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【緊急拡散お願い】稲田防衛相に「ただちに辞任を!」の声を届けよう!

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    東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
    [転送・転載歓迎/重複失礼]

    先ほど、報道ステーションやNEWS23などで、「廃棄した」としていた南ス
    ーダン派遣自衛隊の日報が見つかった件に関する、稲田朋美防衛大臣によ
    る信じ難い国会答弁を見ました。以下はその一部です。

    「何度も申し上げますが、意味があるのは、法的な意味の戦闘行為かどうか」
    「戦闘行為であるかどうかという意味では戦闘行為ではない」
    「一般的用語として戦闘という言葉が使われていることは書かれている通
    りだが、法的意味の戦闘行為ではないということです」
    「戦闘行為ではないということになぜ意味があるかというと、憲法9条の
    問題に関わるかどうか、その意味において戦闘行為ではない」
    「法律においても規定されていて、憲法9条上の問題になる言葉を使うべ
    きではないことから、一般的な意味において、武力衝突という言葉を使っ
    ています」

    「9条上問題になるから『武力衝突』使う」 稲田防衛相(2月8日、朝日)
    http://www.asahi.com/articles/ASK2834BRK28UTFK006.html

    もう無茶苦茶です。こんなデタラメ答弁がまかり通ったら、言葉を言い換
    えるだけでどんなことでも可能になるでしょう。自衛隊派遣が事実上憲法
    9条違反であることを認めたに等しいにも関わらず、居直り続けようとい
    うのです。憲法9条が、そして、自衛隊員の命がこれほど粗末に扱われた
    ことは、いまだかつてありません。

    安倍首相もまた、「戦闘行為ではなかった」「衝突、いわば勢力と勢力が
    ぶつかった」などと国会で平然と答弁していました。本来なら、内閣総辞
    職が当然ですが、最低でも、稲田大臣を辞任させなければいけません。同
    時に、南スーダンに派遣されている自衛隊はただちに撤退すべきです。

    まずは、稲田大臣に「ただちに辞任を求めます」「憲法9条違反を事実上
    認めたのだから、ただちに自衛隊を南スーダンから撤退させなさい」の声
    をファックスや電話で大至急届けてください。短いものでも構いません。

    ※さらに、辞任を求めるアクションも取り組まれるべきだと思います。立
    憲野党に対しても、「一歩も退かずに徹底追及を」「稲田大臣の辞任の実
    現を」の声を届けましょう。

    【緊急拡散お願い】

    ★南スーダンへの自衛隊派遣を憲法9条違反と認めながら居直る
     稲田防衛大臣に「辞任しろ!」「自衛隊帰せ!」の声を届けよう!

    <稲田朋美国会事務所>
    (FAX)03−3508−3835
    (TEL)03−3508−7035 

    <福井事務所>
    (FAX)0776−22−0507
    (TEL)0776−22−0510

    <防衛省>
    (FAX)03−5261−8018
    (TEL)03−5366−3111

    --------------------------------- 
    【参考】
    日本国際ボランティアセンター(JVC)・スーダン現地代表
    今井高樹さんインタビュー(通販生活)
    https://www.cataloghouse.co.jp/yomimono/170207/?sid=top_main 


    憲法をテーマにした企画(1月21日)のご案内

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      1月21日(土)午後1時30分〜午後4時30分まで、

      難波市民学習センター(OCAT4階)講堂において、

      憲法ミュージカル実行委員会と明日の自由を守る若手弁護士の会大阪支部の共催、

      大阪弁護士会後援による憲法をテーマにした

      「無音のレクイエム」〜憲法カフェ編〜を開催します。

       

      2016年6月2日から5日までの7回公演で

      3000人の方にご覧頂いた憲法ミュージカル「無音のレクイエム」

      (戦前の大阪で、映画制作に夢をかけた若者が戦前の荒波に

      のまれる姿を描き、平和の尊さを訴える内容の市民ミュージカル)

      のダイジェスト版を放映し、各場面につき明日の自由を守る

      若手弁護士の会(あすわか)のメンバーが憲法カフェ風に解説を加える予定です。

       

