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政党に直接話してみました。「野党がバラバラでは困る。まとまれないものだろうか」

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    つなぐ・つながる通信2019/
    (転送歓迎、重複済みません。連絡先 ren_tunagu2@yahoo.co.jp

    民主党政権の失敗を繰り返さない担保として、市民と政党が直接会話する
    関係づくりが欠かせないと考え、対話を繰り返しています。

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    「市民連合 めぐろ・せたがや」
    1/17 政党に対して失礼かもしれない質問も含めて率直な意見交換をしました。
    ■Q:野党がバラバラでは困る。まとまれないものだろうか。
    ■Q:社民党と自由党は一緒になった方が力を発揮できるのではないか?
    ■Q:参議院選の1人区の一本化候補者は、各県での政党協議で決めるのか、
    それとも中央本部間で決めるのか?
    ■Q:参議院選2人区でも一本化して欲しいが?
    ■Q:衆参同時選挙はありそうか?
    ■Q:オリーブの木方式を、社民党と自由党とだけでも組んではどうか?
    ■Q:政権交代には、野党連合政権の道しか無いと思うがどうか?
    ■Q:連合はなぜ立憲民主党、国民民主党に合併せよと圧力を掛けるのか?
    協議の詳細は「市民と野党をつなぐ会@東京」のHPをご覧ください。
    http://tunagu2.jimdo.com/
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    区議選に取り組む市民団体「区民の声・中野」

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      つなぐ・つながる通信2019/1/12
      (転送歓迎、重複済みません。連絡先 ren_tunagu2@yahoo.co.jp
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      候補者多数だからといって区議選、市議選はスルーでよいのでしょうか。

      中野区は2018年の区長選挙において、市民と野党の共闘により、
      統一候補をたて、新しい区長を誕生させました。
      さて、それで手を抜いて区長を孤立させ、変質を傍観したのでは、
      市民の責任は果たせません。 どうすれば区議会の構成を変えるために、
      市民団体が動けるのか。「区民の声・中野」がとった戦略は・・
      http://tunagu2.jimdo.com/
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      「野党の中味が大事、経済政策が大事、共闘が大事」第2回勉強会にご協力を

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        つなぐ・つながる通信 2019/1/6 本年もよろしくお願いします。
        (転送歓迎、重複済みません。ご連絡はren_tunagu2@yahooへ)

        2018年末の「99%フォーラム」第1回勉強会は、衆参議員10名(プラス
        代理秘書16名、候補者1名)を含む260名の参加で成功しました。
        「よくぞ企画した!」との感想も多数いただきました。

        「野党の中味が大事、経済政策が大事、共闘が大事」という市民の声を
        メジャーなうねりとして政党に届けるために第2回の成功にご協力をお願いします。


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        第2回 2019/1/24(木)「消費税とはどういう税金か、その実態」
        講師 湖東 京至(ことう きょうじ、静岡大学名誉教授、
        不公平な税制をただす会代表委員、税理士)
         参考文献 http://www.zsk.ne.jp/zeikei601/ronbun.html
        参議院議員会館 講堂(200名)、第二会場は 同 B109会議室(80名)
        開会16:00 (入館証配布15:30開始)  終了18:30  資料代500円
        https://99forum.jimdofree.com/

        チラシができました。100枚以上ご入用の方は郵送致しますので、
        ご連絡ください。ren_99forum@yahoo.co.jp
        数部程度の場合はHPからダウンロードください。
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        準備1: 議員回り
         忙しい議員さんに対して、お声掛けすることが有効であることが第1回目で
        分かりました。1回目で寄せられた感想文や政党への要望文と2回目のチラシ
        をお渡しする議員会館回りを実施します。ほとんどは秘書さんですが、
        秘書さんに参加いただくことも重視しています。 12名いると2人一組で
        手分けが楽です。1/15(火) 衆議院第一議員会館ロビー13時集合
        (なお、勉強会に来られた衆参議員、候補者の皆さんは、秘書参加
        も含めてお名前紹介をさせていただき、HPにも掲載致します。)

        準備2: 当日の要員
         第二会場もあるため、受付や会場作りに30名ほどの要員が必要です。
        1/24(木) 14:30 参議院会館ロビー集合でお願いします。
        ご協力連絡先 ren_99forum@yahoo.co.jp
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        シール投票に現役男性の半数が「消費税10%」「防衛費増」「辺野古埋め立て」賛成という結果をどう受け止める

