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第117回市民憲法講座「明治150年にどうむきあうか〜日中関係史の視点から考える

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    高田健です。
    第117回市民憲法講座「明治150年にどうむきあうか〜日中関係史の視点から考える」
    お話:笠原十九氏さん(都留文科大学名誉教授)
    日時:9月16日(土)6時半開始
    場所:文京区民センター3C会議室
    参加費:800円

    主催;許すな!憲法改悪・市民連絡会
    TEL 03-3221-4668
    FAX 03-3221-2558
    ------------------------------------------------------------
    許すな!憲法改悪・市民連絡会
    高田 健 <kenpou@annie.ne.jp>
    東京都千代田区三崎町2−21−6−301
    03-3221-4668 Fax03-3221-2558
    http://web-saiyuki.net/kenpoh/
    憲法審査会傍聴備忘録
    http://web-saiyuki.net/kenpou/


    ルネサンス研究所定例学習会の告知。

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      服部です。
      明日ルネサンス研究所の公開学習会を行います。是非ご参加ください。

      日時 2017年8月7日18時開場18時30分開始

      会場 専修大学神田校舎7号館6階764教室

      報告者 岩佐茂(いわさしげる)さん

      テーマ 「環境問題は人間と自然の代謝関係のかく乱である」(『情況』2017年夏号掲載)を考える

      会場費 1000円(参加者特価で「情況」誌を資料配布します)



      内容紹介

      唯物史観およびマルクス主義にとって、環境問題は最大の弱点ではないかと思われてきた。とくにポストモダンにおいて、マルクス主義も資本主義と同じ生産力主義であって、環境倫理を接合する必要があるとされてきた。しかしながら、生産力の源泉である労働過程が人間と自然の代謝関係であり、マルクス自身も農業科学に関心が深かったことが、エンゲルスとの書簡のなかに確認できる。これは新MEGAの先行的な研究をふくめた、最新のマルクス研究によって明らかになりつつある。テーマもズバリ『マルクスとエコロジー――資本主義批判としての物質代謝』(堀之内出版)を編纂された岩佐茂さんのインタビュー記事(聞き手・中村勝己)をもとに、マルクスのエコロジー観に触れたい。



      岩佐茂さん略歴

      一橋大学名誉教授。著書に『環境の思想――エコロジーとマルクス主義の接点』(創風社)『環境保護の思想』(旬報社)『生活から問う科学・技術――疎外された工業化からもう一つの工業化へ』(リーダーズノート出版)『マルクスの構想力――疎外論の射程』(編著、社会評論社)『マルクスとエコロジー――資本主義批判としての物質代謝』(編著、堀之内出版)など。
       


      南スーダンPKO「日報」隠し糾弾! 安倍政権の責任重大! 戦争法廃止!8・10国会議員会館前行動

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        みなさま
        高田健です。
        【拡散希望】

        8月10日に衆院安全保障、参院外交防衛両委員会の閉会中審査がおこなわれます。
        問題の責任者・稲田朋実前防衛相は出席を逃げています。
        総がかりは多くの市民のみなさんと共に以下の行動をおこないます。
        猛暑の中ですが、改造安倍内閣に抗議し、安倍政権の退陣を要求して行動を起こしましょう。

        南スーダンPKO「日報」隠し糾弾! 安倍政権の責任重大! 戦争法廃止!8・10国会議員会館前行動
        日時:8月10日(水)12:00〜13:00
        場所:衆議院第2議員会館前を中心に
        主催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会

        なお、総がかりは8月19日(土)17:00〜安倍内閣退陣を求める8・19国会議院会館前行動
        場所:衆議院第2議員会館前を中心に、おこないます。
        ------------------------------------------------------------
        許すな!憲法改悪・市民連絡会
        高田 健 <kenpou@annie.ne.jp>
        東京都千代田区三崎町2−21−6−301
        03-3221-4668 Fax03-3221-2558
        http://web-saiyuki.net/kenpoh/
        憲法審査会傍聴備忘録
        http://web-saiyuki.net/kenpou/