      明日の自由を守る若手弁護士の会(あすわか)のメンバーは、各地で

      憲法カフェの講師をし、憲法の意義を分かりやすく伝えています。

      また、

      当日は、原発賠償関西訴訟の原告の方々も来られる予定で、

      多くの方々と憲法をテーマに交流できたらと思います。

      2017年1月21日(土)午後1時30分〜午後4時30分、

      場所は難波市民学習センター(OCAT4階)

      「無音のレクイエム」憲法カフェ編

       

       

       

      参加費無料ですので、みなさま奮ってご参加下さい。


      南スーダンの自衛隊撤退には与野党の“手打ち”が必要…つまり「お金」で解決するしかない

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        南スーダンの自衛隊撤退には与野党の“手打ち”が必要…つまり「お金」で解決するし
        かない
        [2017年01月04日]

        アフリカやインドネシア、アフガニスタンなどで国連の平和維持ミッションや武装解除
        に関わってきた伊勢崎賢治教授

        http://wpb.shueisha.co.jp/2017/01/04/77758/


        南スーダン状況ツイート

        0

          坂井貴司です。
           
           南スーダンの状況は、安倍首相や稲田防衛相、管官房長官が「問題ない」では
          ない状態であることを知らせるツイートを転送します。

           イスラーム教徒のアラブ人が中心のスーダンに支配されていた時代、キリスト
          教徒やアニミズムを信仰する人が多かった南スーダンは陰惨な民族浄化が行われ
          ました。その頂点が「史上最大の人道危機」ダルフール紛争でした。武装組織ジ
          ャンジャウィードとスーダン政府軍が一体となって、虐殺や追放、集団レイプ、
          略奪を大々的に行いました。
           その民族浄化の被害者であった人々が、同じことをしています。
           
          (ここから) 

           極度に悪化する南スーダンの状況を伝える三浦英之(朝日新聞アフリカ特派員)
          さんの12月14日のツイートが流れていることを知りました。
           転送します。

          https://twitter.com/miura_hideyuki
            三浦英之(朝日新聞アフリカ特派員) ‏@miura_hideyuki  12月14日

          ‘逎后璽瀬鸚症瑤ら先日戻った。
          現地の状況は凄惨だ。人々は政府軍兵士により虐殺され、家族の前でレイプされ、
          家を燃やされている。国連が表現した「民族浄化」といった言葉が決して大げさ
          じゃなく響く。
          同国西部の状況を伝える。

          ⊆衛隊のいる首都ジュバから国連機で1時間半。西部ワウ。
          砂嵐が吹き荒れる街を政府軍兵士を満載したトラックや国連装甲車が行き交う。
          同行した国連職員は「ジュバとは状況が違う。非常に危険なので国連施設外では
          兵士を刺激しないよう絶対にカメラを出さないでくれ」。

          私がワウに飛んだのは、7月の戦闘で反政府勢力が駆逐されたジュバでは、南
          スーダンで今起きていることが見えないから。
          国内を視察した国連調査団は1日、「集団レイプや村の焼きうちといった民族浄
          化が進行している」と警告した。その現実をこの目で確かめる必要があった

          ぅ錺Δ任錬況遏∈蚤臾餌殴妊ンカによる少数民族への虐殺が起きた。死者数十
          〜数百人と言われ、7万人が住む場所を追われた。避難民保護区では今も、戦闘
          を逃れてきた約4万人が砂まみれのテントで避難生活を強いられている。

          ァ嵒廚鯊真派民族ディンカに殺された。私もディンカを殺したい」。少数派民
          族の女性(29)は泣き叫んだ。夫はディンカの政府軍兵士に足を撃たれ、拘束。
          軍施設に監禁されて餓死させられた。

          少数派民族の女性(20)もディンカの政府軍兵士に自宅を襲われ兄を銃殺さ
          れた。ここでは憎悪が渦巻いている。ホテル従業員は「いつ虐殺が起きても不思
          議ではない状況。私はディンカだが、人が次々と殺されていくのを見たくはない」

            南スーダンは今、深刻な食糧危機にさらされている。保健施設の前では子ど
          もの栄養状態を心配する母親が列を作っていた。上腕にバンドを巻き栄養状態を
          測定。ラップの芯ほどの太さしかない子どもが次々と「重度の急性栄養不良」と
          判定され、治療施設へと運ばれていく。

