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    転送です 浅田

    NNAFJおしらせ(重複ご容赦、拡散歓迎)

    ★署名「日立・英ウィルヴァ原発建設計画を中止してください」一次締め切り1/7
    http://www.foejapan.org/energy/export/181012.html

    これまでも紹介された署名ですがまだの方の署名をお願いします。
    ★ホワイトハウスへの嘆願署名(17万人を超えました)締め切り1/7
    Stop the landfill of Henoko / Oura Bay until a referendum can be held in
    Okinawa.
    「辺野古の海を埋め立てないで」
    https://petitions.whitehouse.gov/petition/stop-landfill-henoko-oura-bay-unti
    l-referendum-can-be-held-okinawa
    または「We the people Okinawa」で検索するとトップに出ます

    署名はカンタン。First Name(下の名前)Last Name(苗字)メアドを入力、
    SignNow をクリック、確認メールがきたら、
    最初のリンク(青字 Confirm your signature by clickinghere)をクリック、完了

    *ハングル・中文の呼びかけ文もあります。
    韓国・台湾などに友人のいる方、連絡ください sdaisukeアットrice.ocn.ne.jp

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ◆広島で「ノーニュークス・アジアフォーラムin フィリピン」報告会
    → 下の方に案内あり

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ●トルコの反原発運動を描いたドキュメンタリー『沈黙しない人々』上映と、
    監督の森山拓也さんのお話。(シノップ原発計画は、日本政府と三菱重工が断念の方
    向)

    =========================
       第64回 月1原発映画祭/交流カフェ
     『沈黙しない人々』上映+森山拓也監督トーク
    =========================
    詳細 → http://www.jtgt.info/?q=node/2332

    ■日時:1月13日(日)14:00〜(開場13:30)

    ■プログラム
    14:00〜15:45 『沈黙しない人々』上映+森山拓也監督トーク(定員30名)
    16:00〜17:00  交流カフェ(監督参加)(定員20名) 

    ■参加費:上映+トーク1000円、交流カフェ500円(軽食+1ドリンク付)

    ■映画『沈黙しない人々』について
    トルコでは現在、3か所で原発建設計画が進められており、シノップ原発の建設には
    日本政府・企業も深く関わっています。しかし原発建設地を中心に、トルコでは原発
    建設への反対運動が続いています。シノップを含むトルコの黒海地方は、チェルノブ
    イリ原発事故による深刻な放射能汚染被害も経験しました。現地の人々は原発の危険
    性を強く感じています。日本は福島原発事故後も原発輸出に積極的ですが、相手国の
    政府や企業だけでなく、一般市民の声にも耳を傾ける必要があるのではないでしょう
    か。本作品ではトルコで収録した原発に反対する人々の声を紹介しています。
     横濱インディペンデント・フィルム・フェスティバル2017準優秀作品、国際ウラン
    映画祭ベルリン2018招待作品。(監督・撮影・編集:森山拓也/2017年/37分)

    ■森山拓也さんプロフィール
    同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科博士後期課程在籍。トルコの市民
    社会・環境運動を研究し、日本が原発輸出を計画するトルコの反原発運動について取
    材してきた。

    ■会場:谷中の家(東京都台東区谷中3-17-11)
    メトロ千代田線千駄木・JR日暮里・JR西日暮里下車徒歩7分。
    よみせ通り、延命地蔵を東へ入る、2筋目を南へ入って東側。
    築60年の木造耐震補強民家。目印は格子戸。

    ■予約方法:以下いずれかの方法で必ず予約してください。
    1.申込みフォーム(上映+トーク、交流カフェは別々にお申込みが必要です)
    【上映+トーク】 https://kokucheese.com/event/index/549097/
    【交流カフェ】  https://kokucheese.com/event/index/549098/
    2.メール※ eigasai64@jtgt.info
    *件名を「月1原発映画祭申込み」として、参加者氏名(複数の場合は全員)、
    参加内容(上映、トーク、交流カフェ)を明記してください。
      ※申込みアドレスは毎回変わりますので、ご注意ください。
    3.電話 090-1265-0097(植松)、または090-9492-0075(西川)
    *交流カフェは上映・トークに参加される方が優先となります。
    *キャンセルされる場合は必ず事前にご連絡ください。

