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3.16レイバーネット総会 : 竹信三恵子講演「企業ファースト化する日本と私たち」

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    Message body

    松原です。複数のメーリングリストに投稿します。転送歓迎。

     ことしのレイバーネット総会は3月16日(土)午後、スペースたんぽぽで開催します。二部の特別企画は「企業ファースト化する日本」と私たちがテーマです。和光大学を3月に退職し、フリージャーナリストとして新たなスタートをきった竹信三恵子さんの講演があります。一般の参加もOKです。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    <レイバーネット2019総会>

    ●とき 3月16日(土)13.00開場 13.30−17.00
    ●ところ スペースたんぽぽ(東京・水道橋7分 TEL03-3238-9035)
    地図 http://vpress.la.coocan.jp/tanpopotizu.html
    参加費:一般500円(会員無料)

    ★第一部 13.30-15.00 レイバーネット総会
     経過報告・今年の計画・レイバーネットTV・ディスカッションなど
    <休憩> 15分

    ★第二部 15.15-17.00
    特別講演 : 「企業ファースト化する日本」と私たち 
    講師 : 竹信三恵子(ジャーナリスト)
     非正規格差の固定化、長時間労働と過労死、外国人技能実習生の奴隷労働、等々、日本の労働環境は「働き方改革」の掛け声とは裏腹に悪化の一途をたどっています。ジャーナリスト・竹信三恵子さんがその現状にメスを入れ、どうたたかっていったらいいかを語ります。それを受けてディスカッションします。
    *竹信三恵子さんの最新刊『企業ファースト化する日本−虚妄の「働き方改革」を問う』は当日販売もします。

    主催 レイバーネット日本 TEL03-3530-8588
      labor-staff@labornetjp.org

    ●二次会は会場から1分の「香港料理・ショウヒンロウ」
     千代田区三崎町2-2-12 TEL03-3512-8090
     参加費は実費で2000円程度です。二次会のみの参加もOKです。

    *総会を含めて参加は自由ですが、予約を入れていただくとありがたいです。

    -- ***********************
     松原 明 mgg01231@nifty.ne.jp
     http://vpress.la.coocan.jp ビデオプレス
     http://www.labornetjp.org レイバーネット
    ***********************

    3/29(金)宇都宮けんじ『天皇制ってなんだろう?』出版記念講演会@江東区 & 【要申込】4/24(水)宇都宮けんじ・望月衣塑子対談@新宿区

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      Message body

      紅林進です。

      先頃出版されました宇都宮健児氏(元日弁連会長、希望のまち東京をつくる会代表)の
      新刊『天皇制ってなんだろう? あなたと考えたい民主主義から見た天皇制』の出版
      記念講演とシンポジウムが、今月末3月29日(金)(@江東区総合区民センター)と
      来月4月24日(水)(@新宿区牛込箪笥区民ホール)に行われます。4月24日(水)の
      シンポジウムは東京新聞記者・望月衣塑子氏とのトーク・セッションです。
      前者は予約は要らないとのことですが、後者は予約優先とのことです。

      以下、ご案内を転載させていただきます。

      (転送・転載歓迎)
      ─・─・─・─・─・─・─・──・─・─・─・─・─・─・─・
      宇都宮けんじ『天皇制ってなんだろう?』出版記念講演会@江東区
      ─・─・─・─・─・─・─・──・─・─・─・─・─・─・─・
      宇都宮けんじの新刊『天皇制ってなんだろう あなたと考えたい民主主義から見た天皇制』
      の出版記念イベントです。近隣の方、ぜひお出かけください。

      【日時】2019年3月29日(金)18:00開場 18:30開演 
      【場所】江東区総合区民センター2Fレクホール(東京都江東区大島4丁目5−1)
       JR総武線「亀戸」駅北口より徒歩15分
       都営地下鉄新宿線「西大島」駅より徒歩1分
      https://www.kcf.or.jp/sogo/
      【料金】500円(資料代 高校生以下無料)
      【登壇者】宇都宮けんじ
      【主催】市民と政治をつなぐ江東市民連合
      https://www.facebook.com/kotoshiminrengo/
      【連絡先】090-6034-0245(岡田)


      ─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・──・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・
      【予約優先】宇都宮けんじ『天皇制ってなんだろう あなたと考えたい民主主義から見た天皇制』出版記念イベント
      ─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・──・─・─・─・
      東京新聞記者・望月衣塑子さんとのトーク・セッションです!

