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立憲民主党 枝野幸男氏 演説全文(10月3日)

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    立憲民主党 枝野幸男氏 演説全文(10月3日)

    <冒頭>
    たくさんの皆さんに足を止めていただき、お集まりをいただきありがとうございます
    。立憲民主党の代表の枝野幸男でございます。今朝、正式に党として届出をさせていた
    だきました。今この国が抱えている大きな課題に、今この国が直面している様々な危機
    に、政治がしっかりと対応しろ。大きな輪が広がってきています。その声にしっかりと
    応えていく器が存在しなければならない。そうした器がないならば、自ら作らなければ
    ならない。そんな思いで党を立ち上げさせていただきました。

    <立憲主義>
    私たちの社会は、ルールによって規律をされています。みんながルールを守ることで
    成り立っています。権力といえども、自由に権力を使って統治をしていいわけではあり
    ません。憲法というルールに基づいて権力は使わなければならない。ルールなき権力は
    独裁です。
    私たちは、立憲民主党という名前を付けさせていただきました。立憲という言葉は、
    古めかしい、分かりにくいという意見もあります。しかし、どんな権力でも、憲法によ
    って制約をされる、憲法によって一人ひとりの自由と人権を守る。この立憲主義という
    のは、近代社会において、あまりにも当たり前のことだから、特に戦後70年、私たちの
    国では、あまり言われませんでした。残念ながらというべきかもしれません。ここ数年
    、立憲主義という言葉をもう一度思い出さなければならない、そんな状況になっている
    。それが、今の日本です。
    立憲主義は、確保されなければならないというのは、明治憲法の下でさえ前提でした
    。少なくとも、大正デモクラシーの頃までの日本では、立憲主義は確保されていました
    。戦前の主要政党、時期によって色々名前若干変化しているんですが、民政党と政友会
    という二大政党と言われていたそれぞれ、頭に「立憲」が付いていた。立憲主義は、あ
    の戦前でさえ、ある時期まで前提だったのです。
    ところがどうでしょう。憲法によって縛られているはずの内閣が、自ら積み重ねてき
    た解釈を勝手に変えた。論理的に整合性のない形で勝手に変えた。それに基づいて、自
    衛隊は日本の領土や領海を守るけれども、外国に出て行って戦争はしないんだという第
    二次世界大戦の教訓を踏まえた、先人たちが積み重ねてきた私たちの国是が、変えられ
    てしまっている。これが安保法制です。
    憲法に違反した法律は、一日も早く変えなければならない。違憲の部分を廃止させな
    ければならない、主義主張、政策以前の問題であるということを、私は皆さんに強くお
    伝えをさせていただきたい。そうした力をしっかりと与えていただきたいと思っていま
    す。

    <表現の自由>
    立憲主義だけではありません。共謀罪で表現の自由が危うくなっています。その間の
    メディアに対する有形無形の様々な圧力で、報道の自由度のランクは大幅に下がってい
    ます。

    <情報公開、公文書管理、森友・加計問題>
    情報公開、その前提となるべき公文書管理、この24年の間に積み重ねられてようやく
    一定の水準にきた。良く知っています。どちらの法律も、作るとき、改正するとき、そ
    のチームの責任者を私枝野幸男はやってきました。ところが、積み重ねられて一定のと
    ころまできていたはずの情報公開も公文書管理も、森友・加計、自衛隊日報問題、法律
    はどこにいったんだ。役所が、政府が、法律を守らない。こうしたことを前提にルール
    は作られていません。公文書管理法も情報公開法も、行政がちゃんとルールを守る、そ
    の前提で作られています。それをいいことに、作ってないわけない、捨てるわけない、
    そういう文書が捨てられた、全部真っ黒けなら、どこがおかしいのか、この先は公開し
    てもいいんじゃないか、そういうことすらチェックできない。こういったやり方で開き
    直っている。
    森友・加計は、スキャンダルではありません。税金の無駄遣いです。小さな問題なん
    でしょうか。1円たりとも税金の無駄を許さない。党派を超えて言っているはずじゃな
    いですか。それなのに小さな問題ですか。森友学園の国有地の値段は億単位ですよ。国
    有地が安く払い下げられたら、その分は皆さんの税金が食い物にされたのと一緒です。
    認められるべきではない大学の設置が認められれば、そこに毎年毎年支払われる私学助
    成金は皆さんの税金です。森友も加計も、税金の使われ方の問題なんです。単なるスキ
    ャンダルではありません。