          母親(27)は「1歳の娘がぐったりとしたので連れてきた。もう3日間も何
          も食べていない」。看護師は「現在、253人が重度、1023人が中度の急性
          栄養不良。どんどん増えてる。少しでも回復させないと取り返しのつかない状況
          になる」

          南スーダンでは今、人口の3割の360万人が深刻な食糧不足に。戦闘拡大で
          収穫時期に農作業ができなかったことが原因。来年初頭には460万人に膨れあ
          がる。ユニセフによると、推定36万人の5歳未満児が「重度の急性栄養不良」
          に。人々は戦闘におびえ、食べることさえできないでいる。

          子どもたちの受難は食糧だけじゃない。ジュバではユニセフ現地事務所代表に
          インタビュー。「ここでは内戦状態に陥った13年末以降、推定約1万6千人の
          子どもが武装勢力に徴用された」「16年だけでも推定800人以上が徴用され
          た」。戦闘員にさせられたり、森で荷物運びをさせられたりしている。

          今回の取材で私が伝えたかったこと。それは南スーダンの状況が極度に悪化し
          ているという事実。そしてもう一つ、私たちには武力を使って行う「支援」以外
          にも、実は南スーダンを支える手段が十分に残されているということだ。食糧機
          関への送金でも、児童機関への貢献でもいい。道は無数に開かれている。

          でも日本からのニュースを見る限り、国会で議論されるのは「駆け付け警護」
          のことばかり。政府は駆け付け警護さえ付与すれば、南スーダンの平和に寄与で
          きるかのように錯覚させている。でもそれは噓。正直に記せば、この状況で駆け
          付け警護が付与されても自衛隊にできることはほとんどない。

          次の証言動画を見て欲しい。ジュバの惨劇。AP通信は伝える。「政府軍兵士
          は外国人女性に銃を向け、俺とセックスするか、ここにいるすべての男にお前を
          レイプさせてから頭を撃ち抜く。女性は15人にレイプされた」
            https://youtu.be/tYoIRwm8iX8  @YouTubeさんから

          ジュバで7月に大規模戦闘が起きたときに、国連施設近くのホテルを襲ったの
          は80人以上の政府軍兵士。ジュバでもワウでも民間人を襲っているのは政府軍
          兵士なのだ。憲法で国の交戦権が禁じられている自衛隊では手も足も出せない。

          現政権がやりたいことは、日本から遠く離れたアフリカの国家を救うことでは
          なく、自衛隊の海外における武器使用基準を拡大させたい、その一点ではないの
          か。それはまさしく、私たちが長年守り抜いてきた憲法9条が厳格に禁じている
          こと。

          宛従譴鮗荳爐垢觴圓箸靴討△┐洞く書く。現政権は南スーダンの現状を利用し
          て、それを事実上達成したい、つまり前例を作り上げてしまいたいだけではない
          のか。もしそうであるならば、私はあまりに貧しいこの国にいて、我を失う。南
          スーダンをそのきっかけ作りに使わせてはならない。

          碓譴帖現場で感じたことを書く。国連職員は今、南スーダン政府や政府軍に非
          常に気を遣っている。本当のことが言いにくい状況。国連機関がこの地で活動を
          行うためには、南スーダン政府の同意が必要。大声で事実を伝えれば、組織上の
          問題になりかねない。ここにはそんな難しさがある。

          欧發Π譴帖△海譴蝋駭⊃Πの言葉。今ジェノサイドが起きたとしても、多分P
          KOは防げない。ルワンダのように撤退はしないかもしれないが、ジェノサイド
          は防ぐことができない。彼は正直だったと思う。PKOは抑止力にはなっても、
          一度起きてしまったら、それ自体を食い止めることは難しい。

          骸衛隊派遣の根拠となっているPKO5原則は完全に崩壊している。駆け付け
          警護は誰が見たって憲法違反だ。もしそれを本当にやりたいのであれば、国民に
          正式に問うた上で、正式にPKO5原則や憲法を変更した上で実施するのが筋で
          はないのか。

