calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>

categories

archives

カウンター

twitter

カレンダー

プラセンタ 効果

ランキング

「黒川杯」呼びかけ人に聞く 検察庁前賭け麻雀大会

0

    「黒川杯」呼びかけ人に聞く
    ーー検察庁前賭け麻雀大会ーー
    https://imadegawa.exblog.jp/31237340/
     
    霞が関の検察庁前で5月30日に
    「第一回検察庁前テンピン麻雀大会・黒川杯」が行なわれた。
    産経新聞記者宅で
    同社や朝日新聞の記者と賭け麻雀をしていた
    黒川弘務・前東京高検検事長は逮捕も起訴もされていない。
    処分も、
    懲戒処分には当たらない「訓告」にとどまった。
    黒川杯はそれを皮肉りSNSで、
    「テンピン麻雀は問題ないらしいので、
     『黒川基準』による麻雀解禁を祝して……
     公然と実施する」と呼びかけられた。
    会場は
    「黒川前検事長に敬意を表して検察庁前の路上」と
    されていた。
    そして御丁寧にも、
    「開催前に黒川前検事長が
     賭博容疑で逮捕ないし起訴等された場合は、
     自らの浅薄さを深く恥じ入り……中止とします」との
    ただし書きまで付けられた。
     
    以上の呼びかけを行なったのが、
    「自稱家元」こと室伏良平氏(29)である。
    昨年、
    「反アート」の文脈から
    あいちトリエンナーレの会場でパフォーマンスを展開中に
    警察官の足元に水をまき、
    逮捕された人物だ。
    私はその際、
    「室伏良平くん救援会」を組織した彼の友人だ。
    室伏氏は当時、
    右翼団体・民族の意志同盟のメンバーだったが、
    トリエンナーレ事件の後に
    「組織規律違反」を理由に除名されている。
     
    「黒川杯」を終えた室伏良平氏は6月3日に
    次のように語った。
     
    【室伏良平氏談】
    当日、現場に着くと、
    麻雀大会開催予定地の、
    検察庁前の歩道橋の階段下前に
    警察の車が横付けされていて驚いた。
    道路交通法第七十六条には
    「交通の妨害となるような方法で
     物件をみだりに道路に置いてはならない」とある。
    だから、
    交通の妨害となるようなことが無いように、
    あえて交通のさまたげにならない歩道橋の階段下を選んだ。
    また、
    どいてくれと言われた時にいつでも道を開けられるよう、
    麻雀卓はキャスターが付いているものにして、
    いつでも動かせるものにした。
    さらに現場には弁護士の先生にも来ていただき、
    警察官にも
    道路交通法に違反しない旨を説明できるようにしていた。
     
    ところが、
    そういう理屈が通る余地もないくらい、
    警察側は
    「道路交通法違反だ」「法律論争はしない」「中止しろ」の
    一点張りだった。
    警察って弁護士の言うことも聞かないんだというのは
    ちょっと驚きだった。
    法の権威が理を尽して説明すれば、
    警察は引き下がるという淡い期待が有ったけど、
    ダメだった。
    想定が甘かったってのは無くはない。
     
    道路使用許可を取ってやるという案も有るにはあった。
    ただ、
    許可を申請して難癖を付けられると、
    どこでやるかもいつやるかも全部バレてしまう。
    本来、合法の範囲なのだから、
    ああやるのが適当でないかと考えた。
     
    というか、
    単純に検察庁前で麻雀がしたかったんですよ。
    不意打ちで行けば、
    警察が押し掛けてくるまでにある程度のタイムラグが有ると
    思ってた。
    それまでにまずルールの説明を読み上げて、
    席決めをして、
    打ってる時に後から来た警察官との間に
    禅問答をしている……という構図を演出したかった。
    牧歌的過ぎましたね。
    作戦がヌルかった……。
     
    麻雀を始めようとしても、
    警察が散々密着してくるわ
    ぶつかってくるわ
    そろえた麻雀パイを払いのけるわで、
    ついに最後まで半荘が成立しなかった。
    逮捕上等の面子を5〜6人連れて行ったけど、
    警察に邪魔されて、
    その面子で麻雀をする事すら出来なかった。
    そのうちに、
    当初の想定メンバーでない人が
    流れで麻雀を始めたりしたけど、
    想定していたルールでは出来ていなかったのではないかなと。
    それで賭けは結局、成立しなかった。
     