      「崇拝でも、反対でも、タブーでもなく 普段着の言葉で天皇制を語ろう」

      【日時】2019年4月24日(水)18:00開場 18:30開演(予定) 
      【場所】新宿区牛込箪笥区民ホール(東京都新宿区箪笥町15)
       都営地下鉄大江戸線「牛込神楽坂」駅 A1出口より徒歩0分
       東京メトロ東西線「神楽坂」駅2番出口より徒歩10分
      http://www.shinjuku.hall-info.jp/pc/event_ushigometansu.html
      【料金】資料代1,000円(高校生以下無料)
      【登壇者】宇都宮けんじ/望月衣塑子(東京新聞記者)
      【主催】『天皇制ってなんだろう』トークイベント実行委員会
      【共催】ねりま親育ちの会 
      【連絡先】070-5576-7955 runto@k6.dion.ne.jp(市川)   
      【予約優先】予約は chugakushitumon@gmail.com

      「東アジアの平和をめざす日韓市民連帯〜日本からのアピール」賛同の御願い

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        (以下、転送・転載歓迎)

        「東アジアの平和をめざす日韓市民連帯〜日本からのアピール」賛同の御願い

        こんにちは  私たちは、希望連帯です。

         朝鮮半島や東アジアの平和と安定の鍵を握っているのは、日韓市民の連携、連帯です。
        市民レベルの平和、信頼の相互交流を推し進め、東アジアの平和、共存を実現させるために 日韓市民連帯1,000人アピールに参加しませんか。

        ◆まずは、賛同人になってください◆
        賛同に名前を連ねてくださる方は、お名前とご所属(いくつかある方は一つにしてください)と連絡先を下記アドレスまでお送りください。(3月22日締切)
        公表するのは「氏名」「所属」です。なお、匿名でなく実名での運動です。ご理解ください。
        → e-mail: kibourentai@gmail.com

        都合の付く方は、
        ◆3月27日、文京区民センターに来てください◆
         3月27日(水)は午後6時30分から開会、文京区民センター3階「3A 」です。
        都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分、東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5分
        東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分、JR水道橋駅東口徒歩15分
        https://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumin/shukai/kumincenter.html

          進め方は、6時30分から準備の打ち合わせを行い、7時から集団記者会見のスタイルとします 
        △桓分でメッセージをカードに書いてご持参ください 
        時間が許す限り、ひと言コメントをしていただきます。

        ◎呼びかけ人◎
        白石孝(官製ワーキングプア研究会/『ソウルの市民 民主主義』著者)、瀬戸大作(避難の協同センター/ 反貧困ネットワーク)、
        柴田武男(聖学院大学講師)、長南博邦(前野田市議)、大塚恵美子(東 村山市議)、片山かおる(小金井市議)、
        脇田滋 (龍谷大学名誉教授)、内山さと子(武蔵野市議)、渡邉由紀子(希望のまち東京をつくる会)、 中村まさ子(江東区議)、
        龍野瑶子(希望のまち 東京をつくる会)、寺島栄宏(ジャーナリスト)、宇都宮健児(弁護士)、大内裕和(中京大教授)、
        紅林進(フリーライター)、稲葉剛(立教大学大学 院特任准教授)、丸山茂樹(ソウル宣言の会)、甲 斐道太郎(甲南大学名誉教授)、
        小川ひろみ(前 国立市議)、雨宮処凛(作家) 他