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          つなぐ・つながる通信 2018/12/28
          (転送歓迎、重複済みません。ご連絡はren_tunagu2@yahoo.co.jpへ)

          1. 世田谷では今年22回目の街頭シール投票で、
          世論動向の調査と対話を行いました。
           現役男性の約半数が「消費税10%」「防衛費増」「辺野古埋め立て」
          に賛成という結果をどう受け止めるべきでしょうか。シール投票
          の内容は、改憲反対「つながる市民@東京」のHPをご覧ください。
          https://tunagaru-tokyo.jimdo.com/

          2. このメルマガ「つなぐ・つながる通信」では3つの分野の
          活動情報を随時お伝えしています。
          (1)改憲反対「つながる市民@東京」上記URL
          (2)共闘づくり「市民と野党をつなぐ会@東京」http://tunagu2.jimdo.com/
          (3)経済政策「99%のための経済政策フォーラム」https://99forum.jimdofree.com/

          3. このメルマガ受信ご希望の方はHPの該当ページからお申し込みください。
          また全国に有用な情報があれば、ren_tunagu2@yahoo.co.jp へ写真と原稿を
          お寄せください。首都圏以外からの情報もお待ちしています。

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          12/22(土)13時半〜市民運動が選挙を変える―@PLP会館

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            荒木です。みなさまお疲れさまです。

            来年4月に自治体選挙を控え、選挙モードが高まってきました。
            日本国中問題山積ですが、足下を見渡すと、さらに輪をかけて問題が山積みの大阪。
            自治体選挙にわたしたちはどのように立ち向かえばよいのでしょう。
            新潟県知事選挙で野党統一候補の擁立に貢献された佐々木さんにお話を伺います。
            これから私たちの取り組むべき課題について、みんなで考えてみましょう。

            ●12月22日(土) 午後1時30分〜PLP会館(JR天満駅・地下鉄扇町駅徒歩5分 http://plp-kaikan.net/access/a_index.html
            市民運動が選挙を変える―「新潟の軌跡」起こした政治学者からの提案―
            講師:佐々木寛さん
            ◇プログラム
            13:30〜開会あいさつ
                佐々木さん講演会
            14:40〜各市民連合の発言(報告、問題意識、講演に対する質問と意見など)
                講師より再発言
            16:30〜まとめ・閉会   
            講師プロフィール:1966年香川県生まれ。新潟国際情報大学国際学部教授(政治学・平和学)。日本平和学会理事。「市民連合@新潟」および「新潟に新しいリーダーを誕生させる会」共同代表として、2016年参議院選挙および新潟県知事選挙で野党統一候補の擁立に貢献。一般社団法人「おらって にいがた市民エネルギー協議会」代表理事として、市民発電事業を通じた持続可能な地域社会の実現にも取り組む。
            参加費:1000円(活動維持としてもご協力ください)
            主 催:大阪アピール(野党統一候補の実現めざす大阪アピール)が大阪府下13の市民連合・野党共闘をもとめる市民団体に呼びかけ開催します。
            連絡先:osakaappeal@yahoo.co.jp 06-6966-9003
            https://www.facebook.com/osakaappeal/posts/853565041661869


            12/8(土)17:30〜ミナセン大阪野党共闘街宣@梅田HEP5前 お知らせとお願い

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              荒木です。

              6日に水道法改悪強行可決、7日には入管法改悪強行可決。
              あまりにもひどい国会の状況にこんな状況でだまっていられないと、ミナセン大阪で緊急街宣を行うことになりました。

              ●12月8日(土) 17:30〜18:30 梅田HEP FIVE前 
              市民と野党で共に闘う☆緊急街宣
              気づいてますか? 独裁は始まっている!