          瓦修譴鯑逎后璽瀬鵑竜澪僂箸いΑ峙兇蝓廚陵由を楯に取り、都合の良い「解釈」
          で己の目的のために強引に押し通そうとすれば、どこかで無理が生じて必ず「事
          故」が起こる。その時、私たちは自衛隊員の尊い命と同時に、戦後ずっと守り抜
          いていた「大切なもの」を失う。

          ㉑私たちは今、どこにいるのだろう。南スーダンも、そして私の祖国日本も。ワ
          ウでは町にヘイトスピーチがあふれていた。国連は「ジェノサイドが起こってし
          まう」と警告している。私は歴史の目撃者になんてなりたくはない。(終)


          (ここまで)


          「将軍。知ってる? 日本じゃ、自衛隊の指揮権は、東京にあるって言っていたんだよ」

          0
            最前線の部隊を訪問する道中の立ち話で、「ハイチでは本当によくやってくれた」
            と自衛隊の勤勉さを称賛するサントスクルズに、
            「将軍。知ってる? 日本じゃ、自衛隊の指揮権は、東京にあるって言っていたんだよ

            と言うと、「ざけんな」と即座の反応。

            本当に、ふざけるな、である。

            http://gendai.ismedia.jp/articles/-/47860

            PKO自衛隊の指揮権は東京にありません

            0

              PKO自衛隊の指揮権は東京にありません
              差出人: 伊勢崎賢治

              国連PKOに勤務する日本人はホントに多くなってきていても、守秘義務があり、なかな
              か発言できない(僕もそうでした)のですが、たぶん、日本国内で争議していることを
              、あーあ、と見守っていることだろうと思います。
              「駆け付け警護」なるもの、現場にはありません。ていうか、駆け付けない警護って、
              あるんでしょうか?
              ある国のPKO部隊が、同国人を優先して警護するという考えは、現場では、まったく、
              ありません。日本のNGOが、日本の自衛隊だけに助けられたい!と要請してもです。
              ていうか、本来、歩兵部隊の業務である警護を、自衛隊のような施設部隊にさせること
              は、まずありません。国連PKO司令部がまともなら。
              決めるのは、司令部です(自衛隊は国連PKO司令部の指揮下にあります。東京に指揮権
              があるという従来の日本政府の見解はウソです)。
              司令部の命令なく、自衛隊が勝手に日本人を助けに行ったら、これは、命令無し、もし
              くは命令に反しての軍事行動となり、受け入れ政府(南スーダン)と一括して「地位協
              定」を結び裁判権上の特権を各国部隊に与えている国連としての責任問題となり、深刻
              な外交問題を引き起こします。
              日本人は、この日本で、なにを議論しているのでしょう。
              ライブにおいでください。

              12月16日(金)午後7時半開演
              坂本千恵(p), 山口裕之(b), 坂本貴啓(ds)
              於:吉祥寺 メグ:http://www.meg-jazz.com/map.html <http://www.meg-jazz.co
              m/map.html>

              12月23日(金)午後7時半開演
              かみむら泰一(ts), 坂本千恵(p), 山口裕之(b), 真喜志透(ds)
              於:吉祥寺 メグ:http://www.meg-jazz.com/map.html <http://www.meg-jazz.co
              m/map.html>

              12月24日(土)午後7時開演
              「自衛隊を活かす会」主催トークライブ
              於:四谷三丁目 喫茶茶会記:http://sakaiki.modalbeats.com/ <http://sakaiki
              .modalbeats.com/>
              坂本千恵(p), 田中洋平(b)
               