        ↓ 以下がアピール文です。

         「東アジアの平和をめざす日韓市民連帯〜日本からのアピール」

          日韓関係は戦後最悪と報道されていますが、それは安倍政権が意図的に歪曲発言を繰り返し、
        メディアも反韓、嫌韓のフェイクニュースを報道し続けた結果です。
         韓国の文在寅大統領は、三一節(独立運動記念日)100周年記念のあいさつで「力を合わせ被害
        者の苦痛を実質的に癒すとき、韓国と日本は心の通じる真の友となる」と友好を呼びかけました
        。1910年の韓国併合と長期にわたる植民地支配によって、国と文化を奪われ、民族の誇りを深く
        傷つけられるなかでも、1919年に三・一独立運動の中で発せられた「己未独立宣言書」には、「
        今日我らのこの行動は正義、人道、生存、尊栄のための民族的要求であり、自由的精神を発揮す
        るものであり、決して排他的感情に逸走してはならない」(公約三章)と書き記しています。こ
        のように「排他的感情に陥らないこと」を朝鮮独立運動への戒めとしていますが、この基本的な
        姿勢こそ今の日本に必要なことです。
         日本社会に満ちている排他的感情が、1965年の日韓請求権協定に関わる歪曲された理解を助長
        しています。3億米ドル無償供与を根拠に韓国は恩知らずな国だといった非難がありますが、使
        途は「日本国の生産物及び日本人の役務」によると明記されており、日本企業に還流される仕組
        みでした。さらに「大韓民国の経済の発展に役立つもの」と規定され、慰安婦や徴用工などへの
        直接補償として使うことはできなかったのです。
         2017年5月に文在寅政権は誕生しました。国家財政危機以降、社会福祉政策が不十分なまま格
        差が拡大した韓国社会にあって、保守政権は司法、報道などへの介入や大企業との癒着を強めま
        した。それに対して国民の怒りが爆発、終始平和的行動を貫いたキャンドル市民革命によって
        政権交替が実現した結果です。
         文政権は政策目標として、不正腐敗のない社会、 社会経済的不平等、格差問題などの解決を
        めざして、々駝韻主人となる政府、△澆鵑覆共存する経済、9駝韻諒襪蕕靴棒嫻い鮖つ国
        家、ざ儿嬌展する地域、ナ刃造犯鳳匹猟鮮半島、という国政目標を掲げました。韓国の格差
        と貧困は日本より深刻ですが、政権の政策には大きな違いがあります。雇用政策では、非正規雇
        用ゼロをめざしていますが、日本では官民とも非正規雇用が増大して、状況は悪化しています。
        なぜ私たちはこういった韓国に学ぼうとしないのでしょうか?市民社会の中にも韓国に対する
        差別的感情が内在しているからではないでしょうか。それを安倍政権に上手に利用され、煽られ、
        韓国批判の合唱に繋がっています。それを自覚し、克服する作業は日本の市民社会の責任です。
        重大な人権侵害を受けた被害者が救済を求めて提訴した事案を歪め、更なる人権侵害をおこな
        っていること、慰安婦問題はじめ日本政府がメディアと一体的に文政権を叩き、被害者を追い込
        み、あげくには「韓国はとんでもない国」に仕立てています。私たちには歴史的事実を市民の側
        からも明らかにしていくことが求められています。
         日本の市民運動を学ぶべく長期間滞在し、全国100以上の社会団体を訪ね、交流した経験のあ
        る朴元淳ソウル市長は、3月3日「日本と韓国の関係が残念だ」「いつまで仲違いをしなければな
        らないのか。敵対関係が悪化すれば、韓日双方にとって不幸だ。韓日関係がもっと改善されなけ
        ればならない。若い世代と民間、地方政府では絶えず友情を重ね、より根本的に持続可能な平和
        体制にしなければならない」と語っています。
        また、「政府が誤った時に解決できるのは両国
        の市民運動」とも述べています。今度は私たちが、労働尊重都市や福祉と人権のまちづくり政策
        を進めているソウル市政から学ぶべきです。 
         二度と被害者の人権を侵害したり、差別することのないよう日本で行動する、これまでの歴史
        を謙虚に振り返り、そして現代社会の諸問題解決のために学び、交流を深め、日本社会を変える
        取り組みを進めていく。今こそ東アジアの平和を実現する日韓市民共同の取り組みを進めていき
        ましょう。私たちは日本で市民千人の仲間と共にそのことを強くアピールします。