    今回のアクションのモチベーションは、
    「同じことをやって、
     逮捕される人とされない人が居るのは
     おかしい」ということ。
    権力がつぶしたい人間は徹底的に取り締まるけど、
    権力者の都合に合う人間は
    事が露見しても屁理屈解釈でお咎め無し。
    賭け麻雀に関しては、
    法の下の不平等がまかり通ってる。
     
    SNS上では
    「賭け麻雀でこれこれ勝った」的な書き込みは普通に有る。
    その人たちはそれが黙認されると思ってる。
    ぼくら活動家はそうではない。
    その不均衡が息苦しい。
    この不均衡は權力による恣意性によるものではない。
    グレーゾーンは
    一般人が嫌いな人間を叩く手段にもなってる。
    このイベントでそういう問題を提起したかった。
     
    映像も残ってるから、主催者として反省点ばかりが目に着く。
    けれど、
    やったっていう満足感の方が大きい。
     
    呼びかけの告知をSNSに上げた時点で
    本気でやるつもりだったかと問われると、
    正直言って微妙だ。
    反響が大きくて実行したが、
    始めは本当に、
    インターネットのオフ会のノリというか……。
    自分の中には
    「70年代初頭のツイッター文化を取り戻そう」という
    テーマが有って、
    当時の作法にのっとってやった
    (注:キリスト教由来の西暦使用の強要を嫌う室伏氏は
     皇紀を使う。
     すなわち彼の言う「70年代初頭」とは
     一般的に言うところの西暦2010年代初頭のことだ)。
     
    ツイッターは今、政治化してる。
    でも70年代初頭は随分と違ってて、
    趣味で綱がった島宇宙の中で、
    「帰宅した」と書き込むと
    「おかえりー」ってレスポンスが返ってくる
    ほのぼのとした世界を形成していた。
    そんな70年代初期の空気をたまに懐かしく思うことが有る。
    本当に、今とは空気が違っていた。
     
    僕自身、
    途中から政治的な話が中心の島に移動した。
    それを後悔はしてないけど、
    今、
    昔はそういうほのぼのとしたやり取りをしていた人の
    ツイッターをのぞいても、
    「お風呂入った」「ほかえりー」みたいなやり取りは
    ほぼ絶滅してる。
    今では考えられないかもしれないけど、
    「仕事終わった」って言ったら
    「おかえりー」って返事が10個くらい帰ってくる、
    牧歌的なとこだったんだ、
    ツイッターは。
     
    だからそんな当時にイベント告知によく使われた
    「ツイプラ」というツイッターアプリを今回は使った。
    僕自身、
    この手のサービスで当時は
    麻雀大会の告知や
    「戦前サラリーマンの格好で明治村を巡るオフ会」を
    呼びかけたことも有る
    (室伏氏は普段から
     当時物の背広や国民服を着て生活していることで
     知られる)。
     
    昨年のあいちトリエンナーレの時はその年の春から
    「なごやトリエンナーレ」という別の企画を立ち上げて
    準備をしていた。
    「表現の不自由展・その後」を知ったのは、
    7月31日のトリエンナーレのプレイベントで
    取材に来た記者に教えてもらってからだ。
    それまでは不自由展の存在自体知らなかった。
     
    あいちトリエンナーレへの反発は、
    「官製芸術展への反対」というよりは、
    「資本主義への憎悪に燃えていた」という方が
    僕の体感に近い。
    官製芸術展は資本主義とセットだろうという、
    実はその程度の認識だった。
    資本主義粉砕の一環として
    官製芸術展をターゲットにしていたといった感じだった。
     
    その流れで逮捕後も、
    留置場とか裁判所を
    「なごやトリエンナーレ会場」にみたてて闘った。
     
    これらの冗談みたいなことは普通、
    言っても実現しない。
    けれど自分は、
    たまたま、
    言いっぱなしでは終わらないリソース
    (同志・友人や彼らが持つ道具など)に恵まれていた。
    皆さん、有りがとう。
     