    ■主催:月1原発映画の会
    問い合わせ先  eigasai2012@jtgt.info
    http://www.jtgt.info/ (地域から未来をつくる・ひがし広場内)

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ◆第24回グローバリゼーション講座
    テーマ:完成原発を一度も稼働させない−フィリピン民衆運動の底力
       〜「ノーニュークス・アジアフォーラムin フィリピン」参加報告〜
    報告者:渡田正弘(「グローバリゼーションを問う広島ネットワーク」事務局長)
    日時:1月19日(土)14:00〜16:30
    場所:広島国際会議場3階研修室2
    (広島市中区中島町1−5、電話:082‐242‐8879)
    参加費:500円(学生無料)
     
     福島原発事故から7年半が過ぎてしまいました。しかし、福島では事故収束や原因
    究明のめどは立たず、自然も人間も放射能汚染に苦しめられ続けています。事故から
    学ばない日本政府は、反対世論を無視し再稼働を継続中です。
     アジアの人びとは、福島事故後、日本政府と市民の対応を注視し続けています。
    2018年11月、原発反対運動に取り組むアジア7カ国(日本、韓国、台湾、フィリピ
    ン、ベトナム、インド、トルコ)の仲間たちがフィリピンに集まり、各国の現状報告
    を聞き、意見交換しました。また、完成後30年以上1度も稼働させていない「バター
    ン原発」と石炭火力発電所(健康被害あり)を訪問し、地元の人々との交流も実現。
     今回のフォーラムに参加した渡田正弘が、フィリピンを中心としたアジアの反原発
    運動の現状を報告します。

    (報告者紹介)
    1951年広島市生まれ。1970年代に東京で「台湾の政治犯を救う会」活動に従事。1980
    年代から広島で自然食品販売業に長く携わった後、米国のNGO「食料開発政策研究
    所」でのインターン及び日本の環境NGO「市民フォーラム2001」でのスタッフ経験
    を経て市民活動を行う。現在は「上関原発止めよう!広島ネットワーク」でも活動
    中。

    主催:グローバリゼーションを問う広島ネットワーク(GWH)
    Globalization Watch Hiroshima
    082−271−0854、090−6835−8391(渡田)
    http://globalwatch.o.oo7.jp

    ★18回NNAF ダイジェスト(小川晃弘、渡田正弘、菅波完、永野浩二)     
    http://nonukesasiaforum.org/japan/archives/1403

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン
    http://www.nonukesasiaforum.org/japan/
    https://www.facebook.com/nnafjapan

    ビジョン21 講演会「消費増税は誰のため?―消費税10%をぶった斬る!―」

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      body

      安田節子です。

      直近ですが消費税の講演会を以下ご案内致します。

      第16回 ビジョン21新春講演会 2019年1月13日(日)

      消費増税は誰のため?
      ―消費税10%をぶった斬る!―

      社会保障費と、財政健全化に必要という政府。でも消費税増税にこの二つは無関係。消費税のからくりを暴きます。

      ●日時:2019年1月13日(日)午後1時30分から4時

      ●場所:青葉区区民交流センター
      (田奈ステーション)第5会議室(東急田園都市線 田奈駅 隣接)

      ●講師:植草一秀氏

      ●資料代:500円

      ●主催:ビジョン21(事務局 webmaster@yasudasetsuko.com
      事前申し込み不要

      ●植草一秀氏 プロフィール
      東京大学経済学部卒。大蔵事務官、京都大学助教授、米スタンフォード大学フーバー研究所客員フェロー、早稲田大学大学院教授などを経て、現在、スリーネーションズリサーチ株式会社=TRI代表取締役。金融市場の最前線でエコノミストとして活躍後、金融論・経済政策論および政治経済学の研究に移行。政治ブログおよびメルマガ「植草一秀の『知られざる真実』は多数の読者を獲得している。1998年日本経済新聞社アナリストランキング・エコノミスト部門1位。2002年度第23回石橋湛山賞(『現代日本経済政策論』岩波書店)受賞。オールジャパン平和と共生運営委員。