    <国民生活、経済>
    そして何と言っても国民生活。一億総中流。今私は53ですが、私が子どもの頃言われ
    ていた日本の社会の姿です。べらぼうなお金持ちも少ないけれども、特別なひどい貧困
    というのも少ない、そういう社会です。だから日本は経済成長できたんです。今の豊か
    さが作れたんです。世界一と言われていた治安のいい社会がつくれたんです。
    三種の神器。テレビとか、洗濯機と冷蔵庫だったでしょうか。私の生まれるもっと前
    の話です。3Cと言われていた、カラーテレビ、カー・自動車、そしてクーラー・エアコ
    ン。最初は中流の中でもお金持ちしか買えなかったけれども、お隣うらやましいなと思
    っていると、いつの間にかほとんどのご家庭でそうしたものが手に入る、そうした時代
    でした、いつの間にかそうした日本社会はどこかに行ってしまいました。
    格差が拡大し、貧困が増大している。これで景気が良くなるはずないじゃないですか
    。年収100万の人は100万しか買い物できないんです。消費できないんです。年収300万
    の人が仕事を失って、非正規でアルバイトでパートで何とか食いつないで、年収100万
    になれば、結果200万だけ消費は減るんです。逆に年収100万の人がそこそこの給料の正
    社員になれて、300万になれば、増えた200万はほとんど消費にまわるんです。貧困格差
    は気の毒な人を助けてあげましょうという問題であると同時に、そんなことを放置して
    いるから、いくら株価は上がっても景気は良くならない。
    格差が拡大をすれば、社会が分断をされます。社会が分断をされて、むしろ政治が対
    立をあおって、それで本当に日本の社会の未来は作られるんでしょうか。大きな政治の
    流れを変えていきましょう。

    <民主主義>
    東日本大震災のとき、絆という言葉が使われました。分断をされていた社会が、あの
    未曾有の災害の中で、お互いに助け合おう、支え合おう、そうした絆が生まれたはずで
    した。しかしこの5年の間にどんどんどんどんその絆はむしろ弱められている。
    しかしその一方で、安保法制をきっかけに、さすがにおかしいじゃないか。それまで
    政治にあまり関わりのなかった人たちが、ネットワークを組んで声をあげていただける
    ようになった。この流れを止めてはいけない。民主主義というのは、選挙で多数決で選
    んで、選ばれた議員が多数決でものを決める、これが民主主義だと思っているから間違
    えているんです。みんなで話し合って、できるだけみんなが納得できるようにものを決
    めましょう、それが民主主義なんです。
    どうしても決められないときがあります。どうしても意見が食い違うときがあります
    。そのときに、ここまでみんなで話し合って、それでも一致しないならば、多数決で決
    めれば、少数の意見の人も、仕方がないですねと納得できる。この納得のプロセスが多
    数決なんです。
    残念ながら、今まで国会で多数を持っている人たちに、この本質が分かっているんで
    しょうか。選ばれたから勝手に決めていい、数を持っているから勝手に決めていい、こ
    うした上からの民主主義は民主主義ではありません。
    俺たちの声を聞け、俺たちの現場を見ろ。そうした草の根からの民主主義こそが本当
    の民主主義であります。上からの民主主義に歯止めをかけて、草の根の民主主義を取り
    戻しましょう。
    強い者をより強くして格差を拡大しておきながら、いずれ皆さんのところにいきます
    よ、トリクルダウン、滴り落ちますよ。上からの経済政策はもうやめましょう。生活に
    困っている人たちから、暮らしから、それを下押さえして押し上げることで、社会全体
    を押し上げていきましょう。経済全体を押し上げていきましょう。

