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8/16 福田川崎市長は利用許可を取り消して!署名提出&共同記者会見

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    東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
    [転送・転載歓迎/重複失礼]

    「川崎でのイスラエル軍事エキスポに反対する会」が8月2日に提出した、
    軍事見本市へのとどろきアリーナの利用許可取り消しを求める要求書に対
    して、8月9日に福田川崎市長名の回答書が届きました。短いものですので
    ご覧ください。残念ながら、要求書を読んだのかを疑わざるを得ないほど、
    誠意のかけらもない内容です。

    ◆「反対する会」要求書に対する福田川崎市長からの回答書全文
    https://kosugihara.exblog.jp/238702403/

    合わせて提出した、展示内容・企業名の情報開示を求める要望書について
    は、川崎市は、主催者からいったん届いた資料が不十分なため、再提出を
    要望し、届いたものを精査しているとのこと。早急な開示を求めます。

    こうした中、反対する会は来る16日にこの間集めてきた(あと2日です!)
    ネット・紙の署名を中東研究者・ジャーナリストによる共同声明とともに
    川崎市に提出し、共同記者会見を行います。ぜひご参加、ご取材ください!

    <関連情報>
    テロ対策装備展「市条例に抵触せず」 川崎市、改めて見解
    (8月11日、神奈川新聞)
    http://www.kanaloco.jp/article/352824

    福田川崎市長あて要求書全文
    https://kosugihara.exblog.jp/238687541/

    【締め切りまであと2日!】
    <緊急ネット署名>
    川崎市は「イスラエル軍事エキスポ」へのとどろきアリーナの利用許可を
    取り消してください【締め切りは 8月13日(月)】
    https://goo.gl/ZmDJcg
    ※8月11日22時30分現在、3550人ほど。ラストスパートをかけたいと思い
    ます。まだの方はぜひ、既に署名された方は今一度の拡散を!

    【「ISDEF Japan」の日本事務局が判明!】
    こちらにも「軍事見本市を中止して!」の声を届けてください!

    ISDEF Japan事務局 (株)サクラインターナショナル
    (TEL)03−5646−1160
    (メール) isdef2018@sakurain.co.jp
    江東区門前仲町2-5-9 深川三和ビル4F
    http://www.sakurain.co.jp/company/index.html

    -----------------------------

    ★福田川崎市長はイスラエル軍事見本市への利用許可を取り消して!
     署名提出&共同記者会見
     〜市民と中東研究者・ジャーナリストの声を聞け!〜

    <8月16日(木)>
    【1】署名と共同声明の提出
    13:00〜 川崎市・市民文化局市民スポーツ室に提出
    ※12:45に川崎フロンティアビル1階ロビーに集合し、9階へ
    (JR川崎駅東口徒歩2分、京急川崎駅中央口徒歩1分)
    https://loco.yahoo.co.jp/place/g-_bgjccI7MCI/map/

    *ネット・紙署名と中東研究者・ジャーナリストによる共同声明を提出。
    当日は副市長、市民文化局長が不在のため、寺澤・市民文化局市民スポー
    ツ室長、池之上・市民文化局人権・男女共同参画室長、松元・中原区地域
    振興課長の三者が対応予定。

    【2】共同記者会見 
    14:30〜 川崎市役所第3庁舎4階 記者クラブ会見室
    ※14:15に川崎市役所第3庁舎1階ロビーに集合
    (JR川崎駅東口より徒歩7分。市役所通りを約600m。通りの右側)      
    http://www.city.kawasaki.jp/170/cmsfiles/contents/0000015/15963/kawasakisiyakusyosyuhen.pdf

    *「反対する会」メンバーと中東研究者・ジャーナリスト共同声明の呼び
    かけ人・賛同人が同席して共同記者会見を行います。

    【呼びかけ】
    <川崎でのイスラエル軍事エキスポに反対する会>
    電話 090-6185-4407(杉原)
    メール anti_isdef@freeml.com
    ツイッター https://twitter.com/2018_anti_isdef