        武器より暮らしを!大軍拡予算案を通すな!3.12参議院議員会館前アクションへ

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          東京の杉原浩司(武器取引反対ネットワーク:NAJAT)です。
          [転送・転載歓迎/重複失礼]

          事の重大性に比べて、まだまだ武器の爆買い問題が争点化していません。
          「専守防衛」を踏み破り、軍拡競争を促進する「違憲の大軍拡」予算案に
          対して、粘り強く反対の声をあげていきます。参議院議員会館前アクショ
          ンにぜひご参加ください。また、ぜひ各地でも取り組みを。

          折りしも3月7日、P1哨戒機やE2D早期警戒機など高額武器をまとめて調達
          する際、長期契約の上限を5年延長する特別措置法改定案が衆議院で審議
          入り。8日にわずか3時間半の審議で採決され、通過してしまいました。
          まさしく「武器爆買い法案」です。世論を高め、立憲野党を後押しして廃
          案に追い込みましょう!

          【動画】防衛装備品、「爆買い法案」と野党側が批判(3月7日、TBS)
          https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3616366.html

          防衛装備品 購入契約で論戦 野党「爆買い」と批判(3月8日、毎日)
          https://mainichi.jp/articles/20190308/ddm/005/010/099000c

          ---------------------------

          ◆武器より暮らしを!大軍拡予算案を通すな!3.12参議院議員会館前アクション
          https://kosugihara.exblog.jp/239142089/

          日時:3月12日(火) 12時〜13時30分
          場所:参議院議員会館前(永田町駅すぐ、国会議事堂前駅5分)

          <発言>
          西谷修さん(立教大学特任教授)
          井筒高雄さん(ベテランズ・フォー・ピース・ジャパン共同代表)
          金光理恵さん(安保関連法に反対するママの会@ちば)
          志葉玲さん(ジャーナリスト)
          瀬戸大作さん(避難の協同センター事務局長・反貧困ネットワーク事務局長)
          小寺隆幸さん(軍学共同反対連絡会事務局長)
          富山洋子さん(日本消費者連盟顧問)  
          武田隆雄さん(日本山妙法寺僧侶)  ※3月8日現在
          国会議員から

          ※「武器より暮らしを!」「空母なんかいらない!」等の横断幕を掲げ、
          スピーチやコールなどでアピールします。プラカードなど持参歓迎。

           F35戦闘機147機でしめて6.2兆円。イージス・アショア2基で6000億円。
          安倍政権による米国製高額武器の爆買いは留まるところをしりません。
          F35戦闘機1機分(116億円)のお金で、認可保育所が90か所作れて、8100
          人の子どもが保育を受けられます。

           優先順位を間違えないことが、真っ先に政治に求められるべき条件では
          ないでしょうか。生活保護費の削減、医療費患者負担の引き上げ、年金支
          給額の自動削減。そして、貧弱な教育予算の放置。人々の暮らしや生存ま
          でも脅かす一方で、湯水のように米国の「死の商人」に血税を貢ぐ悪政に、
          私たちはもっと大きな声で「NO!」を突きつけていいのだと思います。

           2019年度「違憲の大軍拡」予算案は、3月2日未明に衆議院通過が強行さ
          れ、審議の舞台は参議院に移りました。しかし、今のところ、深く広く浸
          透しているに違いない「武器より暮らしを!」の声は、国会内外で十分に
          可視化されてはいません。

           私たちは、2月28日に行った「武器爆買いより暮らしに回せ!大軍拡予
          算案を通すな!共同記者会見&院内集会」の成功を踏まえ、参議院に移っ
          た予算審議に対して、「武器より暮らしを」優先する予算組み替えを求め
          て改めて声をあげたいと思います。ぜひご参加ください。