    <対立軸、保守とリベラル>
    右か左かなんていうイデオロギーの時代じゃないんです。上からか、草の根からか。
    これが21世紀の本当の対立軸なんです。リベラル新党よくできたと期待を頂いているん
    です。保守とリベラルがなんで対立するんですか。保守とリベラルは対立概念ではあり
    ません。
    だいたい今の自民党が保守なんですか。一億総中流といわれて、世界一治安がいいと
    言われて、お隣近所、地域社会、お互い様に支え合っていた日本社会を、壊してきたの
    は誰ですか。日本社会のよき伝統を壊している保守なんかあるはずがありません。
    私は人それぞれの多様な生き方を認め合う。困った人がいればここに寄り添って支え
    ていく。お互い様に支え合う社会。
    リベラル、そのことによって、おそらくここにお集まりいただいている多くの皆さん
    が育ってきた時代、日本が輝いていたと言われていた時代の、あの一億総中流と言われ
    ていた時代の、社会がこんなにぎすぎすしていなかった時代の、みんなが安心して暮ら
    せていた時代の、日本社会を取り戻す。私はリベラルであり、保守であります。
    今この国には、そういう勢力が残念ながらなくなってしまいつつある。伝統を、社会
    のこれまで積み重ねてきたものをぶち壊す、保守なんかではない保守を称する勢力と、
    その隣に、多様な価値観を認め合い、支え合い、そしてそうしたことが実現をされてい
    た日本の社会を取り戻そうという、こういうぽっかり空いた穴があるんです。私たちは
    、そうした声をしっかりと受け止めていきます。

    <守るべきもの>
    70年以上にわたって戦争をしなかった。平和を維持してきた。お互い様に支え合う社
    会で、世界一の豊かなはずの国を作ってきた。この社会を、平和を、民主主義を、立憲
    主義なんていう言葉みんな忘れてしまう、そのことが許されていた、そんな社会を私は
    守るために、新しい政治勢力を立ち上げました。
    みんなで守りましょう。立憲主義を守りましょう。本当の民主主義を守りましょう。
    お互い様に支え合って、みんなで豊かになっていく。みんなで安心を作る。そんな日本
    社会を守りましょう。そのためには、東日本大震災を機に思い出した絆、支え合い。安
    保法制で気付かざるを得なかった、そこで声を上げざるを得なくなった。この国の主役
    は私たちなんだ。今国会で数をたまたま持っているから何でもやっていいわけではない
    んだ。俺たちの声を聞けという、そうした、今まではどちらかというと政治から遠かっ
    た、まさに民主主義の主役の皆さんの、そうした皆さんの声をしっかりと受け止めて、
    前へ進めていく、そういう政党として、立憲民主党は前へ進んでいきます。

    <まとめ>
    生まれたばかりの政党です。生まれたばかりで選挙に突っ込んでいかなければなりま
    せん。自分の選挙も心配です。でも今日、何とかちゃんと10月10日に、立憲民主党とし
    て届出ができるように、その作業を進めています。
    私たちは、私が昨日来皆様にお伝えをしている思いというものを、この国の、本当に
    この国の未来を信じている、この国の未来を考えている多くの、これまではサイレント
    マジョリティだったかもしれない、そうした人たちに、大きな輪を広げていただいて、
    私たちに力を貸していただける、そう信じて決断を致しました。
    まだまだよちよち歩きかもしれません。でも間違いなく、その歩みの進んでいく方向
    は、皆さんのご期待に応える方向である。そのことを自信を持って皆様にお約束申し上
    げ、是非力を貸していただき、お育ていただきたいとお願いを申し上げ、立憲民主党の
    代表として、皆様にお伝えをさせていただきます。本当にたくさんの皆さんにお集まり
    をいただき、足を止めていただき、ありがとうございます。皆さんのご期待に応えられ
    るように頑張ります。ありがとうございます。


    市民連合・豊中: 10.8豊中市民集会

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      大阪8区・豊中でも10月2日、「市民連合・豊中」が設立され、10月8日に市民集会を開催します。
      ぜひお越しください。

      民進党からの予定候補者が「立憲民主党」から立候補することになり、共産党からも予定候補者がいます。
      しかし、市民との話し合いや候補者同士の話し合いがいい感じで何度も行われ、統一候補を出せる運びになると思います。
      当日は、もちろん予定候補者も参加します。


      10.8豊中市民集会〜今こそ市民と立憲野党の共闘を!!

      第一部 市民連合・豊中結成報告
      第二部 集会
      ・講演「市民と野党の共闘の展望を考える」
      富田 宏治さん(関西学院大学法学部教授)

      ・リレートーク
      ・行動提起

      日時 10月8日(日)午後6時開場 6時半開会
      場所 豊中市立福祉会館(岡町駅下車東へ徒歩4分)
      私たち市民が声を上げ、選挙や政治に関わり続けることが、これまで以上に重要になってきました。
      豊中市民のみなさん、ふるってご参加ください!
      主催:安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合・豊中
      連絡 090−4033−1376(松岡)


