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黒川杯、著名人からも賛同の声

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    テリー伊藤氏、検察庁前で麻雀「黒川杯」に「どんどんやってほしい。警察が止める事はおかしい」(スポーツ報知)
    https://hochi.news/articles/20200531-OHT1T50060.html
     
    31日放送の
    TBS系「サンデー・ジャポン」(日曜・前9時54分)では、
    賭けマージャンをした
    東京高検の黒川弘務前検事長(63)を皮肉り計画された
    「第1回テンピン麻雀大会『黒川杯』」について報じた。
     
    主催者によると、
    5月30日午後3時から検察庁前で開始する予定だったが、
    ギャラリー60人ほどが集まり、
    警官も駆けつける騒動に。
    場所を日比谷公園に移動して再開させたが、
    午後4時半、
    公園の閉園時間になり、
    半荘(はんちゃん)も終わらず途中終了。
    金銭の受け渡しは行われなかった。
     
    演出家のテリー伊藤氏(70)は
    「面白いね。
     こういうマージャンはどんどんやってほしいね。
     こういう皮肉を込めてやっていく事を、
     警察が止める事はおかしいですよ」と賛同した。
     
    そして
    「芸能人がやればいいんですよ」と提案し
    「ネットで芸能人とか、
     (黒川氏に関し)いろいろ批判してるかもわからないけど、
     これぐらいの勢いがあった方がいい。
     怒りを持たないとつまらないですよね」と
    コメントしていた。
     
     
    デーブ・スペクター氏の【速報】『全国賭けマージャン大会をテンピンで開催へ』ツイートで大喜利大会の様相に(中日スポーツ)
    https://www.chunichi.co.jp/article/65375
     
    テレビプロデューサーでタレントのデーブ・スペクター氏が
    31日、
    自身のツイッターを更新。
    「速報」と銘打ち、
    「全国賭けマージャン大会をテンピンで開催へ。
     産経新聞と朝日新聞が共催、
     内閣府と法務省と検察庁が後援か」と投稿し、
    リツイートが相次いでいる。
     
    22日付で辞職した黒川弘務・前東京高検検事長と
    産経、朝日の記者が
    緊急事態宣言中に賭けマージャンをしていたと
    週刊文春が報じてから、
    賭けマージャンの立件可否を巡って議論が起きている。
    30日には市民グループが
    東京・日比谷公園前で
    「第1回検察庁前テンピン麻雀大会 黒川杯」を開催し、
    警察官が駆けつける騒ぎとなった。
     
    デーブ氏のリツイートには
    「法務省・検察庁公認 第一回黒川杯賭け麻雀大会」として
    「黒川賞:不起訴1年分 
     総理大臣賞:布マスク1年分」と新たな提案があり、
    「総理大臣賞の副賞に『桜を見る会の招待券』」と
    応じる投稿も。
    「続速報」として
    「ツイッター社が、
     デーグスペクター氏のつぶやきは事実なのか?
     ロンより証拠を示せと警告」(原文ママ)と
    トランプ米大統領の投稿に
    米ツイッター社が“待った”をかけた措置と、
    デーブ氏と言えばのダジャレを交えるリツイートも
    寄せられた。

    --

    名前:酒井=徹(さかい=とおる)


    大会は混乱 麻雀「黒川杯」ルポ(NEWSポストセブン)

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      テンピン麻雀解禁記念!? 検察庁前麻雀大会「黒川杯」ルポ
      https://www.news-postseven.com/archives/20200601_1567734.html

       

      東京高検の黒川弘務前検事長の賭け麻雀問題を皮肉り、
      SNS上で企画された「第1回テンピン麻雀大会『黒川杯』」。
      “会場”となった検察庁前は大混乱に陥ったという。
      取材したライターの清義明氏がリポートする。
       
      * * *
       
      新型コロナウイルスによる自粛要請のなか、
      旧知の新聞社社員と賭け麻雀をしていたとして、
      東京高検検事長を辞職した黒川弘務氏が
      さらに国会で問題になっている。
       
