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映画『カーキ色』+シリア女性の革命経験

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    みなさま

    いつも同じ映画ですみませんが、関東在住の方でまだご覧になっていないという方がいらっしゃればと思い投稿させていただ
    きます。今週15日(土)、SSJの特別イベント『カーキ色の記憶』上映とトークイベントをご案内します。

    ◇ 日時:2018年9月15日(土)13時30分〜18時00分(開場13時)
    ◇ 会場:東京ダイヤビルディング5号館1階TDBホール
    (最寄り駅: 東京メトロ[茅場町] |JR京葉線[八丁堀] )
    ◇ 定員:130名(先着順)
    ◇ 入場料:1000円

    私は上映後に「シリア女性の革命経験」というテーマで以下の方の生き様を紹介したいと思います。

    ★ファドワ・スレイマーンさん
    シリアのさまざまな映画に出演してきた女優であり、また『名探偵コナン』など日本のアニメの声優としても有名な方です。
    抗議デモや人道活動に積極的に参加し、政権の母体と同じ宗派出身でありながら「シリアは一つだ」と訴える中で、シンボル
    的な存在となりました。既に癌で亡くなっています。

    ★サマル・ヤズベクさん
    最近のシリアの女性作家の中でも最も有名な方です。特に2011年3月から7月の最初の4ヶ月に彼女が経験したことを自伝的小
    説としてまとめた『交戦』は多数の欧米語に訳され、現在日本語への翻訳も企画されていると聞きました。彼女が描こうとし
    たものは何であったのか、日本の読者にも広く知ってもらいたいです。

    ★サミーラ・ハリールさん
    1989〜1993年、若い頃に政府批判で収監された経験があります。2011年以降最も砲撃が激しい東グータに人道活動に向かった
    後、包囲下に置かれ脱出不可能となりました。2013年8月に化学兵器が投下された現場付近にも彼女はいました。同年12月に
    イスラム軍に拉致されて以来、行方不明です。2013年の東グータで記した彼女の手記が出版されており、それを紹介します。
    有名な作家ヤシーン・ハージュ・サーレハさんの妻でもあります。

    ★アマーセル・ヤーギーさん
    『カーキ色の記憶』に出てくる登場人物の一人で、タンジュール監督の叔母です。20の偽名を使いながら10年間逃げ続け、現
    在はフィンランド在住。「シリア人には皆、カーキ色の血球が埋め込まれている」、「痛みを声に出して誰かに伝えなければ
    ならない」。こうした発言の意図を特別インタビューで聞き出します。

    これに加え、共同講演者の山崎やよい氏とともに、シリア人女性ジャーナリストのザイナ・エルヒームさんとのスカイプ・ト
    ークも実施します。
    https://en.wikipedia.org/wiki/Zaina_Erhaim
    彼女の作品Syria's Rebellious Womenはこちら。
    https://www.youtube.com/watch?v=IKYp6sWonhM

    以下は主催者の告知です。

    Stand with Syria Japan - SSJ では、8年目を迎えたシリア危機に対する理解を深めるため、連続セミナー「シリーズ "シリ
    アを知る":Getting to Know Syria」を展開しています。
    報道が急激に減る中、シリアでは圧倒的な殺戮と破壊が続き、この瞬間にも尊い命が奪われています。人びとの尊厳が徹底的
    に痛めつけられる中、私たち一人ひとりの応答が、いま問われています。

    第3回 『カーキ色の記憶』特別上映セミナー
    ◇ 日時:2018年9月15日(土)13時30分〜18時00分(開場13時)
    ◇ 会場:東京ダイヤビルディング5号館1階TDBホール
    (最寄り駅: 東京メトロ[茅場町] |JR京葉線[八丁堀] )
    ◇ 定員:130名(先着順)
    ◇ 入場料:1000円
    (映画上映、セミナー運営費のためご理解の程よろしくお願い申し上げます)
    ◇予約不要:直接会場にお運びください