      ●著書
      『あなたの資産が倍になる』『反グローバリズム旋風で世界はこうなる』『日本経済復活の条件』(以上、ビジネス社)、『日本の真実』(飛鳥新社)、『アベノリスク』(講談社)、『国富喪失』(想詩社)など著書多数。
      最新刊は『日本を直撃する「複合崩壊」の正体』(ビジネス社)、『国家はいつも嘘をつく--日本国民を欺く9のペテン』(祥伝社新書)。
       

      今年こそ脱原発の年に!1・4 新春スタート・キンカン行動(関電京都支店前)

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        今年こそ脱原発の年に!1・4 新春スタート・キンカン行動(関電京都支店前)

        ■日時:2019年1月4日(金)午後5時〜7時
        ■場所:関電京都支店前

         日本の原発輸出戦略はベトナム・トルコ・英国とことごとく挫折しています!原子力発電は「市場原理」的にも全世界的に破綻しつつあります。今年こそ脱原発の年に!京都での2019年最初キンカン行動(原発再稼働反対!関電京都支店前スタンディング)です。皆で参加しましょう!その後、参加者で「新年交流会」が出来たら良いですね。

        https://www.facebook.com/events/2315275088717412/


        2/24(日)紅林進編『社会主義って何だ、疑問と討論』出版記念討論会 社会主義をめぐる討論を!@文京区民センター

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          紅林進です。

          新年おめでとうございます。

          昨年中は大変お世話になりました。
          本年もよろしくお願いいたします。

          私が一昨年末に出版した拙著『民主制の下での社会主義的変革』への書評・コメントを19名の方々
          に書いていただき、それに対する私のリプライとともに、紅林進編『社会主義って何だ、疑問と討論』
          として昨年10月に前著と同じくロゴスより出版しましたが、その出版記念討論会を本年2月24日(日)
          に東京の文京区民センターで開催することになりました。

          また本年3月には紅林進編『選挙制度の重要性──小選挙区制廃止を!』というブックレットを同じく
          ロゴスから出版する予定です。 宇都宮健児氏、西川伸 一氏、田中久雄氏と私の共著という形です。

          日本や世界にとっ ての政治状況は厳し いですが、今年こそ、日本や世界にとっても、少しでも希望の
          見える年にしたいものです。社会主義についての関心と議論も深めたいと思います。

          紅林 進
          skurbys@yahoo.co.jp



          紅林進編『社会主義って何だ、疑問と討論』出版記念討論会
          ―――――――――――――――――――――――――
          社会主義をめぐる討論を!
          ―――――――――――――――――――――――――

          日時:2019年2月24日(日)午後1時15分〜

           2017年末に刊行された紅林進著の『民主制の下での社会主義的変革』への反響が広がっています。
          19人から書評やコメントが寄せられた。研究者、市民運動の担い手、日本共産党員、社会主義協会系、
          新左翼や旧ソ連派の活動家、アナキストなど異なる立場の人たちからの声である。「社会主義」が死語
          に近い思想状況のなかで、意義ある小さな波紋と言えます。
          そこで、第2弾として『社会主義って何だ、疑問  と討論』を刊行、その出版記念に討論会を企画しました。
          ぜひ、参加して討論を!

          コメント:●宇都宮健児氏(元日本弁護士連合会会長)
                「デンマークの高福祉に学ぶ」

               ●佐藤和之氏(佼成学園教職員組合執行委員)
                「ベーシックインカムについて」

               ●武市徹氏(進路社代表)
                「社会主義的変革とはなにか」

          司会:平岡厚氏(元杏林大学准教授)

          会場:文京区民センター 3階 3C (地下鉄春日駅、後楽園駅下車)
                 地図 http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754

          参加費:700円

          主催:ロゴスの会 TEL:03-5840-8525

          ※事前予約や申し込みは必要ありません。

          ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

          紅林進編『社会主義って何だ、疑問と討論』
          http://logos-ui.org/book/book-33.html
          コメント:岩田昌征、宇都宮健児、大津留公彦、大西広、久保隆、小泉雅英、斉藤日出治、櫻井善行、佐藤和之、
          瀬戸広、武市徹、中瀬勝義、西川伸一、平岡厚、平松民平、丸山茂樹、村岡到、吉田健二、吉田万三
          A6判 234頁  定価1800円+税   ロゴス、2018年10月刊

