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4.17 キラーロボットのない世界に向けた日本の役割を考える勉強会

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    東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
    [転送・転載歓迎/重複失礼]

    核兵器の開発に匹敵すると言われる「AI(人工知能)兵器」=「キラーロ
    ボット」=「自律型兵器」の開発を食い止めるための動きが日本でも始
    まっています。

    防衛省が2016年に公表した武器開発計画である「中長期技術見積もり」に
    も「ロボット化」「スマート化(人工知能などの活用)」が盛り込まれて
    おり、他人事ではありません。

    この重要な問題に関して、4月17日に初めての院内勉強会が開催されます。
    ヒューマンライツ・ナウからの案内を転送します。参加される方は早めの
    事前申し込みをお薦めします。

    以下の関連資料も読み応えがあります。ぜひご一読ください。

    imidas「戦場のリアル」第24回 川崎哲
    「ロボット戦争」の時代(2018.4.10、構成・文/加藤直樹)
    https://imidas.jp/sensoutoheiwa?article_id=l-73-025-18-04-g326

    自律兵器の規制から考えるAI時代の戦争と人間のかかわり
    (佐藤丙午 国際関係論、2月19日、SYNODOS)
    https://synodos.jp/info/21124

    韓国の大学「キラーロボットの開発をしない」宣言:世界のAI研究者からのボイコット回避
    (佐藤仁、4月10日、YAHOO!ニュース)
    https://news.yahoo.co.jp/byline/satohitoshi/20180410-00083826/

    ※『亡国の武器輸出〜防衛装備移転三原則は何をもたらすか』(合同出版)
    の第3部(13)で小金澤鋼一さん(東海大学教授)が
    「AIに支配されるオートノマス兵器の開発」を執筆されています。
    http://www.godo-shuppan.co.jp/products/detail.php?product_id=555

    ------------ 以下、転送 -------------

    お世話になります。
    ヒューマンライツ・ナウをはじめ複数の国会議員とNGO団体の主催で、
    4月17日に衆議院第一議員会館にて開催される
    「キラーロボットのない世界に向けた日本の役割を考える勉強会」
    についてご案内致します。

    キラーロボット(殺傷ロボット)とは、人間の介入・操作無しに
    攻撃目標を定め人を殺傷するAI(人工知能)兵器です。
    「自律型致死兵器システム(LAWS)」ともよばれます。
    まだ実戦投入されていませんが、米国・ロシア等十数カ国が開発中です。

    核兵器に次ぐ第三の兵器革命をもたらすと警告されるキラーロボット。
    そんなキラーロボットのない世界を目指し、実戦投入前に
    禁止条約を作ろうという国際的な動きが進んでいます。
    日本はどんな役割を果たすべきでしょうか?

    どなたでもご参加頂けますので、当日4月17日正午までに
    お申込みのうえ、ご来場をお待ちしております。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    キラーロボットのない世界に向けた日本の役割を考える勉強会
    http://hrn.or.jp/news/13645/
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    日時:2018年4月17日(火)17時〜18時(開場:16時45分)

    会場:衆議院第1議員会館 地下1階 大会議室
       (東京都千代田区永田町2-2-1-B1)

    最寄駅:国会議事堂前駅(東京メトロ丸ノ内線、千代田線)
        永田町駅(東京メトロ有楽町線、半蔵門線、南北線)

    —————————————

    式次第:
    1. 開会の言葉と問題提起(衆議院議員 遠山清彦)
    2. キラーロボットとは何か、キラーロボットキャンペーンとは
     (難民を助ける会 理事長 長有紀枝)
    3. キラーロボットの問題点(法的側面)
     (ヒューマン・ライツ・ウォッチ 日本代表 土井香苗)
    4. キラーロボットの問題点(軍事面) 
     (拓殖大学教授 佐藤丙午)
    5. 科学者からのメッセージ
     (ソニーコンピュータサイエンス研究所上級研究員、脳科学者 茂木健一郎)


    \ クラウドファンディング応援企画 in 神戸 /

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      こんばんは、友成です。

      「ああ〜〜明日から仕事かあ…」日曜日の夜は、ついこんな風に思ってしまう方!今週末は、以下のイベントに参加してみませんか? 普段の何気ない毎日、ご自身の生き方を見直すきっかけになるかもしれません…!