    マルクス・ミニ学習会のご案内

    0

      元大阪府立高校教員の辻谷です

      みなさまへ

      なにかとお忙しいところ恐縮ですが、教え子が問題提起するミニ学習会の案内です。
      ご都合がつきましたら、ぜひ、ぜひ、ご参加ください。

      ーーミニ学習会のご案内ーー

      なぜ、今、マルクスが注目されるのか
      『マルクスとエコロジー』をめぐってーマルクス理論と環境・原発問題

      ◆問題提起者:隅田聡一郎さん(立正大学非常勤講師)
      ◆日時:8月12日(日)15時〜17時
      ◆場所:大阪教育合同労働組合事務所(大阪市中央区北浜東1-17 野村ビル8階、エルおおさかの向かい側、ファミリーマートの入っているビル)
        アクセス http://www.ewaosaka.org/page_gaiyo/access.html
      ◆参加費:300円
      ◆呼びかけ:志水博子(教育合同組合員・ZAZAメンバー)、寺本勉(教育合同組合員・ATTAC関西グループ会員)


      地球温暖化による気候変動の影響は、日本を襲った豪雨が激甚化・長期化・広域化・頻発化していることにも現れています。
      環境問題が深刻化する中、マルクスのエコロジー理論が見直されています。
      マルクスは、決して生産力万能主義ではなく、エコロジー危機を「自然と人間とのあいだの物質代謝の撹乱」としてとらえ、
      いくつかの貴重な示唆を私たちに残しています。

      今回、『マルクスとエコロジー〜資本主義批判としての物質代謝理論』(2016、堀之内出版)の共同執筆者の一人で、
      大阪出身(四條畷高校卒業)で、新進気鋭のマルクス研究者である隅田聡一郎さんが大阪に帰省される機会を利用して、ミニ学習会を企画しました。

      隅田さんは研究活動のかたわら、福島原発事故をめぐる市民運動にも参加されており、マルクス理論と環境・原発問題について問題提起していただきます。
      隅田さんによれば「マルクスと原発事故は自分の歩みとして語れます」「修士のときに最初に書いた学術論文は放射線リスクに関するものです」とのこと。

      そのあと、参加者とざっくばらんな討論・交流ができればと考えています。個人が呼びかけている学習会ですので、ぜひお気軽にお越し下さい。


      「賀川豊彦と日本国憲法」

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        兵庫教育大の小南です。

        9月1日 14時から、神戸賀川豊彦記念館で「賀川豊彦と日本国憲法」と題して講
        演します。

        敗戦直後から、世界連邦運動を展開した賀川豊彦らは、9条をその思想的根拠と
        しました。国連を改組して、世界法に

        よる「世界国家」をつくる、そのモデルが日本国憲法の前文であり9条であると
        訴えました。改憲議論が高まるなか、1950年代の

        世界連邦運動と「護憲」運動の意味を再考したいと存じます。

        関心のある方はどうぞ。

        http://core100.net/event/180901.pdf


        小南浩一


        川崎でのイスラエル軍事見本市に反対!第3回相談会へ(動画&署名など)

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          東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
          [転送・転載歓迎/重複失礼]

          8月29・30日に開催が予定されているイスラエルの軍事見本市「ISDEF
          JAPAN」に反対し、川崎市に施設利用許可の取り消しを求める行動を続けて
          います。8月2日には川崎市役所を訪れ、福田市長あての要求書と展示内容、
          出展企業の情報開示を求める要望書を提出(要求書への回答期限は8月9日)。
          その後、記者会見も行いました。

          翌日3日にはシンポジウムを開催。会場となるとどろきアリーナ周辺の住
          民も含めて120人が参加し、活発な討論が行われました(ぜひ動画をご覧
          ください)。シンポを通して、イスラエルが実戦と軍事見本市をリンクさ
          せてきた実態や、「セキュリティ」という言葉が血生臭さを消し去る点な
          どが改めて浮き彫りになりました。参加者の強い危機感と福田川崎市長の
          「問題ない」との断言の間にある途方もない落差をどう埋めるか。ここか
          らが正念場です。

          確実に広がっている反対の声をさらに強めて、福田市長に利用許可の取り
          消しを迫っていきたいと思います。本日7日の相談会にぜひご参加ください。
          ネット署名の拡散も引き続きお願いします。