        【拡散依頼】大阪市の水道、大丈夫?「今なら間に合う!」■「市民目線」で考えてみました■

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          みなさま

          いつもお世話になっております。
          AMネットが参加する「大阪の水道を考える市民の会」にて、SNSキャンペーンがスタートしました。

          全国自治体の水道の危機が叫ばれる中、実は大阪市の水道も「まずい状況」です。
          改革のためとされた水道民営化は、大阪市会で廃案になりました。
          が、国会で改正水道法が通れば、吉村市長は再度民営化プランを出すとしています。


          水道民営化は海外でほとんど失敗しており、莫大なコストをかけて、再度公営に
          もどす再公営化が進んでいるのが世界の概況で、時代遅れの政策です。


          併せて進められようとしている「ワン水道」(企業団統合や広域化)と
          「民営化」、今の「公営」の水道の、「どれが一番市民にとって、お得なのか?」
          という視点での、SNSキャンペーンです。

          ぜひご覧いただき、よろしければ拡散協力いただきますよう、よろしくお願いいたします。|



          ≪「民営化しなくても、全国平均以下の水道料金値上げでOKな図」≫
          →水道料金、上げたらどうなる?
          大阪市水道局が分析しないので、作りました。
          https://www.facebook.com/osakawater/photos/pcb.1890359587953702/1890355021287492/?type=1&theater
          |




          ≪全体≫
          →【拡散依頼】大阪市の水道、大丈夫?「今なら間に合う!」
          ■「市民目線」で考えてみました?■

          いちばん「お得」なのは、公営?民営化?ワン水道?
          採点の結果【公営が圧勝!】「公営のまま改革」が「一番お得」です!

          ~8/1水の日に向けて~
          https://www.facebook.com/osakawater/posts/1890359587953702


          ≪ツィッター≫
          https://twitter.com/amnetosaka/status/891180235693084672



          ここまで



          特定非営利活動法人 AMネット
          〒532-0006 大阪市淀川区西三国2-12-43 自敬寺内
          WEB:http://am-net.org/ BLOG:http://am-net.seesaa.net/
          FB:https://www.facebook.com/amnetosaka
          E-MAIL:amnetosaka@yahoo.co.jp TEL:080-3788-2750
          ※できるだけメールでの連絡をお願いいたします※電話番号変更しました。

           


          [jim-netメルマガ:0081] 【今週末開催!】8/4(金)シリアNOW!〜難民支援の現場から〜

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            (転送・転載歓迎)
            □■□■□■□■□■□■□■□■□2017年8月1日発行
            JIM-NET (ジムネット)
            日本イラク医療支援ネットワーク
            メールマガジン
            □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

            ☆☆クリックでJIM-NETを応援☆☆
            gooddoで1日1回のクリックをお願します!
            クリックのポイントがJIM-NETへの支援になります。
            (ページ右下の「応援する!」というボタンをクリックしてください)
            http://gooddo.jp/gd/group/jimnet/

            ☆Instagram始めました☆ ユーザーネーム:jim_net

            ----------------------------------------------------------
            ◆INDEX◆
            1)8/4(金)  シリアNOW! 〜難民支援の現場から〜
            2)  8/8(火)  新宿クリエイターズ・フェスタ こどもアートデー!に出展
            3)  この8月、福島を集中して回ります。
            4)  現地レポート
            ・ローリンがJIM-NETハウスに遊びにきました!

            ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
            1)8/4(金)シリアNOW! 〜難民支援の現場から〜
            http://jim-net.org/blog/event/2017/07/84now.php
            ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
            7年目に入ってしまったシリア紛争により、国外に逃れる人の数は増え続けて500万人を超え、隣国ヨルダンには66万人を超えるシリア難民が暮らしています。
            JIM-NETは、特に難民が急増した2013年から、ヨルダンに暮らすシリア難民の負傷者・障害者支援を実施しています。

            不安定な生活を強いられているシリア難民の人たちを取り巻く状況は、他国への移住、シリアへの帰国、ヨルダン国内での移住など、彼らを取り巻く状況は常に変化しています。

            今回は、毎日、シリアに関する複数のメディア情報を整理・発信している東京外大の青山先生をお迎えし、シリア国内の状況についてお話し頂くとともに、7月末にヨルダンから帰国した直後の佐藤真紀と内海旬子が最新の現地情報をお伝えいたします。

