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【お知らせ】10月28日(土)第118回市民憲法講座「危ない!改憲手続き法(憲法改正国民投票法)」お話:田中 隆さん(弁護士 法律家6団体連絡会・自由法曹団)

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    「許すな!憲法改悪・市民連絡会」の市民憲法講座のお知らせです。
    ぜひご参加ください。

    *転送・転載、歓迎です。よろしくお願いいたします。

    =========================================

    第118回市民憲法講座
    危ない!改憲手続き法(憲法改正国民投票法)
    お話:田中 隆さん(弁護士 法律家6団体連絡会・自由法曹団)
     
    安倍首相による民主主義を無視した解散により総選挙が始まりました。
    希望の党の発足と民進党の解体、立憲民主党の立ち上げなど日本の政治が混迷を深める中、
    今度の選挙では「憲法改正」が大きな争点として浮かび上がってきました。
    自民党は公約に「自衛隊の明記」を掲げ、希望の党、維新も改憲には前向きです。
    選挙後の動向によっては国会での改憲の発議が現実的になってきました。

    憲法を変えるためには国民投票の実施が必要です。
    しかし現在の改憲手続き法(憲法改正国民投票法)は、TV・CMなどのほぼ無制限の容認など
    様々な問題点があり、民意を正当に反映しにくいものです。
    かつてのドイツではヒトラーの政策が国民投票で支持されるなど権力者にとって都合良く
    使われてきた歴史があります。
    現行の改憲手続き法とはどんな法律なのか、国民投票で本当に私たちの思いを示すことができるのか、
    あらためて考えたい思います。

    日時:2017年10月28日(土) 6時半開始
    場所:文京区民センター 3階C会議室
    (都営地下鉄三田線「春日駅」A2出口上)
    http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754
    参加費:800円
    主催◆許すな!憲法改悪・市民連絡会
    東京都千代田区三崎町2−21−6−301
    03-3221-4668
    http://web-saiyuki.net/kenpoh/

    =============================


    安倍9条改憲NO!安倍内閣退陣!10・19国会議員会館前行動

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      Message body

      高田健です。
      選挙戦の最中ですが、19日行動継続します。
      御参加を!

      10月19日(木)18時半〜
      安倍9条改憲NO!安倍内閣退陣!10・19国会議員会館前行動(市民と野党の共闘で、総選挙で改憲推進勢力に審判を)
      場所:衆議院第2議員会館前を中心に
      主催:安倍9条改憲NO!全国市民アクション実行委員会
      戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
      -----------------------------------------------
      許すな!憲法改悪・市民連絡会
      高田 健 <kenpou@annie.ne.jp>
      東京都千代田区三崎町2−21−6−301
      03-3221-4668 Fax03-3221-2558
      http://web-saiyuki.net/kenpoh/
      戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
      http://sogakari.com/
      憲法9条を壊すな!実行委員会
      http://kyujokowasuna.com/

      (詳細情報)10/31(火)シンポジウム「イタリアの連帯思想とその実践 社会的連帯経済のネットワーク形成に向けて」@法政大学 市ヶ谷キャンパス

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        紅林進です。
        先ほど転載させていただきましたシンポジウム「イタリアの連帯思想とその実践 社会的連帯経済のネットワーク形成に向けて」のご案内ですが、より詳しい情報を改めて転載させていただきます。
        (以下、転送・転載歓迎)
        シンポジウム「イタリアの連帯思想とその実践 社会的連帯経済のネットワーク形成に向けて」