          ◆「川崎でのイスラエル軍事エキスポに反対する会」第3回 相談会
          8月7日(火) 18時30分〜21時
          高津市民館 第6会議室
          ※JR武蔵溝ノ口駅北口または東急溝の口駅東口から徒歩2分。
          駅とペデストリアンデッキで直結しているノクティ2の11階。
          http://www.city.kawasaki.jp/takatsu/category/111-11-1-8-0-0-0-0-0-0.html

          ◆対テロ展への施設提供取り消しを 市民団体、川崎市長に要求書
          (8月3日、神奈川新聞)
          http://www.kanaloco.jp/article/350755
          ※同日の東京新聞川崎版にも要求書提出と会見の記事が掲載されました。

          ◆8月3日のシンポジウムの動画(UPLANさん撮影)はこちらから
          https://www.youtube.com/watch?v=DLC1dzPrPN0
          ※冒頭の動画上映に続き、奈良本英佑さん、杉原、首藤久美子さんの報告
          と質疑応答。報告も20分ずつとコンパクト。ぜひ広めてください!

          ◆8月2日 福田紀彦川崎市長記者会見
          https://www.youtube.com/watch?v=4ltXOA5unkc&feature=youtu.be
          (イスラエル軍事見本市に関する質疑:36分40秒頃〜42分頃まで)
          ※「問題ない」を連発。回答の内容も態度も見ておいた方がいいです。

          ◆緊急ネット署名
          川崎市は「イスラエル軍事エキスポ」へのとどろきアリーナの利用許可を
          取り消してください[締め切りは 8月13日(月)]
          https://goo.gl/ZmDJcg
          ※8月7日1時現在、3000人の手前まで来ました。さらに伸ばしていきたい
          です。まだの方はぜひ、既に署名された方は繰り返しの拡散を!

          ◆紙の署名も始めました。こちらからダウンロードを。
          http://chechennews.org/sharedoc/2018_isdef_petition.pdf
          [締め切りは同じく8月13日(月)]


          「うつけんニュース」より「供託金違憲訴訟」とその支援のための署名などのご案内転載

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            紅林進です。

            宇都宮健児氏が代表の「希望のまち東京をつくる会」のメルマガ「うつけんニュース」から、
            宇都宮健児弁護士が弁護団長を務める「供託金違憲訴訟」の案内などを転載させていただきます。

            「供託金違憲訴訟」の次回第9回裁判は10月3日(水)になります。
            「供託金違憲訴訟」を支援する署名の締め切りも迫ってきましたので、併せてご協力お願いいたします。

            「供託金違憲訴訟」の詳細については、「選挙供託金違憲訴訟を支える会」のホームページをご覧ください。
            https://kyoutakukin.jimdo.com/

            なお宇都宮けんじのメールマガジン「うつけんニュース」(希望のまち東京をつくる会発行)の
            配信をご希望される方は、下記サイトからお申し込みください。
            http://utsunomiyakenji.com/magazine


            (以下、転送・転載歓迎)

            ──・○・「うつけんニュース」vol.156

            みなさん、こんにちは。記録的な猛暑が続きます。くれぐれも熱中症にお気を付けくださいね。

            さて、宇都宮けんじが選挙の立候補の権利について国を相手に2年以上闘っている「供託金違憲訴訟」もいよいよ終盤を迎えて、署名活動の締め切りが迫ってきました。この夏、ご友人やご家族など久しぶりに会う方がいらしたら、ぜひ署名と世論をもうひとまわり広げていただけたら有り難いです。
            署名用紙は、選挙供託金違憲訴訟を支える会ホームページからダウンロードすることができます。
            http://bit.ly/2OaB3Q3
            ダウンロードできない場合は、「希望のまち東京をつくる会」より署名用紙を郵送いたしますので、ファクス、メールにてご連絡ください。
            署名の集計締め切りは10月末日です。署名用紙に記載の「供託金違憲訴訟弁護団」事務局宛て、または「希望のまち東京をつくる会」までご郵送ください。

            ─────・○・CONTENTS・○・─────
            1. 宇都宮けんじスケジュール
            2. 「供託金違憲訴訟」第9回裁判 傍聴のお願い