            【登壇者】
            青山弘之(東京外国語大学教授)
            佐藤真紀(JIM-NET事務局長)
            内海旬子(JIM-NET海外事業担当)

            ◆日時:2017年8月4日(金) 18:45〜20:30 (開場:18:30)
            ◆会場:文民教育協会 東京子どもの文化研究所 https://goo.gl/avPha5
               (東京都豊島区目白3-2-9・JR目白駅徒歩3分)
            ◆参加費:1,000円(JIM-NETサポーターは無料)
                ※当日、受付にてお支払いください。
            ◆お申込:JIM-NET 03-6228-0746/info-jim@jim-net.net
            申込フォーム:https://goo.gl/P8g7td
            ◆定員:50名


            ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
            2)  8/8(火)  新宿クリエイターズ・フェスタ こどもアートデー!に出展
            http://www.311bunko.com/active-post/631/
            ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
            こどもアートデー!の季節がやってきました。
            8/8はたくさんのアーティストが集まり、子供向けの様々なワークショップが開催されます。今年でJIM-NETも3回目の出展で、サカベコを使った指サッカーと塗り絵のワークショップを行います。
            8月中は新宿クリエイターズフェスタの企画がいろいろとがありますので、ぜひコチラをご覧ください。
            https://www.facebook.com/ehonnomori/posts/1794177463929148


            ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
            3)  この8月、福島を集中して回ります。
            http://jim-net.org/blog/news/2017/08/8-1.php
            ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
            JIM-NETでは【福島month】として、8/31に開催されるワールドカップ最終予選に合わせ、日本 vs オーストラリアから福島を伝えていきたいと思います。

            オーストラリアといえば、世界で一番ウランの埋蔵量を誇る国で、30%以上を占めています。福島原発にもオーストラリア産のウラン燃料が使われています。

            この機に、オーストラリアにゆかりのある福島にスポットを当て、震災から6年を振り返り、これからの福島の活動を考えようと、原発のこと、ウランのこと、核兵器のことなど、サカベコを片手に、佐藤事務局長が福島を回りインタビューをします。

            ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
            4)現地レポート
            ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
            ◆昨年度のチョコ募金でオリーブの絵を描いてくれたローリンがJIM-NETハウスに遊びにきました!
            http://jim-net.org/blog/report/2017/07/jim-net-14.php



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            募金はこちらから http://jim-net.org/support/
            スタッフブログ http://blog.livedoor.jp/jim_net/

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            その1:思い立った時に手軽に募金できます!
            その2:少額から選べます。
            (100円・500円・1000円・3000円・5000円・10000円)
            その3:募金額は携帯利用料と一緒に引き落とされます。
            (クレジットカード情報を入力する手間がありません。)

            Softbankのスマートフォンをお持ちの方
            コチラ↓からログイン後、募金額をお選びください。
            https://ent.mb.softbank.jp/apl/charity/sp/select.jsp?corp=370

            ※Softbank以外の方は、恐れ入りますが従来の
            JIM-NETのWEBサイト内のカード決済をご利用ください。
            http://jim-net.org/support/donation.php

            【ご案内】8/4(金)市民集会「とことん追及!森友学園問題」

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              ===ココから====

              ★市民集会「とことん追及!森友学園問題」

              ・日時:8月4日(金)午後7時開会〜9時(開場は6時半)
              ・会場:豊中市立文化芸術センター中ホール(アクア文化ホール)
              ・アクセス:阪急「曽根」駅から東へ徒歩5分

              ・主な内容 パネルディスカッション他
              菅野完さん(ライター、『日本会議の研究』著者)
              杉尾秀哉参院議員(民進党)
              宮本岳志衆院議員(共産党)
              福島瑞穂参院議員(社民党)
              コーディネーター:木村真豊中市会議員

              ・運営協力費5百円
              ・主催:森友学園問題を考える会(TEL/FAX 06-6844-2280)

