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【日経ビジネス・オンライン】 「南米ブームは中国の搾取の構造?ご利益は?」「中国がラテンアメリカを翻弄する」

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     世界社会フォーラム2011ダカール京都報告会でも会場から「WSFではアフリカにおける中国の問題についてどう
    話し合われたのか」という質問がフロアから出ていました。ダカールでは「アフリカにおける中国問題」をテー
    マとするワークショップも開催されていたそうなのですが、日本からの今年のWSF全参加者30名、その内の一部
    が日本からのATTACと言うことでそのワークショップにまではATTACからは参加できなかったとのこと。リビアか
    らの3万人の中国人出稼ぎ労働者脱出のニュースを聞いても、第三世界におけるチャイナ・プロブレムの大きさ
    が痛感されます。

     ただし、今は南米への中国進出で大騒ぎしていますが、それまではアメリカが南米で資源収奪や環境破壊やク
    ーデター支援や大統領暗殺とやりたい放題だった訳で、第三世界におけるアメリカの後退と中国の進出に危機感
    を煽るのマスコミの手口はある意味で「帝国主義的・植民地主義的」危機感の表明であるとも感じます(中国の
    進出のやり方には大変な問題も多々含まれていますが、この間の民主化デモへの弾圧など中国国内の問題も極め
    て大きいので、とにかくこの点については中国共産党内部の改革派・民主派を含めて〔『裸の共和国』の著者で
    ある愛知大学の加々美光行さんのお話によれば〕、民衆による中国の民主化という21世紀の最大の課題のひとつ
    が今回のアラブ民衆革命の影響で早く達成されることを願ってはいますが・・・)。


    (以下、日経ビジネス・オンライン記事より)

    南米ブームは中国の搾取の構造?ご利益は?火付け役がライバルでもある皮肉中国がラテンアメリカを翻弄する
    http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20110301/218686/?ST=money

    【ご紹介/日本での「脱成長」「ポスト開発」実践のために】 中野佳裕さんがブログ「ポスト開発と脱成長のためのツール・ボックス」を開設

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       セルジュ・ラトゥーシュ著『経済成長なき社会発展は可能か?〈脱成長〉と〈ポスト開発〉の経済学』の翻訳者
      である中野佳裕さん(立命館大学)がブログ「ポスト開発と脱成長のためのツール・ボックス」を開設されまし
      たので、ご紹介します。

       昨日の京都での世界社会フォーラム2011ダカール参加報告会(ATTAC京都主催で15名参加、京都大学経済
      学部の大西広さんなども参加されていて会場から質問されていました)でも、ダカールの報告映像(ATTAC
      関西の原田さんが撮影・編集)のフランス語部分(発言者のほとんどはフランス語話者)を会場から訳していた
      だいていました(英語部分はATTAC京都代表の春日さん〔大阪大学〕が訳していました)。

       ブログの紹介から外れますが、このダカールの取材映像は大変迫力のある映像で(世界120カ国以上から5万人
      が参加)、とくに最終日の「社会運動総会」の場面は圧巻でした。チュニジア革命直後に開催された世界社会フ
      ォーラムでしたが、「社会運動総会」で発言するチュニジア代表(ATTACチュニジア)の発言「21世紀の革
      命はチュニジアから始まった!」「もうひとつの世界はアフリカから現実化しつつある!」というスピーチに会
      場は沸きかえり「鳴り止まぬ拍手」「嵐のごとき拍手」の連続で、チュニジア代表のスピーチはしばしば中断、
      おしまいには感極まったおばさん(アフリカのどこかのNGOの代表とのこと)が突然立ち上がって赤い布(バ
      ナーか何かよくわかりませんでしたが)を振り回しながら大声で何かを叫び続けていました(会場で突然演説を
      始めたのか、スローガンを叫んでいたのかよくわかりませんでした)が、フランス革命の熱気もかくやあらんと
      いうくらい会場は熱狂の坩堝と化していました。チュニジア革命から始まったアラブ民衆革命の巨大なうねりが
      全世界の社会運動を鼓舞激励している様子が大変よくわかりました(「もうひとつの世界は可能だ!」というス
      ローガンが現実のものになったことに参加者は狂喜していました。以下の記事参照)。

