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【ネットプリントでプラカも】11/6「イスラエル建国70周年記念コンサート」緊急抗議行動へ

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    東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
    [転送・転載歓迎/重複失礼]

    既報の関連情報です。6日に行う「イスラエル建国70周年記念コンサート」
    抗議行動の際、活用してもらおうと、セブンイレブンのネットプリントで
    印刷できるプラカードを用意しました。ぜひ、ご活用ください。

    なお、出演予定の「東京交響楽団」は、名前こそ「東京」ですが、現在は
    川崎のオーケストラです。2002年に川崎市と「フランチャイズ契約」を結
    び、2004年に川崎駅前にミューザ川崎シンフォニーホールができて以降は、
    同所を本拠地としています。登記上の本部はいまでも新宿区にあるようで
    すが、実質的な楽団事務所はミューザ川崎の中にあるそうです。

    東京交響楽団の歩み
    http://tokyosymphony.jp/pc/aboutTSO/orchestra_2.html

    イスラエル軍事見本市(8月29・30日)の市営施設での開催を許可したの
    は川崎市でしたが、行政に続いてオーケストラも壊れてしまったようです。

    東京交響楽団やEXILE ATSUSHIさんに「出演しないで」の声を届けてください!

    ◆なぜボイコットを呼びかけるのかについては、以下をぜひご一読ください。

    国際法および人権という普遍原理の遵守までイスラエルに対するボイコット
    と資本の引き揚げ、制裁措置を行うよう求めるパレスチナの市民社会からの
    呼びかけ(2005年7月9日)
    http://palestine-heiwa.org/doc/20050709_badil_rc_al-majdal.html

    ----------------------------

    【セブンイレブンのネットプリントでプラカードを印刷できます!】

    プリント予約番号 09503701
    (音楽監督ジョナサン・ノットとパレスチナの重症の子ども)

    プリント予約番号 52984328
    (エグザイルのATUSHIが出るんだって?)

    プリント予約番号 38351969
    (重症のパレスチナの子ども)

    ★画像はこちらから
    https://kosugihara.exblog.jp/238842279/

    ぜひご活用ください! もちろん、オリジナルも歓迎です。

    ----------------------------

    「イスラエル建国70周年記念コンサート」緊急抗議行動!
    http://bit.ly/2yPUuYV

    ★集合:11月6日(火)午後5時半、京王新線「初台」駅東口改札の外側
    ※抗議行動は、コンサート開始の6時半まで約1時間行う予定です。
     プラカードなどの持参歓迎です。

    パレスチナ民族浄化を祝うの!?
    「イスラエル建国70周年記念コンサート」に抗議の声を!

    <日本からの出演予定>
    東京交響楽団 @Tokyo_Symphony  ◆要請先 (TEL)044-520-1511
    EXILE ATSUSHI @__EXILE_ATSUSHI
    ※ツイッターでもコメントを!

    【呼びかけ】BDS japan 準備会
    この件連絡先:090-6185-4407(杉原)
    ブログ: https://bdsjapan.wordpress.com/
    ツイッター/フェイスブック:@BDSjapan

    レイバーフェスタ2018の詳細情報

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      松原です。複数のメーリングリストに投稿します。

      ことしのレイバーフェスタの内容です。あなたも三分ビデオ・川柳で参加しませんか。

      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
      <レイバーフェスタ2018〜いま一歩を踏み出そう!>

       安倍三選で、ウソと不正、インチキな政治や経済がもうしばらく続きそう。戦争の足音も聞こえる。長時間労働・低賃金・不安定雇用とパワハラで、働くものの悲鳴が聞こえてくる。そのうえ年金カット、福祉破壊、増税、水道の民営化まで。このままでは日本は沈没してしまう。でも、沖縄では「辺野古新基地ノー」の玉城デニー氏が知事選で圧倒的に勝利した。驕った政権の中にきしみも起きている。いまこそ私たちが動きはじめるとき。「戦争・差別・貧困」社会ではなく「平和・人権・民主主義」の社会を求めて、さあレイバーフェスタで声を上げよう!

