵大学永田ゼミ 2017年/12分
         福島県浪江町、ガレキに残るアスベストの調査シーンから映画は始まる。阪神・淡路大震災でも被害は大きかった。吸っただけで20〜50年後に肺がん、悪性中皮腫を引き起こすアスベストの恐ろしさを訴える。★新作★

        ●「私たちのフィールドスタディ〜沖縄・済州島・台湾」 制作 :
        鬼塚愛子(恵泉女学園大学卒業生)2017年/24分
         沖縄、済州島、台湾。それぞれ東アジアの観光地として人気を博してきたこの3つの島々には、悲しい歴史がある。この記録は、東京の学生たちが島の隠された本当の姿を知るために旅した11日間の物語である。★初公開★

        ●「流言蜚語の時代〜関東大震災朝鮮人虐殺の現場を歩いて」 制作 :
        沖縄と東アジアの平和をつくる会 2017年/20分
         東京で起きた関東大震災の朝鮮人虐殺の歴史とその現場を描いたドキュメンタリー。「東京という街で何が起きたのか」。歴史の現場を訪れた取材者はそこで何を思い、気づくのか。歴史から流言蜚語の現代を問う。★初公開★

        ●「原発の町を追われて3〜双葉町・ある牛飼いの記録」 制作 :
        堀切さとみ 2017年/25分
         福島第一原発が立地する町から全国に避難した双葉町民。6年たった今も、誰一人ふるさとに帰ることはできない。避難先で自立して生きようとしても、差別は容赦なく降り注ぐ。それでも新たな一歩を踏み出す、ひとりの牛飼い、鵜沼久江さんの姿を追った。★初公開★

        ●「私たちは共謀する〜『テロ等準備罪』法案とのたたかい」 制作 :
        湯本雅典 2017年/20分
         連日続く国会前での「共謀罪」反対行動。この闘いは安保法制反対の時と同様、市民参加型の運動として継続している。運動が佳境を迎える中、ついに創価学会員が国会前の集会で反対スピーチのマイクを握った。カメラは創価学会員など宗教者や個人参加の市民を追い、この運動の可能性と課題を追求した。★初公開★

        ●「コンビニの秘密(仮)」 制作:PARC 監督:土屋トカチ 2017年/36分(予定)
         日本国内で約54,500店が営業中のコンビニエンス・ストア、通称コンビニ。年中無休・24時間営業を行い、食料品や日用雑貨の販売、公共料金の支払等、多彩なサービスを提供している。2016年、業界の総売上高は10兆5700億円を超えた。その一方で、長時間労働と執拗なノルマを強いられる、フランチャイズ加盟店オーナーやアルバイトの声の悲痛な声も聞こえてくる。便利で快適な生活を支える、コンビニの秘密を探る。★新作★

        ●「中村さん」 制作 : 津田修一 2017年/20分
         仕事無くて食えなくなって介護の資格を取りに行った。そこで出会ったのが中村さんだった。受講生仲間のおばちゃんだ。中村さんの毎日はハードだった。既に介護施設で働いていて、授業のあとは夜勤。ある日、中村さんから「うちで働かないか。施設長候補を探している」と誘われた。施設長ってそんな簡単になれるの?…。★初公開★

        ●「トゥジェン!韓国サンケン労組は行く」 制作 : ビデオプレス 2017年/25分
         韓国馬山の自由貿易地域に工場進出した日本企業「サンケン電気」。さんざん儲けたあとは現地の労働者を整理解雇して逃げ切りを計った。しかしそんな「渡り鳥」は許さない。「韓国サンケン労組」は剃髪姿のキムウニョンさんを先頭に、2016年10月から日本遠征闘争を開始した。半年をこえた熱い闘いのドキュメンタリー。トゥジェン!(闘争)はかれらの合言葉だ。★初公開★

        →チラシ配布に協力していただけませんか。無料で多部数お送りしますので、お知らせください。TEL03-3530-8588 labor-staff@labornetjp.org

        --
        ***********************
             松原 明 mgg01231@nifty.ne.jp
         http://vpress.la.coocan.jp ビデオプレス
         http://www.labornetjp.org レイバーネット
        ***********************