        日 時:10月31日(火)午後6時30分開場
        場 所:法政大学 市ヶ谷キャンパス
            JR線、地下鉄南北線、有楽町線、都営新宿線「市ケ谷駅」下車徒歩1分
            地図→http://www.hosei.ac.jp/access/ichigaya.html
        主 催:法政大学大学院 グローバル・サスティナビリティ研究所
        共 催:変革のアソシエ/ソウル宣言の会/大阪労働学校・アソシエ
        講 演:
         テーマ「イタリアの連帯思想とその実践」
         講演者 ジャンフランコ・マルゾッキ氏
        資料代:1000円
        連絡先:
         法政大学大学院グローバル・サスティナビリティ研究所
          〒194-0298 東京都町田市相原町4342 法政大学経済学部 河村啓二研究室
          TEL:042-783-2593(直通) FAX:042-783-2611(経済学部資料室)
          E-mail:kawamuratetsuji@hosei.ac.jp
         変革のアソシエ
          〒164-0001 東京都中野区中野2-23-1 ニューグリーンビル 301号室
          TEL:03-5342-1395 FAX:03-6382-6538
          E-mail:associaforchange@mnn.nifty.com
        ------------------------
        講師マルゾッキさんの紹介
         GIANFRANCO MARZOCCHI(ジャンフランコ マルゾッキ)
         1953年1月14日イタリア、フォルリ生まれ。
         既婚、子供4人。

         35年以上にわたり協同組合運動に取り組み、全国レベルの重要な役割を担う。
         イタリアにおける社会的協同組合の創設に貢献した一人であり、「社会的協同組合連盟」(Federsolidarietà-Federazione delle Cooperative Sociali)の州連盟理事長を経て、全国連盟の理事長を務めた。

         「第三セクター常任全国フォーラム」(Forum Nazionale Permanente del Terzo Settore)の設立に参加。
         最初の3年間(1997年−2000年)スポークスマンを務め、「労働・社会的協同における欧州組織」(CECOP)の委員を務めた。
         「倫理銀行」(Banca Popolare Etica)の創立組合員および理事として同銀行の発起人のうちの一人である。

         組織化、戦略的計画、企業経営の専門家であり、社会的、経済的分野における協同組合と非営利組織の存在の振興と発展に貢献。

         閣僚会議、関係閣僚会議メンバーとして、福祉、協同、社会的権利に関する州法、国法の制定に協力。
         さらに1999年に「第三セクター常任全国フォーラム」と政府の間で「イタリアのための協定の補足協定」の約定を調整した。

         「協同組合運動継続教育のための双務機関」(COOPFORM)を主宰し指揮。
         協同組合と非営利組織のための大学教育の促進者の一人である。

         2004年から2009年までフォルリ市の文化・大学に関する評議会議員を務め、地域の社会的・経済的発展の要因としての文化促進に貢献。

         2014年より「公共事業入札参加のためのロマーニャ・フォルリ15自治体ホールディングス」の理事長。

         「協同組合と非営利組織の文化促進イタリアアソシエーション」(AICCON)理事長。

        【要申込】10/26(木) PARC特別オープン講座 ワンコイン・シネマ・トーク 「命を救う薬は誰の手に?『薬は誰のものか?エイズ治療薬と大企業の特許権』

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          紅林進です。
          私も会員になっていますアジア太平洋資料センター(PARC)では、PARC制作の映像資料などを使っての上映会と解説・トークを交えたワンコイン・シネマ・トークを開催していますが、10/26(木)には下記内容で開催します。
          お申し込みは下記申し込みフォームからお願いいたします。
          (以下、転送・転載歓迎)

           【要申込】 PARC特別オープン講座 ワンコイン・シネマ・トーク 命を救う薬は誰の手に?『薬は誰のものか−エイズ治療薬と大企業の特許権』

           グローバル化の時代といわれて久しい中、私たちは世界の人たちの暮らしや生業、その地で起こっているさまざまな問題について、まだまだ多くを知らずに過ごしています。
           この講座では、PARCが制作した映像作品を見た後、制作に深く関わった方のお話を聞き、参加者とともにディスカッションを行います。
           お互いの感想や意見を出し合い、のびのぴと語り合いましょう。
          ※特別オープンクラスにつき、どなたでも参加可能です。

          PARC特別オープン講座 ワンコイン・シネマ・トーク「命を救う薬は誰の手に?」
          日時:10/26(木)19:00〜21:30
          上映作品:『薬は誰のものか−エイズ治療薬と大企業の特許権』
          解説:稲葉雅紀
            (特定非営利活動法人 アフリカ日本協議会 国際保健部門ディレクター)

