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日本が自由貿易を主導してトランプを説得するという身の程知らずー(田中良紹氏)

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    日本が自由貿易を主導してトランプを説得するという身の程知らずー(田中良紹氏)
    http://www.twitlonger.com/show/n_1spavr1
     

    TPP参加国半数が国内手続き慎重 ―早期批准に警鐘― 

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      TPP参加国半数が国内手続き慎重 ―早期批准に警鐘―
      米国で何が起こるか見極めて

      ニュージランド・オークランド大教授 ジェーン・ケルシー氏 講演

      TPP(環太平洋連携協定)批准を巡って、承認案などが衆院特別委員会で強行採決
      されるなど、早期成立を目指す与党と徹底審議を求める野党との対立が深まっている。
      審議に先立つ10月31日にはTPP参加国であるニュージランド・オークランド大学教

      のジェーン・ケルシー氏が国会内でTPPを巡る国際情勢について講演し、
      早期の批准に警鐘を鳴らした。


      TPPは参加12カ国全てが議会承認と法改正などの国内手続きを2年以内に
      完了できない場合、GDPの合計が85%以上の6カ国以上の合意で発効となる。
      GDPの割合では米国一国で6割以上を占める。
      米国が批准しなければTPPは発効できない。

      ・TPP反対の候補が大統領に

      しかし米大統領選挙ではTPPに反対を掲げていた共和党のドナルド・トランプ氏
      が当選した。
      米国の批准は見通せない状況だ。

      ケルシー氏によれば、TPP参加国の半数は米国の選挙や政治の行方を見極めるまで
      国内手続きを進めない方針だ。
      ベトナムでは11月末の採決といわれていたが、
      17年まで審議を遅らせることとなった。
      オーストラリアも来年まで上院の採決を行わないことにした。
      カナダでは法案が議会に提出されておらず来年まで採決はないことが
      はっきりしている。
      この他チリ、ペルー、メキシコも国内手続きに慎重な姿勢を見せている。

      「日本、ニュージーランドなどの数カ国は、
      なぜ米国で何が起こるかを見極めようとしないのか。
      状況は全く不透明だ」
      「トランプ氏は今ある協定自体を捨てると明確にしている」。

      ケルシー氏は
      「ニュージーランドではTPPに合わせて既に医療などの国内制度の改正をしつつある。
      近く議会で採決される」と話し、
      「(米国の方針が見通せない中)なぜ我々は国内手続きを行っているのか。
      日本も同じ問題を抱えているのではないか」と問い掛けた。

      ケルシー氏はまた、米国に先立って他の参加国が国内手続きを急ぐ危険性を指摘する。
      国内制度の改正に着手してしまえば、米国が求める水準に足るものとなるよう、
      圧力を掛けられるという。

      ・未来は自分たちで決める

      ケルシー氏は
      「米国議会は彼らが法案を通過させる前に、
      他の参加国が先に手続きを完了することを求めている」
      と話す。
      TPP参加にあたって各国は関連する国内法の改正を行うが、
      米国は他国の手続きが米国にとって満足に足るものかどうかの証明も行うという。
      ケルシー氏によれば、実際にオーストラリアでは著作権を
      現行の50年から70年に延長する法案が議論されていたが、
      オーストラリアが加えた教育関係のものを除くという
      例外が認められないとの要求が米国から出され、変更を迫られた。
      「私が大変懸念するのは、米国議会の議員たちがこの証明手続きに、
      より大きな影響力を求めていることだ」。

      ・行った改正は戻らない

      ケルシー氏は、
      「仮にTPPが発効しなかったとしたら、
      私たちの政府はTPPのために始めた変更を破棄するだろうか。
      私はそうは思わない」と話し、
      各国が国内制度の改正を進めることで
      結果として米国はTPPの恩恵を享受することになると指摘した。

      また、日本とニュージーランドが米国の状況に関わらずTPPの批准を進める背景には、
      TPPを口実にしてさまざまな制度改正をしたい国内の政治情勢があると指摘。
      本当に必要ならば民主主義の手続きを経て行うべきだと批判した。