            ──────────────────────
            1.  宇都宮けんじスケジュール
            ──────────────────────
            *配信時現在の情報です。イベントの詳細は各主催者へご確認ください。

            ─・─・─・─・─・─・─・──・─・─・─・─・─・─
            ◆<ネット配信>ウツケンTV 次回定期放送
            ─・─・─・─・─・─・─・──・─・─・─・─・─・─
            【日時】2018年8月7日(火)19:00〜
            【制作】希望のまち東京をつくる会
            <ライブ配信>
            ツイキャス:http://twitcasting.tv/teamutsuken
            Facebookライブ:https://www.facebook.com/TeamUtsuken
            ツイッター本人アカウント:https://twitter.com/utsunomiyakenji
            ※前回のうつけんニュースでは8月6日(月)とお伝えしましたが、7日(火)の誤りです。お詫びして訂正いたします。

            ─・─・─・─・─・─・─・─
            ◆「供託金違憲訴訟」第9回裁判
            ─・─・─・─・─・─・─・─
            【日時】2018年10月3日(水)
            14:45 東京地裁前アピール
            15:00 入廷行動
            15:30  開廷
            16:30頃 中間報告会 弁護士会館
            【場所】東京地方裁判所103法廷(地下鉄丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」A1出口から徒歩1分、有楽町線「桜田門駅」5番出口から徒歩約3分)
            【主催】供託金違憲訴訟弁護団
            ※詳細はコンテンツ2をご確認ください。

            ─・─・─・─・─・─・─・─
            ◆宇都宮健児憲法講演会「憲法をくらしに生かし平和と人権を守るために」
            ─・─・─・─・─・─・─・─
            【日時】2018年10月6日(土) 13:30開場、14:00開会
            【場所】伊東市生涯学習センター「ひぐらし会館」ホール(JR伊東駅より徒歩15分)
            【料金】500円(高校生以下無料)
            【主催】「安倍9条改憲NO!伊東市民アクション」
            【連絡先】TEL: 0557-37-9134、Mail: miyog341g3@amber.plala.or.jp
            【WEB】http://peaceito.moo.jp/

            ──────────────────────
            2. 「供託金違憲訴訟」第9回裁判 傍聴のお願い
            ──────────────────────
            宇都宮健児が弁護団長をつとめる「選挙供託金違憲訴訟」も、いよいよ次回は第9回目の裁判を迎えます。
            選挙に立候補するためには、多額の供託金が「公選法」で規定されています。国会議員は選挙区で300万円、比例で600万円。各国と比べ、飛び抜けて高額です。収入や財産に余裕のない者は、立候補する権利を奪われている状況であり、海外では違憲判決も出されています。


            講演会「米朝会談の歴史的意味と市民運動の課題」

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              <講演会>
              米朝会談の歴史的意味と市民運動の課題
              〜「属国か、自主防衛か」の二択を超える軍縮の道へ〜

              とき:8月6日(月) 18時30分〜20時45分

              ところ:高津市民館第6会議室(溝の口駅すぐ・マルイ12F)
              (JR武蔵溝ノ口駅北口または東急溝の口駅東口から徒歩2分。
              駅とペデストリアンデッキで直結しているノクティ2の11階)
              http://www.city.kawasaki.jp/takatsu/category/111-11-1-8-0-0-0-0-0-0.html

              講師:杉原浩司さん(武器輸出反対ネットワーク[NAJAT]代表)

              資料代:500円

              主催:自治市民・かわさき 連絡先:044−855−1377(西村)

               6月12日の米朝首脳会談によって、65年間続いた朝鮮戦争の休戦協定を
              平和協定に転換させる道が見えてきました。しかし、非核化実現への具体
              的プロセスはあいまいです。非核化と持続的な平和構築のためには、北東
              アジア各国の政府と市民が、軍縮と平和に向けて明確な意思と力を発揮し
              ていかなくてはなりません。