      賭け麻雀は賭博罪とされていたものが、
      「社会の実情を見たところ
       必ずしも高額とは言えない」(法務省刑事局)ということで、
      いわば無罪放免となったからだ。
      衆院法務委員会での法務省刑事局長の答弁によると、
      いわゆる「点ピン」つまり1000点100円のレートであれば、
      犯罪にあたらないということだ。
      これは画期的な公的な見解である。
      日本の賭博罪におけるグレーゾーンだった
      違法と適法の判断に、
      法務省お墨付きの「黒川基準」ができたことになる。
       
      この一件で、
      法務省は国家公務員法に基づく処分を下したが、
      それは
      通例犯罪行為などを犯したときの「懲戒処分」ではなく、
      将来のために反省を促す「訓告」にとどまった。
      黒川氏はすでにこの時点で辞職をしており、
      法務省においては「将来」はない。
       
      このために国民の疑念が集まっている一方、
      ともすれば罪悪感に苛まされながら賭け麻雀を楽しんできた
      ファンの方々にはたいへんな朗報ともいえる。
      これまで逮捕者まで出していた賭け麻雀が
      いわば法務省の見解レートでは
      犯罪にまではあたらないということになったからだ。
       
      これをうけた一部の麻雀愛好の士が、
      「新基準の礎を築いてくれた
       黒川元検事長に敬意を表し」(主催者発表より)、
      今回の判断を下した検察庁前の路上に集まり、
      記念の麻雀大会を催した。
       
      『祝レート麻雀解禁!検察庁前テンピン麻雀大会』と
      題された麻雀大会は、
      暖かな日差しに包まれた休日の5月30日に
      予定通り霞が関にある検察庁前で開催された。
       
      「新基準の礎を築いてくれた黒川元検事長に敬意を表し」た
      検察庁前の大会は、
      この大会に賛同する一部のメディアの事前の報道などにより
      人が集まり混乱することを恐れた主催者の判断で、
      ひっそりと開催される予定だったが、
      さすがにそうはいかなかった。
      注目の大会であっただけに、
      黒川杯会場からほど近い
      警視庁や所轄の丸の内署をはじめとして
      近隣で勤務中であった警察官の方々が
      ギャラリーとして多数集まったため、
      大会は混乱を極めた。
       
      こうした混乱を事前に予想していた主催者により、
      黒川基準に基づき適法とされる
      「旧知の間柄」の少人数の面子を集めて行われていたが、
      続々と集まるギャラリーの警察官は、
      どんなことがあってもこれを継続させないという態度で
      卓を取り囲んだ。
      そこには小池百合子東京都知事らが提唱した
      ソーシャルディススタンスはなく、
      麻雀を楽しもうとしていた参加者から
      「密です!」との抗議の声もあがっていた。
       
      ◆観戦マナーはどこへ行った
       
      ギャラリーの警察官の方々は
      最終的に30名以上が集まったために、
      本来ならば道路の隅で
      往来する歩行者
      (といっても休日の霞が関なので
       人は全く通らない)の邪魔にならないように
      行う予定だったのが、
      意図せざる路上の占有が起きてしまった。
      賭博罪は黒川基準で無罪となったが、
      道路占有はまた別の問題である。
       
      混乱のために、
      いつまでたっても東1局すらできない状態でもあり、
      このままだと勝敗がつかず、
      そのため賭博が成立しないと主催者は判断。
      検察庁に面した道路をはさんだ日比谷公園内で
      一番検察庁に近い「健康広場」に場所を移した。
       
      いつもより人は少ないにしても
      家族連れなどの姿もちらほらと見られる健康広場の片隅に
      場所を移動した黒川杯だが、
      どういうわけかギャラリーの警察官はさらに数を増やし、
      どうしても半荘を成立させたくないという
      強い意志を感じさせた。
      白熱の闘牌が始まろうとしたが、
      卓を取り囲む警察官によるテンションの方が上がり続け、
      圧力は増していった。
      「オレも面子にいれてくれ」ということなのかもしれない。
      観戦マナーの順守が求められる。
       