      ・多国間協定に反発する世界の流れ

      一方、世界各国では多国間貿易協定に反発する流れが生まれていると話した。
      EUと米国の間で行われてきたTTIP(環大西洋貿易投資連携協定)では、
      一般市民が被害を受ける貿易協定に対して参加国から批判が上がり
      交渉が行き詰まっている。
      22の国・地域で交渉されてきたTiSA(新サービス貿易協定)
      にも参加国からの反発が起きている。
      米国の一般市民は、NAFTA(北米自由貿易協定)を通じて企業だけが利益を得て
      一般市民が多くを失うという経験をした。
      彼らは「もう十分だ」と声を上げ、TPPに反対していると紹介した。

      「潮目は変わりつつある。
      自分たちの未来を他国や企業に決められるのではなく、
      自分たちで決めるのだと声を上げよう」。

      (全国保険医新聞2016年11月15日号)
       


      TPPの今後について「米抜きでも価値」

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        日経 11月17日
        http://www.nikkei.com/article/DGKKZO09622490W6A111C1NNS000/
        米抜きでも価値
        米ブルッキングス研究所日本部長のミレヤ・ソリス氏
         TPPの今後について米ブルッキングス研究所のミレヤ・ソリス日本部長が寄稿した


         TPPの運命はほぼ決まった。トランプ氏が撤退を公約したからだ。
         残された方法は再交渉しかないが、米国抜きになるだろう。残った11カ国は米国が
        いなくても発効するよう条項を変えるだけでよい。
         各国にとって巨大市場米国へのアクセス強化の利点はなくなったが、米国抜きのT
        PPに価値がないと結論づけるのは早い。大衆迎合主義(ポピュリズム)が台頭する中
        、新たな有力な枠組みとなるかもしれない。特に日本には以下の利益をもたらす。
         まずトランプ氏は米国に有利になる貿易協定を一ヶ国ずつ結びと示唆している。日
        本はTPPという選択肢を持っていたほうが交渉力が高まる。
         RCEP交渉でも、日本はTPPに入っておいたほうが有利な条件を得られやすい。中国主
        導でアジアは動き出すが、TPPを立て直すことでレベルの低い自由貿易がアジアや世界
        の標準となるのを防げる。
         日本は輸出国だ。停滞している現在の世界の貿易に活力を与えれば、それだけで国
        益にかなう。
         TPPを残せば、米国が復帰する道を残せる。契機低迷が起きれば、米国民は保護主義
        が問題を解決しないと気付く。その時、既にある貿易協定に参加する方が一からやり直
        すより簡単だ。
         TPPは前身のP4協定(ニュージーランド、シンガポール、ブルネイ、チリが参加し2
        006年に発効)の精神に立ち戻る必要がある。参加国は少なくても、大胆な完成撤廃を
        進め、次の世代の標準となることを目指すかんがえだ.
         成功するかどうかは、残った国で最大の経済規模の日本のリーダーシップにかかって
        いる。
        Web版


        TPP特別委員会の強行採決に満身の怒りを込めて抗議する!

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          TPP特別委員会の強行採決に満身の怒りを込めて抗議する!
          別の4つの記事のようにTPP24のギモンのそれぞれに短歌を付けました。
          衆議院TVでTPP特別委員会の模様を見ながら書いたが、国会というものの虚しさを感じる半日だった。
          TPP特別委員会の強行採決はされたが、月曜はおそらく野党は山本農水大臣(と特別委員会委員長)の不信任案を出すので国会はどうなるか分からない。
          来週からは参議院の審議も始まる。
          8日には大統領選挙がある。どちらが勝ってもTPPについてのアメリカの否定的な発言が出る。
          12月 15日にはロシアのプーチンが来るので大幅の会期延長は出来ない。
          TPPを流動化させるチャンスは十分にある。
          みんな 頑張って行こう!!
          強行採決時の短歌です。

          国会外の抗議の声が聞こえ来る TPP委員会沈黙の中
          「山本やめろ!」のシュプレヒコールが聞こえ来る 委員会室安倍足組み替える
          「これより日本共産党の質疑時間に入ります」無人の野党席無人のままに
          委員長の指名ない中自民委員賛成討論勝手に始める
          自公維の賛成討論・採決も怒号の中で何も聞こえず

             