    "第3回では、「内戦の背景」に焦点を当て、2011年の民衆革命以前のシリアの様子から何故革命が起こったのかという部分焦
    点を当てます。シリアの人びとの「記憶」を丹念に描いたシリア映画『カーキ色の記憶』(2016)を上映いたします。また、
    今回のセミナーでは、映画上映や講師陣のお話を通して「女性」に光を当てます。「シリア女性にとっての弾圧・抑圧経験」
    や「女性にとっての革命」など、これまで注目されてこなかった重要なテーマに迫ります。他では聞けない、シリア危機の深
    い部分について伺う貴重な機会となりますので、皆様どうかお越しください"

    ◇映画について
    シリアの悲劇は、2011年に始まったわけではない。1980年代にアサド体制に反対した多くの若者が当局に追われ、国を去らざ
    るを得なかった。監督の個人的な物語が、他の4人の語り手の物語と重なり合う。くすんだ軍服に象徴される沈黙や恐怖、戦
    慄の記憶。赤い風船に託された自由と抵抗。何故シリア社会が爆発し、革命が始まったのか、その背景に迫る。過去を語りな
    がら、未来を見すえるシリア人の物語。

    ◇講師
    アラブ政治思想・シリア文化の研究者であり、本作監督のアルフォーズ・タンジュール氏を始め登場人物とも交流の深い岡崎
    弘樹氏、そして、シリアで20年以上に渡り暮らし、考古学者として活動された山崎やよい氏をお迎えします。
    日本で語られる「内戦」以前のシリアにお詳しいお二人の貴重なコラボ企画となります!

    当日は13時00分よりシリア女性の自活支援プロジェクト「イブラ・ワ・ハイト」の商品販売も行います。イブラワハイトにつ
    いては後半部分にて。

    ◇プログラム (13:00開場)
    13時00分 イブラ・ワ・ハイト 物販


    「帰還証言:ラーゲリから帰ったオールドボーイたち その3 後編」初上映会(再ご案内)

    0

      sage body

      いしとびたま です。

       

      皆様 猛暑中お伺い申しあげます!

      地震や大洪水等続く大災害に遭われたお方様に心より

      お見舞い申しあげます。

      今夏の猛暑でも、皆様には何かとご多忙と存じますが、

      下記再送させて下さいませ。

        

      <拙作「帰還証言:ラーゲリから帰ったオールドボーイたち 
      その3 後編(抑留編)」
      来月下記日程で初上映いたします。

       

      大阪(シアターセブン)819日、20日 両日10時〜、13時半〜    各回¥千円均一

       

      京都(ひと・まち交流館)  : 823 13時半〜  無料

        

      ・上映時間の尺は、昨年の「その3前編(終戦編)」より17分長 い

        2時間47分です。

       

      ・「その3」も女性(元看護婦さん)体験者の方ご出演です。

        また、舞鶴からナホトカへ抑留者帰還の船に乗船された方

      (元看護婦さん)のご出演(声のみ)もあります。

       

      ・また、抑留年数11年の方や軍医の方、逆送の方のご出演も。

       

      ・飢え、寒さ、重労働の三重苦に加え、四重苦ともいわれる

       シベリア抑留。何人かの方からは民主化運動の話も。

       

      ・今回の出演者の内、お二人(抑留地は全く異なる)の抑留地

       では死者は無かったが、他抑留地ではどうだったのか!

       お一人ですが、現地埋葬地調査のお話も。

       

      ・「その3」の抑留地は、西はジョージアから東はカムチャッカ半 島、

        抑留地異なれば天候他も異なり、29通りの抑留体験です。

        (注:ジョージアは、栃の心の出身国。スターリンの出生地。)

       

      8月中下旬の残暑厳しき頃ですが、大阪または京都へご来場いただけ
      ましたら幸いです。

       

      猛暑続きです。熱中症にお気をつけて! 