      東2局にリーチ1発ツモで和了した参加者は
      「配牌がよかったですね」とうれしいコメント。
      しかし、
      そこで予期せぬ事態が起きた。
      日比谷公園の管理事務所から、
      健康広場の閉園時間との通告だ。
      ここで残念ながら大会は終了。
       
      主催者は、
      この大会の開催を事前にキャッチした
      報道陣の囲み取材にこたえ、
      「大会が混乱したことをお詫びしたい」と
      神妙な面持ちだった。
      さらには
      半荘が成立せず、現金の授受が行われなかったため
      賭博とならなかったことも謝罪した。
      しかし、
      黒川氏と法務省の「テンピン」判断の快挙を祝うイベントを、
      検察庁前で開催できたことについては満足気な表情だった。
      主催者によると、
      この大会に黒川氏の参加も期待していたとのことだが、
      最後まで現れることはなかった。
       
      なお、
      この大会は黒川氏が賭博容疑で逮捕されたり
      起訴された場合には
      中止になるのではないかと危ぶまれていたが、
      そんなこともなく開催にまで至り、
      黒川氏に感謝を捧げるイベントが決行できたことは
      幸いなことだったろう。
       
      大会は終了し、
      参加者はおのおの帰宅の途についたが、
      それがハイヤーだったかどうかは定かではない。
       
       
      【参考記事】
      【祝レート麻雀解禁!】検察庁前テンピン麻雀大会・黒川杯
      https://twipla.jp/events/447919
       
      麻雀大会「黒川杯」ネタ的告知にネット沸騰
      https://www.daily.co.jp/gossip/2020/05/26/0013373720.shtml
       
      逮捕される?検察庁前賭け麻雀
      https://news.yahoo.co.jp/byline/maedatsunehiko/20200527-00180334/
       
      賭け麻雀「黒川杯」、検察庁前で実施と告知 ジョーク?本気?発案者に聞くと...
      https://www.j-cast.com/2020/05/28386844.html
       
      賭けマージャン“黒川杯”「路上ダメ」
      https://www.chunichi.co.jp/article/65152
       
      検察庁前で麻雀「黒川杯」
      https://hochi.news/articles/20200531-OHT1T50019.html
       
      テンピンなら合法?検察庁前でおこなわれた「賭け麻雀」
      https://smart-flash.jp/sociopolitics/103429

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      名前:酒井=徹(さかい=とおる)


      テンピンなら合法?検察庁前でおこなわれた「賭け麻雀」(SmartFLASH)

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        テンピンなら合法?検察庁前でおこなわれた「賭け麻雀」(SmartFLASH)
        https://smart-flash.jp/sociopolitics/103429
         
        5月30日、
        「検察庁前でテンピンレート麻雀大会をやろう」
        という企画がツイッター上で告知され、
        東京都千代田区の東京地方検察庁前で
        「第1回検察庁前テンピン麻雀大会 黒川杯」が開催された。
         
        黒川杯とは、いったい何か。
         
        新型コロナウイルスによる緊急事態宣言中、
        産経新聞記者の自宅で賭け麻雀していたことを
        「週刊文春」に報じられ、
        黒川弘務氏が東京高検検事長を辞職した。
        その際に話題となったのが、
        賭博を取り締まる側の検察のナンバー2が
        「テンピン(1000点=100円換算)」というレートながら、
        賭け麻雀をおこなっていたことだった。
         
        黒川氏は訓告処分を受けたが、
        いまだ懲戒などの処罰を受けていない。
        そのため、ネット上では
        「テンピンなら問題ない」という「黒川基準」が成立した、
        と話題になったのだ。
         
        本誌は主催グループと連絡を取り、
        「黒川杯」に密着取材を試みた。
        主催グループのリーダー男性はこう語る。
         
        「違法行為をしても
         黙認される人、見逃される人、
         大きく露見しても
         お咎めなしになる人、
         反対に意地でも逮捕するため、
         法律を利用して捕まる人もいる。
         こういった『差』がある現状は
         非常におかしいと思います。
         その問題提起が理由です。
         風刺ですね」