               トランプ大統領は、米朝交渉中の米韓軍事演習の中止を決め、在韓米軍
              の将来的な撤退にも言及しました。これは、日米軍事同盟をどうするか―
              アメリカの軍事力に頼り続ける「属国路線」か、「自主防衛」という名の
              軍拡路線か―の議論を引き起こしています。今こそ、日本の市民運動がこ
              の二択の枠を壊して、リアルで説得力のある軍縮ビジョンを打ち出すべき
              ではないでしょうか。

               武器輸出入に反対する様々な活動に取り組み、軍産複合体に詳しい杉原
              浩司さんに、<米朝首脳会談の歴史的意味と市民運動の課題>を語っても
              らいます。ぜひ、ご参加ください。

              <杉原浩司さんプロフィール>
              1965年生まれ。武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)を立ち上げ、代表を
              務める。軍学共同反対連絡会などにも参加し、日本に「軍産学複合体」を
              作らせないために活動中。8月29・30日に川崎市とどろきアリーナで開催
              予定のイスラエル軍事エキスポ(武器見本市)に反対する取り組みも始め
              ている。共著に『亡国の武器輸出〜防衛装備移転三原則は何をもたらすか』
              (合同出版)、『武器輸出大国ニッポンでいいのか』(あけび書房)。


              【要申込】8月6日(月)〜8日(水)PARC主催3つのイベントのご案内

              0

                y

                紅林進です。

                私も会員になっていますアジア太平洋資料センター(PARC)では、
                8月6日(月)〜8日(水)の3日間、下記の3つのイベントを開催します。

                いずれも事前申し込みが必要ですので、下記のお申し込みフォーム
                http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html から申し込みされるか、
                下記PARC事務局までご連絡、お申し込みください。
                (なお私自身は、PARCの単なる一会員ですので、私やこのMLに返信
                されても申し込みにはなりません。)

                (以下、ご案内、転送歓迎)

                【8月6日(月)】  PARC自由学校特別オープン講座【ワンコイン・シネマ・トーク】
                 「持続可能な漁業と魚食とは?『食べるためのマグロ 売るためのマグロ』 」
                 http://www.parc-jp.org/freeschool/event/18_onecoin.html

                【8月7日(火)】 PARC自由学オープン講座
                 もう だまされない! 新自由主義的グローバリゼーションの幻想 ―世界で起こる「怒りの政治」の源泉とは―
                 http://www.parc-jp.org/freeschool/event/180807.html

                【8月8日(水)】  PARCニューエコノミクス研究会第14回
                 小規模家族農業の未来を考える
                 http://www.parc-jp.org/freeschool/event/180808.html

                ぜひふるってご参加ください。
                どうぞよろしくお願いいたします。

                ==================================================
                ==================================================
                8/6 PARC自由学校特別オープン講座【ワンコイン・シネマ・トーク】
                「持続可能な漁業と魚食とは?『食べるためのマグロ 売るためのマグロ』 」
                http://www.parc-jp.org/freeschool/event/18_onecoin.html

                ・上映作品:『食べるためのマグロ  売るためのマグロ』(2008年、31分)
                ・解 説:花岡和佳男(株式会社シーフードレガシー代表取締役)
                ・日 時:2018年8月6日(月)19:00〜21:30 (開場18:30)
                ・会 場:PARC自由学校教室
                      (東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル)
                 ※アクセス→ http://www.parc-jp.org/guidance/guidance_04.html
                ・参加費:500円

                 日本食の代表、刺身。なかでもマグロは、1年を通して最も広い売り場面積を占め、このかつての高級魚を私たちは手ごろな値段
                で買っています。しかし、東京・築地、清水、境港、奄美大島、メキシコ、フィリピン、中国・大連の各地の取材から見えてくる
                のは、乱獲や資源の枯渇、環境への負荷、豊かになれない漁民たちといった問題の数々。マグロを通してグローバル化する「食」の
                構造を検証します。上映後の解説は、元・国際環境NGOグリーンピース海洋生態系担当で、漁業コンサルタントの花岡和佳男さん。
                築地移転やオリンピックが迫るこの東京で、日本の漁業と魚食の将来を考えます。

                お申し込みはこちらか ら!!
                http://www.parc-jp.org/freeschool/event/18_onecoin.html