              参加政党
              日本共産党 たつみコータロー  自由党 渡辺義彦 
              社民党 服部良一  緑の党 高橋登  立憲民主党(調整中) 

              主催:みんなで選挙☆ミナセン大阪
              https://www.facebook.com/minasenosaka/photos/a.1517587455216205/1947900822184864/?type=3&theater

              8日はたくさんの集会が重なっており、スタッフの体制も手薄です。
              この前後にいろいろ集会等あるかと思いますが、短時間でもいいので、ぜひお立ち寄りください。
              17時からのぼり組み立てなどの作業を開始しますので、お時間のある方は手伝っていただけると助かります。
              幟やバナーを持って下さる方も、手薄になるかもしれませんので、よろしくお願いします。


              シンポジウム「安倍政権にかわる新しい選択肢〜改憲発議の阻止と参院選での躍進を目指して〜」

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                高田健です。

                シンポジウム「安倍政権にかわる新しい選択肢〜改憲発議の阻止と参院選での躍進を目指して〜」(11月28日)


                11月28日(水)に、市民連合主催(共催:総がかり行動実行委員会)でシンポジウム「安倍政権にかわる新しい選択肢~改憲発議の阻止と参院選での躍進を目指して~」を開催いたします。

                憲法改正の発議阻止、さらに来年夏の参議院選挙で野党勢力が躍進するために市民と野党の協力体制をどう深化させるかについて、国会の情勢を踏まえつつ登壇者のみなさん、そして参加者のみなさんと一緒に考えていきたいと思っています。シンポジウムの詳細は以下の通りになります。ぜひご参加ください。

                【日時】11月28日 開場18:30/19:00-21:00

                【場所】北とぴあ2F さくらホール(東京都北区王子1-11-1)※東京メトロ南北線 王子駅5番出口直結、JR京浜東北線王子駅から徒歩2分、都電荒川線王子駅から徒歩5分

                【シナリオ】
                第1部 「野党は臨時国会にどう向き合うのか」
                安倍政権の強硬な政治姿勢はとどまるところを知らない。反対の民意を顧みず「粛々と」進められる辺野古新基地建設。臨時国会で大きな論争を生み出している入管法改正。さらには、虎視眈々と狙う改憲発議―そのような政治状況の中で、野党は政権にどう対峙していくのかを問う。

                第2部 「野党と市民で参院選をどう闘うのか」
                来年夏に迫った参院選。改憲勢力に2/3の議席をとらせないために、あるいはそれ以上の野党勢力の躍進のためには何が必要か。野党の政策的な一致点を探るとともに、市民と野党の協力体制のさらなる深化に向けて何が求められているのかを模索する。

                【登壇者】
                立憲民主党 福山哲郎 幹事長
                国民民主党 平野博文 幹事長
                日本共産党 小池晃 書記局長
                社会民主党 吉川元 幹事長
                自由党   森裕子 幹事長
                無所属の会 大串博志 幹事長
                予定

                【コーディネーター】
                山口二郎法政大学教授(立憲デモクラシーの会)


                【参加費】無料
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                2018年沖縄県知事選挙:玉城デニー応援ネットアクション

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                  紅林進です。

                  下記、転載させていただきます。

                  [転送・転載歓迎します。重複受信の際はご容赦ください。]

                  2018年沖縄県知事選挙:玉城デニー応援ネットアクションのお願い
                  http://unitingforpeace.seesaa.net/article/461717441.html

                  「アメリカの血を半分もち、あなたの国のルーツを持つ私の言うこと、民主主義の言葉を受け取る必要があると言えば、アメリカは逃れるすべがありません。これを言えるのは玉城デニー。私が生まれた理由はそこにあるのかもしれません。沖縄に生まれてうちなんちゅのアイデンティティーでアメリカに堂々と物が言える。」

                  #沖縄県知事選 #沖縄県知事選挙 #沖縄県知事選2018

                  これほどインパクトのある演説を行った辺野古第一声を収めた動画さえ、ツイッターで紹介した投稿は私のを含め2つだけ😞。残り少ない期間、全力を尽くしましょう。

                  【沖縄県知事選挙】名護市辺野古での玉城デニー候補の第一声
                  https://youtu.be/lwl2QoXBxFI?t=7m46s

                  ニューエラウチナー/TOYO(玉城デニー応援曲) - YouTube
                  https://www.youtube.com/watch?v=_cBm1kjANO8