    (聞き手:元「室伏良平くん救援会」事務局長 酒井徹)

     

    【参考文献】

    反芸術活動家・室伏良平くん逮捕
    https://imadegawa.exblog.jp/30731966/

    --

    名前:酒井=徹(さかい=とおる)


    福岡市自衛隊名簿提出問題

    0

      転送・転載歓迎。
       
      シェア歓迎。

       福岡市の「忖度市長」高島市長は、新型コロナウィルス感染パニックのドサク
      サにまぎれて、6月5日、同市の18歳と22歳の市民の名簿を防衛省に渡しました。
      同省はこれを使って、自衛隊入隊の勧誘を行います。

       「福岡市民の個人情報を防衛省に渡すな!」と名簿提供反対の運動を行ってき
      た人々の懸念を無視する高島市長のやり方に、怒りの声が上がっています。
       福岡市民有志抗議の呼びかけです。

      (ここから)

       皆様へ(賛同者ならびに賛同者集めを開始します‼)

       片山純子(すみこ)です。

       6月5日(金)、福岡市は市民・市議が立会いを求めていたにも関わらず、密か
      に自衛隊へ名簿を提供しました。

      対象者 29817人(18歳:13142人、22歳:16675人)

      除外者 233人(18歳:111人、22歳:122人)

       私たちがこの事実を知ったのが6月8日(月)夜になって、複数の市議からの知
      らせによってでした。

       福岡市は、最後の最後まで不誠実な対応に徹しました

       昨日(6/10・水曜日)、市民有志で集まって会議をしました。30人弱の方が参加。
       声かけをしましたら、朝日新聞とデータマックスの記者も来ました。
       決定したのは、福岡市長への抗議と付帯事項の提出(ともに回答を求める)、福
      岡市にお墨付けを与えた個人情報保護審議会の会長・10人の委員全員への抗議を
      作成し、賛同者を多数集めて提出をしようということでした。
       文案については、昨日の会議と本日メールでご意見を伺って、添付のように確
      定しました。

      呼びかけ人は、以下の10人となります。

      ◆呼びかけ人

      脇義重(戦争法を廃止する会)、森部聰子(福岡・戦争に反対する女たち)

      井下顕(弁護士)、後藤富和(弁護士)、酒井嘉子(九州大学名誉教授)

      原豊典(自衛隊への名簿提供を止めさせる市民連絡会)

      前海満広(戦争への道を許さない福岡県フォーラム)

      内田大亮(福岡県地区労働組合総連合事務局長)

      大津啓(福岡県総かがり実行委員会)、片山純子(市民連合ふくおか)

       6月17日(水)24時までを締切りに、賛同者を集めます。
       今回は、名前は出せないけどイニシャルでという方もOKです。ただし、属性は
      必ず全員付けてください。

      (所属団体名)、(職名)などもお知らせください。(市民有志)とか、(小学
      校現役教師)とか、(18歳高校生)とかでもかまいません。

       集約は、片山がしますので、片山宛までメールをください。どんどん、書き加
      えていきます。

      アドレスは sktym2001@yahoo.co.jp <mailto:sktym2001@yahoo.co.jp> です。

       提出日は、6月19日(金)16時半〜となりました。
       今回の名簿提供を担当した市民局・区政課、審議会の事務局である情報公開室
      とは、原豊典さんが交渉してくださっています。
       提出場所、福岡市側の出席者が決まりましたら、連絡があります。
       市民が中心になって抗議文の提出をしますが、可能な市議には同席を願おうと
      思っています。

       提出後には、天神コア前でのアクションも予定しています。

      (ここまで)

      坂井貴司


      宇都宮けんじ 立候補への思い 2020年 東京都知事選挙 (転載)

      0

        紅林進です。

        先に、宇都宮けんじ「うつけんニュース」最新号vol.181の転載をさせていただきましたが、
        宇都宮氏が東京都知事選立候補への思いを語った動画のURLも転載させていただきます。

        宇都宮けんじ 立候補への思い 2020年 東京都知事選挙

        https://www.youtube.com/watch?v=i_h4eAdyFho&feature=youtu.be&fbclid=IwAR2kaQTLReHvuEt952P-ygaLmM20TWZFSg49LX6V50vYDTWGpy8obq4puvk