      ●12月22日(土)10.30〜16.50(開場10.00)
       東京・田町交通ビル6階ホール
        港区芝浦3-2-22(JR田町駅「芝浦口」徒歩3分)
      参加費 一般当日1700円
          前売・予約1500円
          失業者・障害者(一律)1000円
          学生・20歳以下 無料
      予約・問合せ レイバーネット日本
       TEL03-3530-8588 FAX03-3530-8578
      メール予約 http://labornetjp.jimdo.com
      主催 レイバーフェスタ2018実行委員会(責任団体 レイバーネット日本)

      〔プログラム〕
      10:00 開場
      10:30 ★水の民営化に待った!
       映画『最後の一滴まで〜ヨーロッパの隠された水戦争』
       (60分)上映
       解説=内田聖子(PARC)・水道労働者
      12:00 休憩 50分
      12:50 主催者挨拶
      13:00 ★たたかいと歌
       『路上から発信』一主張するイロモノみちばた興業フェスタ
        末武あすなろ・右田隆・多田弘一・ジョニーHほか
      13:50 ★公募川柳入賞作発表(レイバーネット川柳班)
      14:10 ★アスベスト問題は続いている
       新作映画『子どものころ光る砂であそんだ』(30分)上映
       トーク=松井絵里(出演者)・北穂さゆり(制作者)
      15:00 休憩(15分)
      15: 5 ★映像メッセージ「世界から日本から」
       三分ビデオ一挙上映(20本)
      16:50 終了
      ■別会場で17:30から「大交流会」を行います。

      ●演目紹介
      ★映画『最後の一滴まで〜ヨーロッパの隠された水戦争』
       水道民営化をめぐり揺れるヨーロッパ。ドキュメンタリー映画『最後の一滴まで』は、2000年以降に水道再公営化がなされた都市について、また債務危機後に民営化を強制されるヨーロッパの自治体の状況を描いた作品です。映画は4年間に及ぶ取材・制作期間を経て2018年にギリシャで公開されました。フランス、ドイツ、ギリシャ、ポルトガル、イタリア、アイルランドの6か国・13都市を綿密に取材し、自治体議員や市長、研究者、NGO、アクティビスト、そして民営化を推進する企業へのインタビューまで多様な登場人物が発言しています。日本では、2018年秋の臨時国会で民営化に道を開く水道法の改正法案が審議される見込みですが、ヨーロッパの経験を描いたこの作品は、全国各地の市民や自治体議員・国会議員が水道民営化と水道サービスのあり方について議論を始めるきっかけを提供してくれるでしょう。水の民営化で私たちの生活や水道労働者はどうなっていくのか?
      『最後の一滴まで』を観て一緒に考えてみませんか。(2018年/ギリシャ作品/59分・日本語版制作=PARC)

      ★音楽 : 『路上から発信』出演者紹介
      ・末武あすなろ
      佐渡産、新潟育ち、秋田経由わらび座仕込み、東京在住。民主主義と表現の自由の可視化のためのアクティヴィスト。毎月第2第4金曜日、新宿駅西口小田急前で、#みちばた興業『うたデモおどりデモみんなデモ』と銘打って、みちばたから声を上げている。
      ・右田隆
      俳優座養成所出身、スズナリから帝劇まで舞台を踏み、テレビ・映画・ミュージカルの現場を経て、学校や路上での一人芝居に挑戦、現在に至る。
      ・多田弘一
      アコースティックプログレユニットPEACE
      WlNDSのボーカル、ギター。ギタリストとしてもサポート活動中。ニックネームはあんじゆなで通ってるが、みちばた興業では、爺座主と喚ばれている。
      ・ジョニーH
      街角にイベントにパレードに、抗議集会に、労働争議現場に、学校に、神出鬼没の社会派流し。ギターボディーにウッディ・ガスリーの「This
      MACHINE KILLS
      FASCISITS」を掲げ、時事ネタ面白辛辣替歌やプロテストソングを歌い、現場の闘いに色を添えています。

      ★映画『子どものころ光る砂であそんだ』2018年/取材・制作
      北穂さゆり/30分/初公開
       松井絵里さんはさいたま市生まれ。近所には旧エタニット社が経営するアスベスト工場があった。子どもの頃、アスベストの粉で遊んだことが原因で、中皮腫というガンにかかった。治療法はない。工場内では100人を超える石綿労災が発生。深刻な住民被害も懸念されたが、実態は10年以上も明らかにされなかった。映画は、元エタニット工場労働者の協力を得て、公害周知活動と補償を求める運動をとらえる。そして、彼女の限りある命を見つめる心境を記録する。