      3月22日には大阪でもWSF2011ダカール報告会が開催されるとのこと、ぜひ、この映像をご覧ください(それま
      でには字幕も完成しているはず)。

      世界の闘いはヒップホップに乗って〜WSF社会運動総会(2月10日)
      http://wsf2011.blog.shinobi.jp/Entry/13/

      世界社会フォーラム2011ダカールにおける社会運動総会宣言(2011年2月10日)
      http://d.hatena.ne.jp/Jubilee_Kansai/20110221/1298528751


       脱線してしまいましたが、このブログは以下に書かれているとおり上関原発反対運動のような日本の具体的な
      問題とからめることで、「脱成長」「ポスト開発」の議論と実践を日本社会の中でいかに具体化し定着させてい
      くのかという問題意識で書かれているようです。

      論点整理と今後の議論のポイント:上関原発計画について
      http://ameblo.jp/decroissance-japan/entry-10811999668.html


       ともすれば難解な輸入理論と見られがちなセルジュ・ラトゥーシュの「脱成長論」ですが、こうした日本社会
      における「土着化」の試みは心強い限りです。さっそくジュビリー関西ネットワークのブログにもリンクを張ら
      なければ。近々、中野さんをお呼びして「ラテンアメリカにおける「ポスト開発」論争」(仮)の勉強会を京都
      で開催する予定です。

      ブログ「ポスト開発と脱成長のためのツール・ボックス」ポスト開発(apres-developpement)や脱成長(decroissance
      )の様々なアイデアを日本で議論し実践していくための、鍵となる言葉や情報を紹介していきます。
      http://ameblo.jp/decroissance-japan/


       以下の近刊もとても面白そうです!

      【近刊予定】
      「脱成長の正義論」

      勝俣誠、マルク・アンベール編著『分かち合いの社会へ向けて:経済成長から社会発展へ(仮)』コモンズ社、
      近刊予定、所収 (その他の分担執筆者:西川潤、丸山真人、セルジュ・ラトゥーシュ、アラン・カイエ、ジル
      ダ・ファレル、サミュエル・ティリオン、ミシェル・ルノー)


      【訳書】
      セルジュ・ラトゥーシュ著『経済成長なき社会発展は可能か?〈脱成長〉と〈ポスト開発〉の経済学』中野佳裕
      訳、作品社、2010年

      【2・27世界社会フォーラム2011ダカール報告会@京都】 セネガル・ダカールから見えた「もう一つの世界」

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         【転載・転送大歓迎です!】

        ATTAC京都から世界社会フォーラム2011ダカール参加報告会のご案内です。

         2月6日から11日までの6日間、西アフリカのセネガル・ダカールで全世界123カ国から3万人が参加して世界社会フォーラムが開催されました。アフリカ大陸での開催は、2006年のマリ・バマコ、2007年のケニア・ナイロビに続いての三回目になります。

         2月6日にはオープニングマーチが開催され、アフリカをはじめ各大陸からの参加者が「もう一つの世界は可能だ!」をスローガンに行進しました。ボリビアのモラレス大統領、ブラジルのルーラ前大統領、ベネズエラのチャベス大統領なども参加しました。

         独裁政権を打ち倒したチュニジアからの参加者も「ジャスミン革命」の体験を報告し、会場内では「エジプト革命連帯」のアクションなども行われました。「30年来続く新自由主義政策の失敗の実例」と言われるアフリカで新自由主義に変わる「もう一つの世界」を議論した貴重なフォーラムとなりました。チュニジア革命から始まりエジプトなど中東・北アフリカ全域へと広がりつつあるアラブ民衆革命の巨大なうねりはまさに中東・北アフリカにおける新自由主義の失敗がもたらしたものに他なりません。