        宇都宮けんじの政策・活動紹介チラシ(6月17日まで配布可能)

        0

          紅林進です。

          宇都宮けんじ氏が、7月5日投開票の都知事選への立候補を表明しましたが、
          宇都宮氏が代表を務める「希望のまち東京をつくる会」は、都政改革へ向けた
          宇都宮氏の政策を記載したチラシを作成しました。

          このチラシは都知事選告示日前日の6月17日(水)まで配布することができます。

          チラシは下記の方法によりプリントアウトできますので、配布など広めてください。
          http://utsunomiyakenji.com/join/bill

          但し告示日6月18日(木)以降は、公選法により配布や転送が禁じられていますので、
          くれぐれもご注意下さい。

          (以下、6月17日まで転送・転載・拡散大歓迎)
          ※告示日6月18日以降は公選法の関係でできません。

          宇都宮けんじのホームページ⇒みんなで応援⇒配ろう!渡そう!活動紹介チラシ
          ドンドン活用して下さい。
          http://utsunomiyakenji.com/join/bill

          希望のまち東京をつくる会が発行する『希望のまち通信』。2020年7月号では、東京都の3つの緊急課題と5項目の重視する課題、宇都宮けんじの活動を掲載しています。

          WebサイトやSNSでのシェア、印刷しての掲示、ご近所への配布など、ご自由にご利用ください。ただし、公職選挙法により、都知事選告示後の選挙期間中と投票日(6月18日〜7月5日)には、印刷されたチラシの掲示や配布ができませんのでご注意ください。

          <ご自宅やコンビニでのプリントアウト>
          下のボタンを押すとPDFが開きます。ご自宅やコンビニでプリントアウトしてご利用ください。サイズはA3(横幅420mm、高さ297mm)、二つ折りです。プリント代金はご負担ください。公職選挙法により、都知事選告示後の選挙期間中と投票日(6月18日〜7月5日)には、印刷されたチラシの掲示や配布ができませんのでご注意ください。
          両面PDFデータダウンロード 

          <印刷会社へ入稿して印刷>
          下のボタンを押すとトンボ付きのPDFがダウンロードできます。一般的なPDF入稿に対応しています。公職選挙法により、都知事選告示後の選挙期間中と投票日(6月18日〜7月5日)には、印刷されたチラシの掲示や配布ができませんのでご注意ください。印刷代金はご負担ください。おすすめの仕様は以下の通りです。
          サイズ:A3(横幅420mm×高さ297mm)
          加工:2つ折り
          用紙:マットコート90kg
          Zipファイルダウンロード 

          <配布用のチラシを受け取る>
          6月13日(土)以降、事務所や各地域の窓口で配布用のチラシをお渡しします。500枚以上をご希望の場合には事前にご連絡ください。具体的な場所が決定次第、こちらで告知いたします。


          紹介:キリンはミャンマー陸軍との協力をやめよ

          0

            キリンビールがミャンマー陸軍と協力しているのをやめ という国際署名が

             

            http://bit.ly/boycott_Kirin


            検察庁法改正、検察前で宣伝 巡査「もっと声上げてほしい」

            0

              検察庁法改正、検察前で宣伝
              ーー巡査「もっと声上げてほしい」ーー
              https://imadegawa.exblog.jp/31183671/

              内閣の判断で検察幹部の役職定年を延長できるようにする、
              与党の検察庁法改正案に抗議する市民有志が13日に
              名古屋地検・高検前で街頭宣伝を行った。
              「Twitterなどで話題だが、
              最も影響を受ける現場の検察官や、
              ネット接続のできない被疑者の人々とも共に考えたい」と
              訴えた。

              https://twitter.com/SAKAI_Tooru/status/1260245956487979014
              名古屋地検・高検前には被疑者を乗せた護送車も通る。
              与党の検察庁法改正案に反対する有志は
              プラカードでアピールした。
              地検などの建物からバイクで出てきた市民からは、
              「そうや、
              悪い奴ばっかりや。
              がんばってや!」との声援が上がった。
              自転車で通りかかった市民からは、
              バナナの差し入れを頂いた。
              近隣の交番の巡査も、
              「私も立場上言えないけど、
              それ、そうですよね。
              もっと声を上げてほしい」と言う。

              https://twitter.com/SAKAI_Tooru/status/1260249003347734528
              街頭宣伝に参加した室伏良平氏は、
              「私は去年 護送車で運ばれてきて釈放されて以来、
              久しぶりにここに来た。
              役職定年の延長を気にして
              ポピュリスト政権に忖度するような検事総長が現れた時の
              一番の影響は、
              ここにも居るであろう高潔な検察官が、
              気持ち良くお仕事が出来なくなるだろうという事だ」
              と声を上げた。