      ●「3分ビデオ・川柳」大募集!
       締切 12月10日(月)事務局必着
      仕事のこと、生活のこと、社会のこと、言いたいことを3分の作品にまとめて下さい。内容は自由です。DVDまたはデータを名前・タイトル・連絡先を明記の上、お送りください。
      ●川柳
       
      一人2句まで。テーマは「2018年を振り返って、いま言いたいこと」。事務局あてにメール・FAX・郵便でお送りください。当日優秀作を発表します。→応募フォーム
      http://labornetjp.jimdo.com/senryu/
      ●賛同人・賛同団体募集
       フェスタの財政を支えてください。ぜひ皆さんのご協力をお願いします。なお賛同者には、参加費割引・チラシ折込・物販などの特典があります。賛同金 個人1口
      1000円 団体1口 3000円 郵便振替 00150-2-607244 レイバーネット日本


      11/6「イスラエル建国70周年記念コンサート」緊急抗議行動!

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        東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
        [転送・転載歓迎/重複失礼]

        11月6日夕方に、イスラエル大使館主催の「イスラエル建国70周年記念コ
        ンサート」が東京オペラシティで開催されます。日本側からはエグザイル
        のATSUSHIと東京交響楽団が出演予定です。言うまでもなく、イスラエル
        「建国」は、パレスチナ人の殺戮と追放・離散、占領、あらゆる苦難の原
        点です。「建国記念」コンサートの犯罪性は明らかでしょう。

        先日、東京交響楽団に出演を辞退するよう電話しましたが、先方は「大使
        館から、ある理事を通して依頼があり引き受けた」「出演が政治的なこと
        だとは考えない」との返事。音楽が犯罪を覆い隠す道具に堕すことにあま
        りにも無自覚過ぎます。

        緊急の抗議行動を呼びかけます。情報の拡散にもご協力いただけると助か
        ります。

        ----------------------------

        「イスラエル建国70周年記念コンサート」緊急抗議行動!
        http://bit.ly/2yPUuYV

        ★集合:11月6日(火)午後5時半、京王新線「初台」駅東口改札の外側
        ※抗議行動は、コンサート開始の6時半まで約1時間行う予定です。
         プラカードなどの持参歓迎です。

        パレスチナ民族浄化を祝うの!?
        「イスラエル建国70周年記念コンサート」に抗議の声を!

         パレスチナのガザ地区では、10月28日に3人の子どもがイスラエル軍の
        空爆で殺害されました。31日にはイスラエル建国により追放された故郷へ
        の帰還を求めるデモに参加していた若者5名が殺されました。7か月以上続
        く「帰還大行進」に対するイスラエル軍の攻撃でこれまでに200人以上が
        殺され、2万2000人が負傷しています。

         このような殺戮行為が続くなか、11月6日にイスラエル大使館主催の
        「イスラエル建国70周年記念コンサート」が東京オペラシティで行われま
        す。パレスチナ人の故郷を破壊したイスラエル建国を祝うということは、
        70年にわたるイスラエルの民族浄化政策と戦争犯罪を覆い隠すことに他な
        りません。

         私たちは、パレスチナにおける歴史的不正と戦争犯罪を隠蔽するイベン
        トに抗議し、そうした政治宣伝に日本のアーティストや市民が加担しない
        ことを求め、会場周辺での抗議・情宣行動を行います。ぜひ、ご参加くだ
        さい!

        <日本からの出演予定>
        東京交響楽団 @Tokyo_Symphony ◆要請先 (TEL)044-520-1511
        EXILE ATSUSHI @__EXILE_ATSUSHI
        ※ツイッターでもコメントを!

        <朝日新聞による翼賛記事>
        イスラエル人気歌手、来日へ イラン出身「音楽は国境超える」(11月1日、朝日)
        https://www.asahi.com/articles/DA3S13749298.html

        ※このコンサートは一般公開ではなく、関係者や動員により開催されます。

        【呼びかけ】BDS japan 準備会
        この件連絡先:090-6185-4407(杉原)
        ブログ:https://bdsjapan.wordpress.com/
        ツイッター/フェイスブック:@BDSjapan


        新聞うずみ火通信088

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          永岡です、ニュースなラヂオ司会の矢野さんの率いる新聞うずみ火の通信をお送りいたします。

          _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

                  ■□■ うずみ火通信 ■□■      
                              
                              No.088 2018.11.1発行
          _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

          今日から11月、今年も残すところあと2カ月となりました。
          お変わりなくお過ごしのことと思います。
          さて、「新聞うずみ火」を応援して下さり、ありがとうございます。
          今月も遅くなりましたが、メルマガ「うずみ火通信」をお届けします。