          [報告]2.28 「武器より暮らしを!」記者会見&院内集会
          https://kosugihara.exblog.jp/239140012/

          【主催】武器より暮らしを!市民ネット
          <呼びかけ団体>
          ・武器取引反対ネットワーク(NAJAT)
          ・大軍拡と基地強化にNO!アクション2018
          ・防衛費増大より教育を受ける権利と生存権の保障に公的支出を求める
          専門家の会(社会権の会)
          <連絡先>
          090-6185-4407(杉原) 
          メール buki_yori_kurashi@freeml.com

          ★引き続き、賛同団体を募集中です!
          1口 1000円
          〈郵便振替口座〉
          口座番号 00140-4-486789
          口座名 武器輸出反対ネットワーク
          ※通信欄に「武器より暮らしをネット」と明記してください。


          【お知らせ】3月23日(土)第133回市民憲法講座「新防衛計画の大綱と憲法9条」お話:小沢隆一さん(東京慈恵会医科大学教授、九条の会事務局)

          0


            「許すな!憲法改悪・市民連絡会」の市民憲法講座のお知らせです。
            ぜひご参加ください。

            *転送・転載、歓迎です。よろしくお願いいたします。

            ***********************************
            第133回市民憲法講座
            新防衛計画の大綱と憲法9条

            お話:小沢隆一さん
                    (東京慈恵会医科大学教授、九条の会事務局)

            安倍政権は昨年「新防衛計画の大綱」と「中期防衛力整備計画」を閣議決定しました。

            そこでは「従来とは抜本的に異なる速度で防衛力を強化する」ことが強調され、
            イージス・アショア、オスプレイのさらなる増強や海上自衛隊の「いずも」型護衛艦を

            事実上の空母として運用することを盛り込むなど、巨額の軍事予算をかけて海外で
            戦争するための国づくりを急ピッチで進めようとしています。
            憲法に自衛隊を明記することで改憲を実現しようとしている安倍政権が、
            この新防衛計画の大綱で何を目指そうとしているのか、ともに考えたいと思います。
            ぜひご参加ください。

            日時:2019年3月23日(土)18:30開始
            場所:文京シビックセンター3階会議室A+B
                      http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html
            参加費:800円
            主催◆許すな!憲法改悪・市民連絡会
            東京都千代田区三崎町2−21−6−301
            03-3221-4668
            http://web-saiyuki.net/kenpoh/


            【10日京都で】軍学共同反対連絡会シンポ「大学を蝕む軍事研究」

            0

              東京の杉原浩司(武器取引反対ネットワーク:NAJAT)です。
              [転送・転載歓迎/重複失礼]

              直前のご案内になってしまいましたが、10日の日曜日に、京都・立命館大
              学で「軍学共同反対連絡会」の関西では初となるシンポジウムが開催され
              ます。

              貴重な機会ですので、京都、関西方面の方はぜひご参加ください。拡散に
              もご協力ください。また、関西にお知り合いのおられる方は伝えていただ
              けるとありがたいです。以下、転送します。

              ---------------------------

              軍学共同反対連絡会では3月10日に下記シンポジウムを行います。
              今、国会で議論されている来年度予算案では、史上最大の防衛費が計上さ
              れる一方で、大学に対する予算や科学技術予算は低く据え置かれ、しかも
              科学技術政策と安全保障政策の一体化が進んでいます。そのような現状を、
              科学者、大学人、市民が考える場としてこのシンポジウムを企画しました。
              また、京都で行うにあたって、731部隊関係者に対する学位授与問題もと
              りあげるとともに、全国から来られる皆様に立命館大学国際平和ミュージ
              アムの見学も関連企画として設定しました。どなたでも参加できます。

              軍学共同反対連絡会事務局 小寺隆幸

              ------------------

              ◆軍学共同反対連絡会シンポジウム
              「大学を蝕む軍事研究〜安倍政権下での科学技術の危機と科学のあるべき姿」
              http://no-military-research.jp/?p=1261