              --
              名前:酒井=徹(さかい=とおる)


              行動要請:コロナを口実とした差別排外主義の強化反対! 外国人労働者・市民に保障と権利を!

              0

                転送・転載歓迎。
                 
                シェア歓迎。 
                新型コロナウイルス感染拡大の責任逃れのために、安倍政権と政府官僚は中国人
                への敵意を煽っています。それを安倍首相応援団とウヨが拡散しています。

                そして

                「外国人には10万円を支給するな。本国政府が助けるべきだ。日本が助ける筋合
                いはない」

                との声が根強くあります。

                新型コロナウイルス感染パニックは、日本人が隠し持っていた差別排外主義を露
                出させています。安倍首相たちが言う「共存」とは外国人を労働力、消費者とし
                か見ていない事実が暴露されています。

                偽りの「共生」ではなく連帯を求めましょう。

                外国人労働者・市民に権利を保障を求めるオンライン署名です。

                「コロナを口実とした差別排外主義の強化反対! 外国人労働者・市民に保障と権
                利を!」
                https://antisabetsu.wordpress.com/?contact-form-hash=a09d9803486986cd402fe9ebd627fd899901c938

                坂井貴司
                福岡県


                テレビ会議に参加するのは、あっけない程簡単です

                0

                  つなぐ・つながる通信2020/4/13(転送歓迎、重複ご容赦)

                  ■ テレビ会議に参加するのは、あっけない程簡単です。
                   大切な命とコミュニケーションの両方をまもるために、
                  早く習得しましょう。やってみると結構面白くて新鮮です。

                  「市民と野党をつなぐ会@東京」HPの中に、
                  「テレビ会議等のガイド」ページを設けました。
                  短縮URL  https://bit.ly/2xl2LGM

                  テレビ会議への参加は簡単ですが、主催するには
                  それなりのノウハウを知る必要がありますので、
                  かなり丁寧に図を付けました。



                  ■ ズラリと並んだマスク姿の野党共闘、目黒区長選がスタート。
                   4/12告示、4/19投票です。告示日の写真と動画をご覧ください。
                  http://tunagu2.jimdo.com/
                  大量の新聞折り込みを致します。
                  カンパでご支援よろしくお願いします。
                  ---------------------------------


                  【拡散希望】NEWS SOCRA 東京の救急、崖っぷち 26か所のうち、7か所で感染判明

                  0

                    【拡散希望】NEWS SOCRA 東京の救急、崖っぷち 26か所のうち、7か所で感染判明

                    Fb 山岡 淳一郎 2時間前
                    東京の救急医療が崩壊寸前の崖っぷちに追い込まれています。
                    都内26カ所の「救命救急センター(基幹医療施設)」の診療状況を調べたら、
                    なんと7つの救急センターで、職員や患者の感染が判明。
                    救急受入れ停止、初診中止、手術延期などの大幅な医療制限が起きています。

                    おまけに、一般病院がコロナ感染疑義の患者を受け入れず、
                    救急センターに押しつけるものだから、脳疾患、心臓疾患や
                    多重外傷といった生命にかかわる重症の患者の治療が遅滞。
                    さらにに救急搬送された患者の感染が収容後にわかり、
                    現場は猛烈な感染リスクにさらされています。

                    一刻も早く、救急センターに感染防護具を送り、
                    人的支援をしなくては、東京の医療は崩壊します。
                    救急が崩れたら、医療は持ちません。
                    みなさん、どうか拡散を。

                    =====

                    東京の救急、崖っぷち 救命救急センター26か所のうち、7か所で感染判明   
                    【医療の裏側(17)】年間2万3000人受け入れの日赤医療センターも救急停止
                    NEWS SOCRA 2020/04/13 山岡淳一郎 (作家)