        -


        (案内改訂版)6月10日『美ら海を未来へ』上映&中井信介監督トーク

        0

          おはようございます、ピースムービーメント実行委員会と
          京都行動に参加している山崎です。
          上映会が近くなりましたので再度案内させていただきます。

          川口真由美さんにも参加していただきます。
          案内を改訂しました。

          皆様、ぜひぜひご参加ください。


          ・・・・・以下転送転載シェア大歓迎・・・・・

          ◆◆『美ら海を未来へ』上映&中井信介監督トーク◆◆

          ●日時:2017年 6 月 10日(土)
          ・午後 6時 40分上映(6時 30分開場)
          『美ら海を未来へ〜辺野古・高江、新基地建設反対に寄せる思い〜』上映
           (71分)監督/中井信介 共同制作/国際環境NGO FoE Japan
                           /手わたしプレス
          ・中井信介監督のお話
          ・★緊急友情参加決定!
          辺野古へ通い続けるミュージシャン・川口真由美さん♪♪乞うご期待!

          (午後9時10分終了予定)

          ●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
          河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ 
          京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
          地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分 
          案内: http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
          TEL:075ー354ー8711

          ●参加費:1000円
          ●主催:ピースムービーメント実行委員会 &
           沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行動
          ●問い合わせ:TEL:090-2359−9278(松本)
                 Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

          ***********************************************************

          ●上映映画の紹介
          『美ら海を未来へ〜辺野古・高江、新基地建設反対に寄せる思い〜』
           (上映時間71分) 監督/中井信介 
            共同制作/国際環境NGO FoE Japan
                /手わたしプレス

          この映画は中井監督が、沖縄新基地建設を止めたいという思いから作られた映画です。
          高江や辺野古など現地の闘い。沖縄で生きる人々の苦痛と思い。日米両軍と民間人の
          死者は合わせて20万人。住民の4人に1人が亡くなった沖縄戦。沖縄県内外9地区か
          ら辺野古の埋め立てのために運ばれようとしている大型ダンプ350万台分の土砂搬
          出現場。これらを取材し、各地で闘う人たちの思いを描いた映画です。
          スポンサーや配給会社に頼らず、市民の力で上映を広げて行きたいと思っています。
          ぜひご協力をお願いします。
                  「美ら海を未来へ」 上映実行委員会
                     (詳細→ https://henokotake.jimdo.com/

          ●監督 中井信介さんプロフィール
          1967年京都生まれ。93年よりフィリピンのスラム街や米軍基地跡地の写真を撮り始め、
          新聞や雑誌で発表する。96年にアジアウェーブ賞受賞。
          99年よりビデオ取材を始め、TBSの報道特集やNews23などで発表する。2001年よ
          りアジアの基地問題や環境問題をテーマに映画制作を始める。
          「がんばれ!ファンセウル」国際人権教材奨励事業AWARD2006、
          「ナナイの涙」座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル入賞(2010年)、
          福井映画祭審査員特別賞(2010年)
          「空に溶ける大地」地方の時代映像祭奨励賞(2013年)
           
          ●監督から
          ドキュメンタリー映画
          「 美ら海を未来へ 〜 辺野古・高江、
                    新基地建設反対によせる思い 〜 」

          沖縄の辺野古や高江で工事車両の前に立ちふさがり、命がけで新基地建設を止
          めようとする人々。彼らは、なぜそこまで体を張って工事を止めようとするのでし
          ょうか?
          その背景には、かけがえのない貴重な自然を守りたいという思いや沖縄が抱える
          壮絶な戦争の歴史、そして屈辱的なアメリカ占領時代の記憶に至るまでの様々な思
          いが重なり合ってい ます。
          私たちは、米軍の新基地建設に反対する人々の思いを伝えるために、各方面の人々の
          声に耳を傾けてきました。 その中には、新基地建設によって貴重な自然が破壊され
          ようとしている辺野古の海や高江の森がありました。そして、辺野古の埋め立てに故
          郷の土が使われるかもしれないと知った香川県の小豆島でも反対の声が上がっていま
          した。
          それらの現場で反対の声を上げる人々には「かけがえのない美しい自然と戦争の
          ない平和な世の中を次世代の子どもたちに残したい」という共通の思いがあります。
          そして先の戦争で83 名が集団自決した読谷村のチビチリガマやアメリカ占領時代
          に島の半分以上の土地が奪われながら非暴力で闘った伊江島。そこで聞いたのは
          「軍隊は住民を守らなかった」という事実と戦争の恐ろしさです。
          沖縄の歴史を知れば、なぜ沖縄で多くの人々が米軍基地に反対しているのかが
          分かります。
          そして沖縄に米軍基地の70.6%を押し付けている本土の私たちにとっても、決して他人
          事ではありません。
          今まさに辺野古の海が埋め立てられようとしています。私たちは次世代の子どもた
          ちに、あの美しい海や森を残してやれるのでしょうか?                           
                                                           