          10・22 グローバル・ジャスティス研究会・緊急企画:【TPP - どうなる、私たちの食べ物、医療、公共サービス】

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            グローバル・ジャスティス研究会・緊急企画
            【TPP - どうなる、私たちの食べ物、医療、公共サービス】
            https://www.facebook.com/events/118625671936846/
            10月22日(土)
            午後6時半
            ひとまち交流館 京都第5会議室
            (京阪清水五条駅下車)
            報告:「TPPの問題点と批准をめぐる動き」
            本田克巳さん 全日農京都府総連合会副会長
            資料代500円(割引希望の方は受付でお申し出ください)
            完全な秘密交渉で進められてきたTPP。
            合意された協定の内容がやっと公表されましたが、交渉経過は秘密のまま。6500ページもの条文の隅々まで仕込まれたアブナイ条項・・・
            外国企業の儲けを妨げる食品安全基準や産地表示義務はダメ、
            地元の雇用を確保するための公共事業・サービスはダメ、
            医薬品を安く供給してはダメ、
            しかも外国企業は政府を訴え、多額の賠償金を請求できる(ISDS条項)。
            秘密にしてきた理由、そして批准を急いでいる理由がよくわかります。
            知られたらまずいということがわかっているからです。
            まだ批准もされていないのに、すでにTPPの内容を先取りした国内制度の改変や法改定が進められようとしています。
            メディアの翼賛報道も目立っています。異常なことばかりです。
            農業切り捨てに反対し、TPPに反対してきた人たちは、これは農家だけの問題ではないと警告しています。
            ***
            グローバル・ジャスティス研究会は、公正な世界の実現に関わるさまざまなテーマについて話し合うスペースとして今年1月からスタートしました。
            これまで取り上げたテーマ: 
            戦争の現実と難民問題(6月12日)
            Г覆失、ベーシックインカムか(7月20日)
            南スーダンの紛争(8月31日)
            相模原の事件から考える(9月18日)
            「スペイン・ポデモスの躍進と市民の政治参加」(10月2日)


            明日、「どうなる?TPPと医療」とAMネットの街頭宣伝

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              いよいよ明日、

              ■□■市民社会フォーラム第186回学習会■□■
                 十三藝術市民大学 社会学部
                  どうなる?TPPと医療
              日 時 2016年10月15日(土)18:00〜20:30
              会 場 シアターセブン BOX機並膾紂十三)
              講 師 本田 宏さん(NPO法人医療制度研究会副理事長)
              報 告 武田かおりさん(AMネット)
              参加費 1000円
              共 催 ほんまにええの?TPP大阪ネットワーク、AMネット
              詳細 http://shiminshakai.net/post/1685

              がありますが、
              スタート前に共催のAMネットが街頭宣伝されます。
                ↓
              【学習会前に、一緒に街宣しませんか】
              東京中心に実施される10月15日(土) TPPを批准させない!10.15 一万人行動に呼応して、全国で一斉行動が予定され、その一環として、この学習会前に、街頭宣伝を実施します!...
              17:00〜17:45 阪急十三駅西口十三交差点(十三駅からシアターセブンに向かう三叉路交差点周辺)
              配布するビラはこちら
              https://www.facebook.com/againstthetpp/posts/301389490235743
              一人でも多くの方の応援をお待ちしています。


              TPPを考える学習討論会のご案内(再送)

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                こわすな憲法!いのちとくらし!市民デモHYOGOの高橋秀典といいます。
                開催が近づいてきましたので案内を再送します。

                戦争法廃止を求めて活動をしてきた「アベ政治を許さない市民デモKOBE」
                は、9月19日をもって「こわすな憲法!いのちとくらし!市民デモHYOGO]に
                生まれ変わりました。
                兵庫県内の市民、団体の皆さん、戦争法廃止、改憲阻止のためぜひ
                市民デモHYOGOに参加してください。(詳しくは末尾のよびかけ文参照)

                毎月19日の行動などに取り組んでいきますが、10月19日は臨時国会の
                最大の争点である、TPP批准問題に取り組みます。
                下記のような学習討論会を開催しますので是非ご参加ください。


                ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
                TPPを考える学習討論会