         今回の報告会ではこの世界社会フォーラム2011に参加されたATTAC関西の寺本勉さんより、ダカール現地での熱い議論やアクションの内容など、豊富な映像を交えてご報告いただきます。


        ATTAC京都 2月例会
        ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

           セネガル・ダカールから見えた「もう一つの世界」
        −世界社会フォーラム2011年ダカール参加報告会−

        ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

        ●日時:2011年2月27日(日)午後2時〜5時

        ●場所:ひとまち交流館 京都 第2会議室
        アクセス・交通
        http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
        *京阪電車「清水五条」下車→徒歩 8分
        *地下鉄烏丸線「五条」下車→徒歩10分
        *市バス「河原町正面」下車スグ 
        【会場変更について】
        当初、会場を「ほんやら洞」としていましたが、変更になりましたので、ご注意ください。

        (内容)
        ●世界社会フォーラム2011ダカール報告会
        ・映像上映「世界社会フォーラム2011ダカール」
        ・オープニング・マーチ+開会式でのモラレス大統領の演説
        ・移住労働者の権利問題
        ・チュニジア革命体験交流とエジプト革命連帯アクション
        ・債務問題、新自由主義とアフリカ ほか
        ●報告者:寺本勉さん(ATTAC関西グループ)

         WSF2011 Dakar
        (ダカール発の情報を寺本さんがリアルタイムに現地から発信したサイト)
        http://wsf2011.blog.shinobi.jp/

        ●資料代:300円

        ●主催・お問い合わせ先:ATTAC京都
        ATTAC京都HP 
        http://kattac.talktank.net/
        ATTAC京都ブログ 
        http://kattac.talktank.net/blog/
        E-mailアドレス Kyoto@attac.jp
        ●協賛:ジュビリー関西ネットワーク

        デルファ・マンティージャさんのお元気な姿の写真

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           この写真の真ん中に写ってるのが昨年3月に「おおさか社会フォーラム」(1000人)に参加されるため来日され
          たジュビリー・エクアドル代表のデルファ・マンティージャさんです。お懐かしい!大変お元気そうです!

          この記事の写真の真ん中に写っているのは来日されたジュビリー・エクアドル代表のデルファ・マンティージャ
          さんでは?何か女性関係の集会の写真でしょうか?

          この講演会などで初めてエクアドルのコレア政権の提唱してる「ヤスニITTイニシアティブ」について詳しく知
          ることはできました。デルファさんの報告はNGO側が考えていたかなり理想化された「ヤスニITTイニシアティブ
          」構想でした。

          Encuentro de mujeres por los Presupuestos Sensibles al G醇Pnero
          http://www.jubileo2000.ec/actividades/encuentro-de-mujeres-por-los-presupuestos-sensibles-al-genero.html

          デルファ・マンティージャさん来日関連記事(ジュビリー関西ブログより)
          http://d.hatena.ne.jp/Jubilee_Kansai/20100326/1269606385
          http://d.hatena.ne.jp/Jubilee_Kansai/20100326/1269626543
          http://d.hatena.ne.jp/Jubilee_Kansai/20100316/1268392062

          なおジュビリー・グアヤキルのサイトから。アルベルト・アコスタさんのシェブロン・テキサコ訴訟に関する記
          事と関連記事です(スペイン語が読めないので内容はわかりませんが・・・)。

          Sentencia a la Chevron-Texaco, un triunfo de la Humanidad Alberto Acosta14 de febrero del 2011
          http://www.jubileo2000.ec/latest/sentencia-a-la-chevron-texaco-un-triunfo-de-la-humanidad.html

          CHEVRON-TEXACO CONDENADA A PAGAR POR CONTAMINACI遵マN Y CRIMENES CAUSADOS EN ECUADOR
          http://www.jubileo2000.ec/latest/-chevron-texaco-condenada-a-pagar-por-contaminacion-y-crimenes-causados-en-ecuador.html