          『薬は誰のものか−エイズ治療薬と大企業の特許権』
          (2013年・84分/監督:ディラン・モハン・グレイ)
           アフリカ諸国はじめ世界でHIV/エイズに苦しむ数千万の人々−。
           1996年に抗レトロウィルス治療薬が開発されると、欧米の先進国では一気にエイズ治療への希望が開けました。
           しかし貧困国では高級な薬は手に入りません。
           安価なジェネリック医薬品は製薬企業の特許権によって独占され、製造も輸入も禁止されていました。
           「命を守るのになぜ特権が必要なのか?」「薬の本当のコストは?」「欧米社会はなぜアフリカを見殺しにするのか?」。
           映画では特許の壁を破り、途上国に安価なジェネリック医薬品を届けようと医師や活動家、製薬会社などが奔走します。
           根本的な問題は、欧米諸国の政府と企業が一体となって進めてきた自由貿易推進の流れです。
           WTOやTPP、TiSA、RCEPなどの貿易協定の中で、医薬品の特許権はどんどん強化されようとしていることに、国際市民社会は懸念の声をあげています。
           薬は誰のものか――。
           貧富の格差が、医薬品アクセスの格差につながることを、私たちは見過ごしていいのでしょうか?
           大企業の薬の特許や現在の貿易や経済のあり方は、本当に私たちを幸せにするのでしょうか?
           映画は多くのことを私たちに問いかけています。

          申込み:お名前と日中ご連絡のつく連絡先をメールにて連絡ください(アドレスは下記)。
              お申し込みの際に「10月26日開催ワンコイン・シネマ・トーク申し込み」
              インターネット上の申込フォームもご利用いただけます。
              http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html
          参加費:500円
          主催・会場:特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター PARC自由学校
                〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
                TEL:03-5209-3455
                MAIL:office@parc-jp.org
          アクセス:地下鉄都営新宿線「小川町」、丸ノ内線「淡路町」、千代田線「新御茶ノ水」A5出口から徒歩2分
                ※いずれの駅も地下でつながっています。
               JR「お茶の水」聖橋口から徒歩6分
               http://www.parc-jp.org/guidance/guidance_04.html

          明日10/10(火) 変えよう選挙制度の会10月例会:ドイツの2017年総選挙結果と選挙制度について~揺らぐ小選挙区比例代表併用制~

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            紅林進です。

            市民の自由な選挙運動参加を妨げ、また民意を正しく反映できていない、現行の選挙制度や公職選挙法を、民意が正しく反映され、市民が自由に参加できる選挙制度に変えようと活動しています「変えよう選挙制度の会」では、10月例会を下記のテーマで、明日10月10日(火)に、東京・飯田橋の東京ボランティア・市民活動センターの会議室で開催します。なおいつもは水曜日に開催しておりますが、今回は火曜日ですのでお間違いないようによろしくお願いします。
            明日10月10日(火)は、安倍首相の党利党略的な解散による衆議院議員総選挙の公示日に当たり、お忙しい方も多いかと思いますが、この変えよう選挙制度の会の例会は、ご関心のあ ります方はどなたでも参加できますので、ぜひご参加ください。なお、予め予定していたドイツ関連のテーマの他、今回の総選挙についても後半にみなさんと議論を交わしたいと考えております。
            参加を希望されます方は、「こくちーず」の下記サイトhttp://kokucheese.com/event/index/488397/ あるいは下記Eメールアドレス think.elesys@gmail.com までご連絡の上、ご参加ください。

            (以下、転送・転載・拡散大歓迎)
            みなさま

            変えよう選挙制度の会 10月の例会を下記の要領で行います。
            今回は今週火曜日になりますので、お間違えのないようにお願いします。
            なお、急に衆議院が解散され総選挙が行われることになりました。
            10日は公示日に当たり、お忙しい方もいらっしゃると思いますが、ご参加をよろしくお願いします。
            なお、予め予定していたドイツ関連のテーマの他、今回の総選挙についても後半にみなさんと議論を交わしたいと考えております。