              12月メール通信「自衛隊・南スーダンPKO派遣差止訴訟」(池住義憲)2

              0
                <2016年12月メール通信> BCC送信
                *受信不要・重複受信の方ご一報下さい
                   〜転送・転載、歓迎〜
                  「自衛隊・南スーダンPKO派遣差止訴訟」
                          2016年12月3日
                              池住義憲
                ■札幌地裁へ提訴 
                 11月30日(水)、「自衛隊・南ス−ダンPKO派遣差止訴訟」が札幌地裁に提訴されました。原告は、陸上自衛官の息子を持つ千歳市の50代女性。「私の大切な息子がいつの間にか危険な海外へ送られそうで、とてもたまらない」、「彼にたいへん迷惑をかけることは、十分承知しています」、「でも、今ここで声を挙げないと、一生後悔することになると気づきました」として、実名とは別の「平和子」(たいら・かずこ)と名乗っての提訴です。
                 弁護団は、札幌弁護士会から10名、愛知弁護士会から5名、仙台・長野・広島の弁護士会から各1名で計18名。南ス−ダンPKO派遣の実態と違憲性を真正面から問う、全国で初めての裁判です。この歴史的訴訟に立ち会うため、私も名古屋から駆け付けました。11月30日午後の提訴直後、札幌地裁前で原告の平和子さんを中心に撮った写真と、その後の記者会見の様子の写真は、下記URLをクリックすれば見ることができます。
                 訴訟が目標としていることは、三つ。第一は、南ス−ダンの情勢、国連PKOの活動実態、自衛隊の活動の違憲性について明らかにし、勝利判決と自衛隊の一刻も早い撤退を勝ち取ること 。第二は、安保関連法制下で自衛隊員や家族が置かれている深刻な権利侵害を明らかにし、私たち主権者国民自らの問題として考えること。第三は、自衛隊員や家族の方々に本訴訟を知らせ、自衛隊員や家族の方の追加提訴を実現し、取り組みを全国に広げること、です。
                ■提訴の二日後に・・・
                 提訴から二日後の、12月2日。政府関係者は、来年5月に派遣予定の陸上自衛隊第12次隊の主力部隊として、北部方面隊(総監部・札幌)を想定していることを明らかにしました。第2師団(旭川)、第7師団(千歳)、第5師団(帯広)、第11師団(札幌)のいずれかを主体とする350人規模になると思われます。
                 今年5月から派遣されていた第10次隊は、北部方面隊が中心でした。11月から第11次隊として東北方面隊(青森)が交替部隊として、順次、派遣されています。安保関連法に基づく「駆け付け警護」と「宿営地の共同防衛」という二つの新任務は、第11次隊から付与されました。12月12日から、新任務の実施が可能となります。
                 第12次隊はこれまで、西部方面隊(熊本)が主力になる、とみられてきました。しかし政府は、西部方面隊が中国の海洋進出を想定した南西地域の防衛力強化に取り組んでいる事情を考慮。そして南スーダンPKOへの派遣は、海外派遣の経験の多い北部方面隊を主力とする方向に傾いたようです。
                 なんと”タイムリー”なことか・・・。一刻もはやく、自衛隊の撤退と派遣差止を実現させる必要があります。私は、12月2日、平和子さんに直接お会いし、提訴に立ち会った一人として、名古屋でも本訴訟を支援したいと思う。上記三つの訴訟の目標を実現させるために、名古屋で出来得る取り組みをしたいと思っています。近々、僭越ですが、あらためてみなさんにご相談、呼びかけをさせていただきたい、と考えています。その際は、みなさん、どうぞよろしくお願いします。
                 なお、南スーダンの実情、内戦の実態、政府の認識、PKO派遣の問題点、新任務付与の問題性、私たちにできること/すべきこと等に関しては、前回メール通信(2016.10.21〜23送信、タイトルは『南スーダンPKO問題を考える』)に書いてあります。未受信でご希望の方おられたら、一報ください(→ ikezumi@mtb.biglobe.ne.jp )。お送りします。
                以上
                *12/5〜7東京&長野、12/10新潟のため、その間、不在となります(池住)

                何とかして自衛隊に銃を撃たせたい人たちがいるようだ

                0

                  何とかして自衛隊に銃を撃たせたい人たちがいるようだ

                  伊勢崎賢治氏(東京外国語大学大学院教授)

                  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161126-00010000-videonewsv-soci 


                  【イホネット通信】本日!元米兵×元自衛隊員×現NGOスタッフ 聞きたかった戦争・紛争の「リアルな話」16時半〜於:青山学院大学(非戦ネット関連イベント)

                  0
                    【イホネット通信】
                    ■こんにちは、イホネット(イラクホープネットワーク)より、
                     本日開催されるイラク関連イベントをご案内します。
                     あいにくの雪ですが、ぜひお誘い合わせの上、ご来場ください。
                     