      希望の党、立憲民主党に抜き去られる 公式ツイッターのフォロワー数に大差

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        希望の党、立憲民主党に抜き去られる 公式ツイッターのフォロワー数に大差
        2017年10月03日 15時23分 J-CASTニュース

        枝野幸男氏が立ち上げた新党「立憲民主党」が2017年10月2日夕、公式ツイッターアカ
        ウントを開設した。翌3日昼段階で、既にフォロワー5万人を獲得するなど、勢いをみせ
        ている。

        一方、同じく新党で小池百合子都知事が代表を務める「希望の党」は、9月26日に公式
        ツイッターアカウントを開設するも、フォロワーは1800人程度にとどまっている。
        リプライにも違いが
        立憲民主党のツイッターのフォロワーは3日昼現在、5万8000人超とその数を着実に伸ば
        している。対する希望の党は、約1800人と伸び悩んでいる。他政党と比較しても、自民
        党11万人、公明党7万人に次ぐフォロワー数となっており、民進党にも倍以上の差をつ
        けている。

        両者の違いはフォロワー数だけでなく、最初の投稿から他ユーザーの反応が全く違うの
        も特徴だ。
        「公式アカウントです。よろしくお願いします。#立憲民主党 #枝野幸男」「皆様、
        はじめまして。希望の党です。こちらのTwitterアカウントを使って様々な情報をお届
        けしてまいります。#希望の党」
        前者は168コメント・4645リツイート・3919いいね、後者は25コメント・94リツイート
        ・68いいね(いずれも3日昼現在)と、その差は歴然としている。立憲民主党のリプラ
        イ(返信)欄には声援が多く寄せられている一方、希望の党には揶揄する発言が並ぶ。

        運用法にも大きな違いがある。希望の党は開設1週間で、前出のものも含め3ツイート。
        党のプロモーションビデオを紹介するものと、記者会見時の集合写真を掲載するのみだ


        他方の立憲民主党は、すでに50以上のツイートをして大いに活用している。記者会見の
        中継を宣伝するだけでなく要点を書き起こしたり、ツイッターユーザーからの声援や質
        問に答えたりするなど、SNSの利点である身近さや発信力を有効利用している。

        なお、どちらもプロフィール欄で「公式」を名乗ってはいるものの、公式マークは付い
        ていない。しかし、立憲民主党のツイッターには、枝野氏の公式マーク付ツイッターか
        ら移ることができる。また、希望の党は、9月27日の結党会見の際に公式ツイッターの
        立ち上げも発表しており、URL表記も同一であるため、いずれも公式ツイッターと見な
        せそうだ。
        「#枝野寝ろ」再び
        枝野氏は3日に自身のツイッターで、
        「私のツイートが難しい分、立憲民主党としてツイートしています。文字通りの不眠不
        休に近い状態で頑張ってツイートしています」
        と投稿。

        ツイートしているのは自分ではなく担当してくれている仲間だというが、東日本大震災
        の枝野氏の不眠不休対応を想起させるようで、当時ネット上に多く書き込まれた「#枝
        野寝ろ」という言葉が再びツイートされている。

        https://news.nifty.com/topics/jcast/171003198371/


        「希望の党」立候補予定者が小池代表と締結する「政策協定書」

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          以下は、「希望の党」立候補予定者が小池代表と締結する「政策協定書」である。
          すでに脱原発は消え、集団的自衛権行使の安保法制容認、憲法改正、
          外国人地方参政権反対、が書かれている。また金銭の党への提供を求めている。

          この驚くべき協定書に民進党議員はサインするのだろうか?

          *注 以下の協定書は最初の案で、その後トーンを若干落とした内容に変更しているよ
          うです。

          http://www.labornetjp.org/news/2017/1002kibo 

          ===

          希望の党 小池百合子代表殿  政策協定書

          私は、希望の党の公認を受けて衆議院選挙に立候補するに当たり、以下を遵
          守すること、当選した場合には希望の党の所属する会派に所属して国会活動
          を行うこと、希望の党党員として政治活動を行うことを誓います。

          1 希望の党の綱領を支持し、「寛容な改革保守政党」を目指すこと。

          2 限定的な集団的自衛権の行使を含め安全保障法制を基本的に容認し、現実
           的な安全保障政策を支持すること。

          3 憲法改正を支持すること。

          4 2019年10月の消費税の10%への引上げについては凍結を容認すること。

          5 外国人に対する地方参政権の付与については反対すること。

          6 政党支部において企業団体献金を受け取らないこと。

          7 本選挙に当たり、党の指示する金額を党に提供すること。

          8 希望の党の公約を遵守すること。

               年  月  日    第48回衆議院選挙 立候補予定者 (署名)
           