                              新聞うずみ火編集部

          (私、矢野宏が名刺を交換させていただいた方など、
          ご縁をいただいた方に送らせていただいています。
          恐縮ですが、不用な方は
          uzumibi@lake.ocn.ne.jp までメールをいただけますか)。

          ┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━┏┓
           ┗■┓  「うずみ火」情報      ┏■┛
               ┗■━━━━━━━━━━━■┛

          ■新聞うずみ火11月号(NO.157)の主なラインナップ

          ・1〜3面 米サンフランシスコ市「慰安婦」像
          「大阪市長一存で交流断絶」(栗原佳子)
          旧日本軍の「慰安婦」問題を象徴する米・サンフランシスコ市の少女像をめぐり、
          大阪市の吉村洋文市長が10月2日、同市に「日本政府の見解と違う」
          「信頼関係は崩壊した」などとする書簡を送り、姉妹都市関係を解消した。
          市長の一存によって60年にわたって育まれた友好関係が断ち切られた。
          前代未聞の事態を懸念する市民は少なくない。

          ・4〜5面 水上特攻隊員だった阪口善次郎さん(96)
          「ああ、不沈艦『大和』が沈む」(矢野宏)
          1945年4月1日の米軍による沖縄本島上陸に合わせ、戦艦「大和」を沖縄へ
          突入させる作戦が決定された。「天一号作戦」。生きては戻れない水上特攻隊だ。
          「海軍にもう船はないのか」――沖縄方面の作戦について奏上した
          海軍軍令部の及川古志郎総長に尋ねた、昭和天皇の一言が大和の運命を決めた。

          ・6〜7面 女子レスリング「パワハラ問題」
          「悪人」栄氏 沈黙破り提訴(粟野仁雄)
          パワハラ告発とマスコミのバッシングで「悪人」に仕立てられた男が反撃に出た。
          女子レスリング五輪4連覇の伊調馨選手(34)と田南部力コーチ(43)に対する
          パワハラ騒動で、常務や強化本部長など日本レスリング協会の要職を解かれた
          栄和人氏(58)が9月20日、「虚偽内容の告発で名誉を棄損された」として、
          田南部コーチを名古屋地裁に提訴し、330万円の損害賠償金を求めたのだ。

          ・8〜9面 連載「ヤマケンのどないなっとんねん」
          「どさくさまぎれに改憲強行か」(山本健治)
          安倍首相は10月15日の閣議で、来年10月1日からの消費増税対策を確認した。
          引き上げ税収の5割還元、具体的には食料品などの軽減税率導入、
          中小小売店でのカード買い物につき、引き上げ分に相当する
          2ポイントを還元するなど、国民ごまかし対策である。
          こんなことをするくらいなら引き上げなければいいし、トランプ大統領の言いなりに
          なって兵器を買うような防衛費引き上げなどやらなかったらいいのである。

          ・10〜11面 連載「世界で平和を語る」
          「『イージス配備反対』山口県阿武町 『防衛機密』と説明拒否」(西谷文和)
          イージスとはギリシャ神話に出てくるゼウスの盾。
          アショアとは陸上という意味なので、イージス・アショアは「陸の盾」で
          邪悪なミサイルを撃ち落せ、ということ。
          でも南北&米朝会談で戦争は回避され、ミサイル危機は去ったのと違うの?
          全く必要がなくなった「陸の盾」になんと6000億円の血税が!
          「ボーッと生きてんじゃねーよ」。これは安倍内閣を叱りつけねばならない。
          配備予定地の一つ山口県阿武町に飛んだ。

          ・12〜13面 連載「ゴジラと憲法」
          「戦争犠牲者の芹澤博士 傷負い翻弄された人生」(高橋宏)
          ゴジラへの対応をめぐる議論の最中、デスクが萩原記者(堺左千夫)に声をかける。
          最初に大戸島に取材に入った記者の一人で、常にゴジラ取材現場に登場していた。
          「至急、君に会ってもらいたい人物があるんだ」。
          その人物こそが「山根博士(志村喬)の養子になるべき人物だそうだがね」。
          かつては恵美子(河内桃子)の許婚だった芹澤博士(平田昭彦)であった。

          ・14〜15面 こちらうずみ火編集部?