                     東京の医療崩壊が、目前に迫ってきた。

                     救急医療という「生命の堤防」が決壊しはじめている。アベノマスクを配るような愚行をやめ、地域の医療
                    を支える病院への防護具一式と人的な支援、市民への補償とセットの強い行動制限、大規模な検査と感染マッ
                    プの提供を同時並行で早く、行わねばならない。

                     4月12日現在、東京都内26か所の「救命救急センター(基幹医療施設)」と、国立がん研究センター中央病院
                    、がん研究会有明病院の診療状況を、それぞれのHPに当たって調べてみた。26の救命救急センターのうち7か
                    所と、築地のがんセンター病院で職員や患者の新型コロナウイルス感染が見つかり、救急医療の停止など大き
                    な診療制限がかかっている。

                     なかには東京医科歯科大学医学部附属病院のように1名の感染が判明し、62名の接触者のPCR検査を行い、
                    全員陰性。外来診療の制限や手術の調節をしつつ辛うじて日常診療を継続しているところもある。個々の基幹
                    医療施設の状況は文末の一覧でお確かめいただきたいが、一見して「首都の中心部」から救急崩壊が起きそう
                    な切迫感が伝わってくる。もう医療崩壊は起きているかもしれない。

                     何といっても、広尾の日本赤十字社医療センターの救急停止が痛い。看護師1名の感染が判明したため入院患
                    者や職員、濃厚接触者らの検査と隔離、関連施設の消毒などの対応に時間がかかる。初診も、産科、小児科、
                    小児保健部を除いて止まっている。

                     日赤医療センターは、東京都区西南部地域(渋谷区・世田谷区・目黒区)の二次医療圏、約120万人の救
                    急医療を担う。実際には、215万人が乗降する渋谷駅はじめ医療圏内には50もの駅があり、通過する人も含
                    めると昼間人口は数百万にのぼる。隣接する港区、新宿区からの患者も多く、「首都救急のとりで」である。

                     2019年の日赤医療センターの救急実績をみると、年間の総受診数は23055人。毎日、63人の救急
                    患者を受け入れている計算になる。救急搬送では5194人を収容しており、応需率は85・3%。救急車はほぼ
                    受け入れている。たらい回しにされた救急患者の受け入れ先を調整し、最終的に行き先がなければ受け入れる
                    「東京ルール」による患者数は132人。最後のセーフティネットなのだ。

                     この日赤医療センターをカバーするはずの東京慈恵会医科大学附属病院も患者と職員合わせて6名の感染が
                    判明し、救急診療を停止した。さらに新宿区信濃町の慶應義塾大学病院は研修医18名の感染が見つかり、救急
                    、初診ともストップしている。

                     当然、周辺の基幹医療施設に負担が重くのしかかる。そこに一般病院で診療を断られた新型肺炎の疑いのあ
                    る患者がどっと搬送されてきているのだ。脳疾患や心臓疾患、大けがといった生命にかかわる重症の患者の治
                    療ができず、救急センター内の感染リスクも極度に高まる。しかし、ガウンもサージカルマスクもない。

                     4月9日、日本救急医学会と日本臨床救急医学会は、連名で新型コロナウイルス感染症への対応について会員
                    の救急医師に向けて声明を出した。

                     すぐに手をつけなくてはならない課題が並んでいる。

                    ・心筋梗塞、脳卒中、多発外傷などの緊急を要する疾患においては、治療のタイミングを逸することが危惧さ
                    れている(救急崩壊)。

                    ・無症状、あるいは新型コロナに感染していない疾患、外傷として受け入れた救急患者が、あとで感染が判明
                    する事例が増えており、迅速な検査が必要(コロナ検査の必要性)

                    ・(室内の圧力をさげてウイルスが外に出ないようにした)陰圧室の数は十分でなく、サージカルマスク、N95
                    マスク、ガウンなどの個人防護具は圧倒的に不足。救急医療に携わる医療者の安全が確保できない。救急崩壊
                    が加速しかねない(個人防護具の緊急調達)。