              田中久雄


            変えよう選挙制度の会 10月例会
            テーマ:ドイツの2017年総選挙結果と選挙制度について
                 〜揺らぐ小選挙区比例代表併用制〜
                 田中久雄さん(変えよう選挙制度の会)の報告の後、
                 参加者のみなさんと意見交換します。
             
            日時:10月10日(火) 18:30〜20:30

            会場:東京ボランティア・市民活動センター 会議室B
                   (飯田橋・セントラルプラザ(庁舎棟)10階)
                    アクセス・地図 http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access
                    JR田橋駅西口仮駅舎を出たら市ヶ谷方面に進み、交番を右折、牛込橋を渡り右側に見える茶色のビルがセントラルプラザです。
                    車イスなどをご利用の方は、エレベーターのある東口をご利用ください。
                    地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線)飯田橋駅「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。

            会費:500円

            【お申し込み】は下記サイトからお願いします。
            こくちーず http://kokucheese.com/event/index/488397/
            あるいは下記Eメールアドレスまでご連絡ください。
            Eメール: think.elesys@gmail.com

            主催:「変えよう選挙制度」の会
                    URL: http://kaeyo-senkyo.tumblr.com/
                    フェイスブック: https://www.facebook.com/kaeruelesys
                ツイッター:https://twitter.com/thinkelesys
                 Eメール: think.elesys@gmail.com

            チラシ
            https://drive.google.com/open?id=0BzIRaOLF7sGKMGZhRDV0ZHdfY2c

            パブロ・ソロン、マリー・ルー・マリグ講演ツアー・実行委員会ニュース第3号

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              Message body

              パブロ・ソロン、マリー・ルー・マリグ講演ツアー(10月26−31日)

              実行委員会ニュース第3号(2017年10月8日)

               

              あと2週間 宣伝と賛同拡大にご協力ください

               

              1)日程がほぼ確定しました

              1025日(水)

              8;40 成田着、東京都内泊

              26日(木)

              1500-1700 議員会館

              「ビビール・ビエン(良く生きる)」の考え方

              参議院会館B106(どなたでも参加できます)

              27日(金)

              1100-1230 上智大学 図書館9911教室

              全学共通科目「グローバル・コンサーンと平和の促進」にゲストとして講演。一般参加も可能です(英⇔日逐次通訳付き、参加無料)

              18:30-21:00 講演会 連合会館 5階501

              28日(土)

              秩父でセミナー、交流など。一般参加も可能(実行委員会にお問い合わせください)

              29日(日)

              30日(月)

              京都へ移動

              18:30-21:00 講演会 同志社大学 志高館sk110

              31日(火)

              大阪

              18:30-21:00 講演会 エルおおさか5階研修室2

              11 1日(水)

              東京へ移動

              2日(木)

              成田発(マニラへ)

               

              2)チラシの配布にご協力ください

              印刷チラシ(A4、両面カラー)を団体、公共施設や店舗、学習会や集会などで配布していただける方は実行委員会までご連絡ください

              チラシ(大阪、京都、東京)はATTAC関西グループのブログからダウンロードすることもできます

              http://attackansai.seesaa.net/article/453852213.html

               

              ☆メーリングリスト、フェースブック、ツイッター等でも拡散してください

               

              3)賛同を広げてください

              10月7日現在、以下の団体が賛同していただいています。

              記載漏れはご容赦ください。

              これ以降の賛同団体・個人についても引き続き紹介させていただきます。

               

              <東京>

              日刊べリタ/ATTAC Japan国際ネットワーク委員会/日本消費者連盟/水情報センター/地球的課題の実験村/TPPに反対する人々の運動/プエンテ/FoEジャパン/ATTAC Japan(首都圏)/聖コロンバン会/ピープルズプラン研究所

               

              <京都>

              グローバルジャスティス研究会、ATTAC関西/ATTAC京都、メキシコ先住民運動連帯関西グループ、インタグSOSキャンペーン、ジュビリー関西、RECOM(日本ラテンアメリカ協力ネットワーク)、個人10人。

               

              <大阪>

              AMネット、ATTAC関西グループ

               