      \ クラウドファンディング応援企画 in 神戸 /


      認定NPO法人Future Code 代表の大類隼人 氏が、
      来週ブルキナファソに飛び立つ前にお話します!


      学生部のBYCS(バイクス)も、今回取り組んでいる「シアバタープロジェクト」 にかける思いをお話させていただきます!( プロジェクト詳細はこちらをご覧ください▶︎ https://readyfor.jp/projects/shea-butter-social-good )


      【認定NPO法人Future Codeとは?】
      2011年5月、医師の大類隼人氏が立ち上げた、「Future Code」は、神戸・関西より世界で医療の行き届かない災害・貧困地域に、医療支援活動を行う公の行政機関より認定を受けた認定NPOです。この地球に生まれた私たちが当然持つべき「生きる権利」を現地の人々と共にFuture Codeは創り上げていきます。


      【大類 隼人 氏 とは?】
      外科医、救命救急医として経験を積む。元兵庫医科大学助教。災害医療活動に参加後、NGO Future Codeを設立。以後途上国で医療活動や人材育成に取り組む。英国国際公衆衛生学 マスター取得。剣道三段。


      ぜひ、お越しください!お待ちしております♪


      【日程】
      4/15(日)19:00-21:00

      【場所】
      Tukuru-ツクル-
      神戸市中央区元町通6-5-13


      ↓詳しくは、こちらから↓
      https://www.facebook.com/events/128635881320777/?ti=cl

       


      \ クラウドファンディング応援企画 in 神戸 /

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        こんばんは、友成です。

        「ああ〜〜明日から仕事かあ…」日曜日の夜は、ついこんな風に思ってしまう方!今週末は、以下のイベントに参加してみませんか? 普段の何気ない毎日、ご自身の生き方を見直すきっかけになるかもしれません…!


        \ クラウドファンディング応援企画 in 神戸 /


        認定NPO法人Future Code 代表の大類隼人 氏が、
        来週ブルキナファソに飛び立つ前にお話します!


        学生部のBYCS(バイクス)も、今回取り組んでいる「シアバタープロジェクト」 にかける思いをお話させていただきます!( プロジェクト詳細はこちらをご覧ください▶︎ https://readyfor.jp/projects/shea-butter-social-good )


        【認定NPO法人Future Codeとは?】
        2011年5月、医師の大類隼人氏が立ち上げた、「Future Code」は、神戸・関西より世界で医療の行き届かない災害・貧困地域に、医療支援活動を行う公の行政機関より認定を受けた認定NPOです。この地球に生まれた私たちが当然持つべき「生きる権利」を現地の人々と共にFuture Codeは創り上げていきます。


        【大類 隼人 氏 とは?】
        外科医、救命救急医として経験を積む。元兵庫医科大学助教。災害医療活動に参加後、NGO Future Codeを設立。以後途上国で医療活動や人材育成に取り組む。英国国際公衆衛生学 マスター取得。剣道三段。


        ぜひ、お越しください!お待ちしております♪


        【日程】
        4/15(日)19:00-21:00

        【場所】
        Tukuru-ツクル-
        神戸市中央区元町通6-5-13


        ↓詳しくは、こちらから↓
        https://www.facebook.com/events/128635881320777/?ti=cl

         


        【ご案内】4.17「大軍拡NO!アクション」学習会&準備会/4.16江東講演会

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          age body

          東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
          [転送・転載歓迎/重複失礼]

          2017年度に大軍拡反対の活動を行ってきた「アクション2017」が、新年度
          の取り組みをスタートさせます。そのための学習会と準備会を17日に開催
          しますのでご案内します。また、後半には前日16日に江東で行われる講演
          会のお知らせを貼り付けました。こちらにもぜひご参加ください。