                                            2017年3月23日 中井信介 


          Facebookイベント欄
          https://www.facebook.com/events/1887631188144575/?active_tab=about

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



           


          【転送】『飯舘村の母ちゃんたち 土とともに』上映会(7/8土@神戸)

          0

            兵庫県保険医協会西宮・芦屋支部 東日本大震災被災地支援・交流企画
            『飯舘村の母ちゃんたち 土とともに』上映会

            7月8日(土) 12:30〜 古居みずえ監督トーク14:20〜14:45 14:50〜
            ※トークは1回目、2回目鑑賞の方いずれもご参加できます。
            会 場 兵庫県保険医協会会議室
            参加費1000円 どなたでもご参加できます
             
            主 催 兵庫県保険医協会西宮・芦屋支部  

            【同時開催 第7回被災地物産・物品展】 12:00〜17:00
            東日本大震災被災地への支援と地域交流のため、岩手県宮古市「かけあしの会」からの物産品販売や、ちくちく工房のトードバッグ、<会津もめん>の作品展示販売を行います。

            【『飯舘村の母ちゃんたち 土とともに』紹介】
            原発事故から5年 古居みずえ監督が描くへこたれない母ちゃんたちの愛しき友情ストーリー

            出演:菅野榮子 菅野芳子  監督・撮影:古居みずえ
            プロデューサー:飯田基晴/ 野中章弘 編集:土屋トカチ 整音:常田高志
            宣伝協力:東風 配給:映像グループ ローポジション
            製作協力:映像グループ ローポジション/ アジアプレス・インターナショナル
            製作:映画「飯舘村の母ちゃん」制作支援の会  2016年/95分/HD/ドキュメンタリー

             菅野榮子(かんの・えいこ)さんは79歳。孫に囲まれた幸せな老後を送るはずが、福島第一原発の事故で一転する。榮子さんが暮らす福島県飯舘村は全村避難となり、ひとりで仮設住宅で暮らすことになった。
             支えは親戚であり友人の78歳の菅野芳子(かんの・よしこ)さんだ。芳子さんは避難生活で両親を亡くし、ひとりで榮子さんの隣に移ってきた。「ばば漫才」と冗談を飛ばし、互いを元気づける、2人の仮設暮らしが始まった。
             榮子さんの信条は、食べるものは自分で作ること。ふたりで畑を耕し、トマト、キュウリ、芋、大豆、大根、様々な作物を収穫する。かぶや白菜の漬物、おはぎ、にんじんの胡麻和え・・・、「おいしいよ」と笑顔で食卓に手料理を並べる。村の食文化を途絶えさせたくないと、昔ながらの味噌や凍み餅(しみもち)の作り方を、各地に出向いて教えるようにもなった。 
             飯舘村では帰村に向けた除染作業が行われている。だが高い放射線量、変わり果てた風景・・・。ふたりは先の見えぬ不安を語り合い、泣き笑いながら、これからを模索していく。 
             監督の古居みずえは30年近くパレスチナの取材を続けている。特に女性や子どもに焦点をあて、『ガーダ
            パレスチナの詩』『ぼくたちは見た-ガザ・サムニ家の子どもたち-』など個人や家族に密着したドキュメンタリー映画を発表してきた。本作でも、故郷を奪われた哀しみを抱えながら、
             たくましく生きる女たちを丁寧に見つめていく。原発事故から5年、未だに10万人が避難生活を続ける。避難の長期化による孤立や分断が深まるなか、私たちに何ができるのか。本作を通じ、ともに“これから”を模索してほしい。