          9/30(土)【堺からのアピール】緊急市民集会中野晃一さん・野党代表・予定候補を迎えて

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            【堺からのアピール】緊急市民集会
            安倍政権の暴走STOP!維新NO!
            総選挙で野党統一候補を!
             竹山おさみ市長3選、堺区府議補選6党支援ごきゅうすずな候補勝利に向けご奮闘の
            ことと思います。
             安倍政権は野党の臨時国会開催要求を棚ざらしにした上、ようやく来週開くにも関わ
            らず、審議を行わずに冒頭解散しようとしています。森友・加計問題など審議に応じず
            蓋をしてしまう「アベカクシ」解散です。
            市民と野党の共闘による野党統一候補実現に向け活動してきた【堺からのアピール】
            は緊急集会を開きます。お知り合いをお誘い合わせの上ご参加下さい。
            ◆9月30日(土)午後6時半〜8時半
             堺市産業振興センター・セミナー室4
            (地下鉄・南海 なかもず駅から北300m)
            ◆ゲスト  中野晃一さん(上智大学教授)市民連合呼びかけ人
             野党各党代表 総選挙予定候補
            ◆保育あり ◆参加費無料
            # アピール賛同がまだの方もぜひご参加下さい

            日本共産党堺地区委員会が、堺区府議補選で民進党推薦・無所属のごきゅうすずなさんを支持し、勝利に全力をあげる声明を発表/6野党支援候補

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              <声明>
              堺区・府議補選について、日本共産党は
              民進党推薦・無所属のごきゅうさんを支持し、勝利への全力をあげます
              2017年8月27日 日本共産党堺地区委員会
              ◆9月24日、堺市長選と同時におこなわれる堺区・大阪府議補選において、日本共産
              党堺地区委員会は、民進党推薦・無所属で立候補を予定する後給鈴菜(ごきゅう・すず
              な)氏を支持し、勝利のために全力をつくすことを表明します。
              ◆堺区・府議補選においては、国政選挙での野党・市民共闘を求めて運動する「堺から
              のアピール」をはじめ、広く市民団体・個人から、「補欠選挙でも野党共闘を」の声が
              あげられていました。
              このもとで、この間、わが党と民進党の代表、「堺からのアピール」のみなさんとと
              もに、率直に意見交換・懇談する場をもってきました。そのなかで、「大阪都構想に反
              対する」「森友・加計疑惑など政治の私物化を許さない」「府民負担増を許さない」な
              どの点で政策的に一致することを確認してきました。
              ◆国政、地方を問わず、大阪の議員選挙において、わが党が民進党推薦候補を支持し、
              ともにたたかうことは初めてのことです。
              この決断にいたったのは、堺市長選挙で「反維新」「反都構想」の立場で、ともに竹
              山市長の勝利に全力をあげていること、同時に、中央レベルで、わが党と民進党、およ
              び社民党、自由党とのあいだで「安倍政権による改憲に反対する」ことをはじめ、政策
              目標で一致し、国政選挙での選挙協力をすすめるという野党合意が交わされていること
              があります。
              ◆今回の日本共産党の決断は、わが党を支持してくださるみなさんはもとより、国政で
              の野党・市民共闘を願うみなさん、「反維新」の立場で竹山市長の勝利を願うみなさん
              からも歓迎され、支持されると確信しています。
              私たちはこうしたみなさんとともに、竹山市長の3選と堺区補欠選挙での後給氏の勝
              利へ、全力をつくすものです。
                                                              以 上
              追記
              自由党は昨日推薦を決め、引き続き、社会民主党、新社会党、緑の党も今週中には、推
              薦を決める見通しです。府下で初めて、6野党の共同候補が実現します。
              (堺からのアピール事務局・前田純一)
               


              森友学園問題ー14日(火)、裁判 & 市民と野党の共同街宣へのお誘い

              0

                みなさまへ
                ミナセン主催による、「市民と野党の共同街宣」を行います。
                時間のある方はぜひご参加ください。

                最後は、「瑞穂の国記念小学院」の最寄り駅・庄内駅で行いますので、
                まだ、現地をご覧になっていない方は、見学されてはいかがでしょうか。