          <ご参考:お時間のある時にご覧ください>
          20180327 UPLAN 緊急講演会「日本は進路を誤るな!武器輸出を許すな!」
          (小沼通二氏、杉原浩司氏)
          https://www.youtube.com/watch?v=n40o2AASfYc
          2分27秒〜55分 小沼さん講演
          55分46秒〜1時間47分37秒 杉原講演
          1時間47分44秒〜2時間33分 質疑・討論

          ---------------------------------

          大軍拡と基地強化にNO!アクション2018(仮)
          準備会&学習会の呼びかけ
           
           「大軍拡と基地強化にNO!アクション2017」は、2017年10月29日に結成
          集会を持って以降、イージス・アショア導入の閣議決定に対する官邸前抗
          議行動、防衛省に対するデモや申し入れ、防衛省との交渉など、5.2兆円
          にのぼる大軍拡予算に反対する取り組みをしてきました。また、新兵器の
          配備や部隊再編により基地が強化されることに抗議の声をあげ、反基地運
          動相互の交流を図ってきました。
           2018年、政府・防衛省は、敵基地攻撃力を保有すべく「防衛計画の大綱」
          を見直し、それに基づいた「中期防衛力整備計画」を策定しようとしてい
          ます。自衛隊明記条項の追加改憲の動きと並行して、「専守防衛」の枠を
          突破した「自衛力増強」が進められようとしているのです。
           2019年度以降の「中期防衛力整備計画」の第1年度となる2019年度予算
          では、護衛艦の空母化などさらなる大軍拡が目論まれると思われます。そ
          れに伴い、南西諸島への地対艦ミサイル部隊配備など基地強化も加速され
          ると予想されます。首都圏でも、陸自が購入するオスプレイの木更津配備
          の本格化など、基地強化が進められると思われます。また、大軍拡に伴い
          軍需産業が育成され、大学を軍事研究に巻き込む動きも強められるでしょう。
           そうした動きを許さないために、「大軍拡と基地強化にNO!アクション
          2018(仮)」を早期に立ち上げたいと考え、準備会を呼びかけた次第です。
           同時に、「朝鮮半島危機」を理由に導入が決まったイージス・アショア
          の問題点と、危機を煽って次々と行われている「ミサイル避難訓練」の問
          題点を共有するための学習会を開催いたします。是非、ご参加ください。

          ◆日時 4月17日(火) 18:30〜 
          ◆場所 文京シビックセンター5階区民会議室A・B
          後楽園駅(4a、5番出口徒歩1分)、春日駅(文京シビック連絡口)
          http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html 
          ◆プログラム
          18:30〜 学習会
           「いらない!イージス・アショア やめろ!ミサイル避難訓練」
           渥美昌純(米軍・自衛隊参加の東京都総合防災訓練に反対する実行委員会)
           杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク[NAJAT])
           
           20:00〜 準備会

          [呼びかけ団体&連絡先]
          有事立法・治安弾圧を許すな!北部集会実行委員会
           北部労働者法律センター気付 TEL・FAX 03−3961−0212
          立川自衛隊監視テント村
           TEL・FAX 042−525−9036
          パトリオットミサイルはいらない!習志野基地行動実行委員会
           TEL:090−3509−8732 FAX:047−456−5780
          武器輸出反対ネットワーク
           メール anti.arms.export@gmail.com TEL:090-6185-4407(杉原)
           ツイッター https://twitter.com/AntiArmsNAJAT/
           Facebookページ https://www.facebook.com/AntiArmsNAJAT/

          ---------------------------------

          ◆大軍拡と九条改憲〜自衛隊の「装備」から考える〜

          外国への先制攻撃を可能にする「装備」を拡充している自衛隊。
          大軍拡の現況を九条改憲という視点からお話いただきます。これ
          までも、これからも「戦争はしない」という思いを確固とするた
          めに、「装備」という側面から「戦争放棄」について考えてみた
          いと思います。奮ってご参加ください。

          日時:4月16日(月) 午後6時30分より
          会場:亀戸文化センター6階第3研修室(JR亀戸駅北口徒歩3分)
             https://www.kcf.or.jp/kameido/access/
          講師:杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)
          資料代:500円