              日時:2019年3月10日(日)午後1時〜4時20分 (12時30分 開場)
              会場:立命館大学国際平和ミュージアム中野記念ホール 
              (京都市北区等持院北町56-1 TEL:075-465-8151)
              JR・近鉄 京都駅より市バス50にて「立命館大学前」下車徒歩5分
              http://www.ritsumei.ac.jp/mng/er/wp-museum/info/access.html

              <第1部> 
              講演 千葉紀和氏(毎日新聞記者)
              「安倍政権の科学技術・安全保障政策をめぐって」  

              <第2部> 
              講演 広原盛明氏(京都府立大学名誉教授)
              「ハルビンと私、731部隊関係者と戦後の大学自治」

              <第3部> 
              [パネル討議] 
              千葉紀和(毎日新聞記者)
              兵藤友博(立命館大学教授)
              池内了(名古屋大学名誉教授)
              杉原浩司(武器取引反対ネットワーク[NAJAT])
              司会:小寺隆幸(明治学院大学国際平和研究所) 
              指名討論:藤岡惇(立命館大学名誉教授)

              資料代 1000円
              事前申し込み不要

              【主催】軍学共同反対連絡会 http://no-military-research.jp/
              【協賛】立命館大学国際平和ミュージアム 
                  京滋地区私立大学教職員組合連合
                  自由と平和のための京大有志の会

              チラシはこちら
              <表面>
              http://no-military-research.jp/wp1/wp-content/uploads/2019/02/8585089562cbd69c7d2ec68608e0b436.pdf
              <裏面>
              http://no-military-research.jp/wp1/wp-content/uploads/2019/02/0e35031d95dd3e4e79d0496952dc45ff.pdf
              ※科学技術の危機の現状なども解説。ぜひご一読を。

              講師プロフィールや講演要旨など詳細はこちら
              http://no-military-research.jp/wp1/wp-content/uploads/2019/02/f1ec8555b414e7dfca6c4f35898705bb.pdf

              ◆なお11時から、平和ミュージアムのギャラリーツアーを行います。
              ・90分の解説付きガイドツアー
              ・参加希望者は11時にミュージアムロビーに集合
              ・事前申し込みは不要
              ・別途入館料(400円)が必要
              *ツアーに参加されない場合も、ぜひシンポジウム前に見学を!
              *近隣にコンビニやレストランはありません。昼食はご持参ください。
               


              市民公開シンポジウム 消費税増税でどうなる? 私たちの暮らしと医療(3/16土@神戸)

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                 兵庫県保険医協会 市民公開シンポジウム 
                消費税増税でどうなる? 私たちの暮らしと医療

                日  時  3月16日(土)15:00〜17:30 
                会 場 兵庫県保険医協会5階会議室(阪神・JR元町駅東口から南へ徒歩7分)
                参加費 無料

                 今年10月に予定されている消費税増税を前に、消費税増税が暮らしと医療にどのような影響を与えるのか、考えるシンポジウムを企画しました。
                金融コンサルタントの岩本氏、税理士で立正大学客員教授の浦野氏をパネリストに迎えて、消費税増税の影響を探ります。
                ぜひご参加ください。

                【パネリスト】  
                ■岩本 沙弓〈いわもと さゆみ〉さん
                 Office 『W・I・S・H』代表 金融コンサルタント/経済評論家 大阪経済大学経営学部客員教授 青山学院大学大学院国際政治経済学科 修士課修了。
                1991年より日・米・加・豪の金融機関にてヴァイス・プレジデントとしてトレーディング業務に従事。
                日本経済新聞社発行のニューズレターに7年間、為替見通しを執筆。 金融機関専門誌『ユーロマネー』誌のアンケートで為替予測部門の優秀ディーラーに選出。
                現在は共同通信社の経済時事評論「経済ウイークリー にっぽん診断」などの執筆の他、参議院特別委員会・調査会、学術講演会、
                日本全国の新聞社主催の講演会等で国際金融市場における日本の立場や税制問題を中心に解説。主な著作に『新・マネー敗戦』(文春新書)他  