          【お知らせ】第129回市民憲法講座「草の根から生み出された「五日市憲法」から、今学ぶこと」お話:新井勝紘さん(高麗博物館館長、岩波新書「五日市憲法」(2018年4月刊)

          0

            「許すな!憲法改悪・市民連絡会」の市民憲法講座のお知らせです。
            ぜひご参加ください。

            *転送・転載、歓迎です。よろしくお願いいたします。

            ==============================================
            第129回市民憲法講座
            草の根から生み出された「五日市憲法」から、今学ぶこと

            お話:新井勝紘さん
                      (高麗博物館館長、岩波新書「五日市憲法」(2018年4月刊)著者)

            自民党総裁選で三選を果たした安倍首相は、秋の臨時国会以降「憲法改正」に対する強い意欲を示しています。
            そうした中、明治期につくられ現憲法の理念にも通じる内容を持つ五日市憲法があらためて注目されています。
            今回の講座では50年前の1968年に色川大吉ゼミの一員として五日市憲法の発見に携わり、今年4月岩波新書
            「五日市憲法」を上梓した新井勝紘さんにお話をうかがいます。
            日本の近現代を振り返りながら、当時の民衆がこの草案に込めた「思い」と現在の憲法状況を考えたいと思います。
            ぜひご参加下さい。

            日時:2018年11日17日(土)18:30 開始
            場所:文京シビックセンター スカイホール
                    (文京シビックセンター 26階)
                      http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html
            参加費:800円
            主催◆許すな!憲法改悪・市民連絡会
                東京都千代田区三崎町2−21−6−301
                03-3221-4668
                http://web-saiyuki.net/kenpoh/

            **********************************************
            第130回 市民憲法講座
            「北東アジアの非核兵器地帯構想と核兵器禁止条約」
            お話:川崎哲さん
            (ピースボート共同代表、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)国際運営委員)
            日時:12月15日(土)1830 開始
            場所:文京区民センター2階A会議室
            **********************************************


            11/10働き方カフェ&労働相談

            0

              あなたの、あなたのお子さんやお孫さんやお知り合いの労働問題について、労働法専門
              の弁護士が無料で相談に乗ります!
              奨学金問題に詳しい愛須勝也弁護士が、若者の貧困についてお話しします。
              辺野古請願署名は既に5000筆に近く集まっていますが、この日が締切です。用紙を

              お持ち下さい。

              【堺からのアピール Study Session Vol.5】
              *2018年11月10日(土)14時〜16時
              *東洋ビル2F・5号室(南海高野線「堺東」駅北西口から徒歩2分)

              *参加費:無料

              堺からのアピール
              事務局 前田純一


              京都:11月24日(土) 午後1−4時 日本の農業政策と海外への農業開発支援を問う 〜 ブラジルとモザンビークからの証言

              0

                ATTAC関西グループの喜多幡です。

                 

                <拡散にご協力ください>

                 

                ブラジル・モザンビークの農村活動家との交流(11月23−25京都)

                 

                日本の農業政策と海外への農業開発支援を問う

                ブラジルとモザンビークからの証言

                 

                11月24日(土)

                午後1−4時 京都大学農学部総合館内(予定)

                交通アクセス:http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_n.html

                協力カンパ 11000円(任意。学生は無料)

                事前申し込み不要。

                 

                報告 日本からの報告:どうなる日本の農業? これからの日本と世界の農業を考える

                松平尚也さん(耕し歌ふぁーむ)

                報告 ブラジルからの報告:小農民の立場から見た食の未来

                ジルベルト・シュナイダーさん(ブラジル小農民運動))

                報告 モザンビークからの報告:日本が援助するプロサバンナ計画の何が問題か

                バティスタ・ヌラケネさん(モザンビーク農民連合)

                 

                <このイベントは11月20−22日に東京で開催されるブラジル・モザンビーク・日本の農民団体と市民団体の呼びかけによる「第4回3カ国民衆会議の関連イベントとして開催されます。詳しくは http://triangular2018.blog.fc2.com/ をごらんください>

                 

                ブラジルで1970年代から90年代に日本の援助によって進められたセラード農業開発協力事業は「ブラジルの緑の革命」「不毛の大地を穀倉地に変えた奇跡」と称賛されてきました。

                しかし、現実にはセラードは不毛の大地ではなく世界でもっとも生物多様性に富んだ地域として知られており、大規模な農業開発によってその生態系が危機に脅かされています。

                当時の軍事政権の下で、現地の小農民や先住民族たちの声は届かず、経済成長の成果だけが伝えられました。

                 