          主催:戦争させない江東アクション
          連絡先:電話 03-3636-1031

          【アジェンダ京都主催企画】GW開催 もっと知りたい!憲法パネル展

          0

            藤井悦子です。
            アジェンダ京都では、
            来るGWに憲法を考えるパネル展を開催します。
            安倍政権は実際、今は改憲どころではないはずですが、
            彼らの「執念」を甘く見ることはできません。
            今一度、それぞれが現状を確認し、
            きちんと考えることのできるような、
            そして互いに交流できるような、
            意義ある機会になることを願っています。
            ぜひ足をお運びください。
            子ども向けの展示や企画も準備中です。


            (以下、転送・転載歓迎)
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
            【ゴールデンウイーク パネル展企画】

            もっと知りたい!憲法パネル展

            昨年来、憲法改正をめぐる議論が加速し、
            安倍首相は今年中の改憲発議を目指し動いています。
            先ごろ明らかにされた自民党の改憲条文案では、
            9条への自衛隊の明記や、
            政府の一存で人権の制限を可能にする
            緊急事態条項が盛り込まれています。
            このような状況の中、アジェンダ京都では、
            現行憲法と自民党の2012年改憲草案、
            自衛隊の状況や国民投票法など、
            憲法に関するパネル展と関連企画を行います。

            憲法についてよく知り、
            なぜ今改憲されようとしているのか? 改憲は本当に必要なのか?
            考える機会にしていただければと思います。
            また会場では、関連書籍・資料の展示・閲覧やDVDの
            上映なども行っています。お気軽にお立ち寄りください。

            <日 時>
            2018年5月3日(木)〜6日(日)
            10時〜17時 (6日のみ16時終了)

            <場 所>
            ひと・まち交流館京都
            1階作品展示コーナー
            (河原町正面)

            ◆入場無料

            【関連企画(予定)】
            下記、いずれも展示会場で行います。

            <お話会>
            5月4日 13時〜
            藤岡 惇(ふじおかあつし)さん(立命館大学名誉教授)
                核ミサイル防衛は日本を滅ぼす
            −安倍改憲が開く宇宙戦争への参戦の道

            5月6日 13時〜 戦争体験を聞く
            村上敏明(むらかみとしあき)さん(満州引揚者)

            <憲法カフェ>
            5月5日 13時〜

            <こどもの日 企画>
            5月5日 13時〜 バルーン・アート

            主催:
            アジェンダ・プロジェクト京都
            京都市南区東九条北松ノ木町37−7
            TEL:075-822-5035
            mail:zetian78@gmail.com
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


            【4・30 岩佐英夫さん講演会】 「安倍9条改憲で自衛隊はどうなるのか?」のお知らせ

            0

              4・30 岩佐英夫さん講演会「安倍9条改憲で自衛隊はどうなるのか?」のお知らせ

              みなさま
              いつも自衛隊員の命と人権を守る京都の会に参加、協力してくださりありがとうございます。
              企画のお知らせです。ぜひご参加ください。

              ・・・・・・・・・・・・

              「安倍9条改憲で自衛隊はどうなるのか?」

              ◾︎日時:2018年4月30日(月)14:00〜

              ◾︎場所:ひと・まち交流館京都第1・2会議室(2階)
                (電車…京阪清水五条駅下車)
                (バス…市バス4・17・205号系統「河原町正面」下車)

              ◾︎講師:岩佐英夫さん(絆法律事務所 弁護士)

              ◾︎参加費:500円

              安倍改憲―憲法に自衛隊を明記ーで、自衛隊・日本社会はどう変わる?
              ☆文書改ざん・情報かくしへの怒りが沸騰し、安部内閣の支持率が低下しています。
              ‟安部改憲案を3月の自民党大会で決定“との予定は、大きくずれ込んできています。
              ★しかし、安倍首相は改憲を決して諦めていません。”憲法9条の二“という方向性は固まりつつあります。
              安倍首相は「何も変わらない」とゴマカシますが、従来の政府解釈にあった‟必要最小限度”の限定すらはずしており、
              安倍改憲は、戦争法の枠組すら超える危険な内容です。
              ★実態としても、辺野古新基地建設の推進、南西諸島への自衛隊配備・強化、東洋一の岩国基地、横田基地へのオスプレイ配備など
              沖縄・本土の一体化、米日の基地共同使用、共同訓練が強化されています。
              ☆安倍改憲で、自衛隊・日本社会はどう変わってしまうのか? 
              どうしたら安部改憲を阻止できるのか? みんなで考えませんか?