                  太田光征



                  【要旨とお願い】

                  ・苦戦の玉城デニー陣営
                  ・特にYouTubeで惨敗の玉城陣営(YouTube視聴では右上の「自動再生」をオフ、スライダーを左に寄せておくのがいい。自動再生で次の極右動画が自動再生されることがあり、再生回数を稼ぐことに貢献してしまうから。極右動画は興味本位で再生しないようにしましょう。)
                  ・SNSの投稿では#沖縄県知事選 #沖縄県知事選挙 #沖縄県知事選2018などのタグ、キーワードの追加を
                  ・SNSなどで積極的にYouTube動画の投稿を
                  ・玉城デニー応援コンテンツを選択的・戦略的に拡散を

                  【目次】

                  (1)音楽
                  (2)厳しく見積もって玉城陣営は基礎票で7万票負けている
                  (3)自民党「
                  玉城は射程に入った、逆転できる」
                  (4)佐喜真氏が若者票でリードか
                  (5)玉城氏の目玉政策の中高生バス通学無料化のツイートが少なすぎ
                  (6)SNS(ツイッター、フェイスブック)は仲間内で情報が回る仕組み
                  (7)惨憺たる状況のYouTube
                  (8)ネット戦略はYouTube動画の拡散
                  (9)玉城デニー応援コンテンツのリスト
                  (10)玉城デニーさん応援YouTube動画(一部紹介)
                  (11)IWJと公開討論会の動画
                  (12)labornetTVの動画


                  (1)音楽

                  これらの曲を聴いてみてください。

                  ニューエラウチナー/TOYO(玉城デニー応援曲) - YouTube
                  https://www.youtube.com/watch?v=_cBm1kjANO8

                  デニーズRock/TOYO
                  (玉城デニー応援曲) -  YouTube
                  https://www.youtube.com/watch?v=KUpUn-M6G1o

                  デニーズPOP/TOYO - YouTube
                  https://www.youtube.com/watch?v=7Fiv-5NVgbo

                  ワシタシマ / U-DOU&PLATY、NEW MAN、I-VAN (ISLAND LOVE RIDDIM by 田中幹人&教授) - YouTube
                  https://www.youtube.com/watch?v=6Kp6ATdoKP0&feature=youtu.be

                  (2)厳しく見積もって玉城陣営は基礎票で7万票負けている

                  伊波 洋一 (いは よういち)さんのツイート:
                  "玉城デニー候補には厳しい選挙だ。前回のオナガ候補は、なかいま候補に約10万票差だったが、下地みきお候補も約7万票獲得した。今回、下地みきお氏は相手側を応援するので3万票差になる。前回中立の公明も今回は相手側を応援する。昨年衆院比例で公明10万票以上、必死に取り組まなければ勝てない。
                  https://twitter.com/ihayoichi/status/1040615685288652802

                  (3)自民党「玉城は射程に入った、逆転できる」

                  田中龍作ジャーナル | 【沖縄県知事選挙】自民党「玉城は射程に入った、逆転できる」
                  http://tanakaryusaku.jp/2018/09/00018818

                  田中龍作さんの記事は沖縄県知事選挙をキーワードとするGoogle検索の1ページ目で3本もヒットします。拡散の価値が大いにあります。

                  (4)佐喜真氏が若者票でリードか

                  17日付琉球新報の世論調査によれば、佐喜真氏が若者票を取り込んでいる感じです。

                  沖縄知事選 玉城氏と佐喜真氏が接戦 世論調査、態度未定も多く - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース


                  5/27(日)13:30〜「深化する市民と野党共闘 〜京都知事選挙・豊中府議補欠選挙の報告からつかむ集い」

                  0

                    ***********************************
                    大阪アピール第3弾集いのご案内

                    https://www.facebook.com/osakaappeal/photos/a.480091379009239.1073741828.477206829297694/713632672321774/?type=3&theater

                    「深化する市民と野党共闘 〜京都知事選挙・豊中府議補欠選挙の報告からつかむ集い」
                    主催:野党統一候補の実現めざす大阪アピール(現在:賛同者634人)

                    4月8日投票の京都知事選挙では、福山和人さんは44.1%の得票率で大善戦・大健闘。4月22 日投票の豊中府議補選では山本一徳さんは、共産党比例得票数を倍増させ大健闘した。両選挙に学ぼうと今回の企画となりました。多数のご参加お待ちしています。