       

      いしとびたま


      日・シリア映画監督対談(『カーキ色の記憶』)

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        みなさま

        『カーキ色の記憶』の上映に際し、神戸・元町映画館や大阪・シアターセブン、京都・出町座等にご来場くださった方、あり
        がとうございました。

        8月以降、当映画は大阪・中崎町「天劇キネマトロン」で引き続き上映されますが、それに先立ち7月28日(土)15時から、当
        映画の上映および日・シリア映画監督対談が行われます。榛葉健さん(毎日放送ディレクタ−、『with…若き女性美術作
        家の生涯』『被ばく牛と生きる』等)とアルフォーズ・タンジュールさんという2人の監督が、場所や国を違えど直面するさ
        まざまな政治的、社会的危機に対して映像を通じてどのように向き合っていくのかを聞く貴重な機会となります。

        中崎町の文化芸術活動を応援する一環でもあります。
        お誘い合わせの上、是非ご来場なさってくださると幸いです。
        詳細は以下の通りです。

        『カーキ色の記憶』上映委員会 岡崎弘樹

        ーーーーーーーーーーーーーー

        大阪・天劇キネマトロンAnnex
        日時:2018年7月28日(土)
        開場:午後2時45分
        上映:午後3時〜5時
        監督対談:午後5時〜6時
        今一番見てほしい映画を届けます!

        山形国際ドキュメンタリー映画祭で、去年最優秀賞に輝いた映画「カーキ色の記憶」。シリアから脱出したドキュメンタリー
        映画監督、アルフォズ・タンジュール(Alfoz Tanjour)監督が制作した、シリアの独裁を告発する傑作です。
        シリアで虐げられた人々のインタビューや現実の映像に、象徴的に作り込んだシーンを絡ませて、中東の問題を普段あまり実
        感されていない人でも、人間とは何か?命とは何か?を深く感じさせる独創的な映画です。
        山形でタンジュール監督にインタビューした時、制作者としての品格を感じました。彼もまた祖国を追われ、ヨーロッパに逃
        れた一人です。

        今週末の7月28日(土)に、大阪・中崎町のミニシアターで上映し、以降長期ロードショーを始めます。初日には現在オース
        トリアに移住したタンジュール監督とネット対談をして、皆様にまたとない機会をお届けします。
        現在、最終調整中。私が今「一番見てほしい映画」です。
        ぜひご参加ください!

        第8回シネブラリープロジェクト
        映画「カーキ色の記憶」上映会 & タンジュール監督との対談
        日時:2018年7月28日(土)
        開場:午後2時45分
        上映:午後3時〜5時
        監督対談:午後5時〜6時

        特別ゲスト:アルフォズ・タンジュール監督
        (オーストリアから中継)
        解説ゲスト:榛葉 健(ドキュメンタリー映画監督)
        司会・通訳:岡崎弘樹(Hiroki Okazaki)

        場所:「天劇キネマトロンAnnex」
        〒530-0015
        大阪市北区梅田中崎西1-7-26
        (カフェ天人2階)
        ※いつもの天劇キネマトロンから徒歩2分の別会場です。
          ※限定20名様まで。

        お申し込み先:
        メール:info@amanto.jp
        電話:06-6371-5840(カフェ天人=あまんと)
        ※天人は天劇キネマトロンの系列のカフェです。

        料金:2800円(1ドリンク付き)
        ※リピーター割引2500円
         これまでにシネブラリーをご覧になった方は、
         受付でお申し出頂ければ割引致します。 
        主催:シネブラリ―(シネマ×ライブラリ−)プロジェクト
        助成:高橋信三記念放送文化振興基金

        公式サイト・スケジュール
        https://www.memory-khaki.com/schedule

        榛葉さんのタンジュール映画評
        https://www.memory-khaki.com/interview/42

        レイバー映画祭、予約受付開始

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          松原です。複数のメーリングリストに投稿します。転載歓迎。

           ことしのレイバー映画祭は9月1日・田町交通ビル6Fホール(定員300人)です。予約はお早めに。

          ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
          ★希望と勇気!レイバー映画祭2018に集まろう

           ことしのレイバー映画祭は豪華ラインナップ。労働映画の幻の名作『地の塩』をはじめ、本邦初公開の米国ドキュメンタリー映画『ユニオンタイム』まで見応え十分です。また「沖縄・非正規・派遣・運輸・外国人」など日本の現実を切りとった新作映像は、マスコミが伝えない「もう一つのニッポン」をあぶりだします。さあ、ことしも元気をもらいにレイバー映画祭に集まろう!
           予約受付を開始しました。http://labornetjp.jimdo.com