              4)関連情報

              ■パブロ・ソロンさんとギリシャ・シリザの元リーダーとの対談

              英語、6分間

              日本語字幕入りを公開しています。

              ボリビアとギリシャの左派政権の教訓を当事者が語る興味深い内容です。

              ぜひ拡散してください!

              https://www.youtube.com/watch?v=nFYQYuHxxko

               

              5)実行委員会の日程

              首都圏

              第3回実行委員会

              未定

               

              京都

              4回実行委員会

              10月23日(月)

              直前の打ち合わせと確認、当日の役割分担など

              呼びかけ:グローバルジャスティス研究会

              問い合わせは080−2742−2590(ささき)まで

               

              大阪

              第2回 10月11日(水)

              第1部:「水は誰のもの? - 水への権利をめぐる世界の動き」

              お話:武田かおりさん(AMネット)

              2部:実行委員会

              呼びかけ:AMネット/ATTAC関西グループ

               


              河上肇『貧乏物語』刊行100年記念 市民講演会のごあんあい

              0

                河上肇『貧乏物語』刊行100年記念 市民講演会のごあんあい
                http://hatarakikata.net/modules/topics/details.php?bid=767

                今年は河上肇『貧乏物語』刊行100年です。河上肇記念会ではこの機会に戦前の日本を
                代表する経済学者の名著に思いを馳せて、現代の貧乏を語り、この世から貧乏を根治す
                る道筋を考えるために、市民講演会を開催します。ふるってご参加ください。

                2017年10月21日(土)  午後2時〜4時45分 (開場1時45分)
                京大時計台ホール掘複桶)
                ?
                【プログラム】 
                ◇講演 伍賀一道氏(金沢大学名誉教授)
                現代日本の非正規雇用と格差貧困 
                ◇報告1 八木紀一郎氏(京都大学名誉教授、摂南大学学長)
                河上肇の経済思想と『貧乏物語』
                ◇報告2 小久保哲郎氏(弁護士、生活保護問題対策全国会議 事務局長)
                生活保護引き下げ違憲訴訟と現代の貧困
                ◇パネルディスカッション

                <会場へのアクセス>
                http://ticket-search.pia.jp/pia/venue/venue_access_map.do?venueCd=UY60

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                森岡孝二
                kmorioka1944@gmail.com
                http://www.zephyr.dti.ne.jp/~kmorioka/
                http://hatarakikata.net/
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                【予約優先】10/30(月)PARC自由学校特別オープン講座<新自由主義の「失敗」、その対案はどこに?貧しい人々のマニフェスト』を読む」

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                  紅林進です。

                  私も会員になっていますアジア太平洋資料センター(PARC)では、社会人向けのオルタナティブな講座を開講しています「PARC自由学校」を運営していますが、PArcNO会員やPARC自由学校の受講生でない方も参加できる特別オープン講座として、下記の講座を、10月30日(月)に開催します。
                  予約優先(定員30名)ですので、ご関心のあります方は、早めにお申し込みください。

                  【転送・転載歓迎!】
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                  ★PARC自由学校特別オープン講座★

                  新自由主義の「失敗」、その対案はどこに?
                  『貧しい人々のマニフェスト』を読む
                  〜フェアトレードの思想と連帯経済〜

                  1980年代以降、世界に広がった新自由主義グローバリゼーションは、多くの国で貧困と格差を広げ、失業や地域経済の不振の原因となってきました。行きすぎた利潤の追求ではなく、誰もが不安なく生きていける経済の実現や、持続可能な開発、公正な貿易がいま、世界のどの国・地域でも求められています。
                  その実現を考えるにあたり、重要な示唆を与えてくれるのが、「フェアトレードの父」とも呼ばれ
                  るフランツ・ヴァンデルホフ神父の「貧しい人々のマニフェスト」です。
                  ヴァンデルホフ神父は、1939年、オランダ、ブラバント生まれ。神父となり、1970年以降、南米、中米にて支援活動を行ないました。メキシコのコーヒー農家の生活向上を目指し、フェアトレード認証団体“マックスハベラー”を設立するなど、世界のフェアトレード推進に大きな貢献を果たしてきました。