            監督 古居(ふるい)みずえさん 
             1948年島根県生まれ。アジアプレス所属。日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)会員。1988年よりイスラエル占領地を訪れ、パレスチナ人による抵抗運動・インティファーダを取材。特に女性や子どもたちに焦点をあて、取材活動を続けている。他にもインドネシア、アフガニスタン、アフリカの子どもたちを取材。新聞、雑誌、テレビなどで発表。
             2007年、映画『ガーダパレスチナの詩』制作。第6回石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞受賞。2011年、映画『ぼくたちは見た ガザ・サムニ家の子どもたち』制作。坐・高円寺ドキュメンタリー大賞受賞。

            【会場 お問い合わせ先】兵庫県保険医協会
            〒650-0024
             神戸市中央区海岸通1丁目2-31
             神戸フコク生命海岸通ビル5階
             TEL. 078-393-1809 
             FAX. 078-393-1802 
             shin-ok@doc-net.or.jp
             元町駅から南 徒歩10分  兵庫県農業会館向かい


            (案内改訂版)6月10日『美ら海を未来へ』上映&中井信介監督トーク

            0

              こんばんは、ピースムービーメント実行委員会と
              京都行動に参加している山崎です。

              川口真由美さんにも6月10日に参加していただきます。
              案内を改訂しました。

              皆様、ぜひぜひご参加ください。


              ・・・・・以下転送転載シェア大歓迎・・・・・

              ◆◆『美ら海を未来へ』上映&中井信介監督トーク◆◆

              ●日時:2017年 6 月 10日(土)
              ・午後 6時 40分上映(6時 30分開場)
              『美ら海を未来へ〜辺野古・高江、新基地建設反対に寄せる思い〜』上映
               (71分)監督/中井信介 共同制作/国際環境NGO FoE Japan
                               /手わたしプレス
              ・中井信介監督のお話
              ・★緊急友情参加決定!
              辺野古へ通い続けるミュージシャン・川口真由美さん♪♪乞うご期待!

              (午後9時10分終了予定)

              ●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
              河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ 
              京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
              地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分 
              案内: http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
              TEL:075ー354ー8711

              ●参加費:1000円
              ●主催:ピースムービーメント実行委員会 &
               沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行動
              ●問い合わせ:TEL:090-2359−9278(松本)
                     Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

              ***********************************************************

              ●上映映画の紹介
              『美ら海を未来へ〜辺野古・高江、新基地建設反対に寄せる思い〜』
               (上映時間71分) 監督/中井信介 
                共同制作/国際環境NGO FoE Japan
                    /手わたしプレス

              この映画は中井監督が、沖縄新基地建設を止めたいという思いから作られた映画です。
              高江や辺野古など現地の闘い。沖縄で生きる人々の苦痛と思い。日米両軍と民間人の
              死者は合わせて20万人。住民の4人に1人が亡くなった沖縄戦。沖縄県内外9地区か
              ら辺野古の埋め立てのために運ばれようとしている大型ダンプ350万台分の土砂搬
              出現場。これらを取材し、各地で闘う人たちの思いを描いた映画です。
              スポンサーや配給会社に頼らず、市民の力で上映を広げて行きたいと思っています。
              ぜひご協力をお願いします。
                      「美ら海を未来へ」 上映実行委員会
                         (詳細→ https://henokotake.jimdo.com/

              ●監督 中井信介さんプロフィール
              1967年京都生まれ。93年よりフィリピンのスラム街や米軍基地跡地の写真を撮り始め、
              新聞や雑誌で発表する。96年にアジアウェーブ賞受賞。
              99年よりビデオ取材を始め、TBSの報道特集やNews23などで発表する。2001年よ
              りアジアの基地問題や環境問題をテーマに映画制作を始める。
              「がんばれ!ファンセウル」国際人権教材奨励事業AWARD2006、
              「ナナイの涙」座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル入賞(2010年)、
              福井映画祭審査員特別賞(2010年)
              「空に溶ける大地」地方の時代映像祭奨励賞(2013年)
               
              ●監督から
              ドキュメンタリー映画
              「 美ら海を未来へ 〜 辺野古・高江、
                        新基地建設反対によせる思い 〜 」