                    ●5月27日(日曜日)午後1時30分開会
                    会場:PLP会館
                    (大阪市北区天神橋3-9-27 筺06-6351-5860)地下鉄堺筋線扇町駅そ亳から徒歩7分
                    またはJR環状線「天満駅」から徒歩8分程度

                    <西郷南海子さんプロフィール>
                    4月8日投票の京都知事選挙で活躍した「つなぐ京都」の結成時呼びかけ人。市民参加型の府政をつくる新たなページを開いた。ご本人は京大院生(教育学)、3人の子どもの母。「生き方としての民主主義/だれの子どももころさせない」「生きる自由 働く自由 社会を変える自由」などアピール。全国で講演会を行う「安保関連法に反対するママの会」発起人であり、市民連合(安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合)の代表。
                    <選挙結果>福山和人57無新 317617票、西脇 隆俊62無新 402672票(投票率35・17%)、福山さんは前回より10万票を増やし、得票44%で、大健闘!
                    福山さんは、「もともと基礎票では圧倒的に不利な下で、無党派層や立民支持層で上回り、左京区で勝利するなど、僅か2ヶ月で一定の到達点を築くことができたのは、支援して下さった皆さんの熱烈なそして創意あふれる多彩な応援のおかげです。」とコメント。

                    <松岡幹雄さんプロフィール> 
                    「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合・豊中」(市民連合・豊中)で活躍。4月22日投票の豊中府議補欠選挙で、日本共産党候補者の山本一徳さんの当選目指して、木村真豊中市議(無所属・森友学園問題を考える会)らと「市民連合・豊中有志」の立場で奮闘。現在郵便局勤務(郵政ユニオン顧問)。「男女が協力し、誰もが笑って暮らせる社会。価値観はジェンダーフリー」が活動テーマ。
                    <選挙結果>定数2の府議補欠選挙(投票率36.91%)で、山本いっとく(日本共産党)は27,253票を獲得しましたが、残念ながら当選を果たすことが出来ませんでした。当選は自民党と大阪維新で、1.6倍の得票が必要でした。森友疑惑の本丸、豊中市での補欠選挙。山本さんの勝利で真相を隠し続ける安倍政権に厳しい審判をと、「森友問題を考える会」が支援、発足時からのメンバーである山本さんを支援。


                    野党党首と著名人士は、直ちに、国民主権回復連合政権構想協議に入るべきである

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                      野党党首と著名人士は、直ちに、
                      国民主権回復連合政権構想協議に入るべきである

                       

                      3.12=「前へ進めて下さい」
                      4.10=「首相案件」
                      5.21=「獣医大学いいね」
                      以上にて、安倍首相夫妻の国家の私物化が証明された。
                      官僚が忖度で動いた部分があるとしても、
                      国家が私物化されたという結果は変わらない。
                      にも拘らず政権から引きずり下ろせないようでは
                      もはや国民主権国家ではなく、独裁国家でしかない。
                      国民主権を直ちに回復させるために、一刻も早く
                      国民に対案としての新政権像を示せるように
                      野党党首と著名人士が個人の立場で協議を開始すべきである。
                      草間彌生さんもきっとこう言うだろう。

                       

                      この好機を逃して、国会質疑(それ自体は無条件に重要だ)

                      の行方ばかりに気を取られていると

                      またもや、国民が「どっちもどっち」論に心を奪われてしまい、

                      安倍夫妻の生き残りをサポートすることになりかねない。

                       

                      ◆FBはこちら

                      https://www.facebook.com/photo.php?fbid=2128322044121326&set=a.1444682515818619.1073741828.100008306530326&type=3&theater

                       

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                      毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp

                      出張相談も大いに承りますhttp://www.lcv.ne.jp/~mourima/

                      394-0005岡谷市山下町1-21-24-101法律事務所こんにちは

                      tel0266-75-1512   fax0266-75-1513   携帯090-4096-7065

                      =====================================================

                      ●5月12日の私の投稿

                      乞う、ご意見

                      「首相の政府」から「私たちの政府」に! 構想  No12018512
                      安倍主権政権に変えて、国民主権回復連合政権を打ち立てよう

                       