              森友学園問題は、実のところ、何も終わってなどいません。
              4・5・6月と相次いで新事実が明らかとなり、つい先日もNHKが独自取材をもとに特ダネとして大きく報道していましたが、今や、「国有地売却で8.2億円値引きの根拠となったごみなどなかったこと」「つまり、不当な安値での売却であったこと」「そのおかしな売買契約は、財務省務省の側がレールを敷いていたこと」「安倍昭恵氏と秘書が動き回った結果、森友学園側の望み以上の破格の契約となったこと」が、事実をもってほぼ立証されまた。
              ところが、にもかかわらず、誰一人として何の責任も取っていません。
              学校設立の認可についても同様で、「本来、認可などされるはずのない学校が認可されてしまった」ことがはっきりしているにもかかわらず、大阪府は(ということは、つまり松井知事は)、実務担当者に過ぎない私学課長を、(懲戒処分ではなく)単なる業務上の厳重注意として済ませようとしています。

              このままうまむやのうちに終わらせてたまるか!
              ・・・という思いから企画した集会です。

              ぜひお越しください!
              ===ココまで===


              きむきがん「在日バイタルチェック」神戸学生青年センター公演

              0

                神戸学生青年センターの飛田雄一です。複数のメーリングリストに投稿します。重複して受け取られる方には申し訳ありません。日本バプテスト連盟 日韓・在日連帯特別委員会による上映が、神戸学生青年センターで開催されます。ふるってご参加ください。

                -----------------------------------------------------
                劇団石ひとり芝居
                在日バイタルチェック
                http://ksyc.jp/seminar/sonota-20171003engeki/
                -----------------------------------------------------

                脚本・演出・出演 きむきがん
                日 時:2017年10月3日(火) 18:30開場/19:00開演
                場 所:神戸学生青年センター
                主 催:日本バプテスト連盟 日韓・在日連帯特別委員会
                共 催:日本バプテスト連盟関西地方教会連合社会委員会

                ---------------------------------------------
                飛田雄一  HIDA Yuichi    神戸学生青年センター 
                http://ksyc.jp  hida@ksyc.jp
                Kobe Student Youth Center
                〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1
                3-1-1Yamada-cho, Nada-ku, Kobe ,657-0064 JAPAN
                TEL +81-78-851-2760 FAX +81-78-821-5878
                hidablog  http://blog.goo.ne.jp/hidayuichi/
                Facebook http://www.facebook.com/yuichi.hida.56


                8/6(日)13時半〜「韓国市民革命の現場から」キャンドル集会に学ぶ〜そして韓国の今後は?

                0

                  荒木です。

                  次回ロックアクションは、8/6(日)13時半〜。韓国からゲストを呼んでの講演会になります。

                  ブログ
                  8/6(日)13時半〜「韓国市民革命の現場から」キャンドル集会に学ぶ〜そして韓国の今後は? <http://himitsulock.hatenablog.com/entry/2017/07/29/013803>
                  http://himitsulock.hatenablog.com/entry/2017/07/29/013803

                  Facebookページ
                  https://www.facebook.com/events/155153668382512/

                  ツイッター
                  https://twitter.com/himitsulock/

                  お隣の国なのに、韓国文在寅新政権のことは、日本ではほとんど知られていません。
                  「政治的混乱」としてネガティブな情報しか伝わってこなかったキャンドル集会のこと、そして新政権のことを
                  キャンドル集会の現場にいた当事者であり、文在寅新政権とも近い立場にいるゲストから詳しく聞きます。

                  解説と通訳は、前回5/6の孫崎享さん講演会のゲストとして登壇していただき大好評だった金光男さん。
                  単なる通訳には終わらない、熱血解説が聞けることと思います。


                  以下、拡散ご協力をお願いします。
                  ***************************

                  日本ではほとんどまともに報道されなかった韓国朴槿恵大統領の退陣劇。実は現代の「市民革命」とも呼ぶべき歴史的大事件であったことを、みなさんはご存じでしょうか?
                  お隣の国のことなのに、日本ではほとんど情報がない…。ならば、「市民革命」の現場から、当事者を呼んで直接話を聞こう! 
                  ということで、韓国からゲストをお招きし、お話をうかがいます。

                  そして集会後半は、市民革命の力で生み出された新しい政権がいったいどんな方向を目指しているのかについてお話をうかがいます。文在寅っていったいどんな大統領?こんなことすら日本ではまともに報道されていません。

                  韓国事情に詳しい在日韓国研究所所長の金光男さんに熱血解説と通訳をお願いします。現場の生の声が聞けるめったにないチャンスですよ! 