                    ・すべての救急患者は、たとえば発熱などの症状がない場合でも、コロナ感染者であるとしての対応が必要。
                    個人防護具を装着し、それを脱ぐ際のリスクが高いことを念頭におくこと(安全確保)。

                     医療崩壊は、救急の破たんから一気に進む。ニューヨークやミラノを見れば明らかだ。近年、仕事が厳しい
                    救急医のなり手は少なく、人材に限りがある。いつ救急医療が崩れてもおかしくない状態だ。一刻も早く、政
                    府は、緊急事態宣言下の7都府県の救命救急センターへの個人防具、人的な支援を行わなくてはならないだろう


                     それと、コロナ感染者が出た病院のHPに当たってみて、感染情報の少なさに愕然とした。民間の永寿総合
                    病院がおびただしい感染者を出し、20名もの患者が亡くなっているのにHPに謝罪文を載せたのは4月9日のこと
                    だった。病院側は記者会見を一度も開いていない。

                     今回、調べた救急停止中の病院で、院内の感染者の発生日時と人数、その後のPCR検査の展開などの経緯
                    、今後の見通しについて記載しているのは、がんセンター病院だけだった。他の病院は程度の差はあるが、詳
                    しく記述していない。病院の現場は戦場のような緊迫感と忙しさで情報発信に手が回らないかもしれない。な
                    らば、病院を管轄する東京都が、個人情報を伏せたうえで情報発信すればいい。もはや風評被害云々といって
                    いる場合ではない。身近な感染源がどこで何が起きているのか。多くの人びとが情報を求めている。

                     なお、下記の基幹医療施設のなかには、HPで紹介状、予約のある初診患者は診療すると告知しながら、実
                    際に患者が行くと診療を断られた、というケースもあったと聞く。病院にかかる場合は、事前に確認していた
                    だきたい。

                    ■東京都の「基幹医療施設」とがん専門病院の診療の現状(4月12日現在)

                    ・慶應義塾大学病院(▼)
                     初期研修医99名中18名が新型コロナ感染。初診、救急を停止。入院は急ぎの治療の必要な患者と予約のみ。
                    延期できる治療は延期。

                    ・国立がん研究センター中央病院(▼)
                     看護師3名、医師2名が新型コロナ感染。4月6日までにPCR検査を患者67名、職員166名に行い、患者感染0。職
                    員の追加感染ナシ。停止中の新規患者の受け入れを14日から再開予定。

                    ・日本赤十字社医療センター(▼)
                     看護師1名、新型コロナ感染。初診(産科、小児科、小児保健部はのぞく)、救急を停止。

                    ・東京慈恵会医科大学附属病院(▼)
                     患者2名、医師1名、看護師3名が新型コロナ感染。救急休止、入院・外来診療を制限。

                    ・東京医科大学八王子医療センター(▼)
                     救急搬送の患者1名、新型コロナ感染。ICUの高気圧酸素治療を中止。PCR機材なし。