                     このメルマガは、各方面への転送、ブログ等への転載、
                     フェイスブックやツイッターでの拡散も大歓迎です!
                     どうぞよろしくお願い致します。
                    ==============================
                    【非戦ネット関連イベント】
                    【NGO非戦ネット関連イベント】 本日開催!
                    元米兵×元自衛隊員×現NGOスタッフ 
                    聞きたかった戦争・紛争の「リアルな話」
                    ◆日時:11月24日(木)18:30〜
                    ◆会場:青山学院大学総研ビル10F 19会議室
                    http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/aoyama.html
                    ◆登壇者:元米兵/井筒高雄(元自衛隊レンジャー隊員/野川未央(APLA)/佐藤真紀(JIM-NET事務局長)
                    ◆参加費:1,000円
                    ◆申込:不要 定員100名
                    ◆お問合せ先:JIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク)
                    メール info-jim@jim-net.net/電話 03-6228-0746
                    ベテランズ・フォー・ピース(Veterans for Peace 平和を求める元軍人の会)のメンバーが11月来日し、全国をスピーキングツアーされます。
                    イラク戦争・アフガン戦争に従軍経験のあるメンバーと、元陸上自衛隊レンジャー隊員の井筒高雄さんに「戦争」のリアルを語っていただきます。
                    また東ティモールに通いながら、休みの日には沖縄・辺野古の海や高江の森に飛んでゆく野川未央(APLAスタッフ)さんとイラク支援を続けるJIM-NET佐藤真紀事務局長が対談相手です。
                    皆様、お足元にご注意しながら、ぜひお越しください!
                    フェイスブックのイベントページもご覧ください。
                    https://www.facebook.com/events/1151519428218171/#

                    自衛隊を活かす会 12.24 シンポジウムお知らせ

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                      お久しぶりです。年末(12月24日)に次のシンポジウムを開催することになりましたので、お知らせします。
                      テーマは「自衛隊は尖閣を守れるか」です。元陸将の渡邊隆さん、元空将の織田邦男さん、元2等海佐で『国のために死ねるか』(文春新書)が話題の伊藤祐靖さんをお迎えし、「会」のメンバーと徹底討論します。
                      「国益第一」を掲げるトランプ氏が大統領となり、日本の安全保障をめぐっても新しい局面を迎えることが予想されます。日本の核武装を容認する発言が話題になりましたが、それは「核の傘」を提供しないということです。日中の争いをめぐって日本のために核兵器を使用すれば、アメリカ本土が中国の核ミサイルの標的となるわけで、国益からしてどうなのかという本音の議論が開始されるのかもしれません。
                      だからこそ「自衛隊は尖閣を守れるか」を真剣に考えなければなりません。午前10時30分から午後4時30分まで、異例の長時間の議論をするのはそのためです。
                      クリスマスイブにお集まりいただく方々のため、夜7時からは、伊勢崎賢治のジャズセッションを開催することにしました。こちらは先着30名様限定です。9時に終了しますが、残る方のため懇親会を継続する予定です。

                      要項
                      日 時:12月24日午後10時30分〜午後4時30分(10時開場)
                      場 所:日比谷図書文化館大ホール(地下)
                      テーマ:「自衛隊は尖閣を守れるか」
                      報告者:渡邊隆(元陸将)
                          織田邦男(元空将)
                          伊藤祐靖(元2等海佐)
                          柳澤協二(元内閣官房副長官補)
                       午前12時30分までを方向に当て、昼休みのあと、午後、伊勢崎賢治(東京外大教授)、加藤朗(桜美林大学教授)を交え、議論します。
                      参加費:1000円(伊勢崎賢治ジャズセッションは2000円・ワンドリンク付き)
                      *ホームページを通じての事前予約が必須です。テレビカメラ付きの取材は、事前の登録が必要です。
                                         自衛隊を活かす会 事務局
                        (正式名称)
                              「自衛隊を活かす:21世紀の憲法と防衛を考える会」
                         呼びかけ人:柳沢協二(代表)、伊勢崎賢治、加藤
                       
                      〒151-0053 
                      東京都渋谷区代々木2-12-2 カタログハウス気付
                       電話:070-6420-0018
                       ホームページ:http://kenpou-jieitai.jp

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