                      現在は、(国民が望まない改憲を含む)国民主権を蹂躙して憚らない安倍政権
                      に対し、これら理由も付したうえで結論として「安倍退陣」を求める動きはあるものの、
                      追求勢力も内閣総辞職に追い込むことを目的とする戦略戦術を
                      少なくとも国民に見えるものとしては持ちえないでおり、
                      国民も、安倍改憲にはかつてない6割を超える反対が表明されているものの(共同)、
                      内閣支持率が27%にまで落ち込んでいる4月日テレ調査でも
                      安倍退陣自体には3分の一しか支持が得られていない。

                      安倍改憲に反対する3千万署名の成果もあり、
                      来年3月までに改憲を成し遂げることは至難の業となってきている(市民連合声明)ものの、
                      (改憲を含む)国民主権を蹂躙する治世を5年以上も続けている安倍政権を倒し、
                      国民主権を回復・実践する新たな政権を誕生させることが
                      (ある程度の年数を持つ)現在の国民的課題ではないか。
                      そのために何ができるか、お互い検討してみたい。

                      51日に、FBに

                      「安倍主権政権でなく、国民主権回復連合政権を」
                      との声を津々浦々で挙げていきませんか
                      改ざん、隠ぺい、ごり押し…
                      「最高権力者」と持ち上げられても否定しない
                      (私の選挙区後藤茂之自民議員への答弁
                      426日衆議院予算委員会)
                      もう我慢できない!
                      今こそ、自民支持層も共感する希望ある対案を示しつつ、
                      安倍退陣を迫る時

                      と投稿したところ、

                      安倍自公ファッショ政権打倒の呼びかけとともに、
                      「国民主権回復連合政権」としての明確で
                      明るい展望が持てるビジョン(具体的政策)打ち出してほしいものです。

                      とのコメントをいただきました。

                      そこで、今回の提案です。

                      国民主権回復連合政権構想
                      1 この構想に賛成する著名市民・政治家・団体・政党で国民的推進母体を造る
                      2 その結成を目指して、まず、政治家を含む著名人が個人の資格で参加する準備会を造る
                      3 次期総選挙で当選させる前川喜平氏を総理大臣にする
                      4 国政だけでなく、可能な自治体においても、同質の推進母体を造る

                      国民主権回復連合政権の政策
                      1 この間、噴出しているモリ・カケ・防衛資料・裁量労働データなど国民主権否定疑惑について徹底的に調査し、解決策を立て実行する
                      2 行政について首相に支配が集中する源になっている、全幹部公務員500名の人事権を内閣官房が握る内閣人事局制度を廃止する
                      3 国会・地方議会に一定枠を女性とするクオータ制を採用し、まず、世界平均である女性議席占有率20%を直ちに実現する
                      4 個別的自衛権のみ認められるとする戦後における国としての憲法解釈を勝手に変更した、閣議決定・安保法制の問題性を明らかにする
                      5 常に過半数の国民が支持している原発反対の声を尊重し、原発再稼働阻止・再生可能エネルギー急速普及を実現する
                      6 過酷な米軍基地被害の抜本的解消を求める沖縄県民の地方自治権を尊重してその実現を図り、当面、辺野古新基地建設を中断する
                      7 生存権保障を始めとする国民生活の確保と大企業・大資産家の負担について、公正な実態調査を基に、いくつかの選択肢を示して国民の審判を仰ぐ
                      8 以上のほか、新政権や国民的推進母体内部で一致しない問題については、問題点と相違点を明確にし、選挙などで国民の信を問いつつ実行していく
                      9 多くの国民が求めているとは言えない憲法改正は、新政権とこれを支える国民的母体がめざす課題とはせず、

                      現憲法の普遍的価値である国民主権主義・基本的人権尊重・恒久平和主義の実現をめざしていく

                       

                       

                       

                      ●5月17日

                      上記国民主権回復連合政権構想を発信したところ、各方面から、以下の如き
                      ご意見をいただいたので、ご紹介します。引き続き、ご意見をお待ちしています。

                       