              沖縄の辺野古や高江で工事車両の前に立ちふさがり、命がけで新基地建設を止
              めようとする人々。彼らは、なぜそこまで体を張って工事を止めようとするのでし
              ょうか?
              その背景には、かけがえのない貴重な自然を守りたいという思いや沖縄が抱える
              壮絶な戦争の歴史、そして屈辱的なアメリカ占領時代の記憶に至るまでの様々な思
              いが重なり合ってい ます。
              私たちは、米軍の新基地建設に反対する人々の思いを伝えるために、各方面の人々の
              声に耳を傾けてきました。 その中には、新基地建設によって貴重な自然が破壊され
              ようとしている辺野古の海や高江の森がありました。そして、辺野古の埋め立てに故
              郷の土が使われるかもしれないと知った香川県の小豆島でも反対の声が上がっていま
              した。
              それらの現場で反対の声を上げる人々には「かけがえのない美しい自然と戦争の
              ない平和な世の中を次世代の子どもたちに残したい」という共通の思いがあります。
              そして先の戦争で83 名が集団自決した読谷村のチビチリガマやアメリカ占領時代
              に島の半分以上の土地が奪われながら非暴力で闘った伊江島。そこで聞いたのは
              「軍隊は住民を守らなかった」という事実と戦争の恐ろしさです。
              沖縄の歴史を知れば、なぜ沖縄で多くの人々が米軍基地に反対しているのかが
              分かります。
              そして沖縄に米軍基地の70.6%を押し付けている本土の私たちにとっても、決して他人
              事ではありません。
              今まさに辺野古の海が埋め立てられようとしています。私たちは次世代の子どもた
              ちに、あの美しい海や森を残してやれるのでしょうか?                           
                                                               
                                                2017年3月23日 中井信介 


              Facebookイベント欄
              https://www.facebook.com/events/1887631188144575/?active_tab=about

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
               


              「被爆者の声をうけつぐ映画祭2017」のお知らせ

              0

                金子サトシです。
                皆様、お世話になっています。
                今年(2017年)も、私が実行委員をしている「被爆者の声をうけつぐ映画祭」を7月15日(土)、16日(日)の二日間、武蔵大学江古田キャンパスにて開催します。
                この「被爆者の声をうけつぐ映画祭」は、2007年より毎年、開催し、今年で11回めを迎えます。
                今年も、東京原爆裁判を題材にした劇映画『人間であるために』や、第五福竜丸などの被曝を1954年当時、記録した『永遠なる平和を−原水爆の惨禍−』など、上映機会の少ない貴重な作品を発掘して上映するほか、『広島原爆 魂の撮影メモ』『飯舘村の母ちゃんたち』『被ばく牛と生きる』などの新作、さらにはロシアの核燃料再処理施設の被害の実態を告発した『不毛の地』など、多彩な作品を上映します。
                また、2日めの16日の16時30分からの回では、加害者側の核実験に関与した米国人女性科学者と日本人被爆女性を追った『アトミック・マム』を上映後、シンポジウム「被爆者の声をうけつぐために」を開催します。永田浩三さん(武蔵大学社会学部教授)の司会で、藤森俊希さん(日本被団協事務局次長)、白神優理子さん(弁護士)、片岡佑介さん(一橋大学大学院生)に発言して頂きます。とりわけ、国連の核兵器禁止条約交渉会議で被爆者代表としてスピーチされた藤森俊希さんの貴重な報告を聞く機会です。
                よろしくお願いいたします。


                「被爆者の声をうけつぐ映画祭2017」上映スケジュール

                7月15 日(土)  会場:武蔵大学江古田キャンパス 1号館地下 1002シアター教室

                プログラム1
                9:45〜 あいさつ:実行委員会代表
                10:00〜12:15
                「広島長崎における原子爆弾の影響 長崎編」ドキュメンタリー:84 分
                「広島原爆 魂の撮影メモ 〜映画カメラマン 鈴木喜代治の記した広島」ドキュメンタリー:29 分
                トーク:能勢 広 監督

                プログラム2
                13:00〜15:20
                「人間であるために」劇映画:100 分
                トーク:[原爆裁判について]大久保 賢一(日本反核法律家協会事務局長)

                プログラム3
                16:00〜17:40
                作品紹介:有原 誠治(日本語版製作者)
                「不毛の地」ドキュメンタリー:34 分
                「ハンヒキヴィ・ワン」ドキュメンタリー:29 分

                プログラム4
                18:30〜20:35
                「飯舘村の母ちゃんたち 土とともに」ドキュメンタリー:95分
                トーク:古居みずえ 監督