           内富@ジュビリー関西

          【おおさか社会フォーラム】 3・22ワークショップ「連帯の経済をめざして」(おおさか社会フォーラム企画)のご報告

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              おおさか社会フォーラムに参加された皆さん
            >
            >  報告が遅れて申し訳ありません。ワークショップ「連帯の経済をめざして」
            (主催:「連帯の経済をめざして」ワークショップ実行委員会(オイコクレジッ
            ト・ジャパン、フェアトレード・サマサマ、ATTAC全国ネットワーク、ジュ
            ビリー関西ネットワーク))の報告です。当日は人の出入りもあり、40名〜50名
            くらいの参加でワークショップが行われたと思います。当日の5名の報告者の内、
            報告内容について実行委員会に寄せられているデータ・ファイルを以下のブログ
            にアップしましたのでまたお時間のある時などにお読みいただければと思います
            。当日の会場での写真など撮影された方がおられましたら、またお寄せください
            。アップいたします。
            >
            > 「連帯の経済をめざして」ワークショップ
            >
            http://d.hatena.ne.jp/Jubilee_Kansai/20100308/1268248031
            >
            >  普段は異なる分野で活動している5人の報告者(反WTO、トービン税、債務帳
            消し、フェアトレード、マイクロクレジット、地域通貨など)が、「連帯経済」
            というキーワードのもとに一堂に会してそれぞれの活動内容を報告・交流した貴
            重なワークショップであったと思います(普段はフェアトレードを実践している
            方と反WTOの活動家が同じ会場で討議するなどほとんどありませんので)。個人的
            には、「庶民のための経済」を創造していくフェアトレードやマイクロクレジッ
            トなどの「下からの連帯経済」の実践と、グローバルな経済システムそのものの
            変革を求めている反WTO・反IMF・世銀、トービン税や不当な債務帳消しなど「上
            からの連帯経済」の取り組みが結合した意義深いワークショップであったと考え
            ています。
            >
            >  ジュビリー・エクアドル代表のデルファ・マンティージャさんの来日報告か
            ら、画期的な地球温暖化対策「ヤスニ自然保護プロジェクト」への日本の市民社
            会における支援キャンペーンが育まれつつあるように、このワークショップを機
            会に世界社会フォーラムのスローガン「もうひとつの世界は可能だ!」にならっ
            て「もうひとつの経済は可能だ!」という「連帯経済」を求める日本における新
            しいムーブメントの輪が広がればと強く感じました。

            おおさか社会フォーラム:トランセンド・ワークショップのご案内

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               みなさま、

              以下、転送させていただきます。私もファシリに加わりますが、
              トランセンド研究会の藤田さんからの宣伝内容です。
              重複して受け取られた方は、お許し下さい。

              トランセンド研究会では、おおさか社会フォーラムにて
              ワークショップを開催することになりました。
              今まで、紛争転換、対立解決などのワークを受けたことの
              ない方、身近な問題から国際問題まで、どのような
              アプローチをすればいいのか悩んでおられる方、すでに
              そういった方法を知っているが、もっとつきつめて
              考えてみたい方、どのような方にも対応したいと
              思っています。ご一緒に考え・行動する機会となれば
              嬉しいです。

              明日(午後)のことですが、どうか、宜しく、ご参加のご検討を
              お願いします。

              おくもときょうこ

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
              件名: [tranx 1184] おおさか社会フォーラム:トランセンド・ワークショップの
              ご案内