                  政治を私物化する安倍政権のやっていることは、市民パワーで罷免に追い込まれた朴槿恵政権を同じです。一方の韓国では市民が立ち上がったというのに、日本では…。日本の現状に忸怩たる思いを抱いているみなさんも、韓国のお話を聞いてこれからの日本のあり方を考えましょう。

                  ●8月6日(日) 13:30〜16:30 
                   PLP会館5階大ホール(JR天満駅・地下鉄扇町駅徒歩5分)

                  「韓国市民革命の現場から」
                              〜韓国キャンドル集会に学ぶ〜

                  講師:安 珍傑(アン・ジンゴル)さん (韓国参与連帯事務処長)
                  解説・通訳 金 光男(キム・カンナム)さん (在日韓国研究所所長)

                  ★市民集会のパワーで政権転覆!
                  毎週土曜日、延べ1700万人もの市民が集まりながら、「一人の怪我人も」「一人の逮捕者も」出さなかったという韓国キャンドル集会。一度に100万人もの人が押し寄せる巨大集会が、いったいどうやって可能になったのでしょう? 市民はこの集会で何を求め、何を勝ち取ったのでしょう?

                  ★これからの韓国はどうなる?
                  6/19、電撃的な脱原発宣言をおこなった文在寅大統領。政権交代の力を実感した人も多いのではないでしょうか。
                  「市民によって作られた政権」を自認する文在寅新政権への国民の期待は高まっています。文在寅政権は国民に何を約束し、解決すべき問題が山積みの外交政策では、どういう方向に舵取りをしようとしとしているのでしょう。

                  ・文在寅政権の目指す国家の姿とは
                  ・THAAD配備はどうなる 
                  ・日韓関係の今後
                  ・南北関係の今後

                  参加費:前売り800円 当日1000円 
                  主催:戦争あかん!ロックアクション 日朝日韓連帯大阪連絡会議(ヨンデネット大阪)
                  協力・賛同:東アジア青年交流プロジェクト 大阪平和人権センター 「しないさせない!戦争協力」関西ネットワーク

                  PLP会館地図
                  https://www.mapion.co.jp/m2/34.702023423190134,135.51202583333333,16
                   


                  30日に日中関係の講演会やります

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                    KOBEピースiネットの高橋秀典です。

                    中国脅威論が改憲の口実に使われて久しいですが、
                    中国経済の専門家矢吹晋さんをお呼びしての連続講座最終回です。
                    直前のご案内で恐縮ですが、ぜひご参加ください。

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                    7月30日(日)
                    13:30~16:30(開場 13:00)
                    神戸学生青年センターホール
                    (JR六甲道から10分、阪急六甲から3分)
                    連続講座 北東アジアの平和をつくる 〜中国・朝鮮 脅威論に答える!〜
                    (第四〜六回 講師:矢吹晋氏)

                    参加費:1000円 学生・避難者 無料
                    矢吹 晋さん プロフィール
                    1938年福島県生まれ。東京大学経済学部卒、中国経済論、現代中国論
                    専攻。東洋経済新報社、アジア経済研究所をへて、2004年3月まで横浜
                    市立大学教授、現在は同名誉教授。「21世紀中国総研」主宰。
                    主な著書:
                    『南シナ海領土紛争と日本』
                    『尖閣衝突は沖縄返還に始まる』
                    『習近平の夢―米中対決か米中提携か』(2017年6月25日発刊)
                    主催:KOBEピースiネット  問合せ:090-6377−2707
                    http://peace2014.blog.fc2.com/blog-entry-113.html
                    https://www.facebook.com/events/877988102352989/?fref=ts


                    第六回 「歴史問題と日中関係」

                    連続講座第六回では歴史認識にかかわる日本政府の公式見解の変遷、
                    閣僚らの「失言」などをとりあげ、そのような発言が中国からはどう見えて
                    いるのか、客観的に(あるいは相手の立場に立って)考えます。東北アジ
                    アの平和への歩みは、前の戦争の認識が地域一帯の諸国間で共有され
                    ないと進めることができません。相手だのみではなく、私たちが平和構築
                    の道を拓いていくという意思をもって、両国の認識のずれを埋める努力を
                    する必要があります。