          紅林進『民主制の下での社会主義的変革』
          http://logos-ui.org/book/book-30.html
          A6判 170ページ 定価1700円+税   ロゴス、2017年12月刊


          2019 1/6(日)13時半〜新自由主義の正体―貧困と戦争を招く 菊池英博講演会

          0

            荒木です。みなさまお疲れさまです。

            1/6のロックアクションはデモではなく、菊池英博さんの講演会になります。

            ちょっと敷居が高い(かもしれない)経済のお話ですが、菊池さんのお話は大変わかりやすく
            「なるほどそうだったのか!」という「目からウロコ」感があります。

            1月6日は、まだ他の講演会など少ないと思います。 お時間がある方、ぜひぜひお越し下さい。
            菊池さんが大阪に来られる機会はそうそうありませんので、めったにない機会です!

            以下拡散希望です。
            ******************************************
            ●2019年1月6日(日) 13:30〜エルおおさか708号室(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html

            目からウロコ パート
            リーマンショックから10年「新自由主義の正体―貧困と戦争を招く」
            講師:菊池英博さん

            「現在の日本には―21世紀に入って小泉構造改革の頃から―新自由主義という一匹の妖怪が徘徊している――この妖怪は国民を先導するのが得意で、新聞、テレビを拡声器として利用している。その宣伝の嵐を浴びた国民は頭が真っ白になり、知らぬ間に「そうだったのか」と思うように仕向けられてしまう・・・」

            新自由主義こそが私たちの生活を破壊する元凶であるという思いは、多くの皆さんが共有していると思います。しかしそんな私たち自身も、気が付かない間に、この妖怪が仕掛ける数々の思い込みの罠に落ちているのではないでしょうか。
            そもそも新自由主義とは、だれの、何のための主張なのか。戦争を招くのではないか。
            新自由主義を否定し、戦争から日本を救うために政権交代を願うわたしたちは、どんな政治理念と経済政策を打ち出せばいいのか? 
            満身創痍の日本を救う方策はあるのか?
            確かな経済政策のビジョンを私たちの手に! その一歩を踏み出すために、菊池先生の示唆に富んだお話を伺いましょう。
            日本の将来に危機を感じているみなさん、ぜひお集まりください。

            ◇菊池英博さん
            政治経済学者、日本金融財政研究所所長。1936年生まれ、東京都出身。東大卒業後、東京銀行入行。国際投融資の企画と推進、銀行経営に従事。ニューヨーク支店外国為替課、ミラノ支店長、豪州東京銀行取締役頭取などを歴任。95年より文京女子大学(現文京学院大学)・同大学院教授を12年間務め、2007年より現職。2011年金融庁参与を歴任。
            著書に「増税が日本を破壊する」「そして、日本の富は略奪される」(ともにダイヤモンド社)「新自由主義の自滅」(文春新書 2015)「使ってはいけない集団的自衛権―トランプが招く極東アジアの地殻変動」(角川新書 2018)など。

            http://himitsulock.hatenablog.com/entry/2018/12/29/132509
            https://www.facebook.com/events/370613176847882/
            https://twitter.com/himitsulock 


            【予約優先】1/15(火)現地調査報告会「フィリピン・バナナ生産の真実」 住友商事系「スミフル」労働者らが直面する人権侵害〜偽装請負、銃撃、放火、900名一斉解雇@連合会館(御茶ノ水)

            0

              紅林進です。

              日本で最大のシェアを誇る住友商事系バナナ事業者「スミフル」で、農園労働者の組合員が銃撃され、殺害されるなどの人権侵害が起こっています。
              下記現地調査報告会のご案内を転載させていただきます。

              この報告会は予約優先ですので、ご参加希望の方は、下記お申込みフォームよりお申し込みください。
              お申込みフォーム→http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html

              (以下、転送・転載・拡散歓迎)

              【予約優先】現地調査報告会:フィリピン・バナナ生産の真実
              住友商事系「スミフル」労働者らが直面する人権侵害〜偽装請負、銃撃、放火、900名一斉解雇
              http://www.parc-jp.org/freeschool/event/190115.html