              >トランセンド研究会のみなさま
              >
              >藤田明史です。
              >
              >3月22日(月)に「おおさか社会フォーラム」にて
              >
              >トランセンド・ワークショップを行います。
              >
              >みなさん、ぜひご参加ください。
              >
              >「おおさか社会フォーラム」(OSF)は、「世界社会フォーラム」(WSF)の
              >
              >おおさか版です。WSFは「もうひとつの世界は可能だ!」
              >
              >(Another World is Possible!)との標語のもと、世界各地で連携して
              >
              >開かれています。
              >
              >WSFおよびトランセンド・ワークショップの概要は次の通りです。
              >
              >1.「おおさか社会フォーラム」の概要
              > 日時・場所・内容:
              > 3月21日(日)13−17時 北区民センター大ホール
              >         800人規模の全体会議
              >         国内外のスピーカーによるスピーチ、
              >         音楽等
              > 3月22日(月)10−16時 エルおおさか
              >         ワークショップ、オープンスペース、
              >         映画上映等
              >2.トランセンド・ワークショップ
              > 日時・場所・内容:
              >
              >3月22日(月)13:30−16:00
              > エルおおさか南館7階734(72人用)
              >
              >トランセンド・ワークショップ
              >
              >「紛争をトランセンドしよう――平和創造の方法を共に考える」
              >  平和創造のメソッドである「トランセンド法」を使って、
              >
              >われわれが直面する様々な紛争(コンフリクト)――沖縄、
              >
              >核兵器、非正規労働、その他――の平和的転換にチャレンジします。
              >
              >参加者は7−8名のグループに分かれ、討論を行います。
              >
              >トランセンド研究会のメンバーがファシリテートします。
              >
              >
              >
              >全体のプログラム等の詳細は
              http://osaka.socialforum.jpをご覧ください。
              >
              >私は2004年1月にインドのムンバイで開かれたWSFに参加し、
              >
              >強烈な印象を受けました。あの時の人々の熱気と自由で解放された
              >
              >雰囲気は忘れられません。大阪でOSFがあると知り、トランセンドとして
              >
              >ぜひ参加したいと考えました。
              >
              >皆さんにもぜひ参加していただきたいと思います。
              >
              >                            以上

              【3・22ワークショップのご案内】「グローバリゼーションと気候変動・生物多様性〜南の主張・北の責任」

              0
                 COP15で焦点となった「クライメート・ジャスティス」とは何か?「環境債務」「
                気候債務」とは何か?南側のNGOから直接、訴えを聞くまたとない機会です。ジュ
                ビリー・エクアドル代表(ジュビリーサウス)の肉声を聞いてください。ぜひ、
                ご参加を!


                【3・22ワークショップのご案内】「グローバリゼーションと気候変動・生物多様
                性〜南の主張・北の責任」
                http://d.hatena.ne.jp/Jubilee_Kansai/20100320/1269090185

                (写真:昨年12月に開催されたデンマーク・コペンハーゲンでのCOP15会場周辺で
                「今こそクライメート・ジャスティスを!」と要求するデモ隊)

                ジュビリー・エクアドル代表のデルファ・マンティーラさんが報告されるワーク
                ショップのご案内です。

                ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

                   3・22おおさか社会フォーラム・ワークショップのお知らせ
                「グローバリゼーションと気候変動・生物多様性〜南の主張・北の責任」

                ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

                 気候変動と生物多様性の保護という人類の抱える二大環境問題について、特に
                社会フォーラムで提起されてきた「環境債務」や「気候正義」という観点からな
                にができるか、エクアドルの試みなどから議論します。

                ※このワークショップはおおさか社会フォーラムの一環で行われます。

                 詳細はウェブサイトをご覧ください。
                 
                http://osaka.socialforum.jp

                主催:おおさか社会フォーラム実行委員会

                場所:エルおおさか南館10階 1023室

                時間:3月22日 13:30pm〜16:00pm

                【パネリスト】

                ■デルファ・マンティージャ(ジュビリー・エクアドル代表)