                    ・杏林大学医学部付属病院(▼)
                     研修医1名、新型コロナ感染。救急車以外のすべての救急外来診療を制限。

                    ・順天堂大学医学部附属順天堂医院(▼)
                     医師1名、新型コロナ感染。感染拡大防止し、入院や外来の診療を一部制限。

                    ・東京医科歯科大学医学部附属病院(▼)
                     職員1名、新型コロナ感染。接触者62名PCR検査し、全員陰性。初診予約は困難。

                    ・東京大学医学部附属病院
                     診療機能を一時的に縮小。入院診療(手術を含む)、検査、外来診察の一部の予約を延期。

                    ・日本医科大学付属病院
                     紹介状がない患者の初診は原則不可。

                    ・帝京大学医学部附属病院
                     新型コロナ外来(帰国者・接触者外来)、未開設。

                    ・東京女子医科大学病院
                     発熱、咳などの症状の外来患者はエントランス前のテントで対応。

                    ・東邦大学医療センター大森病院
                     入院、初診外来とも「急ぎの治療が必要な」患者のみ。待機可能な検査、手術は延期も。

                    ・東京医科大学病院
                     紹介状がない初診、予約のない再診は不可。

                    ・国立東京医療センター
                     一部専門科で、紹介状がない受診は不可。

                    ・都立墨東病院
                     新型コロナ感染者への診療対応のため三次救急とER受け入れを一時中断したが、再開。

                    ・武蔵野赤十字病院
                     不急の外科手術は延期も。初診は紹介状+事前予約が必要。

                    ・公立昭和病院
                     紹介状、予約のない患者の診療は不可。

                    ・日本大学医学部附属板橋病院
                     面会禁止。

                    ・都立多摩総合医療センター
                     出産分娩立ち会い中止。PCR実施体制整うが、院内基準で適正に行う。

                    ・聖路加国際病院
                     ワクチン外来、渡航内科(ベルギー渡航前検診)、禁煙外来は新規受け付け、中止。

                    ・昭和大学病院
                     面会禁止。

                    ・国立災害医療センター
                     今後、入院による検査・手術・治療の制限かかる可能性あり。

                    ・東京女子医科大学東医療センター
                     面会禁止。

                    ・国立国際医療研究センター病院
                     全科でセカンド・オピニオンを停止。

                    ・東京都済生会中央病院
                     出産分娩立ち会い中止。

                    ・都立広尾病院
                     面会禁止。

                    ・がん研究会有明病院
                     がん健診の受診予約は、いったんすべてキャンセル。再開後、優先的に再予約。

                    ※▼は院内で新型コロナ感染者が発生した医療機関

                    上記すべての医療機関で、原則的に入院患者への面会禁止。
                    病院によっては、慢性疾患を有する定期受診患者には、電話診療で院外処方箋を発行。かかりつけの調剤薬局
                    へファクスなどで送信するシステムあり。


                    山岡淳一郎(作家)
                    1959年愛媛県生まれ。作家。「人と時代」「21世紀の公と私」をテーマに近現代史、政治、経済、医療など旺
                    盛に執筆。時事番組の司会、コメンテーターも務める。著書は、『後藤新平 日本の羅針盤となった男』『田
                    中角栄の資源戦争』(草思社)、『気骨 経営者 土光敏夫の闘い』(平凡社)、『逆境を越えて 宅急便の父 小
                    倉昌男伝』(KADOKAWA)、『原発と権力』『長生きしても報われない社会 在宅医療・介護の真実』(ちくま新書
                    )、『勝海舟 歴史を動かす交渉力』(草思社)、『木下サーカス四代記』(東洋経済新報社)、『生きのびる
                    マンション <二つの老い>をこえて』(岩波新書)。2020年1月に『ゴッドドクター 徳田虎雄』(小学館文
                    庫)刊行。

                    https://socra.net/society/【医療の裏側(17)】年間2万3000人受け入れの日赤医/


                    【大緊急】国・自治体は休業補償を決断した御殿場市に続け!

                    0

                      東京の杉原浩司です。
                      [転送・転載歓迎/重複失礼]

                      静岡県御殿場市が、バーなど約200店に上限100万円の休業補償を実行します。

                      かつて、震災被災者の住宅再建支援でも、国の抵抗をはねのけて片山鳥取
                      県知事(当時)が300万円の公費支給を決断し、その後、市民=議員立法
                      運動などのイニシアチブで被災者生活再建支援法が成立しました。

                      今回も同様の構図ですが、とにかく時間がありません。

                      ◆大至急、住んでいる自治体に「御殿場市に続いて!」と電話しましょう!

                      ◆自治体議員や地元選出の国会議員にも働きかけましょう!

                      休業補償と一律給付なくして、新型コロナウイルスの感染爆発を食い止め、
                      人々の暮らしを守ることは不可能です。

                      国の尻をおもいきり叩かせましょう!

                      <報道>
                      御殿場市バーやクラブに休業要請(4月8日、NHK静岡)
                      https://www3.nhk.or.jp/lnews/shizuoka/20200408/3030006453.html

                      【動画】御殿場市が200店舗に15日間の休業要請 最大100万円補償
                      (4月8日、テレビ静岡)
                      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200408-00000014-sut-l22

                      御殿場市、休業飲食店に補償 「3密」対象、上限100万円(4月8日、静岡新聞)
                      https://www.at-s.com/amp/news/article/politics/shizuoka/755051.html

                      ※4月8日の「報道ステーション」もしっかり報じていました。


                      << | 2/345PAGES | >>