                  彼は「経済のために人間が存在するのではない。人間のために経済が存在する」と説いています。その根底にある思想をまとめた「貧しい人々のマニフェスト」は、南の小規模農民や労働者のマニフェストであると同時に、地球上に住むすべての人に示された“連帯経済宣言”でもあります。この本は、2010年のフランス語による出版の後、英語(カナダ版、イギリス版)、スペイン語、スウェーデン語、イタリア語と欧州を中心に様々な言語に翻訳されました。

                  今回のオープン講座では、この本の日本語版翻訳を手掛け、ご自身も開発や国際協力、市民社会論がご専門である、北野収さんをお招きして、「貧しい人々のマニフェスト」がいま私たちに問いかける課題についてご講義いただきます。フェアトレードというテーマはもちろん、「社会的連帯経済」、「共同体民主主義」、「ラテンアメリカの解放の神学」、「グローバルな正義」、また国際開発、国際協力、NGO・NPO、国際貿易、フードシステム等の広い分野についても示唆に富むお話となります。ぜひ多くの方のご参加をお待ちしております。

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                  ■日時:2017年10月30日(月)19:00〜21:00(開場18:30)

                  ■参加費:500円 ※予約優先(定員30名)

                  ■予約申込:http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html

                  ■会場:PARC自由学校 2F 教室
                  ※会場地図:http://parc-jp.org/guidance/guidance_04.html

                  ■北野 収さん(獨協大学外国語学部交流文化学科 教授)
                  主著:『国際協力の誕生─開発の脱政治化を超えて』創成社新書 2011/『アグリ
                  カルチャー─食と農を地域にとりもどす』農林統計出版 2012

                  ◎参考文献:フランツ・ヴァンデルホフ(著)、北野収(訳)『貧しい人々のマニフェスト─フェアトレードの思想』創成社
                  2016/北野収『南部メキシコの内発的発展とNGO─グローカル公共空間における学び・組織化・対抗運動』勁草書房 2008

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                  ◆主催・問合せ先◆
                  NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)
                  東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
                  TEL.03-5209-3455
                  E-mail : office@parc-jp.org
                  URL: http://www.parc-jp.org/
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                  【要申込】10/10(火)PARCニューエコノミクス研究会第11回「都市の再生と農の力」

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                    紅林進です。

                    私も会員になっていますアジア太平洋資料センター(PARC)では、オルタナティブな経済をめざす「ニューエコノミクス研究会」を開催してきましたが、その第11回として、下記研究会を10月10日(火)に開催します。
                    http://www.parc-jp.org/freeschool/event/171010.html


                    ご参加は要申込で、お申込は下記申込フォームからお願い致します。
                    申込フォーム: http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html

                    (以下、転送・転載大歓迎)

                    [PARCニューエコノミクス研究会第11回] <都市の再生と農の力>
                    http://www.parc-jp.org/freeschool/event/171010.html

                    成熟社会に突入し、2015年には都市農業振興基本法が制定されるなど、「農業は都市に必要だ」という時代へ大きくシフトしています。
                    その背景には、都市住民による「農への憧れ」というまなざしもあり、農産物直売所の賑わいや市民が耕す農の実践は、都市農業の大きな特徴と言えるでしょう。
                    今回の研究会では、都市農業の現状と課題を整理した上で、多彩な実践事例を紹介しながら、都市農業の多面的な役割と可能性について考えます。
                    また、都市にとって、私たちの暮らしにとってなぜ農の営みが必要なのか、みなさんと一緒に議論したいと思います。

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                    ■日 時:2017年10月10日(火)19:00〜21:00

                    ■会 場:PARC自由学校 3F教室
                    ※アクセス http://www.parc-jp.org/guidance/guidance_04.html

                    ■参加費
                    一般:500円
                    PARC会員・2017年度自由学校申込済みの方:無料
                    ※どなたでもご参加いただける研究会です。
                    ※当日入会・受講の申し込みを行うこともできます。

                    ■報告
                    小口広太(日本農業経営大学校 専任講師)

                    ■コメンテーター
                    中野佳裕(国際基督教大学社会科学研究所非常勤助手)