          9月1日(土)10.00〜16.50(開場9.30)
          東京・田町交通ビル6階ホール(JR田町駅「芝浦口」徒歩3分)港区芝浦3-2-22
          参加費 一般当日 1700円
              前売・予約 1500円
              失業者・障害者(一律)1000円
              学生・20歳以下 無料
          主催・問合せ・予約 レイバーネット日本
           TEL03-3530-8588 FAX03-3530-8578
           ネット予約 http://labornetjp.jimdo.com
           レイバーネットHP http://www.labornetjp.org
          *映画祭を応援してください。基金カンパを歓迎します。またチラシ配布の協力者も求めています。→labornetjp@nifty.com

          <プログラム>
          9.30 開場
          10.00「地の塩」(米国・92分)*解説 木下昌明
          11.40「辺野古500人大行動」(25分)
          12.10 休憩40分
          12.50「非正規に尊厳を!一メトロレディーブルース総集編」(55分)
          13.50「わたしは黙らない一派遣労働者 渡辺照子のたたかい」(25分)
          14.20「関西の生コン業界でいまなにがおきているか」(10分)
          14.35「技能実習生はもうコリゴリ〜ベトナム人の声」(24分)
          15.05 休憩10分
          15.15「ユニオンタイム一米国精肉工場のたたかい」(86分)
          16.50 終了
          終了後、ビル裏の公園にて二次会
          ・各作品上映後に制作者・関係者のミニトークあり
          ・プログラムは変更することがあります。HPでご確認ください。
          ・全作品をご覧になれます。出入り自由。

          <作品紹介>

          ●『地の塩』 米国・1954年・ハーバート・ビーバマン監督・92分
           わたしは常々この映画を労働者のバイブルだと言ってきました。1954年米国の赤狩り時代の幻の名作ですが、なぜバイブルか?
          それはマッカーシズム(共産主義者攻撃)に抵抗し映画界から放り出されたハリウッドの映画人が、ハリウッドに対抗する本物の映画をつくろうとしたことです。それに当時のニューメキシコの亜鉛鉱山会社とたたかった労働者が協力して、自分たちの映画をつくろうと、さまざまな妨害をはねのけて完成にこぎつけたことです。これは、わたしたちレイバーネットの映画運動がめざしていることとも重なります。特にこの映画の主人公、希望のない日々を呪っていた鉱山労働者の妻エスペランサがストライキのなかで目覚めていく姿が素晴らしく、まさに<女性が立ち上がるとき>を鮮明に浮かび上がらせています。夫が彼女をひっぱたこうとして「そんな古い手を使わないで」と言うときのキリリとした彼女の表情が忘れられません。(木下昌明)

          ●『辺野古500人大行動』 制作 : 見雪恵美 2018年/25分
           沖縄の人々の民意を踏みにじって強行されている辺野古の新基地建設。もう我慢できない!市民の力で工事を止めようと2018年4月23日〜28日の6日間、ゲート前座り込み大行動が取り組まれた。沖縄から全国から海外から人々はやってきた。カメラは機動隊との攻防だけではなく、沖縄の人々の心の叫びを生の声で伝えている。★初公開★

          ●『非正規に尊厳を!−メトロレディーブルース総集編』 制作 :
          ビデオプレス 2018年/55分
           東京メトロ売店で働く非正規の女性たちが、正社員との格差是正を求めて組合を作ったのは2009年。この映画は、初めてのストライキから、会社との交渉、裁判提訴、地裁判決とつづく2013年から2017年にわたる5年間を記録している。「不当判決」にも負けず、新たなたたかいに挑むメトロレディーたちの怒りと感動のドキュメンタリー。★新作★

          ●『わたしは黙らない〜派遣労働者 渡辺照子のたたかい』 制作 : 依
          草太 2018年/25分
           派遣労働者として3か月更新を繰り返しながら約17年働いてきた渡辺照子さんは、2017年10月に突然、雇い止めを言い渡される。そんな渡辺さんの姿を追った。派遣労働という間接雇用の在り方はどうなのか。壊れたコピー機を取り換えるのとは訳が違う。声を上げられない人々の思いも背負って闘う渡辺照子さんの姿から今の日本社会が見えてくる。★初公開★