              ◾︎主催:自衛隊員の命と人権を守る京都の会
              jinkensongen@gmail.com

              https://www.facebook.com/events/1204437652992689/

              4/13(金)世界一高い供託金の廃止を!! 立候補する権利をみんなの手に。「供託金違憲訴訟」第7回裁判@東京地裁

              0

                紅林進です。

                衆議院議員、参議院議員の選挙に立候補するためには、現在、選挙区で300万円、比例区では600万円を供託しないと立候補できません。しかも一定の得票をしないとその供託金は没収されてしまいます。

                非正規や低収入の者が増え、3人に1人は貯金ゼロという状況なのに、300〜600万円の供託金など支払えない人が大勢います。このような高額な選挙供託金制度は、明らかに収入・財産による差別であり、被選挙権、立候補権の実質的な制限であり、明らかな憲法違反です。

                この選挙供託金制度に対する違憲訴訟が東京地裁で行われ、4月13日(金)には、第7回裁判が行われます。

                大法廷を埋め尽くす関心のア ピールを!
                 公選法の改正にお いて、歴史的な裁判にするためにぜひ傍聴席から応援をお願いします。

                (転送・転載・拡散歓迎)

                世界一高い供託金の廃止を!! 立候補する権利をみんなの手に。「供託金違憲訴訟」第7回裁判

                 日時:2018年4月13日(金)14時
                   13:15〜  【東京地裁前アピール】
                   13:30〜  【入廷行動】
                   14:00〜  【開廷】 東京地裁103号法廷
                     ※直接、東京地裁103号法廷前にお並びください。(入廷は先着順となります。)
                   15:00頃〜【中間報告会】参議院議員会館 B103会議室(東京メトロ「永田町駅」、「国会議事等前駅」下車)
                     ※当日、スタッフがご案内します。

                 場所:東京地方裁判所  103号法廷
                    地下鉄丸ノ内線・日比谷線「霞ヶ関駅」A1出口すぐ
                    有楽町線「桜田門駅」5番出口から徒歩約3分
                      (地図)http://www.courts.go.jp/tokyo/about/syozai/tokyotisai/

                【お問合せ】供託金違憲訴訟を支援する会
                         Mail:kyoutaku2016@gmail.com
                         WEB:https://kyoutakukin.jimdo.com/

                【供託金違憲訴訟弁護団】
                  団 長:弁護士 宇都宮健児
                  連絡先:事務局長 弁護士 鴨田譲
                         〒330-0064 埼玉県さいたま市浦和区岸町7-12-1 東和ビル4階
                           埼玉総合法律事務所
                         TEL 048-862-0342 FAX 048-866-0425

                 ゞ‖金制度は憲法違反!
                  現在、我が国では、国政選挙に立候補する場合、選挙区で300万円、比例区で600万円という多額の供託金の納付をしなければ ならないことが公職選挙法92条で定められています。
                  さらに、一定の得票数に達しなければ供託金が没収されてしまいます(同法93条)。
                  このような供託金制度は、国民に立候補の自由を保障した憲法15条や国会議員の資格について、「財産又は収入によって差別してはならない」と定めた憲法44条に反するもので憲法違反の制度です。
                誰が議員になるかは有権者が判断すればいい!
                  供託金制度の目的は、泡沫候補者を防ぐことや売名候補者を排除することにあるとされています。
                  しかし、 泡沫候補者かどうかは有権者が判断することであって、選挙を行う前に金銭で排除することではありません。
                  また、供託金が立候補のハードルとならない財産状況の方もおり、そのような方にとっては、売名候補者を排除するという目的は無意味です。 
                世界一高い供託金制度!
                  諸外国の例を見ますと、アメリカ、ドイツ、フランス、イタリア、ロシアにはそもそも供託金制度が存在しません。
                  また、供託金制度が存在する国であっても、イギリスやカナダでは10万円程度です。
                  しかし、これらの国々で日本のような高額な供託金制度の創設をしようとしている国はありません。
                  日本の300万円や600万円という金額は、世界的に見て異例の高さなのです。
                そ靆召鮟犬瓩襪箸いκ法もある!
                  供託金制度の存在しないスイスでは、一定数の署名を提出することが立候補の条件となっています。
                  このように、必ずしも供託金という財産で八一ドルを設けなくても、よりお金がかからない方法によって供託金制度と同様の目的を達成することも可能なのです。