                日時 10月19日(水) 18:30〜21:00
                場所 神戸市勤労会館308号室(定員120名)JR阪神阪急三宮東南
                徒歩4分
                内容
                ・講演「TPP批准はいのちとくらしを脅かす」 講師 武田かおりさん
                (AMネット事務局長)と質疑
                ・討論 市民デモHYOGOの今後の取り組みについて
                ・報告 沖縄高江の座り込みに参加して 若者2人からの現地報告

                参加費 800円(学生・避難者400円)

                私たちのいのちとくらしを根底から脅かす条約が、内容も知らされ
                ないまま国会で強引に批准されようとしています。それがTPP(環太
                平洋パートナーシップ協定)です。
                TPPは一言でいえば、「大企業と富裕層が、さらなる富を得るための
                国際ルール」です。自由貿易協定と誤解されやすいですが、貿易の
                協定は6分の1で、残りは各国の法律や規制を大企業や富裕層に
                都合のいいように変える内容です、
                政府与党は11月上旬までに衆議院で批准すると言っていますが、
                協定の内容や問題点が市民にほとんど知らされていません。今国
                会が山場です。早急に取り組むましょう。市民デモHYOGOは、AMネ
                ット(グローバル化の影の部分に目を向け、持続可能な社会を目指
                し 政策提言などを行っている大阪の市民団体)の武田かおりさんを
                講師に学習会を行い、国会情勢に対応していきます。
                ぜひ学習討論会に参加してください。

                問合せ先 高橋秀典 090-3652−8652 saltshop@kobe.zaq.jp
                フェイスブックページ 市民デモhyogo で検索してください。

                ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

                こわすな憲法!いのちとくらし!市民デモHYOGO
                賛同・参加の呼びかけ
                2016年9月25日
                市民のみなさん! 7月の参議院選挙の結果、残念ながら安保関連法
                (戦争法)を国会の中で廃止させる可能性は低くなりました。しかし、こ
                の憲法違反の悪法にはいまなお反対の声は根強く、また衆議院選挙
                の結果によっては廃止の可能性があります。南スーダンPKO参加の自
                衛隊に、駆けつけ警護などの新たな役割を付与することに反対し、自
                衛隊の撤退を求めましょう。

                さらに自民党は、「お試し改憲」などといって他党が合意しやすい内容
                から改憲を始めようとしていますが、自民党改憲草案の実現が本当の
                目的です。自民党改憲草案は、市民が国家権力を縛るという立憲政
                治の基本を覆し、個人の尊重を変質させて自由や権利を公益の範囲
                内にとどめ、九条を変えて戦争できる国つくりをすすめます。災害対策
                を口実に「緊急事態条項」を盛り込み、行政府に立法権をあたえるこ
                とすら検討しています。「自民党改憲草案反対!国会議員は憲法改正
                を発議するな!」の声を上げていきましょう。

                私たちは今、いのちとくらしを脅かすさまざまな問題に直面しています。
                地震大国日本を滅亡させるかもしれない原発再稼働。大企業や富裕
                層が金儲けしやすいように、いのちとくらしを守る様々な規制を取り払
                ってしまうTPP批准。格差と貧困を拡大する労働・教育・保育・福祉・医
                療などの制度改悪。その解決は改憲ではなく、基本的人権の尊重をう
                たう現行憲法を活かす取り組みであることを広くアピールしていく必要
                があります。地域のすみずみから、「こわすな憲法!いのちとくらしを
                守ろう!」の声を上げていきましょう。

                2016年9月19日、「戦争法強行採決1年を考える兵庫集会」が兵庫県
                私学会館において開催され、二百余名の参加者の総意で「こわすな
                憲法!いのちとくらし!市民デモHYOGO(略称市民デモHYOGO)」が
                結成されました。このネットワークは、戦争法廃止を求めて昨年に結
                成された「アベ政治を許さない市民デモKOBE」を、いのちとjくらしを守
                る取り組みのために発展改組したものです。市民デモHYOGOは今後、
                「戦争法廃止」「改憲国民投票をさせない」「改憲国民投票に備える」
                を目標に取り組みます。