          ●『関西の生コン業界でいまなにがおきているか』 制作 :
          全日建連帯労組 2018年/13分
           「企業ゴロ」「タカリのプロ集団」「反日の団体」などの罵詈雑言。今年1月からレイシスト(差別者)集団による、全日建連帯労組関西生コン支部へのデマ攻撃が続く。レイシストを「傭兵」として利用するのは、生コンの業者団体・大阪広域生コンクリート協同組合だ。なぜ、このような事態になっているかを解明する。

          ●『技能実習生はもうコリゴリ〜ベトナム人の声』 制作 : 山村淳平 2018年/24分
           日本政府は「技能実習生制度は国際貢献」とうたっています。ところが、その名がしめすとおりの技能実習ではありません。途上国への技術移転でも、ありません。技能実習生は労働者として扱われ、低賃金・暴力・セクハラなどの過酷な労働環境におかれています。しかも、労災事故が多発し、突然死や自殺などがおきています。多くの被害者をうみだす技能実習生制度は、本国で商品化され、安価な労働力として日本に輸出する形態をとっています。技能実習生のうち、もっとも多いのはベトナム人です。送りだし機関の実態をさぐり、元技能実習生の声をきき、そして日本で亡くなった技能実習生の遺族にあうため、今年(2018年)3月にベトナムの現地へと向かいました。★初公開★

          ●『ユニオンタイム〜米国精肉工場のたたかい』 制作 :
          米国「声なき声プロジェクト」マーサー・バー監督 2016年/86分
           米国ノースカロライナ州にあるスミスフィールド精肉工場。1993年に開業して以来、肉を加工する労働者は低賃金のうえ、過密なライン作業を強いられ指を破損する事故が多発した。その多くはラテン系やアフリカ系労働者たちだ。「職場環境を改善するにはユニオンをつくるしかない」と組合づくりを開始。会社の妨害が続いたが、16年をかけて5千人の組合組織化に成功した。このドキュメンタリーはその壮絶で感動的なたたかいの記録である。★日本初公開★
          ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
          →ウェブサイトの詳細はこちら。
          http://www.labornetjp.org/news/2018/0901kokuti

          --
          ***********************
               松原 明 mgg01231@nifty.ne.jp


          7/20(金)ケン・ローチ監督映画『1945年の精神』上映会 p6:30-総合福祉会館

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            安倍やめろ!街頭テレビ会は、12日中百舌鳥17日堺東でいずれも30人近いstaffの皆さ
            んにもご参加頂き、初めての試みを何とか行うことができました。お疲れ様でした。
            折しも赤坂自民亭と災害対応初動遅れと、カジノ法案、6増法案採決のヤマ場というこ
            ともあり、黙ってはいられないという市民の心意気を示したものとなりました。
            ただ道行く人々を振り向かせることは多少できたものの、中百舌鳥での反省を踏まえて
            映像とスピーチを組み合わせる工夫を加えた堺東でも、立ち止まらせることはできませ
            んでした。その意味でとても成功とは言えませんが、今後は少人数でスピーチやプラス
            ターなど抜きの省エネで、その代わり毎週連続して行うとか、労働相談と組み合わせて
            働き方改革の映像を流すなど今後工夫を加えていけば、可能性は広がっていると思いま
            す。

            さて堺からのアピール事務局有志主催の明後日の企画の告知です。
            皆さんは『万引き家族』をご覧になりましたか。その是枝監督が受賞したカンヌ映画祭
            最高賞パルムドールを2度も受賞している、イギリスの名匠、ケン・ローチ監督の映画
            『1945年の精神』上映会を、明後日金曜日20日午後6時30分〜堺市総合福祉会館で
            行います。
            ケン・ローチ監督の最近の作品である『私はダニエル・ブレイク』は、緊縮政策の下で
            苦しめられているイギリス社会の現状を告発して大きな衝撃を与えました。『万引き家
            族』と通底するものです。
            この映画を観て、改めて社会を根底から変革する能力を持っているのは労働者であるこ
            と、そしてその力を自覚できなくされている現在の日本社会の現状に思いが至ります。
            1時間34分の作品です。上映後若干の感想交換を行います(参加費500円)。
            堺からのアピール
            事務局


            池谷です。元町プロダクションがNHKの番組で紹介されます!