                く供託金違憲訴訟を支える会ができました!>
                 裁判所へ届ける「署名」にご協力ください。
                ネット署名のほか署名用紙をダウンロードいただけます。
                 訴状、意見書、支援情報も掲載しています。
                https://kyoutakukin.jimdo.com/
                 


                【ハンドクリームが途上国を救う!?ソーシャルビジネスに挑戦中!】

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                  【ハンドクリームが途上国を救う!?ソーシャルビジネスに挑戦中!】


                  はじめまして!私は、認定NPO法人Future Code学生部のBYCS(バイクス)に所属する、友成と申します。


                  BYCSは、神戸を拠点に国際協力活動に取り組んでおります。その活動として、「西アフリカ・ブルキナファソでの持続可能な国際協力」を目指して、“ソーシャルビジネス”に現在挑戦しているところです。


                  去年、実際にブルキナファソを訪れたBYCSメンバーが、現地の女性の声をもとに、ビジネス商品として目をつけたもの…それが、ハンドクリームです!こちら、ただのハンドクリームではないんですよ☺ 配合する現地のシアバターは、オーガニックの世界基準であるECOCERT(エコサート)認証を頂いております。


                  このハンドクリームを使って、私たち大学生が成し遂げたいことは一体何なのか!? プロジェクト詳細については、こちらをぜひご覧ください。 https://readyfor.jp/projects/shea-butter-social-good


                  【プロジェクトのご支援をお願いします】

                  学生の熱い思いが詰まったこのプロジェクト。プロジェクト立ち上げまでに、あともう一歩なんです。というのも、ハンドクリーム生産費等に必要な資金がまだまだ十分ではありません。


                  そこで、皆さまには、この“ソーシャルビジネス”を始めるために必要な資金のご寄付に、ご協力していただけないかと考えております…!

                  ご寄付だけでなく、このプロジェクトを周りの方にシェアしてくださるのも大歓迎です!


                  私たち学生に、どうかお力を貸してください。
                  ご協力よろしくお願いします。


                  ご不明点があれば、お気軽にお知らせください。


                  ====================
                  認定NPO法人 Future Code  学生部 BYCS 
                  友成 咲良

                  E-mail : info.fcbycs@gmail.com
                  Facebook: https://m.facebook.com/fcbycs/?locale2=ja_JP
                  Twitter: @fcbycs
                  HP: http://www.future-code.org

                  ====================
                   


                  4.27【最新報告】「最悪の人道危機」イエメン内戦のいま(講師:久保田弘信さん)

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                    東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
                    [転送・転載歓迎/重複失礼]

                    中東のイエメンでは、サウジアラビアを中心とする連合軍の空爆によって、
                    道路や水道、港湾などのインフラに加えて病院までが破壊され、国境封鎖
                    による人道支援の停滞も相まって、飢餓が広がり、コレラも蔓延しました。
                    その結果、人口約2700万人のうち、なんと2000万人以上が食糧・医療など
                    の緊急人道支援を必要とし、840万人が飢餓の危機に瀕しています。

                    日本ではほとんど伝えられることのないイエメン現地の状況を知り、私た
                    ちにできることを探る貴重な機会です。ぜひ、ご参加ください。

                    ---------------------------------

                    <最新報告>
                    「最悪の人道危機」イエメン内戦のいま
                    〜国際社会から忘れ去られた紛争の真実〜