               日本で最大のシェアを誇る住友商事系バナナ事業者「スミフル」―。
               そのフィリピン・ミンダナオ島、コンポステラ・バレー州のプランテーションでは、労働者らが数多くの人権侵害に直面しています。

               私たちの食卓にのぼるバナナの安さには 労働者らが低賃金で働かされているだけでなく、日本で言うところの「偽装請負」による違法な雇用体制が長年継続されてきたことも明らかになりました。
               労働者らはその問題を司法に訴え、2017年には最高裁で勝利し、正規雇用を勝ち取ったかのように見えました。
               しかし、スミフルの現地法人は最高裁の判決も無視して、労働者らはいまだに非正規のままです。
               団体交渉にも応じていません。
               労働者らはその不条理に怒り、ストライキの形で抗議をしました。
               すると突然ストライキに参加した組合員を狙って、何者かによる銃撃事件が複数起き、組合事務所・住宅が放火される事件も起きています。
               そして、声を上げ続ける労働者らは事実上解雇されています。

               これら一連の事件の実態、そして非正規の労働者らが追い込まれてきた労働環境について、2018年12月に現地を訪問し、聞き取りすることで明らかになったことをご紹介します。
               バナナを毎日食べている方にこそ知っていただきたい!
               現地の実態と労働者らが今まさに直面している問題をご報告します。

              【予約優先】現地調査報告会:フィリピン・バナナ生産の真実
              住友商事系バナナブランド「スミフル」労働者らが直面する人権侵害〜偽装請負、銃撃、放火、そして900名一斉解雇
              http://www.parc-jp.org/freeschool/event/190115.html

              ■日 時:2019年1月15日(火)18:30〜20:30 開場18:10
              ■会 場:連合会館 4F 402会議室
                   アクセス→https://rengokaikan.jp/access/
              ■参加費:一般 1000円/PARC、FoE Japan会員 500円
               ※予約優先
              ■申込:下記お申込みフォームからお申し込みください。
               お申込みフォーム→http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html
              ■報告者:
               ◆松本光(FoE Japanスタッフ)
               ◆田中滋(アジア太平洋資料センター事務局長・理事)
              ■共 催:アジア太平洋資料センター(PARC)
                      国際環境NGO FoE Japan
                      Fair Finance Guide Japan
              ■協 力:エシカルバナナ・キャンペーン実行委員会
              ■お問合せ:NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)
                    東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル 3F
                    TEL.03-5209-3455
                    E-mail :office@parc-jp.org
                          URL: http://www.parc-jp.org/

               ※本報告会は一部スウェーデン国際開発協力庁(SiDA)の助成を受けて開催いたします。


              【ク゛ローハ゛ル・シ゛ャスティス研究会 1月の企画】 「死の自己決定権のゆくえ〜終末期医療と尊厳死法案」

              0

                ク゛ローハ゛ル・シ゛ャスティス研究会 1月の企画
                「死の自己決定権のゆくえ〜終末期医療と尊厳死法案」
                2019年1月13日(日) 13:30〜16:00頃(終了後、同会場で交流会有り)
                ひと・まち交流館京都 第5会議室(3階)
                京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1 (河原町五条下る東側)

                講師:児玉真美さん(フリーライター)
                参加費:1,000円(割引希望の方は受付でお申し出ください)

                「ある日突然ぽっくり逝けるなら…それは羨ましい死に方だ。」
                「余計な延命治療をせずにさっさと死なせてほしい。」など、
                良い死に方として尊厳死が語られることもあります。
                家族が苦しみ死んでいくのをただ見守るしかなかったという経験をもつ人も多いでしょう。
                一方、尊厳死法を制定しようとする動きも伝えられています。
                法律で決めてしまう前に、考えておきたいたくさんのことがあります。
                一人ひとり様々で自由な意思決定や選択であるはずの「自己決定の尊重」と、
                とめどなく広がろうとしている科学やテクノロジーの進歩や、グローバル化の波に組み込まれていく私たちの医療や保健。
                医師幇助自殺・安楽死が法制化され、医療技術の「先進国」と言われる国々では何が起き、日本での議論はどうなっているのでしょうか。
                私たち、医療機関における本当の願いとは…?
                情報が溢れ目まぐるしく変化する現代、医療との向き合い方、生命にゆっくりと目を向けてみませんか?