                モザンビークでは、このセラード事業をモデルにしたプロサバンナ事業が進められています。日本政府はモザンビークの資源開発や港湾・鉄道などのインフラ整備への巨額の支援も行っており、同国をアフリカでの中国の影響力の拡大に対抗する戦略的な足がかりとして位置づけています。また、農業開発への支援は日本の食料政策とも連動しています。

                 

                そして日本では・・・TPPと米日二国間交渉、種子法廃止、ますます農業の切り捨て、食糧輸入への依存、そして企業による食と農の支配が進もうとしています。

                 

                食料を輸入に頼り、国内農業を衰退に任せるのが正しい政策なのか、グローバルな視点で考えていきませんか?

                 

                主催:「日本の農業政策と海外への農業開発支援を問う」11・24講演会実行委員会

                よびかけ:耕し歌ふぁーむ、グローバル・ジャスティス研究会、ATTAC関西グループほか

                連絡先:kitahata@ss.ij4u.or.jp

                 

                更新情報・関連情報はFacebookのイベントページに掲載します:

                https://www.facebook.com/events/471711163337309/?active_tab=discussion

                 

                 

                +++

                ブラジル・モザンビークの農村活動家との交流

                11月23−25京都

                 

                11月20−22日に東京で、ブラジル・モザンビーク・日本の農民団体と市民団体の呼びかけで「第4回3カ国民衆会議が開催されます。この民衆会議のために来日されるモザンビークとブラジルの農民・活動家を京都にもお呼びして、世界と日本の農業と食べ物をテーマとした講演会・シンポジウムを開催することになりました。

                 

                ブラジルのジルベルトさんは小農民の立場から、ブラジル農業の現在と、農民運動団体がめざしている農業について語ります。

                モザンピーク・ナンプーラ州農民連合に加盟する農民のバティスタさんは、今、日本政府とJICA(日本国際協力機構)がモザンビークで進めているプロサバンナ計画の何が問題かを報告します。

                モザンビーク出身のジャーナリストのボアさんはグローバルな観点から、食糧と農業をめぐるさまざまな問題について話します。

                 

                2009年にブラジル・モザンビーク・日本の3カ国の政府はモザンビーク北部のナカラ回廊地域で「三角協力によるアフリカ熱帯サバンナ農業開発プログラム(プロサバンナ)」の推進に合意しました。1980年代にブラジルのセラード地域で進められたブラジル・日本間の農業開発協力がモデルとされています。

                 

                これらの農業開発は小農を中心とした地域の農業を、輸出のための大規模農業に変えていくことを目指しています。日本政府は日本の「食料安全保障」や中国のアフリカ進出に対抗する戦略的位置付けからモザンビークへの働きかけを強めてきました。

                 

                農業の大規模化、「効率化」に問題はないのか、農業を「国際競争力」で測ることが妥当なのか、そして食料を輸入に頼り、国内農業を衰退に任せるのが正しい政策なのか、グローバルな視点で考えていきませんか?

                 

                24日と25日に京都市内で下記の講演会・シンポジウムを開催します。ぜひご参加ください。

                 

                11月24日(土)

                日本の農業政策と海外への農業開発支援を問う - ブラジルとモザンビークからの証言

                午後1−4時 京都大学農学部総合館内(予定)

                 

                11月25日(日)「マーケットがつくる・まもる・つなぐ くらし」

                京都ファーマーズ・マーケット2周年記念セミナー

                午後1−4時 総合地球環境学研究所・講演室

                京都市北区上賀茂本山457番地4

                (交通アクセス:http://www.chikyu.ac.jp/access/

                詳しい内容は:https://www.facebook.com/kyotofarmersmarket/posts/2284158991830734 をご覧ください。

                 


                NHKを辞め新天地へ、相澤記者が語る「森友事件の本質と移籍の思い」

                0

                  ■□■新聞うずみ火・JCJ関西「ジャーナリスト講座」のご案内■□■

                  NHKを辞め新天地へ、相澤記者が語る「森友事件の本質と移籍の思い」

                  毎年恒例の新聞うずみ火主催のジャーナリスト講座は、今年も日本ジャーナリスト会議・関西支部との共催。
                  NHK大阪放送局時代に記者として森友学園への国有地売却問題を取材し、いくつものスクープを飛ばした相澤冬樹記者が大阪日日新聞に移籍した。
                  なぜ、大手メディアから地方紙へ移籍したのか。
                  「森友事件」の本質と移籍への思いを語っていただきます。