                7月16 日( 日)  会場:武蔵大学江古田キャンパス 8号館8階 武蔵大学50周年記念ホール

                プログラム5
                10:00〜12:15
                「被ばく牛と生きる」ドキュメンタリー:104分
                トーク:松原 保 監督

                プログラム6
                13:15〜15:35
                「永遠なる平和をー原水爆の惨禍ー」ドキュメンタリー:20 分
                「千羽鶴」劇映画:67 分
                講演:[核時代の黙示録 ジャン・リュルサの「世界の歌」を語る]有原 誠治(映画監督)

                プログラム7
                16:30〜20:30
                「アトミック・マム」ドキュメンタリー:87 分
                [シンポジウム]被爆者の声をうけつぐために
                司会:永田 浩三(武蔵大学社会学部教授)
                発言:藤森俊希(日本被団協事務局次長)[核兵器禁止条約と被爆者]/ 白神 優理子(弁護士)/ 片岡佑介(一橋大学大学院生)

                *入場料金
                大人・前売 1,000円 (当日 1,200円)
                学生・前売  500円(当日 700円) 
                フリーパス券 4,000円
                ★入場は、一プログラムごとの入れ替え制となります。

                ご連絡先:
                電話 03-5466-2311 (共同映画)
                   090-1793-6627(金子)
                E-Mail: eigasai★gmail.com
                *上記アドレスの★を@に変えてご連絡下さい。

                会場:
                武蔵大学江古田キャンパス
                (東京都練馬区豊玉上1-26-1 )
                 15日は、1号館地下 1002シアター教室 
                 16日は、1号館となりの8号館8階 武蔵大学50周年記念ホールです。

                *「被爆者の声をうけつぐ映画祭」ブログ
                (会場の地図や上映作品紹介が掲載されています。)
                http://hikakueiga.exblog.jp/


                金子サトシ
                携帯090−1793−6627
                 


                軍隊のない国コスタリカについての映画『コスタリカの奇跡』6月公開!

                0

                  ユナイテッドピープル代表の関根ともうします。
                  軍隊のない国、コスタリカについての
                  ドキュメンタリー映画を6月に公開しますのでお知らせします。
                  本作は「市民上映会」で公開となりますので劇場公開はありません。
                  ぜひ上映や、上映会へのご参加をよろしくお願いいたします。

                  1948年に軍隊を撤廃し、その予算を社会福祉に充てたコスタリカ。
                  国民皆保険制度を実現し、教育には国家予算の3割を充てるなど、
                  学ぶべき点の多い国です。ぜひ映画詳細を以下でご覧ください。

                  ※9ヶ月暮らしたコスタリカからの帰国報告、東京では5月22日に開催
                  します。どうぞいらしてください。

                  ●5月22日東京@LIFULL Table 19:00〜21:00
                  Next Wisdom Foundationとの共催イベント。
                  5/22開催!【中米コスタリカから学ぶ持続可能社会の在り方とは?】
                  詳細&お申込み:http://peatix.com/event/251694

                  ※京都では7月8日開催が決定しました。

                  ───────────────────────────────────
                  映画『コスタリカの奇跡 〜積極的平和国家のつくり方〜』6月公開!
                  ───────────────────────────────────

                  1948年に軍隊を廃止。軍事予算を社会福祉に充て、国民の幸福度を最大化する
                  道を選んだコスタリカの奇跡に迫ったドキュメンタリー映画、
                  『コスタリカの奇跡 〜積極的平和国家のつくり方〜』を6月1日より
                  「cinemo by ユナイテッドピープル」で公開します。

                  映画館公開はせず、全国128ヶ所に広がる「cinemoシアター」や、単発上映会
                  を「cinemo」で市民が担う、市民上映会で、市民の手で本作は公開となります。
                  どなたでも、上映会の開催ができますので、ぜひ上映会開催をご検討ください。

                  ■映画『コスタリカの奇跡 〜積極的平和国家のつくり方〜』について
                  https://www.cinemo.info/movie_detail.html?ck=48