        ツイッター上で企画を告知した後、
        主催グループに対して
        「通報するぞ!」といった批判もあった。
         
        「反響はすごいです! 
         今日も密着取材に来るなんて……。
         捕まるのはイヤですけど、
         どうせ逮捕されるのなら賭博罪で捕まえてほしいですね。
         黒川検事長が逮捕されなかったことへの風刺になりますし」
        (主催グループの一人)
         
        「検察庁前」の開催を予定していたため、
        グループは最寄りの霞ヶ関駅に集合。
        一行は、
        午後3時に検察庁前に到着した。
        検察庁前の路上に麻雀卓をセットし始めたが、
        すぐに警察官が現われた。
        最初の警官が応援を呼んだのか、
        瞬く間にグループは多数の警官に囲まれる事態に。
         
        開催前から「路上の占拠が問題になる」と指摘されていたが、
        やはり警官から「路上はだめ」と注意が入った。
        その後、
        警察との押し問答の末、
        グループは検察庁前での開催を断念。
         
        その後、
        一行は開催場所を検察庁近くの日比谷公園に移動し、
        多数の警察に見守られながら麻雀大会はスタートとなった。
        黒川氏の名前にちなみ、
        黒色の麻雀牌が使われた大会は、
        東場一局めにリーチ、ツモの上がり、
        東場二局めにはリーチ、一発、ツモの上がりが見られ白熱。
         
        しかし、
        東場三局途中で、
        公園の閉園時間により無念の終了。
        肝心の「賭け」も成立しなかった。
         
        大会に参加した女性は、
        「(ネット上の)生配信もあったので、
         私の下手さがバレてしまいました。
         いつか安倍さんに気に入られて検事総長になれたら、
         霞ヶ関の中で堂々と麻雀大会をやりたいですね」と
        笑顔を見せた。
         
        主催グループのリーダー男性は、
        「検察庁前で一局ぐらい打てるかなと思ったんですけどね。
         リーチ、一発、ツモ上がりがあったので、
         いい思い出にはなりました(笑)」と振り返っていた。
         
         
        【参考記事】
        【祝レート麻雀解禁!】検察庁前テンピン麻雀大会・黒川杯
        https://twipla.jp/events/447919
         
        麻雀大会「黒川杯」ネタ的告知にネット沸騰
        https://www.daily.co.jp/gossip/2020/05/26/0013373720.shtml
         
        逮捕される?検察庁前賭け麻雀
        https://news.yahoo.co.jp/byline/maedatsunehiko/20200527-00180334/
         
        賭け麻雀「黒川杯」、検察庁前で実施と告知 ジョーク?本気?発案者に聞くと...
        https://www.j-cast.com/2020/05/28386844.html
         
        賭けマージャン“黒川杯”「路上ダメ」
        https://www.chunichi.co.jp/article/65152
         
        検察庁前で麻雀「黒川杯」
        https://hochi.news/articles/20200531-OHT1T50019.html

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        名前:酒井=徹(さかい=とおる)


        検察庁前で麻雀「黒川杯」(スポーツ報知)

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          検察庁前で麻雀「黒川杯」
          ――テンピンで黒い牌で…警官集まる騒動に――
          https://hochi.news/articles/20200531-OHT1T50019.html
           
          緊急事態宣言中にもかかわらず賭けマージャンをした
          東京高検の黒川弘務前検事長(63)を皮肉り、
          SNS上で計画された
          「第1回テンピン麻雀大会『黒川杯』」が30日、
          検察庁前などで実施され、
          20人ほどの警察官が集まる騒動となった。
           
          主催者によると、
          午後3時から検察庁前で開始する予定だったが、
          ギャラリー60人ほどが集まり、
          警官も駆けつける騒動に。
          場所を日比谷公園に移動して再開させたが、
          午後4時半、
          公園の閉園時間になり、
          半荘(はんちゃん)も終わらず途中終了。
          金銭の受け渡しは行われなかった。
           
          主催者は23日に自身のツイッターで
          「法務省刑事局の公式見解によると、
           テンピン麻雀は問題ないらしいので
           『黒川基準』によるレート麻雀解禁を祝して
           テンピン麻雀大会を公然と実施します」と発信。
          黒川氏が行ったとされるレート
          「1000点100円」の“テンピン”で、
          黒い牌(はい)を使用した。
          主催者は第2回開催を匂わせた。
           