                  【日時】11月2日(金)18:30〜20:30(開場18:00)
                  【会場クレオ大阪中央・多目的室(地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽丘駅´⊇亳から徒歩3分)
                      www.creo-osaka.or.jp/chuou/
                     大阪市天王寺区上汐5丁目6−25
                  【協賛】NHK問題を考える会
                  【参加費】一般1000円、学生・障がい者700円  
                  お申込みなしでどなたでもご参加できますが、人数把握のためご連絡くださればありがたいです。

                  電話 06−6375−5561
                  メール:uzumibi@lake.ocn.ne.jp まで。


                  11/6(火)18時半〜金光男出版記念講演会「朝鮮半島 未来を読む」@エルおおさか

                  0

                    荒木です。

                    11/6のロックアクションは、金 光男さんの出版記念講演会です。
                    世界で大注目の朝鮮半島問題。
                    朝鮮半島でいま何が起こっているのか?
                    金光男さんから最新の朝鮮半島情勢と、未来の展望を伺いましょう!
                    みなさん、ぜひお越しください。

                    ******************************************

                    間違いなく、朝鮮半島に新たな平和の時代が訪れようとしている。
                    4月28日板門店南北首脳会談、6月12日シンガポール米朝首脳会談。
                    この朝鮮半島の劇的変化を、半島の恒久的な平和体制を実現する絶好の機会と捉え、両首脳会談の意義、北朝鮮核問題をめぐる経過を追う。

                    ●11月6日(火) 18:30〜エルおおさか南館1023号室(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m)

                    金 光男 出版記念講演集会
                    「朝鮮半島 未来を読む」 
                      〜文在寅・金正恩・トランプ、非核化実現へ

                    11月にも第2回米朝会談か!
                    朝鮮戦争と冷戦を完全終結させ、日朝国交正常化・東アジアの非核平和の実現に、今こそ行動の時!

                    参加費:500円 学生・障がい者半額 介助者無料

                    主催:戦争あかん!ロックアクション

                    http://himitsulock.hatenablog.com/entry/2018/11/01/002654
                    https://www.facebook.com/events/267364494121131/
                    https://twitter.com/himitsulock


                    イージス・アショア配備反対集会報告

                    0

                      坂井貴司です。
                       
                       安倍首相が日本の安全保障確保のために必要な「防衛装備品」だと配備を進め
                      ている「イージス・アショア」は、超高価なうえ、強力な電磁波を発することか
                      ら健康被害をもたらすと懸念されています。

                       配備に反対する集会が、山口県萩市で10月28日に開催されました。

                       その報告です。

                      (ここから)

                      : [henoko-yamaguchi:1167] 基地はいらない どこにも

                       イージス・アショア(地上配備型迎撃ミサイルシステム)の「むつみ演習場」
                      導入計画に反対する集会が28日現地むつみで開催されました。住民の会の主催
                      で総がかり行動・やまぐちが協力し250人が集まりました。

                       稲刈りの終わった田んぼを眺めながら色づきはじめた林を徒歩や自家用車でパ
                      レードをして「イージス配備反対」を訴えました。交通整理などをされた組合の
                      若い人や現地のみなさん、ご苦労様でしたありがとうございます。

                       計画を聞いて最初にたちあがった女性グループの「Iターン、Uターン者を受け
                      入れられる魅力ある地域づくりの取り組みを壊すミサイル基地はいらない」の発
                      言に集会参加者はシーンとして聞きました。長く困難な闘いになります。注目と
                      協力を。

                       「うり坊の郷」に集まった「山口のこえ」メンバーはとりあえず9人でしたが、
                      会場では多くの仲間に出会えました。辺野古に行かれているMさんもこちらに戻
                      れた折にこのMLを見られて参加されました。晴天に恵まれた秋の一日、みんな
                      おつかれさまでした。

                       「辺野古断念」を政府に迫る申し入れ賛同は個人、団体で90を超えています。
                      まだまだ集めましょう。賛同人会議を11月5日(月)14時から防府バプテス
                      ト教会で行います。どなたもいらしてください。

                      「辺野古に土砂を送らせない!」山口のこえ  大谷正穂
                      MLホームページ: https://www.freeml.com/henoko-yamaguchi


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