                  世界には軍隊なしで国の平和を保ってきた国々がある。そんな数少ない国の一
                  つで、1948年に常備軍を解体した国がコスタリカだ。コスタリカは軍事予算を
                  ゼロにしたことで、無料の教育、無料の医療を実現し、環境のために国家予算
                  を振り分けてきた。その結果、地球の健全性や人々の幸福度、そして健康を図
                  る指標「地球幸福度指数(HPI)」2016の世界ランキングにおいて140ヶ国中で
                  世界一に輝いているのがコスタリカである。またラテンアメリカで最も安全と
                  されている国でもある。

                  『コスタリカの奇跡 〜積極的平和国家のつくり方〜』は、1948年から1949年に
                  かけて行われた軍隊廃止の流れを追いながら、コスタリカが教育、医療、環境
                  にどのように投資して行ったのかを詳しく説明する。アメリカでは公的債務、
                  医療、そして軍事費が日増しに増大していっていることとは対照的だ。この映
                  画は軍隊廃止を宣言したホセ・フィゲーレス・フェレールや、ノーベル平和賞
                  を受賞したオスカル・アリアス・サンチェスなどの元大統領や、ジャーナリス
                  トや学者などが登場する。世界がモデルにすべき中米コスタリカの壮大で意欲
                  的な国家建設プロジェクトが今明らかになる。

                  監督/プロデューサー:マシュー・エディー、マイケル・ドレリング   
                  制作:ソウル・フォース・メディア、スパイラル・ピクチャーズ(制作協力)
                  配給:ユナイテッドピープル 原題:A BOLD PEACE
                  2016年/アメリカ・コスタリカ/90分

                  《上映料金》
                  ◎1日ライセンス・・・最低保障料金50,000円(税別)
                  ※ただし動員人数×500円(税別)が最低保障料金を上回る場合は、
                  動員人数×500円(税別)。
                  ※1日毎に料金が発生します。

                  ■映画『コスタリカの奇跡 〜積極的平和国家のつくり方〜』について
                  https://www.cinemo.info/movie_detail.html?ck=48

                  ▼市民上映会開催について詳細はこちら
                  https://www.cinemo.info/jisyu.html?ck=48

                  ▼cinemoシアターについて
                  https://www.cinemo.info/cinemotheater_keiyaku.html

                  ユナイテッドピープル http://unitedpeople.jp/
                  代表 関根健次
                  お問い合わせ:
                  http://unitedpeople.jp/contact


                  第6回うらやすドキュメンタリ―映画祭(6/3[土]〜4[日])開催のご案内

                  0

                    浦安ドキュメンタリーオフィス/きろくびと
                    の中山です。

                    告知で失礼します。
                    6月3日(土)〜4日(日)に千葉県・浦安市で開催する
                    「第6回うらやすドキュメンタリー映画祭」のご案内です。
                    お時間ありましたら是非お立ち寄り下さい。


                    (以下、転送・転載等歓迎!)
                    ===================

                    2017年第6回うらやすドキュメンタリー映画祭
                    〜浦安から持続可能な社会を考える〜

                    【日時】
                     6月3日(土)〜4日(日)


                    【会場】
                      浦安市民プラザWave101大ホール
                     (イオン新浦安4階、JR新浦安駅から徒歩3分)
                     TEL:047-350-3101
                     http://www.urayasu-kousha.or.jp/wave101/


                    【上映作品】
                    <6月3日(土) "実り多き"土曜日>
                      (10:30開場)
                     11:00〜
                     『息の跡』
                      (小森はるか監督/日本/2016年/93分)
                        ☆上映後、小森監督によるトーク予定
                     
                     14:00〜
                     『人生フルーツ』
                      (伏原健之監督/日本/2016年/91分)
                        − 2016年 第12回日本放送文化大賞 テレビ・グランプリ(テレビ版)
                        − 2016年 第42回放送文化基金賞 テレビエンターテインメント番組
                             最優秀賞(テレビ版)  
                        ☆上映後、伏原監督によるビデオメッセージ上映予定

                     16:00〜
                     『0円キッチン』
                      (ダーヴィド・グロス&ゲオルグ・ミッシュ監督
                        /オーストリア/2015年/81分)
                       − 2015年 ドーヴィルグリーン国際映画祭 ドキュメンタリー部門銀賞
                        − 2015年 カンヌコーポレートメディア&TV大賞
                            自然・環境・エコロジー部門シルバードルフィン賞
                       ☆上映後、ゲストトーク予定