                今後、参加団体個人からの要請にもとづき、学習を積み重ねながら、
                戦争法・改憲問題やいのちとくらしにかかわるテーマを月1回の「19日
                行動」を基本に取り組みます。現政権の民意無視の暴走を止めたい
                という思いや、それぞれの団体や個人が可能なときに参加するという
                緩やかさを大切にし、ネットワークならではの取り組みをおこないます。
                年1回の総会と月1回の世話人会で話し合います。また、財政は年会
                費1口1000円(団体はできるだけ複数口でお願いします)の会費制で
                支えます。兵庫県内の市民ならびに団体のみなさん! 「こわすな憲
                法!いのちとくらし!市民デモHYOGO」に、ぜひご参加ください。


                 


                10月22日(土)午後6時半: TPP - どうなる、私たちの食べ物、医療、公共サービス(京都ひとまち交流館)

                0

                  ATTAC関西グループの喜多幡です。

                   

                  安倍政権は今国会でTPP批准を進めようとしています。

                  TPP協定はその内容だけでなく、交渉の方法からメディアの報道まで異常なことだらけです。

                   

                  最近でた鯨岡仁(朝日新聞記者・首相官邸担当)「ドキュメントTPP交渉」という本の冒頭(プロローグ)にこんな記述があります。昨年10月にアトランタでTPP交渉妥結が発表された場面についての記述です。

                   

                  「・・・米国通商代表部代表のマイケル・フロマンスが(記者会見の)冒頭、(交渉の成立を)こう宣言した。すると、交渉を取材してきた記者たちは一斉に立ち上がり、10秒以上、拍手が鳴り響いた」

                   

                  当時このニュースの映像を見ていて違和感を感じましたが、この著者は違和感を感じるどころか、感動的なエピソードとして語っています。

                  政府側の記者会見に一斉に拍手する記者たちって何だろうか?、

                   

                  また、この本は、アトランタでの交渉の最終局面で甘利担当大臣が日本のメディアを集めて、「大筋合意成立」というフライング報道をさせて、もう引き返せないという雰囲気を作ったということをあけすけに語っています。この著者は読売や産経ではなく朝日の記者です。

                   

                  ここまでしてTPPを成立させたい、その意図は、この本の著者によれば、ズバリ「中国を封じ込めろ」。要するに日米同盟のTPPが経済版だということです。

                   

                  安保法制反対の運動のうねり、民主主義って何だという叫びをTPP反対の闘いでも再現したいものです。

                   

                  +++

                  グローバル・ジャスティス研究会・緊急企画

                   

                  TPP - どうなる、私たちの食べ物、医療、公共サービス

                   

                  10月22日(土)

                  午後6時半

                  ひとまち交流館 京都第5会議室

                  (京阪清水五条駅下車)

                   

                  報告:「TPPの問題点と批准をめぐる動き」

                  本田克巳さん 全日農京都府総連合会副会長

                   

                  資料代500円(割引希望の方は受付でお申し出ください)

                   

                  完全な秘密交渉で進められてきたTPP。

                  合意された協定の内容がやっと公表されましたが、交渉経過は秘密のまま。6500ページもの条文の隅々まで仕込まれたアブナイ条項・・・

                  外国企業の儲けを妨げる食品安全基準や産地表示義務はダメ、

                  地元の雇用を確保するための公共事業・サービスはダメ、

                  医薬品を安く供給してはダメ、

                  しかも外国企業は政府を訴え、多額の賠償金を請求できる(ISDS条項)。

                   

                  秘密にしてきた理由、そして批准を急いでいる理由がよくわかります。

                  知られたらまずいということがわかっているからです。

                   

                  まだ批准もされていないのに、すでにTPPの内容を先取りした国内制度の改変や法改定が進められようとしています。

                  メディアの翼賛報道も目立っています。異常なことばかりです。

                   

                  農業切り捨てに反対し、TPPに反対してきた人たちは、これは農家だけの問題ではないと警告しています。

                   

                  ***

                  グローバル・ジャスティス研究会は、公正な世界の実現に関わるさまざまなテーマについて話し合うスペースとして今年1月からスタートしました。これまで取り上げたテーマ: 戦争の現実と難民問題(6月12日)。Г覆失、ベーシックインカムか(7月20日)南スーダンの紛争(8月31日)相模原の事件から考える(9月18日) 「スペイン・ポデモスの躍進と市民の政治参加」(10月2日)。当面は月1回の予定です。どなたでも参加できます。会員募集中(会費は半年500円、1年1000円)。問い合わせは080−2742−2590(佐々木)まで