           
          【参考記事】
          【祝レート麻雀解禁!】検察庁前テンピン麻雀大会・黒川杯
          https://twipla.jp/events/447919
           
          麻雀大会「黒川杯」ネタ的告知にネット沸騰
          https://www.daily.co.jp/gossip/2020/05/26/0013373720.shtml
           
          逮捕される?検察庁前賭け麻雀
          https://news.yahoo.co.jp/byline/maedatsunehiko/20200527-00180334/
           
          賭け麻雀「黒川杯」、検察庁前で実施と告知 ジョーク?本気?発案者に聞くと...
          https://www.j-cast.com/2020/05/28386844.html

           

          賭けマージャン“黒川杯”「路上ダメ」

          https://www.chunichi.co.jp/article/65152


          --

          名前:酒井=徹(さかい=とおる)


          賭けマージャン“黒川杯”「路上ダメ」(中日スポーツ)

          0

            賭けマージャン“黒川杯”「路上ダメ」
            警察官の注意で検察庁前から日比谷公園に移動、
            ゲーム途中の解散で賭け成立せず
            https://www.chunichi.co.jp/article/65152
             
            新型コロナウイルスによる緊急事態宣言中に
            賭けマージャンをしたとして、
            22日付で辞職した黒川弘務・前東京高検検事長の
            賭けマージャン自体が立件されていないのを皮肉って、
            市民グループが30日、
            東京・日比谷公園前で
            「第一回検察庁前テンピン麻雀大会 黒川杯」を開催。
            警察官が駆けつける騒ぎになった。
             
            主催者はツイッターなどSNSで参加者を募集。
            「テンピン麻雀は問題ないらしいので、
             “黒川基準”の麻雀解禁を祝して公然と実施します」と
            呼び掛けた。
            テンピンマージャンでのルールも事前に細かく掲載。
            一方で、
            「開催前に黒川前検事長が賭博容疑で逮捕ないし、
             起訴等された場合は、
             自らの浅はかさを恥じて中止とします」と、
            ただし書きも付けた。
             
            開催の会場は
            「黒川前検事長に敬意を表して検察庁前の路上となる予定」
            としていた。
             
            実際、
            当日午後3時過ぎから、
            検察庁前の路上で10人ぐらいが集まり、
            マージャン卓を囲んで始めようとしたが、
            SNSでの告知を事前に把握していたという
            警視庁丸の内署員が駆けつけ、
            「路上はだめ」と注意。
            グループは仕方なく道路を挟んで
            隣接する日比谷公園に移動した。
             
            再びマージャンを始めたものの、
            今度は公園管理者に説得されて午後4時半ごろ解散した。
            同署によると、
            最終的に女性6人を含む約20人が集まったという。
            主催者のツイッターでは、
            ゲーム途中の解散で肝心の賭けは成立しなかったとか。
             
             
            【参考記事】
            【祝レート麻雀解禁!】検察庁前テンピン麻雀大会・黒川杯
            https://twipla.jp/events/447919
             
            麻雀大会「黒川杯」ネタ的告知にネット沸騰
            https://www.daily.co.jp/gossip/2020/05/26/0013373720.shtml
             
            逮捕される?検察庁前賭け麻雀
            https://news.yahoo.co.jp/byline/maedatsunehiko/20200527-00180334/
             
            賭け麻雀「黒川杯」、検察庁前で実施と告知 ジョーク?本気?発案者に聞くと...
            https://www.j-cast.com/2020/05/28386844.html

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            名前:酒井=徹(さかい=とおる)


            麻雀大会「黒川杯」ネタ的告知にネット沸騰(デイリースポーツ)

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              麻雀大会「黒川杯」ネタ的告知にネット沸騰

              ーー「超ウケる」「凄いセンス」騒動揶揄ーー
              https://news.yahoo.co.jp/articles/a185a918dc06826138d693518311355d030bed48

              26日、
              ツイッター上では「黒川杯」なるワードが飛び交い、
              「笑ってしまった」「このセンスがすごい」などと
              盛り上がりをみせている。