                     18:15〜
                     『ゲイビー・ベイビー』
                      (マヤ・ニューウェル監督/2015年/オーストラリア/85分)
                       − 2015年 オーストラリアアカデミー賞(AACTA)
                         ドキュメンタリー部門ノミネート
                       − 2015年 カナダ国際ドキュメンタリー映画祭(HotDocs) 正式出品
                       ☆上映後、ゲストトーク予定


                    <6月4日(日) "願い深き"日曜日>
                      (10:00開場)
                     10:30〜
                     『追憶』
                        (小栗謙一監督/2015年/日本/76分)
                       − 2015年 京都国際映画祭 オープニング上映作品
                        ☆上映後、小栗監督によるトーク予定

                     12:50〜
                     『シリア・モナムール』
                      (オサーマ・モハンメド&ウィアーム・シマヴ・ベデルカーン監督
                       /シリア・フランス/2014年/96分)
                       − 2015年 山形国際ドキュメンタリー映画祭 優秀賞
                        − 2014年 ロンドン国際映画祭 ベスト・ドキュメンタリー賞
                        ☆上映後、青山弘之さん(東京外国語大学大学院教授)によるトーク予定

                     15:20〜
                     『すべての政府は嘘をつく』
                      (フレッド・ピーボディ監督/カナダ/2016年/92分)
                       − 2016年 トロント国際映画祭 正式出品
                        − 2016年 アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭 正式出品
                      (17:00頃から)
                      ★★上映後、特別シンポジウム開催★★
                      「ドキュメンタリーに答えはあるのか?」
                      (登壇者)
                          山田厚史さん(デモクラシータイムス代表)
                        白石 草さん(OurPlanetTV代表) ほか

                     18:30〜
                     『薬は誰のものか』
                      (ディラン・モハン・グレイ監督/インド/2013年/84分)
                       − 2013年 DOXAドキュメンタリー映画祭 大賞
                       − 2013年 ワシントン国際映画祭 社会正義賞
                       ☆上映後、内田聖子さん(PARC事務局長)のトーク予定


                    【料金】
                     1dayパス:事前予約1600円、当日一般1800円、高校生以下1000円
                     2dayパス[事前予約のみ]:事前予約2999円
                     アフター6パス[各日午後6時以降入場可・当日販売のみ]:一般999円、高校生以下500円
                          
                      ※サポーター会員は当日料金(1day・アフター6パス)から200円引
                      ※事前予約は6月2日[金]までに以下のサイトからお申込み下さい
                        https://ws.formzu.net/fgen/S7409466/


                    映画祭特設ページはこちら
                    http://urayasu-doc.com/festival2017/


                    ***主催・お問い合わせ***
                    浦安ドキュメンタリーオフィス
                    info@urayasu-doc.com
                    http://urayasu-doc.co
                     


                    【 SIGLO NEWS 】憲法施行70周年特別企画 『映画日本国憲法』無料配信のお知らせ!

                    0

                      【 SIGLO NEWS 第320号 】                17.05.01
                      ==INDEX=============================

                      憲法施行70周年特別企画 『映画日本国憲法』無料配信のお知らせ!

                      ==================================
                      憲法施行70周年特別企画として『映画日本国憲法』を無料配信いたします!

                      1947年5月3日に施行された日本国憲法が、今年5月3日の憲法記念日で憲法施行70周年を迎えます。
                      シグロでは、5月3日・4日・5日の3日間の期間限定で、ジャン・ユンカーマン監督作品『映画日本国憲法』(2005年製作)を無料配信いたします!!
                      はじめての方はもちろんのこと、観たことがあるという方も是非この機会にご覧になり、改めて憲法について考えるきっかけにしてもらえたらと思います。
                      よろしくお願いします。

                      ☆配信期間:2017年5月3日(水)午前0時より5月5日(金)午後24時まで

                      動画を視聴される方は、下記URLにアクセスしてください。
                      https://youtu.be/ixyTVutZsw4

                      *******************************

                      【お問い合わせ】シグロ TEL:03-5343-3101/MAIL:siglo@cine.co.jp

                      *******************************
                      ◆発行 株式会社シグロ
                      http://www.cine.co.jp/
                      ◆メルマガの内容についてのお問い合わせはこちら
                      siglo@cine.co.jp


                      << | 2/89PAGES | >>