            0

              essage body

              【転送大歓迎】

              BCCでメールを差し上げる失礼をお許しください。

              西日本を中心とする集中豪雨は各地に甚大な被害をもたらしました。

              被災された方々に心からお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復旧をお祈りいたします。

              そんなときのお知らせで大変恐縮ですが、

              僕が主宰する映像制作サークル「元町プロダクション」の活動が

              NHK-Eテレ「ハートネットTV」で全国放送されることになりました。

              放送日:712日(木)午後800分〜午後830

              タイトル:「人間を撮る 自分を見つめる 〜元町プロダクションの人々〜」

              番組ホームページでの紹介:https://www.nhk.or.jp/heart-net/prm/heart-net/676/

              元町プロダクションは昨年開講した「池谷薫ドキュメンタリー塾」から生まれました。

              メンバーは10代から80代までの老若男女25名。

              僕の「他者にカメラを向けることは、自分を見つめることでもある」という信条に共感し、

              神戸元町映画館を拠点にオリジナリティあふれる作品づくりに励んでいます。

              阪神・淡路大震災で娘を亡くした建築家夫妻が「家」をテーマに家族の絆を探し求める作品。

              同性をパートナーとする30代女性が自分のアイデンティを母親の人生に重ね合わせようとする作品。

              そこには、その人にしか撮れない自由な精神があり、それを支える覚悟があります。

              「人はなぜカメラを持つのか」――その答えはまだ見つかっていませんが、

              神戸から新しい映像文化を発信する元町プロダクションの活動を、一人でも多くの人に知ってほしいと願っています。

              お忙しいところ恐縮ですが、ぜひこの番組をご覧いただき、ご意見ご感想をお寄せください。

              今年は猛暑が予想されています。ご自愛専一にてお願い申し上げます。

              感謝を込めて

              映画監督/甲南女子大学教授

              池谷 薫(いけや・かおる)


              池谷です。元町プロダクションがNHKの番組で紹介されます!

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                【転送大歓迎】

                BCCでメールを差し上げる失礼をお許しください。

                西日本を中心とする集中豪雨は各地に甚大な被害をもたらしました。

                被災された方々に心からお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復旧をお祈りいたします。

                そんなときのお知らせで大変恐縮ですが、

                僕が主宰する映像制作サークル「元町プロダクション」の活動が

                NHK-Eテレ「ハートネットTV」で全国放送されることになりました。

                放送日:712日(木)午後800分〜午後830

                タイトル:「人間を撮る 自分を見つめる 〜元町プロダクションの人々〜」

                番組ホームページでの紹介:https://www.nhk.or.jp/heart-net/prm/heart-net/676/

                元町プロダクションは昨年開講した「池谷薫ドキュメンタリー塾」から生まれました。

                メンバーは10代から80代までの老若男女25名。

                僕の「他者にカメラを向けることは、自分を見つめることでもある」という信条に共感し、

                神戸元町映画館を拠点にオリジナリティあふれる作品づくりに励んでいます。

                阪神・淡路大震災で娘を亡くした建築家夫妻が「家」をテーマに家族の絆を探し求める作品。

                同性をパートナーとする30代女性が自分のアイデンティを母親の人生に重ね合わせようとする作品。

                そこには、その人にしか撮れない自由な精神があり、それを支える覚悟があります。

                「人はなぜカメラを持つのか」――その答えはまだ見つかっていませんが、

                神戸から新しい映像文化を発信する元町プロダクションの活動を、一人でも多くの人に知ってほしいと願っています。

                お忙しいところ恐縮ですが、ぜひこの番組をご覧いただき、ご意見ご感想をお寄せください。

                今年は猛暑が予想されています。ご自愛専一にてお願い申し上げます。

                感謝を込めて

                映画監督/甲南女子大学教授

                池谷 薫(いけや・かおる)