                   


                  10・22 グローバル・ジャスティス研究会・緊急企画 【TPP - どうなる、私たちの食べ物、医療、公共サービス】

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                    グローバル・ジャスティス研究会・緊急企画
                    【TPP - どうなる、私たちの食べ物、医療、公共サービス】
                    https://www.facebook.com/events/118625671936846/

                    10月22日(土)
                    午後6時半
                    ひとまち交流館 京都第5会議室
                    (京阪清水五条駅下車)
                    http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

                    報告:「TPPの問題点と批准をめぐる動き」
                    本田克巳さん 全日農京都府総連合会副会長

                    資料代500円(割引希望の方は受付でお申し出ください)

                    完全な秘密交渉で進められてきたTPP。
                    合意された協定の内容がやっと公表されましたが、交渉経過は秘密のまま。6500ページもの条文の隅々まで仕込まれたアブナイ条項・・・
                    外国企業の儲けを妨げる食品安全基準や産地表示義務はダメ、
                    地元の雇用を確保するための公共事業・サービスはダメ、
                    医薬品を安く供給してはダメ、
                    しかも外国企業は政府を訴え、多額の賠償金を請求できる(ISDS条項)。

                    秘密にしてきた理由、そして批准を急いでいる理由がよくわかります。
                    知られたらまずいということがわかっているからです。

                    まだ批准もされていないのに、すでにTPPの内容を先取りした国内制度の改変や法改定が進められようとしています。
                    メディアの翼賛報道も目立っています。異常なことばかりです。

                    農業切り捨てに反対し、TPPに反対してきた人たちは、これは農家だけの問題ではないと警告しています。

                    ***
                    グローバル・ジャスティス研究会は、公正な世界の実現に関わるさまざまなテーマについて話し合うスペースとして今年1月からスタートしました。
                    これまで取り上げたテーマ:
                    戦争の現実と難民問題(6月12日)
                    Г覆失、ベーシックインカムか(7月20日)
                    南スーダンの紛争(8月31日)
                    相模原の事件から考える(9月18日)
                    「スペイン・ポデモスの躍進と市民の政治参加」(10月2日)
                     


                    TPPを考える学習討論会のご案内

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                      こわすな憲法!いのちとくらし!市民デモHYOGOの高橋秀典といいます。

                      戦争法廃止を求めて活動をしてきた「アベ政治を許さない市民デモKOBE」
                      は、9月19日をもって「こわすな憲法!いのちとくらし!市民デモHYOGO]に
                      生まれ変わりました。
                      兵庫県内の市民、団体の皆さん、戦争法廃止、改憲阻止のためぜひ
                      市民デモHYOGOに参加してください。(詳しくは末尾のよびかけ文参照)

                      毎月19日の行動などに取り組んでいきますが、10月19日は臨時国会の
                      最大の争点である、TPP批准問題に取り組みます。
                      下記のような学習討論会を開催しますので是非ご参加ください。


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                      TPPを考える学習討論会

                      日時 10月19日(水) 18:30〜21:00
                      場所 神戸市勤労会館308号室(定員120名)JR阪神阪急三宮東南
                      徒歩4分
                      内容
                      ・講演「TPP批准はいのちとくらしを脅かす」 講師 武田かおりさん
                      (AMネット事務局長)と質疑
                      ・討論 市民デモHYOGOの今後の取り組みについて

                      参加費 800円(学生・避難者400円)

                       私たちのいのちとくらしを根底から脅かす条約が、内容も知らされ
                      ないまま国会で強引に批准されようとしています。それがTPP(環太
                      平洋パートナーシップ協定)です。
                      TPPは一言でいえば、「大企業と富裕層が、さらなる富を得るための
                      国際ルール」です。自由貿易協定と誤解されやすいですが、貿易の
                      協定は6分の1で、残りは各国の法律や規制を大企業や富裕層に
                      都合のいいように変える内容です、
                       政府与党は11月上旬までに衆議院で批准すると言っていますが、
                      協定の内容や問題点が市民にほとんど知らされていません。今国
                      会が山場です。早急に取り組むましょう。市民デモHYOGOは、AMネ
                      ット(グローバル化の影の部分に目を向け、持続可能な社会を目指
                      し 政策提言などを行っている大阪の市民団体)の武田かおりさんを
                      講師に学習会を行い、国会情勢に対応していきます。
                      ぜひ学習討論会に参加してください。