                    前回の矢吹さんのお話しでも指摘されたように、経済的には両者が利益
                    を得られるようにと、双方の努力が続いた時期もありました。そのときでも、
                    水面下には歴史認識問題が横たわっていたのです。
                    歴史認識のずれのうち最大のものは「日本の戦時中の行為は侵略だった
                    のかどうか」「靖国参拝は戦争賛美・軍国主義への回帰なのかどうか」を
                    巡って発生しているように思われます。また極端な意見とはいえ、日本側
                    では、南京大虐殺はなかったとする主張も表面化するようになっています。

                    連続講座第六回では矢吹さんにこれらを含め、日中で認識がずれている/
                    対立している点、それは現在と将来の日中関係にどう影響してくるか、
                    についてお話しいただきます。

                    ★ 質疑応答の時間もたっぷりあります。常日頃の疑問を解消する機会
                    としてご活用ください。


                     


                    新聞うずみ火通信 074

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                      永岡です、黒田清さんのお弟子さんたちによるミニコミ新聞、うずみ火の通信をお送りいたします。


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                              ■□■ うずみ火通信 ■□■      
                                          
                                          No.074 2017.7.26発行
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                      暑中お見舞い申し上げます。
                      暑い日が続いていますが、お変わりありませんか。
                      「新聞うずみ火」を応援して下さり、ありがとうございます。
                      今後ともよろしくお願いします。

                      さて、メルマガ「うずみ火通信」をお届けします。

                                          新聞うずみ火編集部

                      (名刺を交換させていただいた方など、
                      ご縁をいただいた方に送らせていただいています。
                      恐縮ですが、不用な方は
                      uzumibi@lake.ocn.ne.jp までメールをいただけますか)。


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                      ┗■┓   「うずみ火」情報        ┏■┛
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                      ■新聞うずみ火8月号(NO.142)を発送

                      黒田清さんの月命日である23日が新聞発送日ですが、
                      今月は日曜日だったため、前倒しして21日に発送しました。
                      主なラインナップをご紹介します。


                      ・1面〜4面「道徳 正式な教科に」(栗原佳子)

                      「道徳」が来年度から小学校、再来年度から中学校で正式な教科に格上げされる。
                      3月に小学校の検定結果が公表された際は、申請段階の「パン屋」が「和菓子店」に
                      修正させられた事例などが報じられ、物議をかもした。
                      道徳が教科になるというのはどういうことなのか。
                      栗原はこう指摘する。
                      <教科化が決まったことで、教科書作成のもととなる学習指導要領も改訂された。
                      学年ごとに身につけるべきとする19〜22の項目が定められ、
                      全てが網羅されていなければ検定には合格できない。
                      項目は前述の「我が国の伝統と文化の尊重、国を愛する態度」をはじめ
                      「畏敬の念」「自己責任」「公共の精神」「順法精神」「感謝」「礼儀」など。
                      「人権」「平和」「共生」は含まれていない>


                      ・5面〜7面「沖縄慰霊の日ルポ」(栗原佳子)

                      国内で唯一、住民を巻き込んだ地上戦となった沖縄戦から72年。
                      沖縄慰霊の日の6月23日、激戦地の沖縄本島南部、糸満市摩文仁周辺を歩いた。
                      <午前5時20分。夜明け前の糸満市・摩文仁の丘の「黎明の塔」。
                      静寂を破るように、ザッザッザッという小刻みな靴音が近づいてきた。
                      沖縄に駐屯する第15旅団の幹部たちだ。
                      旅団長が祭壇に花束を手向けると、全員が黙礼。
                      きびすを返すと、足早に暗闇に吸い込まれていった。…>
                      「黎明の塔」に祀られているのは日本軍(第32軍)司令官の牛島満中将と長勇参謀長。
                      2人が自決したとされる6月23日未明の早朝、自衛隊幹部が慰霊に訪れている。


                      ・8面〜9面「『共謀罪』施行で、私たちの社会はどうなる」(矢野宏)