              ネット上に
              「祝レート麻雀解禁! 検察庁前テンピン麻雀大会」と
              “イベント告知”するサイトが登場し、
              「法務省刑事局の公式見解によると、
              テンピン麻雀は問題ないらしいので
              『黒川基準』によるレート麻雀解禁を祝して
              テンピン麻雀大会を公然と実施することになりました」と
              うたっている。

              日時未定となっておりネタであるもよう。

              東京高検の黒川弘務前検事長が賭け麻雀問題で辞職し、
              法務省刑事局長が国会答弁で当該麻雀のレートが
              「テンピン(1000点=100円換算)」だったと
              明らかにし、
              「社会の実情をみましたところ、
              必ずしも高額と言えないレートでした」と述べた件を、
              微細に揶揄したものとみられる。

              すでにネット上では
              「テンピン合法キター!」
              「新たな黒川基準」と皮肉られており、
              今回の「黒川杯」も、
              この騒動にそった皮肉が盛り込まれている。

              「開催前に
              黒川元検事長が賭博容疑で逮捕ないし起訴等された場合は、
              自らの浅薄さを深く恥じ入り本大会は中止とします」との
              お断りも。

              ウマ10−20、
              チップなし、
              喰いタン・後づけアリから、
              カンドラは暗カンのみ先めくり、
              2ハン縛りなしなど、
              詳細なルール設定が記されている。

              「時局柄マスク着用での参加をお願いします」と
              呼びかけている。

              このページの存在がネット上で伝わり、
              「このセンス羨ましすぎる!」
              「黒川杯、オモロすぎ!」
              「黒川杯か。。。めっちゃ皮肉やなこれ」
              「何かと思った超ウケる」
              「黒川杯っつーのがアツい」
              「洒落っ気に溢れてて好き」と面白がる投稿が相次いでいる。
              (『デイリースポーツ』電子版5月26日)

              【参考記事】
              【祝レート麻雀解禁!】検察庁前テンピン麻雀大会
              https://twipla.jp/events/447919

              安倍政権「賭けマージャンは賭博罪」過去の閣議決定で墓穴(日刊ゲンダイ)
              https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/273617/3

               

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              名前:酒井=徹(さかい=とおる)


              「IDAHO名古屋2020」街頭行動 5月17日は多様な性にYESの日

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                「IDAHO名古屋2020」街頭行動
                ーー5月17日は多様な性にYESの日ーー
                https://imadegawa.exblog.jp/31196584/
                 
                ■コロナ禍でも「沈黙を破る」
                5月17日はIDAHO(国際反ホモフォビアの日)である。
                30年前の1990年5月17日に国連の世界保健機関が
                同性愛を「国際疾病分類」から削除し、
                治療の対象から外した記念日だ。
                この日は例年、
                世界各地で
                同性愛に対する嫌悪(ホモフォビア)を
                無くすためのキャンペーンが展開される。
                今年の国際テーマは「沈黙を破る」だ
                (土井香苗「紙つぶて:アイダホの日」
                 『東京新聞』2020年5月15日夕刊)。
                コロナ禍の困難な情勢下でも世界中で、
                「パンデミックは黙っている理由にはならない」と、
                創意を凝らした様々な形で沈黙が破られた。
                 
                ■人権NGO「差別からの保護を」
                日本においては「多様な性にYESの日」とも呼ばれている。
                同性愛者だけでなく、
                トランスジェンダーなど広く性的少数者への理解を深め、
                差別解消を訴える取り組みを展開する日となっている
                (国際的にも近年は
                 「IDAHOTB:
                  国際反ホモフォビア・トランスフォビア・
                  バイフォビアの日」とされている)。
                国際人権NGOヒューマン・ライツ・ウォッチや
                LGBT法連合会は
                安倍総理に書簡を送ったことを
                この日を前に15日に公表した。
                性的指向や性自認による差別からの
                保護を定める法律を求める書簡を4月17日に
                安倍晋三総理に送ったが、
                返答が無かったという。
                 