                ◆主催・問合せ先◆
                NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)
                東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
                TEL.03-5209-3455
                E-mail: office@parc-jp.org


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                    8/7 PARC自由学オープン講座

                     もう だまされない!
                 新自由主義的グローバリゼーションの幻想
                 ―世界で起こる「怒りの政治」の源泉とは―
                http://www.parc-jp.org/freeschool/event/180807.html

                 米国でのトランプ大統領の誕生や英国のEU離脱などを起点に、世界中で「保護主義が台頭している」と言われ続けています。
                 こうした中、日本政府は「保護主義と闘うために自由貿易が必要だ」と、どの国よりも熱心
                に自由貿易を推進し、また国内でも労働分野をはじめ様々な規制緩和を推し進め、公共的な性格を持つ政策はますます後退しています。
                 しかし、これは「時代を読み違えた態度」であると、経済思想が専門の柴山桂太さんは指摘します。
                 実際、この数十年間で実質所得を大幅に増やしたのは豊かな上位1%の層と、中国・インドな
                どの都市労働者で、先進国の大多数の労働者の賃金は上がらず中間層は没落していき ました。
                グローバリゼーションが深刻な「分断」をもたらし、そればかりか国際政治・社会の至る所にも歪みと亀裂を作り出してしまったのです。
                 こうした状況を受けて、世界では様々な形での反グローバリゼーションの動きが起こってい
                ます。南欧での新しい政治の動き、フランスやドイツなどの排外主義的な運動、ポピュリズム
                の台頭、そして地域主権を取り戻そうとする運動やローカリゼーションへの志向・・・ひとく
                くりに語ることは不可能ですが、いずれも行きすぎたグローバリゼーションへの抵抗・反応として現れていることは事実です。
                 では、日本においてはどうなのでしょうか?「自由貿易か、保護主義か」という二項対立を越えて、
                私たちがめざすべき社会のあり方、主権 や民主主義のあり方を考えます。

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                ・日 時:2018年8月7日(火)19:00〜21:00 開場18:30

                ・会 場:万世橋区民会館 6F 洋室 (秋葉原駅下車)
                 ※会場地図は https://www.city.chiyoda.lg.jp/shisetsu/annai/029.html

                ・参加費:500円

                ・講師:柴山桂太さん(京都大学准教授)

                ・コーディネーター:内田聖子(PARC共同代表)

                ・講師プロフィール
                柴山桂太さん
                京都大学大学院人間・環境学研究科准教授。専門は経済思想。主な著書にグローバル化の終焉
                を予見した『静かなる大恐慌』(集英社新書)、エマニュエル・トッドとの共著『グローバリズムが世界を滅ぼす』(文春新書)など多数。

                ・お申込みフォームはPARCのサイトから
                http://www.parc-jp.org/freeschool/event/180807.html

                ********************************************
                ◆お問合せ◆
                NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)
                東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
                TEL.03-5209-3455
                E-mail: office@parc-jp.org
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                8/8 PARCニューエコノミクス研究会第14回
                小規模家族農業の未来を考える
                http://www.parc-jp.org/freeschool/event/180808.html

                ・報告
                関根佳恵(愛知学院大学准教授/SFFNJ呼びかけ人代表)

                グローバルに展開するアグリビジネスがその支配を強めていく中、それに抵抗するかのように小規模・家族農家の尊厳が国際的に
                認められています。来年からの10年間は国連が「家族農業の10年」と定めていますが、国連食糧農業機関(FAO)ではアグリビジネ
                スによる一極支配ではないかたちの農業を後押し進めようという動きも進んでいます。
                小規模家族農業の未来はどうなるのか?
                FAOの取り組みは現在の食料システムを問い直す取り組みになりえるのか?そして小規模家族農業を支える潮流をつくりだしている  原動力は何なのか?
                FAOのローマ事務所からご報告いただきます。

                ************************************************************

                ・日 時:2018年8月8日(水)19:00〜21:00

                ・会 場:PARC自由学校 3F教室
                            (東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F)
                 ※アクセス→http://www.parc-jp.org/guidance/guidance_04.html