                ■浦野 広明〈うらの ひろあき〉さん
                 1940年生。税理士・池袋経理事務所長。立正大学客員教授。日本租税理論学会理事、日本民主法律家協会常任理事。
                不当な調査に泣き寝入りせずどう対応するか、また納税者のための税制と税務行政の確立のため、全国で精力的な講演活動も行っている。
                メディアの出演も多数。著書に『税が拡げる格差と貧困- 日本版タックスヘイブンVS庶民大増税』(あけび書房)他

                【報告】「医療機関における消費税負担」 
                ■辻 一城〈つじ かずしろ〉さん
                 兵庫県保険医協会副理事長・同税務経営部長。全国保険医団体連合会理事・同経営税務部副部長

                準備のため、できるだけ事前申し込みください
                konishi-s@doc-net.or.jp FAX078-393-1820 078−393−1807


                転送: アジア非核化フォーラム・日本(NNAFJ)おしらせ

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                  Message body

                  転送です。浅田

                  NNAFJおしらせ(重複ご容赦、拡散歓迎)

                  ■「辺野古中止」求める新たな署名(現在10222名)

                  署名しよう(やり方は前と同じ)↓
                  https://petitions.whitehouse.gov/petition/save-democracy-and-coral-reef-okin
                  awa

                  署名はカンタン。First Name(下の名前)Last Name(苗字)メアドを入力、SignNow
                  をクリック、確認メールがきたら、最初のリンク(青字 Confirm your signature by
                  clickinghere)をクリック、完了

                  (ホワイトハウスの請願サイト。2月24日の県民投票で埋め立て反対の意思が示され
                  たことにも触れ、「この不要な基地の建設を中止し、沖縄の民主主義とサンゴ礁を救
                  おう」と呼びかけています)

                  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

                  ■記録映像
                  「日本の原発輸出計画、全滅!
                  ― ベトナム・トルコ・ウェールズ、現地の人々の視点から―」
                  (2月15日、大阪)
                  https://youtu.be/R_vWWWgnM-A

                  ベトナムへの原発輸出反対に尽力してきた沖縄大学の吉井美知子さん(昨秋、英・
                  ウェールズの原発建設予定地も訪問)と、トルコの原発反対運動を取材してきた森山
                  拓也さんからお話を伺いました。輸出先の現地で繰り広げられてきた粘り強い運動
                  と、それをとりまくさまざまなネットワークの力も、計画中止に大きな影響を与えて
                  きたのです。

                  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

                  ★ノーニュークス・アジアフォーラム通信156号(2月20日発行、B5-24p)もくじ

                  ・フィリピンの反原発運動の歴史と現在 (非核バターン運動)
                  http://nonukesasiaforum.org/japan/archives/1459

                  ・バターンの石炭火力発電 (デレック・チャベ)

                  ・イスタンブール反核プラットフォームが記者会見:「原発は高コスト」 (森山拓
                  也)

                  ・日立が英・原発輸出凍結を正式決定! 現地からも喜びの声 (深草亜悠美)

                  ・台湾の脱原発政策と原子力維持勢力の巻き返し (鈴木真奈美)

                  ・市民放射能測定所が描いた汚染地図 (大沼淳一)

                  ・老朽原発の運転延長阻止を突破口に原発全廃を!(木原壯林)

                  ・関電の約束が守られなかったのだから、西川福井県知事は「大飯原発の停止」を求
                  めるべき (東山幸弘)

                  ・断末魔の悲鳴・落日の原発 (三上元)

                  ・「日本の原発輸出計画、全滅! ― ベトナム・トルコ・ウェールズ、現地の人々の
                  視点から―」大阪で開催しました

                  ・第1回ノーニュークス・アジアフォーラム記録映像

                  年6回発行です。購読料(年2000円)
                  見本誌を無料で送ります。事務局へ連絡ください
                  sdaisukeアットマークrice.ocn.ne.jp