                      問合せ先 高橋秀典 090-3652−8652 saltshop@kobe.zaq.jp
                      フェイスブックページ 市民デモhyogo で検索してください。

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                      こわすな憲法!いのちとくらし!市民デモHYOGO
                      賛同・参加の呼びかけ
                      2016年9月25日
                      市民のみなさん! 7月の参議院選挙の結果、残念ながら安保関連法
                      (戦争法)を国会の中で廃止させる可能性は低くなりました。しかし、こ
                      の憲法違反の悪法にはいまなお反対の声は根強く、また衆議院選挙
                      の結果によっては廃止の可能性があります。南スーダンPKO参加の自
                      衛隊に、駆けつけ警護などの新たな役割を付与することに反対し、自
                      衛隊の撤退を求めましょう。

                      さらに自民党は、「お試し改憲」などといって他党が合意しやすい内容
                      から改憲を始めようとしていますが、自民党改憲草案の実現が本当の
                      目的です。自民党改憲草案は、市民が国家権力を縛るという立憲政
                      治の基本を覆し、個人の尊重を変質させて自由や権利を公益の範囲
                      内にとどめ、九条を変えて戦争できる国つくりをすすめます。災害対策
                      を口実に「緊急事態条項」を盛り込み、行政府に立法権をあたえるこ
                      とすら検討しています。「自民党改憲草案反対!国会議員は憲法改正
                      を発議するな!」の声を上げていきましょう。

                      私たちは今、いのちとくらしを脅かすさまざまな問題に直面しています。
                      地震大国日本を滅亡させるかもしれない原発再稼働。大企業や富裕
                      層が金儲けしやすいように、いのちとくらしを守る様々な規制を取り払
                      ってしまうTPP批准。格差と貧困を拡大する労働・教育・保育・福祉・医
                      療などの制度改悪。その解決は改憲ではなく、基本的人権の尊重をう
                      たう現行憲法を活かす取り組みであることを広くアピールしていく必要
                      があります。地域のすみずみから、「こわすな憲法!いのちとくらしを
                      守ろう!」の声を上げていきましょう。

                      2016年9月19日、「戦争法強行採決1年を考える兵庫集会」が兵庫県
                      私学会館において開催され、二百余名の参加者の総意で「こわすな
                      憲法!いのちとくらし!市民デモHYOGO(略称市民デモHYOGO)」が
                      結成されました。このネットワークは、戦争法廃止を求めて昨年に結
                      成された「アベ政治を許さない市民デモKOBE」を、いのちとjくらしを守
                      る取り組みのために発展改組したものです。市民デモHYOGOは今後、
                      「戦争法廃止」「改憲国民投票をさせない」「改憲国民投票に備える」
                      を目標に取り組みます。

                      今後、参加団体個人からの要請にもとづき、学習を積み重ねながら、
                      戦争法・改憲問題やいのちとくらしにかかわるテーマを月1回の「19日
                      行動」を基本に取り組みます。現政権の民意無視の暴走を止めたい
                      という思いや、それぞれの団体や個人が可能なときに参加するという
                      緩やかさを大切にし、ネットワークならではの取り組みをおこないます。
                      年1回の総会と月1回の世話人会で話し合います。また、財政は年会
                      費1口1000円(団体はできるだけ複数口でお願いします)の会費制で
                      支えます。兵庫県内の市民ならびに団体のみなさん! 「こわすな憲
                      法!いのちとくらし!市民デモHYOGO」に、ぜひご参加ください。

                      当面の予定
                      ・第1回世話人会 10月4日(火) 18:30〜21:00 神戸市勤労会館305

                      問合せ先 高橋秀典 090-3652−8652 saltshop@kobe.zaq.jp
                      https://www.facebook.com/(フェイスブックの市民デモhyogoで検索してください)
                       


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