                ・参加費
                 一般:500円
                 PARC会員・2018年度自由学校申込済みの方:無料
                 ※どなたでもご参加いただける研究会です。
                 ※当日入会・受講の申し込みを行うこともできます。

                ◆お申し込み
                下記お申込みフォームからお申込みいただくかPARC事務局までメール・電話などでお申込みください。
                http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html

                ◆ニューエコノミクス研究会とは
                1970年代頃から世界の市民社会で取り組まれている、オルタナティブな経済理論と実践(通称、ニュー・エコノミクス)を多角的
                に学んでいくことを目指しています。市民の手でこれまでとは異なる経済の仕組みをつくるための様々な理論や実践を、国内外の
                文献資料の読書会や専門研究者の事例研究報告を通して幅広く学んでいきたいと考えています。

                ◆共催
                NPO法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
                小規模・家族農業ネットワーク・ジャパン(SFFNJ)

                ◆お申し込み・お問い合せ
                NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)
                東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
                TEL.03-5209-3455
                E-mail: office@parc-jp.org

                ---------------------------------------------------------
                特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
                〒101-0063東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
                TEL:03-5209-3455
                FAX:03-5209-3453
                E-mail: office@parc-jp.org
                URL: http://www.parc-jp.org/

                9/9(日) 「三宮再整備」構想を考えるシンポジウム

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                  神戸をよくする会より、「三宮再整備」についてのシンポジウムのご案内です。


                  今、神戸市は30年後を見据えて「三ノ宮再整備」を進めようとしています。
                  皆さんはご存知ですか?本当に市民が願う再整備なのでしょうか?
                  まちづくりの専門家と神戸市会議員をお招きして、

                  市民の常識と市民の立場で学び、考えるシンポジウムです。
                  ぜひ、ご参加いただけますよう、ご案内いたします。

                  シンポジウム「三宮再整備」構想を考える
                    − みんなで考えるまちづくり!本当に今の構想で大丈夫? −
                   

                  日時:201899日(日) 13:3016:30 (開場 13:15)

                  場所:神戸市勤労会館 308号室 (三宮駅から東へ徒歩5分)

                  資料代:500

                  パネラー:

                   松本 誠(市民まちづくり研究所 所長)

                   竹山 清明(建築家)

                   あわはら 富夫(神戸市議会議員 / 新社会党)

                   平野 章三(神戸市議会議員 / 無所属)

                   森本 真(神戸市議会議員 / 日本共産党)

                   1名予定(神戸市議会議員 / 共創・国民民主)

                  主催:神戸再生フォーラム、神戸をほんまの文化都市にする会、神戸をよくする会、モトコーを守る会

                  問い合わせ先: Mail: frs@kcc.zaq.ne.jp Tel: 090-6667-0830


                  黒田清さんを追悼し、平和を考えるライブ

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                    ■黒田清さんを追悼し、平和を考えるライブのご案内

                    反骨のジャーナリスト・黒田清さんが亡くなって18回目の夏。
                    黒田さんが好きだった社会派コント集団「ザ・ニュースペーパー」結成時のメンバー、松崎菊也さんと石倉チョッキさんを招き、黒田さんを追悼し、平和を考えるライブをことしも開催します。
                    森友学園疑惑の発祥の地・豊中市に乗り込んでのライブ、怒りだけでなく、権力者を嗤い飛ばしませんか。
                    それが真相究明の原動力になるはずです。

                    私たちは諦めません。

                    【日時】8月4日(土)午後2時開場、2時半開演
                    【会場】豊中市立会館とよなか男女共同参画推進センター「すてっぷ」ホール
                    【交通】梅田から阪急宝塚線の急行で10分。「豊中駅」下車、南側の改札口を出て右手すぐ。
                    【資料代】読者2000円、一般2200円、学生・障がい者1000円