                    ◆お申し込み
                    下記お申し込みフォームからお申込みいただくかPARC事務局までメール・電話などでお申込みください。
                    お申し込みフォーム http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html

                    ◆主催
                    NPO法人  アジア太平洋資料センター(PARC)
                    http://parc-jp.org/

                    ◆お申し込み・お問い合せ
                    NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)
                    東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
                    TEL.03-5209-3455
                    E-mail : office@parc-jp.org

                    ダイバーシティパレード2017の延期のお知らせ

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                      みなさん、こんばんは

                      先日ご案内したダイバーシティパレード2017ですが、延期となりました。
                      ただ同日予定していたアフターパーティーは、時間を変更し「ダイバーシティナイト」として、do with caféにて開催されますので、よろしくお願いいたします。

                      ◆ダイバーシティパレード2017の延期のお知らせ
                      https://www.diversityfes.com

                       10月21日(土)に実施予定のダイバーシティパレード2017ですが、実施を来年3月頃に延期することを決定いたしました。

                       延期について、期待を寄せていただいていた皆さまにお詫びいたしますとともに、実行委員会での議論も踏まえて、経緯について簡単にではありますがご説明させていただきます。

                       当初、私たちがこのパレードを企画したのは今年の春でした。「WE ARE HERE!だれでもおったらええやん」というテーマのもと、さまざまなマイノリティや多様な意見・考え方を持つ人たちが、ともに一つの場に集い、ダイバーシティ(多様性)を表現することを目的としたものでした。その意義はいまもなんら変わらず、むしろいまだからこそ必要とされるイベントであろうと考えております。

                       しかしながら実施を前にした9月25日に安倍首相が記者会見で解散を表明、9月28日には国会を解散し、パレード翌日の10月22日の総選挙を実施することを明らかにしました。のみならず、それ以降、新たな政党である希望の党が誕生、野党第一党である民進党がそこに合流・解党し、日本の政治状況は激変をむかえることとなりました。

                       この激変のなかで問われている重要な争点のひとつになっているのは、まさにダイバーシティだと私たちは考えています。選挙に勝利するという党利党略のために「北朝鮮の脅威」を喧伝し、不安と憎悪を掻き立てようとする与党の姿や、「リベラル」というレッテルで一方的に排除し、公認の条件として外国人地方参政権の付与に反対することを求める希望の党の姿は、「寛容」や「対話」、「ダイバーシティ」という言葉とは正反対の排除と統制による政治のあり方そのものだといえます。

                       一方で、ピンチはチャンスももたらしています。あまりにも市民不在で、排除と統制の政治が広がろうとしている状況のもとで、ダイバーシティを尊重し、人権と平和をめざす政治を求める声が新しい広がりを見せつつあります。そして大阪ではマイノリティ当事者たちも候補者としてその流れの先頭に立ってがんばっています。

                       こうした状況のなかで、実行委員会では、パレードの意義は十分に踏まえつつも、いまの情勢のもと、いったんはパレードの実施を延期し、実行委員会に参加しているメンバーの一人一人が、この短い選挙局面で、それぞれの思いをもって活動を広げていくほうがいいだろうと判断をしました。同時に、それが結果的に、今後のダイバーシティパレードを、より多くの人たちの参加と協働のもとで開催できることにつながると確信をしています。

                       こうした理由から、10月21日(土)に開催を予定しておりましたダイバーシティパレードは来年3月頃まで延期とさせていただきたいと考えています。

                       ただし、同日予定していたアフターパーティーは、「ダイバーシティナイト」として、do with café(大阪市北区兎我野町9-23ジュラクビルB1)にて時間を午後9時から午前5時までに変更して開催いたしますので、よろしければぜひご参加いただければと思います。

                       パレードに関心と期待を寄せていただいていた皆様には、ご迷惑をおかけしますことを心よりおわび申し上げますとともに、後日開催を予定していますダイバーシティパレードでは、皆さまの期待に応えることのできるよう努力していきたいと考えておりますので、変わらぬご支援・ご協力をお願いする次第です。

                      2017年10月5日
                      ダイバーシティパレード2017実行委員会 
                       


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