                *・児玉真美さんフ゜ロフィール・*・。・*・。
                広島県在住、フリーライター。一般社団法人日本ケアラー連盟代表理事。長女に重症心身障害がある。
                著書に「私は私らしい障害児の親でいい」(ぶどう社)、
                「アシュリー事件―メディカル・コントロールと新・優生思想の時代」
                「海のいる風景―重症心身障害のある子どもの親であるということ」(共に生活書院)、
                「死の自己決定権のゆくえ―尊厳死・『無益な治療』論・臓器移植」(大月書店)

                〈ひと・まち交流館京都へのアクセス〉
                ★電車:京阪清水五条駅下車8分 地下鉄烏丸線五条駅下車10分
                ★バス:市バス4・17・205号系統 
                「河原町正面」下車

                主催:グローバル・ジャスティス研究会

                https://www.facebook.com/events/342938736505384/


                和歌山放送ラジオ ボックス(2018/12/28) 伊藤宏 IWC脱退は文化無視の政治決断で国際社会に日本が悪い印象になってしまう、政党政治を見直すべきことを語る

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                  永岡です、和歌山放送ラジオのボックス、金曜日のコメンテイターは和歌山信愛女子短期大学の伊藤宏
                  さん(新聞うずみ火スタッフ)でした。司会は赤井ゆかりさんでした。
                   週刊文春での広河隆一氏の性暴力事件について、J-CASTニュースで元週刊現代編集長の元木昌彦さんが
                  まとめられています。
                  https://www.j-cast.com/tv/2018/12/27347052.html?p=all

                   伊藤先生の脳にきくニュース、リスナーより、2018年きになったニュースは何かと問い、伊藤さん、リ
                  アルは台風21号、しかし気になることだらけ、気になるのは日本のIWC脱退、来年から商業捕鯨、安易
                  にやめたのではないが、新聞報道を見て、脱退から、戦前の国際連盟脱退を思わせて、戦後日本の国際機
                  関脱退は異例、国際協調の中で、しかしトランプ氏がパリ協定脱退、話がかみ合わない→やめたは安易、
                  IWCは反捕鯨国が多いものの、日本の政治も与党が多すぎで与党の思惑だらけだが、政府による脱退は
                  問題、多数決では反捕鯨国が勝つものの、文化、宗教で話し合いしない→脱退は問題、捕鯨反対の声もあ
                  り、資源問題、日本人は本当にクジラを食べているのか、食べないなら取る必要はないのに、そういう論
                  議はなく、日本に必要だと理解してもらわず脱退は、捕鯨だけでなく、国際問題として安易で、外国人受
                  け入れを決めたから、お互いに折り合いをつける必要があり、IWCについて、和歌山の太子町は大変、
                  漁船の老朽化もあり、地元はありがたいものもあり、二階氏が関与して地元は感謝しているものの、二階
                  氏の立場もあるものの、太子町の捕鯨文化を守るなら、漁船の買い替えの補助が真っ先であり、文化を守
                  り、他方国際社会で話し合い、理解を続けるべきで、しかし捕鯨or反捕鯨の1か100かになってしまい、
                  話し合いをしないのは大問題であり、商業捕鯨再開で、国際社会の日本を見る目は問題、国際連盟脱退と
                  は意味が異なるものの、国際社会に背を向けるのは大問題、IWCは他にも脱退国はあるものの、トラン
                  プ氏の自国ファーストがあり、タイミングは悪すぎる、先に日本国内で文化を守る視点で国際社会と折り
                  合いを付けて欲したった、太子町はクジラと生きてきた町で、これを理解してもらわずトンズラは、国際
                  社会で日本が悪い意味で印象付けられて、日本は水産資源で国際社会の理解が必要、クロマグロなどにい
                  るのに禍根を残すと説かれました。