                ■「誰が好きでもええがや」
                名古屋では5月17日にLGBT団体・レインボーなごやが
                中区栄で「IDAHO名古屋2020」の街頭行動を行い、
                「多様な性にYES」と訴えた。
                私も街頭に立ってマイクを握り、次のように語った。
                 
                「同性愛が精神疾患から外されて
                 今日でちょうど30年になる。
                 日本ではこの30年で、
                 多様な性への認識は広がった。
                 けれども、
                 今だに男同士、女同士で結婚は出来ない。
                 名古屋には同性でも可能なパートナーシップ制度も無い。
                 同性カップルの公営住宅入居も出来ない。
                 差別が無くなったとはとても言えない。
                 世界にはなお、
                 同性愛行為に死刑を科す国が有る。
                 また、
                 殺害や自殺など、
                 性的少数者であることによって
                 命を落とす人々も少なくない。
                 このような現状が有る限り、
                 私たちはこのコロナ禍の中でも、
                 年に1度のIDAHOの行動をやめるわけにはいかない。
                 コロナ禍や迫害法の制定下などの困難な中でも
                 世界中の人々が、
                 オンラインなどの様々な形で
                 IDAHOの取り組みを行っている。
                 私たちは、
                 国の緊急事態宣言がいち早く解除された愛知・名古屋から、
                 『多様な性にYES』、
                 『誰が好きでもええがや』の声をあげていく」。
                 
                レインボーなごやの山口徳明共同代表も、
                「性的少数者には
                 住民票のある実家に連絡を取れない人も少なくない。
                 新型コロナの10万円給付からもれる人が居る」などと
                訴えた。

                --

                名前:酒井=徹(さかい=とおる)


                IDAHO名古屋2020、赤旗で報道

                0

                  5月17日に行なわれた「IDAHO名古屋2020」の模様が
                  昨日の『しんぶん赤旗』(東海・北陸信越面)に
                  掲載されました。
                   
                   
                  多様な性にYESを 名古屋 街頭アクション
                  https://twitter.com/SAKAI_Tooru/status/1263315276688326656
                   
                  レインボーなごやは17日、
                  名古屋市中区栄で
                  IDAHO(国際反ホモフォビアの日)の街頭アクションを行い、
                  「多様な性にYES」と訴えました。
                   
                  IDAHOは、
                  1990年5月17日に国連・世界保健機構(WHO)が
                  精神疾患のリストから同性愛を削除したことから、
                  この日を同性愛差別に反対する国際的な記念日として
                  世界に広がり、
                  同性愛者への嫌悪(ホモフォビア)をなくす取り組みが
                  行われています。
                   
                  共同代表の酒井徹さんがマイクを握り、
                  「同性愛が精神疾患から外されちょうど30年。
                   日本では多様な性への認識は広がったが、
                   同性婚はできず、
                   同性カップルの公営住宅入居もできず、
                   差別がなくなったとは言えない。
                   差別をなくすため、
                   コロナ禍でも行動をやめるわけにはいかない」と
                  語りました。
                  山口徳明さんも
                  「実家に連絡を取ることもできない人は、
                   新型コロナの10万円給付が受けられない。
                   性的少数者がセーフティーネットからもれていることを
                   知ってほしい」と訴えました。
                   
                  全国からメッセージが寄せられ、
                  「LGBTという言葉がなくなるくらいに、
                   性的少数者への差別がない世の中になればいい」
                  (青森県の学生)などが紹介されました。
                  (「しんぶん赤旗」2020年5月20日東海・北陸信越面)

                  --

                  名前:酒井=徹(さかい=とおる)


                  あふれる抗議#900万件

                  0

                    <# ウォッチ 検察庁法改正案> 定年延長問題ツイッター投稿  
                    あふれる抗議#900万件
                    東京新聞 2020年5月13日 朝刊

                    https://bit.ly/2yHXGJz


                    【速報】検察庁法改正案、明日の採決を与党が断念か 田村智子議員が報告 | 情報速報ドットコム

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                      件名: 【速報】検察庁法改正案、明日の採決を与党が断念か 田村智子議員が報告 | 情報速報ドットコム

                       


                      https://johosokuhou.com/2020/05/12/30926/


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