                「帰還証言:ラーゲリから帰ったオールドボーイたち  その3後編(抑留編)」慰霊上映会 

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                  いしとびたま です。

                  暑中お見舞い申し上げます!
                  先週の地震や余震、被災された方々に 心よりお見舞い申し上げます。

                  さて、いつも拙作「帰還証言: ラーゲリから帰ったオールドボーイたち」の
                  慰霊上映会にご協力、 ご来場いただきまことにありがとうございます。

                  今夏も京都、大阪で慰霊上映会開催の運びになりました。

                  ・大阪「シアターセブン」:8月19日、20日 10時〜、13時半〜 (¥1000)
                  ・京都「ひと・まち交流館」:8月23日 13時半〜(無料)
                  今夏は「帰還証言:ラーゲリから帰ったオールドボーイたち その3 
                  後編(抑留編)」の初上映をいたします。
                  上映時間の尺は、約2時間47分です。
                  昨年の前編に続き後編も長時間上映になりますが、 皆さまのご来場を
                  どうぞお待ちしております。

                  ご多忙とは存じますがチラシ(只今準備中) 置き等にご協力いただけ
                  ます場合は、ご連絡をいただけましたら幸いに存じます。

                  まずは今夏速報とチラシ配布ご協力ご依頼まで。
                  いしとびたま
                  電話:09054603110
                  メール:anshuan2004@gmail.com

                  北朝鮮の日常を生きる人々に迫ったドキュメンタリー、今週末公開です。

                  0

                    皆様

                    映画配給会社ユナイテッドピープルの関根と申します。
                    6/30(土)に、北朝鮮の日常を生きる人々を描いた
                    ドキュメンタリー「ワンダーランド北朝鮮」を公開します。
                    マスコミがなかなか伝えない人々の姿が描かれています。
                    ぜひご覧ください。

                    北朝鮮の“普通”の暮らしとその人々。これはプロパガンダか?それとも現実か?
                    http://unitedpeople.jp/north

                    人々の幸せそうな表情に、自然エネルギーを活用した循環型な暮らし。
                    北朝鮮の予想外のリアル発見を発見するドキュメンタリー。

                    【レビュー】 http://unitedpeople.jp/north/rv

                    監督はドイツ国籍を取得、北朝鮮に入国したが、撮影に当たって常時、監視の目が光っていたという。そんな状況を頭に入れてこの映像を見ていくと一見、平和的な、平穏な日常に見える映像が妙にスリリングに感じられてくる。観る者の映像を読み解く能力が試されている。
                    ─ 原一男(映画監督)

                    ★公開前日6月29日に緊急開催!
                    歴史が動く朝鮮半島。7回訪朝の写真家、初沢亜利さんx映画『ワンダーランド北朝鮮』コラボイベント(6/29東京)
                    https://www.facebook.com/events/249012539009824/

                    ★イメージフォーラム公開初日・2日目トークショー(6月30日(土)公開)
                    https://www.facebook.com/events/2061002964226201/
                    上映後に宮西有紀さん、礒?敦仁さん、菱田雄介さん、高英起さんという北朝鮮関連のスペシャリストが登場!

                    映画『ワンダーランド北朝鮮』6月30日(土)シアター・イメージフォーラムほか全国順次ロードショー!
                    http://unitedpeople.jp/north

                    <参考記事>

                    サボる公務員、再生可能エネルギー活用... ドキュメンタリー監督が見た「北朝鮮の素顔」とは
                    https://www.j-cast.com/2018/06/10330969.html

                    循環型暮らし|映画『北朝鮮ワンダーランド』
                    http://enect.jp/life/nk-wonderland/

                    恋もするし、夢だってある。田舎にはオフグリッド生活する人も! 北朝鮮で暮らす“普通”の人たちに迫る映画『ワンダーランド北朝鮮』
                    https://greenz.jp/2018/06/21/wonderland_north_korea/

                    以上です。

                    ユナイテッドピープル 関根
                    http://unitedpeople.jp/

                    映画上映はcinemo(シネモ)!
                    https://www.cinemo.info/


                    「袴田巖 夢の間の世の中」緊急上映会&トークのご案内

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                      【その死刑判決は正しいですか?〜緊急特集「冤罪」と映画】