                   さらに、ニュース、来年の参院選、統一地方選も2019年にはあり、市長選、知事選も和歌山ではあり、
                  しかし投票率は下がり、18歳選挙権でも下がり、投票率を上げるだけでなく、学校で社会教育も必要、
                  教育と政治は、特定の主張を入れるのではなく、候補者を選ぶ大切さを知るべき、参院選は国政選挙だと
                  現職が強く、候補者の擁立、野党共闘というものの「政党政治を見直すべき」、今、与党に代わる政党は
                  ない、政権を担える野党なしなら、一票を投じるのに問題があり、政党の方も、政党の拡大もあるもの
                  の、野党共闘でも話し合いで候補を絞るのは、玉石混交で候補者では有権者には説得力はない、赤井さん
                  もむなしい、伊藤さん、和歌山では世耕氏は現役大臣で強く、野党がどう出るのかは問題だと説かれまし
                  た。赤井さん、和歌山で初雪、平年より9日遅い、去年より16日遅いと説かれて、リスナーより、伊藤さん
                  の解説を評価する声がありました。以上、伊藤さんのお話でした。
                   


                  新聞うずみ火通信089

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                    永岡です、ニュースなラヂオ司会の矢野さん率いる新聞うずみ火の通信をお送りいたします。


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                            ■□■ うずみ火通信 ■□■      
                                        
                                        No.089 2018.12.28発行
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                    今年も残すところ、あと4日となりました。
                    何かと慌ただしい日々をお過ごしのことと思います。
                    「新聞うずみ火」を応援して下さり、ありがとうございます。
                    今月もメルマガ「うずみ火通信」をお届けします。

                                        新聞うずみ火編集部

                    (私、矢野宏が名刺を交換させていただいた方など、
                    ご縁をいただいた方に送らせていただいています。
                    恐縮ですが、不用な方は
                    uzumibi@lake.ocn.ne.jp までメールをいただけますか)。

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                     ┗■┓  「うずみ火」情報      ┏■┛
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                    ■新聞うずみ火1月号(NO.159)発送しました

                    今年最後の新聞うずみ火1月号を発送しました。
                    主なラインナップをご紹介します。

                    ・1〜3面 改正入管難民法を考える「人で優先 欠けた『共生』」(矢野宏)
                    東京都港区にある寺院「日新窟」の一室にベトナム語で書かれた位牌が並べられている。
                    その多くが若い技能実習生らで、「ここ3年間はひどい亡くなり方をする人が増えています」
                    外国人労働者の受け入れを拡大する入管難民法などの改正案が強行採決され、成立した。
                    「特定技能」という資格を新設し、人手不足とされる業種を外国人労働者に担わそう
                    というものだが、具体的な業種名や受け入れ人数さえも明記されていない。
                    何より、低賃金で劣悪な労働環境を強いられる「技能実習制度」を温存したまま、
                    法務省は特定技能への移行を見込んでいる。禍根を残すことにならないか。

                    ・4〜5面 韓国人元BC級戦犯の闘い「法による救済求め続け」(栗原佳子)
                    第2次大戦中、日本軍属として捕虜監視業務に従事し、BC級戦犯に問われた
                    韓国人や家族が、日本政府の立法措置を求め続けている。
                    日本人として裁かれながら、戦後は「外国人」として援護や補償から切り捨てられた。
                    臨時国会でも願いはかなわず、解決の道はまたも先送りされた。
                    「特別な待遇を望んでいるわけではありません。日本人と同じ処遇をしてほしいのです」
                    元BC級戦犯の李鶴来(イ・ハンネ)さんはそう言葉を絞り出した。

                    ・6〜7面 水道と漁業「日本が売られる」ジャーナリストの堤未果さんに聞く(矢野宏)
                    臨時国会で、この国の根幹に関わるような重要法案がいくつも出されたが、
                    与党は十分に説明することなく、野党の反対を押し切って採決を強行した。
                    水道事業や水産業に民間参入を促す「改正漁業法」「改正後合法」が成立したことで、
                    私たちの暮らしはどうなるのか。
                    私がパーソナリティーを務めているMBSラジオ「ニュースなラヂオ」(毎週月曜日
                    午後8〜9時)で、「日本が売られる」の著者でジャーナリストの堤未果さんに話を聞いた。
                    「今回は自治体が運営権を売買しやすくする法改正で、民営化を渋る自治体の鼻先に
                    ニンジンをぶら下げるようなもの」と指摘する。
                      