                 ジュビリー・エクアドル代表。26年間、社会運動に参加。教員や若者、女性、
                農民など、市民を結びつけるプロセスを支援し、社会的・文化的・環境に関する
                補償を求めるために権利の強化に取り組む。現在、対外債務に影響を受けた農民
                に対する「社会的補償」に取り組む。「異なる統合」というイニシアティブにお
                ける「人権・民主主義・開発のためのインターアメリカン・プラットフォーム」
                のエクアドル代表。「多様な民衆女性総会」のメンバーとして、女性の経済的権
                利の承認のためにジェンダーの視点から政治的な取り組みを進めている。債務と
                権利のラテンアメリカネットワークのメンバー。

                ■ジェフ・プルガナン(フォーカス・オン・ザ・グローバルサウス)

                 フォーカス・オン・ザ・グローバルサウスの研究員。ストップ・ザ・ニューラ
                ウンド連盟のコーディネーターなどをつとめる。シンガーでもある。

                ■榊原正利(NPO法人 生物多様性フォーラム 事務局長)

                 専門分野/地域情報化・地域力ビジネスインキュベーションマネージャー  1958
                年、愛知県西尾市生まれ地域課題に対して継続的に取組むコミュニティービジネ
                スのコンサルタントを 行 い、多くのコミュニティービジネスの立上支援実績を
                持つ。近年は、一次産業振興のためのコミュニティービジネスの立上支援を行う
                中で 国 内生物資源の持続可能な利用に興味を持ち、生物多様性フォーラムに参
                加。21年7月事務局長に就任。

                ■田浦健朗(NPO法人 気候ネットワーク 事務局長)

                 1997年のCOP3をきっかけに地球温暖化問題に携わる。現在、気候ネットワーク
                事務局長。温暖化問題に関する、調査・研究、政策提言、セミナー・シンポジウ
                ムの企画・運営、ニュースレター・出版物の作成、講演等、NGOの立場で活動を行
                っている。他に、立命館大学、名古屋学院大学大学院非常勤講師。著作として、
                『市民・地域が進める地球温暖化防止』(共編著、学芸出版社、2007年)他

                おおさか社会フォーラム実行委員会
                 
                http://osaka.socialforum.jp
                 osaka@socialforum.jp

                 市民オフィスSORA 06-7777-4935
                ※PDF版チラシ
                  
                http://socialforum.jp/socialforum/PDF/chirashi/100322OsakaSF_kankyo_chirashi_v2.pdf

                いよいよ関西初公開

                0
                   市民社会フォーラムの皆さんへ。注目の話題作『One Shot One Kill(一撃必殺)〜兵士になるということ』が間もなく、関西初公開です。

                   すでに沖縄公開とほぼ時を同じくして、カトマンズ国際映画祭、イスタンブール

                  国際トキュメンタリー映画祭の正式出展作品に選ばれました。



                   ◇イラク占領がつづく最中、アメリカの海兵隊初年兵キャンプに日本映画人と
                  して

                    初めてカメラをすえました。一人のうら若い少年が、何故、とのようにソル
                  ジャーに

                    なるのかに迫りながら、軍隊とは何かを静かに広く問いかけます。



                   ◇この作品が、おおさか社会フォーラム参加企画として、初めて関西で上映さ
                  れま
                  す。

                    『君はブートキャンプを見たか』。見終わった時、きっとイラク戦争〜アフ
                  ガニ
                  スタン

                    派兵、そして揺れ動く沖縄の基地問題と日本の進路がきっと違う角度でみえ
                  てく
                  るで

                    しょう。3月22日、藤本監督とともに会場で皆さんをお待ちします。



                     ◇上映予定・3月22日 10時開場 エル大阪本館5F 研修室

                     ◇入場料はおおさか社会フォーラム参加協力券があれば、二日間どの企画
                  にも

                      参加できます。参加協力券または当日精算券は下記までご連絡ください。

                                                (木村 記)