                      日本の優れたドキュメンタリー映画を毎月紹介しながら、監督やその映画にまつわる方々を大阪にお招きし、縦横無尽かつ濃密なトークで今の社会を見つめる「シネブラリープロジェクト」。ちょうどサッカーW杯の真っ最中。更に大阪北部地震で大変な状況ではありますが、今月もやります。というのは、つい先日、東京高裁で「死刑」「冤罪」に関する異例の動きがあったからです。
                      1966年に静岡県で一家4人の命が奪われた事件の犯人とされて死刑判決が確定した袴田巌さん(82)。「自白の強要」「証拠のねつ造」を理由に無実であると訴え続けてきた中、2014年に静岡地裁で再審、つまり「裁判をやり直す」という決定を受け、袴田さんは48年ぶりに獄中から釈放されました。ところが今年6月11日、今度は東京高裁にその決定を取り消され、再審開始を認めないと告げられたのです。
                      その袴田さんの釈放後の日々を長期記録したドキュメンタリー映画「袴田巌〜夢の間の世の中」をご覧頂き、袴田さんの今を最も近い所から見つめてきた金 聖雄監督に、じっくりお話を伺います。
                       
                      あとから「出てきた」という証拠品。袴田さんには小さすぎて履けないズボンについた血痕を犯人特定の証拠にする検察。ずさんな事実を放置し、「疑わしきは罰せず」という司法の大原則を曲げる東京高等裁判所…。
                      今回の決定を、金監督は「権力犯罪だ」と見ています。
                       
                      一方で金監督は、冤罪に巻き込まれた人たちの《普段》の姿を映像化することを大切にしてきました。彼らが泣き笑い喜ぶ日々を通して、冤罪の問題をむしろ身近に感じてもらえるのではないか、と。
                      何年も獄中にいた元死刑囚たちが、確かこんなことを語り合っていました。
                      「俺たちが選挙に出たら、“ムショ族”だよね(笑)」
                       
                      笑いもユーモアもある冤罪3部作の最新作、映画「獄友」(ごくとも)が大ヒット中の金監督。全国の劇場を回る間を縫って、シネブラリープロジェクトに来て下さいます。
                      関西の映画ファン、ドキュメンタリーファン、法律や裁判に関心のある方、ジャーナリズム関係の方、そしてアフター5に充実した時間を過ごしたいという方、この機会にぜひ、お出で下さい!
                       
                      *:..。o○☆*゜¨゜゜・*:..。o○☆*゜゜゜・*:
                      ★映画をドキュメントする無制限トーク!★
                      ★第7回:映画「袴田巌〜夢の間の世の中」
                       金 聖雄監督トークライブ 
                       
                      日時:2018年6月28日(木)
                         午後5時45分開場/6時開演
                       
                      第1部:午後6時〜8時
                          映画「袴田巌〜夢の間の世の中」上映
                      第2部:午後8時〜9時頃
                          金聖雄監督トークライブ 
                          ➝そのままフリートーク
                       
                      ※午後10時頃終了予定。
                      ↑いつもより早めに終えますので、    
                       サッカー日本代表戦が気になる人も大丈夫です!
                        
                      聞き手:榛葉 健(ドキュメンタリー映画監督)
                       
                      司会:Jun Amanto(舞踏家、社会活動家)
                        
                      会場:天劇キネマトロン(大阪・中崎町)
                       
                      参加申し込み先:
                      メール:info@amanto.jp
                      電話:06-6371-5840(カフェ天人=あまんと)
                      ※天人は天劇キネマトロンの系列のカフェです。
                       
                      参加費:3000円(リピーター割引2500円)
                      ※1ドリンクのサービス付き!
                      ※リピーター割引:
                       これまでシネブラリーに参加された方は、
                       受付でお申し出頂ければ割引いたします。 
                       
                      主催:シネブラリ―(シネマ×ライブラリ−)プロジェクト
                       
                      助成:高橋信三記念放送文化振興基金
                        

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