                    ・8〜9面 北方領土返還運動の原点「ソ連の占領支援した米軍」(粟野仁雄)
                    日露首脳会談の時だけ賑やかになる北方領土問題。
                    実は4島をめぐる現代史の根本的な事実が国民には知らされていない。
                    昨年12月30日付の北海道新聞に貴重な記事が載った。
                    タイトルは「ソ連の北方4島占領、米が援助、極秘に艦船貸与、訓練も」

                    ・10〜11面 連載 ヤマケンのどないなっとんねん「吟味なく暴走増す政権」(山本健治)
                    この1年、安倍暴走政治はさらにひどくなった。
                    国会は会期延長と強行採決が当たり前、官僚たちは下僕となった。
                    森友疑惑は首相夫妻をかばうため、官僚たちは口裏合わせ・隠蔽・隠滅どころか、
                    決定文書を改ざんまでしたのに、担当の麻生財務相も首相も責任をとらなかった。
                    加計疑惑も首相秘書官が絡んで、似たようなやり方で逃げた。

                    ・12〜13面 戦争と性暴力「ISに引き裂かれたヤズディ教徒」(西谷文和)
                    スレイマンさん(39)一家はヤズディ教徒で、イラク・シリア国境地帯に住んでいた。
                    彼女の街にISがやってきたのは2014年8月3日、
                    ISは「イスラム教徒以外は人間ではない」という教義を信じ込んだ集団なので、
                    ヤズディの男性は殺してもいいし、女性はレイプして連れ去った。
                    スレイマンさんと6人の子どもたちは必死で山に逃げたが……。


                    1/9(水)変えよう選挙制度の会・2019年1月例会「選挙制度改革と地方分権化により、地方政治はどう変わったのか!」

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                      sage body

                      紅林進です。

                      私も参加しています「変えよう選挙制度の会」は、現在の小選挙区中心の選挙制度が
                      民意を反映していないばかりか、がんじがらめの選挙運動規制が候補者だけでなく、
                      主権者である国民・市民が政治活動や選挙運動に参加することを遠ざけている現状を
                      変えたいと、5年前に立ち上げられました。このようなおかしな選挙制度を変えないと、
                      いまの政治が変わらないという思いからです。

                      毎月1回の会合を開催しながら様々な角度から議論などを行っております。

                      年明けの1月9日(水)に開催されます、2019年1月例会では、下記のテーマで開催
                      いたします。

                      どなたでも参加できますので、ご関心がありましたらぜひご参加ください。

                      (転送・転載歓迎)
                      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                      変えよう選挙制度の会・2019年1月例会
                      「選挙制度改革と地方分権化により、地方政治はどう変わったのか!」

                      日時:2019年1月9日(水)18:30〜20:30

                      テーマ:「選挙制度改革と地方分権化により、地方政治はどう変わったのか!」

                      報告者:田中 久雄(変えよう選挙制度の会代表)
                          田中さん報告の後に参加者のみなさんと意見交換します。

                      会場:東京ボランティア・市民活動センター 会議室B
                         (飯田橋・セントラルプラザ(庁舎棟)10階)
                             アクセス・地図 http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access
                             JR飯田橋駅西口仮駅舎を出たら市ヶ谷方面に進み、交番を右折、
                             牛込橋を渡り右側に見える茶色のビルがセントラルプラザです。
                           車イスなどをご利用の方は、エレベーターのある東口をご利用
                             ください。

                      参加費:500円

                      ★申し込みは不要とさせていただきます。
                        直接会場までお越しください。

                      主催:変えよう選挙制度の会
                            URL: http://kaeyo-senkyo.tumblr.com/
                            フェイスブック: https://www.facebook.com/kaeruelesys
                           ツイッター:https://twitter.com/thinkelesys
                           Eメール: think.elesys@gmail.com

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                      チラシ
                      https://drive.google.com/open?id=1EpPA5OFH_j6CGTm2AcHIpkuhWNXx9-_M

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