                     内戦で、多くの犠牲者を出しているイエメン。サウジアラビアやUAE
                    (アラブ首長国連邦)は、イエメンのフーシ派を攻撃するとして無差別空
                    爆を続けています。一方、フーシ派はイランの援助も受け、弾道ミサイル
                    で反撃。内戦は近隣諸国を巻き込んで、長期化しています。この内戦によ
                    り、イエメンでは840万人が飢餓に直面し「世界最悪の人道危機(国連声
                    明)」に陥っています。
                     にもかかわらず、日本政府は航空自衛隊が擁する最新の輸送機である川
                    崎重工製の「C2」を、紛争当事国であるUAEに輸出することを検討中です。
                     イエメンの取材に成功し、2月11日に帰国したフォトジャーナリストの
                    久保田弘信さんに現状を報告してもらいます。

                    日時:4月27日(金) 18時30分〜21時
                    場所:文京シビックセンター 4階シルバーホール
                    地下鉄 後楽園駅(4a、5番出口徒歩1分)、春日駅(文京シビック連絡口)
                    http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html 
                    資料代 800円

                    講師:久保田弘信さん(フォトジャーナリスト)
                    <プロフィール>
                    大学で物理学を学ぶが、スタジオでのアルバイトをきっかけにカメラマン
                    の道へ。旅行雑誌の撮影で海外取材をこなすうちに、ひとりのパキスタン
                    人と出会いパキスタンに赴く。パキスタンでアフガン難民を取材したこと
                    をきっかけに本格的にジャーナリストとしての仕事を始める。9.11事件の
                    以前からアフガニスタンを取材、アメリカによる攻撃後、多くのジャーナ
                    リストが首都カブールに向かう中、タリバンの本拠地カンダハルを取材。
                    またパキスタンに流出する難民を取材。難民の子どもたちの素顔をとらえ
                    た個展を多数開催。以来、アジア、中東を舞台に取材を続ける。
                    ◆公式HP http://www7b.biglobe.ne.jp/~kubota-photo/
                    ◆写真集「僕が見たアフガニスタン」、
                    DVD「アフガニスタン伝えきれなかった真実」販売ページ
                    http://kubotaphoto.cart.fc2.com/

                    主催:イエメン内戦を知る講演会 実行委員会
                    (連絡先 090-6185-4407 メール anti.arms.export@gmail.com
                    [呼びかけ人]佐藤真紀、井筒高雄、志葉玲、並木麻衣、小寺隆幸、杉原浩司
                    ※武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)が呼びかけ、NGOの有志と共につくる
                    実行委員会です。

                    天皇シリーズ第1弾「古代女帝と荘園公領制――道鏡事件とは何だったのか?」

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                      服部です。皆さんどうも。
                      明日行う学習会についての告知を送ります。興味を持たれた人は是非ご参加を。

                      ルネサンス研究所2018年度4月定例研究会

                      日 時:4月9日(月)18時開場18時半開始

                      場 所:専修大学神田校舎1号館4階43教室

                      テーマ:天皇シリーズ第1弾「古代女帝と荘園公領制――道鏡事件とは何だったのか?」

                      報告者:横山茂彦(著述業・編集者)

                      著書に『山口組と戦国大名』『軍師黒田官兵衛にまなぶ経営術』『合戦場の女たち』『闇の後醍醐銭』など。資料費500円。

                      趣旨説明

                       明治150年をむかえた今年、国体(国家の基本原理)が議論され、あるいは見直されようとしています。国体とは広義に政治体制であり、天皇制・民主制・議会制など多岐におよびますが、本年度のルネサンス研究所は、テーマとして「天皇制」を俎上に挙げたいと思います。そのとば口として、わが国の黎明期に天皇とはどんな存在だったのか。そしてその権力はどんな理由で失われ、権威だけがなぜ利用されたのか。古代から中古へ。公地公民制(口分田)と墾田私財法(荘園)がキーワードとなる。

                       もうひとつ、近代天皇制は国家神道を思想・信仰の柱(じつは最高神祇官という天皇祭祀)として国民統合してきたが、もともと明治以前の神道とはどんなものだったのか。神仏習合を歴史を概説し、近代神道の虚構性を明らかにする。歴史概説をもとに、わたしたちの宗教生活(冠婚葬祭)の実感と照らしながら、語り合いましょう。


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