                      過去3回も廃案になった「共謀罪」が強行採決され、7月11日施行された。
                      犯罪を計画段階で処罰する法律ができたことで、私たちの社会はどう変わるのか。
                      この問題に詳しい永嶋靖久弁護士は尋ねると、こう指摘する。
                      「私たちが変わらないこと。これまで通り、
                      おかしいことはおかしいと声を上げ続けることが大事だ」


                      ・10面〜11面「ヤマケンのどないなっとんねん」(山本健治)

                      今月のヤマケンさんの怒りは、「首相が招いた都議選惨敗」。
                      <第2次安倍内閣発足以来、選挙連勝で獲得した多数を背景にした
                      「安倍一強体制」のもとでの憲法解釈変更、秘密保護法、戦争法制、
                      共謀罪強行採決、沖縄県民の反対を無視しての辺野古移設工事強行着工、
                      また2020年改憲施行といった驕りたかぶった政治の強行に対する不信感、
                      稲田防衛大臣の自衛隊政治利用発言、
                      下村元文科大臣・東京都連会長の加計学園からの政治資金提供疑惑、
                      豊田議員をはじめとする安倍チルドレン議員たちのスキャンダルなどが一気に表面化し、
                      それが都議選の争点、国政代理選挙になったのである>
                      さらに、歴史的大惨敗の原因は他の誰でもない安倍首相であったときっぱり言い切る。
                      <森友・加計学園にまつわる疑惑は、首相夫妻と首相側近が
                      絡んだものであることが誰の目にも明らかとなった。
                      にもかかわらず、多数の力で押し切れるかのようにふるまってきた政権中枢の高慢な態度、
                      その裏返しで次々明るみに出てきたスキャンダル、
                      他の誰よりも安倍夫妻のふるまいに対する痛烈な批判であった>


                      ・12面〜13面「イラク・モスル『解放』」(西谷文和)

                      米露仏など「有志連合」の猛烈な空爆と、イラク&クルド軍の地上部隊によって、
                      IS(イスラム国)はその最大拠点であるイラク北部の都市モスルを失った。
                      ISの恐怖政治に苦しんでいたモスルの人々にとってこれは「解放」だが、
                      人々が失った代償はあまりにも大きい。
                      <モスルはシーア派主体のイラク軍とスンニ派主体の自警団とが内戦状態にあった。
                      マリキ首相(当時)率いるイラク軍が、なんと自国民に、
                      つまりモスルやファルージャなどスンニ派の都市に猛烈な空爆を仕掛けていたのだ。
                      なぜか? スンニ派主体のフセイン政権は、過去にシーア派とクルド人を大量虐殺した。
                      その報復と、隣国イランの「スンニ派浄化方針」があった。
                      モスルの住民はイラク軍と戦っていたのだ。
                      そんな時に「同じスンニ派の」ISがやってきた。
                      ISには死を恐れぬ兵士がたくさんいて、
                      シーア派主体のイラク軍は戦車や装甲車を置いたままバグダッドへ逃げてしまったのだ。
                      こうしてISは米国製武器を手に入れた。戦車、装甲車などは米国製だったが、
                      自動小銃、機関銃、ロケット弾などはドイツ、イタリア、フランス、ロシア製であった。
                      つまりすべての部隊が欧米の武器で戦っていたのだ>
                      真の勝者は誰か?


                      このほか、「ロシア紀行」(粟野仁雄)のほか、
                      羽世鉱四郎さんの「経済ニュースの裏側」をはじめ、
                      ジャーナリストの三谷俊之さんの「100年の歌びと」
                      アテネパラの銀メダリストの佐藤京さんの「車イスから思う事」、
                      フリーアナウンサーの「坂崎優子がつぶやく」などの連載も大好評。
                      読者からの手紙・メールも矢野のコメントつけてご紹介しています。


                      ※「新聞うずみ火」の購読を希望される方は、
                      うずみ火事務所までご連絡ください。
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                      メール uzumibi@lake.ocn.ne.jp  )
                      最新号と振替用紙をお送りします。
                      B5版32ページ。
                      月刊で1部300円(コーヒー一杯分)
                      年間で3600円(1回の飲み代分)
                      10年前からこの値段です。