                  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                  ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン
                  http://www.nonukesasiaforum.org/japan/
                  https://www.facebook.com/nnafjapan

                  自衛隊に若者たちの個人情報を渡すな!市民デモ  3月4日(月)午後6時半 京都市役所前

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                    皆様へ


                    京都市による自衛隊への若者の情報提供問題に対して
                    3月4日(月)午後6時半〜市役所前リレースピーチ&
                    京都市役所を一周するデモをします。
                    ぜひ多くの皆さまのご参加を呼びかけます。


                    リレースピーチでは「私の個人情報を渡すな!」と訴えている
                    当人やお母さんたちのスピーチも予定しています。


                    榊原義道
                    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                    京都市は、自衛隊に若者たちの
                    個人情報を渡すな!市民デモ
                    日時:3月4日(月)   京都市役所前
                    午後6時半リレースピーチ→7時〜市役所一周デモ
                    安倍政権は、全国の市町村に、自衛隊への勧誘をすすめるため「若者たちの個人情報」の提供圧力をかけています。安保法制下、自衛隊はアメリカが海外で進める戦争に動員され、命を懸けた戦争を強いられる立場になっています。
                    「個人情報が守られないのはおかしい。市民をどんどん自衛隊に送り込んだら、死人が出る。なぜそれを京都市が進めるのかわからない」−情報の停止請求を求めている若者の声です。
                    ●京都市は、自衛隊に若者たちの個人情報を渡すな!当日はリレースピーチの後、
                    京都市役所をデモで一周して訴えます。
                    呼びかけ:わたしの個人情報守って!市民の会
                     


                    学生センター古本市のご案内

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                      神戸学生青年センターの飛田です。複数のメーリングリストに投稿します。重複して受け取られる方には申し訳ありません。

                      センターでは、1995年の阪神淡路大震災時の留学生支援活動の延長線上に「六甲奨学基金」を設立し、毎年4名〜10名のアジアからの留学生に月額5万円の奨学金を支給しています。2018年度までで133名の留学生に奨学金を支給しています。2018年度は7名に支給しました。2019年度は6名の奨学生に支給します。
                      寄付金とともに古本市がその原資となっています。昨年は341万円、今年の目標は400万円です。(そんなにうまく、いくかな?)

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                      第22回六甲奨学基金のための古本市
                      http://ksyc.jp/scholarship/book-recycle/
                      ----------------------------------------------
                      2019年3月15日(金)〜5月15日(水)
                      毎日開催 9:00〜22:00 (期間中休みなし)
                      単行本・文庫・新書・児童書・絵本・辞書など
                      100〜300円/冊
                      ----------------------------------------------
                      1)本の回収は、3月1日から3月31日です。よろしくお願いします。
                      2)今年は、故尹達世さんの蔵書約6000冊がご遺族から寄贈されました。尹達世さんコーナーも作ります。尹さんは、『四百年の長い道―朝鮮出兵の痕跡を訪ねて』(2003年、リーブル出版)、『四百年の長い道―朝鮮侵略の痕跡を訪ねて』(2011年、リトル・ガリブァー社)を書かれています。尹さんについては飛田の追悼文をご覧いただければ幸いです。
                      http://ksyc.jp/mukuge/266/hida-yunsan.pdf
                      3)ボランティアを募集しています。3月4日以降期間中は継続的に募集していますが、特に設営の3月4日(月)9:30〜、撤収の5月16日(木)9:30〜に人手が必要です。交通費を500円まで支給します。ぜひご協力をよろしくお願いします。

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                      飛田雄一  HIDA Yuichi    神戸学生青年センター 
                      http://ksyc.jp  hida@ksyc.jp
                      Kobe Student Youth Center
                      〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1
                      3-1-1Yamada-cho, Nada-ku, Kobe ,657-0064 JAPAN
                      TEL +81-78-851-2760 FAX +81-78-821-5878
                      hidablog  http://blog.goo.ne.jp/hidayuichi/
                      Facebook http://www.facebook.com/yuichi.hida.56

                       


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