                    問い合わせは、新聞うずみ火 06・6375・5561 uzumibi@lake.ocn.ne.jp


                    【要申込】8/23(木)「GSEF2018ビルバオ大会日本実行委員会」8月学習会

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                      紅林進です。
                      グローバル社会的経済フォーラム(GSEF)は、社会的経済(SE)の発展を支援することをめざした地方自治体と市民社会のステークホルダーを結びつける国際的なネットワークですが、
                      その世界大会が、今年10月にスペイン・バスク地方のビルバオ市で開催されます。それに向けた下記の学習会が毎月開催されていますが、8月の学習会は8月23(木)に開催されます。
                      要申込(下記連絡先まで)とのことです。
                      (以下、転載)
                      GSEF2018ビルバオ大会日本実行委員会」8月学習会
                      事務局:ソウル宣言の会事務局
                      10月1日()〜3日()に開催される「GSEF2018ビルバオ大会」まで2カ月を切りました。事務局では現地と連絡を取りながら、参加準備を進めています。
                      ところで7月の学習会は40名の参加がありました。講師それぞれから新しい視点での提起がなされました。しかし時間が足りなく、未消化のところもあったと思います。今後、あらためて提起を深める機会を考えていきたいと思います。8月の学習会は、イタリアの協同組合の新しい動きを、日本協同組合学会会長の田中夏子氏に、また、実践活動報告を、愛媛県西伊予市明浜町の「無茶々園」の大津清次氏にお願いしました。
                      イタリアでは協同組合の長い分断の歴史をのりこえ、連帯へとカジを切り、新たな動きに興味深いところです。また「無茶々園」は、時代を先取りした取り組みが、地域からは異端扱いされたこともありました。しかし現在ではその活動は地域にしっかりと根付き、農業だけではなく、福祉の取り組みも行い、地域コミュニティ再生のモデルとなると高い評価を受けています。
                      お忙しいかと思いますが、8月の学習会ご参加を呼びかけます。
                      1.イタリアの小規模自治体におけるコミュニティ協同組合の動き
                      講 師:田中 夏子氏(日本協同組合学会 会長)
                      2.無茶々園の取り組み 〜“むかし”と“いま”と“みらい”が住む里、そして世界へ
                      講 師:大津 清次氏(株式会社 地域法人無茶々園 代表取締役)
                      日 時: 7月24()18:00〜20:30(17:45開場)
                      場 所: パルシステム生活協同組合連合会 2階201号 会議室
                                 東京都新宿区大久保2丁目2-6 ラクアス東新宿
                                 交通: 地下鉄各線「東新宿駅」徒歩約5
                                          JR山手線「新大久保駅」徒歩約10
                                  別添の地図をご参照ください。
                      参加費:無料     
                      *資料の準備部数も有り、参加を連絡頂ければ助かります。
                      ◆田中 夏子(日本協同組合学会 会長)
                      東京都出身。慶応義塾大学大学院社会学研究科修士課程修了。
                      労働者協同組合全国連合会、イタリア貿易振興会、長野大学産業社会学部教員を経て、都留文科大学教授。現在は非常勤講師。
                      専攻は労働社会学、地域社会学。イタリアの協同組合や、労働者協同組合における労働者の働き方を研究。
                      ◆大津 清次氏(株式会社地域法人無茶々園 代表取締役、パルシステム生産者・消費者協議会 代表幹事)
                      愛媛県西伊予市出身
                      1974年に無茶々園」が発足。1988年「無茶々園」が法人化する際、創立者であった片山元治氏から誘いを受け、専務取締役に。2011年株式会社地域法人無茶々園代表取締役就任、2013年株式会社百姓一輝代表取締役就任、2015年パルシステム生活協同組合連合会 生産者・消費者協議会代表幹事就任。このかんワーカーズコープへの出向も経験。
                       ※生産者がこだわりをもって栽培したかんきつ類や地域の特産品を域外に販売することにより、耕作放棄地の解消や雇用面など地域の活性化に貢献。また、新規就農者の育成にも積極的に取り組む。
                      ■連絡先■
                      事務局:ソウル宣言の会
                      164-0001 東京都中野区中野2-23-1 ニューグリーンビル301
                      「共同センター東京」内
                      電話:03-6382-7605 FAX03-6382-6538
                      E-mailseoulsengen@gmail.com 
                      URLhttp//www.seousengen.jp

                      ◆お知らせ:ビルバオ大会プレフォーラム開催予定
                      9月15日()13:30〜17:00 明治大学駿河台校舎研究棟4階第一会議室

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