                      ※郵便振替は、00930−6−279053


                      ■7月の茶話会、酒話会

                      茶話会は27日(木)午後2時〜この1カ月の新聞記事から
                      忘れてはいけないニュースを振り返る。
                      定岡由紀子弁護士による「憲法BAR」は28日(金)午後6時〜、
                      いずれも事務所で。


                      ■7月29日は黒田さん追悼ライブ

                      「黒田清さんを追悼し、平和を考えるライブ」を7月29日(土)午後2時半開演、
                      大阪市立東成区民センターで開く。
                      今年も黒田さんが好きだったコント集団「ザ・ニュースペーパー」結成時のメンバー、
                      松崎菊也さんと石倉直樹さんを招いての風刺トーク。
                      【日時】7月29日(土)午後2時〜開場、2時半〜開演
                      【会場】大阪市東成区大今里西3丁目の市立東成区民センター・小ホール
                      (地下鉄千日前線・今里筋線「今里」下車 2番出口から西へ徒歩3分)
                      資料代2000円(一般2200円)、学生・障害者1000円
                      なお、当日のパンフレットに掲載する名刺広告(1マス3000円〜)を募集中。
                      ご協力いただいた方はご招待させていただきます。


                      ■8月12日は、うずみ火講座「幕引きを許すな 森友学園問題」

                      8月のうずみ火講座は12日(土)午後2時〜
                      大阪市此花区のクレオ大阪西の研修室で開講。
                      講師は、森友学園問題のきっかけを作った豊中市の木村真市議。
                      テーマはもちろん、「幕引きを許すな!森友学園問題」。
                      加計学園問題ともどもいくつもの疑惑が解消されないまま通常国会は閉幕したが、
                      これで幕引きを許すわけにはいかない。
                      この問題の本質は何なのか、木村さんにわかりやすく解説していただきます。
                      資料代1000円(一般1200円)、学生・障害者500円


                      ■矢野の講演とラジオ出演予定

                      ・市民社会フォーラム映画鑑賞会とトーク
                      【日時】7月30日(土)午前10時半〜12時=上映、午後1時〜トーク
                      【会場】元町映画館(JR,阪神元町駅)
                      【映画】「笑う101歳×2 笹本恒子 むのたけじ」
                      【演題】「ジャーナリズムの使命としての権力監視」
                      【参加費】映画代のみ

                      ・市民社会フォーラム学習会
                      【日時】7月30日(土)午後2時〜4時半
                      【会場】こうべまちづくり会館2階ホール(JR、阪神「元町駅」)
                      【演題】「安倍政権とジャーナリズムの役割」
                      【参加費】1000円

                      ・自由党愛知県連8月講演会
                      【日時】8月5日(土)午後1時半〜4時
                      【会場】イーブルなおぎゃ3階 第4集会室
                      【テーマ】「森友、加計問題、共謀罪とメディア」
                      【会費】500円 ※懇親会あり

                      ・埼玉読者会
                      【日時】8月6日(日)午前11時半〜午後2時半
                      【会場】狭山市のカフェ&ダイニング「デルフィーノ入曽店」(西武「入曽駅」)
                      【会費】4000円

                      ・MBSラジオ「報道するラジオ」
                      【日時】8月14日(月)午後9時〜10時
                      【テーマ】「大阪大空襲」

                      ・世代をこえて考える戦争と平和展
                      【日時】8月19日(土)午後2時〜
                      【会場】夢つながり未来館4階(阪急「山田駅」)
                      【演題】「空からの虐殺〜大阪・重慶・ドレスデン」
                      【資料代】500円

                      ・全日本教職員組合豊能ブロック夏の教育研究集会
                      【日時】8月26日(土)午後1時半
                      【会場】豊中市福祉会館(阪急岡町駅)
                      【演題】「なぜ今、教育勅語か、森友学園問題に見る日本の教育政策」

                      計7回の連載で、1回目は5月16日に「黒田さんの言葉」というタイトルで紹介された。
                      2回目は5月31日「いい新聞は、いい読者が作る」、
                      3回目は6月15日「等しく耐えなければならないのか」、
                      4回目は6月30日、5回目は7月18日、6回目は8月2日、7回目は8月18日に掲載される予定。


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