                  マブイ・シネコープ

                  Tel・Fax 06-6786-6485

                  (MA)
                  mabui1101@nifty.com

                  (Blog)http://mabui1948.seesaa.net/


                  【利用者を10億人に拡大】脱貧困、温暖化対策の糧 途上国 広がる小口融資 マイクロファイナンス

                  0
                     3・22おおさか社会フォーラム「連帯の経済」ワークショップ関連の情報です。こんなところでもマイクロファイナンスが取り上げられていました。「2020年までに利用者を10億人に拡大するキャンペーン」(6人に1人)が始まっているそうです。当日のワークショップでの「オイコクレジット・ジャパン」の小吹さんの報告が期待されます。


                    3・22ワークショップ「連帯の経済をめざして」(おおさか社会フォーラム企画)のご案内
                    http://d.hatena.ne.jp/Jubilee_Kansai/20100308/1268248031


                    2010年3月16日(火)「しんぶん赤旗」
                    http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2010-03-16/2010031607_01_1.html

                    脱貧困、温暖化対策の糧 途上国 広がる小口融資 マイクロファイナンス

                    【エクアドルから学ぼう!】派遣労働を禁止した国エクアドル

                    0
                       いよいよジュビリー・エクアドル代表の来日が近づいてまいりました。17日(19
                      日も)の東京での報告会を皮切りに、21・22日(24日も)大阪、23日京都、26日
                      福岡と報告・交流会が続きます。

                       債務監査による北側への「不当な債務」の返済拒否、逆に北側に対する環境債
                      務・気候債務返済要求、進歩的温暖化対策としてのヤスニ油田開発中止・自然保
                      護プロジェクトなど貧困問題、債務問題、環境問題解決に向けたエクアドル・コ
                      レア政権の先進的な取り組みを学ぶ絶好の機会です。来日されるデルファ・マン
                      ティーラさんは、反基地・平和運動活動家でも、労働運動活動家でもないNGO活動
                      家ですが、今、日本の市民運動がエクアドルの取り組みから学ぶべきことは、他
                      にもいろいろあると思います。

                       現在、沖縄・普天間基地撤去をめぐって日米関係や政府と沖縄県民との間で問
                      題が焦点化していますが、対等平等な関係を求めて「米国がマイアミにエクアド
                      ルの基地を置かせない限り、米軍のマンタ基地の存続を許さない」と主張し、さ
                      らに新憲法の中で国内のいかなる外国軍事基地の存在も認めないと明記して、米
                      軍マンタ基地完全撤去を勝ち取ったエクアドルの経験。

                       また、現在、派遣法改正をめぐって国会論議が行われ、この問題が日本の労働
                      者の未来を決める重要な闘いの課題となっておりますが、少し旧いですが以下の
                      記事に見られるように、法律や憲法で派遣労働を禁止した国こそエクアドルです。

                       ぜひ、多くの皆さんが(労働運動分野や平和運動分野で活動されている方も含
                      めて)こうしたエクアドル政府と民衆運動の取り組みに学ぶ機会として、今回の
                      報告・交流会にご参加いただければと思います。以下、チラシなど周りで宣伝し
                      ていただければと思います。

                      3・23ジュビリー・エクアドル代表京都報告会のチラシpdf版です
                      http://d.hatena.ne.jp/Jubilee_Kansai/20100315/1268587605

                      【3・23ジュビリーエクアドル代表・京都報告会】「小さな国エクアドルの大きな挑戦」を一緒に成功させましょう!
                      http://d.hatena.ne.jp/Jubilee_Kansai/20100312/1268392062


                      2009年1月17日(土)「しんぶん赤旗」
                      http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2009-01-17/2009011707_01_0.html

                      企業の9割 派遣撤廃
                      新憲法先取り 政府が指導
                      エクアドル
                       

                      2008年5月5日(月)「しんぶん赤旗」
                      http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-05-05/2008050507_01_0.html

                      エクアドル制憲議会
                      雇用仲介・派遣を禁止
                      指令可決 労働の権利回復へ
                       

                      2009年1月17日(土)「しんぶん赤旗」
                      http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2009-01-17/2009011707_01_0.html

                      企業の9割 派遣撤廃
                      新憲法先取り 政府が指導
                      エクアドル

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