                      第1 毛利さん、とても素晴らしい提案だと思います。
                      提案の一つ一つには、コメントしませんが、
                      その前提としている『国民主権回復連合政権構想』でのその実現へのプロセスについては、素晴らしい提案だと思います。
                      問題は、この構想と政策提言を運動を担える人たちで広く共有できるかにかかっているのだと思います。
                      一挙にその実現に向けた運動は出来ないですが、まずはこの考え、構想をお互い知って共有する事だと思いますし、
                      取り敢えず既存の民主主義の再構築を目指して取り組んでいる様々な団体・組織のリーダー的立場の人がその方向で、
                      認識を一致する必要があると考えます。
                      例えば、『総がかり行動実行委員会』という全国規模でのいくつもの団体の緩やかな繋がりを持った組織がありますが、
                      そこで毛利さんの提案にあるように、取り組みの第一歩を踏み出せないものかと思います。

                       

                      第2  毛利さんの国民主権回復連合政府大賛成です

                       

                      第3 興味あるご提案です。
                      政策中に小選挙区制度の廃止を含めたらいかがでしょうか。出来れば比例代表制、
                      少なくとも中選挙区制度を掲げることは必要だとおもいます。また世界一高い供
                      託金を一桁下げることも大切だと思います。
                      ひとミュージアム 田島隆

                       

                      第4 御多用の中、貴重なメッセージをお送り頂き、洵に有難うございました。

                      実に、行政は今目を覆うばかりの惨状で、一刻も早く打開を、と念じております。

                      その為には、現在まだ黙している三権の一方が、タイムリーに的確な判断を下せば、

                      事は速やかに動くのでは?と考えております。
                      法に抵触する行為を為せば、相当の責任を取る必要が有ると存じます。
                      昨年以来の政党改新により、右派が収縮傾向にあるのも幸いな事と思っております。
                      数ヶ月前週刊誌で、前川氏が「総理に、と言われても受ける気持ちは無い」旨を述べられた事を知り、失望致しましたが、
                      少なくとも、新政府の民間からの文科相として、日本全体の教育再編に御活躍下されば、と祈念致している次第でございます。
                      大変ご繁忙の時をお過ごしの御様子、呉々も御自愛の上、一層の御活躍の程を念じ上げます。
                      今後共何卒宜しくお導きの程を衷心よりお願い申し上げます。

                       

                      第5 連合政権の前提条件として、少なくとも5年以上安定して継続する政権でなければ、

                      しっかりとした政策を実行できないだろうと思います。
                      立憲民主党、社民党及び自由党の連立は実現可能であると思います。

                      毛利さんの政策に加えるべき点は以下の通りです。
                      . 社会保障と税の一体改革 高齢者や障害者の福祉政策の見直し
                      . 抜本的な少子化対策
                      . 地方分権強化による地方都市の活性化
                      . 小選挙区制の廃止
                      . 日米同盟及び日米地位協定の見直しと軍縮

                       

                      第6 板門店宣言をうけて日本が朝鮮半島の非核化にどう協力するか 
                      さらには進めて北東アジア非核化―6か国不可侵条約と言う外交ー防衛方針を打ち出す時期です。
                      その中では日本の軍縮 日米安保の見直し(廃棄を含む)などを構想する必用がありますから そういう議論も要ります、

                       

                      第7 日本国を永久武装中立国家とする宣言条項と武器製造業の国営のみに
                      制限する武器等製造業法改正条項を追加する必要があります。
                      これにより、日米安全保障条約は即時失効し、駐留米軍は永久に日本国から去り、
                      自衛隊は専守防衛になり、日本国は自衛隊装備品を国営軍需工廠にて製造するから
                      軍備費用は、製造原価となり、非常に安くなります。
                      また、日本国の営利法人は、武器艦船飛行機に至るまで軍事用途の製造は、禁止ですから、
                      死の商人は日本国において存在しなくなります。スイス連邦と同じく、永久武装中立国家宣言規定を入れるのです。

                       

                      第8 野党+市民連合政権閣僚(私案)。首相:糸数慶子、副首相兼財務相:枝野幸男、副首相兼外相:小沢一郎、
                      内閣官房長官:山本太郎、同副長官:辻元清美、国交相:菅直人、経産相:金子勝(民間)、農水相:逢坂誠二、
                      法相:福島瑞穂、総務相:志位和夫、文科相:田中優子(民間)、厚労相:池田真紀、環境相:杉尾秀哉、
                      復興庁長官:小出宏章(民間)、防衛相:小林節(民間)、北海道・沖縄開発庁長官:玉城デニー。

                       


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