                この問題を当初から追求してこられた、豊中市・木村市議会議員のアピールもあります。
                また、街宣行動の運営に力を貸していただけるとありがたいです。

                ☆3月14日(火)10:30〜
                「売買契約書の非公開部分の公開を求める行政訴訟」
                大阪地裁202号にて

                ☆3月14日(火) 16:00〜豊中駅、 16:40〜曽根駅、 17:30〜庄内駅にて
                野党共同街宣(ミナセン大阪主催)
                もちろん木村市議もアピール

                ご都合つく方はぜひ駆けつけてください!!
                情報拡散もお願いします。
                (ミナセン世話人 高橋)


                野党と市民でともに闘う国会開会日街宣

                0

                  荒木です。
                  直前の連絡になり、申し訳ありません。

                  ミナセン大阪呼びかけで、国会開会日にあわせて明日1/20、本町で昼休みの街宣を行うことになりました。
                  お仕事のある方は難しいかと思いますが、お時間のある方、近くにおつとめの方は
                  ぜひご参加ください。

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                  安倍政権の暴走を許さない!
                  野党と市民でともに闘う国会開会日街宣

                  2017年1月20日(金) 
                  12時〜13時 
                  本町1丁目交差点(地下鉄堺筋本町17号出口付近)

                  2016年秋の臨時国会は、民意無視の強行採決連発で幕を閉じました。
                  2017年の通常国会でも与党が強引な運営を行うことが予想されます。
                  国会も民意もないがしろにされているこのような状況に対して、
                  野党と市民が共同で抗議の声を上げるべく、国会開会日に合わせて街宣を行います。

                  平日のランチタイム街宣になります。
                  お時間のある方、お近くにお勤めの方はぜひご参加ください。

                  予定参加弁士☆各政党に参加要請中☆
                   共産党 しば山のぼる わたなべ結
                   自由党 渡辺義彦
                   社民党 服部良一

                  呼びかけ:みんなで選挙☆ミナセン大阪

                  イベントページ
                  https://www.facebook.com/events/394472387571439/

                  私たちの望むこと

                  ・新安保法制の廃止
                  ・安倍政権下で損なわれた立憲主義の回復
                  ・格差の解消に向けたあらゆる取り組み

                  以上のことを実現するために、ミナセン大阪はこれからも声を上げていきます。

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                  【ご案内】明後日9日【堺からのアピール】スタートのつどい

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                    【堺からのアピール】安倍政権の暴走STOP!維新NO!市民と野党が力を合わせよう!
                    今年中に行われる見通しの総選挙で、市民と野党が力を合わせ、安倍政権の暴走に
                    STOPをかけ、未来に明るい希望が持てる年にしたいものです。
                    つきましては、【堺からのアピール】運動のスタートのつどいを次のように開きます。
                    新春早々の3連休最終日にて何かとお忙しいとは思いますが、お知り合いをお誘いの上
                    ご参加下さるようお願いします。
                    【堺からのアピール】スタートのつどい
                    *日時:2017年1月9日(月・成人の日)午後2時〜4時(受付開始:1時半)
                    *会場:堺市産業振興センター 南海高野線・地下鉄御堂筋線中百舌鳥駅から300
                    *参加費:無料
                    *内容・ゲストスピーチ:民進党幹事長代理・福山哲郎参議院議員
                    「安倍政権の暴走と野党の役割」
                    ・発起人によるパネル討論
                    ・泉州市民連合、市民連合高槻・島本よりのご報告
                    ・4野党代表からのごあいさつ
                    など、盛りだくさんの内容です。まだ賛同されていない方の参加は大歓迎です。
                    7日現在の賛同人は227人、賛同金は20万円を超えました。
                    更に賛同を拡げ、衆議院大阪府16区・17区での野党統一候補の実現、市民からの政
                    策提言作りのためのスタートの場にしたいと願っています。
                     


                    【安倍政権打倒!】12/25 野党・市民共闘大街宣のご案内

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                      12/25 野党・市民共闘大街宣のご案内
                      http://www.jcp-kyoto.jp/activity_and_policy/activity_and_policy-1753/

                      12月25日(日)午後1時〜 京都タワーホテル前

                      弁士

                      福山 真劫 総がかり行動実行委員会共同代表
                      小沢 一郎 自由党代表
                      松野 頼久 民進党衆院議員
                      こくた恵二 日本共産党衆院議員・国対委員長
                       


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